Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
2026年3月期 決算説明会 株式会社SUBARU 代表取締役社長 CEO 大崎 篤 2026年5月15日 https://www.subaru.co.jp/ir/ 皆さま、こんにちは。SUBARUの大崎でございます。 本日はお忙しい中、株式会社SUBARU 2026年3月期 決算説明会に ご参加いただき、誠に有難うございます。 また平素は、弊社の事業活動に、多大なるご理解、ご支援を賜り、 重ねて御礼を申し上げます。 1
Slide 2: 2026年3月期実績
2026年3月期実績 収益の状況 ■ 米国追加関税や為替、原材料高騰と合わせて3,000億円レベルの影響 ■ 米国環境規制の大幅な緩和を受けた環境クレジットおよびBEV関連の大口費用は 26年3月期をピークとして計上し、営業利益401億円 取り組み実績 ■ 関税影響や原材料高騰に対し、開発・生産・販売の各面で機動的な対応を実行 ■ 経営基盤の強靭化とともに「存在感と魅力ある企業」であり続けるための 道筋として「2025方針」を策定・発信 https://www.subaru.co.jp/ir/ 2 まずはじめに、2026年3月期の実績です。 2026年3月期は、様々な外部環境の影響を受けた1年
Slide 3: 2025方針の進捗と今後の注力領域
2025方針の進捗と今後の注力領域 2025方針の進捗 ■ 開発: BEV開発を契機に、デジタルを活用したアジャイルで短期間の開発プロセスを確立 ■ 生産: 柔軟なモノづくりの基盤としてBEV/ICE車の混流生産を整備中 今後の注力領域 ■ 商品: 自社開発BEV導入を延期し、開発リソースをICE系商品のラインアップ拡充へシフト ■ バリューチェーン: SUBARUの強みである「お客様との繋がり」を収益につなぐ施策を展開 ■ コスト改革: 異次元のコスト構造改革「原価維新20-30」を着実に遂行 https://www.subaru.co.jp/ir/ 3 続いて、「2025方針」の進捗と「今
Slide 4: バリューチェーンとコスト改革
「バリューチェーン」については、 SUBARUの強みである「お客様との繋がり」を収益につなぐ施策を展開します。 昨年度に実施したアフター領域の組織改編を皮切りに、 新型車の商品企画段階から用品企画を織り込み、 同時に、用品を活用した車両の企画や販売も強化しました。 また、今後はコネクティッドサービスのサブスクリプション加入者基盤を さらに拡大し、持続的な収益創出にも挑戦していきます。 「コスト改革」では、新型車の開発初期段階から、 製造や調達、販売部門まで入り込み、 開発手番・部品点数・生産工程の半減を目指すトリプルハーフを念頭に、 徹底的にコスト低減を追求します。 また、「原価維新20⁻30
Slide 5: 2027年3月期見通し
2027年3月期見通し 外部環境による収益影響 ■ 原材料高騰や貴金属市況の悪化に加え、中東情勢の影響もあり 1,300億円以上の業績押し下げリスクを想定 今後の取り組み ■ 「2025方針」の成果を収益へ結び付けるとともに 昨年来拡充してきたICE系商品により、グローバル全体で販売を拡大し、 営業利益1,500億円を目指す https://www.subaru.co.jp/ir/ 4 続いて、2027年3月期の見通しです。 2026年3月期に対し、関税影響や環境関連費用の軽減により 業績 押上げが見込まれる一方で、 原材料価格の高騰や貴金属市況の悪化、中東情勢の影響もあり 1,300億円以上
Slide 6: 中長期的な成長を目指して
中長期的な成長を目指して ■ 2030年を見据えた長期目標として 「業界高位の収益力の確保」と「ROE10%以上の追求」を目指す ■ 中長期的な資本効率向上につながる成長投資と株主還元を実行 <株主還元> ・株主還元の基本となる配当はDOE3.5%(*)に基づき実施 ・1,500億円を上限とする自己株式取得を決議 ■ 「2025方針」の具現化による収益拡大とあわせ資本収益性の向上を実現 (*) 為替変動等で大きく増減する「その他の資本構成の要素」を除く DOE = 年間配当総額÷ (親会社の所有者に帰属する持分-その他の資本の構成要素) https://www.subaru.co.jp/ir/
Slide 7: 2026年3月期 決算説明会 CFO
2026年3月期 決算説明会 株式会社SUBARU 取締役常務執行役員 CFO 戸田 真介 2026年5月15日 https://www.subaru.co.jp/ir/ 皆さま、こんにちは。SUBARUの戸田でございます。 2026年3月期の決算について、ご説明します。 6
Slide 8: 2026年3月期 実績
2026年3月期 実績 https://www.subaru.co.jp/ir/ 7 7
Slide 9: 通期実績 連結完成車販売台数・生産台数
通期実績 連結完成車販売台数・生産台数 (千台) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績(a) 前回見通し*2(b) 通期実績(c) (c)-(a) (c)-(b) 米国生産 345 - 355 +11 - 国内生産 602 - 525 -77 - 生産台数 *1 合計 946 900 880 -66 -20 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績(a) 前回見通し(b) 通期実績(c) (c)-(a) (c)-(b) 連結完成車販売台数 合計 936 920 896 -41 -24 *1 トヨタ向けGR86の台数を含む。
Slide 10: 通期実績 連結完成車販売台数(市場別)
通期実績 連結完成車販売台数(市場別) (千台) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績(a) 前回見通し(b) 通期実績(c) (c)-(a) (c)-(b) 登録車 91 - 87 -4 - 軽自動車 13 - 16 +2 - 国内合計 104 104 103 -1 -1 米国 662 - 641 -21 - カナダ 70 - 67 -3 - 北米合計 732 727 708 -24 -19 欧州 23 - 23 -0 - 豪州 44 - 31 -12 - 中国 3 - 2 -1 - その他 31 - 29 -3 - 海外合計 832 816 793 -
Slide 11: 通期実績 連結業績
通期実績 連結業績 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績(a) 前回見通し(b) 通期実績(c) (c)-(a) (c)-(b) 売上収益 46,858 48,000 47,850 +992 -150 国内 6,514 - 6,999 +485 - 海外 40,344 - 40,851 +507 - 営業利益 4,053 1,300 401 -3,652 -899 税引前利益 4,485 1,800 1,075 -3,410 -725 親会社の所有者に帰属する 当期利益 3,381 1,250 908 -2,472 -342 為替レート US$
Slide 12: 営業利益実績 3Q時点見通し比 減益要因
2026年3月期 営業利益実績 3Q時点見通し比 減益要因 減益額 主な減益要因 • 年初に米国で発生した寒波の影響や、中東情勢の緊迫化に伴い、 販売台数の減少 ▲220億円 海外市場向け輸送船舶の運航に影響が生じた結果、販売台数は 2.4万台減少 • 電動車の中長期需要の変化を受けた、BEV開発資産の減損損失、 BEV関連費用の計上 ▲578億円 ならびに関連費用の計上 • 期末時点の為替レートが円安となったことにより、外貨建て保証修 為替影響 ▲100億円 理引当金の円換算評価が増加 (3Q末レート:157円→4Q末レート:160円) https://www.subaru.co.jp/ir
Slide 13: 通期実績 営業利益増減要因
前年実績対比 通期実績 営業利益増減要因 (億円) -2,893 うち 台数差 -788 価格構成差 +1,202 4,053 +231 -1,011 -503 +524 事業環境変化 原価低減活動 401 モノづくり活動 販売活動 その他 2025年3月期 2026年3月期 通期実績 -3,652億円(減益) 通期実績 事業環境変化 -2,893 モノづくり活動 -503 販売活動 +524 原価低減活動 +231 その他 -1,011 米国追加関税影響 -2,269 研究開発費 -270 台数差・価格構成差 +414 原価低減 +231 BEV関連費用 -578 原材料・市況 -386 製
Slide 14: キャッシュフロー / 手元資金状況
キャッシュフロー / 手元資金状況 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 通期実績 通期実績 営業活動によるCF 4,921 3,582 投資活動によるCF -4,041 -1,147 フリーCF 881 2,436 財務活動によるCF -1,873 -2,178 現金及び現金同等物の為替影響額 -73 381 2025年3月末 2026年3月末 増減 定期預金含む現金及び現金同等物 (A) 15,897 14,534 -1,363 内、現金及び現金同等物 9,415 10,053 +639 内、定期預金 6,482 4,480 -2,002 有利子負債 期末残高* (B) 3,995
Slide 15: 設備投資・減価償却費・研究開発支出
設備投資・減価償却費・研究開発支出 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績(a) 前回見通し(b) 通期実績(c) (c)-(a) (c)-(b) 設備投資 *1 1,761 2,300 2,102 +341 -198 減価償却費 *1 968 1,000 1,036 +67 +36 研究開発支出 *2 1,600 1,600 1,580 -19 -20 *1 リース取引および無形資産に係る設備投資、減価償却費は上記の実績に含んでおりません。 *2 報告期間中に発生した研究開発活動に係る支出額を記載。 尚、IFRSでは当該支出のうち資産性の認められ
Slide 16: 2027年3月期 見通し
2027年3月期 見通し https://www.subaru.co.jp/ir/ 15 15
Slide 17: 通期見通し 連結完成車販売台数・生産台数
通期見通し 連結完成車販売台数・生産台数 (千台) 2026年3月期 2027年3月期 増減 通期実績 通期見通し 米国生産 355 - - 国内生産 525 - - 生産台数 * 合計 880 900 +20 2026年3月期 2027年3月期 増減 通期実績 通期見通し 連結完成車販売台数 合計 896 940 +44 * トヨタ向けGR86の台数を含む。トヨタ自動車との共同開発バッテリーEVの台数は含まない。 https://www.subaru.co.jp/ir/ 16 続いて、2027年3月期 通期計画についてご説明します。 生産台数は、前年度比2万台増の90万台を目指します。なお、
Slide 18: 通期見通し 連結完成車販売台数(市場別)
通期見通し 連結完成車販売台数(市場別) (千台) 2026年3月期 2027年3月期 通期実績 通期見通し 増減 国内合計 103 108 +5 北米 708 736 +28 北米以外 85 96 +11 海外合計 793 832 +39 合計 896 940 +44 https://www.subaru.co.jp/ir/ 17 続いて、市場別の連結販売台数見通しです。 海外市場で前年度比3万9千台増、うち北米市場で2万8千台増を、国内市場を含むグローバ ル全体で4万4千台の販売台数増加を計画しています。昨年来導入したICE系新商品の需要 を着実に取り込むとともに、市場ごとの需要に応じたモ
Slide 19: 通期見通し 連結業績
通期見通し 連結業績 (億円) 2026年3月期 2027年3月期 通期実績 通期見通し 増減 売上収益 47,850 52,000 +4,150 国内 6,999 - - 海外 40,851 - - 営業利益 401 1,500 +1,099 税引前利益 1,075 1,800 +725 親会社の所有者に帰属する 当期利益 908 1,300 +392 為替レート US$ ¥150 ¥155 +\5 EURO ¥174 ¥180 +\6 CAN$ ¥109 ¥110 +\1 https://www.subaru.co.jp/ir/ 18 続いて、連結業績見通しです。 売上収益は5兆2,000
Slide 20: 通期見通し 営業利益増減要因
前年実績対比 通期見通し 営業利益増減要因 (億円) +100 -1,300 +300 バリューチェーン +400 -200 +300 収益、他 コスト改革 +1,500 台数差 車両販売 為替影響 価格構成差 収益強化 原材料・市況 1,500 大口費用の減少 401 2026年3月期 2027年3月期 +1,099億円(増益) 通期見通し 通期実績 https://www.subaru.co.jp/ir/ 19 こちらは、営業利益の増減要因を示したものです。 棒グラフの右から2番目ですが、原材料や市況の悪化は、足下の価格水準が1年間継続す る前提で計算した場合、1,300億円の試算となって
Slide 21: 設備投資・減価償却費・研究開発支出
設備投資・減価償却費・研究開発支出 (億円) 2026年3月期 2027年3月期 増減 通期実績 通期見通し 設備投資 *1 2,102 1,600 -502 減価償却費 *1 1,036 1,250 +214 研究開発支出 *2 1,580 1,450 -130 *1 リース取引および無形資産に係る設備投資、減価償却費は上記の実績に含んでおりません。 *2 報告期間中に発生した研究開発活動に係る支出額を記載。 尚、IFRSでは当該支出のうち資産性の認められる一部の支出を無形資産として計上し、見積耐用年数に基づき償却するため、 連結損益計算書上の「研究開発費」と異なります。 (日本基準における
Slide 22: 成長投資の見直し
成長投資の見直し (次世代ICE車開発) 次世代ICE車へ開発リソースを再配分 開発領域 ( B E V 開 発 ) 自社開発BEVの導入延期により減少 (将来のBEV本格導入に向けた技術開発は継続) 生産領域 混流生産による柔軟・効率的な生産体制の追求 ( 設 備 投 資 ) HEV生産能力の一層の増強 2025年11月10日発表 今回見直し 成長投資1.2兆円 (1.2兆円は不変) https://www.subaru.co.jp/ir/ 21 続いて、成長投資の見直しについてです。 先ほどのCEO大崎からの説明のとおり、自社で開発するバッテリーEVの導入を当初想定時 期よりも延期し、自社
Slide 23: 株主還元
株主還元 (円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 2027年3月期 実績 前回予想 予想 中間配当金 48.0 57.0 57.0 58.0 期末配当金 67.0 58.0 58.5 58.0 年間配当金 115.0 115.0 115.5 116.0 DOE* 3.5% 3.5% 自己株式取得 500億円 未定 1,500億円 未定 *為替変動等で大きく増減する「その他の資本の構成要素」を除く 。 DOE = 年間配当総額 ÷ (親会社の所有者に帰属する持分-その他の資本の構成要素) 自己株式の取得 取得株数 8,000万株(上限) 取得金額 1,500億円(上限) 取
Slide 24: 資本政策
資本政策 「財務健全性と安定性の実現」 「成長投資」 「株主還元」 のバランスをとった資本配分 財務健全性と安定性の実現 成長投資の見直し 不確実性の高い事業環境下においても、中長期的な資本 成長投資総額1.5兆円の内、残額1.2兆円について、 効率向上を念頭に、 ⚫ 自社開発BEVの導入延期による開発リソース減少分を ⚫ キャッシュ保有の上限目安をネットキャッシュ*1 2.5月商 次世代ICE車へ再配分 と定めコントロール (将来のBEV本格導入に向けた技術開発は継続) 株主還元方針の変更 毎期の業績、投資計画、経営環境などを総合的に勘案し、 中長期的な資本効率向上を念頭に、 ⚫ 配当を株主
Slide 25: ご参考
ご参考 • セグメント情報(事業別 / 所在地別) • 米国子会社業績 • 海外売上収益 • 第4四半期(3ヵ月)連結業績実績 • 連結財政状態計算書 • 2026年3月期実績(四半期別) • 単独販売台数 • 生産台数 / 小売台数 推移 https://www.subaru.co.jp/ir/ 24 24
Slide 26: 通期実績 事業セグメント情報
通期実績 事業セグメント情報 (億円) 売上収益 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 自動車 45,690 46,383 +693 4,204 321 -3,883 航空宇宙 1,116 1,417 +301 -196 35 +231 その他 51 50 -2 37 36 -1 消去・全社 - - - 9 9 +1 合計 46,858 47,850 +992 4,053 401 -3,652 https://www.subaru.co.jp/ir/ 25 25
Slide 27: 自動車事業セグメント 営業利益(管理値)
自動車事業セグメント 営業利益(管理値) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 通期実績 通期実績 新車 2,388 -1,482 -3,870 部品用品 1,544 1,503 -41 その他 * 272 300 +28 合計 4,204 321 -3,883 * 金融、コネクト、中古車、整備による利益 https://www.subaru.co.jp/ir/ 26 26
Slide 28: 通期実績 所在地別セグメント情報
通期実績 所在地別セグメント情報 (億円) 売上収益 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 増減 増減 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 日本 9,438 9,804 +365 3,127 -1,107 -4,234 北米 36,278 36,927 +649 1,009 1,081 +72 その他 1,141 1,119 -22 5 49 +44 消去・全社 - - - -89 378 +467 合計 46,858 47,850 +992 4,053 401 -3,652 https://www.subaru.co.jp/ir/ 27 27
Slide 29: 通期実績 海外売上収益
通期実績 海外売上収益 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 通期実績 通期実績 増減 北米 37,108 37,805 +697 欧州 982 1,058 +76 アジア 367 253 -114 その他 1,886 1,735 -152 合計 40,344 40,851 +507 https://www.subaru.co.jp/ir/ 28 28
Slide 30: 連結財政状態計算書
連結財政状態計算書 (億円) 2025年3月末 2026年3月末 増減 資産合計 50,882 54,923 +4,041 流動資産 31,912 33,744 +1,832 非流動資産 18,970 21,179 +2,209 負債合計 23,725 27,106 +3,381 有利子負債 3,995 3,845 -150 資本合計 27,157 27,817 +660 利益剰余金 21,065 20,673 -392 親会社の所有する帰属持分 27,145 27,804 +659 親会社の所有者に帰属する持分比率 53.3% 50.6% -2.7% D/Eレシオ 0.15 0.14 -0.
Slide 31: 通期実績 単独販売台数
通期実績 単独販売台数 (千台) 2025年3月期 2026年3月期 通期実績 通期実績 増減 国内生産 * 602 525 -77 国内売上 111 108 -3 登録車 97 91 -6 軽自動車 14 17 +3 輸出台数 503 437 -66 海外生産用部品 337 350 +13 単独合計売上 951 894 -56 * トヨタ向けGR86の台数を含む。トヨタ自動車との共同開発バッテリーEVの台数は含まない。 https://www.subaru.co.jp/ir/ 30 30
Slide 32: 米国子会社業績
通期実績 米国子会社業績 (Million US$) SOA *1 2025年3月期 2026年3月期 増減 通期実績 通期実績 売上高 21,994 22,758 +764 営業利益 279 563 +284 当期純利益 334 561 +227 小売販売台数 (千台) 679 617 -62 2025年3月期 2026年3月期 SIA *2 増減 通期実績 通期実績 売上高 9,960 10,365 +405 営業利益 239 74 -165 当期純利益 239 114 -125 生産台数 (千台) 345 355 +11 *1 SOA: Subaru of America, Inc. *
Slide 33: 第4四半期 連結完成車販売台数(市場別)
第4四半期(3ヵ月)実績 連結完成車販売台数(市場別) (千台) 2025年3月期 2026年3月期 4Q実績 4Q実績 増減 登録車 25 21 -5 軽自動車 3 4 +1 国内合計 29 25 -4 米国 156 162 +6 カナダ 18 15 -3 欧州 7 8 +1 豪州 12 4 -8 中国 1 0 -0 その他 7 5 -1 海外合計 200 195 -5 合計 229 220 -9 https://www.subaru.co.jp/ir/ 32 32
Slide 34: 第4四半期 連結業績
第4四半期(3ヵ月)実績 連結業績 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 4Q実績 4Q実績 増減 売上収益 11,494 12,660 +1,166 国内 1,776 1,884 +108 海外 9,718 10,776 +1,058 営業利益 362 -262 -623 税引前四半期利益 225 -115 -340 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 207 78 -129 為替レート US$ ¥154 ¥156 +\2 EURO ¥160 ¥183 +\24 CAN$ ¥108 ¥114 +\6 https://www.subaru.co.jp/ir/ 33 33
Slide 35: 第4四半期 営業利益増減要因
前年実績対比 第4四半期(3ヵ月)実績 営業利益増減要因 (億円) -286 うち 台数差 -202 価格構成差 +412 +110 -473 362 -154 +179 原価低減活動 事業環境変化 モノづくり活動 販売活動 -262 その他 2025年3月期 2026年3月期 4Q実績 -623億円(減益) 4Q実績 事業環境変化 -286 モノづくり活動 -154 販売活動 +179 原価低減活動 +110 その他 -473 為替影響* +2 製造固定費 -153 台数差・価格構成差 +210 原価低減 +110 BEV関連費用 -578 ・売上仕入レート差 +180 研究開発費 -1 販
Slide 36: 2026年3月期実績(四半期別)
2026年3月期実績(四半期別) (億円) 2026年3月期 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 連結販売台数 (千台) 244 229 203 220 生産台数 * (千台) 247 206 204 223 売上収益 12,141 11,716 11,333 12,660 営業利益 764 263 -364 -262 親会社の所有者に帰属する 548 356 -73 78 四半期利益 為替レート US$ ¥146 ¥146 ¥152 ¥156 * トヨタ向けGR86の台数を含む。トヨタ自動車との共同開発バッテリーEVの台数は含まない。 https://www.subaru.co.jp/i
Slide 37: 生産台数/小売台数 推移
生産台数/小売台数 推移 (千台) 生産台数 小売台数 300 271 264 262 250 260 254 250 250 247 246 244 243 241 241 240 240 240 239 236 236 232 231 229 228 225 224 224 223 221 220 220 213 200 212 209 207 206 205 204 204 203 202 202 196 193 187 184 182 182 177 150 158 100 92 50 0 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月
Slide 38: https://www.subaru.co.jp/ir/
本資料に記載されている計画、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、現在入手可能な情報、予測に基づいた仮定、およ び判断であり、様々なリスクや不確実性を含みます。将来における当社の実際の業績は、当社を取り巻く経済情勢、需要や為 替レートの変動などにより、これらと異なる結果となる場合がございます。従いまして、この見通しのみに全面的に依拠されるこ とは避けて頂きますようにお願い致します。 https://www.subaru.co.jp/ir/ 37 37