Sanki Service Corp. · TSE:6044

Sanki Service — Q2 FY2019 Earnings Presentation

28 slides from Sanki Service's earnings presentation, Jan 16, 2019

  1. Slide 1: 2019年5月期 第2四半期 決算説明会

    2019年5月期 第2四半期 決算説明会 2019年1月16日 (証券コード:6044) 本資料に記載されている業績予想及び将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したもので あります。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が含まれており、実際の成果や業績などは、記載の⾒ 通しとは異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目 次 会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 当社の特徴 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2019年5月期 第2四半期決算ハイライト ・ ・ 14 今後の重点ポイント・中長期成長イメージ ・ ・ 23 株主還元について ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 26 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社三機サービス 設立 1977年7月 資本金 561,199千円 従業員数 連結 390名(2018年5月末現在) 代表者名 代表取締役社長 中島 義兼 本社 兵庫県姫路市阿保甲576番地1 トータルメンテナンス事業 主に小売店・外食店等の多店舗展開企業から、 様々な設備・機器の一括メンテナンスアウトソーシングを受託する事業 メーカーメンテナンス事業 主な事業内容 主にパナソニック社製の業務用空調機器のメーカーサービスを行っている事業 省エネ事業 当社が得意とする業務用大型空調機向けの省エネ化工事や、 LED工事などの省エネ化に関する事業 技術とノウハウを内在した、 企業

  4. Slide 4: 事業ドメイン・ビジネスモデル

    事業ドメイン・ビジネスモデル 事業ドメイン 設備のライフサイクル 設備の 設備の 建物の新築 設備設置 修理・メンテ 建物の解体 入替え ナンス メイン業務 コールセンター 内製サービス 信頼 全国のパートナー網 設備改善エンジニアリング 3

  5. Slide 5: 当社の特徴1 全国対応可能なメンテナンス対応システムとパートナー網

    当社の特徴1 全国対応可能なメンテナンス対応システムとパートナー網 4

  6. Slide 6: 全国の様々な修理・メンテナンスに対応

    当社の特徴1 全国対応可能なメンテナンス対応システムとパートナー網 全国の様々な修理・メンテナンスに対応 三機サービス社員 多棟展開企業 11拠点 オフィス (約200名) 店舗 ホテル 全国のパートナー網 (約2,000社) 医療介護 5

  7. Slide 7: 独自開発のITシステムにより一括管理

    当社の特徴1 独自開発のITシステムにより一括管理 全国店舗のあらゆる設備を三機サービスで一括管理 本部様とWEBシステムで情報共有 適切なメンテナンスコストの管理と本部様の省力化を実現 6

  8. Slide 8: 当社の特徴2 40年の設備メンテナンス実績がある内製サービス

    当社の特徴2 40年の設備メンテナンス実績がある内製サービス 7

  9. Slide 9: 当社の特徴2 40年の設備メンテナンス実績がある内製サービス

    当社の特徴2 40年の設備メンテナンス実績がある内製サービス トータルメンテ メーカーメンテ (業務用空調) 40年の業務用大型空調機のメンテナンスにより蓄積された技術とノウハウ 8

  10. Slide 10: 業務用大型空調機のメンテナンス

    当社の特徴2 業務用大型空調機のメンテナンス 巨大空間に設置される大型空調機の 定期保守・修理対応等を実施 近年は省エネ化提案も活性化 9

  11. Slide 11: 主な内製サービス

    当社の特徴2 主な内製サービス ◆業務用空調機 ◆業務用厨房機器 ◆パッケージエアコン ◆フライヤー ◆GHPエアコン ◆ガスレンジ ◆ナチュラルチラー ◆電子レンジ ◆モジュールチラー ◆グリラー ◆業務用冷蔵・冷凍庫 ◆給排気設備 ◆給水設備 ◆照明設備 ◆電気設備 等々 これからも内製サービスの拡充に取り組む 10

  12. Slide 12: 当社の特徴3 信頼性のある設備改善・省エネ提案

    当社の特徴3 メンテナンス実績に裏打ちされた 信頼性のある設備改善・省エネ提案 11

  13. Slide 13: 省エネ提案の例

    当社の特徴3 省エネ提案の例 (空調機器の保守点検から省エネ提案へ) 機器管理現場で、提案機会をほぼ独占 省エネ提案の流れ 効果試算 現場調査 工事 アフターケア と提案 他社は入れず 現場エンジニアが 発注から 新機器で効果測定 提案機会の独占 最適マッチの 万全の取付まで 保守管理の継続 インバータを提案 機器への精通 顧客満足の拡大 ワンストップサービスの提供 インバーター制御導入 大手リースとの提携により、初期投資負担なく最新インバータ機器導入 初期投資負担無く 最新インバータ機器導入、 最新機器 大きな節電効果 空調機器メンテナンス現場 をリース で発展した事業 大手 顧客現場 リー

  14. Slide 14: 主な省エネ提案

    当社の特徴3 主な省エネ提案 ◼空調設備ポンプのインバータ化 ◼空調・熱源機器更新 ◼個別空調機のリモート制御 ◼電力量のピークカット(BEMS:デマンドコントロール) ◼空調室外機のドレン水冷却システム ◼照明LED化対応 13

  15. Slide 15: 2019年5月期第2四半期ハイライト

    2019年5月期第2四半期ハイライト 14

  16. Slide 16: 2019年5月期第2四半期 決算ハイライト

    2019年5月期第2四半期 決算ハイライト 前年同期比 112.4% 前年同期比 103.0% 前年同期比 104.2% 15

  17. Slide 17: 顧客属性別 売上構成の変化

    顧客属性別 売上構成の変化 前年に続き既存小売業向けの取引が拡大し売上高全体の6割に成長 小売業向けの取引拡大は引き続き見込む。他のマーケットの拡大にも着手。 7,000 単位:百万円 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 48.8% 57.9% 29.6% 1,000 0 2017年5月期 2Q 2018年5月期 2Q 2019年5月期 2Q 06.その他 876 662 735 05.医療・介護・福祉 202 235 138 04.イベント施設 24 25 25 03.設備管理・不動産 888 959 1,014 02.小売業 1,224 2,528 3,344 01

  18. Slide 18: サービス種別 売上構成の変化

    サービス種別 売上構成の変化 上期において修理の構成割合が増えたことや、利益率の高い省エネ工事案件が 少なかった事により、売上高は拡大するも利益率が若干低下 売上総利益率(21.9% → 21.2%) 営業利益率(7.2% → 6.6%) となる 7,000 単位:百万円 6,000 22.0% 5,000 24.0% 4,000 21.6% 18.7% 22.3% 3,000 27.8% 2,000 56.4% 53.7% 1,000 53.5% 0 2017年5月期 2Q 2018年5月期 2Q 2019年5月期 2Q 定期 773 1,239 1,270 工事 1,152 1,153 1

  19. Slide 19: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 中長期的な成長を見越した体制強化を実施した事により販管人件費が増加 海外事業開発の為のコストも増加 700 単位:百万円 600 収益拡大 売上総利益率 低下 サービス体制強化 500 +142 ▲42 海外事業開発 高利益率案件の ▲58 その他 構成比の低下 ▲30 400 増員により 381 小売業向け 販管人件費増 393 TMサービス拡大 300 200 100 0 2018年5月期 2Q 2019年5月期 2Q 18

  20. Slide 20: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 主な増減要因 単位:百万円 純資産 固定負債 流動負債 固定資産 流動資産 (資産) 5,000 △574 現金及び預金 +464 売掛債権 4,500 + 26 原材料 4,000 + 21 ソフトウェア仮勘定 1,867 1,739 3,500 (負債) 3,000 3,950 3,901 406 △ 89 未払法人税、消費税 2,500 422 △ 55 長期借入金 等 2,000 (純資産) 1,500 2,445 2,576 + 21 新株発行 1,000 +273 当期純利益 500 △162 配当金の支払い 784 820 0 2018年5月期 20

  21. Slide 21: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 50 800 前年との変化の主な要因 営業CF 0 投資CF 750 営業活動CF (50) (100) 財務CF 700 △260 債権債務の増減 (150) △112 法人税等の支払等 (200) 650 (250) (300) 600 (350) 投資活動CF (400) 550 2018年5月期 2Q 2019年5月期 2Q △ 23 無形固定資産の支出(新ITシステム) 単位:百万円 2018年 2019年 5月期 2Q 5月期 2Q 増減 財務活動CF 営業活動CF 25 △347 △373 + 12 新株予約権の行使 投資活動CF △44 △60 △1

  22. Slide 22: 20194F5A4 iBRIin Pil

    20194F5A4 iBRIin Pil

  23. Slide 23: 2019年5月期 連結損益計算書

    2019年5月期 連結損益計算書 通期は変更なし 2018年5月期 実績 2019年5月期 計画 2019年5月期 2Q 対前期 利益率・配当性 利益率・配当性 (百万円) (百万円) (百万円) 増減(百万円) 増減率(%) 向(%) 向(%) 売上高 11,148 - 12,500 - 5,931 1,351 +12.1 営業利益 777 7.0 875 7.0 393 97 +12.6 経常利益 776 7.0 869 7.0 397 92 +12.0 当期純利益 527 4.7 580 4.6 273 52 +10.0 一株当たり (円) (円) (円) 当期純利益 93.76 - 1

  24. Slide 24: 経営課題・中長期成長イメージ

    経営課題・中長期成長イメージ 23

  25. Slide 25: 中期・長期成長イメージ

    中期・長期成長イメージ 中国エリア拡大(現在:上海・重慶) (拡大予定エリア 大連) 海外ビジネス ASEAN進出目標 (2019年) 中期経営 計画 トータル メンテナンス メーカー メンテナンス 国内トータルメンテナンスビジネスを中心に 早期に売上200億を目指す 25

  26. Slide 26: HEiR7cICDUVT

    HEiR7cICDUVT 26

  27. Slide 27: 株主還元について

    株主還元について 配当政策 ◼経営成績及び財務状態を勘案したうえで、配当性向30%を目途に利益還元 ◼2019年5月期は30円(2円増配)を予定 ◼内部留保については、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用 (海外進出、研修設備強化、ITシステム強化、M&A 等) 株主優待制度 長期的に当社の株式を保有して頂く株主様の増加を目的として、 保有株式数 1単元(100株)以上に対し、1,000円分のクオカードを配布 27

  28. Slide 28: PIM EF DIN DEW LTE

    PIM EF DIN DEW LTE EA=QDAYTTVABite Bte#lray wren = Hi Y-ER OMBUEES. HYUBESCSWELE

Sanki Service — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix