Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Q1 FY2024 Earnings Presentation

26 slides from Plat'home's earnings presentation, Aug 4, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2024年3⽉期 第1四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2023年8⽉4⽇

  2. Slide 2: 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3⽉ 決算期︓3⽉ 上 場︓東証スタンダード 6836 資本⾦︓1億円 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓9億9,475万円(2023年3⽉期) 社員数︓33人(2023年6⽉30⽇現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど のIoTサービス及び自社製品に係るサービ

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の⾼い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  4. Slide 4: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 社会に価値提供 データ決済処理 ブロックチェーン インターネット デバイス通信からネットワーク 通信までカバーする製品群 ローカルエリア ネットワーク デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  5. Slide 5: Financial Results 2023

    Financial Results 2023 2023年度の業績 5

  6. Slide 6: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,233 1,219 994 4Q 1,000 35.0% 3Q 2Q 500 30.0% 1Q 274 271 277 粗利率 232 0 25.0% 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 6

  7. Slide 7: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2023年3⽉期 1Q 2024年3⽉期 1Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 277 100.0 232 100.0 △ 45 △ 16.3 自社製品コンピューター 162 58.5 114 49.2 △ 48 △ 29.6 コンピューター関連商品 54 19.7 64 27.9 10 18.5 サービス・その他 60 21.9 53 23.0 △7 △ 12.1 粗利益 2023年3⽉期 1Q 2024年3⽉期 1Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 103 37.4 90 38.7 △ 13 △ 13.3

  8. Slide 8: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2023年3⽉期 2024年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 1Q 1Q 800 700 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 600 4Q 売上高 194 140 △ 53 △ 27.5 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 164 114 △ 49 △ 30.1 300 2Q IoT事業サービス 30 25 △4 △ 13.8 200 1Q 100 売上総利益 82 67 △ 14 △ 18.0 0 2022/3 2023/3 2024/3 粗利率 42.4% 48.0% +5.6p (単位 百万円未満切捨、%) 半導体不⾜による部材供給の滞りが続いているこ

  9. Slide 9: 損益計算書

    損益計算書 2023年3⽉期 2024年3⽉期 前年同期比 1Q 1Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 半導体部品の供給不⾜ 売上高 277 100.0 232 100.0 △ 45 △ 16.3 の影響が続き、出荷の 遅れを回復するには⾄ らず、売上高は⼤きく 減少 売上総利益 103 37.4 90 38.7 △ 13 △ 13.3 販管費 123 44.5 122 52.6 △1 △ 1.1 前事業年度に引き続き 節減 営業利益 △ 19 △ 7.1 △ 32 △ 13.9 △ 12 - 経常利益 △ 20 △ 7.4 △ 32 △ 13.9 △ 11 - 当期純利益 △ 2

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 2023年3⽉ 2023年6⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 225 31.5 282 40.5 57 25.4 売掛⾦及び 168 23.6 111 15.9 △ 57 契約資産 △34.1 棚卸資産 247 34.7 245 35.2 △1 △0.8 主な内訳 ■商品及び製品 20百万円 その他 23 3.3 9 1.4 △ 13 △59.7 ■原材料 225百万円 流動資産 664 93.1 648 93.0 △ 16 △2.4 固定資産 49 6.9 49 7.0 - - 資産合計 713 100.0 697 100.0 △ 16 △2.3

  11. Slide 11: 2023年度における当社事業 〜従来型事業からの転換

    2023年度における当社事業 〜従来型事業からの転換 11

  12. Slide 12: 事業構成

    事業構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT補完領域 コンピューター オプション品 一般商材 関連商品 サービス・ IoTサービス 一般商材に係る その他 サポート・設定設置等 ライセンス、保守等 12

  13. Slide 13: R5dté&hK-LAORMITVIyvT

    R5dté&hK-LAORMITVIyvT loT - Y47OV—)\— + Rv hD-DRan OpenBlocks OpenBlocks loT BAW D HOT PFW 17Ov—/¢ UloTF— FOL OpenBlocks IDM BIY—JL- \—BOxP—-KE loTSRD—)(— IoTS—ER+- VIROL Rim Plat’'Home Airmanage2 loT Gateway Software FW5 loT HUY— + FA RED FODFSILRZERARIS lol F—b9zfYIDbhOTP Plat’ Home TECHNOLOGY to

  14. Slide 14: 第二世代製品のモデル追加

    第二世代製品のモデル追加 コネクテッドな時代の顧客のユースケースに柔軟に対応可能 な、マイクロサーバ/IoT第⼆世代製品群の投⼊を前倒し実⾏ IoTゲートウェイ OpenBlocks IoT FX1/E 「OpenBlocks IoT FX1」の処理性能や安定性、 またPoE対応等の利便性は変えることなく、スト レージを必要⼗分な容量にすることで、低価格に 抑えた新製品 ノーコードでIoTデバイスや主要クラウドと接続 するFW5を搭載 データ利活用のさらなる促進と、IoT技術のより 容易な導⼊をサポート 14

  15. Slide 15: 従来型事業からの転換

    従来型事業からの転換 ハードウェアで培った技術と実績をソフトウェアで幅広く展開 ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ 15

  16. Slide 16: EasyBlocks 仮想アプライアンス版

    ソフトウェア これまでハードウェアアプライアンスとしてのみ提供されていた EasyBlocksに、仮想アプライアンス版が新たにラインナップ EasyBlocks Network Reporter 仮想アプライアンス ・Syslogサーバー及びヤマハ製ルーターに 対応したレポート機能に特化 ・多拠点、複数機器のログを一括保存 ・各機器のログを可視化 ・Web UIによりログ閲覧や設定作業が容易 ・ネットワークの稼働状況を毎⽇レポート ・容易なソフトウェアメンテナンス Webブラウザ上で一元管理 ・リモートマネジメント機能「AirManage 2」 16

  17. Slide 17: 慶應義塾大学SFC研究所との共同研究

    新規領域 慶應義塾⼤学SFC研究所との共同研究 「サイバーフィジカルワールドを実現させるための 現実的なプロトコルの研究」 慶應義塾⼤学SFC研究所の村井純教授、鈴⽊茂哉特任教授と、 IoTシステムとブロックチェーン・システムを連動させるための、 現実的なプロトコルの研究・開発 研究の背景 IoT機器から⽣成されるデータ利活用の取り組みが進められていますが、 異なるデータ形式や異なる通信⽅式を利用するシステム、業界を超えたIoT データの利活用は容易ではありません。 ぷらっとホームとSFC研究所は、2020年より3年にわたり、ブロック チェーン技術をIoTに活用するための標準的なプロトコルの研

  18. Slide 18: 日本酒輸出増実証プロジェクトの開始

    新規領域 ⽇本酒輸出増実証プロジェクトの開始 日本国内における地域産の日本酒の輸出拡⼤を図るための経済的 かつ安定的な輸出物流ネットワークの構築を目指すことを目的する 協議会「日本酒輸出増プラットフォーム実証推進協議会」を設⽴ 協議会は、地域産⽇本酒の輸出に適した新しい輸出物流のモデル構築を⾏う実証プロ ジェクト「⽇本酒輸出増プラットフォームモデル実証プロジェクト」を本年より開始 本プロジェクトは、令和5年度農林⽔産物・⾷品輸出促進緊急対策事業のうち輸出物流 構築緊急対策事業(令和4年度補正)における補助⾦交付候補に選定 協議会構成企業 ・秋田清酒株式会社 ・浅舞酒造株式会社 ・合名会社栗林酒

  19. Slide 19: Plat'Home × IoT

    Plat'Home xX loT = SEV AS dial Plat’ Home 19

  20. Slide 20: 中期事業戦略

    中期事業戦略 コネクテッドワールドの成⻑機会は無限 新しいテクノロジーの出現 IoT/分散型台帳技術/AIにより、サイバー ワールド(電子空間)とフィジカルワール 社会の⼤きな変化 ド(物理社会)の連携がさらに強化される コロナウイルスによる 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 社会変化の加速 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ・・・ 2030 社会変化によるIoTの必然化 ・エネルギーや効率化へのニーズ プロダクト投⼊ ・持続的な社会への要求 ・IoTゲートウェイプロダクト︓OpenBlocks IoT シリーズ ・IoTゲートウ

  21. Slide 21: 事業展開

    事業展開 独自成⻑とアライアンス両⾯での成⻑ 当社は3つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 現事業領域 新規領域 IoTプロダクト IoTサービス データ伝送・流通 当社独自の強みを⽣かして アライアンスにより さらなる成⻑と拡⼤を実現 新たなる成⻑を目指す 21

  22. Slide 22: 主要事業 IoT事業

    主要事業 IoT事業 普及期に⼊った製品需要に対応した顧客接点の充実 1 ユーザーへの適切なサポート • 顧客との対話の深化・拡⼤ • 適切なパートナーを通じたサポートの強化 • 顧客をサポートするパートナー企業への技術・販売支援の充実 2 パートナープログラムの拡充 • 適合するセンサー・デバイスの拡充 • パートナーとの販売⾯での協業 3 パッケージ製品によるソリューションの提供 • センサー・デバイスと組み合わせたソリューションパッケージの投⼊ • アプリケーションを搭載したアプライアンス製品の投⼊ 22

  23. Slide 23: パートナーシップ

    パートナーシップ IoTデバイス・ソリューション パートナープログラム 各メーカーの連携により、接続性の高いシステム構築と、ワンストップによる わかりやすい情報提供、IoT市場の認知・拡⼤を目指した協業プログラム IoTセンサー・デバイスパートナー ・エイブリック株式会社 ・株式会社インタープロ ・ラトックシステム株式会社 ・アルプスアルパイン株式会社 ・アイテック株式会社 ・株式会社リコー ・英和株式会社 ・丸紅情報システムズ株式会社 ・セイコーインスツル株式会社 ・エレックス工業株式会社 ・ナカヨ株式会社 ・ソナス株式会社 ・EnOcean GmbH ・⽇本セラミック株式会社 ・トッパン・

  24. Slide 24: ソフトウェア・サービス型事業へ転換を加速

    ソフトウェア・サービス型事業へ転換を加速 1 IoTをコア技術としたWeb3領域への参⼊ • ブロックチェーンを活用したIoTによるWeb3領域への参⼊ • データ流通サービスの実証開発 • 本番運用を想定したより本格的な実証検証の実施 • アライアンスの推進 ⇒「⽇本酒輸出増プラットフォームモデル実証プロジェクト」開始 2 ソフトウェアを源泉とした収益化 • アプライアンス製品の強化を継続 • IoTソフトウェア(Framework)による強みの拡⼤ ⇒「Easy Blocks Network Reporter 仮想アプライアンス」提供開始 24

  25. Slide 25: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • SDGsによって目標、ターゲットが具体的に明示されたことを機に、改めて 当社事業が社会課題の解決に役⽴つかを整理した。当社の事業は多くの社会 課題と関係し、またその解決の一助となっていることを再認識し、当社事業 の進展により社会課題の解決につながることから、全社一丸で取り組む。 今後の取り組み • 当社事業によりフィジカルワールドとサイバーワールドを結び付け、①より 利便性の高い社会を実現する

  26. Slide 26: (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

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