Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — Investor Presentation (October 2025)

25 slides from Daiichi Life's investor presentation, Oct 15, 2025

  1. Slide 1: Special IR Meeting with 社外取締役

    Special IR Meeting with 社外取締役 2025.10.15 第一生命ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 本日のスケジュール

    本日のスケジュール 時間 テーマ 13:00 ~ 13:05 中長期戦略 執行役員 甲斐 章文 社外取締役 石井 一郎 社外取締役(監査等委員) 永瀨 悟 13:05 ~ 13:30 パネルディスカッション 執行役員 グループCFO 西村 泰介 執行役員 甲斐 章文 13:30 ~ 13:55 Q & A セッション 13:55 ~ 14:00 CFOアップデート 執行役員 グループCFO 西村 泰介 14:00 ~ 14:20 Q & A セッション 1 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  3. Slide 3: 中長期戦略

    中長期戦略 2 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  4. Slide 4: (再掲)中長期的に目指す姿

    (再掲)中長期的に目指す姿 2030年度に目指す姿 グローバルトップティアに伍する保険グループ 日本の保険業界の未来を先導する存在 2026年度に実現したい姿 資本コストを安定的に上回る資本効率の実現 保険サービス業への変革に向けた基盤構築 グループ修正利益4,500億円(アップデート) 2023年度始時点の時価総額(3兆円)からの倍増 3 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  5. Slide 5: (再掲)グループ修正利益の拡大と資本効率改善見通し

    (再掲)グループ修正利益の拡大と資本効率改善見通し ▶ グループ修正利益の増益により、修正ROEは目標としていた10%を超過。一方で、国内金利上昇により資本コストはリスク削減実施による効果が 相殺され下げ止まり。引き続き株式売却を中心としたリスク削減を継続 ▶ 目指すべきグローバルトップティアと当社のギャップを踏まえ、資本効率の実現をより早い段階で確実に達成すべく、グループ修正利益および修正 ROEの2026年目指すべきの水準を引き上げ、2030年度の利益目標も引き上げを検討 2024年度 ~2026年度 ~2030年度 資本効率と株価倍率の関係(1) 修正 10%程度 安定的に10%を超える

  6. Slide 6: (再掲)さらなる利益成長と資本効率向上に向けた投資パイプライン

    (再掲)さらなる利益成長と資本効率向上に向けた投資パイプライン 知見を有する保険領域およびその周辺領域にて厳選した成長投資によって、収益貢献スピードと事業成長を両立 リスクと地域で分散の効いた効率性の高い事業ポートフォリオを目指し、規律ある資本配賦を目指す ~2024年 2025年 2026年 2027年以降 2024年度 実績 2026年度目標 〇■ DLにおける資本負荷の高いブロックの出再を含む効率化案件 国内事業 3,150億円(1) 2,650億円(1) (70%超) (60%弱) 〇 ShelterPoint買収 〇 Challenger出資 (PLC) (TAL) 海外事業 ■PL

  7. Slide 7: パネルディスカッション

    パネルディスカッション 6 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  8. Slide 8: 自己紹介 社外取締役 石井 一郎

    自己紹介 社外取締役 石井 一郎 いしい いちろう 報酬諮問委員会(議長) 1978年4月 東京海上火災保険株式会社入社 2010年6月 東京海上ホールディングス株式会社執行役員海外事業企画部部長 2011年6月 同執行役員海外事業企画部長 2013年6月 同常務執行役員 2015年4月 同専務執行役員 2015年6月 同専務取締役 2017年4月 同取締役副社長 主な兼職 2018年10月 同常勤顧問 • troisH株式会社 代表取締役 2021年7月 troisH株式会社代表取締役(現任) • 日鉄ソリューションズ株式会社 社外取締役 2024年6月 第一生命ホールディングス株式会社社外

  9. Slide 9: 自己紹介 社外取締役 永瀨 悟

    自己紹介 社外取締役 永瀨 悟 ながせ さとし 監査等委員 1979年4月 サントリー株式会社入社 1985年8月 モルガン銀行入社 1995年2月 JPモルガン証券債券本部長 1999年4月 同東京支店長兼株式派生商品共同本部長 2000年5月 同日本における代表者(東京支店長)兼株式本部長 2016年6月 デクセリアルズ株式会社取締役常務執行役員CFO 2021年6月 第一フロンティア生命保険株式会社社外取締役 2024年6月 第一生命ホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 8 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  10. Slide 10: (参考)当社取締役の有する見識及び経験(取締役スキルマトリクス)

    (参考)当社取締役の有する見識及び経験(取締役スキルマトリクス) ▶ 持株会社としての監督機能の発揮と中期経営計画の適切な遂行に向け、取締役に必要な見識及び経験を以下のとおり策定 ①~⑦:生命保険事業の特性等を踏まえた保険持株会社の取締役として必要とされる見識及び経験 ⑧~⑪:中期経営計画を踏まえた今後の重要な事業戦略・経営課題に関する見識及び経験 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ 氏名 役職 企業経営 グローバル 保険事業 金融・ 資本政策・ 法務・コンプ リスク管理 IT・デジタル M&A サステナビリ 人財マネジメント 資産運用 財務会計 ライアンス /DX /新規事業 ティ

  11. Slide 11: 当社のコーポレートガバナンス体制

    当社のコーポレートガバナンス体制 ガバナンス強化に向けた対応 監査等委員会の委員長、および、指名諮問委員会・ 報酬諮問委員会の議長を社外取締役が担当 指名諮問委員会 報酬諮問委員会 社外取締役 新貝康司(議長) 社外取締役 石井一郎(議長) 社外取締役 井上由里子 社外取締役 ブルース・ミラー 社外取締役 石井一郎 社外取締役(監査等委員) 永瀨悟 社外取締役(監査等委員) 佐藤りえ子 社外取締役(監査等委員) 牧野あや子 取締役会長 稲垣精二 取締役会長 稲垣精二 代表取締役社長 菊田徹也 代表取締役社長 菊田徹也 取締役会 監査等委員会 任意の諮問機関 指名諮問委員会 報酬諮問委員会 10

  12. Slide 12: 中長期戦略:中期経営計画の進捗評価

    中長期戦略 Q. 中期経営計画の折り返しを迎えるなかで、現在までの進捗に ついてどのように評価しているか。 11 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  13. Slide 13: 中長期戦略:2030年に目指す姿に向けた議論

    中長期戦略 Q. 菊田社長の掲げる2030年に目指す姿の実現に向けて、 どのような議論がなされているか。 12 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  14. Slide 14: 資本効率向上に向けた取組み:M&Aに関する議論

    資本効率向上に向けた取組み Q. 2025年に複数のM&A案件(Challenger、Capula、M&G) が実施・公表されているが、取締役会ではどのような議論がなさ れたか。また、M&A案件の決定プロセスにおいて、ガバナンス面 で重視されている点、改善すべきポイントはあるか。マイノリティ 出資が多いことについてどう考えているか。 13 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  15. Slide 15: 資本効率向上に向けた取組み:既存事業のモニタリング

    資本効率向上に向けた取組み Q. 既存事業のモニタリングは、取締役会でどのように行っているか。 また、足元の環境における留意すべきリスク等があればご教示 いただきたい。 14 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  16. Slide 16: Q & A セッション

    Q & A セッション 15 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  17. Slide 17: CFOアップデート

    CFOアップデート 16 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  18. Slide 18: 貯蓄性商品の解約リスクについて

    貯蓄性商品の解約リスクについて ▶ 近年の内外金利上昇時も、DLにおける解約率実績に数%増加する等の顕著な変化は認められず、また、生涯設計デザイナー経由で販売した商品群について は、お客さまのライフスタイル・加入目的に応じたコンサルティングや保障機能を兼ね備える商品性等を背景に、金利上昇時においても解約率上昇は限定的 ▶ DLにおける貯蓄性商品の保有契約全体に占める割合は2割程度。加えて、一時払終身保険のセグメントにおいて保有する債券については、他区分と比較し て価格下落も小さく、貯蓄性商品における解約リスクは管理可能な水準で適切にコントロールされている 市中金利と貯蓄性商品における解約率(1

  19. Slide 19: Q & A セッション

    Q & A セッション 18 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  20. Slide 20: 参考資料

    参考資料 19 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  21. Slide 21: 役員報酬体系

    役員報酬体系 役員(社外取締役を除く)の報酬は、持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能するよう、基本報酬、単年度業績 連動報酬(会社業績報酬、個人業績報酬)、および株式報酬(譲渡制限付株式報酬および業績連動型株式報酬)にて構成 報酬体系 執行役員等の報酬等のイメージ 取締役 取締役 基本報酬 単年度業績連動報酬 譲渡制限付株式報酬 業績連動型株式報酬 (監査等委員である 取締役を除く) (監査等 備考 社内 委員) 社外 0 50 100 150 基本報酬 〇 〇 〇 職責に応じた報酬 上限値 30 75 20 44 ※ 単年度業績連動報酬 〇 ─ ─ 単年度の業績評価指標の

  22. Slide 22: 【ガバナンス】取締役会等の機関設計・構成

    【ガバナンス】 取締役会等の機関設計・構成 ▶ 保険事業に精通した社内取締役と外部の豊富な経験・知見を有する社外取締役から構成されるバランスの取れた取締役会構成 ▶ 多様化・複線化するグループ会社の監督に重点を置き、その監督機能を更に強化するため、監査等委員会設置会社を選択 ▶ 経営の透明性・客観性を担保するため、社外取締役を過半数とする任意の諮問機関(指名・報酬)を設置 取締役会 議長: 取締役会長(非業務執行取締役) 女性取締役3名 指名諮問委員会 議長: 独立社外取締役 2024年度:17回開催 2024年度:7回開催 【主な審議テーマ】 外国籍取締役 【主な審議テーマ】 ・中期経営計画

  23. Slide 23: 【ガバナンス】取締役会実効性向上に向けた取組み

    【ガバナンス】取締役会実効性向上に向けた取組み ▶ コーポレートガバナンスの一層の強化に向け、取締役会の意思決定の有効性等を担保するため、取締役会の実効性に関する自己評価を2014年度より毎年実施 ▶ 2024年度においても、全取締役へのアンケートと個別インタビューを第三者機関にて実施(第三者機関からは、当社取締役会の実効性が他社との比較において も相対的に高いとの評価) 2024年度 2025年度 課題 改善策 課題 改善策 ①グループガバナンス 事業オーナー、CXOによる報告の充実 ①グループガバナンス 事業オーナー・グループCXO・事業会社トップ間の責任・権限や役割分担の 態勢の高度化

  24. Slide 24: (以上)

    (以上) 23 Copyright © 2025 Dai-ichi Life Holdings, Inc.

  25. Slide 25: 免責事項・会社名略称・問い合わせ先

    会社名略称 HD 第一生命ホールディングス DL 第一生命 PLC プロテクティブ [米国] Protective Life Corporation TAL TAL [豪州] TAL Dai-ichi Life Australia 本資料の問い合わせ先 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット IRグループ 免責事項 本プレゼンテーション資料の作成にあたり、第一生命ホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は当社が入手可能なあらゆる情報の正確性や完全性に依拠し、それを前提として いますが、その正確性または完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本プレゼン

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