Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026
Tripleize — FY2023 Earnings Presentation
41 slides from Tripleize's earnings presentation, October 2023
Slide 1: 2023年8月期 通期決算説明資料
2023年8⽉期 通期 決算説明資料 株式会社トリプルアイズ (証券コード5026) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 2024年8⽉期業績予想 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 2023年8⽉期通期業績 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連
Slide 3: 2024年8月期業績予想 業績サマリ
2024年8⽉期業績予想 業績サマリ 2 売上⾼は40億円で1.7倍、売上総利益は12.5億円で2倍超を⾒込んでいます。EBITDAは48百万円で2.9億円の改善、営業利益は96百万円 の⾚字で1.7億円の改善となっています。 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 通期 通期 通期 増減額 前年⽐ 実績 実績 業績予想 (B-A) (B/A) (単位:百万円) (A) (B) 売上⾼ 2,424 2,346 4,045 +1,698 172.4% 売上総利益 693 578 1,254 +675 216.9% EBITDA 166 △249 48 +298 ー 営業利益・損失(
Slide 4: 2024年8月期業績予想 事業別売上推移
2024年8⽉期業績予想 事業別売上推移 3 FY13からFY21にかけてSI事業を主として10倍の成⻑をしてきました。 FY22にかけては、AIZE事業の拡⼤によりAIという成⻑性の⾼い分 野での売上規模割合が増加しました。FY23は検温機器ハードのスポット売上の反動減により前期⽐減収となっております。FY24において 株式会社ゼロフィールドを連結に取り込むことで成⻑領域の売上を積み上げ、成⻑し続ける会社としてさらに前進していきます。 (単位:百万円) 4,500 SI AIZE その他 GPU 4,045 4,000 3,500 1,447 3,000 2,424 2,346 41 2,5
Slide 5: 売上総利益、営業利益推移
2024年8⽉期業績予想 売上総利益、営業利益推移 4 売上総利益及び営業利益は、同様の傾向であり、 FY24 (2024年8⽉期)において、既存事業についても前期⽐で増加(改善)する計画であ り、さらに株式会社ゼロフィールドがグループインしたことにより増加しております。 1500 売上総利益推移 (単位:百万円) 1,254 SI AIZE その他 GPU 1000 693 541 578 500 333 260 0 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 200 133 100 60 0 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 -100 -103 -
Slide 6: 売上高・売上総利益 推移内訳
2024年8⽉期業績予想 売上⾼・売上総利益 推移内訳 5 (業績予想) 2019年8⽉期 2020年8⽉期 2021年8⽉期 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 (単位:百万円) 売上⾼ 1,479 1,791 2,122 2,424 2,346 4,045 SI 1,479 1,688 1,787 1,769 1,720 1,872 AIZE ー 72 292 612 581 684 その他 ー 31 42 42 44 41 GPU ー ー ー ー ー 1,447 売上総利益 260 333 541 693 578 1,254 SI 260 289 410 388 380
Slide 7: 当社グループ売上、利益構造について
2024年8⽉期業績予想 当社グループ売上、利益構造について 6 24/8通期業績予想売上4,045百万円のうち、251百万円は既存事業の売上増加分であり、1,447百万円はゼロフィールドの連結⼦会社化 に伴うものであります。 24/8通期業績予想営業損失は96百万円ですが、研究開発費、先⾏投資、ゼロフィールド連結⼦会社化に伴うの れん償却費増額を除いた差引営業利益は185百万円であります。 FY24 ゼロフィールド 連結グループ ゼロフィール 研究開発及び FY23 既存事業 営業費⽤(のれん償 FY24 連結に伴う 差引営業利益 ド連結に伴う 先⾏投資(マー 売上 売上増加分 却、研究開発
Slide 8: CONTENTS
2024年8⽉期業績予想 CONTENTS 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 2023年8⽉期通期業績 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連
Slide 9: 世界の生成AI市場は10年以内に1兆3,000億ドル規模に
成⻑戦略 世界の⽣成AI市場は10年以内に1兆3,000億ドル規模に 8 IT⼈材の不⾜を憂う⼀⽅で、衝撃的な進化を遂げる⽣成AIを私たちの新しいパートナーとして活⽤しようという動きも活発になってい ます。⽂章⽣成や画像⽣成だけでなく、⾳楽⽣成、動画⽣成までAIのサービスは登場しており、⽣成AI市場は順調に拡⼤することが⾒ 込まれております。 1,400 $B 14 % ⽣成AIの収益(億$) B 1,304 12 テクノロジー⽀出総額に占める⽣成AIの⽀出割合(%) 1,200 12 11 10 1,000 1,079 10 9 897 800 7 8 6 728 600 6 5 4 548
Slide 10: 生成AI時代のエンジニアリングを担う
成⻑戦略 ⽣成AI時代のエンジニアリングを担う 9 ⽣成AIを私たちの新しいパートナーとして活⽤しようという動きが活発になっています。⽣成AIから、より⽤途に適ったアウトプットを得る ためにプロンプトエンジニアリングが注⽬されています。また、AIを個別の業務にフィットさせるファインチューニングも重要になっていま す。この両者はAIとエンジニアの協働を⽬指す流れです。 Prompt Engineering Human Generative AI Task Description Fine Tuned Current Input Generative AI model Base model OUT
Slide 11: AI×コンピューティングパワーの二刀流
成⻑戦略 AI ×コンピューティングパワーの⼆⼑流 10 当社はAIの社会実装を⽬指しております。株式会社ゼロフィールドの連結⼦会社化により広範なGPUサーバ活⽤に⾃由度がまし、よりAIテクノ ロジーの社会実装を推進できる体制となっております。既存のGPUの開発・販売にとどまらず、汎⽤性の⾼いGPUの提供によるAI実装を実現し ていきます。⽣成AI時代において、AI開発⼒とコンピューティングパワーを併せもった唯⼀無⼆のAIベンチャーとして事業を推進します。 Technical Capabilities 社会実装⼒ 技術⼒ Implementation Capacity AI Developme
Slide 12: 当社グループの事業分野及び事業戦略
成⻑戦略 当社グループの事業分野及び事業戦略 11 当社グループの事業分野及び各事業分野における注⼒内容は以下の通りです。それぞれSI、AIZE、GPUが事業の柱となっております。 事業分野 24年8⽉期注⼒内容 ・顧客満⾜度向上、層の厚い若⼿エンジニアの底上げ ・チーム体制化を通じて、商流改善、プライムでのSES、受託開発案件獲得を推進 システム開発 ・当社独⾃AIエンジニア研修を通じて成⻑した経験豊富なエンジニアなどがAI開発事業へ柔軟 なキャリアチェンジ SI ・⽣成AIを活⽤した新たなエンジニアリングの形の模索 ・改正道路交通法の施⾏に伴い需要の⾼まるアルコールチェッカー販売をドアノッ
Slide 13: 当社グループの提供サービス
成⻑戦略 当社グループの提供サービス 12 当社グループの主要な提供サービス、商品は以下の通りです。 事業分野 主⼒サービス、商品 概要 2008年の創業以来、多岐にわたる業界においてシステム開発を担ってき 基 ました。優秀なエンジニアを豊富に抱え、システム開発の未来を創造で 盤 システム開発 システム開発 きる⼈材を輩出しています。 領 これから⽣成AIの活⽤が進んでいく分野となります。 域 AI開発 囲碁AIの研究開発を⽪切りに、独⾃開発した画像認識AIエンジンのサービス提 供を展開。⽣成AIに関連する開発も⼿掛けています。グループにおける先端テ AI画像認識プロダクト クノロジー部⾨の中
Slide 14: 当社グループの主要事業売上構造
成⻑戦略 当社グループの主要事業売上構造 13 事業分野 主⼒サービス、商品 売上分類 概要 当社エンジニア及び協⼒会社様のエンジニアの派遣 システム開発 システム開発 SES による売上。⼀部分を継続的契約に関する取引⾼と して集計しております。 AIZE関連のシステム開発受託に関する売上。⼀部分 請負 を継続的契約に関する取引⾼として集計しておりま AI開発 す。 AI画像認識プロ AIZE関連のサービス提供に伴って⽣じるデバイス販 AI ダクト デバイス 売による売上。タブレット、カメラ、エッジPC等。 AIZE Biz、AIZE Breathを代表としたAIZE関連のサー サービスMR
Slide 15: ゼロフィールドとの事業シナジー
成⻑戦略 ゼロフィールドとの事業シナジー 14 販売シナジー AIZE、AI請負顧客へGPUサーバ提供、 GPUサーバ購⼊客へのAI提供 当社AIZE部⾨のAI活⽤事業会社へのゼロフィールドのGPUマシンの導⼊に関するアップセル提案や 当社AIZE部⾨営業⾒込み先、既存得意先へのゼロフィールドのデータセンターの導⼊に関するアッ プセル提案。マーケティング機能の共通化を⽬的に、ウェブ広告共通化、展⽰会共同出展を実施、ゼ ロフィールドの事業に関する認知向上と拡販を⾒込む ⽣産・技術シナジー ⾼性能GPUサーバとAIエンジンの融合 トリプルアイズの⾃社開発AIエンジンと、⼀気通貫で実装可能なAIシス
Slide 16: 今後の成長イメージ
成⻑戦略 今後の成⻑イメージ 15 技術的な進歩のみならず、⼈と社会への想像⼒を活かしてイノベーションを追求していきます。ゼロフィールドもグループインし総勢280名の エンジニア集団となりました。「AI×コンピューティングパワー」に挑戦している会社が稀有な中で、我々が破壊的なイノベーションを主導 することで、次の市場のメインプレイヤになります。産業として市場を拡⼤させテクノロジーによる新しい⽂化を醸成していきます。 企業戦略 ビジョンの浸透、経営資源の配分、グルー 破壊的イノベーション プシナジーの醸成 経営戦略 AIを柱とした成⻑領域の開拓、先端テクノロ 事業戦略 ジーの社会実装促進、計算リ
Slide 17: CONTENTS
2024年8⽉期業績予想 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 CONTENTS 2023年8⽉期通期業績 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連
Slide 18: 2023年8月期通期業績 決算ハイライト
2023年8⽉期通期業績 決算ハイライト 17 前年同期⽐で減収減益となっております。業績予想に対しては、おおよそ想定通りに推移いたしましたが、親会社株主に帰属する当期 純損失において乖離が発⽣しております。こちらは、後述の投資有価証券評価損によるものです。 2022年8⽉期 2023年8⽉期 業績予想 業績予想 前年同期⽐ 通期 通期 (2023年7⽉公表) 進捗率 (単位:百万円) 売上⾼ 2,424 2,346 96.8% 2,322 101.0% EBITDA 166 △249 ー ー ー 営業利益・損失(△) 133 △269 ー △274 ー 経常利益・損失(△) 115 △290
Slide 19: セグメント別決算ハイライト
2023年8⽉期通期業績 セグメント別決算ハイライト 18 昨年の検温器等のスポット売上の減少により前年同期⽐で減収減益となっております。業績予想に対しては、おおよそ想定通りに推移 いたしましたが、AIZE部⾨の粗利率については、業績予想進捗率が94.8%と下回っており、検温器等の在庫の評価減を⾏っていること が要因となります。 2022年8⽉期 2023年8⽉期 業績予想 前年同期⽐ 業績予想 (単位:百万円) 通期 通期 進捗率 売上⾼ 1,769 1,720 97.2% 1,717 100.2% SI部⾨ 売上総利益 388 380 97.9% 382 99.5% AIソリュー 売上⾼
Slide 20: 特別損失 投資有価証券評価損について
2023年8⽉期通期業績 特別損失 投資有価証券評価損について 19 当社の投資有価証券保有⽬的 主に既存事業とのシナジー醸成や事業領域の拡⼤を⽬的としております。 投資有価証券評価損計上の理由 ⼀部の投資有価証券について、帳簿価額に⽐べて実質価額が著しく下落したと判断したため、減損処理 を⾏うこととしました。 投資有価証券評価損計上⾦額 2023年8⽉期決算において投資有価証券評価損159百万円を特別損失として計上いたしました。 当該投資有価証券発⾏体との今後の関係性 当該投資有価証券発⾏体とは、AI開発分野における開発契約を締結しております。出資経緯である既存 事業とのシナジー醸成は想定通
Slide 21: 継続的な契約に関する取引高の推移は拡大傾向を維持
2023年8⽉期通期業績 継続的な契約に関する取引⾼の推移は拡⼤傾向を維持 20 前年⽐減収ではあるものの、AIソリューションセグメント全体において、安定的なビジネスの推移を⽰す継続的な契約に関する取引⾼(取引が 1年超継続している得意先に対する四半期毎の売上⾼)については拡⼤傾向を維持しております。 ・SI部⾨においては、安定的な取引のさらなる拡⼤、またビジネスパートナーとの連携による積み増しを含めた売上⾼の増⼤に取り組んで参 ります ・AIZE部⾨においては、中⻑期的なMRRの拡⼤に繋げるため、引き続き拠点ID数の増加に繋がる活動に注⼒いたします ・なお、来期は、ゼロフィールドのストック収
Slide 22: CONTENTS
2024年8⽉期業績予想 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 2023年8⽉期通期業績 CONTENTS 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連
Slide 23: 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと人間の共存を学ぶ
当社グループの強み 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと⼈間の共存を学ぶ 22 ⽇本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラー ニングの⼤きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 360 囲碁AI世界⼤会成績推移 10 AI 化 開催時期 順位 ⾯変 碁の局 囲 2018年6⽉ 8位 Human in the Loop 220 局 面 変化 10 2018年12⽉ 7位 将 棋の 80 2019年4⽉ 4位 の 粒 子数 10 AI
Slide 24: 拡張性の高いAIエンジンによる多彩なサービス提供
当社グループの強み 拡張性の⾼いAIエンジンによる多彩なサービス提供 23 他社例 当社 分断 ⼀連 デバイス数 サービス提供 デバイス、エッジ端末 エッジ数 (オリジナルアプリインクルード) (機器物販) 拠点ID数*1 システム システム システム OEM サービス提供システム サーバー サーバー サーバー カスタマイズ (MRR、開発費) AWS クラウド構築 AWS(Amazon)、GCP(Google)、 クラウドコンピューティング*2 (設計・構築・冗⻑化・セキュリティ設定 等) プラットフォーム Azure(Microsoft)、Watson(IBM)など (MRR、構築費) 利
Slide 25: PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装力
当社グループの強み PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装⼒ 24 論⽂のサーベイ 基礎モデル検証 技術⼒ 技術⼒ 実践学習 「実践学習」のデータアプローチの強さ A I 学習済みモデル検証 ⼿法はディープラーニングに固定せず、AIタスクによっては統計・機械 実 学習アプローチも⾏います。データアプローチでは囲碁AIでも⾮常に重 要で、トリプルアイズはここに知⾒があります。囲碁AIのデータは棋譜 装 から特徴量を抽出する(画像解析)ため、そこに⼯夫が必要となり、強 の プロトタイプモデル完成 い囲碁AIに必要な技術なのです。 プ ロ PoC実施 セ ス 社会実装⼒ ・経営 ・技術 PoCの
Slide 26: ハイブリッドクラウド・システムの提供
当社グループの強み ハイブリッドクラウド・システムの提供 25 個⼈情報など機微なデータを扱う企業において、パブリッククラウドシステムの活⽤に慎重にならざる得ない業務は多くあります。そうした 業務はプライベートクラウド、オンプレミスでデータ運⽤されています。クラウドの利便性とオンプレミスの堅牢性を合わせもつハイブリッ ドクラウドシステムの提供できます。医療機関などセキュアなシステムを求められる業界に対応します。 オンプレミス 【基幹系】 ハイブリッドクラウド クラウド 【情報系】 顔認証AIで使⽤するデータをオンプレミスで処理する 機密情報を⾃社内で管理しながら、機動性ある情報処 複数拠点での
Slide 27: 人材不足時代のAI・先端技術エンジニア人材育成
当社グループの強み ⼈材不⾜時代のAI・先端技術エンジニア⼈材育成 26 採⽤市場からのエンジニア採⽤が困難となるなか、トリプルアイズは囲碁AI研究開発、将棋採⽤、ロボット⼤会優勝など企業としての個性が きわだつことで優秀な⼈材の採⽤を実現しております。また、AT20というAI教育コンテンツや社内の定期的なエンジニア勉強会を通じて先端 テクノロジー・エンジニア育成に注⼒することで、エンジニアの育成を⾏っております。さらに、ゼロフィールドのGPUマシンやデータセン ターに関するソフトとハードのエンジニアとの間で知⾒が融合することによるシナジー創出を⾒込んでいます。 独自開発AI教育コンテンツ S
Slide 28: AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡大
当社グループの強み AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡⼤ 27 エンジニア成⻑第⼀主義のスローガンのもと、エンジニア⼈材不⾜時代の中、堅調にエンジニア⼈材が推移しております。またSI部⾨から AIZE部⾨への⼈材のシフト・拡⼤が続いております。 期末従業員数 300 17/8期より経て 150名増加し2倍超に ゼロフィールド⼦会社化 2017/8期-2023/8期実績 26 により2023年9⽉1⽇時点 従業員数26名増加 250 242 226 200 203 201 従業員数242名内訳 178 DX(SI)エンジニア:152名 150 AIエンジニア:45名 営業・管理:45名 13
Slide 29: CONTENTS
2024年8⽉期業績予想 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 2023年8⽉期通期業績 当社グループの強み CONTENTS Appendix:業績、会社概要、事業関連
Slide 30: 業績KPI推移
Appendix 業績KPI推移 29 2022/8月期 2023年8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q SI売上(千円) 444,851 430,889 446,025 447,858 407,709 408,679 447,098 456,942 SI人月(人月) 704 697 717 731 664 665 707 785 SI単価(千円) 632 618 622 613 614 614 632 582 SI粗利(千円) 96,608 92,289 95,397 104,489 96,681 96,646 98,230 88,948 AIZE売上(千円) 150,86
Slide 31: SI部門業績KPI推移
Appendix SI部⾨業績KPI推移 30 (単位:百万円) SI部⾨ 売上⾼推移 (単位:百万円) SI部⾨ 売上総利益推移 500 444 446 447 447 456 120 430 104 407 408 96 95 96 96 98 100 92 88 400 80 300 60 200 40 100 20 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022/8期 2023/8期 2022/8期 2023/8期 (単位:⼈⽉) SI部⾨ エンジニア⼈⽉推移 (単位:千円) SI部⾨ エンジニア単価推移 785 800
Slide 32: AIZE部門業績KPI推移
Appendix AIZE部⾨業績KPI推移 31 (単位:百万円) AIZE部⾨ 売上⾼推移 (単位:百万円) AIZE請負 売上⾼推移 (単位:百万円) AIZEデバイス 売上⾼推移 200 175 150 128 60 54 156 162 150 147 147 113 50 44 150 130 122 94 93 100 88 84 40 79 79 29 26 100 30 50 20 13 12 50 7 7 10 0 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022
Slide 33: 連結貸借対照表の詳細
Appendix 連結貸借対照表の詳細 32 2023年8⽉期において、ゼロフィールド⼦会社株式の取得のために1,200百万円の借⼊を実施しております。 なお、2023年9⽉において、株式会社ゼロフィールドの完全⼦会社化(現⾦及び預⾦の1,199百万円の減少。連結による期⾸残⾼については集 計中)、第三者割当による新株の発⾏(現⾦及び預⾦、純資産がそれぞれ299百万円増加)をそれぞれ実施しております。 2022年8⽉期 2023年8⽉期 増減額 (単位:百万円) 期末 期末 流動資産 1,484 2,152 +667 (うち現⾦及び預⾦) 1,079 1,754 +674 固定資産 303 1
Slide 34: 先端テクノロジーとともに Company History
Appendix 先端テクノロジーとともに 33 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9⽉ 東京都千代⽥区に株式会社トリプルアイズを設⽴ ISLVRCで深層学習⼿法を駆使するトロント⼤圧勝 2012 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 8⽉ 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発⾜ DeepMind 社の囲碁 AI 「 alphaGo 」、プロ棋⼠に勝利 2016 4⽉ 国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」設⽴を⽀援 7⽉ AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース ⼈知を超える神の⼀⼿が打たれた! 2
Slide 35: 主要取引先企業
Appendix 主要取引先企業 34 総合商社 ⼩売・流通 電気機器 情報通信 建築 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー エレクトロニクス商社 ⾦融 セキュリティ ⾷品卸売 AIZE販売パートナー 建設ICT 教育 2023年10月5日時点 15th Financial Results Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 36: 事業系統図
Appendix 事業系統図 35 システムエンジニアリングサービス 当社グループ ⼈材提供 技術・⼈材提供 派遣契約 準委任契約 2~4次請 ビジネス ⼈⽉単価 SIer ⼈⽉単価 システム開発 技術・⼈材提供 パートナー SIer 派遣契約 技術・⼈材提供 開発費 システム SI部⾨ 派遣契約 準委任契約 開発会社 ⼈⽉単価 ⼈⽉単価 請負契約 フリーランス システム開発 派遣契約 準委任契約 業務委託契約 開発費 AIZEサービス AIZEプロダクト販売活動の委託/OEM提供 AIZEプロダクト販売 販売委托契約 販売パートナー ディストリビューター 顧客企業 開発費/初期費⽤/⽉額利⽤
Slide 37: 事業内容に関する主なリスクについて
Appendix 事業内容に関する主なリスクについて 36 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AI しており、市場は形成期にあります。生成AIによる大きな変 に関する論文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみなら 事業環境の変化 中 中 化が生じる中で、事業環境がさらに大きく変化する可能性が ず、業界のオピニオンのキャッチアップを仕組み化しておりま あります。 す。 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガイド 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、
Slide 38: 直近のリリース
Appendix 直近のリリース 37 2023.07.14 第4次AIブームの先頭を⾛るためにどうする?―「Japan IT Week 名古屋」で先端AIテクノロジー導⼊の相談室を開設 2023.07.24 AI⼈材を必要なときに必要なだけ―トリプルアイズがAIラボのサービスサイト公開 2023.08.02 アルコール検知器義務化に向け販売体制を強化―トリプルアイズとミタチ産業が業務提携 2023.08.10 AI活⽤で製造業の⽣産性を劇的に向上─GAUSSとトリプルアイズが競争⼒強化セミナー開催 2023.08.28 個々⼈の成⻑と組織のさらなる⾶躍を誓う―16期に向け、2023トリプルア
Slide 39: 2023年8月期の主なリリース
Appendix 2023年8⽉期の主なリリース 38 2023年8⽉期において株式売買⾼の反応が相対的に⼤きかったリリースを任意に記載しております。 2022.08.31 顔認証AIのトリプルアイズがSMS認証⼤⼿のアクリートと業務提携 業務提携 2022.11.14 顔認証AIを⽤いた乗降データ取得の実証実験 トリプルアイズが丸紅、信州⼤学と共同で AI 新サービス 2022.12.01 トラック協会の助成対象機器にトリプルアイズのアルコール検知器が選定 関連 2023.02.13 AIの眼で「⾷の信頼性」を社会に提供する―トリプルアイズとセキュアがワーキンググループを⽴ち上げ AI 20
Slide 40: VISION トリプルアイズの経営理念
VISION トリプルアイズの経営理念 テクノロジーに想像⼒を載せる Photo by Rika Takei 39 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 41: 免責事項
免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 40 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved