Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Investor Presentation (March 2025)
38 slides from Kyodo Printing's investor presentation, Mar 11, 2025
Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料
共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 2025年3月11日/ウインクあいち
Slide 2: Ⅰ 会社概要
Ⅰ 会社概要 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 3: 会社概要
会社概要 社 名 共同印刷株式会社 本社所在地 東京都文京区小石川4-14-12 設 立 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金 45億1千万円 従 業 員 数 連結3,227名 単体1,872名 (契約社員含まず/2024年3月31日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 (コード:7914) copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2
Slide 4: 沿革
沿革 1897年 (明治30) 創業:博文館主大橋佐平、現在の銀座6丁目に博文館印刷工場を創設 1898年 (明治31) 現在の所在地である東京都文京区小石川に移転 1925年 (大正14) 設立:博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工:関東地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工:ビジネスフォーム・証券類・カード製造拠点 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工:紙器・軟包装・高機能フィルム製造 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工:関西地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1993年 (平成5)
Slide 5: 経営理念と経営ビジョン
経営理念と経営ビジョン 経営理念は、創業以来受け継がれてきた“事業を通して社会の持続的な発展に貢献したい”という 思いを表したもの 2018年度に“10年後のありたい姿”を示した経営ビジョンを策定 ・経営理念 経営理念 ―印刷事業を核に、 (グループの存在意義) 生活・文化・情報産業として社会に貢献する ・経営ビジョン ―私たちは、 経営ビジョン 誠実なコミュニケーションと市場をリードする技術力で (10年後のありたい姿) お客さまの思いをカタチにし、 新たな価値を創出し続ける企業グループをめざします。 ・中期経営方針(2021~2024年度) 中期経営方針 ―豊かな社会と新たな価値を創造する
Slide 6: CI(コーポレートブランド)
CI(コーポレートブランド) 2017年の創業120周年を機に、新たなコーポレートブランドを策定しました。 コーポレートブランド 「TOMOWEL」 グループ全体のあるべき姿 コーポレートメッセージ 「共にある、未来へ」 「TOMOWEL WAY」 ※TOMOWELに基づいたグループ社員の行動指針 TOMOWELは、「共に良い関係を築く」という意味を込めて名付けられました。 日本語の「とも(共・友・知・智 )」と、 英語の 「WEL(Wellの古語:良い・満ちる・親しみ)」を合わせて 創った言葉です。 「共(とも)」は、共同印刷の「共」でもあります。 私たちのアイデンティティの核であり、 社会
Slide 7: 役員一覧
役員一覧 ① 代表取締役社長 藤森 康彰(ふじもり よしあき) ② 取締役 副社長執行役員 渡邉 秀典(わたなべ ひでのり) ③ 取締役 副社長執行役員 大橋 輝臣(おおはし てるおみ) ④ 取締役 常務執行役員 髙橋 孝治(たかはし たかはる) ⑤ 社外取締役 髙岡 美佳(たかおか みか) ⑥ 社外取締役 内藤 常男(ないとう つねお) ⑦ 社外取締役 光定 洋介(みつさだ ようすけ) ⑧ 常勤監査役 秋元 秀夫(あきもと ひでお) ⑨ 常勤監査役 土井 晴之(どい はるゆき) ⑩ 社外監査役 古谷 昌彦(ふるたに まさひこ) ⑪ 社外監査役 新島 由未子(にいじま ゆみこ) (2024年6
Slide 8: copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.
※ ※コスモグラフィック苫小牧工場は2025年3月末で閉鎖予定 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 7
Slide 9: Ⅱ 事業紹介(主要な製品・サービス)
Ⅱ 事業紹介 (主要な製品・サービス) copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 10: 情報コミュニケーション
情報コミュニケーション 雑誌・書籍 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 店頭用販売什器・POP ■出版印刷 〇集英社の「週刊少年ジャンプ」を1968年の創刊時から受注してきたことから、まんがに関連する分野に強み 〇図鑑・絵本などの児童書分野も得意 ・出版物の販促キャンペーン企画、まんが・アニメ関連のイベント企画、映画の入場者特典制作 ・デジタルコミックアプリ向けのコンテンツ制作 ■一般商業印刷 〇自社スタジオと制作チームを有し、カタログや情報誌を企画~撮影~編集~製造まで 一貫生産できる体制が強み 〇店頭販促分野に強く、特に販促什器については化粧品・日用品メーカーや家電メーカーから高い評
Slide 11: 情報セキュリティ
情報セキュリティ BPO(相続支援サービス) 各種ICカード BPO(試験運営サポート) BPO(健康経営ソリューション) ■データプリント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 証券類(宝くじなど) 〇高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 データプリント~封入封緘~発送までワンストップで提供 〇データプリント周辺の事務作業、システム構築、顧客対応などの業務を一括受託するBPOの提供 〇自治体・金融機関中心に、業務改善、ペーパーレス化を支援するシステム開発・運用の受託拡大に注力 ■ICカード・乗車券/宝くじ 〇各種ICカードの製造・発行と関連
Slide 12: 生活・産業資材
生活・産業資材 各種パッケージ ラミネートチューブ・ブローチューブ・ブローボトル モイストキャッチ®と使用製品イメージ ■パッケージ(紙器・軟包装) 〇食品や日用雑貨、医薬品などのパッケージ製造、商品のネーミングやパッケージデザイン、販促プランなども提案 〇使いやすく安全性に配慮した設計や、リサイクル適性、省プラスチックなど環境へ配慮した包装材の開発 ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル 〇ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品向けのチューブ容器を提供 〇ベトナムとインドネシアに製造拠点を持ち、ASEAN地域に高い品質のラミネー
Slide 13: Ⅲ 2025年3月期 第3四半期の業績概要
Ⅲ 2025年3月期 第3四半期の 業績概要 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 14: 2025年3月期第3四半期 決算ハイライト
2025年3月期第3四半期 決算ハイライト 交通系ICカードが引き続き業績を牽引し増収増益となったが、生活・産業資材部門では 原材料価格の上昇分の転嫁が遅れ利益率が伸びず。政策保有株式の縮減を遂行し最終利益は増加。 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 Q3累計実績 Q3累計実績 通期業績予想 売上高 71,935 75,123 +4.4% 104,000 情報コミュニケーション 25,824 26,011 +0.7% 35,000 情報セキュリティ 21,222 23,095 +8.8% 33,000 生活・産業資材 23,350 24,412 +4.
Slide 15: 営業損益の増減分析
営業損益の増減分析 △150 (百万円) △315 ✔ 売上増 価格転嫁による増は約10.8億円 △446 ✔ 水道光熱費増加 2,028 電力価格上昇が主要因 △782 ✔ 材料費増加 ICチップの使用量増加と ICチップ、包装材料の価格上昇 ✔ 人件費増加 ベア等の賃金水準底上げ 1,724 1,390 ✔ その他 カタログやデータプリント増に 伴う外注費の増加、生産性向上 設備投資による減価償却費の増加 FY2023 Q3累計 売上増 水道光熱費増加 材料費増加 人件費増加 その他 FY2024 Q3累計 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 16: 情報コミュニケーション部門
情報コミュニケーション部門 単位:百万円 前年同期比 ● Q3の主なポイント 売上構成比 売上高 : 26,011 ( +0.7%) 34.6% ・書籍の減少はあったが、出版印刷、一般商業印刷ともに 営業利益: △155 ( +138) 売上高は目標に近い水準に着地。 ・一部で価格転嫁が進まず、営業損益は想定を下回り。 ●品目別売上増減イメージ 定期刊行物(雑誌・付録等) 書籍(コミックス・児童書・電子書籍等) 商業印刷(情報誌・POP等) ● Q4の見通し その他 FY2024 Q3実績 26,011 ・電子書籍のオリジナル作品の売上拡大に遅れ。 ・店頭販促の大型案件減少影響と価格転嫁の遅れ
Slide 17: 情報セキュリティ部門
情報セキュリティ部門 単位:百万円 前年同期比 ● Q3の主なポイント 売上構成比 売上高 : 23,095 ( +8.8%) ・交通系ICカードが伸長したが、BPOが想定通りに伸長 30.7% 営業利益: 1,576 ( +347) せず、決済ソリューション事業も拡大に遅れがあることから、 売上高は目標を下回り。 ・固定費削減等を実行し、営業利益は目標を上回り。 ●品目別売上増減イメージ BF(データプリント・BPO等) 証券類(宝くじ・乗車券等) カード その他 ● Q4の見通し FY2024 23,095 ・引き続き交通系ICカードが伸長し、データプリントも Q3実績 順調に推移する見通
Slide 18: 生活・産業資材部門
生活・産業資材部門 単位:百万円 前年同期比 ● Q3の主なポイント 売上構成比 売上高 : 24,412 ( +4.5%) ・売上高は、概ね目標通りに推移。 32.5% 営業利益: 883 ( +141) ・営業利益は、軟包装分野で原材料価格等の上昇分の 転嫁が遅れたことや、海外市場でのチューブの伸び悩みにより、 目標を下回り。 ●品目別売上増減イメージ 紙器 軟包装 チューブ・ブローボトル その他(産業資材・建材等) ● Q4の見通し FY2024 24,412 ・チューブは化粧品向けが伸長も、海外子会社が苦戦。 Q3実績 ・通期では、売上高は当初予想に近い着地を見込む。 利益は、価格上昇
Slide 19: その他
その他 単位:百万円 前年同期比 ● Q3の主なポイント 売上構成比 売上高 : 1,604 ( +4.3%) ・売上高は前年上回りで推移。 2.1% 営業利益: 37 ( △89) ・営業利益は物流関連事業のコスト増等により減少。 ●品目別売上増減イメージ ● Q4の見通し その他 ・上昇する物流コストの価格転嫁や、作業効率の向上による FY2024 収益改善をめざす。 Q3実績 1,604 FY2024 1,755 Q3目標 FY2023 Q3実績 1,537 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 18
Slide 20: 四半期業績の推移
四半期業績の推移 売上高・利益ともに、第3四半期を中心に下期に伸長することが特徴 (百万円) 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 30,000 26,940 26,193 25,233 25,057 24,072 23,773 24,410 23,491 23,555 23,160 25,000 22,409 22,581 21,061 21,647 20,308 20,000 15,000 1,042 1,101 10,000 848 621 687 439 5,000 334 440 186 182 0 △ 100 14 △ 291 △ 251 △
Slide 21: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 大型の設備投資は一段落し、設備の維持・更新対応が中心 各製造拠点における生産効率向上、環境対応に向けた設備導入等を実施 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 減価償却費(右軸) (単位:百万円) 5,732 5,615 20,000 5,450 5,462 6,000 5,388 15,345 本社新社屋の取得 15,000 4,500 10,000 3,000 12,997 7,006 656 4,136 4,385 5,000 3,359 1,500 4,653 348 1,252 2,077 843 1,257 912 844 1,071
Slide 22: (参考)貸借対照表
(参考)貸借対照表 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期末比 期末 期末 3Q累計 流動資産 45,912 48,074 48,881 807 固定資産 77,558 83,741 83,280 △461 資産合計 123,471 131,815 132,162 346 流動負債 33,800 28,504 28,626 122 固定負債 31,951 40,190 38,770 △1,420 負債合計 65,751 68,695 67,397 △1,297 株主資本 51,919 51,500 52,269 768 その他の包括利益累計額 5,770
Slide 23: (参考)キャッシュ・フロー計算書
(参考)キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q累計 3Q累計 3Q累計 営業活動によるキャッシュ・フロー 19,995 656 2,765 投資活動によるキャッシュ・フロー △5,614 △2,582 △1,488 フリーキャッシュ・フロー 14,381 △1,926 1,277 財務活動によるキャッシュ・フロー △15,256 1,225 △846 現金及び現金同等物に係る換算差額 6 7 4 現金及び現金同等物の増減額 △868 △693 435 現金及び現金同等物の期首残高 8,890 10,500 10,944 現金及び現
Slide 24: Ⅳ 2025年3月期 通期業績見通し
Ⅳ 2025年3月期 通期業績見通し copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 25: 2025年3月期 通期業績見通し
2025年3月期 通期業績見通し 情報コミュニケーション部門の収益性改善、生活・産業資材部門の価格転嫁の進捗状況など 予断を許さない部分はあるが、現時点では期初の業績予想を維持 2024年3月期 2025年3月期 前期比 2025年3月期 3Q時点での (百万円) 通期実績 通期業績予想 (%/額) 3Q累計実績 進捗率 売上高 96,992 104,000 +7.2% 75,123 72.2% 情報コミュニケーション 34,714 35,000 +0.8% 26,011 74.3% 情報セキュリティ 28,697 33,000 +15.0% 23,095 70.0% 生活・産業資材 31,4
Slide 26: Ⅴ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
Ⅴ 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 27: 現状認識
現状認識 ・PBR:ROEが低位にあり、0.3~0.5倍で推移 ・ROE:現中期経営計画は株主資本コストおよび事業環境を踏まえ5%を目標に設定 PBR推移 ROEと株主資本コスト PBR1倍 株主資本コスト:4~6% 4.3% 3.2% 0.50 0.45 0.40 2.5% 0.34 2.1% 1.7% ROE 1.3% 1.1% 2.5% 0.39 0.39 0.36 0.36 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY
Slide 28: 企業価値向上に向けた取り組みの方向性
企業価値向上に向けた取り組みの方向性 収益性 ・収益力強化に向けた取り組み 当期純利益 売上高 成長分野に投資し売上高拡大 × 構造改革により効率化を推進し利益率向上 ROE 効率性 (資本効率) 売上高 ・財務戦略、資本政策の強化 総資産 × 資金を有効活用し、ROIC>WACCに 財務レバレッジ 株主還元の強化、最適資本構成の追求 PBR 総資産 (企業価値) 株主資本 ・ポートフォリオ変革 情報系事業の製品・サービス構成最適化 成長戦略 生活・産業資材系事業の売上高比率拡大 PER (将来の期待) ・必要な情報を適時適切に開示 IR拡充等 ・投資家とのコミュニケーションの充実(質・量
Slide 29: 収益力強化に向けた取り組み
収益力強化に向けた取り組み [ 成長イメージ ] 10.0% 営業利益率 9.0% 印刷 10年後の事業ポートフォリオに向けて選択と集中を加速 海外 8.0% 生活・産業資材系 情報系 7.0% 情報系事業 非印刷 ・事業規模は維持しつつ、情報伝達から情報加工・ 6.0% 国内 管理(非印刷)へ重心を移し、質の高いサービスを提供 5.0% 生活・産業資材系 生活・産業資材系事業 海外 印刷 ・技術力をもとに高付加価値製品を開発・提案 4.0% 国内 ・成長が見込まれる市場・事業分野への展開強化 3.0% 2.0% 情報系 1.0% 非印刷 円の大きさ :売上高 ・営業利益率向上 円の中心(●)
Slide 30: 財務戦略・資本政策の強化
財務戦略・資本政策の強化 [キャッシュアロケーション] 政策保有株式の縮減 キャッシュイン キャッシュアウト ・次期中計期間内(2027年度末まで)に連結純資産対比15%未満へ 政策保有株式等売却 財務健全性を維持する範囲で必要に応じ有利子負債を活用 ・当面の財務レバレッジは2.1倍程度を維持 株主還元 積極的に投資 成長投資 ・基盤維持、構造改革含め10カ年で総額700億円規模 基盤維持投資 営業CF 株主還元 構造改革 ・次期中計期間は配当性向(30%以上)に加え、株主資本配当率 (DOE)の目標を設定(DOEは3%前後を予定) copyright © 2025 Kyodo Printin
Slide 31: Ⅵ 株主還元施策
Ⅵ 株主還元施策 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 32: 配当予想
配当予想 ●2025年3月期の配当について ・2025年3月期の中間配当は 1株あたり55円 ・2025年3月期の配当は当初予想から変更なし 以下の方針に基づき、1株あたり135円(中間55円 期末80円)の見通し 配当方針:利益配分につきましては、株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、 企業体質の強化に向けて必要な内部留保とあわせて総合的に判断しており、配当は、連結業績、配当性向のほか、 株主資本配当率(DOE)の視点等も踏まえて決定します。(中期経営計画においては配当性向30%以上を目標) 株主資本配当率 連結配当性向(右軸) 119.5% 5.00% 103.1% 120
Slide 33: 自己株式取得
自己株式取得 自己株式取得の目的 経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図る 2024年11月8日開催の取締役会において決議した自己株式の取得については、以下のとおり終了しました ●2024 年11月8日開催の取締役会における決議内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 350,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.6% (3) 株式の取得価額の総額 1,000,000,000円(上限) (4) 取得期間 2024年11月11日から2025年5月30日まで (5) 取得方法 ①東京証券取
Slide 34: 株主優待
株主優待 ●共同印刷オリジナルQUOカード ・基準日 :毎年9月末日および3月末日 ・対象者 :基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株以上または300株以上、 継続して6カ月以上保有※する株主さま ・贈呈時期:9月末日基準日 12月上旬送付予定 3月末日基準日 6月下旬送付予定 保有株式数 優待品の内容 100株以上300株未満 QUOカード 1,000円相当 300株以上 QUOカード 3,000円相当 ※継続して6カ月以上保有とは、毎年3月末日および9月末日の基準日現在の株主名簿に同一株主番号で、100株以上または300株以上の保有記録が連続して記載または記録されて
Slide 35: Ⅶ 株式分割および株主優待の一部変更(拡充)について
Ⅶ 株式分割および株主優待の 一部変更(拡充)について copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 36: 株式分割の実施について
株式分割の実施について 株式分割の目的 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る ⑴ 分割の方法 2025年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主さまの所有する普通株式を、 1株につき4株の割合をもって分割いたします。 ⑵ 分割により増加する株式数 株式分割前の発行済株式総数 8,370,000株 株式分割により増加する株式数 25,110,000株 株式分割後の発行済株式総数 33,480,000株 株式分割後の発行可能株式総数 133,920,000株 ※株式分割に伴い、2025年4月1日をもって当社定款
Slide 37: 株主優待の一部変更(拡充)について
株主優待の一部変更(拡充)について 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主さまに中長期的に保有いただくことを目的として、 株式分割にあわせて株主優待制度を一部変更(拡充) QUOカード(毎年3月31日および9月30日基準日)※2025年9月30日基準日より、次のとおり変更します。 保有株式数 優待品の内容 100株以上を継続して6か月以上保有 当社オリジナルQUOカード1,000円相当 現行 300株以上を継続して6か月以上保有 当社オリジナルQUOカード3,000円相当 200株以上を継続して6か月以上保有(注1) 当社オリジナルQUOカード500円相当 変更後 400株以上を継続して
Slide 38: お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいることをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もありますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュニケーショ