Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 連結決算説明資料
株式会社ヒガシホールディングス 2026年3月期 第2四半期 連結決算説明資料 東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード<9029> .
Slide 2: 目次
目次 01 2026年3月期 第2四半期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想の上方修正 P.6 03 トピックス P.8 1 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 2026年3月期 第2四半期 連結決算状況
2026年3月期 第2四半期 連結決算状況 2026年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高267.9億円(対前年増加額 +48.2億円、増加率 +21.9%)、 経常利益19.2億円(対前年増加額 +7.6億円、増加率 +65.2%)となり、ともに 過去最高を更新 ⚫ 売上高は、前年度に開設した大型3PLセンター(川西LC※)の本格稼働に加え、前年度下期より連結を開始した㈱ネオコンピタンスの連結期間通 年化、オフィスサービス事業での大型案件受注、大手EC向け輸送業務の拡大、既存の大手EC向け大型3PLセンターでの取扱量の増加、 NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器の更新案件の受注
Slide 4: 売上高・経常利益推移 〔第2四半期累計〕
売上高・経常利益推移 〔第2四半期累計〕 ⚫ 2023年3月期は2022年3月期下期に参入したインフラ資材購入業務の通年化や、山神運輸工業㈱及び㈱旅人の買収により成長、 2024年3月期は大手EC向けに流山LC、北大阪LC、神戸西LCの開設等により成長、2025年3月期は大手EC向け配送業務への本格参 入やビルデリバリー業務の拡張、首都圏における移転業務拡大、㈱ネオコンピタンスの買収により成長 ⚫ 当第2四半期累計についても前ページに記載のとおり、幅広い事業が成長を牽引しており、売上高・利益ともに上期業績予想を超過達成。 下期も引き続き高い成長を見込んでいるため、通期業績予想の上方修正を実施(
Slide 5: 第2四半期累計 セグメント別 売上高/利益 ①
2026年3月期 第2四半期累計 セグメント別 売上高/利益 ① セグメント別 売上高 セグメント別 利益 (百万円) (百万円) ⚫ 運送事業 オフィスサービス事業での大型案件受注、大手ECの拠点間輸送の受注拡大、 26,799 NEXT GIGAスクール構想におけるICT機器の更新に伴うキッティング業 務の受注、ビルデリバリー事業での災害対策品販売のスポット案件受注等に 3,118 より、増収増益 21,976 ⚫ 倉庫事業 13,769 いずれも10,000坪を超える大型3PLセンターである流山LC、神戸西LC、 川西LCの稼働率が上昇したことや、その他の既存センターの作業効率化が 2,
Slide 6: 第2四半期累計 セグメント別 売上高/利益 ②
2026年3月期 第2四半期累計 セグメント別 売上高/利益 ② 2025年3月期 2026年3月期 1 前年同期比 2Q累計 構成比 2Q累計 構成比 (百万円) 増減額 増減率 売上高 21,976 -- 26,799 -- +4,823 +21.9% 運送事業 11,589 52.7% 13,769 51.4% +2,180 +18.8% 倉庫事業 6,619 30.1% 8,149 30.4% +1,530 +23.1% 商品販売事業 2,440 11.1% 2,702 10.1% +262 +10.8% ウエルフェア事業 557 2.5% 613 2.3% +56 +10.1% その
Slide 7: 2026年3月期業績見通し(今回修正)
2026年3月期業績見通し(今回修正) 売上高・利益ともに過去最高を見込んでいた当初予想から更に上方修正 ⚫ 当第2四半期累計は、先述の通りの幅広い事業での増収増益により売上高、利益ともに当初見込みを大幅に超過 ⚫ 下期においては、流山LC増床部分の稼働開始に向けた初期投資費用や、更なる業容拡大に向けた人材・車両・設備への投資等の支出を予 定しているものの、通期でも売上高、利益ともに予算を超過する見込みであるため、上方修正を実施 (参考) 2026年3月期 2026年3月期 2025年3月期 当初予想 今回修正予想 実績 当初予想との差 全体に占める 全体に占める 全体に占める 通期 割合(%
Slide 8: 配当の状況(2026年3月期 第2四半期末時点)
配当の状況(2026年3月期 第2四半期末時点) 上方修正に合わせ、配当予想を 1株当たり50円 に修正 ⚫ 当社は株主の皆様への利益還元を重要課題の一つとして認識しており、連結配当性向30%以上を目安に、安定かつ継続的な配当を実施 していく方針 ⚫ 配当予想は、当初予算を超過する見込みであることから前回予想の46円から4円積み増しし、1株当たり50円を予定 1株当たり配当金・配当性向の推移 円 % 60.0 31.0 31.4 30.3 30.7 30.0 30.0 50.0 50.0 25.0 42.0 46.0 20.0 (当初予想) 40.0 36.0 15.0 30.0 10.0 3
Slide 9: <トピックス①> NEXT GIGAスクール構想に伴う案件受注
<トピックス①> NEXT GIGAスクール構想に伴う案件受注 ITサポート事業部が 『NEXT GIGAスクール構想』 に関わる端末更新案件を受注しました。 ⚫ 当社グループの株式会社ヒガシトゥエンティワンITサポート事業部において、文部科学省が推進する「NEXT GIGAスクール構想」に関連 する案件として、全国の教育現場で活用されるICT機器のキッティング業務を受注いたしました。 ⚫ 当事業部は2020年の「GIGAスクール構想」初回導入時にも多数の自治体向けにサービス提供を行いました。その作業品質とサポート体 制、物流領域で培った柔軟なオペレーション提案力を評価いただき、今回の継続受注
Slide 10: <トピックス②> 流山LC増床
<トピックス②> 流山LC増床 3PL事業の拡大に伴い、既存の大手EC向け大型3PLセンター 流山LCを増床 いたします。 ⚫ 当センターは 2023年4月の開設以来、大手EC向け大型3PLセンターとして順調に稼働を続けており、この度、3PL事業の業容拡大を 受け、増床に至りました。 ⚫ 今回の増床により、延床面積は現在の約14,871坪から約29,533坪へとほぼ2倍となり、当社グループ史上最大規模の3PLセンター となります。また、増床部分は2026年5月以降、順次稼働開始を予定しております。 ■ 流山LC 増床部分概要 稼働開始 2026年5月以降順次開始予定 〒270-0104 千葉県
Slide 11: <トピックス③> ㈱ピアレスのグループ会社化(再掲)
<トピックス③> ㈱ピアレスのグループ会社化(再掲) ⚫ 2025年6月に 株式会社ピアレス (直近の売上高:3.9億円)が当社グループに加わりました。 ⚫ 当社グループが展開しているITサービス事業の業務対応力が強化され、ICT機器導入サービスにおける設計、 導入、運用・保守まで一貫したサービスが可能となり、更なる事業拡大を目指します。 <株式会社ピアレス> 所在地 東京都墨田区江東橋5-13-13 ナガオビル3階 代表取締役 鈴木 謙 • ICT機器導入時における プロジェクトマネジメント、環境構築等の設計 設立 1995年11月 • IT全般に関するヘルプデスク対応等の運用・保守 資本金
Slide 12: <トピックス④> ㈱FMサポート21のビルデリバリー事業(再掲)
<トピックス④> ㈱FMサポート21のビルデリバリー事業(再掲) 株式会社FMサポート21が 新拠点でのビルデリバリー事業 を開始しました。 ⚫ 当社グループの株式会社FMサポート21では、独自のノウハウを活かし、高層ビル内配送を効率化する「ビルデリバリー事業」を展開してい ます。 ⚫ 近年の都心大規模再開発の機会を捉えたビルデリバリー拠点の拡大を着実に進めており、2024年12月にはグラングリーン大阪南館(大 阪府)、2025年2月には虎ノ門アルセアタワー(東京都)、2025年4月にはツイン21MIDタワー(大阪府)、2025年5月には赤坂トラスト タワー(東京都)での新規ビルデリバリー業務
Slide 13: (注意事項)
(注意事項) ⚫ 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的としたものではありません。 ⚫ 記載されている内容は、ヒガシグループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれております。これ らの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や諸制 度などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の見込みと異なる可能性があります。 ⚫ 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に関する予想及び見通しの記述の更