Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation

22 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 26, 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 決算説明会

    2017年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 第2四半期 業績概要

    第2四半期 業績概要 既存IPネイティブゲームを中心に堅調に推移。予想比で売上・利益ともに上振れ (百万円) 第2四半期 (2016年7-9月) 第2四半期累計 (2016年4-9月) 前四半期 前年同期 前四半期比 前年同期比 (2016年4-6月) (2015年4-9月) 売上高 1,653 1,750 -5.6% 3,403 3,330 2.2% 営業利益 130 233 -44.1% 363 -290 - 営業利益率 7.9% 13.3% - 10.7% -8.7% - EBITDA 171 282 -39.2% 454 18 - 経常利益 99 222 -55.2% 321 -299

  3. Slide 3: 第2四半期 業績概要(予想比)

    第2四半期 業績概要 既存IPネイティブゲームを中心に好調な売上推移。予想比で売上・利益ともに上振れ (百万円) 140 120 +1 100 +62 80 60 130 40 67 20 0 2017年3月期 売上高上振れによる 固定費の下振れ 2017年3月期 第2四半期営業利益 限界利益の上振れ 第2四半期営業利益 (予想) (実績) 予想 実績 (百万円) (B) - (A) (A) (B) 売上高 1,550 1,653 +103 営業利益 67 130 +63 経常利益 78 99 +21 当期利益 35 56 +21 3 Copyright Drecom Co., Ltd. Al

  4. Slide 4: 前四半期比営業利益増減分析

    前四半期比営業利益増減分析 IP戦略進展にともない、広告宣伝費や、外注費、原材料費などの研究開発向け費用が増加 (百万円) 前四半期との増減分析(Q/Q) 収益の増加(費用の減少) 費用の増加(収益の減少) 減収効果 労務費 -103 +28 外注加工費 -64 償却費 広告宣伝費 通信費 +8 -33 +6 原材料仕入高 第1四半期 -58 第2四半期 営業利益 営業利益 233 130 その他費用 ソフトウェア -55 資産計上 +168 4 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 「ダービースタリオン マスターズ」※のヒットとIP戦略の一層の進展に向け費用が増加 (百万円) 600 その他事業 500 広告メディア コンテンツサービス 400 300 200 100 0 -100 -200 -300 13/3 1Q 2Q 3Q 4Q 14/3 1Q 2Q 3Q 4Q 15/3 1Q 2Q 3Q 4Q 16/3 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3 1Q 2Q 注: 2012年3月期~2014年3月期は単体決算、2015年3月期は連結決算 ※ ©ParityBit 5 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Re

  6. Slide 6: 第2四半期 ポジティブとネガティブ

    第2四半期 ポジティブとネガティブ 「ダービースタリオン マスターズ」※は確実なヒットに向け、最終調整に注力 5月に配信地域が拡大された「ONE PIECE トレジャークルーズ」 ※の海外版は、新地 SG 域からの業績寄与が本格化。コンテンツの有する高い認知度・人気度を活かし、好調 な推移を維持。IPコンテンツの特性を活かした、継続的な売上の拡大を再確認 その他既存オリジナルゲームは、ユーザーの満足度維持・向上に焦点をあてた運用 SG に注力。その結果、リリースからの経年に抗う、安定的な売上寄与を維持 ポジティブ 複数の新規IPゲームで開発が順調に進む。2018年3月期中のリリースに向けた開

  7. Slide 7: IP戦略について - モバイルゲーム市場の現況とIP戦略

    IP戦略について - モバイルゲーム市場の現況とIP戦略 モバイルゲーム市場の成熟が進む中、ドリコムは強みを活かし「IP×ゲーム」を軸に事業を展開 ① モバイルゲーム市場の成熟化 ② 市場の成熟に伴う市場参加者の減少 国内スマホゲーム市場規模 (単位:億円) 8,950 9,250 9,450 5,600 市場の成熟により、今後、 480 2,610 市場参加者の淘汰・減少へ 2011 2012 2013 2014 2015 2016 年度 年度 年度 年度 年度 年度(予) 出典: 矢野経済研究所「スマホゲーム市場に関する調査結果2015」 市場の成熟にともない、成 長が鈍化 既存のIPネイ

  8. Slide 8: IP戦略について - IP戦略の進捗

    IP戦略について - IP戦略の進捗 複数のIPネイティブゲームで開発が着実に進む。18年3月以降に向け、採用を引き続き強化 IP戦略の進捗 開発中IPゲーム及び新規IPプロジェクトの状況 ˗ 2018年3月までの、新規IPネイティブゲーム7~8本(「ダービースタリオン マスターズ」※、 「Project LayereD」※の2本を含む)のリリースに向け、開発力・運用力の両面を集中的に 強化。開発が着実に進む ˗ 開発中のIPネイティブゲームの詳細については、随時発表予定 ˗ 「ダービースタリオン マスターズ」 ※は9月中旬に事前予約を開始。開始後約1か月で25万 人の事前予約者を記録し、近日

  9. Slide 9: IP戦略について - IP戦略の進捗(続き)

    IP戦略について - IP戦略の進捗(続き) 2018年3月までの7~8本※のリリースを目指す。協業体制で、複数プロジェクトを同時進行 プロジェクト 2 プロジェクト 3 ノウハウ ノウハウ プロジェクト 4 プロジェクト 5 費用 費用 ・・・ ・・・ ※ 「ダービースタリオン マスターズ」※、「Project LayereD」※の2本を含む ※ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 9 ※ ©ParityBit Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: IP戦略について – 人員の採用と開発・運用体制の整備

    IP戦略について – 人員の採用と開発・運用体制の整備 開発・運用人員の採用、外部パートナーとの提携が順調に進む。引き続き体制整備に注力 開発・運用人員の採用と開発・運用体制の整備 直接雇用人員・業務委託人員 ˗ 2018年3月までのリリースを目指す新規IPネイティブゲームの開発・運用人員については 直接雇用人員、業務委託人員の両方で採用が順調に進む。特に2018年3月期上期まで のリリースを目指す新規IPネイティブゲームについては開発・運用体制整備に目途。人員 の不足感は前四半期に比して緩和 ˗ しかしながら、引き続き直接雇用人員・業務委託人員の採用拡大はプロジェクトの順調な 進展において肝

  11. Slide 11: IP戦略について - 「ダービースタリオン マスターズ」

    IP戦略について - 「ダービースタリオン マスターズ」 10月31日週にリリース。確実なヒットに向け、最終調整に注力 東京ゲームショウ 2016 事前予約 「umabi.jp」©との コラボレーション 人気ゲーム実況者による実況プ 事前予約開始後、順調に予約 JRA日本中央競馬会運営の レイや、試遊などのコンテンツな 者数を伸ばし、約1か月で25万 「umabi.jp」©とのコラボレーショ どの目玉コンテンツにより盛況裡 人を突破 ンを10月17日から開始 に終わる 11 © ParityBit Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. Copyright

  12. Slide 12: IP戦略について - 「Project LayereD」

    IP戦略について - 「Project LayereD」※ バンダイナムコエンターテインメント社によるメディアミックスプロジェクトに参画 Project LayereD ARシステム「LayereD」と「ACT」の発展により社会生活が様変わりした2037年の渋谷を舞台としたアニメ/ゲームを、 バンダイナムコエンターテインメント主導の下、ユーザーとともに作り上げていくUGCプロジェクト 「アニメとゲームの融合」×「オーディション」×「オープンIP」を特徴に、プロアマを問わず、幅広いユーザーの参加の 下、キャラクターデザイン、声優などのアイデアや参加者を募集し、オリジナルIPを使った新たなアニメ/

  13. Slide 13: 広告事業 - 動画広告サービス「DreeVee」

    広告事業 - 動画広告サービス 「DreeVee」 ディスプレイ広告を導入しサービス拡張が進む。収益性向上が継続、事業収支はほぼ “トントン” を維持 「poncan」 / 「DreeVee」 月別動画視聴数の推移 (百万) poncan DreeVee 「DreeVee」の紹介 ドリコムの動画広告サービス「poncan」がリニューアルし、 9,000 DreeVeeへの 移行期 「DreeVee」(ドリービー)に。リニューアルにともない、様々 な手法での動画広告掲載が可能となり、従来の主要サー 8,000 ビス提供先であったEC・通販企業をはじめ、アプリデベロッ 7,000 パーなど、幅広い

  14. Slide 14: DRECOM INVENTION PROJECT

    DRECOM INVENTION PROJECT 「Pass!」が10月初旬に正式リリース。 「PlanB」と「Clip」は引き続き認知度向上に注力 発明を産み続けるためのプロジェクト 「DRECOM INVENTION PROJECT」 あなたの時間を最高にするダイニングコン シェルジュ 引き続き各種メディアとのコラボレーション Bを実施。9月には旅行ガイド「るるぶ」とのコ ラボレーションにより「るるぶ おまかせ札幌 グルメ」を発刊。今後も様々なメディアとの コラボレーションにより認知度向上を目指す “交換”から生まれる新しいHappyのカタチ 4月に正式にリリース。「物々交換」をキー ワー

  15. Slide 15: 2017年3月期の経営指針

    2017年3月期の経営指針 社内外のリソースを活かした開発ラインの拡大及び確実なヒットを目指した体制づくりに傾注 2017年3月期~2018年3月期中のリリースを目指す新規IP ゲームのヒットに向け、開発ラインの拡大と、 品質管理体制の確立に注力 全社でのリソース一括管理や、新設したプロジェクト・品質監督部署による、開発初期段階から の開発現場に密着した管理により、ヒット確度の向上を目指す 採用を強化し、社内の開発リソース増強に注力するとともに、社外の開発力をレバレッジし、開 発ラインの一層の拡大を目指す。外部パートナーとの継続的リレーション構築にも注力 同時に、2019年3月期以降に向けた、

  16. Slide 16: 2017年3月期 第3四半期の見通し

    2017年3月期 第3四半期の見通し 「ダビマス」はゲームシステム上緩やかな立ち上がりを見込む。売上高1.5億、広宣費3億を想定 第3四半期の事業進捗見込み 第3四半期収益への影響 既存IPタイトルは引き続き安定的な売上、収益寄与を見込む。 売上が当社分のみのネット計上であるため、 ユーザー増に加え、リリースからの時間経過によるユーザーの定 売上変動の影響は相対的に小さめ。他方、 着がプラスに効果することも期待。海外版についても、新配信地 変動費がないため、売上変動が利益に直 域で好調なことから、売上寄与の増加継続を織り込む 結 「ダービースタリオン マスターズ」※は、確実なヒットを目指し、

  17. Slide 17: 2017年3月期 第3四半期の見通し

    2017年3月期 第3四半期の見通し 秋のG1シーズンにあわせた重点的な広告宣伝施策の展開に向け、広告宣伝費増を織り込む 1Q実績 2Q実績 3Q見込 (C)-(B) 3Q累計見通し (単位:百万円) (A) (B) (C) (D) 売上高 1,750 1,653 1,597 ▲56 5,000 変動費※ 479 442 374 ▲68 1,295 広告宣伝費 35 67 298 +231 400 研究開発費 30 77 18 ▲59 125 採用費 11 36 48 +12 95 その他 962 901 1,022 +121 2,885 営業利益 233 130 ▲163 ▲293 200

  18. Slide 18: 2017年3月期 第3四半期の見通し

    2017年3月期 第3四半期の見通し (百万円) ソーシャルゲームのタイトル別売上推移 2,100 1,800 1,500 1,200 他社配信 パブリッシング 900 600 ちょこっとファーム 陰陽師 300 ダービースタリオン マスターズ、 フルボッコヒーローズ、その他 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (予) 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 子会社事業 2,500 広告メディア ソーシャルラーニング 224 ソーシャルゲーム 176 167 2,000 モバイルコンテンツ 178 163 203 219 ウェブマーケティング 134 208 7 16 18 営業利益 101 191 197 269 204 258 221 301 13 18 195 1,500 151 17 21 35 199 38 9 286 24 28 39 子会社2社の譲渡 2,094 91 1,658 1,875 1,996 1,000 1,890 1,978 1,746 1,1

  20. Slide 20: 費用構成

    費用構成 第2四半期(連結) 第1半期 前年同期 (百万円) (2016年7-9月) (連結) (連結) 費用特性 前四半期比 前年同期比 (2016年4-6月) (2015年7-9月) 原価合計 1,025 -8.8% -19.5% 1,123 1,272 支払手数料 140 -20.8% -30.5% 177 201 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 36 6.2% 192.4% 34 12 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 381 -4.8% -2.8% 400 391 開発・企画系人員人件費 外注費 314 25.5% 10.0% 250 285 開発向け業務委託費

  21. Slide 21: バランスシート構成

    バランスシート構成 第2四半期末 第1四半期末 前期末 (百万円) (連結) (連結) (連結) 注記 (2016年9月末) (2016年6月末) (2016年3月末) 流動資産 2,987 2,880 2,326 現預金 1,457 1,468 1,211 売上債権 1,092 1,125 958 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 58 45 20 主として前期損失に起因 その他 378 240 137 固定資産 1,026 879 973 建物、工具、器具及び備品 84 85 90 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 532 385 352 主としてリリースされたゲームアプ

  22. Slide 22: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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