Tsukada Global Holdings Inc · TSE:2418
Tsukada Global — FY2022 Earnings Presentation
45 slides from Tsukada Global's earnings presentation, Feb 20, 2023
Slide 1: 2022年12月期 決算説明会
2022年12月期 決算説明会 株式会社ツカダ・グローバルホールディング 代表取締役社長 塚田正之 2023年2月20日
Slide 2: Table of Contents
TA B L E OF C O N TE N TS 連結決算概要 … p. 3 2023年12月期業績予想 … p.16 今後の事業戦略 … p.19 持続的な成長へ向けて … p.34 参考資料 … p.40 本資料で記述されている内容のうち、将来予測部分は、現時点で⼊⼿可能な情報に基 づき、当社が判断した⾒通しであり、潜在的なリスク・不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来⾒通しと⼤き く異なる可能性があることをご承知おき下さい。 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Re
Slide 3: 連結決算概要
01 連結決算概要
Slide 4: 連結決算ハイライト
連結決算ハイライト 売上高は前年の1.5倍に回復、営業利益黒字化を達成。為替影響で多額の営業外収益。 前年同期 増減率 増減額 売上高 51,699 百万円 33,429 百万円 + 54.6 % + 18,269 百万円 営業利益 2,976 百万円 △ 6,391 百万円 - % + 9,367 百万円 経常利益 4,758 百万円 △ 5,452 百万円 - % + 10,210 百万円 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,498 百万円 △ 6,137 百万円 - % + 7,636 百万円 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Rese
Slide 5: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 全セグメントで前年比増収増益を達成。婚礼事業はセグメント利益黒字化。 婚礼 ホテル W&R(ウェルネス&リラクゼーション) 百万円 売上高 セグメント利益 百万円 売上高 セグメント利益 百万円 売上高 セグメント利益 50,000 20,000 5,000 40,000 4,000 30,000 10,000 3,000 20,000 2,000 10,000 0 1,000 2019年 2020年 2021年 2022年 0 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2019年 2020年 2021年 2022年 △ 10,000 △ 10,000 △ 1
Slide 6: 四半期推移
四半期推移 売上高・営業利益ともに全四半期において昨年を上回る。 コロナ禍以前と同様に、2Q・4Qに売上高が増加する季節変動あり。 売上高・婚礼施行件数 営業利益・営業利益率 売上高 2021年 売上高 2022年 売上高 施行件数 営業利益 2021年 営業利益 2022年 営業利益 営業利益 (百万円) 2021年 婚礼施行件数 2022年 婚礼施行件数 (件) (百万円) 2021年 営業利益率 2022年 営業利益率 (%) 4,000 80% 20,000 4,000 2,000 40% 10,000 2,000 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q -2,000 -40% 0 0 1Q
Slide 7: 計画との比較
計画との比較 一方で、8月に公表した計画と比較すると、売上高・営業利益ともに達成できず。 婚礼の影響が大きく、全体では売上高は計画比 – 4.4% 営業利益は同 – 15.0%で着地。 計画との乖離:売上高 (百万円) 計画との乖離:営業利益(セグメント利益)(百万円) © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 8: 婚礼事業の状況
婚礼事業の状況 婚礼事業は、売上高・セグメント利益ともに前年同期から大きく回復。 計画には及ばなかったものの、売上高は前年の約1.7倍、施行件数は同じく1.5倍で着地。 単位:百万円 2021/12期 2022/12期 前年同期比 計画比(2022年8月公表) 4Q累計 4Q累計 増減 増減率 4Q計画 計画比 売上高 20,167 34,182 + 14,014 + 69.5% 35,950 △ 4.9% セグメント利益 △ 715 6,154 + 6,870 - 6,995 △ 12.0% 利益率 - 18.0% - - 19.5% △ 1.5 pt 施行件数 7,084 10,837 +
Slide 9: 婚礼事業の状況 | 施行件数の推移
婚礼事業の状況 | 施行件数の推移 施行件数は上期及び下期共に前年同期を上回り、10,000件を突破。 婚礼事業 年間施行件数 (件) 上期比較(件) 7,500 6,089 5,909 5,269 5,367 15,000 4,834 5,000 12,806 2,817 12,385 2,141 11,800 2,500 11,401 10,837 0 10,000 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 7,084 下期比較(件) 5,044 5,000 7,500 6,433 6,717 6,476 6,132 6,003 5,000 4,2
Slide 10: 婚礼事業の状況 | 単価の推移
婚礼事業の状況 | 単価の推移 平均人数・単価ともに、2019年には及ばないものの、前年からはやや回復。 国内ゲストハウス 単価・少人数婚礼割合の推移(2019年1月~2022年12月) 1組単価 平均人数 (千円) (人) 平均人数 1組単価(千円) ■ 1組単価 4,000 80 2022年:3,600千円 2021年:3,450千円 2020年:3,767千円 2019年:4,303千円 2,000 40 ■ 平均人数 2022年:51人 2021年:44人 2020年:51人 2019年:65人 0 0 2019-01 2019-07 2020-01 2020-07 2021-01 2
Slide 11: ホテル事業の状況
ホテル事業の状況 ホテル事業は、売上高が前年同期比+38.3%と回復。これに伴いセグメント損失も改善。 単位:百万円 2021/12期 2022/12期 前年同期比 計画比(2022年8月公表) 4Q累計 4Q累計 増減 増減率 4Q計画 計画比 売上高 10,526 14,554 + 4,028 + 38.3% 14,800 △ 1.7% 宿泊売上 3,229 4,406 + 1,177 + 45.9% - - 婚礼売上 4,213 6,127 + 1,913 + 69.4% - - レストラン売上 2,446 3,222 + 775 + 36.2% - - 宴会売上 637 798 + 1
Slide 12: ホテル事業の状況 | 稼働率の推移
ホテル事業の状況 | 稼働率の推移 ホテル全体の稼働率は年間を通じて回復傾向にあったなか、 特に10月以降は、個人旅行解禁による訪日外客数の増加に伴い大幅に回復した。 2022年月別 訪日外客数と当社ホテル稼働率 → 個人旅行の解禁 訪日外客数(人) 訪日外客数 稼働率 稼働率 (2022-10-11) 稼働率(%) 1,500,000 90% 1,000,000 60% 500,000 30% 0 0% 2022-01 2022-02 2022-03 2022-04 2022-05 2022-06 2022-07 2022-08 2022-09 2022-10 2022-11 2022-12
Slide 13: ウェルネス&リラクゼーション(W&R)事業の状況
ウェルネス&リラクゼーション(W&R)事業の状況 W&R事業は、売上高が前年同期比+8.3%と小幅回復。 スパ事業(SPA-HERBS)は来館者数が前年同期比10%以上成長。 単位:百万円 2021/12期 2022/12期 前年同期比 計画比(2022年8月公表) 4Q累計 4Q累計 増減 増減率 4Q計画 計画比 売上高 2,735 2,961 + 225 + 8.3% 3,350 △ 11.6% セグメント利益 △ 525 △ 334 + 191 - △ 115 - SPA-HERBS 来館者数 474,008 530,620 + 56,612 + 11.9% - - フィットネス 会員
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 営業キャッシュ・フローが大幅に増加したことにより、流動資産が増加。 単位:百万円 2021/12期 2022/12期 増減 主な増減項目 4Q累計 4Q累計 流動資産 20,792 24,588 + 3,796 現金及び預金 + 4,698 固定資産 69,887 62,702 △ 7,185 有形固定資産 45,847 41,131 △ 4,715 建物及び構築物 △ 2,243 無形固定資産 2,383 2,177 △ 206 投資その他の資産 21,656 19,392 △ 2,263 繰延資産 221 181 △ 40 資産合計 90,901 87,472 △ 3,42
Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 前年に引き続き投資を抑制し、キャッシュ・フローはプラスに転化。 営業キャッシュ・フローはコロナ前の2019年を上回る結果。 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 前期増減 4Q累計 4Q累計 4Q累計 4Q累計 営業活動によるキャッシュ・フロー 7,297 △ 8,871 △ 899 7,958 + 8,857 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 12,838 △ 7,702 △ 1,916 2,077 + 3,993 フリーキャッシュ・フロー △ 5,540 △ 16,573 △ 2,815 10,035 + 1
Slide 16: 2023年12月期業績予想
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Slide 17: 業績予想 | 連結
業績予想 | 連結 2023年は、連結売上高579億円(2022年比 +12.2%)を計画。 単位:百万円 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 前期比 実績 実績 実績 実績 計画 増減 増減率 売上高 61,121 27,114 33,429 51,699 57,990 + 6,291 + 12.2% 婚礼事業 39,414 16,527 20,167 34,182 37,230 + 3,047 + 8.9% ホテル事業 17,768 7,958 10,526 14,554 17,475 + 2,920 + 20.1% W&R事業 3,939 2,629 2,735
Slide 18: 業績予想 | セグメント別
業績予想 | セグメント別 全てのセグメントについて増収増益を目指す。 単位:百万円 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 前期比 実績 実績 実績 実績 計画 増減 増減率 売上高 39,414 16,527 20,167 34,182 37,230 + 3,047 + 8.9% 婚礼 セグメント利益 7,797 △ 3,667 △ 715 6,154 6,357 + 202 + 3.3% 売上高 17,768 7,958 10,526 14,554 17,475 + 2,920 + 20.1% ホテル セグメント利益 477 △ 5,393 △ 3,780 △ 1,4
Slide 19: 今後の事業戦略
03 今後の事業戦略
Slide 20: 重点戦略
重点戦略 新時代の事業機会を見定めた価値創造 / 持続的な成長へ向けたビジネス基盤の構築 これまでにない「時間」と「空間」を創造し、新たな需要及び売上の創出を目指す 本部機能結集:新たな時代に向けた全社横断型組織によるブランディング 重 各社に点在していた本部機能(管理・経営企画・マーケティング・営業推進)を移転・結集し、ブランド価値を再定義する 点 全方位型婚礼事業戦略:市場の変化を先読みした新たなウエディングストーリー アーティスティックなフォトウエディング・前撮り「スタジオフォトパーク」ブランドの積極展開 戦 ビジネスプロセス再構築 / PPM推進:事業環境の変化を先読みした選択と集中
Slide 21: 重点戦略① | 本部機能結集
重点戦略① | 本部機能結集 各社に点在していた本部機能(マーケティング・営業推進・経営企画・管理)を結集。 全社を大同団結し、横断的に新たな時代に向けてブランド価値を再定義する。 多様なステークホルダー 各社の管理機能・ 株主 債権者 お客様 従業員 お取引先 マーケティング機能を集約 →コミュニケーション活性化 約束 信頼 →部分最適から全体最適へ ウエディング事業 ホテル 専門式場 迎賓館 家族・楽婚 和婚 リゾート フォト 本部主導での 各ブランドを通じた理念の徹底 →ステークホルダーとの 約束・信頼関係の構築 ツカダ・グローバルホールディング企業理念 全社横断型組織による 心
Slide 22: 重点戦略② | 全方位型婚礼事業戦略
重点戦略② | 全方位型婚礼事業戦略 コロナ禍で変化する価値観(入籍タイミング・婚礼スタイルの多様化)を先読みし、 結婚式当日までのプロセスを変革することで、新時代のウエディングストーリーを創造。 Studio PHOTO PARK:“ 非日常体験 ” をテーマとした大型フォトスタジオ これまでにない全く新たな時間と空間 アーティスティックな “ 婚礼前撮り ” 結婚式に新しいストーリーを造成する 当社で結婚式を挙げられるお客様も含め すべての人をターゲットとして、 結婚式当日では決して撮影できないレベルの 夢のような時間・撮影を専用スタジオで実現 ⇒ 「婚礼前撮り」に新たな体験・価値を付
Slide 23: 重点戦略③ | リエンジニアリング
重点戦略③ | リエンジニアリング コスト高のなかでもコロナ前の高収益体制を復活させるため、 選択と集中によるリエンジニアリングを実施し、生産性の向上を図る。 営業利益と営業利益率(2022年・2023年) 営業費用への増加圧力 営業利益(百万円) 営業利益率(%) インフレの高進や労働需給の逼迫等、 営業利益 営業利益率 10,000 15% 事業に必要な各費用には増加圧力 10.4% 生産性の向上が必須 10% 7.8% 持続的な成長を実現するには、 売上の確保に加えて生産性向上が必須 5,000 5.8% 5% 選択と集中 3セグメント体制を維持しながらも、 一部店舗を閉店し
Slide 24: 婚礼事業戦略 | 設備投資
婚礼事業戦略 | 設備投資 2023年3月、青山セントグレース大聖堂の隣地に新会場をオープン。 1会場を新設して4会場体制とし、強みであるチャペル稼働の最大化を図る。 外観イメージ 披露宴会場「ノリータ」イメージ © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 婚礼事業戦略 | 設備投資
婚礼事業戦略 | 設備投資 既存施設においても、大人数帯強化に向けメインバンケット等をリニューアル 伊勢山ヒルズ「オックスフォードガーデン」邸 アートグレース ウエディング スクエア 名古屋 大阪アートグレイス ウエディングコースト アートグレイス星ヶ丘迎賓館「オランジュリーガーデン」邸 大宮璃宮「ブロッサムガーデン」邸 仙台 アートグレイス ウエディングフォレスト © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 婚礼事業戦略 | 顧客生涯価値の追求
婚礼事業戦略 | 顧客生涯価値の追求 好調な「プロポーズ」を起点として3つの “記念日” へ商品を展開。 婚礼以外にも当社施設の時間と空間を最大限に活かすために新しい価値を提供する。 最高のプロポーズ 最高の結婚記念日 最高の入籍記念日 NEW 専任のアニバーサリープロデューサーがサポート 大切な年月を重ねた節目の記念日のお祝いに。 今日から“夫婦”となる特別な一日を、記憶に残る し、一番大事な思いを伝える瞬間をプロデュース 思い出のチャペルで感謝の気持ちを伝え合う、 最高の記念日に。入籍記念フォトやプリザーブド 2022年売上高:7,523万円(539組) 結婚記念日のセレモニーをプロデュー
Slide 27: 婚礼事業戦略 | 施設利用の多様化
婚礼事業戦略 | 施設利用の多様化(レストラン・宴会場) 多様な利用形態に応え、地域に愛される施設づくりを促進。 式場ブランディング・認知向上・婚礼誘致へつなげるとともに収益を多角化する。 オケージョンイベント 各種お祝い・個室プラン アフタヌーン 七五三 クリスマス お顔合せ ティー お宮参り ビア ガーデン お誕生日 多彩な空間デザインを活かした ライフスタイルに合わせた アフタヌーンティー ご家族の様々なお祝いを クリスマス、ビアガーデン 貸し切り個室プランとして販売 などのイベントを開催 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserve
Slide 28: ホテル事業戦略 | 施設利用の多様化
ホテル事業戦略 | 施設利用の多様化 宿泊・レストランを中心として、ホテル利用シーンの多様化を推進。 国内外幅広くエンゲージメント強化による売上創出を図る。 宿泊 レストラン アフタヌーンティー バルーン de デコレーションプラン ライブパフォーマンス「HUDSON SPECIAL DJ NIGHTS」 マリー・アントワネット アフタヌーンティー (ストリングスホテル名古屋) (ホテルインターコンチネンタル東京ベイ) (ストリングスホテル名古屋) お正月ステイプラン 2023 2022年12月2日にグランド・オープンしたバー「86」 キンプトン ハロウィン“モンスブラン” アフタヌーンティー
Slide 29: ホテル事業戦略 | クラブラウンジ
ホテル事業戦略 | クラブラウンジ 各ホテルにおいてマーケット優位性のある個性を活かしたクラブラウンジを展開。 和 -NAGOMI- LOUNGE クラブインターコンチネンタル ホテルインターコンチネンタル東京ベイ ホテルインターコンチネンタル東京ベイ クラブインターコンチネンタル ストリングスホテル東京インターコンチネンタル © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 29
Slide 30: W&R事業戦略 | スパ事業
W&R事業戦略 | スパ事業 スパ事業では、当社施設がニフティ温泉年間ランキングで3年連続全国総合1位。 ブランド強化を継続することで好循環の成長サイクルを強化・加速する。 来館者数・売上の推移 ランキング9冠達成→好循環の成長サイクルへ 人・千円 来館者数 売上 投資 価値創造 150,000 顧客満足度の向上 人・設備・サービスへ の積極投資 競争優位性の獲得 100,000 50,000 収益向上 評価 お客様の増加 ランキング獲得、 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 高付加価値化→単価上昇 口コミ
Slide 31: W&R事業戦略 | フィットネス事業
W&R事業戦略 | フィットネス事業 フィットネス事業は、マルチチャネルでの集客強化に加え、 多様な商品・コンテンツを展開し、退会数を抑制することで安定的な会員増を目指す。 会員数の推移:退会数の抑制により増加 多様な商品・コンテンツを展開 会員数(人) 会員数: + 8.5 % 6,000 退会数: - 28.4 % 4,000 2,000 0 2019年 2020年 2021年 2022年 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 31
Slide 32: W&R事業戦略 | リラクゼーション事業
W&R事業戦略 | リラクゼーション事業 リラクゼーション事業は、不採算店舗を削減して 優位性のあるエリア・店舗に経営資源を集中し、企業体制の強靭化を目指す。 来館者数の推移 人的資本の充実:将来の収益基盤の整備 来館者数(人) 429,154 400,000 310,000 287,177 285,602 281,274 300,000 200,000 人員逼迫による施術お断り率の上昇 100,000 → 集客・施術増加に向けて人的資本を充実させる 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 予測 持続的な成長に向けた収益基盤の確立 © TSUKADA GLOBAL HO
Slide 33: W&R事業戦略 | リラクゼーション事業
W&R事業戦略 | リラクゼーション事業 既存店は不断のリモデルによりブランディング・収益の向上を図る。 不採算店舗の削減だけでなく、並行して新店舗の開店も継続し、店舗構成を強化する。 既存店:リモデルによる収益向上 新店舗:Queensway LUX 東京ミッドタウン八重洲(3月10日予定) Before After 全室個室のプレミアムブランド2号店 広い店内にはラグジュアリーな空間を演出 Queensway 札幌APIA 店舗統合に伴い改装。 待合スペースをゆったりと構成し、 広く居心地の良い空間を実現 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights
Slide 34: 持続的な成長へ向けて
04 HEHSRKEAITT
Slide 35: 私たちの存在意義
私たちの存在意義 心に灼きつく プロのおもてなしで、 人々が集うシーンをプロデュースする 「心に灼きつく」とは 「プロのおもてなし」とは 「人々が集うシーンをプロデュースする」とは 人々がまだ気づいていない時代のニーズを おいしい料理、たのしい時間、心地よいと 人々がふれあい、感動をわかちあえる 先取りし、今までになかった時間と空間を 感じていただける接客といった、お客様に 創りだすことにより、その感動の余韻が、 触れるものすべてに、おもてなしのプロとして 「人々が集いたくなる場所」を創造し続けること 生涯お客様の心に残りつづけること。 誇りを持って提供すること。 企業活動・事業を通じた社会課
Slide 36: SDGs達成に向けた8つのマテリアリティ
サステナビリティ重要課題 SDGs達成に向けた8つのマテリアリティ テーマ マテリアリティ 関連するSDGs ① すべての人へ もっと思い出を。もっと感動的に。 1. ウエディング以外の多様な記念日・イベント開発 2. あらゆる人へ感動を提供できるサービス基盤構築 ② 「個」の成長が「集」の成長、「社会」の成長へ。 1. 外部への技術・職業研修の積極実施 2. 多彩なライフ・ワークスタイルへの対応 ③ 人々が安心、ワクワクして集い、つながる場所の創出を。 1. 都市・地域の魅力度の向上 2. 安心・安全な店舗、施設の開発・運営 ④ 新たな価値創造で、新たな時代を共にきり拓く力を。 1. DX推
Slide 37: 今期の主な取組み
今期の主な取組み 社内にとどまらず、パートナーシップによって次世代を“創る”取組みを推進 MATERIALITY 4-1 MATERIALITY 2-1 新たな価値創造で、新たな時代を共にきり拓く力を。 「個」の成長が「集」の成長、「社会」の成長へ。 新たなパートナーシップ強化による価値創造 外部への技術・職業研修の積極実施 ▍ホテルにおけるコラボレーション宿泊プラン ▍産学連携によるブライダル美容の人材育成プログラム 「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトとするwebマガジン「ethica」 業界の課題である「ブライダル美容の技術者不足」を解決するため、 及び企画に共感いただいた3ブランド
Slide 38: Happinessプロジェクト
今期の主な取組み Happinessプロジェクト ~多様な人々の視点を理解することで新たな“おもてなし”へ MATERIALITY 1-2 「Happinessプロジェクト」とは すべての人へ もっと思い出を。もっと感動的に。 あらゆる人へ感動を提供できるサービス基盤構築 社会において様々な需要が高まるなか、更にお客様満足の向 上を目指し、障害のある方やLGBTの方、ご高齢の方、外国 ▍「ユニバーサル サービス ガイドブック」オリジナル版策定 の方など多様な方の視点に立ち、サービス内容を改めて見つ 株式会社ミライロ様と共同で実施するHappinessプロジェクト。 め直すための取組みです。ベス
Slide 39: TGH 独自テーマ(18番目のゴール)
TGH 独自テーマ(18番目のゴール) もっと世界中に 心の豊かさを ツカダ・グローバルホールディング独自の18番目のゴールは「時間と空間のプロデュース」を通して、 世の中の多くの人々へ、感動と喜び、かけがえのない思い出を提供することを目標としております。 婚礼・ホテル・記念日・W&R事業を通じて、「つながる感動」「集う喜び」「心に灼きつく思い出」 目に見える世の中に必要なものだけではなく、人々の心・人生にとって「大切なもの」、人々の「心の豊かさ」を 提供することがツカダ・グローバルホールディングが世の中に貢献できる最大の価値と考えます。
Slide 40: 参考資料
05 参考資料
Slide 41: 参考資料:国内婚礼事業
参考資料 国内婚礼事業:直営店全国21店舗(56バンケット) 中日本 東日本 星ヶ丘 星ヶ丘迎賓館 アートグレイスクラブ(2) 仙台 仙台 アートグレイス ウエディングフォレスト(3) 名古屋丸の内 アプローズスクエア 名古屋迎賓館(1) 大宮 アートグレイス ウエディングシャトー(4) 大宮璃宮(4) 西日本 新浦安 新浦安 アートグレイス ウエディングコースト 東京ベイ(5) 京都 アートグレイス ウエディングヒルズ(3) 大阪 アートグレイス ウエディングコースト 大阪(5) 日本橋 東京 アフロディテ(1) 心斎橋 心斎橋 セントグレース ヴィラ(2) 白金 白金迎賓館 アートグレイス
Slide 42: 参考資料:ホテル・レストラン
参考資料 関東及び名古屋に複数のホテル・レストランを運営 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(浜松町) ストリングスホテル名古屋(名古屋駅) (330室 6バンケット 1チャペル) (126室 7バンケット 2チャペル) ・ニューヨークラウンジ ・ラ・プロヴァンス ・鉄板焼 匠 ・ニューヨーク ラウンジ ・シェフズ ライブ キッチン ・ハドソンラウンジ ・ダイニング&カフェグラマシースイート ・イタリアンダイニング ジリオン ・シェフズ ライブ キッチン ・レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン ・イベントレストラン ジリオン ・鉄板焼 匠 ストリングスホテル東
Slide 43: 参考資料:リゾートウエディング
参考資料 沖縄・ハワイ・バリでリゾートウエディングを展開 沖縄(1) アートグレイス オーシャンフロントガーデンチャペル沖縄 ハワイ(3) セント・カタリナ・シーサイドチャペル プルメリアガーデン ザ・ハウスオブイリス バリ(2) ティルタ・ウルワツ グラスハウス・バイ・ティルタ © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 43
Slide 44: 参考資料:W&R事業の店舗
参考資料 W&R事業は、リラクゼーション41店舗、フィットネススタジオ4店舗、スパ温浴1店舗で構成 クイーンズウェイ 札幌APIA クイーンズウェイ 銀座並木通り クイーンズウェイ 静岡パルシェ 北海道 東京 静岡 クイーンズウェイ 東急百貨店さっぽろ店 クイーンズウェイ ヤエチカ クイーンズウェイ 名古屋ユニモール クイーンズウェイ 麻布十番 愛知 クイーンズウェイ 大宮そごうビル内専門店街 クイーンズウェイ 名古屋地下街サンロード 埼玉 クイーンズウェイ 新宿京王百貨店 クイーンズウェイ 浦和コルソ クイーンズウェイ 新宿京王モール アネックス クイーンズウェイ 高島屋京都店 SPA-HE
Slide 45: Tsukada Global Holdings IR contact
TS U K A D A G L O B A L H O L D I N G S IR・本資料に関する問い合わせ先:株式会社ツカダ・グローバルホールディング( ir-sec@tsukada-global.holdings)
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