Slide 1: 2016年3月期 決算説明
株式会社スクロール 2016年3月期 決算説明 (2015年4月1日~2016年3月31日) (東証1部:8005) 2016年5月9日
Slide 2: 目次
目次 2016年3月期決算概要 外部環境の変化と “SCROLL RENOVATION 2015”総括 2016年度~2018年度中期経営計画 “みらい2018” 2017年3月期通期業績予想/3ヵ年計画 株主還元策 Scroll Corporation 1.
Slide 3: 2016年3月期 決算概要
2016年3月期 決算概要 Scroll Corporation 2.
Slide 4: ハイライト【連結】
ハイライト 【連結】 ■ 前年同期比 「減収増益」 ・売上高 : 連結子会社は増収を確保したが、市場低迷による通販アパレル事業などの減収により、 前年同期比 △716百万円(△1.1%)となる。 ・経常利益 : 販促投資の削減と通販H&B事業における旺盛な海外需要の取込みにより、 前年同期比 +3,551百万円となる。 ・当期純利益 : 前年同期比 +5,032百万円となる。 (単位:百万円) 2016年3月期 増減額(増減率) 2015年3月期 実績 業績予想 実績 対 前期実績 対 業績予想 (2016.1.29発表) 売上高 63,555 64,000 62,839 △716 △1,16
Slide 5: セグメント別売上高の推移【連結】
セグメント別売上高の推移 【連結】 • 通販H&B事業およびソリューション事業は、大幅増収 • 通販アパレル事業および通販LF事業は苦戦し、減収 80,000 (単位:百万円) 62,839 連結売上高 68,253 63,555 (△1.1%) 70,000 69 6,782 10 ― (-) ■ その他 60,000 6,976 7,683 9,007 (+10.1%) 8,081 ■ ソリューション事業 50,000 9,891 (+22.4%) 16,387 ■ 通販H&B事業 40,000 14,984 13,812 (△7.8%) ■ 通販LF事業 30,000 10,068 7,
Slide 6: 販売費及び一般管理費の推移【連結】
販売費及び一般管理費の推移 【連結】 • 販促投資の削減により広告宣伝費が大きく減少 30,000 60.0 (%) (単位:百万円) 25,348 26,311 22,625 25,000 55.0 その他 その他 5,049 5,029 人件費 その他 販管費及び一般管理費率 20,000 4,748 50.0 人件費 3,289 3,049 人件費 3,390 15,000 45.0 ■ 人件費 広告宣伝費 [+] 人員の増強による増加 広告宣伝費 13,491 14,882 (グループ全体で30名増加) 広告宣伝費 11,839 10,000 41.4% 40.0 ■ 広告宣伝費 [-
Slide 7: セグメント利益の推移【連結】
セグメント利益の推移 【連結】 • 通販H&B事業は、大幅な増収増益 • その他も事業も収益を改善 3,000 (単位:百万円) 2,108 連結経常利益 233 (-) △1,442 ※セグメント利益は、連結経常 2,500 6 (△81.9%) 利益と調整を行っております。 525 ■ その他 2,000 (+32.8%) 1,500 ■ ソリューション事業 93 1,118 1,000 304 (-) 128 36 ■ 通販H&B事業 500 311 395 399 (-) 354 230 297 (+28.9%) ■ 通販LF事業 0 △ 102 △ 205 △ 770 △ 597 △
Slide 8: 売上高・経常利益 前期比較(四半期別推移)
売上高・経常利益 前期比較 (四半期別推移)【連結】 • 売上高 : 第1四半期は、前期消費税増税の反動もあり増収となったものの、その後は低調に推移 • 経常利益 : 販促投資の削減と事業会社の健闘により増益 (単位:百万円) <売上高 四半期別推移> (単位:百万円) <経常利益 四半期別推移> 20,000 1,500 17,544 16,808 17,806 16,347 14,812 17,359 15,831 16,680 16,189 1,039 1,044 15,542 14,870 1,000 14,853 769 15,000 464 500 264 198 22 10,00
Slide 9: 経常利益増減分析【連結】
経常利益増減分析 【連結】 (単位:百万円) その他経費 営業外収支 の削減 広告宣伝費 の減少 +642 +32 +2,108 +3,043 減収による 利益の減少 △ 1,442 △167 2015/3 2016/3 経常損失 経常利益 Scroll Corporation 8.
Slide 10: 貸借対照表の推移【連結】
貸借対照表の推移 【連結】 (単位:百万円) 2015年3月期末 2016年3月期末 増減額 <主な増減項目> 流動資産 21,323 21,053 △270 固定資産 15,037 14,403 △634 資産合計 36,361 35,457 △904 短期借入金 △1,994 未払金 △1,719 流動負債 14,238 10,523 △3,714 固定負債 1,639 3,094 +1,455 長期借入金 +1,832 負債合計 15,877 13,617 △2,259 純資産合計 20,483 21,839 +1,355 利益剰余金 +2,048 負債純資産合計 36,361 35,4
Slide 11: キャッシュ・フローの状況【連結】
キャッシュ・フローの状況 【連結】 (単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 757 3,125 +2,367 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,168 △904 +263 財務活動によるキャッシュ・フロー △434 △457 △22 現金及び現金同等物に係る換算差額 4 △2 △6 現金及び現金同等物の増減額(△減少) △840 1,760 +2,601 現金及び現金同等物の期首残高 1,946 1,105 △840 現金及び現金同等物の四半期末残高 1,105 2,866 +1,760 ■ 営業活動によるキャッシュ・フローの主な内
Slide 12: 外部環境の変化とSCROLL RENOVATION 2015総括
外部環境の変化と SCROLL RENOVATION 2015 総括 Scroll Corporation 11.
Slide 13: 経営環境
経営環境 国内アパレル市場では、ユニクロなどの伸長による競争激化が進んでおり、 よほどのユニークさがないと、従来の延長線上での成長は困難 主要アパレル関連企業の衣料品売上高推移 (決算期, 億円) 8,000 国内アパレル市場の過当競争 ユニクロ(国内) • ユニクロなどのファストカジュアルが巨大化し、 かつ成長を続けていることが、隣接業界に大き な影響を与えている 6,000 – 低価格化・カジュアル化の流れが、大手ア パレルメーカーの経営不振につながった しまむら – 百貨店においては、若年顧客の来店が減 イオン り、顧客の高齢化が進んだ 4,000 – GMSの低価格衣料は大きく打撃をう
Slide 14: 2013年度~2015年度スクロールグループ中期経営計画
2013年度~2015年度スクロールグループ中期経営計画 顧客をつくるための 先 行 投 資 RENOVATION : 既存のものに新しい価値を付加し再構築する 時 期 重 点 方 針 目 的 2013年度 先 行 投 資 (phase 1) 新規顧客の開拓 2014年度 投資効果検証 (phase 2) 2015年度 グループ全体の グループ顧客基盤構築 (phase 3) 顧客基盤の構築と活用 Scroll Corporation 13.
Slide 15: 『SCROLL RENOVATION 2015』総括
『SCROLL RENOVATION 2015』 総括 (2013-2015年度 中期経営計画) SR2015では、事業投資・インフラ投資を実施 投 資 項 目 結 果 今後の方策 ブランド力の強化 ◎ 豆腐の盛田屋 海外需要の獲得に成功 •ブランド構築に成功した盛田 屋は、グループの販路を活用 して更なる成長を目指す 事業投資 × 北海道アンソロポロジー 商品開発・ブランド構築に課題 –Yパック100戦略 –海外進出(アジア) •北海道アンソロポロジー、 (2013-2014年度) 41億円の販促投資 を実施 シニア事業 △ ブリアージュ 顧客獲得は達成だが採算にのらず ブリアージュは既存事
Slide 16: 売上高・経常利益の推移
売上高・経常利益の推移 (単位:百万円) 売上高 経常利益 68,253 62,215 63,555 62,839 59,925 59,536 57,597 55,672 56,460 51,663 52,565 2,546 2,376 2,521 2,089 2,108 1,828 1,514 885 522 233 △ 1,442 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 年度 混迷の時代 破壊と再生の時代 成長戦略構築の時代 顧客獲得のための先行投資 Scroll Corporation 15.
Slide 17: 収益構造(経常利益)の変化
収益構造(経常利益)の変化 アパレル事業が厳しい中、過去の先行投資が萌芽してきた 通販H&B事業を主とした事業会社が成長し、収益構造が大きく変化している : 連結経常利益推移 3,000 (単位:百万円) 297 2,500 354 6 82 525 2,000 770 89 1,500 305 200 1,118 93 金融 1,000 639 293 304 ソリューション 128 36 通販H&B 500 858 311 399 395 通販LF 640 354 297 通販インナー 230 0 △ 22 △ 102 △ 33 通販AP △ 770 △ 597 △ 500 △ 1,000
Slide 18: 次の中期経営計画にむけて
次の中期経営計画にむけて 変化しつつある市場環境に対応すべく、「従来の枠組みを超える」挑戦が必要 ・日本経済全体が、人口減少により内需が低迷 「従来の枠組みを超える」 市場環境の ・ユニクロ等が好調な一方で、アパレル企業の多くが業績低迷 挑戦 「向かい風」 ・ネットの普及につれて、カタログ通販が縮小傾向 ・生協市場も、組合員の高齢化という課題に直面 • ボトムアップの「積み上げ」ではなく、 ・顧客開拓への投資が利益に結びつきにくいメディア環境 トップダウンの決断を要するよう な、新たな事業機会の取り込み ・訪日外国人需要や、海外向けEC市場など、 海外関連の • 部門別縦割りを超え、グループの
Slide 19: 2016年度~2018年度中期経営計画
2016年度~2018年度中期経営計画 Scroll Corporation 18.
Slide 20: 2016年度~2018年度中期経営計画
2016年度~2018年度中期経営計画 消費税増税によるマーケットの変化、円安によるコストアップ、海外需要の増加 など市場環境は変化を続けています。スクロールグループは、本体の事業を抜本 的に改革し、事業会社と一丸となりダイナミックな戦略を実行していきます。 2016年度からの中期経営計画は、スクロールグループの新しい時代「みらい」を 築く成長戦略となります。 2016年度-2018年度中期経営計画 ~事業ポートフォリオと収益基盤の確立~ 時 期 重 点 方 針 目 的 2016年度 事業基盤の整備 収益構造の改革 既存事業の収益力改善と個別戦略展開 2017年度 新たな収益事業の構築 新規収
Slide 21: 2016年度~2018年度 中期経営計画の姿
2016年度~2018年度 中期経営計画の姿 新)中期経営計画において、トップダウン、組織間連携、提携とM&Aという 要素を盛り込み、新たな次元での成長を目指す スクロールグループ中期経営計画 組織別のボトムアップ計画 組織横断的なトップダウン計画 4つの戦略室 スクロールグループ 1.海外需要の取り込みによる成長 海外戦略室 ダ 北 海 2.B2Bソリューション事業の新たな成長 ソリューション戦略室 イ ス 豆 ス キ レ ク 道 ク 腐 イ ア ャ ク ロ ノ A ロ ッ ト ー の X ン ー チ ル 盛 ベ E ソ ル 事 3 ー ロ R ボ 3.B2C化粧品事業の新たな成長(Yパック
Slide 22: 1. 海外需要の取り込みによる成長
1. 海外需要の取り込みによる成長 海外向けには、まず健粧品事業、EC事業などが展開を行い、 ソリューション事業がそれを支援し、グループ内で海外通販ノウハウを蓄積していく • 事業会社「豆腐の盛田屋」にて中 • EC事業会社3社(イノベート、AXE 国にて実店舗での販売開始 H&B事業 EC事業 S、R&D)による越境EC展開 • 現地ECモールへの出店 • Tmall グローバル(天猫国際)への展開 • 中国の次は中華圏(台湾、香港、 • 楽天グローバルにて展開実施 中国 店舗展開 シンガポール)、その後タイを中心 越境EC展開 としたASEANへの展開 • 米国アマゾンへの出品を予定 海外
Slide 23: 2. B2Bソリューション事業の新たな成長
2. B2Bソリューション事業の新たな成長 ソリューション事業は、従来の本社拠点(浜松市)完結型の枠を超え、 より大きなステージでの成長を目指す 現在のソリューション事業 海外へのソリューション拡大 • 越境EC支援:国内からの海外発送サービスの業務受託を拡充 • 本社(浜松市)を本拠とするソリュー • 中国など保税倉庫を利用したでのフルフィルメントを構築 ション企業としては中規模の会社 • EC/通販ソリューションノウハウ • 中国・タイなどで現地EC出展支援を行う においては最高レベル 全国へのソリューション展開 • 全国展開:全国(札幌、東京、中部、大阪、福岡)に拠点を設け、各 地域での
Slide 24: 3. B2C化粧品事業の新たな成長
3. B2C化粧品事業の新たな成長 ~豆腐の盛田屋~ グループ初の大型PBブランドとなった「豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿」を軸にして、 利益を獲得しつつ、将来の事業成長の足掛かりをつくる Yパック100戦略 「豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿」 全ての販売チャネルを駆使し、 売上高100億円を目指す 1.中国・アジアでの展開開始 2. 組織通販で取扱い開始 • 中国の実店舗での販売開始 • 生協組合員様、農協組合員様への販売開始 • 現地ECモールへの出店 • 展開地域に合わせたTV広告を実施 3. 戦略的な販促活動 4. リピート化のための仕組みづくり 国内向け 海外向け • 顧客DBを活用し、
Slide 25: 4. B2C健食事業の新たな成長
4. B2C健食事業の新たな成長 ~北海道アンソロポロジー~ 健食事業においては、北海道ブランドの新商品開発に方向を転換する • ミラクルクイーン(ローヤルゼリー)に 1.北海道関連商品の開発と 代わる自社企画商品を開発 グループ内の各ルートへ展開 •• グループ内の顧客基盤への展開 【BBC事業 既存顧客基盤の活用】 2.北海道関連企業との • 通販物流体制のない外部企業へフル フィルメント機能および売り場を提供 プラットフォーム構築 • 有力企業への出資、M&Aも検討 3.海外(アジア市場)への拡大 • アジア市場での「北海道ブランド」需要 の獲得 ⇒ 現地企業への卸販売 ⇒ 自社での越境
Slide 26: 5-1. BBCの新たな取組みによる成長
5-1. BBCの新たな取組みによる成長 ~生協事業再構築プロジェクト~ モノが売れなくなった今、単品売りから脱却し、生協組合員の支持を得る 「売り手視点」 から 「買い手視点」 を改革のテーマにした「生協事業再構築プロジェクト」を断行する 重要な課題 • 売上拡大政策を進めたことによる効率悪化 施策例:SKUの大幅な削減 • 組織力としての企画編集力の低下 • 顧客視点の希薄化による商品企画品質の低下 重点施策 頁効率の改善とロス・コスト低減の目標設定 展開スケジュール、業務フローの抜本的な見直し 定量面 定性面 • 全体設計機能の強化 • 頁・企画・品目・SKUの大幅な削減 • 媒体のブラ
Slide 27: 5-2. BBCの新たな提携による成長
5-2. BBCの新たな提携による成長 公共性・ロイヤルティの高い組織との取組み 長年培ってきたスクロールの組織通販事業のDNAとノウハウを集結。 提携する組織のニーズに応え、支持を得て将来の共存共栄を目指す。 カタログ配布 組合員総数 可能世帯 スタート年 生活協同組合 2,000万人 800万世帯 1971年 ※対象:地域生協 JA全農 996万人 500万世帯 2015年 らでぃっしゅぼーや 13万人 6万世帯 2014年 ( ※※※ ) ※万人 営業販売員による 強力な宅配網 Scroll Corporation 26.
Slide 28: 6. M&Aおよび提携を通じた新たな成長
6. M&Aおよび提携を通じた新たな成長 今後のM&Aにおいては、スクロールが相手先企業に補完的なケイパビリティを 提供できるかどうかを重視する 1. スクロールグループの資産 及びケイパビリティを活用 M&A、提携の重点項目 2. 成長課題をクリアしていくこ とで、双方に有効なシナ ジーを創出 ・越境EC展開 ・シニア層ネットワークを ・海外ソリューション 海外進出 シニア もつ組織・団体との提携 スキルの習得 ・メーカー機能を ヘルス& ・O2Oモデルへの挑戦 有する企業との提携 ECビジネス ビューティ ・カテゴリーの網羅性を重視 ・生産メーカー 北海道 ・素材メーカー ブランド開発 ソ
Slide 29: 2017年3月期通期業績予想/3ヵ年目標
2017年3月期通期業績予想/3ヵ年目標 Scroll Corporation 28.
Slide 30: 2017年3月期通期業績予想【連結】
2017年3月期通期業績予想 【連結】 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前期対比 前期対比 (実績) (予想) 増減額 増減率 売上高 62,839 65,000 +2,161 +3.4% 営業利益 1,774 2,250 +476 +26.8% (営業利益率) (2.8%) (3.5 %) 経常利益 2,108 2,300 +192 +9.1% (経常利益率) (3.4%) (3.5%) 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,383 1,800 △583 △24.5% 自己資本利益率 11.3% 8.2% ― △3.1P (ROE) Scroll Corporation
Slide 31: 2016年度~2018年度 中期経営計画 3ヵ年目標
2016年度~2018年度中期経営計画 3ヵ年目標【連結】 (単位:百万円) 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 (実績) 売上高 65,000 68,000 72,000 62,839 (成長率) (3.4%) (4.6%) (5.9%) 営業利益 1,774 2,250 2,550 2,950 (営業利益率) (2.8%) (3.5%) (3.8%) (4.1%) 経常利益 2,108 2,300 2,600 3,000 (経常利益率) (3.4%) (3.5%) (3.8%) (4.2%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,383 1,800 1,900 2,00
Slide 32: 株主還元策
株主還元策 Scroll Corporation 31.
Slide 33: 2016年度 株主還元策
2016年度 株主還元策 2016年度 経営方針 既存事業の収益構造改革を行うとともに、 収益化と 収益とのバランスの中で将来的な成長の布石となる取 成長投資の両立 り組みを推進していく。 安定的・持続的な成長のため、 安定成長 事業投資は収益とのバランスを図りながら実施する。 株主還元策 配当の維持 株主優待の強化 長期保有株主優待新設 年間配当10円 優待ご利用時の電子化 Scroll Corporation 32.
Slide 34: 配当実施方針
配当実施方針 ■株主還元基本方針 □ 当社は、株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして、 位置づけております。 □ 当社は、安定配当および業績連動型配当(=配当性向主義)を基本的な考え方とし、 連結配当性向30%を目処として、配当を実施してまいります。 □ 内部留保金につきましては、企業間競争力の維持・強化を図るための、 適切な投資などに活用してまいります。 ■配当予定 (円) 15 □ 2017年3月期の1株当たりの配当は、 10 10 10 10 中間配当金5円、 期末配当金5円、 期末配当金 年間配当金10円を予定しております。 5 中間配当金 0 2015/03 201
Slide 35: 株主優待について
株主優待について ■長期保有株主優待制度 ※中間配当時の優待強化 □ 現行の株主優待制度に加え、長期保有の株主様に優待券を追加提供 (毎年9月30日を基準日として、当社株主名簿に記載された株主が対象) ○ 現行制度 基準日 :毎年3月31日、9月30日 実施回数:年2回 ○ 長期保有株主優待制度の内容 基準日 :毎年9月30日 実施回数:年1回 1年以上 2年以上 3年以上 保有株式数 株主優待券額 保有株式数 継続保有 継続保有 継続保有 100株以上 100株以上 500円 500円 1,000円 1,500円 1,000株未満 1,000株未満 1,000株以上 1,000株以上 2,5
Slide 36: お問合せ窓口
F3 × Fun to Fan to Fun お問合せ窓口 経営統括部 経営企画課 TEL: 053-464-1114(直通) FAX: 053-464-1309 E-mail: ir@mb.scroll.jp ホームページアドレス http://www.scroll.jp/ ★将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。 実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 Scroll Corpor