Arealink Co., Ltd. · TSE:8914

Arealink — Q1 2015 Earnings Presentation

56 slides from Arealink's earnings presentation, May 7, 2015

  1. Slide 1: 2015年12月期 第1四半期 決算説明資料

    We supply the best use of space. 2015年12月期 第1四半期 決算説明資料 2015年5月7日 Exciting Company 感動とワクワク 証券コード:8914

  2. Slide 2: Part-Ⅰ 決算概況

    Exciting Company Part-Ⅰ 決算概況  この資料の数字は億円単位未満四捨五入、百万円単位は切り捨てで表示しています。 Page-2

  3. Slide 3: 2015年12月期第1四半期の概況

    Exciting Company 2015年12月期第1四半期の概況 各事業の業容が順調に拡大し、計画値を上回り、対前期比で大幅な増益。 4,963 4,858 548 765 767 456 581 550 売上高 前期比 +2.2% 営業利益 前期比 +31.6% 経常利益 当期純利益 前期比 +39.4% 前期比 +20.1% 2014 1Q 2015 1Q 2014 1Q 2015 1Q 2014 1Q 2015 1Q 2014 1Q 2015 1Q 単位:百万円 2015年度予算 2014年度1Q 2015年度1Q 前期比 (修正前) (単位:百万円) 実績 (%) 実績 (%) 計

  4. Slide 4: 2015年12月期第1四半期の総括

    Exciting Company 2015年12月期第1四半期の総括 各事業への取り組みが順調に進展  ストレージの出店、運用が順調に推移  ストレージは総室数57,431室まで増加 (2014年12月期末と比較し+3,867室)  2月に仙台営業所を開設、地方の出店を強化  不動産再生・流動化サービスが好調に進捗  TV、雑誌などのメディアへの露出が増加し、 ストレージ事業のサービスについての認知度が 緩やかに向上 Page-4

  5. Slide 5: セグメントの内訳

    Exciting Company セグメントの内訳 不動産運用サービス ・ストレージ運用 (ハローストレージの募集・運営・管理) ・ストレージ流動化 (ハローストレージの受注・出店) ・その他運用サービス ・・・ アセットマネジメント(保有物件の募集・運営・管理) SOHO(ハローオフィス・ハロー貸し会議室) 駐車場 他 ハローストレージ(コンテナタイプ) ハローストレージ(室内) 保有物件(住居・店舗/市ヶ谷) ハロー貸会議室(渋谷Ⅱ) 不動産再生流動化サービス ・不動産売買 ※リノベーションを施し、付加価値をあげて販売 売買実績(ホテル/青森県弘前市) Page-5

  6. Slide 6: セグメント別売上比率

    Exciting Company セグメント別売上比率 2014年12月期第1四半期 2015年12月期第1四半期 不動産再生流動化 不動産再生流動化 ストレージ運用 サービス ストレージ運用 サービス 15.2億円 13.2億円 17.3億円 20.0億円 31.2% 26.6% 34.8% 41.1% 市況に合わせ 48.6億円 構成比が変化 49.6億円 その他運用 サービス ストレージ流動化 (アセット、駐車場、 ストレージ流動化 その他運用 6.1億円 その他) 13.1億円 サービス 12.6% 6.0億円 (アセット、駐車場、 12.1% 26.4% その他) 7.3億円 15.

  7. Slide 7: セグメント別利益率

    Exciting Company セグメント別利益率 全セグメントで売上総利益率、営業利益率とも向上し、順調に推移 単位:百万円 2014年度1Q(実績) 2015年度(期初予算) 2015年度1Q(実績) 通期実績 利益率 期初予算 利益率 通期実績 利益率 売上高 1,516 7,339 1,729 ストレージ 売上総利益 383 25.3% 1,661 22.6% 504 29.2% 運用 営業利益 260 17.1% 1,013 13.8% 362 20.9% 売上高 613 2,439 1,310 ストレージ 売上総利益 220 36.0% 615 25.2% 390 29.8% 流

  8. Slide 8: 四半期セグメント別売上高、売上総利益、営業利益

    Exciting Company 四半期セグメント別売上高、売上総利益、営業利益 期間損益も全セグメントで順調に推移。不動産再生・流動化サービス案件も引 続き利益に貢献 単位:百万円 2014年度 2015年度 1Q期間 2Q期間 3Q期間 4Q期間 累計 1Q期間 売上高 1,516 1,583 1,630 1,675 6,406 1,729 ストレージ 売上総利益 383 488 461 359 1,692 504 運用 営業利益 260 375 335 200 1,170 362 売上高 613 1,004 812 287 2,718 1,310 ストレージ 売上総利益 220 381

  9. Slide 9: セグメント別売上高および売上総利益達成率

    Exciting Company セグメント別売上高および売上総利益達成率 単位:百万円 2014年度(実績) 2015年度(期初予算) 2015年度1Q(実績) 実績 構成比 通期 構成比 実績 構成比 進捗率 不動産運用サービス 11,845 65.4% 11,791 95.9% 3,641 73.4% 30.9% ストレージ運用 6,406 35.4% 7,339 59.7% 1,729 34.8% 23.6% ストレージ流動化 2,718 15.0% 2,439 19.8% 1,310 26.4% 53.7% 駐車場 540 3.0% 204 1.7% 133 2.7% 65.5% 売

  10. Slide 10: 四半期別売上高および営業利益の推移

    Exciting Company 四半期別売上高および営業利益の推移 売上高、営業利益とも利益率を含め、順調に伸長 単位:百万円 7,000 40.0% 32.6% 5,896 6,000 売上高と 27.9% 4,858 4,755 4,963 30.0% 5,000 25.0% 25.2%25.6% 25.4% 売上総利益率の推移 23.7% 25.0% 22.9% 25.0% 27.6% 21.4% 4,000 29.0% 27.1% 25.0% 3,392 3,030 3,0693,041 20.0% 3,000 2,576 2,651 2,766 2,754 21.7% 2,610

  11. Slide 11: 営業外および特別損益の内訳

    Exciting Company 営業外および特別損益の内訳 営業外収益 特別利益 (単位:百万円) 受取利息 3百万円 固定資産売却益 4百万円 移転補償金収入 5百万円 特別損失 営業外費用 固定資産除却損 1百万円 支払利息 16百万円 2014/12 2014/3 1Q 2014/6 2Q 2014/9 3Q 2014/12 2015/3 1Q 前期比 前期比 段階利益 会計 会計 会計 4Q 累計 会計 増減 (%) 期間 営業利益 581 777 710 165 2,235 765 183 31.6 営業外収益 14 4 10 33 63 20 5 38.1 営業外費用 45 75

  12. Slide 12: 財務の状況

    Exciting Company 財務の状況 有利子負債の減少と利益の増加により、自己資本はさらに充実 財務状況 負債・純資産・自己資本比率 2015/3末 ※( )内は2014/12期末比 (単位:百万円) 純資産 負債 自己資本比率 (%) 負 債 負 25,000 72.0 75.0 53.0億円 債 69.2 資 産 (△7.3億円) 20,000 70.0 189.1億円 15,000 6,024 5,299 65.0 (△6.3億円) 純資産 純 136.1億円 資 10,000 60.0 (+1.0億円) 産 13,514 13,614 5,000 55.0 2011年12月期末

  13. Slide 13: 有利子負債、総資本と株主資本の推移

    Exciting Company 有利子負債、総資本と株主資本の推移 借入金の返済による有利子負債の削減、および株主資本の増加により、健全な 財務体質を維持 有利子負債、有利子負債比率 総資本と株主資本 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,000 120% 25,000 株主資本 114% 23,017 10,000 9,757 100% 20,355 19,539 20,000 18,701 18,612 18,913 8,000 77% 7,837 80% 17,266 7,079 64% 15,000 6,000 5,2065,545 60% 13,614 52% 50% 12,2

  14. Slide 14: 資本効率

    Exciting Company 資本効率 利益の改善で資本効率の向上が順調に進展 総資産利益率(ROA) 株主資本利益率(ROE) 12.0% 11.6% 8.0% 7.2% 11.9% 7.0% 6.5% 10.0% 9.1% 6.0% 8.0% 5.3% 7.6% 8.0% 5.0% 4.3% 4.0% 6.0% 3.4% 3.0% 4.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.0% 0.0% 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 Page-14

  15. Slide 15: Part-Ⅱ 中期経営計画

    Exciting Company Part-Ⅱ 中期経営計画 ※Part-Ⅱ 中期経営計画は2015年2月16日に発表したものです。 Page-15

  16. Slide 16: ストレージ事業の圧倒的優位で高成長を実現

    Exciting Company ストレージ事業の圧倒的優位で高成長を実現 ストレージをコア事業に、収益基盤の安定と高成長を実現 【理想の不動産モデル】 ストレージ事業 収益不動 貸会議室 産の保有 基幹事業 積極的な出店と運営で安定した キャッシュフローを生み出す Page-16

  17. Slide 17: 中期経営計画:5年後、10年後の数値ビジョン

    Exciting Company 中期経営計画:5年後、10年後の数値ビジョン 基幹事業のストレージの成長を基盤に 2019年に売上高189.1億円、経常27.5億円、 2024年には売上高400億円、経常100億円を達成 売上高、経常利益の見通し (単位:百万円) (単位:百万円) 45,000 12,000 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 40,000 40,000 10,000 10,000 35,000 30,000 8,000 25,000 6,000 20,000 18,917 16,475 15,423 15,000 13,598 4,000 12,296 2,757 10,0

  18. Slide 18: 中期経営計画

    Exciting Company 中期経営計画 ストレージ市場シェア50%をめざして ビジネスモデルを転換 自己投資の拡大と利益率の向上 営業拠点の開設による出店の加速 差別化とブランド力向上  業務効率、サービス向上のためのシステム投資 (米大手ストレージ企業のノウハウを参考にセールスフォース を導入) 1棟ビル展開・ LED看板の設置による認知度向上 10年後、経常利益100億円従業員200人 ⇒ 効率的な経営を目指す Page-18

  19. Slide 19: 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上 ストレージの出店を受注だけではなく、自己投資 でも開始 損益分岐点が受注70%から自己投資45%に改善 2015年は全体の計画の 7割を受注で、3割を自己投資で出店。 3年後からは5割ずつとし、更に利益率が改善 将来への飛躍に向けて利益率UP戦略をスタート 少数精鋭! 新しいエリアリンク Page-19

  20. Slide 20: 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上 自己資金での出店で、より早期の利益貢献を実現。 自己投資に よる出店 投資家受注 による出店 Page-20

  21. Slide 21: 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上 自己資金での出店の増加で、ストレージ流動化による受注利益が減少 出店時コストの比較 ストレージ流動化による出店コスト 自己資金のみによる出店コスト 紹介料など ¥0 投資家紹介料など手数料は 手数料 ¥0 ストレージ流動化に 自己投資のため受注利益は 受注利益 計上されている利益 ¥0 ¥0 投資家による投資 自己資金による投資 工事費用 ・オフバランス 工事費用 ・オンバランス ・減価償却発生 Page-21

  22. Slide 22: 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ運用利益率の向上 自己資金の出店では原価が圧縮され、粗利率が向上 インカムゲイン・ランニングコストの比較 ストレージ流動化 自己資金のみ 売上 売上 エンドユーザーの使用料 エンドユーザーの使用料 粗利率 約30% 粗利率 約55% 投資家 支払い 原価 原価 地代・現場運営費・減価 地代・現場運営費・減価 償却費など 償却費など Page-22

  23. Slide 23: 中期経営計画:ストレージ事業:出店の加速

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ事業:出店の加速  47都道府県中、赤文字の24の都道府県に出店(2015年2月時点)  ストレージの出店に特化した地域拠点の開設を 北海道 2014年より開始  人口集中度を目安に2018年までに35拠点を開設予定。 青森 秋田 岩手 山形 宮城 ★ 石 富 新 川 山 潟 福島 福井 長野 兵 京 滋 群 栃 茨 島根 鳥取 庫 都 賀 長 佐 福 山 馬 木 城 崎 賀 岡★ 口 広島 岡山 ★ 岐阜 山梨 埼玉★ 大 奈 三 愛知 静岡 千 大分 香川 阪 良 重 東京 ★ 愛媛 ★ ★ 葉 熊本 神奈川★ ★ 徳島 宮崎

  24. Slide 24: ストレージ事業:差別化とブランド力向上①

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ事業:差別化とブランド力向上①  フラッグシップ店舗「ストレージ1棟ビル」の開発 ・従来のビルインタイプに加え、一棟ものを展開しブランド認知度を向上 ・ 年間8棟を継続的に出店 ハローストレージあざみ野(神奈川県) ハローストレージ八千代(千葉県) ハローストレージ神田秋葉原3(東京都)  LED看板デザイン設置の加速 ・3年後までに全物件に視認性の高いLED看板を設置し、 ブランド認知度を向上 LED看板デザイン Page-24

  25. Slide 25: ストレージ1棟ビルの事例

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ事業:ストレージ1棟ビルの事例 ストレージのニーズが高い都市部を中心に認知度を高めるため、 1棟ビル全体をレンタルスペースにした拠点を開設 ハローストレージ蕨・ハローストレージ梶ヶ谷パート2 2015年2月1日 同時オープン 1棟ストレージオープン情報 ハローストレージ門前仲町 (東京都台東区)2014年5月オープン 93室 ハローストレージ北上野 (東京都台東区)2014年7月オープン 93室 ハローストレージ雪が谷大塚 (東京都大田区)2014年10月オープン 171室 ハローストレージ神田・秋葉原3 (東京都千代田区)2014年1

  26. Slide 26: ストレージ事業:差別化とブランド力向上②

    Exciting Company 中期経営計画:ストレージ事業:差別化とブランド力向上②  業務効率とサービス向上のためのシステム化 ・業界初、契約手続きを24時間、WEB上から行える「スピード3分契約」(契約自動化) のシステムを導入 ・カード決済で気軽に借りられて、気軽に返せる ・最短で当日の鍵の引き渡しが可能に ・PCの他、スマホでも契約が可能に Page-26

  27. Slide 27: 次の10年へ向けた人材開発

    Exciting Company 中期経営計画: 次の10年へ向けた人材開発 拠点開設、独立採算で将来の経営者を育成。 2018年までにオフィス・営業所を35拠点まで拡大。 若手が活躍できるチャンスを設け、優秀な人材を育成。 管理室数が最大規模の東京オフィス長に2011年4月入社の 新卒社員を抜擢。2015年より執行役員に就任。  オフィス(管理室数5,000室以上) 東京、大阪、千葉、埼玉、神奈川オフィスが稼働中。 ※千葉、埼玉、神奈川は2014年5月開設  営 業 所(管理室数5,000室未満) 名古屋、神戸、福岡、仙台が稼働中。 ※神戸、福岡は2014年12月、仙台は2015年2月開

  28. Slide 28: 新機軸「エリアリンクコンサルティング」

    Exciting Company 中期経営計画:新機軸「エリアリンクコンサルティング」  オーナーズクラブへの資産運用コンサルティングなどVIP富裕層向け 新規ビジネスを展開 ・優良顧客(VIP)を対象に、保険/不動産/相続などの多岐にわたるサービスを提供。顧客の囲い込みを図る。 ・ストレージのコンテナ、土地、建物などのオーナーの「オーナーズクラブ」を設立 ・将来的には資産運用・節税対策のコンサルティングを実施し、受注を見込む。 ・新たな収益基盤として期待できる富裕層ビジネスを育成  各拠点のオフィス長、営業所長や従業員が本社で定期的に研修を受講、 オーナーへの提案力を強化 ・資産管理、旅

  29. Slide 29: M&Aを視野に入れた成長戦略

    Exciting Company 中期経営計画:M&Aを視野に入れた成長戦略 M&Aの第一の目的 成長資金を有効に活用し、主力のストレージ事業 の規模を短期間で拡大すること M&Aの第二の目的 他社の追随を許さないシェアを確保し、絶対的 な優位性を確立すること エリアリンクの見通し 現在の戦略を実行することにより、5年ほどで、 シェアも成長資金も他社を圧倒する規模となると予想 積極的にM&Aの交渉先を探さなくても、同業他社から 自発的な交渉案件が発生してくる可能性が高い。 Page-29

  30. Slide 30: 中期経営計画:5年後の経営目標

    Exciting Company 中期経営計画:5年後の経営目標 超安定高成長企業  2019年12月期目標数値 売上高18,917百万円、営業利益2,780百万円へ 2014年12月期 2019年12月期 (単位:百万円) 差 年平均伸長率 実績 目標 売上高 18,120 18,917 +797 +0.9% 営業利益 2,235 2,780 +544 +4.5% 営業利益率(%) 12.3 14.7 +2.4pt ― 経常利益 2,087 2,757 +670 +5.7% 当期純利益 1,541 1,792 +251 +3.0% ROA(%) 7.2 8.0 +0.8pt ― ROE(%

  31. Slide 31: 株主還元

    Exciting Company 株主還元 業績連動による増配と自社株買いを視野に、安定的な株主還元を実施 増配+自社株買い入れ余力の推移 年間配当額 増配+自社株買い入れ余力 税引後想定利益(当期純利益) 2015年12月期からの3年間は 配当性向50%を目標に 2015.12 2016.12 2017.12 2018.12 2019.12 ※ 税引後想定利益は当期純利益の見込み数値に該当します。 Page-31

  32. Slide 32: コーポレートガバナンス

    Exciting Company コーポレートガバナンス  基本的な考え方 当社は、株主価値重視の経営を目指しており、監査役制度を維持しながら執行役員制 度を導入する一方、社外取締役の選任を行う等、業務執行、監査・監督等の区分・統制 化を図りつつ経営の透明性、客観性の確保に努めるとともに、効率的かつ健全な経営 のために活力と柔軟性を軸としたマネジメントシステムの再構築を進めております。  コーポレートガバナンス体制強化の予定 ・今後、執行役員制度を導入 ・社外取締役の増員を予定 Page-32

  33. Slide 33: まとめ

    Exciting Company まとめ  ストレージ市場シェア50%と圧倒的優位を実現  自己投資拡大で利益率の向上を図る  ストレージ1棟ビルの展開、LED看板の設置など により差別化とブランド力を向上  10年後に経常利益100億円、従業員数200人、 従業員1人当たりの経常利益5,000万円の達成 を目標に邁進 Page-33

  34. Slide 34: 世の中に便利さと楽しさと感動を提供する

    Exciting Company 世の中に便利さと楽しさと感動を提供する Page-34

  35. Slide 35: Part-Ⅲ 参考資料

    Exciting Company Part-Ⅲ 参考資料 Page-35

  36. Slide 36: 6カ年の主要指標

    Exciting Company 6カ年の主要指標 (単位:百万円) 変化率 変化率 変化率 変化率 変化率 2009/12 (%) 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 (%) (%) (%) (%) 売上高 12,183 -8.5% 11,143 -4.8% 10,603 -4.5% 10,124 +21.1% 12,256 +47.8% 18,120 売上総利益 2,317 -6.1% 2,176 +8.7% 2,365 +11.2% 2,629 +26.8% 3,306 +31.9% 4,360 売上総利益率(%) 19.0 +0.5pt 19

  37. Slide 37: ストレージ事業①:市場規模予測(1)

    Exciting Company ストレージ事業①:市場規模予測(1) 2015年の国内ストレージ市場は535.4億円まで拡大 当社シェアは、13.7%とトップシェアを維持すると予想  国内ストレージ 市場規模(2015年推定値) 535.4億円  当社ストレージ 売上高(2015年目標値) 73.3億円  当社シェア(売上高) 13.7%(国内No.1) 収納ビジネスの市場規模の推計(全国) 600 コンテナ収納 513 535.4 レンタル収納 500 487.7 455.7 401.1 406.3 422.3 400 当社ストレージ売上高 300 (目標値) 当社ストレージ売上高

  38. Slide 38: ストレージ事業②:市場規模予測(2)

    Exciting Company ストレージ事業②:市場規模予測 (2) 国内ストレージ市場は、将来、米国並みに拡大すると予想  世帯あたりの供給数は米国と比較し、10分の1以下。  米国は国内の市場規模の約40倍、約1.76兆円※の市場。  国内の潜在需要を発掘していき、市場の拡大を見込む。 米国と日本のデータ比較 米国: 米国: 約2,830万室 約1億1,700万世帯 供給数の比較 推定利用頻度の比較 米国:14世帯に1室 米国:10世帯に1室 約80倍 約2.2倍 日本:152世帯に1室 日本:220世帯に1室 日本: 日本: 約35.5万室(推定) 約5,417万世帯 (注1)

  39. Slide 39: ストレージ事業③:競合の状況

    Exciting Company ストレージ事業③:競合の状況 ■米セルフストレージ業界の上位3社 (2012年度) 順位 会社名 店舗数 室数 シェア(室数) 1 パブリックストレージ 2,253 1,350,000 5.43% 2階建て 2 エクストラスペース 882 584,804 2.35% 3 U ホール 1,144 428,334 1.72% 上位10社 5,773 3,267,596 13.14% 全体 50,859 24,870,000 100% 参照:Self Storage Almanac 2013 ■米国シェア1位のパブリックストレージ社 複合1階建て 1972年創業 S

  40. Slide 40: ストレージ事業④:総室数、稼働室数、稼働率の推移

    Exciting Company ストレージ事業④:総室数、稼働室数、稼働率の推移 出店加速も稼働率は高水準を維持。地域拠点開設により、出店も加速。 ・2014年は約6,800室の出店。2016年には約11,000室の出店見込み。郊外、地方の出店にも注力。 ・2015年第1四半期は3,978室の出店と111室の撤退で前期末比3,867室の純増。 総室数、稼働室数、稼働率の推移 総室数 稼動室数 稼働率(%) 既存稼働率(%) 新規稼働率(%) 50,000 100.00% 40,000 80.00% 30,000 60.00% 20,000 40.00% 10,000 0 20.00% 2Q

  41. Slide 41: ストレージ事業⑤:地域別出店状況

    Exciting Company ストレージ事業⑤:地域別出店状況 全国35拠点(オフィス・営業所)を開設、国内シェア50%をめざし、出店を加速 総室数に 都道府県 コンテナ トランク 合計 占める割合 コンテナ 北海道 1,024 422 1,446 2.5% 九州・沖 北海道 東北 宮城 722 - 722 1.3% 縄・四国 2.5% 1.8% 3.2% 茨城 292 - 292 0.5% 東京 京阪神 栃木 83 - 83 0.1% 16.7% 28.3% 群馬 112 - 112 0.2% 埼玉 5,439 815 6,254 10.9% 千葉 7,378 329 7,707 13.

  42. Slide 42: ストレージ事業⑥:ユーザー分析

    Exciting Company ストレージ事業⑥:ユーザー分析  契約者の顧客の平均利用期間は3年(2014年8月時点)  解約までの平均利用期間は1年10ヶ月(2013年実績)  月額使用料平均はコンテナタイプ11,250円、トランクタイプ12,500円 契約者の利用期間の分布 解約者の利用期間の分布 3ヶ月以内 5年以上 3ヶ月以内 5年以上 10% 11% 19% 24% 3~6ヶ月以内 9% 2年~5年以内 3~6ヶ月以内 19% 6~12ヶ月以内 13% 14% 2年~5年以内 1~2年以内 6~12ヶ月以内 25% 1~2年以内 18% 20% 18% ※調査対象:2014

  43. Slide 43: ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ

    Exciting Company ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ 江別市大麻桜木町(北海道) 仙台東中田(宮城県) 三郷2(埼玉県) 和光5 (埼玉県) 東府中(東京都) 日野・甲州街道(東京都) 小平3(東京都) 有明・豊洲・東雲(東京都) 東葛西(東京都) 四ツ木4(東京都) 東久留米2 (東京都) 町田小山ヶ丘(東京都) 八王子4(東京都) 宇都宮城東(栃木県) 水戸姫子(茨城県) 元住吉(神奈川県) 浜松南浅田(静岡県) 尾張瀬戸駅前(愛知県) 和歌山松江北(和歌山県) 京都八幡(京都府) ※ 2014年、2015年新規出店現場 Page-43 和泉府中(大阪府) 奈良佐保田(奈

  44. Slide 44: ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ

    Exciting Company ストレージ展開例/屋外コンテナタイプ 10月8日のテレビ朝日スーパーJチャンネルで特集されました。 Page-44

  45. Slide 45: ストレージ展開例/屋内ビルインタイプ

    Exciting Company ストレージ展開例/屋内ビルインタイプ 上尾(埼玉県) 下落合(東京都) 橋本(東京都) 高円寺高架下2 (東京都) 銀座2(東京都) 三軒茶屋(東京都) 足立竹ノ塚2 (東京都) 足立東伊興(東京都) 中十条(東京都) 東雲(東京都) 新宿四谷三丁目2(東京都) 南麻布(東京都) 飯田橋(東京都) 武蔵小山1 (東京都) 渋谷本町(東京都) 横浜関内(神奈川県) 横浜青葉台(神奈川県) 向ヶ丘遊園(神奈川県) あざみ野(神奈川県) 名古屋東片端(愛知県) 京都伏見(京都府) ※ 2014年、2015年新規出店現場 Page-45 京都四条烏丸(京都府) 大阪江

  46. Slide 46: ストレージ展開例/屋内まるごと一棟タイプ

    Exciting Company ストレージ展開例/屋内まるごと一棟タイプ 上段左から ハローストレージ北上野 ハローストレージ神田秋葉原3 ハローストレージ門前仲町 下段左から ハローストレージ雪が谷大塚 ハローストレージ蕨 ハローストレージ梶ヶ谷2 ※ 2014年、2015年新規出店現場 Page-46

  47. Slide 47: ストレージ展開例

    Exciting Company ストレージ展開例 Page-47

  48. Slide 48: 貸会議室の拡大

    Exciting Company 貸会議室の拡大  業界No.1を目指し、「ハロー貸会議室」を全国展開、新たな収益基盤に ・2006年より、中小のオフィスビルや空きテナントを活用した貸会議室サービスを 東京、横浜、大阪で展開 ・2013年12月に大阪、2014年1月に名古屋に出店。今後、地方中核都市へ出店 ・従来の出来高制の出店だけでなく、条件の良い物件を借上げて出店する ハロー貸会議室新橋(東京都) Page-48

  49. Slide 49: 理想の不動産業モデル①

    Exciting Company 理想の不動産業モデル① 不動産価格の変動のサイクルに対応した理想の不動産売買を実施 キーワード 「売」 「買」 「休」 不動産価格の変動サイクルに対応した不動産売買とは? -安価で購入・高値で売却 -購入、売却の方針明確化で収益の最大化を図る -売却利益の20~30%を配当で株主に還元 -売買・仕入れを控える期間の施策としてストレージ事業拡大 ストレージ1棟ビル(都心部)・ストレージ倉庫(郊外)の出店の強化に伴うストック 収益の成長 Page-49

  50. Slide 50: 理想の不動産業モデル②

    Exciting Company 理想の不動産業モデル② 当社の収益イメージ キーワード 「売」 「買」 「休」 Page-50

  51. Slide 51: 理想の不動産業モデル③

    Exciting Company 理想の不動産業モデル③ 企業の資金繰り状況、進捗マンション・中古マンション、新築戸建て等の 不動産マーケットの需給分析を実施 資金繰り判断D.I推移 全産業 不動産業 50 40 30 楽 20 で あ 10 る 0 苦 -10 し -20 い -30 -40 19831984198519861987198819891990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014 ※資料:日本銀行「全国企業短期経済観測調査」、

  52. Slide 52: 確実な業績達成に向けた年間前倒しスケジュール

    Exciting Company 確実な業績達成に向けた年間前倒しスケジュール エリアリンク年間前倒しスケジュールで それぞれの期間の注力ポイントを明確化。 上期 下期 1月~6月 バッファ期間 7月~9月 リフレッシュ及び 種まき期間 10月~12月 がむしゃら期間 予算達成早期化のため のスタートダッシュ がむしゃら期間及び 翌年への貯金 当期の種まき  全社一丸となった営業  営業リスト作成 翌年上期の 対策実施  重点的な物件メンテナンス スタートダッシュの準備  バッファチーム結成  コスト削減の効果  ストック事業の早期の  C・Dランク物件の改善 物件取得・早期の出

  53. Slide 53: 人材育成への取り組み①

    Exciting Company 人材育成への取り組み① 能力向上の仕組みづくりと新卒社員の戦力化 ※2014年4月入社実績9名 従業員 新卒社員 2015年4月入社予定10名 業務効率化を図る仕事術 志望業種を超えた学生が参加 エリアリンクマスター プレセミナー 経営方針・行動指針浸透 のため 優秀な人材の 入社前にエリアリンクマスター を取得 エリアリンク教本 確保・育成 内定者研修 自発的な提案を評価する 1年目からチャンス チップ制度 営業所長抜擢 自発的な成長を促す 独立採算で 人事評価制度 部署、オフィス、営業所 を統括 Page-53

  54. Slide 54: 人材育成への取り組み②

    Exciting Company 人材育成への取り組み② 他社の追随を許さない組織としくみ 6ヵ月~2年目の若手社員(22-25才)を営業店長とし3~6年目(25-27才) でオフィス長に抜擢 実例:入社4年目の新卒社員を最大規模の東京オフィス長(Lクラスオフィス)に抜擢 将来的に、北海道/東北、関東、東海、近畿、九州/沖縄の5ブロック制とする計画 業績次第で若手を抜擢 昇格イメージ: 営業店長(S)→営業店長(M) 営業店長(L)→オフィス長(S) オフィス長(L)→ブロック →エキスパート Page-54

  55. Slide 55: 不動産売買事業:戦略と施策

    Exciting Company 不動産売買事業:戦略と施策 店舗・事務所ビルを中心とした収益不動産の購入を計画する等、 売上・利益ともに拡大成長へ 投資戦略  立地の良いビル・一棟マンションを購入し、リノベーションを施し、 利回り商品としてフロアー、区分単位で販売 主要物件の事例 東京都千代田区麹町 1棟ビル 店舗・事務所 810百万円 東京都渋谷区本町 1棟ビル 店舗・事務所 675百万円 Page-55

  56. Slide 56: Page-56

    Exciting Company 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、資料作成時点において、当 社が合理的に入手し、可能な情報に基づいて、予測し得る範囲内で判断をし、作成した資料です。 しかし実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など、当資料記載の業績見通しとは異なる 結果を生じるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、積極的に開示を努めてまいりますが、当資 料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられるようお願いいたしま す。 なお、いかなる目的で

Arealink — Q1 2015 Earnings Presentation on 6ix