Slide 1: 2011年12月期 決算説明会資料
We supply the best use of space. 2011年12月期 決算説明会資料 Innovating for life 2012年 2月14日 証券コード:8914
Slide 2: 目次
目次 Part‐Ⅰ 決算概況 Part‐Ⅰ 決算概況 Part‐Ⅲ 参考資料 Part‐Ⅲ 参考資料 1. 2011年12月期の概況 P4 1. 国内外ストレージ市場ランキング P26 2. 四半期セグメント別売上高および営業利益 P5 2. ストレージ展開例/屋内ビルインタイプ P27 3. 四半期別売上高および営業利益・利益率の推移 P6 3. ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ P28 4. 営業外および特別損失の内訳 P7 5. 財務の状況 P8 6. 有利子負債および現預金の推移 P9 7. キャッシュフロー P10 Part‐Ⅱ 現状と今後の方向性 Part‐Ⅱ 現状と今後の方向
Slide 3: Part-Ⅰ 決算概況
Part‐Ⅰ 決算概況 この資料の数字は億円単位未満四捨五入、百万円単位は切り捨てで表示しています。 Page-3
Slide 4: 2011年12月期の概況
Innovating for life 2011年12月期の概況 利益創出へ集中し、経常利益は前期比23.1%、当期純利益は14.7%と 利益創出へ集中し、経常利益は前期比23.1%、当期純利益は14.7%と 増益を達成 増益を達成 単位:百万円 売上高 売上高 営業利益 営業利益 当期純利益 当期純利益 前期比 前期比 △4.8% △4.8% 前期比 +3.8% 前期比 +3.8% 前期比 +14.7% 前期比 +14.7% 2010年度 2011年度 2011年度 計画比 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 11,143
Slide 5: 四半期セグメント別売上高および営業利益
Innovating for life 四半期セグメント別売上高および営業利益 ストレージは2011年出店加速、来期以降獲得へ ストレージは2011年出店加速、来期以降獲得へ 単位:百万円 2010年度 2011年度 (通期) 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 4,770 1,202 1,229 1,236 1,224 ストレージ 売上総利益 1,051 260 341 333 331 運用 営業利益 713 161 261 232 245 売上高 610 80 253 77 468 ストレージ 売上総利益 194 30 73 28 155 流動化 営業利益 102 △10 21 △16
Slide 6: 四半期別売上高および営業利益・利益率の推移
Innovating for life 四半期別売上高および営業利益・利益率の推移 前年より各利益率が改善傾向 前年より各利益率が改善傾向 単位:百万円 売上高と 売上高と 売上総利益率の推移 売上総利益率の推移 単位:百万円 営業利益と 営業利益と 営業利益率の推移 営業利益率の推移 Page-6
Slide 7: 営業外および特別損失の内訳
Innovating for life 営業外および特別損失の内訳 有利子負債の前倒返済により、営業外費用大幅削減、当期純利益14.7%増 有利子負債の前倒返済により、営業外費用大幅削減、当期純利益14.7%増 営業外収益 営業外収益 特別利益 特別利益 違約金収入 違約金収入 50百万円 50百万円 固定資産売却益 固定資産売却益 150百万円 150百万円 営業外費用 営業外費用 特別損失 特別損失 支払利息 支払利息 143百万円 143百万円 固定資産売却損 固定資産売却損 172百万円 172百万円 (単位:百万円) 2011/3 2011/6 2011/9 2011/12 2010
Slide 8: 財務の状況
Innovating for life 財務の状況 安全性・健全性の高い財務体質で健全な企業基盤を構築 安全性・健全性の高い財務体質で健全な企業基盤を構築 財務状況 財務状況 負債・純資産・自己資本比率 負債・純資産・自己資本比率 2011/12期 ※( )内は2010/12期末比 負債 負 債 (単位:百万円) 72.8億円 資 産 (△22.1億円) 172.7億円 純資産 (△14.4億円) 純資産 99.9億円 (+7.7億円) (単位:百万円) 2010/12末 2011/12末 流動資産 4,929 5,503 固定資産 13,771 11,762 現金及び預金の増加 17.8億円
Slide 9: 有利子負債および現預金の推移
Innovating for life 有利子負債および現預金の推移 有利子負債の圧縮と流動性の増加で投資への準備が整う 有利子負債の圧縮と流動性の増加で投資への準備が整う 有利子負債 有利子負債 現金及び預金 現金及び預金 (単位:百万円) (単位:百万円) Page-9
Slide 10: キャッシュフロー
Innovating for life キャッシュフロー 業績改善でCF残高増加基調へ 業績改善でCF残高増加基調へ (単位:百万円) (単位:百万円) 2010年度 2011年度 通期実績 通期実績 (連結) (個別) 営業活動 2,533 2,641 によるCF 営業活動 営業活動 投資活動 投資活動 財務活動 財務活動 期末現金 期末現金 投資活動 によるCF によるCF △ 588 1,080 によるCF によるCF によるCF によるCF 残高 残高 によるCF 財務活動 △ 2,713 △ 1,937 によるCF 期末現金 1,033 2,818 残高 Page-10
Slide 11: Part-Ⅱ 現状と今後の方向性
Part‐Ⅱ 現状と今後の方向性 Page-11
Slide 12: 2011年度の総括
Innovating for life 2011年度の総括 収益基盤・財務基盤を確立し、再び成長軌道へ 収益安定化により公約15%を上回る23%の(経常利益)増益率の達成 好調な事業を背景に経営と財務基盤の確立 事業戦略 ストレージ事業に資源集中、シェア拡大 – 地域密着、立地条件のよいところへ出店 – 運用現場改善、顧客サポート体制強化で高い競争優位獲得 チーム制を採用、顧客からヒアリングした内容をアドバイスカードで フィードバックし、ストレージの構造や安全性向上を図る 保有不動産の売却進みバランスシート健全化 Page-12
Slide 13: 次期見通し
Innovating for life 次期見通し 前期売却不動産の賃料収入減少の影響等もあり、売上高は若干減少するも 前期売却不動産の賃料収入減少の影響等もあり、売上高は若干減少するも 利益率向上。来期は体制整備を重点に保守的な見通し 利益率向上。来期は体制整備を重点に保守的な見通し (単位:百万円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 当期純利益 当期純利益 前期比 前期比 △2.7% △2.7% 前期比 +4.9% 前期比 +4.9% 前期比 +22.1% 前期比 +22.1% 2011年度 2012年度 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 予想 (%) 増減 増減率 売上高 10,
Slide 14: 次期見通しの前提と重点施策
Innovating for life 次期見通しの前提と重点施策 ストレージ事業の成長加速し業界トップの地位を盤石に 財務の健全化でCFが継続的に創出できる体質構築 ストレージと不動産ビジネスのシナジーで高収益をめざす Page-14
Slide 15: ストレージ事業:市場規模と施策
Innovating for life ストレージ事業:市場規模と施策 成長する国内ストレージ市場、将来は米国並みに拡大すると予想 ¾ 国内ストレージ 国内ストレージ 市場規模(推定値/2011) 市場規模(推定値/2011) 422億円 422億円 ¾ ¾ 当社ストレージ 当社ストレージ 売上高 売上高 48.9億円 48.9億円 ¾ ¾ 当社シェア 当社シェア 11.6%(国内No.1) 11.6%(国内No.1) 米国と日本のデータ比較 推定利用割合 推定利用割合 米国と日本のデータ比較 米国:10世帯に1室 米国:10世帯に1室 日本:220世帯に1室(推定値) 日本:220世帯に1室
Slide 16: ストレージ事業:出店戦略
Innovating for life ストレージ事業:出店戦略 予め顧客を獲得したのち出店することで損益分岐点到達期間を圧縮 予め顧客を獲得したのち出店することで損益分岐点到達期間を圧縮 出店戦略 出店戦略 総室数と稼働率の推移 総室数と稼働率の推移 仕 入 フ ロ ー 総室数増加も稼働率は横ばい 現状 現状 追加 追加 オーナー所有の 出店希望エリア・立地 物件に提案 での物件選定 未活性の不動産有効活用 ストレージに最適な物件を選定 仕入れチェック委員 仕入れチェック委員会 会での審査 での再審査 オーナー・投資家との オーナー・投資家 受注契約 との受注契約 現金(リース) での自社出
Slide 17: ストレージ事業:事業展開地域
Innovating for life ストレージ事業:事業展開地域 出店を全国に拡大、ストレージのナショナルブランド確立をめざす。 出店を全国に拡大、ストレージのナショナルブランド確立をめざす。 地域密着、ライフスタイル提案で市場拡大、サービス高度化で他社と差別化 地域密着、ライフスタイル提案で市場拡大、サービス高度化で他社と差別化 (室数) 2011年12月末時点 総室数に 都道府県 トランク コンテナ 合計 占める割合 北海道 426 1,052 1,478 3.8% 宮城 - 101 101 0.3% 埼玉 573 2,735 3,308 8.5% 首都圏で 首都圏で 千葉 282 4
Slide 18: 不動産事業:拡大のチャンス
Innovating for life 不動産事業:拡大のチャンス 歴史的な低金利が持続 歴史的な低金利が持続 都心のオフィス賃料低下、空室率上昇、財務力のある企業にとって 都心のオフィス賃料低下、空室率上昇、財務力のある企業にとって 拡大のチャンス 拡大のチャンス 東京ビジネス地区(東京都心5区)の賃貸事業市場動向 東京ビジネス地区(東京都心5区)の賃貸事業市場動向 空室率/平均および平均賃料の推移 空室面積 増加傾向 参照:三鬼商事株式会社 東京(都心5区)の最新オフィスビル市況 2012年1月号 Page-18
Slide 19: 新しいビジネスモデルの構築
Innovating for life 新しいビジネスモデルの構築 ご用聞き不動産:関東だけで400件を超すオーナーネットワークを使い、 ご用聞き不動産:関東だけで400件を超すオーナーネットワークを使い、 予め注文を確保し現金で物件を売買 予め注文を確保し現金で物件を売買 賃料物件の保有管理:テナントなど賃料収入が見込める物件を売却前提で保有 賃料物件の保有管理:テナントなど賃料収入が見込める物件を売却前提で保有 年8%以上の投資収益を目標に、借入金と自己資金を最適なバランスで投資 年8%以上の投資収益を目標に、借入金と自己資金を最適なバランスで投資 オフィス
Slide 20: キャッシュフローの継続的な創出
Innovating for life キャッシュフローの継続的な創出 有利子負債の削減とキャッシュフローの積み上げで経営の選択肢拡大。 有利子負債の削減とキャッシュフローの積み上げで経営の選択肢拡大。 2012年12月期は実質無借金を実現 2012年12月期は実質無借金を実現 有利子負債の削減 有利子負債の削減 現預金残高 現預金残高 (単位:億円) (単位:億円) Page-20
Slide 21: 飛躍へ向け、積極投資
Innovating for life 飛躍へ向け、積極投資 成長のために投資を加速 成長のために投資を加速 借入と減価償却を有効活用、運転資本は潤沢に確保 借入と減価償却を有効活用、運転資本は潤沢に確保 2013年までに35億円を不動産優良物件へ選別投資 リスクを最小化し、リターンの最大化をめざす ROI 8%を実現 Page-21
Slide 22: 経営目標
Innovating for life 経営目標 変化をチャンスに! 効率経営で規模、利益ともに拡大をめざす 2014年12月期目標数値 売上高:12,077百万円 営業利益:1,540百万円 営業利益率:12%以上 ROE :10%以上 配当性向30% Page-22
Slide 23: 本日のポイント
Innovating for life 本日のポイント ポイント1 得意のストレージ事業では、地域密着の出店戦略、営業および サービス体制の拡充が奏功し、国内No.1ブランドの地位を確立 ポイント2 利益重視施策が奏功し、経常利益23%増益、当期純利益は14%増益 今期(2012/1~12)で経営基盤整備を完了 有利子負債の返済進み、強固な財務体質が完成し 高成長を支える基盤が整う。 ポイント3 首都圏の不動産環境の変化をチャンスと捉え、駅前優良物件 に投資、独自の営業手法でROI 8%確保 Page-23
Slide 24: Page-24
空間を利用した豊かな生活に貢献し 不動産業界の新しい未来を創る Page-24
Slide 25: Part-Ⅲ 参考資料
Part‐Ⅲ 参考資料 Page-25
Slide 26: 国内外ストレージ市場ランキング
Innovating for life 参考資料 国内外ストレージ市場ランキング ■米セルフストレージ業界の上位3社 (2011年度) 順位 会社名 店舗数 室数 シェア(室数) 2階建て 1 パブリックストレージ 2,241 1,350,000 4.76% 2 エクストラスペース 835 555,500 1.96% 3 U ホール 1,119 414,706 1.46% 上位10社 5,562 3,167,070 11.18% 全体 50,048 28,320,000 100% 複合1階建て 参照:Self Storage Almanac 2012 ■米国シェア1位のパブリックストレージ社
Slide 27: ストレージ展開例/屋内ビルインタイプ
Innovating for life 参考資料 ストレージ展開例/屋内ビルインタイプ 町田 あざみ野 向ヶ丘遊園 飯田橋 足立竹ノ塚2 等々力目黒通り 六本木4 杉並井荻 名古屋東片端 大阪・新北島2 市ヶ尾 江古田 大杉五丁目 大森山王 東雲 田端新町2 高円寺高架下 武蔵中原 八千代 大阪・吹田新御堂筋 Page-27 札幌白石 日本橋堀留町 【内部造作前】 内部造作前】 【内部造作後】 内部造作後】
Slide 28: ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ
Innovating for life 参考資料 ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ 瑞穂町 柏たなか 足立栗原 秋川 江戸川鹿骨 清瀬3 新鎌ヶ谷駅前 四街道 江戸川中央 東大和清水 足立西保木間 練馬大泉 元住吉 狭山入曽 綾瀬かしわ台 江戸川新堀 足立梅島 戸田美女木 東村山富士見町 市川本北方 Page-28 葛飾東新小岩 府中四谷 兵庫・伊丹北本町 大阪・寝屋川
Slide 29: Page-29
当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、資料作成時点において、当 社が合理的に入手し、可能な情報に基づいて、予測し得る範囲内で判断をし、作成した資料です。 しかし実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など、当資料記載の業績見通しとは異なる 結果を生じるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、積極的に開示を努めてまいりますが、当資 料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または転送