Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — FY2024 Earnings Presentation

83 slides from Komehyo's earnings presentation, May 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算補足説明資料

    2024年3月期 決算補足説明資料 2024年5月13日(月) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 P.3 1. 会社紹介 P.10 2. 2024年3月期 連結決算報告 P.21 3. 2024年3月期 セグメント概況 P.32 4. 中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」 P.59 5. 2025年3月期の取組み P.69 6. Appendix ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 2

  3. Slide 3: 1. 会社紹介

    1. 会社紹介 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 3

  4. Slide 4: Mission Value

    リユースから、リレーユースへ。その「価値」をつないでいく。 Vision Mission Value リレーユースを つくる人に敬意をもち、 聴くことで受けとめる 「思想」から つなぐ人に感謝し、 話すことを大切にする 「文化」にする。 手にする人に感動を 自ら動く 提供することで、 変えることを恐れない 循環型社会の共感を 創っていきます。 「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、 その使命を全うする」 という私たち独自の概念です。 当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客さまに「価値を提案」し、お客さまと価値を共創していく役割を担っていま す

  5. Slide 5: 事業一覧

    事業一覧 ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の3事業を展開。人から人へのモノの伝承・有効活用「リレーユース」 を国内外で支える 2024年3月期 連結売上高 119, 459 百万円 売上高比率 事業内容 主要顧客 海外売上高比率 個人・リユース取扱事業者 国内 海外※1 ブランド・ 90.2% 9.8% 95.5% から中古品を仕入れ。人気 ファッション事業 商品の中古品から定番の新 119,459 (BF事業) 品まで幅広い商品を提供 − 個人 百万円 − 法人 タイヤ・ ホイール事業 4.2% タイヤ、アルミホイール、自 動車用品の買取・販売 小売比率 (TW事業) 法

  6. Slide 6: カンパニーハイライト(連結)

    カンパニーハイライト(連結) 「KOMEHYO」「BRAND OFF」等を国内外に展開するリユース業界のトップランナー 創業 売上高 ※1 個人買取額 ※1 1947 年 119,459 百万円(3期連続成長) 61,205 百万円 従業員数 ※2 人材定着率 ※1 1,405 名 内)ブランド・ファッション事業の鑑定士 699名 92.0 % 国内店舗数 ※2 海外店舗数 ※2 市場シェア ※3 グループ会社数 ※2 ブランド・ 215 店舗 19 店舗 宝飾品分野 15社 内)販売店 10 買取専門店160 買取併設販売店45 (5カ国/地域) 1 位 ※1 2024年3月期実績 ※2 2

  7. Slide 7: ブランド・ファッション事業 総合篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇:売上規模No.1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 7

  8. Slide 8: ブランド・ファッション事業 専門篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 8

  9. Slide 9: タイヤ・ホイール事業

    コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 9

  10. Slide 10: 2. 2024年3月期 連結決算報告

    2. 2024年3月期 連結決算報告 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 10

  11. Slide 11: 2024年3月期 連結決算サマリー

    2024年3月期 連結決算サマリー 個人買取の好調等による潤沢な在庫を原資に、インバウンドを含めた小売が好調に推移。相場軟調に伴う、在庫コントロールを 目的とした法人販売の強化も売上高増に寄与。売上高の伸長により、売上総利益率低下及び販管費増加分を吸収して増収増益 個人買取額 連結売上高 営業利益 61,205 百万円 119,459 百万円 7,452 百万円 前期比 前期比 計画比※ 前期比 計画比※ 140.0% 138.7% 112.7% 144.2% 103.5% 過去最高の買取額を実現 3期連続で過去最高 3期連続で過去最高 ・積極的な新規出店やプロモーションの ・個人買取の好調で

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    連結損益計算書 通期では、売上高、各段階利益ともに過去最高。3期連続で増収増益 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 増減 前期比 計画比※ 売上高 71,148 86,113 119,459 33,346 138.7% 112.7% 売上総利益 18,415 22,542 29,590 7,048 131.3% - 売上総利益率 25.9% 26.2% 24.8% △1.4pt - - 販売費及び一般管理費 14,700 17,373 22,137 4,764 127.4% - 営業利益 3,714 5,168 7,452 2,283 144.2% 103.5%

  13. Slide 13: 連結営業利益の分析

    連結営業利益の分析 仕入が好調に推移し、売上高は小売・法人販売とも大幅に増加 売上高の伸長により、売上総利益率低下及び販管費増加分を吸収して増益 (百万円) 8,259 売上高 • 仕入が好調に推移 △ 1,211 • 小売・法人販売ともに伸長 • 売上高に占める小売比率が前期比1.5pt上昇 7,452 売上総利益率 △ 4,764 • 期中の時計、バッグの相場下降の影響を受け、 5,168 給与手当等の人件費増加 小売り・法人販売ともに売上総利益率は低下 △2,038 地代家賃等の一般管理費増加 △1,576 広告宣伝費等の販売費増加 販管費 △1,148 • ベースアップや従業員増による

  14. Slide 14: 連結売上高と売上総利益率の推移

    連結売上高と売上総利益率の推移 個人買取の好調により、売上高は小売・法人とも大幅に増加 2023年第3四半期に時計・バッグの相場下降があり、下期の小売・法人販売とも売上総利益率は低下 35,318 連結売上高 31,377 (百万円) 27,667 25,096 23,475 23,417 21,276 20,466 19,237 18,753 16,472 14,162 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上総 28.1% 25.6% 26.3% 24.2% 25.2% 25.0% 27.6% 26.7% 26.3% 24.2% 24.9% 24.0%

  15. Slide 15: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)

    連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】販売店舗出店により小売比率が増加し、理想的な構成比(小売:法人=50:50)を維持 【海外】香港や台湾での移転・出店により、海外売上高が好調に推移 【免税】店舗の在庫を潤沢にすることで、好調を維持 小売比率 前期比 海外比率 前期比 国内免税比率 前期比 +1.5pt +0.4pt +7.3pt 海外※ 免税※ 9.8% 13.2% 法人販売 連結売上高 小売 連結売上高 国内売上高 ※ 119,459百万円 48.4% 119,459百万円 51.6% (2024年3月期) (2024年3月期) (2024年3月期) 課税 国内 86.8% 90

  16. Slide 16: 個人買取額(グループ合計)の推移

    個人買取額(グループ合計)の推移 買取専門店の継続的な出店や既存店の成長等により、お客さま数やお客さま一人あたりの買取額が好調に推移し、前期比140.1% 通期で過去最高の買取額に 相場変動対応 メリハリをつけ 金地金の た価格設定 買取増加 個人買取額 (百万円) 17,666 15,465 金地金の 14,549 買取増加 13,519 11,740 11,052 10,552 10,268 9,858 8,983 7,574 7,728 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ※個人買取額の経路:店舗買

  17. Slide 17: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 KOMEHYO SHIBUYAや買取専門店の出店に必要な人材確保のため、採用・育成を強化したことで人件費が増加 売上高の伸長に対して、販管費は計画通りコントロールできたため、売上高販管費率は低下 22,137 (百万円) (前期比127.4%) 販売費 4,803 17,373 • 新店のプロモーション (同131.4%) 販売費 • 売上増加に伴うカード手数料 等が増加 14,700 3,655 2,707 7,851 (同125.1%) 一般管理費 一般管理費 6,274 • 販売店舗出店に伴う地代家賃 5,610 • ソフトウェアの減価償却費 等が増加 人件費

  18. Slide 18: 連結貸借対照表の概況

    連結貸借対照表の概況 個人買取の好調に加え、事業規模拡大や新規出店に備え法人仕入を強化し潤沢な在庫を確保。売上高拡大の原資となり、成長に 直結する棚卸資産が大幅に増加。確保した在庫は、滞留期間や含み益を意識しながらコントロール (百万円) 2023年3月 2024年3月 増減 棚卸資産 流動資産 35,322 49,926 14,604 個人買取の好調、法人仕入強化により売上高の原資 となる棚卸資産が増加 現金及び預金 10,382 15,208 4,826 棚卸資産 18,705 24,353 5,647 リユースビジネスでは、売上の 原資となる棚卸資産の質と量が その他 重要で、鮮度の高い

  19. Slide 19: 在庫回転 BF事業

    在庫回転 BF事業 2023年11月以降の時計等の相場変動に対し、利益率の低位なリスク在庫を優先的に法人販売に向けた結果、 売上総利益率は低下したものの、リスク在庫は計画通りに処分でき、在庫回転期間が短縮。交叉比率は上昇 棚卸資産(百万円) 23,533 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 17,993 14,630 売上総利益率 25.3% 25.6% 24.3% 在庫回転率 3.8回転 3.7回転 4.3回転 交叉比率※2 96.1% 94.7% 104.5% 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 80.1日 80.8日 75.1日 棚卸資産 59百万円

  20. Slide 20: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー 事業規模拡大や新規出店に備えた棚卸資産の増加、法人税の増加等により、営業活動CFは資金支出 個人買取が好調に推移し、借入金の増加等により、財務活動CFは大幅な資金収入 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物 18,091 営業活動CF (百万円) • 棚卸資産 • 法人税の支払額 等が増加 12,283 10,738 9,425 投資活動CF • 店舗出店等に伴う 有形及無形固定資産 等が増加 1,536 1,849 1,134 財務活動CF • 個人買取が好調につき、お客さまへの △ 529 △ 548 支払い金を借入金で賄うため大幅増加 △ 1,

  21. Slide 21: 3. 2024年3月期 セグメント概況

    3. 2024年3月期 セグメント概況 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 21

  22. Slide 22: 2024年3月期 セグメント別 決算サマリー

    2024年3月期 セグメント別 決算サマリー ブランド・ファッション事業(BF事業) タイヤ・ホイール事業(TW事業) 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 61,076 百万円 114,339 百万円 6,891 百万円 5,073 百万円 267 百万円 (前期比140.1%) (同140.8%) (同141.9%) (前期比105.0%) (同108.9%) 仕入 買取専門店を54店舗(KOMEHYO41、BRAND OFF14)出店 売上高 暖冬の影響もあり冬用タイヤの販売が伸び悩ん 旗艦店を1店舗出店、海外4店舗出店 だものの、新品・中古WEB販売、自社企画ホ 既存店の成長

  23. Slide 23: セグメント別 決算概況

    セグメント別 決算概況 各事業とも、増収増益を達成 2024年3月期 ‘24.3-1Q 前年同期比 ’24.3-2Q 前年同期比 ’24.3-3Q 前年同期比 ’24.3-4Q 前年同期比 前期比 (百万円) ※ 売上高 24,075 135.3% 26,724 136.9% 29,314 136.1% 34,224 152.9% 114,339 140.8% フブ ァラ ッン 営業利益 1,683 230.5% 1,442 143.8% 1,545 94.4% 2,219 149.5% 6,891 141.9% シド ョ・ ン 営業利益率 7.0% +2.9pt 5.4% +0.3pt 5.

  24. Slide 24: 店舗展開 グループ全店234店舗

    店舗展開 | グループ全店234店舗(2024年3月現在) KOMEHYOの買取専門店は、3年間で101店舗(今期41店舗)出店し、「3年100店舗出店」を達成 BRAND OFFは、今期FC買取専門店を14店舗、海外5店舗 ※1 を出店 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗 艦 店 6 3 1 販 売 店 1 6 3 買取併設店 18 3 2 10 2 126 買取専門店 6 ( 15,-1 )※2 FC買取専門店 28 ( 4 )※2 海 外 4(-2)※2 15 ( 2 )※2 合 計 155 55 7 3 2 10 2 BRAND OFF 金沢本店 Shellman銀座

  25. Slide 25: ブランド・ファッション事業 概況

    ブランド・ファッション事業 概況 第4四半期は、第3四半期同様に仕入、売上高ともに好調に推移。売上総利益率は前年同期比でマイナス 期初計画 3Q 4Q ・個人買取:前年同期比:141.7% ・仕入(個人買取+法人仕入) ・個人買取:前年同期比:149.8% ・相場は3Qから横ばいで推移 :前期比118% ・10月は国内の金小売価格が10,000円/gを超えた影響が続き、 ・為替の影響もあり、国内の金小売価格が上昇傾向 仕入 宝石・貴金属の買取りが好調 ・国内外問わず人気の高い小売向きのアイテムは、積極的に買取を ・相場は各商材とも横ばい ・11月後半以降、時計、バッグの高額品を中心に相場が下降

  26. Slide 26: 経路別仕入・販売の状況 BF事業

    | 経路別仕入・販売の状況 ※1 BF事業 個人買取の商材構成比は、国内の金小売価格が高値で推移しており、宝石・貴金属が4割程度を占める 出店やインバウンド需要に備えた積極的な法人仕入により、法人仕入比率が前期比3ポイント上昇 買取・仕入 商品センター 販売 個人買取 一般のお客さまからの買取り 75% 小売 41% 前期比▲3pt 一般のお客さまへ販売 前期比±0 店頭買取、イベント買取、 ・店舗 宅配買取、出張買取 ・WEB(自社、モール、ライブコマ-ス) 法人販売 59% リユース事業者へ販売 前期比±0 構成比※2 39% 25% 29% 6% 全国で仕入れた商品が集積され、 前期比

  27. Slide 27: EC関与売上高の推移 BF事業

    | EC関与売上高の推移 BF事業 お客さま数が増加したことから、EC関与売上高 ※1 は前期比129%で過去最高。 販売店舗での訪日外国人の売上高比率上昇により、EC関与率 ※2 は4割弱で推移 EC関与売上高 (百万円) ・2023年10月 自社ECサイトに多言語化ツールを導入 ECモール お取り寄せ 自社ECサイト ・同年11月 EコマースPF「メルカリShops」で販売開始 3,621 出品先は国内外で計8 3,448 3,064 2,814 2,803 2,586 2,619 2,640 2,512 2,333 2,021 2,197 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  28. Slide 28: FC買取専門店を起点とした収益力強化

    FC 買取専門店を起点とした収益力強化 BF事業 FC買取専門店の出店拡大を通じて仕入量を増やすとともに、K-ブランドオフ運営の「日本ブランドオークション(JBA)」へ 出品する流れを強化。JBAのGMV(出来高)増につなげ、オークション手数料による収益力向上を図る ▍ビジネスモデル 買い手 当社 法人 売り手 販売 個人 出品 FC買取専門店 商品代金・ 売却 オークション手数料 買い手 豊富な出品、対面・ネット双方で対応の 法人 魅力的なプラットフォーム 直営店 販売 個人 ▍FC買取専門店 出店計画の進捗 遅延の理由 (事業環境を考慮した戦略的な判断) 2024年 3月期 計画 40店舗

  29. Slide 29: 小売分野の状況 BF事業

    | 小売分野の状況 BF事業 既存の旗艦店「BRAND OFF 銀座本店」や香港・台湾の海外店舗が引き続き好調に推移 国内外ともに販売店舗の改装及び新規出店、EC強化を積極的に行い、新しいお客さまとの接点づくり強化を継続 ▍海外店舗 2024年1月 2024年2月 「BRAND OFF 高島屋中古奢侈品店(中国上海)」 ※をオープン 「BRAND OFF 台北本店(台湾)」を移転オープン ※KOMEHYO屋号で展開していた店舗を中華圏で認知度の高い「BRAND OFF」屋号へ変更 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 29

  30. Slide 30: オークションGMV(出来高)の成長

    | オークションGMV(出来高)の成長 BF事業 会員企業数の増加等により、特にJBAの金沢会場リアルオークションが好調 通期の2社合計GMVは、前期比123.6%と過去最高 13,785 GMV合計 (百万円) 12,780 11,851 11,950 10,255 10,346 10,334 9,969 9,854 8,775 8,553 7,948 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2社合計 2,812 2,966 3,095 3,124 3,280 3,409 3,573 3,659 3,864 4,060 4,332 4,522 会員数(社) 2

  31. Slide 31: タイヤ・ホイール事業の概況

    | タイヤ・ホイール事業の概況 TW事業 暖冬の影響により、利益率の高位な冬用タイヤの販売に苦戦するも、新品・中古WEB販売、自社企画ホイールの国内外での販売 が好調に推移。タイヤ・ホール事業で初の売上高50億円を達成し増収。想定よりも販管費が抑制でき、増益に寄与 クラフト オートパーツジャパン 4×4エンジニアリングサービス ・買取り/下取り ・買取り/法人仕入 ・メインブランドのブラッドレーシリーズのサイズ 店頭での中古仕入額が、前期比117%と好調 仕入先との競合の高まりにより、 拡充をを強化し、国内外の新規パートナーの開拓 新車装着時の良質な純正タイヤ・ホイールを下取で確保 法人仕入額

  32. Slide 32: 4. 中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」

    4. 中期経営計画 「Beyond the 80th year milestone」 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 32

  33. Slide 33: 中期経営計画の位置づけ

    中期経営計画の位置づけ ブランドリユース売上高世界No.1企業(売上高5,000億円)を見据え、中計の最終年度である創業 ブランドリユース 80周年に売上高2,500億円を目指す 売上高世界 No.1 中期経営計画(ローリング方式) 「Beyond the 80th year milestone」 5,000億円 創業80周年 2025年3月期-2028年3月期 3期連続の過去最高益 を達成 2,500億円 • 海外売上高比率:30% 2005年オープンの新宿 1,000億円 • CAGR:20% 店(当時)が成長に貢献 • グループ店舗数:420店舗 東京に初進出。前年に 300億円 「リレ

  34. Slide 34: 定量目標(2025年3月期-2028年3月期)

    定量目標(2025年3月期-2028年3月期) 本中計期間において、積極的に投資を行うことで市場成長 ※ を上回る事業成長を実現し、最終年度の2028年3月期には売上高 2,500億円・営業利益150億円を達成する 中期経営計画 創業80周年 ’24年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 ‘27年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) ‘28年3月期 (百万円) (計画) CAGR 売上高 119,459 140,000 170,000 200,000 250,000 20% 営業利益 7,452 8,000 9,800 12,000 15,000 営業利益率 6.2% 5.7% 5

  35. Slide 35: 競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開

    競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、人材・チャネル・シェアを源泉に競争優位性を確立。中期経営 計画は、事業環境と競争優位性を踏まえたものとし、成長を不断に追求していく 人材 年間流通量 シェア 高い定着率を強みに、販売員を確保・育成。 充実したチャネルをベースに、 ブランドリユースNo.1※企業という信頼と 高付加価値サービスの提供が可能 販売・買取りの拡大で取扱点数を増加。 安心に立脚し、グローバルにおいても 競 データに基づくCRM・SCM・ 高い競争力を発揮 争 マーケティング活動も展開 優 位 性 No.1 圧倒的なブランド

  36. Slide 36: リユース市場の展望

    リユース市場の展望 国内・海外ともにリユース市場は拡大基調。サステナブル/循環型社会への関心の高まりも相まって、成長が継続する見通し ▍国内リユース市場規模 ※1 ▍海外リユース市場規模 ※3 中国 95 アメリカ (億円) 40,000 日本 (兆円) 32,500 28,976 60 46 32 13,594 18 20 3.5 5 2.4 2012 2020 2021 2022 2025 2030 2020 2025 2030 (予想) (予想) (予想) (予想) • 1次流通がある限り、リユース市場の原資は拡大 • アメリカや中国には日本以上の広大な市場が存在。成長ス • 「モノを大

  37. Slide 37: ターゲット市場の広がり

    ターゲット市場の広がり 当社は国内において「個人買取市場」「オークション市場」「小売・卸売市場」など複数の市場に対面し、すでに基盤を構築。 CtoC市場まで見据えると、広大な市場にビジネスチャンスが存在 約 66.7 兆円 ※1 一般の CtoC市場 一般の (流通関与・市場成長関与領域) お客さま お客さま CtoCプラットフォーマー BF事業 顕在化 リユース利用率 ※2 4.2 % 個人買取市場 オークション市場 小売・卸売市場 (売買ビジネス領域) (流通関与領域) (売買ビジネス領域) BF事業 オークション かくれ資産 ※2 事業者 個人買取 中古品販売 18.8 兆円 事業者 事

  38. Slide 38: 事業成長のための考え方

    事業成長のための考え方 市場動向や競争優位性を踏まえ、重要投資項目、支える経営基盤、戦術オプションを設定。主力のブランド・ファッション事業 について、①売買、②流通関与、③市場成長関与の3ビジネスを定義し、グローバルで売上高やGMV拡大を目指す ▍ブランド・ファッション事業領域拡大イメージ 重要投資項目 • 人的資本 • 店舗 ③市場成長関与ビジネス • IT(リユーステック) ブランドリユース市場の拡大 • マーケティング につながる、自社のアセット • サステナビリティ を活用したリユース利用者と ②流通関与ビジネス リユース事業者へのサポート や連携による事業 支える経営基盤 法人向けオ

  39. Slide 39: ターゲット層別アプローチ

    事業成長のための考え方 ターゲット層別アプローチ リユース市場に精通する当社だから可能な、各ターゲットに対するきめ細かなアプローチを推進 「売り⇔買い」相互利用の促進 買取・販売を併用するユーザーは既存顧客のうち10% 。 買取 販売 既存顧客 継 CRM・対面サービスを強化し、利用機会を増大 38.4% 10.3% 40.5% 続 既に弊社グループと 的 接点がある層 に ※ KOMEHYOメンバーズカード会員UU数構成比 ア プ ロ ー チ リユースニーズ 進出エリアの拡大 商品の幅・深さで多様な オンライン接点の す 顕在層 国内外主要エリアの開拓 顧客に訴求 拡大 る 層 商品の状態・

  40. Slide 40: 中期経営計画 基本方針

    中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」基本方針 事業環境と競争優位性を踏まえた方針の下、事業成長と社会価値向上を図る 1 事業成長の実現 資本コストを意識 3 した経営の推進 マルチブランドによる国内外でのシェア拡大 ブランド・ ファッション 各ビジネス特性を踏まえた施策の実行 相場対応力の強化 事業 ① 売買ビジネス(国内・海外) ② 流通関与ビジネス (BF) ③ 市場成長関与ビジネス M&A戦略 資本コストを上回る タイヤ・ 安定的な増収増益 ROEやROICの実現 ホイール事業 (TW) グループ力を活かした成長 エリア戦略 2 サステナビリティ経

  41. Slide 41: BF事業 ①売買ビジネス(国内)

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 ①売買ビジネス(国内) 成長するブランドリユース市場において、シェアNo.1を堅持。出店やECなどへの投資を強化し、競争力向上と持続的成長を実現 ▍主な取り組み ▍KPI 買取 出店・マーケティング・アライアンス強化 • KOMEHYO買取専門店 3年間で90店舗出店 • KOMEHYO旗艦店 年に1店舗を継続出店 QCD リメイク・メンテナンス品質向上、 リードタイム短縮、マーチャンダイジング強化 小売 店舗・EC・インバウンドなどチャネル拡充 法人販売 オークション拡充、流通規模拡大 ▍新規出店 ▍資産の連携・活用 • 買取専門店 • 顧客データ •

  42. Slide 42: BF事業 ①売買ビジネス(海外)

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 ①売買ビジネス(海外) 成長ポテンシャルの大きい地域への出店や、新たなチャネル構築を図る ▍主な取り組み ▍KPI • 出店エリア拡大(北米、ASEAN、東アジア) • 海外売上高比率 15% • グローバルリユースチェーン構築(QCD・BtoB強化) • 出店数 30店舗 ▍将来的に目指す姿 – グローバルリユースチェーン 各国/地域で地産地消の仕組みを確立し 市場の特性を把握。地域間取引に発展させる 日本 • 地域内での地産地消イメージ 北米 東アジア 買取 販売 ASEAN 個人 個人 クロスボーダー 取引に進化 法人 法人 ©Komehyo Ho

  43. Slide 43: BF事業 ②流通関与ビジネス

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 ②流通関与ビジネス オークション活性化・店頭買取でGMV(出来高)を拡大。グループ内連携やフランチャイズ(FC)網の強化を図る ▍主な取り組み ▍KPI • オークション海外会員数の拡大 • オークション出品数+40%(2026.3) • オークション会員獲得のためのマーケティング拡充 • 出来高に占める海外会員GMV30%(2025.3末) • FC出店の加速 • BRAND OFF 買取専門店 3年間50店舗 • グループ間連携の強化 ▍オークションGMVの成長 ▍K-ブランドオフのFC出店 • リアル&デジタル両軸オークション • FC出店によるJ

  44. Slide 44: BF事業 ③市場成長関与ビジネス

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 ③市場成長関与ビジネス CtoCブランドリユース領域への検品サービス提供や、データやテクノロジーを活かしたリユースプラットフォーム構築により、 従来の枠組みを超えた事業成長を実現 ▍主な取り組み 検品事業 • CtoC市場へのサービス提供 新規事業 • 基幹システムOMRIS ※を用いたリユースプラットフォーム構築 • AI活用による効率・品質向上 • 他業種とのアライアンス強化、市場創出 • オープンイノベーション等を活用した新たなテクノロジー開発 や新規ビジネス ▍事例 楽天ラクマにブランド検品サービス AIによる真贋・型番判定の活用拡大 OMRIS

  45. Slide 45: BF事業 相場対応力の強化

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 相場対応力の強化 自社オークション等での豊富な取引実績に基づき、相場の変化を早期に把握し、適切な対策をタイムリーに打つ。確実な利益の 積み上げとマイナス影響を最小化する ▍相場の変動と事業への影響 相場軟調時 =売上総利益率は下落傾向 価格 • 仕入価格のメリハリをつける • 在庫回転を重視し法人販売を強化 • 最適な販売価格へ値下げ 相場堅調時 =売上総利益率は上昇傾向 • 積極的な買取り • 小売と法人販売のバランスを重視 • 最適な販売価格へ値上げ 相場対応の高度化 安定した個人買取(顧客基盤・適正な価格設定) 小売の規模(顧客基盤・販売チャネル)

  46. Slide 46: BF事業 M&A戦略

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 BF事業 M&A戦略 オーガニック成長に加え、事業ポートフォリオの強化を目指し、成長余力の大きい海外市場や顧客価値向上につながる領域で M&Aを検討 ▍アライアンスの考え方 既存事業の規模拡大・競争力強化 高 • ブランド・ファッション事業の店舗数・エリア拡大 • 買取/販売チャネル強化 M (EC・出張・宅配・越境・質) & • オークション運営 A ・ 統 合 • 付加価値・業務効率向上に資する事業・企業 に (修理・バリューチェーンDX) よ • 海外のブランド・ファッション事業会社 る 相 乗 効 未開拓領域の探索 果 • 顧客層と親和性の高い事業・企業

  47. Slide 47: TW事業 グループ力を活かした成長

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 TW事業 グループ力を活かした成長 グループ3社でサプライチェーンの主要な工程を押さえ、各社が成長することにより、プレゼンスと競争力を発揮。安定的な増収 増益を実現 1次流通 2次流通 製造 販売 買取 販売 一 般 企画・開発 の お 客 さ 一 ま 般 商 の 国内量販店 品 お 中 化 客 古 さ 製造(OEM) 品 ま 取 扱 メーカー 海外 事 業 者 サプライチェーンをグループ内で統合 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 47

  48. Slide 48: TW事業 エリア戦略

    基本方針1⃣ 事業成長の実現 TW事業 エリア戦略 グループ3社でサプライチェーンの主要な工程を押さえ、各社が成長することにより、プレゼンスと競争力を発揮。安定的な増収 増益を実現 ▍主な取り組み ▍KPI 国内 • 海外売上高比率 10% 新品 • 出店・販売イベント強化:マーケティング・EC強化 • 中古売上高比率 20% 中古 • 下取り拡大 • EC強化(ささげ業務 ※ の品質・効率アップ) 海外 • ブラッドレーブランド力・認知度向上 • 販路拡大・商品開発加速 ▍展示会等へのイベント参加 ▍プロモーションの強化 ▍多様な買取/査定の整備 東京オートサロン 自社企画ホイール (202

  49. Slide 49: 基本方針2 サステナビリティ経営の深化

    基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 事業そのものがサステナビリティであるとの認識のもと、サステナビリティ基本方針を掲げ、リユースビジネスの拡大とリレー ユースの浸透を加速。大量生産・消費・廃棄に伴う環境破壊を断ち切り、真に豊かな社会の実現に貢献 サステナビリティ基本方針 コメ兵ホールディングスグループは、 人から人へ“モノ”と“想い”をつなぐ『リレーユース』を文化にすることで、 豊かなくらしづくりと持続可能な社会の実現に貢献します。 市場の創造 事業の成長 ステークホルダーとの共創 持続可能な生産と消費を実現するため、 リレーユースを核とした責任ある事業活 誠実な対応によってステークホル

  50. Slide 50: SDGsへの貢献

    基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 SDGsへの貢献 リレーユースのバリューチェーン構築により、サーキュラーエコノミーによる真に豊かな社会の実現に貢献。事業自体により、 SDGsの「つくる責任 つかう責任」達成を目指す ▍リレーユースのバリューチェーン ▍貢献するSDGs リユース市場の リユースを社会の さらなる発展 当り前にする 新品、未使用品、リユース品と 大量生産・大量消費の社会構造か いったモノの多様性を活かし、良 らの脱却するための教育推進と機 質なアイテムの提案を通じて市場 販売 買取 会創出 の発展に貢献 独自の技術力で 再生 評価 公正な (商品化) 価値を再生する サ

  51. Slide 51: マテリアリティ

    基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 マテリアリティ ESGの観点から、当社グループが優先的に取り組むべき社会課題をマテリアリティとして設定。関連する諸施策を進めること で、事業を拡大するとともに、リレーユースへの共感者を増やし、持続可能な社会の実現につなげる 当社グループのマテリアリティ 地球の大きな循環に沿う 多様性の尊重と 循環型社会の実現 社会への誠実さ • 気候変動への対策 • ネイチャーポジティブに貢献する投資 (持続可能な生産と消費) E S • 多様な人材の活躍 • 健康経営の推進 • 地域社会との共生 • リユースによる資源の循環促進 環境 社会 G 永遠の成長と発展に向

  52. Slide 52: 人材開発と組織開発

    人材開発と組織開発による 基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 一人一人のパフォーマンス向上 人材が成長ドライバーである当社において、事業を支える「人材開発」と「組織開発」は、中長期で取り組む重要な経営課題。 人材と組織の両輪でとらえ、1人1人のパフォーマンスを高め、チーム力を最大化する仕組みづくりに注力 人材マネジメントの基本的な考え方 どんなスキルがあるか どんな気持ちでやるか パフォーマンス 専門スキル ポータブルスキル マインド 熱量 重点項目 施策 KPI • 「働きがいのある環境」 • 加点主義の人事制度設計への改訂・運用 • 人材定着率90%以上 • 「キャリア形成」 • 研

  53. Slide 53: カーボンニュートラル社会への貢献

    基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 カーボンニュートラル社会への貢献 GHG排出量/削減貢献量について定量目標を定め可視化を図る。また、リユース事業の拡大によりカーボンニュートラル社会へ の貢献を深める ▍定量目標 GHG排出量/削減貢献量の推移イメージ (t-CO2) Scope1+2 GHG排出量 Scope3 (scope1・2) リユースによる削減貢献量 リユースによる 2022 2030年 GHG排出量 GHG削減 3,003 ※ 貢献量拡大と 42%削減 GHG排出量削減を • Scope1,2の削減目標の実現 同時進行 リユースに • Scope3の可視化・削減目標の設定

  54. Slide 54: グループガバナンス強化

    基本方針2⃣ サステナビリティ経営の深化 グループガバナンス強化 事業拡大やグローバル展開など、グループの持続的な成長と事業環境の変化に即した強固なガバナンス体制づくりを推進 ▍方針 ▍重点施策 重要リスクの再定義 グループBCM ※ の強化 コンプライアンス強化 永遠の成長と リスクマネジメント体制の高度化 と 発展に向けた リスクマネジメントの推進 研修・教育の充実 サステナビリティ委員会との連携 未来志向の 情報セキュリティ体制の強化 ガバナンス 内部通報制度の強化 グローバル展開加速への 税務ガバナンスの強化 対応 人事制度の見直し ※ Business Continuity Mana

  55. Slide 55: 資本コストを意識した経営 現状分析・評価

    基本方針3⃣ 資本コストを意識した経営の推進 現状分析・評価 リユースビジネスで利益を積み上げるためには、鮮度の良い在庫が不可欠。直近では出店戦略等により、個人買取が好調に推移 したことで、収益拡大につなげることができ、資本コストを上回るROICやROEを確保 ▍2024年3月期の状況 ROIC WACC ROE 株主資本コスト 11.2% 6.7% 程度 19.2% 9.8% 程度 ▍ROIC・ROEの推移 19.2 ROIC ROE 16.7 資本コストを上回る水準 (%) 11.7 11.2 9.6 7.9 1.4 0.2 △ 1.2 △ 3.2 2020年3月期 2021年3月期 20

  56. Slide 56: 資本コストを意識した経営 方針・計画

    基本方針3⃣ 資本コストを意識した経営の推進 方針・計画 引き続き、資本コストを上回るROE等のキープに努める。また、財務健全性を確保しつつ、成長投資と安定的な株主還元を実施 することで、資本コストを上回る高水準のROEを維持し、企業価値向上を実現する 成長投資 • 売上拡大に不可欠な在庫の確保 • グループを支える人材の強化(採用・育成・リスキリング) • 顧客との新たな接点の創出(新規出店等) ROE 18%以上 • DX推進のための先端技術の習得 • 海外市場でのシェア拡大(パートナー獲得等) • 新規事業の探索 自己資本比率 45 %目安 配当性向 20 %程度 株主還元 • 安定的な

  57. Slide 57: 資本コストを意識した経営 取り組み

    基本方針3⃣ 資本コストを意識した経営の推進 取り組み 市場成長を上回る事業成長の実現を前提に、ROE18%以上を達成するため、マージンの向上・資本効率の向上・財務レバレッジ の利用に徹底して取り組む。市場との建設的な対話を通じて、資本コストを抑制を図る ▍ROE向上のための取り組み 売上総利益率の向上 交叉比率の適正化 ①マージンの向上 (売上総利益率 × 在庫回転率) 経費率の低減 ROE BEP比率の改善 ②資産効率の向上 在庫のコントロール (損益分岐点売上高 ÷ 売上高) 向上 固定資産管理 (投資回収迅速化) 固定資産回転率の向上 ③財務レバレッジの利用 事業成長に合わせた借入の活

  58. Slide 58: 株主還元

    基本方針3⃣ 資本コストを意識した経営の推進 株主還元 適切な自己資本比率の維持と企業価値の向上を実現すべく、株主還元を強化。 「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続に今後も注力 新中計 (円) 中間配当金 期末配当金 141 121 (予定) 101 100 88 81 61 60 安定的な増配に努める 41 32 32 26 24 21 12 16 1 10年3月 14年3月 19年3月 20年3月 21年3月 22年3月 23年3月 24年3月 25年3月 26年3月 27年3月 28年3月 配当 性向(%) 24.8 … 15.5 … 34.7 25.0 - 15.5 17.7

  59. Slide 59: 5. 2025年3月期の取組み

    5. 2025年3月期の取組み ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 59

  60. Slide 60: 2025年3月期 連結・事業セグメントの計画

    2025年3月期 連結・事業セグメントの計画 ブランド・ファッション事業、タイヤ・ホイール事業ともに増収増益の計画 2025年3月期 連結業績予想 2025年3月期 セグメント別業績予想 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 (百万円) 上期 通期 フブ 売上高 114,335 134,187 19,852 ァラ ッン 営業利益 6,891 7,644 753 シド 売上高 64,000 140,000 ョ・ 営業利益率 6.0% 5.7% △0.3 ン 売上高 5,073 5,526 453 ホタ 営 業 利益 2,930 8,000 イイ ーヤ 営業利益 267 270 3

  61. Slide 61: 連結業績予想 四半期別

    連結業績予想 四半期別 個人買取の拡大等により売上高は好調に推移するものの、人件費等の販管費が増加するため上期は減益の見通し 下期は好調に推移する想定のもと、通期では増収増益を見込む 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 各会計期間で 上期は軟調も、 コスト増により 上振れを見込み通期増収 下期増収効果で 前年同期比マイナス 通期では増益見込み 35,318 31,377 2,331 27,668 25,096 1,911 1,724 1,486 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24年3月期 25年3月期 24年3月期 25年

  62. Slide 62: 連結営業利益(予想)の分析

    連結営業利益(予想)の分析 仕入れ強化により、売上高は前期比116.5%を見込む。売上総利益率は通期で1~1.5ポイントの改善を目指す。 人材、販売店舗、ITへの積極投資により、販管費が30%増加。営業利益は前期比7.9%増の過去最高を目指す (百万円) 1,708 売上高 5,381 個人買取、法人仕入れともに強化。国内 外での販売店舗出店、ECの強化、イン バウンド需要等により16.5%の増収 8,000 売上総利益率 7,452 △ 6,542 法人間取引相場が横ばいを前提に上期は 前期と同程度を想定。下期は2pt程度の 改善を見込み、通期では1.4P改善 販管費 小売の強化・グローバル

  63. Slide 63: 今期業績に影響する与件整理

    今期業績に影響する与件整理 ブランドリユース市場は、国内、海外ともに拡大フェーズ。出店物件の確保と人材採用が計画通り進むことを前提に、競争優位 性を活かして事業成長できるビジネス環境 外部環境 / 機会 内部環境 / アプローチ ・高額品需要は好調に推移し、ブランドリユース市場も引き続き伸び ・国内外の市場が拡大フェーズにある中、売上シェア拡大によって ていく見込み 業界内のプレゼンスを高めていく必要がある ・新規参入や競合各社の出店により、地域ごとの買取競争や新規出店 ・グループ各社・各ブランドの成長に加え、主力事業である“ブラン の物件獲得競争は激化。市場の拡大とともに、買取りに関する社会

  64. Slide 64: 2025年3月期 主力商材の相場予測

    2025年3月期 主力商材の相場予測 今期計画の前提となる各商材の相場傾向は、現時点で下記の通り予測 為替相場など外部環境に急激な変化がないことを前提に、各商材とも横ばいまたは緩やかな右肩上がりで推移する見込み 宝石・貴金属 腕時計 国内の金小売価格は、横ばいまたは緩やかに上昇し、過去最高 2023年末を底に人気ブランド、人気アイテムに関しては緩や 水準が続く見込み。為替が円高に振れた場合は、一時的下降す やな回復傾向。今後も上昇傾向が続く見込み。ニーズが高くな る可能性がある。 いブランド・アイテムは横ばいが続き、ニーズによって相場の ダイヤモンドの相場は緩やかに回復し、メレダイヤ(小粒石)

  65. Slide 65: 各ブランドの取り組み 1

    各ブランドの取り組み 1⃣ 2025年3月期の取り組み 国内外で、出店を中心とした買取強化と出店&ECによる小売強化を継続。 販売店舗は、店舗サイズ、出店場所、取り扱いアイテムなど新しい店舗フォーマットにチャレンジ。 買取専門店の出店 既存買取チャネルの強化 販売店舗の出店 グローバル展開強化 ・アライアンス ・新規出店 ・エリア、店舗の拡大 ・東名阪を中心に、買取専門店 ‐百貨店 ‐名古屋本店BAG+ ‐タイ5店舗目出店 30~40店舗出店 ‐金融機関 ‐日本橋店 ‐シンガポールで販売スタート ・出張買取 ‐ららぽーと愛知東郷 ‐マレーシアで買取スタート ・宅配買取 ‐大型店の出店検討 ‐越

  66. Slide 66: 各ブランドの取り組み 2

    各ブランドの取り組み 2⃣ 2025年3月期の取り組み BRANDOFFの在庫をRECLO、MIKE MUSEUMと連携し、国内外のEC販売を強化。 香港、台湾を中心に、海外での積極的な出店も継続 小売の強化 RECLOの拡大 MIKE MUSEUMとの連携 グローバル展開強化 ・CRMの強化 ・PMIの推進 ・在庫連携により国内プラット ・香港と上海の連携強化 ・グローバルZ世代の取り込み ・在庫連携により強みである越 フォームでの販売強化 ・香港、台湾での新規出店 ・自社ECの強化 境ECを強化 「BRAND OFF」の在庫を「RECLO」「MIKE MUSEUM」と連携し、オンライン接点

  67. Slide 67: 各ブランドの取り組み 3 オークション/Only One

    各ブランドの取り組み 3⃣ オークション/Only Oneを目指すブランド 2025年3月期の取り組み 2つのオークションそれぞれの強みを活かし、幅広いニーズの獲得によって会員数と出来高を拡大させる 唯一無二のブランドとして、ファンに支持され続けるための魅力を磨き続ける 法人向けオークション Only Oneを目指すブランド ・オンライン接点の強化 ・国内外での仕入強化 ・LINEを活用したCRM ・北米の会員獲得 ・FC買取専門店出店 ‐ECサイトリニューアル ・海外の独立時計師やスモール の構築 ・生産性向上による出品数増加 ・リアル開催の継続 ‐LINEを活用したCRM メゾンとの交流

  68. Slide 68: 各ブランドの取り組み 3 タイヤ・ホイール事業

    各ブランドの取り組み 3⃣ タイヤ・ホイール事業 2025年3月期の取り組み 3社の特徴を活かし、売上高100億円に向けた成長への足掛かりとする 商品開発と海外販路の拡大 売上拡大と中古仕入れ強化 商品管理とオンライン強化 ・新商品開発 ・出店計画の推進 ・中古仕入れ強化 ・商品ブランディング ‐新規出店 ‐法人 ・新規海外パートナーの ‐業態変更 ‐個人 獲得 ・イベントによる顧客接点強化 ・中古品店舗開発 ・下取り強化 ・オンライン販売強化 タイヤ・ホイール事業推進のための、人材の採用と育成 / グループ内サプライチェーンの強化(基幹システム・相場システム) 展示会等で国内外に製品をアピー

  69. Slide 69: 6. Appendix

    6. Appendix ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 69

  70. Slide 70: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,405名 単体:28名(2024年3月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 70

  71. Slide 71: 沿革

    株式会社RECLOをグループ会社化 沿革 アジアの重要拠点KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITEDを設立 タイにKOMEHYO ザ・モール バーンカピ店、 2024 シンガポールにKOMEHYOサンテックシティモール店を出店 2023 KOMEHYO GINZA、 持株会社体制に移行 2022 香港にBRAND OFF TheOne店、 タイバンコクに2号店を出店 台湾に同 台中廣三SOGO店、 2020 KOMEHYO SHIBUYA 出店 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 創業75周年 タイバンコクに1号店を出店 東証スタンダード市場・名証メイン市

  72. Slide 72: 人的資本データ

    人的資本データ リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・お客さまとのつながり等)は多岐にわた り、人材の育成と定着の促進が業績と企業価値の向上につながる 連結正社員数 ※2 人材定着率 ※1 正社員一人当たり売上高 ※1 1,405 名 内)鑑定士 699名 92 % 85 百万円 女性管理職比率 ※2 女性社員比 ※2 賃金格差比率 ※1 20.0 % 連結 38.2 % 正社員 73.9 % BF事業 41.0% TW事業5.7% 全労働者 50.6% パート・有期社員73.6% 男性育休取得率 ※1 ToMo指数 ※3 エンゲージメント ※1 ※

  73. Slide 73: コーポレート・ガバナンス体制

    コーポレート・ガバナンス体制 当社グループは、株主様はもちろんのこと、従業員、顧客、取引先、債権者、地域社会など大きな影響や利害関係を持つ方々の 利益を尊重した経営に徹するべく、経営の効率性、事業の向上及びコンプライアンスの重視を主体としたコーポレート・ガバナ ンスの強化を経営上の最重要課題として取り組んでいる 株主総会 取締役の選解任 会計監査人の選解任 〔監督・監査〕 諮問 取締役会 監査等委員会 指名・報酬委員会 連携 監査 取締役 取締役監査等委員 サステナビリティ委員会 (社内3名・社外3名) (社内1名・社外2名) 答申 執行役員の選解任 監督 監査 〔業務執行〕 代表取締役執行役

  74. Slide 74: 役員体制

    役員体制 取締役が果たすガバナンス機能を継続的に向上させるため、取締役に期待する主要分野をスキルマトリクスとして定義 知識・経験・専門性の異なる多様なバックグラウンドを活かし、中長期的に経営の透明性・健全性を高める ▍取締役のスキルマトリクス 専門性および経験 マ イ フ マ法 サ 氏名 地位 資格等 企 経 ー 業 ノ事 グ 人 財ァ ネ務 ガ ス IT DX 界 ESG 社外 業 立営 ケ 知の ベ業 ロ ・ 材 務イ ジ・ バ テ 案戦 ー ナ テ 見経 ー開 ・ナ 経 ィ シ発 戦 会ン メリ ナ 営 略 験 バ 略 ンス ン ブ・ ・ ン ・ ョ・ ル 計ス ス グ ン ・ トク ル

  75. Slide 75: 事業・サービス紹介 KOMEHYO

    事業・サービス紹介 | 主に中古ブランド品の販売・買取りを行う、コメ兵ホールディングスの主力ブランド。オンラインとオフラインのシームレスな 購買体験に向け、お客さまや社会の「好奇心」を生み出すことで市場のスタンダード向上を目指す ▍店舗展開 ▍商材別の顧客属性 宝石・貴金属 50代・女性 バッグ 40代・女性 時計 50代・男性 衣料品 30代・男女 ※2 ▍メンバーズ会員数 構成比の変化 ・日本国内151店舗、タイ4店舗・シンガポール1拠点を展開 ※1 EC購入のみ 7.2%→8.3% 店頭購入+EC購入 買取り+EC購入 0.7%→0.8% ・国内の旗艦店等の販売店は国内主要都市を中心に出

  76. Slide 76: 商材別の買取客単価推移

    商材別の買取客単価推移 | 相場下降に合わせてメリハリをつけた買取を強化したため、第4四半期は一部商材で買取客単価が前年割れしたものの、全商材で みると安定して推移。複数商材を扱うことで相場変動に対するリスク分散ができている ▍2024年3月期第4四半期のトレンド 金地金の買取客数は落ち着くものの、 国内の金小売価格は上昇傾向が継続。 宝石 時計 バッグ 衣料品 全商材 ダイヤモンド相場下降の影響はあった ものの、全体としては買取客単価が横 ばいで推移 (前年同月比) 11月から12月にかけての相場下降によ り、メリハリを付けた価格での買取を 150% 強化。為替の影響による海外需要の高 まり

  77. Slide 77: 事業・サービス紹介 BRAND OFF

    事業・サービス紹介 | 主に中古ブランド品の販売・買取り・質を行う。売上高に占める免税比率が高く、特にバッグの販売力に強みを持つ。 法人向けオークション「JBA」を運営し、収益性向上に貢献 ▍店舗展開 ▍EC強化 「BRAND OFF」の在庫をグループ「RECLO」、 「MIKE MUSEUM」と連携しオンライン接点強化 ※2 ・中古ブランド品の買取・販売するECサイト 「RECLO」を運営 ・中国本土最大手のECサイト「Tmall」等に強固 ※1 ・国内40店舗、海外(香港・台湾・中国上海)に計15店舗を展開 な個人顧客の基盤があり、越境ECに強みをもつ ・石川県金沢市を本拠地とし、国内では

  78. Slide 78: 事業・サービス紹介 オークション

    事業・サービス紹介 | 法人向けオークション「KOMEHYOオークション」「日本ブランドオークション(JBA)」を運営 GMV(出来高)増につなげ、オークション手数料 ※1 による収益力向上を図る ▍KOMEHYOオークション ㈱KOMEHYOオークションが運営 ▍日本ブランドオークション(JBA) ㈱K-ブランドオフが運営 ・コロナ禍を契機に、リアル開催からオンラインオークションへと移行 ・手競り、入札、オンラインオークションと3種の開催形式 ・コメ兵HDが培ってきた検品ノウハウ等を活かし、売り手と買い手をサポート ・オンライン開催が増加する中、リアル開催が重宝され好調に推移 ・海外からの入

  79. Slide 79: 事業・サービス紹介 WORM・Shellman・SELBY

    事業・サービス紹介 | 商材に特化したブランド。コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ▍WORM ▍Shellman ▍SELBY ・アンティークウォッチ・ジュエリー、独立時 ・宝石の買取、販売を行う ・ プレミアスニーカーの買取・販売を行う 計師の作品などの現行時計、シェルマンオリ ジナルウォッチの委託・販売を行う ・宝石専門店を2店舗展開。 ・国内2店舗を展開。 レアストーンやレアブランドに注力し、 国内外からスニーカーマニアが集まる ・直営店・百貨店内を中心に7店舗展開。 国内外のジュエリーマニアに支持されている ・ “SNEAKER GAME FROM JAPAN TO TH

  80. Slide 80: 事業・サービス紹介 Craft・U-ICHIBAN・4×4

    事業・サービス紹介 | 新品・中古タイヤ、ホイール等を扱うブランド。グループ3社でサプライチェーンを統合 ▍Craft ▍U-ICHIBAN/オートパーツジャパン ▍4×4 engineering service ・新品タイヤ、ホイールの買取・販売を行う ・U-ICHIBAN ・ホイール、サスペンションの総合メーカー 中古品のタイヤ・ホイールの買取・販売を行う 主力商品は、自社企画ホイール「BRADLEY」 ・ドレスアップアイテムである高級ホイールや シリーズ。本格4DWのホイールとしてロング 車高調パーツも豊富に取りそろえ、足回りの ・オートパーツジャパン セラーを誇る カスタムを得意とする

  81. Slide 81: 国内免税(連結)の内訳

    国内免税(連結)の内訳 「KOMEHYO」と「BRAND OFF」が出店している中国(香港含む)・台湾・タイからのお客さまで過半数を超える 日本国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 2024年3月期 年代別購入客割合 2024年3月期 国・地域別構成比 30.6% その他 26.9% 22.5% 中国 18.8% 40.4% タイ 国内免税売上高 14.6% 4.6% (2024年3月期) アメリカ 9.0% 8.3% フィリピン 台湾 10.7% 0.7% 12.7% 0.0% 10代 20代 30代 40代 50代 60代 不明 ※パスポートの発行国・地域より集計 ©

  82. Slide 82: 総流通量(GMV)(連結)の推移

    総流通量(GMV) (連結)の推移 当社のビジネス規模を示すGMV※が、リレーユースの推進を示す指標。前期比135.7%と過去最高 GMVの成長は、事業の成長と収益性の向上につながる ▍総流通量(GMV)(連結) ・連結売上高が大幅伸長 (百万円) 上期 下期 150,809 ・オークションGMV(出来高)の拡大 ‐KOMEHYOオークション 会員数・出品数の増加により、出来高増 111,097 91,122 ‐ジャパンブランドオークション(JBA) 買取品の出品により出来高増を目指す、BRAND OFFの FC買取専門店の出店は、計画比35%と未達となったものの、 計画への影響は軽微。 特に

  83. Slide 83: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依 拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 コメ兵ホールディングス IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料は株式会社コメ兵ホールディン

Komehyo Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix