Slide 1: 2027年2月期2Q 決算説明資料
2027年2月期2Q 決算説明資料 伊澤タオル株式会社( 証券コード:365A ) 2026年10月14日
Slide 2: 2027年2月期2Q 本日のポイント
2027年2月期2Q 本日のポイント • 2Q累計の売上高は中間期として過去最高(1)を更新した一方、円安による仕入コストの上昇等により連結営業利益は52百万円 • 足元(9月)は新規ECモール出店開始と売上総利益率の改善が進む 1 新規ECモール出店開始 2 下期は利益改善へ 3 IFRS任意適用を決定 4 中間配当21円を決定 足元 楽天市場の9月売上(2) 価格・仕様の適正化が 2029年2月期より 年間配当予想 28百万円 下期に本格寄与 IFRSを適用 42円 8月24日の出店から3週間でフェ 9月単月で売上総利益率は改善。 のれんの非償却化に加え、ヘッ (中間21円・期末21円)
Slide 3: 2027年2月期 第2四半期実績
2027年2月期 第2四半期実績
Slide 4: 2027年2月期2Q 連結ハイライト
2027年2月期2Q 連結ハイライト 中間期 過去最高 リベート控除前売上高 リベート控除前売上総利益率 のれん償却前中間純利益 5,652百万円 22.4% 275百万円 ROE インド生産比率 タオル研究所 導入店舗 (1) (2) 21.6% 23.0% 3,000店舗 (注)1.直近12ヶ月の純利益÷前年同期末・当期末の平均純資産。連結初年度のため前期以前は個別ベース(参考値) 2.インド生産比率は2Q累計の仕入額に占めるインド生産品の割合 4
Slide 5: 2027年2月期2Q 連結経営成績
2027年2月期2Q 連結経営成績 (単位:百万円) 連結業績(2027年2月期 2Q累計) (1) (参考)個別ベースの前年同期比較(2Q累計) 実績 売上高比 26/2期 27/2期 前年同期比 売上高 5,380 100.0% 売上高 4,657 5,359 115.1% 売上総利益 993 18.5% 売上総利益 1,081 973 90.0% 販売費及び一般管理費 940 17.5% 販売費及び一般管理費 795 900 113.2% 営業利益 52 1.0% 営業利益 285 72 25.3% 為替差損益 277 5.1% 為替差損益 4 278 - 経常利益 308 5.7% 経
Slide 6: 連結決算への移行について
連結決算への移行について 2027年2月期第2四半期より、非連結としていた子会社2社を連結の範囲に含めました 連結の範囲 連結に含めた理由 IZAWA TOWEL INC(米国) 伊澤タオル株式会社 (当社) 米国市場における当社グループの事業拠点として、Amazon.comでの製品ラインナップの拡充や広告等の先行 投資を進めるなど、米国事業の本格的な拡大に着手したことで、グループの成長戦略上の位置づけが高ま り、質的な重要性が増したと判断。今後、売上高の増加など事業規模の拡大も見込まれる IZAWA TEXTILE CO.,LIMITED(香港) I ZAWA TEXTILE 重要性基準には
Slide 7: 個別から連結への差異(2Q累計)
個別から連結への差異(2Q累計) (単位:百万円) 当社(個別) 子会社・連結修正 連結 売上高 5,359 21 5,380 売上総利益 973 20 993 営業利益 72 △20 52 経常利益 361 △53 308 中間純利益 228 △54 174 のれん償却前中間純利益 328 △53 275 ポイント ・米国子会社は Amazon.com 向け販売の立上げ期にあたり、広告宣伝費等の先行投資により営業損失を計上 ・連結修正は、グループ内取引・未実現利益の消去と、子会社からの受取配当金の消去(経常利益以下に影響)が中心 (注)百万円未満切捨て 7
Slide 8: 2027年2月期2Q 為替レート推移
2027年2月期2Q 為替レート推移 為替レート (四半期) ・2Q期中平均レートは160.58円、8月末レートは160.03円 ・2Q累計の期中平均レートは159.15円(前年同期146.97円) 為替(期中平均レート) 為替(四半期末レート) 170.00 低 165.00 益 2Q累計平均 2Q累計平均 2Q累計平均 2Q累計平均 136.69円 154.17円 146.97円 159.15円 160.03 165.00 160.00 160.58 160.00 155.00 155.77 149.63 155.00 157.71 150.00 150.74 粗利率 146.20 (営業
Slide 9: 為替変動が当社業績に与える影響
為替変動が当社業績に与える影響 • 当社は、毎月の外貨仕入の支払レートを平準化するために、短中期の為替予約を実行 • 会計処理(日本基準)は、ヘッジ会計を採用していないため、売上総利益と営業外損益(為替差損益)に常に影響 • 期中平均レートは売上総利益、期末(四半期末含む)レートは為替差損益に影響 • 第2四半期末の為替予約契約残高は38百万ドル、平均レートは144.07円 為替影響の考え方(1) 為替感応度(下期・1米ドル=1円の円安の場合)(2) 売上総利益 営業利益 為替差損益 経常利益 円高 為替差損 △30 百万円 +40 百万円 +9 百万円 為替予約の決済差益 仕入コストの増加
Slide 10: リベート控除前売上高推移(個別)
2027年2月期2Q リベート控除前売上高推移(個別) リベート控除前売上高 (四半期) • リベート控除前売上高は前年同期比 116.2%( 内訳:ODM 118.3%、IP 80.7%、EC 143.7% )の2,997百万円 • 2Qとして過去最高売上高を更新 116.2% 3,500 2Q 過去最高 3,225 2,997 3,000 2,836 2,685 2,624 2,633 2,634 2,610 2,573 2,580 975 2,399 447 2,461 820 2,500 2,292 2,302 370 608 473 524 338 771 570 841 153 6
Slide 11: 売上高推移(個別)
2027年2月期2Q 売上高推移(個別) 売上高 (四半期) • 売上高は前年同期比114.9%( 内訳:ODM 117.1%、IP 80.7%、EC 146.8% )の2,840百万円 • 2Qとして過去最高売上高を更新 114.9% 3,500 2Q過去最高 3,072 3,000 2,840 2,682 2,722 2,605 2,570 2,554 2,468 2,472 858 2,518 2,500 336 2,401 686 370 608 2,232 2,186 411 441 2,079 468 841 121 635 569 2,000 52 733 474 427 891
Slide 12: 売上総利益・総利益率推移(個別)
2027年2月期2Q 売上総利益・総利益率推移(個別) 売上総利益 (四半期) • リベート控除前:売上総利益は630百万円、売上総利益率は21.0% • リベート控除後:売上総利益は473百万円、売上総利益率は16.7% 28.0% 27.5% 28.0% 753 732 722 721 25.4% 25.3% 24.8% 24.7% 25.1% 24.6% 682679 27.7% 660 659 637 648 23.1% 23.3% 23.4% 629 630 614 615 25.3% 22.2% 599 24.8% 569 584 21.0% 566 568 568 22.7% 2
Slide 13: 販売費及び一般管理費の売上比率推移(個別)
2027年2月期2Q 販売費及び一般管理費の売上比率推移(個別) 18.0% 17.1% 16.8% 運賃 14.0% • 国内物流増加による影響 13.7% 12.0% 広告宣伝費 • i-TOWELのブランディング費用 6.1% 5.9% • タオル研究所の積極的なWebマーケティング実施 6.0% 5.2% 4.1% 3.1% 3.7% 2.7% 2.0% 支払手数料 1.7% 2.4% 2.3% 1.6% • 特許関連費用 2.0% 2.2% 1.2% • 人員強化に伴うエージェント費用 0.0% 1.0% 24/2期 2Q累計 25/2期 2Q累計 26/2期 2Q累計 27/2期
Slide 14: 経常損益増減分析(個別)
2027年2月期2Q 経常損益増減分析(個別) ( 単位:百万円 ) (注)1.連結初年度のため、同一条件で比較できる個別ベースで表示(27/2期は決算確定後の単体数値) 2.27/2期2Q累計の連結経常利益は308百万円 14
Slide 15: 2027年2月期 連結業績予想
2027年2月期 連結業績予想 連結決算への移行に伴い、2026年4月14日に公表した個別業績予想(期初予算)を取り下げ、連結業績予想を公表。子会社2社の業績を織り込み、前 提為替レートを直近の水準に見直して試算した結果、個別業績予想との差異が業績予想の修正に関する開示基準の範囲内であることから、個別業績 予想と同額としております (単位:百万円、1株当たり当期純利益は円) (1) 親会社株主に帰属する 1株当たり 区分 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 今回発表(連結) 11,650 825 1,082 638 68.58 (2) (参考)前回発表(個別) 11,650 8
Slide 16: 2027年2月期の予算実績進捗(連結)
2027年2月期の予算実績進捗(連結) ( 単位:百万円 ) のれん償却前 売上 営業利益 経常利益 当期純利益 113.3% 11,650 (1) 1,146 1,082 10,283 4Q 94.4% 825 171 927 4Q 141.9% 90.6% 840 2,554 4Q 210 581 進捗率 (2) 3Q 4Q 3Q 46.2% 3,072 149 735 3Q 進捗率 3Q 476 進捗率 2Q 28.5% 146 32.8% 2,472 2Q累計 5,380 2Q 進捗率 188 2Q累計 2Q累計 1Q 6.3% 2Q累計 2Q累計 308 275 2,185 2Q累計
Slide 17: 下期に向けた利益改善の取り組み
下期に向けた利益改善の取り組み 2Q累計は円安による仕入コストの上昇と成長投資により連結営業利益率1.0%にとどまる一方、リベート控除前売上高は中間期として過去最高を更新。下期 は「価格・仕様の適正化」「新規ECモール出店開始」「生産地の移行」の3施策で利益率の改善を図る 1 価格・仕様の適正化(リニューアル) 2 新規ECモール出店開始 3 生産地の移行(中国→インド・ベトナム) 既存商品のリニューアルにあわせて仕様・価格を見直 新規ECモール(楽天市場・ZOZOTOWN)の出店を開 中国からインド・ベトナムへの生産移管を進め、調達 し、現行の為替水準を踏まえた利益率へ適正化 始し、利益率を
Slide 18: 2027年2月期2Q 連結財政状態
2027年2月期2Q 連結財政状態 (単位:百万円) 連結(2026年8月末)(1) (参考)個別ベースの前期末比較 実績 構成比 26/2末 26/8末 前期末比 資産 7,854 100.0% 資産 8,476 7,917 93.4% 流動資産 3,937 50.1% 流動資産 4,279 3,846 89.9% 現金預金 1,091 13.9% 現金預金 1,126 934 82.9% (2) 売上債権 1,873 23.9% 売上債権 2,145 1,866 87.0% 棚卸資産 530 6.8% 棚卸資産 510 511 100.3% 固定資産 3,917 49.9% 固定資産 4,
Slide 19: 株主還元① 配当(中間配当の決定)
株主還元① 配当(中間配当の決定) 2026年8月31日を基準日とする中間配当(1株当たり21円)を決議。年間配当予想42円(中間21円・期末21円)に変更なし 中間配当の内容 1株当たり配当金の推移(円) 直近の配当予想 前期実績 決定額 年間40円 年間42円 (2026年4月14日) (26/2期中間) 基準日 2026年8月31日 同左 2025年8月31日 1株当たり配当金 21円00銭 同左 0円00銭 21 配当金総額 191百万円 ― ― 効力発生日 2026年11月13日 ― ― 40 配当原資 利益剰余金 ― ― 21 配当方針 ・DOE(前期末株主資本に対する年間配当金額
Slide 20: 株主還元② 自己株式の取得
株主還元② 自己株式の取得 2026年2月~6月に、累計900,000株(取得価額641百万円)の自己株式を取得。うち今期の取得は560百万円 取得の内容 自己株式の保有状況 取得方法 取得期間 取得株式数 取得価額 保有残高(2026年8月31日時点) 市場買付 2026年2月1日~3月31日 300,000株 205百万円 891,000株 取得 900,000株 ストックオプション行使 △9,000株 自己株式立会外買付取引 2026年6月26日 600,000株 436百万円 (ToSTNeT-3) 発行済株式総数に対する割合 合計 900,000株 641百万円 8.91% (1)
Slide 21: ジャフコ グループ 持分比率の推移
ジャフコ グループ 持分比率の推移 上場およびロックアップの解除によりジャフコ グループの比率は75%→7.6%まで減少し、オーバーハング懸念は解消傾向 円 株 820 808 10,000,000 792 794 800 9,000,000 780 (1) 760 750 745 8,000,000 744 740 722 717 716 7,000,000 720 703 700 680 684 6,000,000 680 659 652 654 5,000,000 660 640 4,000,000 7,500,000 620 75.0% 602 3,000,000 600 583 58
Slide 22: IFRS任意適用
izawa =o IFRS £7 i FA IZ DUT
Slide 23: IFRS(国際財務報告基準)の任意適用を決定
IFRS(国際財務報告基準)の任意適用を決定 2029年2月期より、連結財務諸表に IFRS を任意適用することを決議(2026年10月14日 取締役会) 適用開始 適用対象 任意適用の目的 2029年2月期 連結財務諸表 ● 財務情報の国際的な比較可能性の向上 ● 海外投資家をはじめとするステークホルダーとの対話の円滑化 第1四半期(2028年3月1日~)から 個別財務諸表は日本基準を継続 ● グループ経営管理レベルの一層の向上 ● 今後の事業展開を見据えたグローバルな経営基盤の強化 IFRS適用のタイミング 2027年2月期(当期) 2028年2月期 2029年2月期 連結の開示 日本基準
Slide 24: IFRS適用による主な変化
IFRS適用による主な変化 会計基準の主な差異と、利益への影響の考え方は以下のとおり 1 のれんの会計処理 2 為替予約の会計処理(ヘッジ会計) 日本基準 IFRS 日本基準 IFRS(今後検討)(1) 一定期間で規則的に償却 償却せず、毎期の減損テストで評価 ヘッジ会計を適用せず、為替予約の キャッシュ・フロー・ヘッジの適用を (年間約2億円) 時価評価損益を各期の損益に計上 選択肢の一つとして今後検討 (予定仕入取引をヘッジ対象) (参考)2Q累計 連結(百万円) (参考)仮にキャッシュ・フロー・ヘッジを適用した場合の処理 営業利益 のれん償却額(2) のれん償却前営業利益 為替予約の評価
Slide 25: トピックス
[I- PHD SOK YATRA
Slide 26: チャネル別トピックス:ODM生産
チャネル別トピックス:ODM生産 ODM生産 「タオル研究所」×「salut!」初コラボ 独自技術「織物パイル生地」で特許取得 株式会社パルの雑貨ブランド「salut!」とオリジナルカ 独自の織構造と製造プロセスにより、ポリエステル ラーのタオル・バスマットを共同開発。8/21より全国 100%でも綿のような肌触りと優れた吸水速乾性を実 11店舗・ECで発売 現するパイル生地を開発 特許番号:特許第7919104号 登録日:2026年9月3日 発明の名称:織物パイル生地及びその製造方法 綿のような 優れた 肌触り 吸水速乾性 50回洗濯しても 水平リサイクル へたらない高耐久 しやすい素材 想
Slide 27: チャネル別トピックス:タオル研究所 Amazon.co.jp 売上推移
チャネル別トピックス:タオル研究所 タオル研究所 タオル研究所のオフライン販売 進捗状況 Amazon.co.jp 売上推移 展開店舗数 3,000店舗突破 当社からAmazon向けの納品売上のみならず、 2026年1月1日から展開開始した本施策は、展開店舗を Amazonでの消費者向け売上も好調 さらに伸ばし、合計3,000店舗を突破 115.4% 過去最高 GMS DS HC LS 2026年 2026年 2026年 2026年 2026年 2026年 2026年 2026年 2026年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 28: タオル研究所 楽天市場の顧客基盤と成長余地
チャネル別トピックス:タオル研究所 タオル研究所 楽天市場の顧客基盤と成長余地 出店から約1か月で、楽天市場の主要3ジャンルすべてでデイリー上位を獲得し、フェイスタオルでは1位。購入者の約半数を主婦層(30~50 代女性)が占め、品揃えの拡充でさらなる成長を目指す 売上金額(2026年8月~9月、税抜)(1) 購入者に占める30〜50代女性(9月)(2) 客単価(9月)(1) 30百万円 50.7% 4,533円 うち9月 28百万円 主婦層が中心(購入者の64.2%が女性) 1回の購入あたりの金額(税込) 楽天市場ランキング実績(デイリー最高順位) (3) 成長余地 主婦層への提案強化 フェ
Slide 29: タオル研究所 業務用(BtoB)販売の拡大
チャネル別トピックス:タオル研究所 タオル研究所 業務用(BtoB)販売の拡大 Amazonビジネス経由の法人向け販売は全体を上回るペースで伸長。業務用(BtoB)需要は大きな伸びしろであり、Amazonビジネスを中心 に大口・継続需要を開拓し、今後は楽天市場への展開も検討 狙う業務用需要 足元の動き:Amazonビジネス経由の販売(四半期推移) (1) ホテル・旅館(観光) 病院・介護施設(医療) 客室・浴場向けの高品質タオル 衛生管理に配慮したタオル 148.8% (2Q 前年同期比) 作業現場・工場 飲食・美容・スポーツ施設 まとめ買い(バルク)需要 大量・継続的な購入 主な取り組み 業
Slide 30: 米国Amazon.comの進捗状況
米国Amazon.comの進捗状況 Towel Laboratory 製品展開を拡大 <Towel Laboratory 製品ラインナップ> Plush Light-Weight Towel Towel Laboratoryは「アメリカ建国250周年オリジナルビーチ ボリューム感と軽さを両立した、バランス タオル」をはじめ、製品ラインナップを拡充し、売上も徐々に の良いタオル 拡大中。 Super Low lint Series Amazon.com 売上推移 毛羽落ちが少なく耐久性の高いスーパー ローリントタオル Super Softness Series 贅沢なボリュームと柔らかい肌触りの
Slide 31: 米国子会社の体制強化
米国子会社の体制強化 IZAWA TOWEL INC(米国)の事業拡大に向け、現地で実績のある責任者採用と、当社CFOの現地CFO就任(2026年9月24日)により、予実管理を含 む経営管理体制を強化しました 現地採用 CFO就任 責任者を現地採用 2026年9月24日、当社CFO 三好がIZAWA TOWEL INCのCFOに就任 IZAWA TOWEL INCの米国での事業拡大に向け、販売強化に関して実績のある責 当社CFOが現地CFOを兼ねることで、月次の予算・実績管理(予実管理)を含む 任者を現地で採用 米国子会社の財務・経理体制を強化し、連結決算に対応したグループ管理体制の 整備を推
Slide 32: CI刷新・コーポレートサイトリニューアル
トピックス:CI刷新 CI刷新・コーポレートサイトリニューアル グローバル展開と企業の100年後を見据えてCIを刷新し、コーポレートサイトをリニューアル(2026年9月25日) 新ロゴ 理念体系 ミッション すべての人の日常に、心地よいタオルを提供する。 Creating towels that suit local preferences around the world. ビジョン ただ日本のスタンダードを世界に輸出するのではなく、 それぞれの地域に最適な新しい価値をもったタオルをつくっていく。 コーポレート メッセージ One Towel, One Quality 当社の考え方 世界最高
Slide 33: チャネル別トピックス:i-TOWEL
チャネル別トピックス:i-TOWEL i-TOWEL 2026年9月25日、「タオル研究所」に続く高粗利の自社プレミアムブランド「i-TOWEL(アイタオル)」を発売 ラインナップ(4サイズ×8色) サイズ 商品名 寸法 仕様 価格 S フェイスタオル 34×80cm プレミアム 1,320円 M ビッグフェイスタオル 40×90cm プレミアム 1,980円 L バスタオル 60×120cm プレミアム 3,080円 ブランドの考え方 X グローバルバスタオル 70×140cm プレミアム 3,850円 ※価格は税込 世界一ではなく、あなたの一番を目指したタオル。 理念 コーポレートメッセー
Slide 34: IRニュース
IRニュース CI刷新と新ブランド「i-TOWEL」を発売 (2026/09/25) グローバル展開を見据えCI刷新とサイトリニューアルを実施。あわせて「タオル研究所」に続く自家用プレミアムタオルブラ ンド「i-TOWEL(アイタオル)」を2026年9月25日より発売いたしました。 独自技術による「織物パイル生地」で特許取得 (2026/09/15) 伊澤タオルは、綿のような肌触りと優れた吸水速乾性・耐久性を実現した「織物パイル生地」の特許を取得。 スポーツやアウトドアに向け、リサイクル性にも優れる高機能なポリエステル100%タオルを展開します。 「タオル研究所」がついに楽天市場へ公式出店 (
Slide 35: IRイベントスケジュール
IRイベントスケジュール 出展実績 今後の出展スケジュール ログミー IR Meet 2026夏 <終了> ログミー IR Meet 2026 冬 期間:2026年6月20日(土)13:00~19:30 期間:2026年12月13日(日) 場所:渋谷ストリームホール 場所:渋谷ストリームホール 第7回 資産運用EXPO【関西】 <終了> 第1回 IR・株式投資フェス 東京 (通称:株フェス) 期間:2026年8月28日(金)〜 30日(日)10:00 〜 17:00 期間:2027年2月26日(金)~27日(土) 場所:インテックス大阪 6号館 場所:東京ビッグサイト 南展示棟 3ホール 35
Slide 36: 参考資料
mRAK Sat oo
Slide 37: リベート計上の影響
リベート計上の影響 概要 取引先で実施する(将来の)セール・クーポン費用は、その販売数量に応じて支払い義務が発生し、実質的にリベートと考えられるため、 収益認識に関する会計基準に基づき、当該費用を売上高から控除する会計処理を実施しております。 <収益認識基準 抜粋> 63. 顧客に支払われる対価は、企業が顧客(あるいは顧客から企業の財又はサービスを購入する他の当事者)に対して支払う又は支払うと見込まれる現金の額や、 顧客が企業(あるいは顧客から企業の財又はサービスを購入する他の当事者)に対する債務額に充当できるもの(例えば、クーポン)の額を含む。顧客に支払わ れる対価は、顧客から受領する別個の
Slide 38: 為替推移と売上総利益率・為替差損益比率の関係
(参考)為替推移と売上総利益率・為替差損益比率の関係 為替推移と売上総利益率/為替差損益比率の関係(1)(2) 円高 円安 期中平均レート 111.38円 110.65円 132.73円 141.92円 152.39円 149.73円 期末レート 106.25円 115.55円 136.33円 150.74円 149.63円 155.77円 売上総利益率 売上対比為替差損益率 30% 4% 9% 25% 0% 6% 4% 20% 0% 15% 27% 23% 23% 22% 10% 21% 15% 5% 0% 21/2 22/2 23/2 24/2 25/2 26/2 シェア獲得優先のため値上
Slide 39: 会社概要
izawa =o BEAK SHE
Slide 40: 会社概要
会社概要 会社名 伊澤タオル株式会社 本社 東京都渋谷区恵比寿西1丁目26-6 創業 1970年10月 上場証券取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:365A) 代表取締役社長 伊澤 正司 従業員数 70名(2026年8月末時点) 連結子会社 IZAWA TOWEL INC(米国) IZAWA TEXTILE CO.,LIMITED(香港) 当社は、「すべての人の日常に、心地よいタオルを提供する」をミッションに掲げ、消費者目線を第一に、日用品としての タオルの使い心地にこだわり続けております。小売店やキャラクターIP事業者へのタオル製品の企画・販売、及びECサイ ト・Amazo
Slide 41: 販売チャネルについて
販売チャネルについて ODM生産 キャラクター I P 製品 EC販売 ( タオル研究所 ) 59.5% 16.6% 23.9% 日用品として購入しやすい価格のベーシック エンターテインメント事業会社向けにキャラ ECサイト・Amazonで「タオル研究所」 なタオルから、当社技術を生かした高価格設 クター柄を配したタオル製品や雑貨を供給。 のタオル製品を展開。Amazonによる買い 定のタオルまで、幅広いプロダクトを展開。 上げモデル(リテール販売) コンビニエンスストア ディスカウントストア ホームセンター 総合スーパー ドラッグストア等 ©Disney ©2024SANRIO CO.,LT
Slide 42: 伊澤タオルの提供価値
伊澤タオルの提供価値 伊澤タオルが担う役割 タオル流通のレガシーフロー 流通全体をコントロールすることで それぞれのプレイヤーが縦割りの役割を担い 消費者に向けてより高付加価値のタオルを届ける 消費者に向けてタオルを届ける ・自社ノウハウを活用した製造業者へのアドバイス・技術提供 ・縦割りの弊害として製造ノウハウの蓄積がされにくい構造 ・消費者ニーズをふまえたタオルの企画や卸・小売への提案 ・消費者ニーズが反映されにくく進化(付加価値向上)が起こりにくい現状 42
Slide 43: ユニークなビジネスモデル
ユニークなビジネスモデル 研究・開発 企画 製造委託 販売 協力工場への委託 素材・製法の研究開発 製品企画 小売店への卸販売 (ファブレスモデル) 蓄積された(年間数千件 複数の大規模工場との 大手小売店向け販売 企業・大学との共同研究 の企画)ノウハウ コネクション 保有特許件数 小売店との共同企画実績 製法における EC販売 当社ナレッジの提供 22件 協力工場とWin-Winな関係 販売実績 (2026年8月末時点) 当社にて全体をコントロール 43
Slide 44: 専門性と実用性を兼ね備えた独自の研究・開発体制
専門性と実用性を兼ね備えた独自の研究・開発体制 充実した研究・開発体制 技術力の高さを構築する要素 企業・大学との共同研究 大手繊維メーカー:合成繊維を用いた新性能タオル 信州大学:「やわらかさ」の客観評価 ー 上記研究内容の一般社団法人繊維学会での年次発表 福井大学:超臨界技術を活用したタオル製造 ー 伊澤タオルのサステナブルな取り組み ー 国家プロジェクト「NEDO」への参画 高い技術力により生み出された特許(1) 保有特許件数:22件 (注)1.2026年8月末時点 44
Slide 45: 参入障壁の高いタオル業界
参入障壁の高いタオル業界 他業界からの進出が難しいタオル業界 既に小売業界に入り込んでいる伊澤タオル 繊維系企業 小売業者 競合他社に先駆けてコンビニやGMS等が 取り扱うタオルにおいて高いシェアを獲得 ↓ 大手小売が自ら手掛けるには一定のハードルがある タオルは製造工程が複雑かつ洋服や タオルに関する消費者のニーズや 布製品とは全く異なるため 製造のノウハウがわからないため 適正価格での自社製造が難しい 企画・設計・製造委託の完結は難しい 高い参入障壁が存在 45
Slide 46: 免責事項
免責事項 本資料に掲載されている当社の業績見通し、計画、戦略などは、現時点で入手可能な情報に基づき当社及び当社グループの経営者が 判断した、将来の業績に関係する見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます。また、当社の事業をとりまく、経済情勢、市場 の動向等の様々な重要な要素により、実際の業績は、業績予想とは、異なり得ることを予めご承知おきください。 本資料のいかなる情報も、当社の株式の購入や売却等を勧誘するものではありません。 投資に関する決定は利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 本資料に掲載された情報は予告なく変更や掲載を取りやめることがあります。また、通信環境やお客様のコン