Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2012 Earnings Presentation

18 slides from Drecom's earnings presentation, May 10, 2012

  1. Slide 1: 2012年3月期 決算説明資料

    2012年3月期 決算説明資料 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. w

  2. Slide 2: ハイライト および直近の状況

    ハイライト および直近の状況 第4四半期売上高は前四半期比20%増となり過去最高を更新 通期業績 ・売上高 7,187百万円 前期比 173.1%増 増 (4月-3月) ・営業利益 1,353百万円 前期比 13.9倍 倍(前年:97百万円) ※参考値として前期の単体業績と比較しております。 第4四半期 ・売上高 2,460百万円 QoQ 20.2%増 増 YoY 219.1%増 増 業績 ・営業利益 339百万円 QoQ 24.5%減 減 YoY 364.4%増 増(前年:73百万円) (1月-3月) ※参考値として前年同期の単体業績と比較しております。 ・提供中のソーシャルゲームでスマート

  3. Slide 3: モバイルコンテンツ事業の譲渡

    モバイルコンテンツ事業の譲渡 成長事業にリソースを投下するため、モバイルコンテンツ事業を譲渡 モバイルコンテンツ事業売上高の推移 400 100.0% 売上 全社に占める割合 3Q時点で全社売上に対する 80.0% 300 モバイルコンテンツ事業の割合 は10%未満に低下 60.0% 200 40.0% 100 20.0% 0 0.0% ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 3 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  4. Slide 4: 第4四半期 業績概要

    第4四半期 業績概要 売上高は過去最高を更新。中期戦略を見据えた費用投下により利益率は低下 前四半期 前年同期 第4四半期 (2011年10-12月) (2011年1-3月) (2012年1-3月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2,460 2,046 120.2% 771 319.1% 営業利益 339 449 75.5% 73 464.4% 営業利益率 13.8% 21.9% ― 9.5% ― EBITDA 434 524 82.8% 139 312.2% 経常利益 337 447 75.4% 74 455.4% 当期純利益 ▲214 457 ▲46.8% ▲66 ▲324.2% ※今期

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 第3四半期に続きソーシャルゲーム事業が成長を牽引 モバイルコンテンツ事業の譲渡 3,000 3,000 ソーシャルゲーム アドソリューション 0.9 2,500 2,500 モバイルコンテンツ 2,460 ウェブマーケティング 子会社事業 2,045 2,000 2,000 0.7 営業利益 営業利益率 子会社2社の譲渡 1,563 1,500 1,500 0.5 子会社1社の吸収合併 1,117 1,000 1,000 896 719 739 772 595 615 628 24.6% 0.3 578 514 572 22.0% 490 507 500 500 16.

  6. Slide 6: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 開発・運用体制の強化にむけ費用を投下 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 収益の増加(費用の減少)が見込まれる要素 費用の増加が見込まれる要素 1,000 2,000 研究 研究 開発費 900 増収効果 開発費 1,800 増収効果 +19 +376 +7 +1,606 ソフトウェア 800 1,600 償却費 ソフトウェア +29 700 1,400 償却費 その他の +23 600 販管費 1,200 その他の -153 販管費 500 1,000 449 -469 400 800 339 300 その他の 600 原価 200 -369 400 33

  7. Slide 7: 費用構成

    費用構成 売上増にともなう支払手数料に加え、採用費および人件費が増加 前四半期 前年同期 第4四半期 (2011年10-12月) (2011年1-3月) (2012年1-3月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 1,277 914 139.7% 350 364.9% 支払手数料 532 386 137.8% 80 665.0% ソーシャルゲームのプラットフォーム手数料の増加 人件費 162 129 125.6% 101 160.4% 採用が順調に進み人員増。開発体制が強化され増加 外注費 167 123 135.8% 57 193.0% 開発体制の強化にともない増加 仕入高 180 136 1

  8. Slide 8: ソーシャルゲーム 主力3タイトルでスマートフォン対応完了

    事業トピックス -ソーシャルゲーム- 主力3タイトルでスマートフォン対応完了 ちょこっとファームの単月売上高が1億円を超え主力4タイトル全てで単月売上高1億円突破 リリース日 タイトル フィーチャーフォン スマートフォン GREE mixi GREE mixi 2010/12/20 2011/2/7 陰陽師 2012/1/25 2012/2/20 (5位) (-) 2011/1/19 2011/12/15 ちょこっと (14位) (2位) - - ファーム 2011/4/12 2011/8/25 ソード×ソード 2012/2/21 2012/2/23 (-) (4位) ビックリマン 2011/

  9. Slide 9: ソーシャルゲーム 新規タイトルをGREE向けにリリース予定

    事業トピックス -ソーシャルゲーム- 約1年振りとなる新規タイトルを1Q中にGREE向けにリリース予定 バトル×お宝の奪い合いではなく仲間との協力を軸にしたゲームシステム GREEタイトル リリース日 1Q 戦国フロンティア ※5月中旬 (仮称) 事前登録 開始予定 ・・・ 1Q以降も複数の 新規タイトルをリリース予定 ※5月中旬より、事前登録を開始予定です 9 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  10. Slide 10: メイプルストーリー・ブレイブモンスターズをNEXONと共同配信

    事業トピックス -ソーシャルゲーム- 5月中にメイプルストーリー・ブレイブモンスターズをNEXONと共同でGREE向けに配信開始 GREEタイトル リリース日 5月中 メイプル ストーリー ※4/25から 事前登録開始 メイプルストーリーとは メイプルストーリーは全世界で 1億人以上のプレイヤーに支持 されるNEXONの人気MMORPG。 ※4/25より、事前登録を開始しています 「メイプルストーリー・ブレイブモンスターズ」 フィーチャーフォン向け http://mpf.gree.jp/54280 では「メイプルストーリー」のキャラクターや モンスターがカードとなって登場する。 スマートフォン

  11. Slide 11: 4Q中にパブリッシュタイトルを5本リリース

    事業トピックス -ソーシャルゲーム- 4Q中にパブリッシュタイトルを5本リリース 1Q中に初のGREE向けパブリッシュタイトルをリリース予定 mixiタイトル リリース日 レジェンドカード 1/26 (C)gloops (-) 社内のケダモノっ!? 1/27 パブリッシュタイトルとは (C)Arithmetic (-) 他社が開発・運用しているタイトルを ドリコムのアカウントで提供する。 幕末乱れ咲き 2/10 (C)Arithmetic (-) クロスプロモーションの価値 クロスプロモーションの価値 絶体絶命オークション 2/29 (C)Arithmetic (-) ドリコムが提供しているタ

  12. Slide 12: ドリコム初のネイティブアプリ日本版をリリース

    事業トピックス -ソーシャルゲーム- ドリコム初のネイティブアプリ「スピリットフォース」の日本版をリリース 第2弾ネイティブアプリ「モンスターアームズ」の日本版をリリース タイトル URL リリース日 4/9 スピリット http://itunes.apple.com/jp/a ※北米、オセアニア、 フォース pp/spirit-force/id463698011 ヨーロッパ圏内 の16か国に先行提供 4/24 モンスター http://itunes.apple.com/jp/a アームズ pp/id463732289 ※カナダ、アメリカに 先行提供 12 Copyright © DRECOM

  13. Slide 13: アドソリューション 動画リワード広告

    事業トピックス -アドソリューション- ナショナルクライアントの獲得によるパートナーネットワークの拡大を狙う リワード広告の拡大をめざし、システムのクオリティをさらに向上させる 動画リワードの 動画リワードの価値 リワードの価値 (人) mixiポイントプラス 総フォロー数 500,000 ①バナー広告 バナー広告との 広告との違 との違い メディアがSNSなのでマスにリー 425,929 チでき、説明がないと良さが伝わ りにくい商品を動画でアピールを 400,000 379,009 できる。 ②TV CMとの との違 との違い 303,574 動画視聴後、商品を検索したり 300,000 動

  14. Slide 14: ソーシャルラーニング 「えいたま」10万ダウンロード突破

    事業トピックス -ソーシャルラーニング- 「えいたま」がリリース約1ヶ月で10万ダウンロードを突破 学習者が集まる場 ソーシャルの価値 ソーシャルの価値 ソーシャルラーニングPF「smacolo」 ソーシャルゲームに代表される「ソーシャル タイトル リリース日 ×○○」の潮流は、言い換えると1人ではなく、 友達と何かをすることで面白さや継続性が 飛躍的に高まること。 その観点で、ゲームに続くカテゴリとして 「ラーニング」への投資を進める。 えいたま 3/5 (英会話) SNSと と親和性の 親和性の高い「ラーニング」 ラーニング」カテゴリー 試験勉強や、社会人になってからの学びは 学習仲間を見

  15. Slide 15: 2013年3月期の方針

    2013年3月期の方針 ソーシャルゲームのオリジナルタイトル、パブリッシュタイトルを複数本リリース予定 ・オリジナルタイトルを複数本リリース予定 ・Snout Sdn.Bhd.との連携による開発強化、スピードアップ ソーシャルゲーム ・パブリッシュタイトルを複数本リリース予定 ・海外展開への投資を継続 ・ナショナルクライアント獲得にむけた営業体制の強化 アドソリューション ・独自商品である動画リワード広告の配信媒体の拡大 ソーシャル ・新規タイトルをリリースし、各タイトルの運用体制確立に注力 ラーニング ・今期は引き続き投資フェーズ ・モバイルコンテンツ事業とASP事業の譲渡とともに成長事業へ

  16. Slide 16: 2013年3月期 第1四半期ガイダンス

    2013年3月期 第1四半期ガイダンス 1Q中は2Q以降の売上拡大に向けて投資を行うため、売上に対し費用が先行して発生 ■ 2013年3月期 第1四半期業績見通し 第1四半期予想 第4四半期実績 前年同期実績 (2012年4月~2012年6月) (2012年1月~2012年3月) (2011年4月~2011年6月) 売上高 2,400~2,500 2,460 1,117 営業利益 300~350 339 180 営業利益率 12.5%~14.0% 13.8% 16.1% 経常利益 300~350 337 179 当期純利益 180~210 ▲214 178 ※単位:百万円(百万円未満は切捨て)

  17. Slide 17: 2013年3月期 業績予想

    2013年3月期 業績予想 現段階では上期にリリースするソーシャルゲームの寄与のみ考慮 ■ 2013年3月期 業績見通し 上期予想 前年同期実績 通期予想 前期実績 (2012年4月~2012年9月) (2011年4月~2011年9月) (2012年4月~2013年3月) (2011年4月~2012年3月) 売上高 5,500 2,680 12,500 7,187 営業利益 800 564 2,000 1,353 営業利益率 14.5% 21.0% 16.0% 18.8% 経常利益 800 562 2,000 1,348 当期純利益 480 561 1,200 804 ※単位:百万円(百万円未

  18. Slide 18: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要

Drecom — FY2012 Earnings Presentation on 6ix