Nisso Holdings Co.,ltd · TSE:9332

Nisso Holdings Co.,ltd — Q3 FY2019 Earnings Presentation

26 slides from Nisso Holdings Co.,ltd's earnings presentation, March 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期第3四半期の決算概要及び業績予想について

    ・2019年3月期第3四半期の決算概要及び2019年3月期業績予想についてご説明いたします。

  2. Slide 2: 2019年3月期第3四半期決算概要

    ・はじめに、2019年3月期第3四半期決算概要についてご説明いたします。 1

  3. Slide 3: 日総工産単体業績

    ・日総工産単体業績についてご説明いたします。 ・売上高につきましては、 469億31百万円(前年同期比78億46百万円、20.1%増)となりました。 ・売上総利益につきましては、 85億14百万円(前年同期比13億66百万円、19.1%増)となりました。 ・営業利益につきましては、 20億21百万円(前年同期比6億68百万円、49.4%増)となりました。 ・経常利益につきましては、 20億11百万円 (前年同期比6億68百万円、49.8%増)となりました。 ・四半期純利益につきましては、 13億20百万円 (前年同期比4億65百万円、54.5%増)となりました。 ・前年同期と比較すると、売上高

  4. Slide 4: 日総工産単体 四半期売上高と営業利益の推移

    ・第4四半期の見込みを加えた日総工産単体の売上高と営業利益の四半期単位の推移 グラフとなります。 ・グラフを見ますと、第4四半期は業績にブレーキがかかるように見えるかもしれませんが、 第4四半期は正月休暇や2月の歴日により稼働日数が少なく、その影響によるものであり、 引き続き在籍は増加傾向にあり、受注も順調に推移しており、成長基調は全く緩んでおり ません。 3

  5. Slide 5: 2019年3月期第3四半期の連結業績

    ・2019年3月期第3四半期の連結業績についてご説明いたします。 ・売上高につきましては、 512億19百万円 (前年同期比75億31百万円、17.2.%増) となりました。 ・売上総利益につきましては、 89億77百万円(前年同期比12億2百万円、15.5%増)となりました。 ・営業利益につきましては、 19億54百万円(前年同期比5億51百万円、39.3%増)となりました。 ・経常利益につきましては、 19億71百万円(前年同期比5億58百万円、39.6%増)となりました。 ・親会社に帰属する四半期純利益につきましては、 12億86百万円(前年同期比3億85百万円、42.7%増)となりまし

  6. Slide 6: 連結 四半期売上高と営業利益の推移

    ・第4四半期の見込みを加えた連結の売上高と営業利益の四半期単位の推移グラフとなります。 5

  7. Slide 7: その他の事業

    ・その他の事業についてご説明いたします。 ・2019年3月期第2四半期決算時と比較しますと、損失が増加し、通期2億67百万円の 営業損失を見込んでおります。 ・要因といたしましては、 ①入居者数は増えてきておりますが、当初計画した入居者数に対し、未達であることが 大きく影響いたしました。この未達の解消に向け、第4四半期には入居者促進に向けた 活動費用を増やす予定であります。 ②この入居者数の計画未達により売上高が増加しなかったため、先行投資費用を吸収 しきれませんでした。 6

  8. Slide 8: 日総工産単体の業種別売上高

    ・日総工産単体の業種別売上高についてご説明いたします。 ・業種別売上高の前年同期(2018年3月期第3四半期)比となります。 ・すべての業種において売上高は拡大しております。その中で当社の成長戦略の狙い通り、 自動車、電子部品業種が大きく伸長しております。 ・自動車は前年同期比27.7%増加し、電子デバイスは前年同期比で26.7%増加いたしました。 特に自動車、電子デバイス業種においては、お客様からの高いニーズに応えるため、技能 社員を積極的にアカウント企業へ配置できたことにより在籍数も増加し、受注単価も上昇 したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。 7

  9. Slide 9: 在籍推移

    ・在籍推移についてご説明いたします。 ・ 2019年3月期第3四半期末(2018年12月末)の在籍数は13,826名となりました。 前期末12,444名より1,382名(11.1%)増加いたしました。 公開(2018年3月期)前は期当たり約1,000名の増加でしたが、今期は9カ月間で 1,382名増加しております。 ・参考といたしまして、前年同期の2018年3月期第3四半期末在籍数は12,132名であり、 前期末比635名(5.5%) の増加でした。 ・このように今期は在籍の増加が際立ってきております。 8

  10. Slide 10: 一人当たり売上高

    ・一人当たり売上高についてご説明いたします。 ・2019年3月期第3四半期の月間一人当たりの売上高は391千円となりました。 前期2018年3月期の367千円に対し、24,000円(6.6%)増加いたしました。 ・増加要因といたしましては、技能社員の投入を促進したことや既に就業している技能社員の スキルが上がり、それに伴い単価も上昇してきていることなどによるものです。 9

  11. Slide 11: 技能社員数

    ・技能社員数についてご説明いたします。 ・2019年3月期第3四半期末時点の技能社員数は3,459名(18年3月期末約1,600名)と なっております。 ・当社は技能社員を期当たり2,000名ずつ増やしていくという事業計画がございますが、 公開時点の2018年3月期末では1,600名に留まっておりました。その後、期が変わるとき に登用者が増えたこともあり、2018年6月末には2,000名となり、以降も遅れを取り戻す ため、積極的に技能社員の登用、採用を行ってまいりました。 ・今期は、第3四半期末で3,459名となり、目標である期当たりの増員数2,000名と今期3月末 に4,000名に到達できる

  12. Slide 12: 離職率

    ・離職率についてご説明いたします。 ・技能社員の離職率は、技能社員を積極的に増やしてきていますが、第2四半期の1.3%を 維持しております。 ・全社の離職率は、大幅に在籍を増やしてきている中で若干、上がっておりますが、 ほぼ横ばいの状況であるといえます。 ・当社ではこの状況に満足することなく、 ①就業者の雇用管理体制を改めて強化する ②人材育成によって、より長期的に働くことに魅力を感じられる人事制度の構築 ③技能社員の期当たり2,000名増加 これらの施策によって離職率の低減を図ってまいります。 11

  13. Slide 13: アカウント企業の状況

    ・アカウント企業の状況についてご説明いたします。 ・ 2019年3月期第3四半期の全社におけるアカウント企業の売上高構成比は42.8%であり、 前年同期の2018年3月期第3四半期38.2%に対し4.6ポイント増加しており、2019年3月期 第2四半期に対しては0.5ポイント増加しております。 ・このことはアカウント企業からの需要が旺盛であり、技能社員の配属がスムーズに行われて いることが現れているといえます。 ・今期も引き続きアカウント企業に技能社員を配属していくことにより売上高であるトップライン を上げることに加え、収益率を改善していくという取り組みを成長に向け、進めてまいります。 ・新規

  14. Slide 14: 教育実績

    ・教育実績についてご説明いたします。 ・2019年3月期第3四半期の教育実績は1,947名であり、今期累計は5,944名となっております。 ・技能社員教育受講者は923名であり、 2019年3月期第2四半期の393名と比較すると、大幅 に増加しております。 ・2018年5月に開設いたしました日総テクニカルセンター中日本における半導体製造装置 メンテナンス教育受講者は現在、第10期生103名となっております。 ・この技能社員と設備保全の教育を行っていくことで、受注単価の上昇による売上の増加、 収益率の改善が進んでいきます。 13

  15. Slide 15: 今後の市場動向

    ・今後の市場動向についてご説明いたします。 ・自動車関連については、当社のアカウント企業である大手メーカーは新車の投入もあり、 堅調に推移する見込みであります。その他のメーカーを見ますと、一部下がってきている メーカーもありますが、全体としては強含みの状況は変わっておりません。 自動車関連企業、特に車体メーカーにおける同業他社の状況を見ると定着状況が悪く、 短期離職者が多い状態です。当社では配属する前にしっかり教育しているため、離職率 が低く、このことからも当社に対するニーズは堅調に推移すると考えております。 ・電子部品関連では、スマホメーカーのニュースがありましたが、スマホ市場を見ますと、

  16. Slide 16: オリコン顧客満足度ランキング 製造派遣 第1位

    ・2019年オリコン顧客満足度Ⓡランキング、今年より初めての発表となる「製造派遣」で 当社が第1位に選出されました。 ・このランキングは実際にサービスの利用経験がある方を対象とした満足度調査であり、 評価項目は「登録・契約のしやすさ」「社内研修」「福利厚生」「担当者の対応」 「提供情報」「交渉力」の6項目で、当社は、「福利厚生」「担当者の対応」「提供情報」 の3項目で1位を獲得、「登録・契約のしやすさ」「社内研修」「交渉力」は僅差ながら 2位となりました。 当社は人づくりについては絶対の自信をもっておりましたが、今回の評価で人材育成 の項目が2位となったことは非常に悔しいです。しかし、この調査

  17. Slide 17: ESGに対する取り組み

    ・日総工産のESGに対する取り組みについてご説明いたします。 ・日総工産では持続的な成長を図るため、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)における取り組み を推進しております。 ・人材企業として初めて国連グローバル・コンパクトへ署名、加入を3月に予定しております。 ・SDGsの活動についても活発に取り組んでいきたいと考えております。 16

  18. Slide 18: 2019年3月期業績予想

    ・2019年3月期業績予想についてご説明いたします。 17

  19. Slide 19: 2019年3月期連結業績予想

    ・2019年3月期連結業績予想についてご説明いたします。 ・2018年5月10日に発表した2019年3月期連結業績予想を修正いたしました。 ・売上高につきましては、 692億64百万円(修正前比35億77百万円、5.4%増) ・営業利益につきましては、 27億75百万円(修正前比6億76百万円、32.2%増) ・経常利益につきましては、 27億98百万円 (修正前比6億53百万円、30.5%増) ・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、 17億46百万円 (修正前比3億69百万円、26.9%増) ・計画が上振れした理由といたしましては、先ほどから申し上げております採用戦略、採用 した人

  20. Slide 20: 連結業績の推移

    ・連結業績の推移についてご説明いたします。 ・修正後の連結業績の推移グラフとなります。 19

  21. Slide 21: 日総工産単体の業績予想

    ・参考といたしまして、日総工産単体の業績予想についてご説明いたします。 ・この数値はまだまだ満足できるレベルではなく、また業界の中では収益率が低いのでは ないかと言われておりますが、少しずつ、まず業界の標準的水準に近づいております。 当社は業界の中でもトップクラスの収益率が出せる戦略を掲げておりますので、中期経営 計画を前倒しして、施策を行うことによってスピーディーに売上のトップラインを上げつつ、 収益率を改善していくことを進めていきたいと考えております。 20

  22. Slide 22: KE Bot st

    KE Bot st Copyright © 2018 NISSO CORPORATION All Rights Reserved 21 “FEEITCAHICOUY TCH ELT. 21

  23. Slide 23: 株主還元方針

    ・株主還元方針についてご説明いたします。 ・18年3月期配当実績ですが、当社は2018年8月22日付で普通株式1株につき2株の 割合で株式分割を行っております。資料にあります2018年3月期の配当額42円は 当該株式分割前の配当金額であり、現状では配当金額は21円となります。 ・今期の配当性向は基本的に30%と考えております。ただし、ただ30%というのではなく、 基本は成長を緩めないという前提で配当性向30%でありますので、配当金額は確実に 増えていくとご理解頂ければと思います。 22

  24. Slide 24: Copyright ORATION Alll Rights Reserved

    Copyright © 2018 NISSO CORPORATION Alll Rights Reserved 23 23

  25. Slide 25: 四半期連結財政状態

    ・四半期連結財政の状態については、スライドの説明の通りとなります。 24

  26. Slide 26: ABH Cit L CUSTER PMS KOS PARS, FRUGAAC AFORE RICE OS SHO LIC PAR

    ABH Cit L CUSTER PMS KOS PARS, FRUGAAC AFORE RICE OS SHO LIC PAR THO, ENS URAZTPOMEREMEEN TUES. EORMO, HAGBAOAULCEORRORAl SOL CUSTER WLCIAS< RPS UMEDHS CECCHRABS FAL, S8OI RICHTSSMWADESE A@®LHERNSH IRB si : 045-777-7630 E-mail : ir@nisso.co.jp URL: https://www.nisso.co.jp/ Copyright © 2018 NISSO COR

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