Mbs,inc. · TSE:1401

Mbs,inc — Investor Presentation (August 2026)

40 slides from Mbs,inc's investor presentation, Aug 27, 2026

  1. Slide 1: 事業説明会

    事業説明会 株式会社エムビーエス 2026年8月27日 東京証券取引所グロース/福岡証券取引所Q-board 証券コード1401

  2. Slide 2: 目次

    目次 会社概要・ビジネスモデル 市場環境と追い風 当社の優位性と成長戦略 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社エムビーエス 本社所在地 山口県宇部市西岐波1173-162 設立 1997年6月20日 拠点 関東東北/宮城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川 中部近畿/石川、岐阜、静岡、愛知、滋賀、大阪、兵庫 役員 代表取締役社長 山本 貴士 中国四国/岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛 取締役 松岡 弘晃 九 州/福岡、熊本、大分 取締役 高木 弘敬 取締役 栗山 征樹 従業員数 103名 取締役監査等委員 影山 祥玄 取締役監査等委員 伊藤 尚毅 事業内容 住宅及び諸建造物の内外装リフォーム工事 取締役監査等委員 前田 隆 その他リフォームに関するコンサルティング 機能性塗料の

  4. Slide 4: make business style

    make business style — 新しい価値の創造 — 常識にとらわれず 「新たな常識づくり」に対して興味と情熱を持ち 絶えず追及し研鑽し続けます。 4

  5. Slide 5: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 「ホームメイキャップ」というブランドを軸に事業展開 ホームメイキャップ事業 建築物 & インフラ 独自技術で 特許技術で 美観再生 剥落防止 耐久性向上 補強 建築工事業 その他事業 Build & Reform ・FC加盟店に対するコーティング材 等の販売 ・不動産の売買・賃貸及び仲介等 5

  6. Slide 6: ホームメイキャップ事業工事実績 -建築物工事実績件数推移-

    ホームメイキャップ事業工事実績 -建築物工事実績件数推移- 実績件数は堅調に増加傾向にある 5,000 4,500 総実績件数 53,881件 4,062 4,314 (2026年5月期) 4,000 3,846 3,869 3,576 3,567 3,592 3,434 3,500 3,130 3,000 2,865 2,764 2,500 2,348 2,322 1,974 2,000 1,812 1,500 1,336 1,093 971 1,000 779 860 570 567 500 230 0 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 201

  7. Slide 7: ホームメイキャップ事業工事実績 -スケルトン防災コーティング実績推移(インフラ)-

    ホームメイキャップ事業工事実績 -スケルトン防災コーティング実績推移(インフラ)- 件数の着実な成長と、積み上がる施工実績(累計面積) 単年ごとの波を吸収し、累計施工面積・施工件数ともに強固な成長基盤を形成 (件) 施工件数および累計施工面積の推移 (千㎡) 500 500.0 450 450.0 400 350 総実績件数1,666件 400.0 350.0 総施工面積約 44万㎡ 300 300.0 250 250.0 (2026年5月期) 209 200 179 186 200.0 156 158 161 150 128 150.0 109 100 78 82 100.0 52 64 4

  8. Slide 8: ホームメイキャップ事業売上高推移および支店数・パートナー数推移

    ホームメイキャップ事業売上高推移および支店数・パートナー数推移 支店数およびパートナー数増加に伴い、ホームメイキャップ事業売上高も増加 HM事業売上高(百万円) 100 パートナー数 771 90 690 支店数 640 80 606 547 70 523 501 493 60 437 4,581 4,803 404 50 3,993 354 3,698 3,757 40 279 286 3,130 3,119 2,980 2,729 30 2,295 1,948 27 28 1,638 25 20 1,507 21 22 22 22 22 18 14 15 10 9 8 0 2014 201

  9. Slide 9: セグメント情報

    セグメント情報 ・ホームメイキャップ事業の売上高が約95%程の割合で推移 ・建築工事業において、新築及び改修工事が増加したことにより売上高増加 ・その他事業において、不動産販売の増加により売上高増加 売上構成比 セグメント別売上高・利益 (千円) 2026年5月期 ホームメイキャップ事業 建築工事業 その他事業 6,000,000 400,000 50,000 その他 建築 4,803,527 0.8% 327,542 3.7% 5,000,000 4,581,538 40,000 35,267 38,103 300,000 4,000,000 3,993,819 30,000 売上高 188

  10. Slide 10: 目次

    目次 会社概要・ビジネスモデル 市場環境と追い風 当社の優位性と成長戦略 10

  11. Slide 11: 建築ストック老朽化の現状

    建築ストック老朽化の現状 高度経済成長期に建設された建築物インフラの老朽化が進行 今後も底堅いリフォーム需要が継続的に発生することが確実視 用途別 構造別 建築ストックの床面積は増加の一途 構造別にみると、非木造建築物(鉄骨造)が大きく増加 出所)国土交通省「既存建築ストックの動向について」より 11

  12. Slide 12: 空き家数と空き家率

    空き家数と空き家率 2043年には 空き家率が約25%に上昇する見込み ・一戸建ては今後空き家率が急上昇し、それに伴い腐食・破損ありの危険な空き家も急増が見込まれる ・空き家は街の景観や安全の観点からも問題視されており、国や地方自治体において再利用促進策の実施・地域振 興策との連携・データ管理と分析・課税や罰則の導入・地域住民との協働や法整備の見直しなど対策が取られている ・「まだ利活用できる空き家を中古住宅と流通させる」、「利活用が難しい危険な空き家の急増をどう防ぐか」とい う方向について社会全体で制度改革に取り組む必要がある 総住宅数・空き家数・空き家率の実績と予測 一戸建の空き家数・空き

  13. Slide 13: 新設住宅市場の動向

    新設住宅市場の動向 新設住宅着工数は漸減する見込み 背景 新設住宅着工戸数の実績と予測(利用関係別) ・住宅価格高騰や金利上昇に所得の伸びが追 い付かないことにより実需が縮小 ・人口減少や世帯数減少といった構造的要因 ・住宅ストックの平均築年数の延び ・若年層の持ち家所有意欲の低下 ・少子高齢化が進むことで住宅新設減 リフォーム市場への影響 ・家を長持ちさせるためのリフォームや 外壁塗装の需要増 ・新築住宅購入から中古住宅購入へシフト リフォームやリノベーション増へ ・今後は国の空き家対策による中古住宅活性 化の可能性もあり、リフォーム増の見込み 出所)㈱野村総合研究所「新設住宅着工数(202

  14. Slide 14: 住宅リフォーム市場規模

    住宅リフォーム市場規模 リフォーム市場は、成長を続け8.0兆円規模の安定した市場 経年劣化に伴う修繕需要や住生活空間の充実を図るようなリフォーム需要が長期的にも底堅く推移するこ とが見込まれる。さらに、リフォーム工事原価の上昇や高付加価値リフォームの増加により、リフォーム工 事単価は上昇傾向が続くとみられ、今後の住宅リフォーム市場は堅調に推移する見通し。 また、前年度の予測は2040年7.9兆円規模であったため、リフォーム市場規模は年々増加していることが うかがえる。 リフォーム市場の実績と予測 狭義のリフォーム市場規模:「住宅着工統計上『新設住宅』に計上される増築・改築工事」および「設備等の

  15. Slide 15: インフラストック老朽化の現状

    インフラストック老朽化の現状 高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化が進行 建設後50年を経過した橋梁の割合 橋梁数約 73万橋 約 75% 約 55% 約 30% 約54万橋 2020年3月 2030年3月 2040年3月 ○ 建設年度別トンネル数 建設後50年を経過したトンネル橋梁の割合 トンネル数 約 1.2万箇所 約 53% 約 36% 約 22% 約6千箇所 2020年3月 2030年3月 2040年3月 出所)国土交通省道路局「2025年8月道路メンテナンス年報」より(データは全て2025.3末時点のもの) 15

  16. Slide 16: 公共事業予算および産業基盤割合

    公共事業予算および産業基盤割合 公共事業は6.1兆円(5.0%)の内、産業基盤(道路)が約30%を占めている 需要の安定性と事業拡大の機会を長期的に享受できる強力な追風となる 16

  17. Slide 17: 国土強靭化の継続的な推進

    国土強靭化の継続的な推進 国土強靱化は「5か年加速化対策」から新たな5か年計画へ 2021~2025年度「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」 ↓ 2026~2030年度「第1次国土強靱化実施中期計画」5年間で20兆円程の事業規模を見込む 防災インフラの整備・管理 ライフラインの強靱化 デジタル等新技術の活用 官民連携強化 地域防災力の強化 5.8兆円 10.6兆円 0.3兆円 1.8兆円 1.8兆円 「老朽化対策」から「予防保全型メンテナンス」へ 新たな国土強靱化実施中期計画では、インフラについて 確実な点検・診断、致命的な損傷の早期解消、予防保全型メンテナンスへの早期転換が明確

  18. Slide 18: 建設業の深刻な人手不足と職人の高齢化

    建設業の深刻な人手不足と職人の高齢化 建設就業者数の推移 年齢階層別就業者数の推移 (万人) (万人) 800 700 15~19歳 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 1997年比 45~49 50~54 55~59 60~64 65歳以上 700 69.6% 600 600 500 500 65歳以上 400 400 50~64歳 300 300 200 1997年比 200 65.3% 30~49歳 100 100 0 29歳以下 2014 2018 1997 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2016 2020 2022 2024 0

  19. Slide 19: 建設業の構造的課題

    建設業の構造的課題 課題 ① 課題 ② 深刻な人手不足・採用難 点検・巡回業務の非効率 現場作業員・点検担当者の採用が年々困難。 現地往来による移動時間・交通費・人件費の負担。 限られた人員で現場を管理せざるを得ない。 紙・口頭伝達で情報の遅延・欠落が発生。 課題 ③ 課題 ④ 危険箇所への立入りリスク 進捗把握・情報共有の属人化 高所・法面・崩落危険区域等での点検は労働災害 進捗の把握・報告が担当者の経験に依存。担当者 リスクを常に内包。頻度・精度の低下も課題。 交代で情報の継続性が損なわれるリスク。 19

  20. Slide 20: 目次

    目次 会社概要・ビジネスモデル 市場環境と追い風 当社の優位性と成長戦略 20

  21. Slide 21: 市場の機会と課題に対する当社の優位性

    市場の機会と課題に対する当社の優位性 市場環境 当社の解決策 該当する技術・施策 (課題および機会) (優位性) 建築・インフラストック老朽化 独自技術×全国施工ネットワーク リフォーム需要増 ・ホームメイキャップ 戸建て住宅から社会インフラまで ・スケルトン防災コーティング (市場需要の拡大) 全国網でカバー ・全国施工ネットワーク 公共事業予算・国土強靭化の推進 国の施策に合致した予防保全技術 (国策による強力な追い風) 国土強靭化に有効と思われる新技術と ・スケルトン防災コーティング して内閣府から認められた特許技術 ・全国施工ネットワーク NETIS登録技術 深刻な人手不足・職人の高齢

  22. Slide 22: 技術革新と全国展開の歩み

    技術革新と全国展開の歩み ロボティクス領域へ進出 建築現場向け 個人創業 設立 外壁リフォーム業開始 福証上場 インフラ保全市場へ参入 東証上場 インフラ分野の受注拡大 次世代ソリューション開発を推進 1993 1997 1998 2001 2005 2008 2009 2015 2017 2018 2019 2020 2025 塗装面の補修 スケルトン防災 スケルトン特許取得 スケルトン活用 スケルトン特許取得 特許取得 コーティング開発 西日本高速道路共同 点検記録システム特許取得 独自技術開発 インフラ保全領域へ展開開始 パシフィックコンサルタンツ共同 Phase 1 Phase 2 P

  23. Slide 23: 全国施工ネットワーク

    全国施工ネットワーク 全国主要エリアをカバーする施工・メンテナンス体制を構築 2026年5月時点 当社の技術力と機動力を生かし、全国のネットワークにより、 迅速かつ高品質なサービスを提供 28 拠点 2 中国エリア 中部エリア 2026年9月 30 岡山支店 金沢支店 東北エリア 広島支店 岐阜支店 福山支店 浜松支店 仙台支店 宇部支店 名古屋支店 拠点へ 周南支店 1拠点 下関支店 4拠点 九州エリア 米子支店 拠点数の推移 (9月開設予定) 35 福岡支店 6+1 拠点 30 北九州支店 久留米支店 関東エリア 25 熊本支店 20 大分支店 宇都宮支店 沖縄支店開設準備室 埼玉支店 1

  24. Slide 24: ホームメイキャップは、ただ塗るだけの塗装とは違います。

    ホームメイキャップは、ただ塗るだけの塗装とは違います。 建築物の“価値を維持・再生・延命する” 独自技術を提供しています。 美観維持から防災・長寿命化まで、 建築ストックの課題に対応する高付加価値ソリューションを展開しています。 さらに、一環した責任施工・管理システムとして整えたサービスシステムが 当社のブランド「ホームメイキャップ」です。 24

  25. Slide 25: 当社独自技術のホームメイキャップ事業

    当社独自技術のホームメイキャップ事業 独自技術による建築ストック長寿命化事業 建物価値維持 社会インフラ保全 建物の価値を維持する独自コーティング技術 防災・減災に貢献する次世代コーティング技術 特許 カラー コーティング クリア コーティング 応用特殊 施工 スケルトン防災コーティング 技術 美観蘇生 無色透明 クリア・カラー 施工後もコンクリート表面が透けて見える コーティング コーティング コーティング施工 革新的な剥落対策・表面保護工法 の技術を 応用した工法 特許第5727708号(西日本高速道路㈱共同) 特許第6499891号 特許第6808354号 25

  26. Slide 26: カラーコーティング施工例

    カラーコーティング施工例 再生 + 補強 外壁の美観回復、新築時の印象再現、景観維持、資産価値維持 外壁補強コーティング After ・外壁リフォームの主流である再塗装に対応した塗装 ・亀裂や爆裂の補修など損傷部位の補修にも対応 ・紫外線や酸性雨からの保護 ・あらゆる建築物、施工箇所に対応 基礎補強(応用特殊) After 折半屋根防水(応用特殊) After 26

  27. Slide 27: クリアコーティング施工例

    クリアコーティング施工例 活かす + 補強 意匠性・デザイン性の維持、素材感を残した保護・延命 建物の古びた状況を保存する為の改修工事を実施。クリアコーティングは、 無色透明であり、防水補強・はく落防災機能を有するため、意匠性を保持 でき歴史的建造物にも最適な弊社独自の工法です。 現在はオフィスビルへコンバージョンされています。(空き家利活用) 国登録有形文化財 外壁防水コーティング(応用特殊) タイルはく落防止(応用特殊) 石積欠損防止(応用特殊) 27

  28. Slide 28: 応用特殊施工 ー新工法への積極的な取り組み-

    応用特殊施工 ー新工法への積極的な取り組み- ホームメイキャップは塗装を進化させ、より良いサービスを提供いたします あらゆるニーズにお応えするべく、研究・開発を続けています ハイパーメット ウルトラジャケット キングブーツ マクハリニュートン 強固な下地で折半・スレート屋根の 柔軟性・強靭性を併せ持つ 基礎巾木部 強固な透明塗膜による 漏水を防ぐ防水工法 大壁工法 クラック防止工法 タイルはく落防止システム 28

  29. Slide 29: スケルトン防災コーティング ― 防災・減災に貢献する次世代コーティング技術 ―

    スケルトン防災コーティング ― 防災・減災に貢献する次世代コーティング技術 ― 守る 延ばす 剥落防止、劣化抑制、防災、安全性向上、長寿命化 コンクリート構造物 MBSクリアガード スケルトン 特許 ガラス連続繊維シート 防災コーティング 技術 経年劣化 剥落防止・表面保護 ひび割れ 欠損 +α 透明 塗布前 ガラス連続繊維シート設置 塗布後 特許第5727708号 コンクリート構造物表面の強化コーティング方法及びコンクリート構造物の強化コーティング構造並びに強化コンクリート構造物(西日本高速道路㈱共同特許) 特許第6499891号 コンクリートのコーティング構造および、コンクリート表面のコー

  30. Slide 30: スケルトン防災コーティング施工例

    スケルトン防災コーティング施工例 超薄膜スケルトンはく落防災コーティング スケルトンクリアーコーティング(鋼繊維仕様) T-oneクリアカラー工法(半透明仕上げ) 施工後 NETIS 登録 技術 半透明仕上げで目視確認可 色付き指定のコンクリート構造物の剥落修繕へも適用 30

  31. Slide 31: スケルトン防災コーティングの強み

    スケルトン防災コーティングの強み スケルトン防災コーティングは、平成30年11月1日開催 内閣府の総合科学技術イノベーション会議 有識者議員会合において、【国土強靭化に有効と思われる新技術例】として紹介された技術です スケルトン防災コーティングは新技術として信頼と実績を得た当社の特許技術です 31

  32. Slide 32: 競争優位性まとめ

    競争優位性まとめ TECH NETWORK INNOVATION 技術力 展開力 革新力 独自技術による 全国施工・施工力 社会課題を成長機会に変える 高付加価値ソリューション 事業基盤 独自工法・特許技術を核に単なる 全国の拠点網と豊富な施工実績を 社会課題を捉えた特許技術、 塗装・補修にとどまらず、建物・ 背景に、多様な建物・社会インフ ヒューマノイド、センシング技術 社会インフラの長寿命化、防災、 ラに対応できる施工体制を構築 により成長市場を取り込む 維持管理まで提供 高付加価値ソリューションを提供 持続的な成長・事業領域の拡大 32

  33. Slide 33: slogan 列島リフォーム

    slogan 列島リフォーム 日本中のあらゆる建造物をリフォームすることで 安心安全な暮らしを守る 33

  34. Slide 34: 建設のディープテック企業へ

    建設のディープテック企業へ 建設 × ヒューマノイド × センシング 現場の「人」に依存する建設業から、技術・データを活用する建設業へ 34

  35. Slide 35: センシング技術 -事業化への展開-

    センシング技術 -事業化への展開- スケルトン防災コーティング × ㈱村田製作所RFID 建物・社会インフラの状態を常時モニタリング TECHNOLOGY BUSINESS ROADMAP 技術・仕組み 事業化への展開 特許 出願中 建物 RFIDデバイス 橋梁 トンネル + × スケルトン防災コーティング Phase 1 技術開発・特許出願 Phase 実証実験 2027年5月期中 2 Phase 商業化・サービス展開 3 5 FEATURES 1.電源・配線不要 メンテナンスフリー Phase 社会実装 インフラ維持、管理の高度化、社会インフラ長寿命化 2.シンプル・低コスト 異常有無判定

  36. Slide 36: ヒューマノイド -事業化への展開-

    ヒューマノイド -事業化への展開- 資本業務提携先ドーナッツロボティクス㈱との共同プロジェクト ドーナッツロボティクス㈱が技術開発及びヒューマノイド本体を、当社が施工ノウハウ・現場テストの場を提供、安全性評価を担当 Business Alliance Overview BUSINESS ROADMAP 業務提携内容 事業化への展開 Phase (~12ヶ月) ①施工技術・現場管理のノウハウの提供業務 1 プロトタイプの開発および現地実験 2027年5月期中 ②現場テストの場の提供業務 ③ロボット導入に関する安全評価実施業務 Phase (12ヶ月~24ヶ月) ④ヒューマノイドの建築業界における

  37. Slide 37: ヒューマノイド基本スペックと搭載技術

    ヒューマノイド基本スペックと搭載技術 資本業務提携先ドーナツロボティクス株式会社の量産型二足歩行ヒューマノイド「cinnamon2」に、建設現場専用AIを搭載 身長 約170㎝、体重 約70kg、二足歩行 建設現場専用AIシステム 既存環境への高い適応性を実現 V L A :Vi s i o n -Lan g uag e -Act i o n 人間と同じ動作域・作業環境を前提に設計され 視覚・言語・行動を統合したモデルにより、カメ ラ映像から現場状況を意味的に理解し、次の行 ているため、既存の建設現場にある道具・足場・ 動を自律的に決定・実行。担当の実運用データで 作業環境をそのまま利活用でき

  38. Slide 38: 想定する活用方法とヒューマノイドの優位性

    想定する活用方法とヒューマノイドの優位性 想定する活用方法|5つのユースケース ①定点点検の自動化 ②危険エリアの ③進捗の可視化・共有 ④現場調査・警備支援 ⑤補助業務 無人点検 巡回ルートを自律歩行 高所・崩落区域を 取得データを 現場調査や警備業務へ 資材搬送・反復作業を し自動収集 遠隔で安全確認 リアルタイム共有 展開 代替 なぜ「二足歩行ヒューマノイド」か?ドローン・四足・固定センサーに対する優位性 01 現場適応 02 物理作業 03 技能継承承 現場をそのまま使える 点検+作業を一台で 技能をデジタル資産化 既存の足場・道具の改修なしで利活用 資材搬送・部材の押さえまで一台で対

  39. Slide 39: 中長期的な成長のイメージ

    中長期的な成長のイメージ 全国展開によりリフォーム工事で着実に売上を伸ばし 知名度向上と筋肉質な財務体質を確立し、 スケルトン工事の拡大で持続的成長を推進。 さらに、センシングによる高付加価値化、 事 業 ヒューマノイドによる自動化を掛け合わせることで ヒューマノイド 規 模 圧倒的な競争力と次世代の市場創造を実現する センシング スケルトン リフォーム 現在 未来 39

  40. Slide 40: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社の事業内容及び事業戦略に関する情報の提供を目的とするものであり、当社が発行する 有価証券の投資を勧誘する目的としたものではございません。 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述等は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マ クロ経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因等により変動する可能性が あります。従いまして、実際の業績が本資料に掲載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリス クや不確実性がありますことを予めご了承ください。 40

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