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Dms — 中間期 FY2007年3月期 Earnings Presentation

21 slides from Dms's earnings presentation, November 2006

  1. Slide 1: 平成19年3月期 中間決算説明資料

    平成19年3月期 中間決算説明資料 株式会社ディーエムエス

  2. Slide 2: 経営の基本方針

    経営の基本方針 『株主には利益還元で奉仕を』 『顧客にはニーズにあった質のよいサービを』 『社員には幸せで豊かなくらしを』 『社会には貢献を』 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  3. Slide 3: 中長期的な経営戦略

    中長期的な経営戦略 企業と消費者の双方向の情報交換を実現する ダイレクトコミュニケーションの先進企業として 業務センターを中核とした生産体制の効率化と内製化促進 最新IT技術を駆使した各種機能の拡張と高度化によるトータルサービスの充実 新商品開発や提携戦略による業務領域の拡張と競争力の向上 汎用性を高めた情報処理および物流加工運営システムを展開しての周辺業務領域への進出 個人情報を主とする機密情報管理の徹底 などを主要テーマとし、業界先進企業にふさわしい強固な収益基盤を構築する。 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  4. Slide 4: 平成19年3月期 中間期経営成績

    平成19年3月期 中間期経営成績 連結 売上高 7,778百万円 (前年同期比10.8%減) 経常利益 191百万円 (前年同期比41.7%減) 中間純利益 107百万円 (前年同期比20.1%減) 個別 売上高 7,636百万円 (前年同期比11.0%減) 経常利益 191百万円 (前年同期比42.6%減) 中間純利益 105百万円 (前年同期比23.7%減) <連結子会社> 「株式会社デック」 「東京セールス・プロデュ-ス株式会社」 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  5. Slide 5: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円) (単位:百万円) 【連結】 【個別】 前中間期 当中間期 増 減 前中間期 当中間期 増 減 売上高 8,724 7,778 △945 売上高 8,581 7,636 △945 売上原価 7,724 6,898 △825 売上原価 7,610 6,771 △838 売上総利益 999 879 △120 売上総利益 971 864 △106 販売費及び一般管理費 672 675 3 販売費及び一般管理費 642 657 14 営業利益 327 204 △123 営業利益 328 207 △121 営業外収益 60 36 △24 営業外収益 64 32 △31 営業外

  6. Slide 6: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 【連結】 【個別】 前中間期 当中間期 増減 前中間期 当中間期 増減 流動資産 5,275 4,758 △516 流動資産 5,086 4,564 △522 固定資産 7,173 7,284 110 固定資産 7,240 7,353 113 資産合計 12,449 12,043 △405 資産合計 12,327 11,917 △409 流動負債 3,508 3,089 △419 流動負債 3,486 3,053 △433 固定負債 4,369 4,052 △317 固定負債 4,367 4,052 △315 負債合計 7,878 7,141 △

  7. Slide 7: 売上高の推移(中間)

    連結 売上高の推移(中間) 個別 (百万円) 9,000 8,724 8,581 8,500 8,000 7,778 7,636 7,500 7,322 7,192 7,000 6,500 6,000 16年9月期 17年9月期 18年9月期 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  8. Slide 8: 経常利益の推移(中間)

    連結 経常利益の推移(中間) 個別 (百万円) 35 0 328 333 30 0 25 0 20 0 191 191 15 0 10 0 50 △ 84 △ 74 0 △ 50 △ 10 0 16年9月期 17年9月期 18年9月期 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  9. Slide 9: 当期純利益の推移(中間)

    連結 当期純利益の推移(中間) 個別 (百万円) 15 0 133 138 107 105 10 0 50 0 △ 50 △ 10 0 △ 15 0 △ 132 △ 143 16年9月期 17年9月期 18年9月期 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  10. Slide 10: セグメント別売上高(中間/連結)

    ダイレクトメール セールスプロモーション セグメント別売上高(中間/連結) イベント 16年9月期 17年9月期 18年9月期 3.7% 0.1% 3.0% 3.9% 0.2% 0.1% 14.8% 28.6% 27.5% 67.6% 69.4% 81.1% (単位:百万円) 16年9月期 17年9月期 18年9月期 ダイレクトメール 4,948 6,055 6,309 セールスプロモーション 2,097 2,397 1,150 イベント 269 265 305 その他 7 6 12 合計 7,322 8,724 7,778 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Righ

  11. Slide 11: セグメント別売上高(ご参考)

    セグメント別売上高 <ご参考> 当中間連結会計期間から事業の種類の集計方法を業務の機能別アプローチを より詳細に行えるように変更しております。 (事業区分の方法の変更には該当いたしません。) 変更した事業の種類の集計方法により、前中間連結会計期間(平成17年9月期) を再計算しますと下記のとおりとなります。 (単位:百万円) 17年9月期 ダイレクトメール 7,361 セールスプロモーション 1,097 イベント 259 その他 5 合計 8,724 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  12. Slide 12: 平成19年3月期 通期業績の見通し

    平成19年3月期 通期業績の見通し 連結 売上高 18, 800百万円 (前期比2.1%増) 経常利益 710百万円 (前期比23.7%減) 当期純利益 405百万円 (前期比15.4%減) 個別 売上高 18, 500百万円 (前期比2.0%増) 経常利益 700百万円 (前期比25.5%減) 当期純利益 400百万円 (前期比18.9%減) 1株当たり年間配当金 20円00銭 (前期と同額) Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  13. Slide 13: 売上高の推移(通期)

    連結 売上高の推移(通期) 個別 (百万円) 1 9,00 0 1 8,8 00 18 ,50 0 1 8,50 0 18 ,41 3 18 ,13 3 1 8,00 0 1 7,50 0 1 7,0 44 1 7,00 0 16 ,79 4 1 6,50 0 1 6,00 0 1 5,50 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期( 予想) Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  14. Slide 14: 経常利益の推移(通期)

    連結 経常利益の推移(通期) 個別 (百万円) 1,000 939 930 900 800 710 700 700 600 500 400 342 331 300 200 100 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期(予想) Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  15. Slide 15: 当期純利益の推移(通期)

    連結 当期純利益の推移(通期) 個別 (百万円) 6 00 493 5 00 478 405 400 4 00 3 00 2 00 105 116 1 00 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期(予想) Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  16. Slide 16: 会社の対処すべき課題

    会社の対処すべき課題 当社を取り巻く環境 景気回復傾向に伴い企業の広告需要の高まりが期待される。 顧客企業において、自社のデータベースに基づき消費者の志向 特性に応じたきめ細かいマーケティング活動を重視する傾向が 強くなっている。 顧客からの品質・価格・納期の要求水準が大幅にアップ。 個人情報流出リスクに対し、万全な保護施策の実施を要請。 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  17. Slide 17: 最高レベルのサービス提供と内製強化

    1.最高レベルのサービス提供と内製強化 “ディーエムエス業務センター”(さいたま市)を中核に、生産能力強 化と生産性向上を強力に推進しており、 「品質・価格・納期・情報管 理」の面で、業界最高レベルのサービスを追求すると同時に、個人情報 流出リスクに対処するため、業務センターでの内製化を推進しており、 生産体制と安全性の両面から、名実ともに「ワンストップ・サービス」が 実現できることで、業容の拡大と業績の向上に大きく寄与するものと考 えております。 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  18. Slide 18: 周辺事業への進出

    2.周辺事業への進出 当社が誇るトータルサービスは、「高度な情報処理システムに支えられ た最先端の物流加工業」として顧客の要望にお応えしております。今後 はこれらの様々な機能を複合的かつ発展的に活用し、ビジネスチャンス を拡大するべく、周辺業務領域の拡張と進出に向け、各種施策を検討し てまいります。また、紙の媒体であるダイレクトメールとの相乗効果が 期待できるインターネット広告分野への進出も模索しております。 Copyright © 2006 DMS INC. ALL Rights Reserved

  19. Slide 19: CRM需要への対応

    3.CRM需要への対応 顧客企業のマーケティング戦略において、CRM(顧客との長期的な関 係を築く手法)が重要視され、消費者に最適な情報を送るための様々な 施策が実施されております。こうした状況において、当社は、情報印刷 分野における業務提携や自動選択封入・フィルムラッピング機、配送コ ストにおけるスケールメリットなどの有力リソースの活用度をさらに高 めるとともに、資料請求対応やポイントサービス事務局など対消費者窓 口のノウハウを生かし、顧客のCRMの実践を支援することで、顧客と の長期的な取引による収益の確保と拡大を図ってまいります。 Copyright © 2006 DMS INC. AL

  20. Slide 20: 個人情報の保護

    4.個人情報の保護 当社は、個人情報保護問題の先駆者として、平成11年に「プライバシーマーク」 を取得し、平成17年に「ISMS」の認証を取得しております。業務センターに おいては、5段階のゾーンニング管理、非接触ICカードによる個人単位での入 退出制限を実施し、全社ベースで最新技術によるネットワークへの不正アクセス 防止と内部アクセス制限を強化するなど個人情報の流出防止を図っております。 また、従業員のモラルアップと管理策の徹底のため、全社を対象にした教育研修 を継続的に実施しております。今後もこの取り組みを維持・強化することで、さ らに顧客企業の信頼を深め、受注の増強を図るとともに、消費者

  21. Slide 21: お問い合せ

    業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (社長室) TEL:03-3293-2961(代)

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