Slide 1: 2024年度第1四半期決算概要
2024年度第1四半期決算概要について、ご説明いたします。 Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 1
Slide 2: 説明内容
今回ご説明させていただく内容です。 Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 2
Slide 3: 決算のポイント
はじめに、決算のポイントです。 ■連結全体の売上⾼は、電⼦事業の各種モジュール、スイッチング電源などで減収も、電池事業 ですべての製品が増収で、円安による売上増も加わりました。 連結全体の営業利益は、電⼦事業が減益も、電池事業の売上増、原材料価格の変動により ⿊字化、さらに円安効果も加わりました。 連結全体の経常利益は、為替差損を計上したものの、営業利益の増加により増益となりました 。 連結全体の四半期純利益は、減損損失を計上したものの、営業利益の増加により⿊字化しま した。 ■セグメント別では電池事業は、ニッケル⽔素電池が海外の市販・⼯業・⾞載⽤途向けで増加、 BAOTOU FDK CO.,
Slide 4: 連結決算概要
はじめに、連結決算概要です。 ■円安による売上増に加え、電池事業の売上⾼は、ニッケル⽔素電池が海外の市販・⼯業・⾞ 載⽤途向けでの増加やBAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼も加わったこと、設備関連ビジネス やアルカリ乾電池が増加したことにより、事業全体として増収となりました。電⼦事業の売上⾼は、 モビリティ・液晶ディスプレイ⽤途向け各種モジュールやスイッチング電源が減少したことにより、事業 全体として減収となりました。 この結果、売上⾼は前年同期に⽐べ9.3億円増加の157.9億円となりました。 ■営業利益は、電池事業は売上増、原材料価格の変動により、⿊字化し、さらに円安効果が加
Slide 5: 営業利益の変動要因
次に、営業利益の変動要因です。 ■全体の営業利益は、原材料価格変動による増益影響がありましたが、価格改定が減益要因と なりました。また、為替の好転影響がありました。 経費増加による減益はありましたが、電池事業の売上増による増益があり、前年同期に⽐べ 3.5億円改善の2.1億円の⿊字となりました。 ■それぞれの要因が各事業に与えた影響としましては、電池事業では経費増加と価格改定が減 益要因で原材料価格変動、為替は好転要因となりました。電⼦事業では経費削減による好転 要因がありましたが、売上変動が⼤きな減益要因となりました。 Copyright 2024 FDK CORPORATION All r
Slide 6: 連結貸借対照表
次に、連結貸借対照表です。 ■流動資産は、前年度に⽐べ0.7億円減少の365.1億円となりました。流動資産減少の主な要 因は、商品及び製品、仕掛品などの棚卸資産が増加した⼀⽅、未収消費税などのその他流動資 産が7.8億円減少したことによるものです。 ■固定資産は、前年度に⽐べ1.2億円増加の150.8億円となりました。固定資産増加の主な要 因は、現⾏製品への設備投資により有形固定資産が1.4億円増加したことによるものです。 ■流動負債は、前年度に⽐べ5.6億円減少の336.5億円となりました。流動負債減少の主な要 因は、未払賞与などのその他流動負債が減少したことによるものです。 ■固定負債は、
Slide 7: セグメント別情報
次に、セグメント別の情報です。 ■電池事業の売上⾼は、ニッケル⽔素電池が海外の市販・⼯業・⾞載⽤途向けで増加、 BAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼や円安効果も加わり増加、設備関連ビジネスが⾃動⾞関 連設備で増加したことなどにより、前年同期に⽐べ16.7億円増加の121.1億円、セグメント利益 は売上増、原材料価格の変動や円安効果も加わり、⿊字化しました。 ■電⼦事業の売上⾼は、各種モジュールやスイッチング電源などの売上減により、前年同期に⽐べ 7.4億円減少の36.7億円、セグメント利益は売上減により、前年同期に⽐べ1.5億円減少の 0.6億円となりました。 Copyright
Slide 8: セグメント別の売上概況
次に、セグメント別の売上概況です。 ■ニッケル⽔素電池は、海外の市販・⼯業・⾞載⽤途向けで増加したこと、BAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼や円安効果も加わったことにより、前年同期を上回りました。 ■設備関連ビジネスは、⾃動⾞関連設備が増加したことにより、前年同期を上回りました。 ■アルカリ乾電池は、前年同期を上回りました。 続いて、電⼦事業については、 ■各種モジュールは、モビリティ・タブレット⽤途向けが減少したことにより、前年同期を下回りました 。 ■スイッチング電源は、半導体装置⽤途向けが減少したことにより、前年同期を下回りました。 Copyright 2024 FDK CO
Slide 9: 2024年度の見通し
次に、2024年度の⾒通しです。 ■売上⾼は、630億円で3.2億円の増収。 ■営業利益は、10億円、純利益は2億円の⾒通しです。 ■為替レートは、1USドル、140円、1ユーロ、150円を想定しております。 Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 9
Slide 10: Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved
Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 10
Slide 11: Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved
Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 11
Slide 12: Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved
Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 12
Slide 13: トピックス
最後に、トピックスです。 ■当社は、従来品⽐約60%の⾼容量化とJIS C 8708 MU規格に準拠した業界最⾼⽔準の ⻑寿命を実現したニッケル⽔素電池「HR-AATU」を開発し、2024年4⽉からサンプル出荷を開 始しました。 ■当社は、世界最⼩クラスの「Bluetooth Low Energyモジュール」の第2弾として電波放射性 能を向上、仕様⾒直しによりコストを削減した新製品「HY0021」を開発し、2024年7⽉下旬よ り国内顧客向けにサンプル出荷開始を予定しております。 ■当社は、今年65周年を記念する「吉本新喜劇」とコラボレーションし、すち⼦さん&吉⽥裕さんの キャラクターをデザイ
Slide 14: Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved
Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 14
Slide 15: Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved
Copyright 2024 FDK CORPORATION All right reserved 15