Nippon Pigment Holdings Company Limited · TSE:4119
Nippon Pigment — Q1 FY2025 Earnings Presentation
14 slides from Nippon Pigment's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料
2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 2024年8月9日 日本ピグメント株式会社
Slide 2: 第1四半期業績ハイライト(売上高・営業利益)
2025年3月期 第1四半期業績ハイライト 売上高は、加工カラー部門の国内販売増等により前年同期比+1.5%増 営業利益は、販売構成の変化、為替影響等により増益 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 6,867 6,762 79 6,490 0 ▲ 10 23年3月期 24年3月期 25年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 | 2/14
Slide 3: 第1四半期業績ハイライト(経常利益・純利益)
2025年3月期 第1四半期業績ハイライト 経常利益は前年同期比で増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、住化カラー株式会社の株式取得 に伴う負ののれん発生益により大きく増加 親会社株主に 経常利益 帰属する 四半期純利益 (百万円) (百万円) 6,506 147 104 63 88 22 23年3月期 24年3月期 25年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 | 3/14
Slide 4: 第1四半期 セグメント別実績概況 ① 日本
2025年3月期 第1四半期 セグメント別実績概況 ① 日本 ・ 樹脂コンパウンド部門は、自動車用 【セグメント別売上高の推移】 (百万円) 途において認証不正問題に伴う影響 から販売数量減 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 加工カラー ・ 樹脂用着色剤部門は化粧品・トイレ タリー向けが回復。一部飲料用途も 1,073 1,064 1,057 992 1,114 堅調 1,428 1,132 1,192 1,288 1,355 ・ 加工カラー部門は、建材向けが堅調 推移。中小型ディスプレイ用途の 1,291 1,346 1,331 1,279 1,220 回復もあり販売増 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 5: 第1四半期 セグメント別実績概況 ② 東南アジア
2025年3月期 第1四半期 セグメント別実績概況 ② 東南アジア 【セグメント別売上高の推移】 (百万円) ・ インドネシアでの輸出入規制改正 を意識した顧客の在庫確保による 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 販売増はあったものの、最終製品 の需要低迷の影響もあり、前年同 188 期比では販売減 187 203 225 197 2,987 3,046 2,820 3,072 1,903 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (*) 2023年3月期 2024年3月期 2025年 3月期 (*) 2024年3月期第4Qについては為替影響により円貨ベースでの売上高は減少 2025年
Slide 6: 連結貸借対照表等の概況
連結貸借対照表等の概況 〇 住化カラーグループを連結範囲としたことで総資産は167.9億円増加 46,416 (百万円) 46,416 (百万円) 25,995 23,318 流動資産 29,626 負債 29,626 (56.0%) (49.5%) 流動資産 負債 13,928 15,996 (47.0%) (54.0%) 固定資産 23,098 20,421 純資産 13,629 純資産 15,698 (50.5%) 固定資産 (44.0%) (46.0%) (53.0%) 2024年3月末 2024年6月末 2024年3月末 2024年6月末 資産 純資産 自己資本比率 〇 現金及び預金
Slide 7: 特別利益、特別損失の計上について
特別利益、特別損失の計上について ・2024年3月1日に開示いたしました「株式取得(子会社化)に関するお知らせ」のとおり、 2024年4月30日付けで住化カラー株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。 これに伴い、2025年3月期第1四半期決算において、負ののれん発生益6,769百万円を特別利益 として計上いたしました。 ・また、現在の中国の市場動向、事業環境の悪化、住化カラー株式会社の子会社を含めた、中国 国内における生産体制の効率化などを考慮し、当社の連結子会社である天津碧美特工程塑料 有限公司の解散を決議いたしました(13頁参照) あわせて、解散に係る関連会社整理損失引当
Slide 8: 連結損益計算書の概況
連結損益計算書の概況 (百万円) 24年3月期 第1四半期 25年3月期 第1四半期 増減率 売上高 6,762 6,867 1.6% 売上総利益 787 925 17.5% 販管費計 798 846 6.0% 営業利益 ▲ 10 79 - 営業外収益計 94 97 3.2% 営業外費用計 20 28 40.0% 経常利益 63 147 133.3% 特別利益計 0 6,770 - 特別損失計 0 316 - 税金等調整前四半期利益 63 6,601 - 法人税等計 24 56 133.3% 四半期純利益 38 6,545 - 親会社株主に帰属する四半期純利益 22 6,506 - 2025年
Slide 9: 通期の連結業績見通しについて
2025年3月期 通期の連結業績見通しについて 〇 住化カラー株式会社の株式取得に伴う特別利益の計上、中国子会社の関連会社整理損失 引当金繰入額の計上などを考慮し、2025年3月期通期連結業績予想を修正 (百万円) 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 第2四半期(累計) 見通し 売上高 26,683 18,000 42,000 営業利益 425 100 450 売上高営業利益率 1.6% 1.1% 経常利益 648 200 600 親会社株主に帰属する当期純利益 740 6,800 7,000 年間配当/株(円) 100 - 100 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料
Slide 10: 2024年度の事業環境見通し・運営方針
2024年度の事業環境見通し・運営方針 〇 足許の外部環境に大きな変化なく、国内では自動車減産の影響、海外では中国経済の動向に 引き続き留意の要。また、日銀の金融政策変更に伴い、急激な円安傾向に歯止めがかかること を期待 日本 〇 自動車向け需要は、年度を通じては、底堅い推移を見込むものの、足許の減産の影響を見極め る必要。その他樹脂需要全体の回復には不透明感が残存も、下期以降の底入れを期待。 また、製造関連コストの低下は見込み難いことから、グループ全体で生産効率向上に向けた 施策を推進 ・ 樹脂コンパウンド部門は、下期以降の樹脂需要回復を期待 ・ 樹脂用着色剤部門は、飲料向け、化粧品向け等を
Slide 11: 住化カラー株式会社との経営統合によって目指すもの~シナジー効果
住化カラー株式会社との経営統合によって目指すもの~シナジー効果 シナジー効果の早期実現 PRODUCTION RESEARCH & SALES DEVELOPMENT SEGMENTATION 生産効率化の推進 新規領域でのスピード感 拡大した製品ライン 最適な生産体制の実現 ある上市体制の構築 ナップの活用 【具体的施策】 【具体的施策】 【具体的施策】 ① 中国3拠点の最適 ① 両社の開発部門の ① マスターバッチ販売の 化に向けた再編検討 協業体制構築 強化、拡大 - 2024年度から - 多様な用途への ② 国内拠点の「スク 人事交流を開始 対応力強化 ラップ&ビルト」 ② 半導体向け
Slide 12: PMIの進捗状況について(100日プラン)
住化カラー株式会社との経営統合によって目指すもの~シナジー効果 ●中長期的施策を実現するためのPMIの進捗状況について(100日プラン) 生産 営業・購買 研究開発 品質保証 ビジネス基盤の強化 コスト削減、合理化 製品の品質・安全保証の双方改善 ●生産拠点の合理化検討に着手 ●一体的な購買体制の構築に向けた検討を開始 ●人材交流に向けた準備を開始 ●従来の両社の活動を軸に、双方継続的な ●外注コスト削減策の立案 ●輸送、保管コスト削減案を策定中 改善の為のアクションを計画 ●副資材や消耗品費の削減、 購入合理化の推進 サステナビリティ対応を含む新たな取り組み 環境活動の推進 ●産業廃棄物削減
Slide 13: 中国子会社の再編について(今後の方向性)
中国子会社の再編について(今後の方向性) 天津碧美特工程塑料有限公司の解散について 中国ではEV車拡大を背景に日系自動車企業の回復が厳しい状況 が続く推測 ● ➡非自動車産業への販路拡大に注力をしていく事業再編を目指し 当社は各中国拠点を最適化してくための再編の一歩として、天津碧 美特工程塑料有限公司の解散を決議いたしました(7頁参照) ● 住化佳良精細材料(南通) 有限公司 ● 上海金住色母料有限公司 今後、天津碧美特工程塑料有限公司生産品は上海、南通地区 へ適宜振り分けながら供給体制の見直しを進め、中国国内向けの 拡販強化を目指します。 ~特徴を持たせた工場運営体制へ~ ●天津碧美特工程塑
Slide 14: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…
● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではございません また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります
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