Nissan Shatai Co., Ltd. · TSE:7222

Nissan Shatai — FY2017 Earnings Presentation

6 slides from Nissan Shatai's earnings presentation, June 2018

  1. Slide 1: 投資家向け説明会 平成30年6月 日産車体株式会社

    投資家向け説明会 平成30年6月 日産車体株式会社 - 1 -

  2. Slide 2: ご挨拶・企業集団の現況

    1.ご挨 拶 それでは、平成29年4月1日から、平成30年3月31日までの、事業報告 の内容、連結計算書類の内容 につきましてご報告を申し上げます。 まず、企業集団の現況に関する事項のうち、事業の経過及びその成果に つきましてご説明を申し上げます。 2.企業集団の 当 連 結 会計 年 度のわが国 経 済は、世 界的 な景 気 回 復による企 業業績 現況 や、雇 用 環境 の改善 に伴 い、引き続き緩 やかな回 復 基 調 で推 移致 しました。 米 国 経 済は、堅 調な株高 や、減 税効 果による明 るい兆 しはあるものの、地 政 学 的リスクや通 商 政策 、中 国を始めとするアジア新

  3. Slide 3: 設備投資・連結計算書類・対処すべき課題

    設備投資の総額は、約144億円で、主に新商品、マイナーチェンジによる 商 品 力 強 化 と、生 産 設 備 の合 理 化 、厚 生 施 設 の改 善 、環 境 改 善 など、諸 設 備の充実強化に努めました。 連結計算書類 次に、連結計算書類でございますが、 連結貸借 まず、平成30年3月31日現在の連結貸借対照表の概要につきまして、 対照表概要 ご説明を申し上げます。 資産の部合計は、2千730億円となりました。 その内訳は、流動資産が、2千126億円、固定資産が、603億円で、 214億円の減少となりました。 一方、負債の部合計は、1千113億円となりました。 その内訳は、流動負債が、9

  4. Slide 4: 2017年度振返り・新型車・2018年度取組み

    しかしながら、中近 東市 場 の長期 に渡 る景 気低 迷 や当社 グループの車 両 製 造 工場 における完成 検 査 問題 も影 響 し、前 年 度を下 回 る21万 台に 留 まりました。 完 成 検 査再 発 防止 策 については、工 程 の完全 区 画 化 、セキュリティの強 化 と、完 成 検査 員 の増員 、育 成 計画 など、ハードとソフトの両 面 での対応 を 進 めております。 昨 年 度 末には、生 産運 営 も従来 のレベルに復 帰 し、今 年度 は、昨年実 績 を上回 る24万台 以 上の生 産 台数 を計 画 しております。 新型車 次 に、昨年 度 、発 表 発売

  5. Slide 5: 商品・工場・技術の競争力

    また、今年 度 から中 東日 産 を拠 点 とした活動に加 えて、アフリカ・アセア ン諸 国 への活動 も展開してまいります。 2011年 から中 期 経 営 計 画 の柱 に位 置 付 け、取 り組 んでおりますコンバ ージョン売り上 げ拡大 は、2022年 度に300億円 達 成を目 指 した活 動です。 2018年 度 は、新 型 パラメディックを計 画 通 り、高 品 質 な商 品 に仕 上 げるこ とを、開 発 、購 買 、生産一 体 で取り組 んでまいります。 海 外 向 け商 品については、日 産トレーディングと連 携 し、新 たなビジネスの 拡 大 を目 指 してまいります。

  6. Slide 6: 支える基盤・平成30年度業績見込み・配当

    ひとつひとつ着 実に将来 の新 型車 に向 けた技術 を蓄積 してまいります。 すべての活動を 最 後 に、すべての活 動を支 える基盤 について、ご説 明 致 します。 支える基盤 誰 もが働きやすい職 場環 境 の実現 に向 けて、今 年 度 から、男 性の育児 休 暇 取 得率 向 上にも取り組 んでまいります。年休 と併 用 できる環 境 づくりや、 ワークライフバランスの基 本 となる長 時間 労 働の削 減 への取り組 みなど、幅 広 い課 題を取りあげ、方策 を速やかに実 行 していくことで、ダイバーシティを、 より一 層 促進 してまいります。 以 上 が中期 経 営計 画に沿

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