Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026

Tripleize — Q1 FY2024 Earnings Presentation

46 slides from Tripleize's earnings presentation, Jan 12, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 第1四半期 決算説明資料

    2024年8⽉期 第1四半期 決算説明資料 株式会社トリプルアイズ (証券コード5026) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 四半期概況 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連

  3. Slide 3: 2024年8月期第1四半期概況 業績サマリ

    2024年8⽉期第1四半期概況 業績サマリ 2 株式会社ゼロフィールドの当期⾸連結⼦会社化により、前年同期⽐で売上⾼及び売上総利益が増加し、EBITDAは⿊字となっています。 進 捗率についてはSI部⾨はほぼ⾒込み通り、AIZE部⾨については想定を上回る伸びをしております。GPUサーバー事業については第2四半 期以降に⾒込まれる案件があり、想定通りの進捗となっています。 2024年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 2024年8⽉期 前年同期⽐ 通期計画進捗率 第1四半期実績 第1四半期実績 通期計画 (%) (単位:百万円) 売上⾼ 537 877 163.3% 4,045 21.7

  4. Slide 4: 業績四半期推移

    2024年8⽉期第1四半期概況 業績四半期推移 3 各四半期の売上⾼、EBITDAの推移は以下の通りです。四半期売上⾼については前期第4四半期⽐+267百万円と⼤きく増加しており、ま た、EBITDAについては前期各四半期は⾚字となっておりましたが当第1四半期にてEBITDA⿊字化を実現しております。なお、前期第4四 半期はM&Aに係る⼀時的な費⽤が含まれており⾚字幅が⼤きくなっています。 1,000 売上⾼ EBITDA (単位:百万円) (単位:百万円) 50 2023/8⽉期 2024/8⽉期 750 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 0 500 (100) 250 0 2023/8⽉期 2

  5. Slide 5: 事業別業績 四半期推移

    2024年8⽉期第1四半期概況 事業別業績 四半期推移 4 当第1四半期は、GPUサーバー事業の売上進捗が14.3%となっておりますが、第2四半期以降の⾒込み状況を踏まえ当期業績予想に対 して想定通りに進んでおります。SI部⾨については昨今のエンジニア不⾜を背景としたシステム開発需要を取り込み堅調に推移してお ります。改正道路交通法の施⾏に伴うアルコールチェッカー関連販売の増加及び太陽光発電導線盗難防⽌AI監視システムの導⼊等の増 加によりAIZE部⾨は順調に推移しております。また、GPUサーバー事業につきましては第2四半期以降に進捗する予定です。 (単位:百万円) 2023年8⽉期 2023

  6. Slide 6: AIソリューション事業四半期進捗

    2024年8⽉期第1四半期概況 AIソリューション事業四半期進捗 5 2023年8⽉期 2023年8⽉期 2023年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 2024年8⽉期 通期計画 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 通期計画 進捗率(%) SI 売上⾼ 407 408 447 456 457 1,872 24.5% A 部⾨ I 売上総利益 96 96 98 88 93 399 23.3% ソ リ AIZE 売上⾼ 129 153 189 153 213 725 29.4% % 部⾨ 売上総利益 47 57 65 26 74 233 32.1%

  7. Slide 7: GPUサーバー事業

    2024年8⽉期第1四半期概況 GPUサーバー事業 6 スポットの販売売上は四半期ごとに暗号資産の市況の影響によりボラティリティがありますが、数年単位のサイクルで市況が動いており、これか らの活況が⾒込まれます。⼤型ロットのマシン販売を第2四半期に⾒込んでおり、当期業績予想に対して概ね想定通りに進んでおります。ストッ クの保守管理収⼊の割合は累計マシン販売の増加に伴い上昇傾向にあり、保守管理を継続する顧客は増加する傾向にあります。当期計画している マシン販売及び暗号資産市場の活発化により更なる保守管理収⼊の積み上げが⾒込んでおります。 (単位:百万円) 2024年8⽉期 業績予想 2500 (

  8. Slide 8: 四半期ごとストック売上推移

    2024年8⽉期第1四半期概況 四半期ごとストック売上推移 7 当社グループのストック売上は、AIソリューション事業における安定的なビジネスの推移を⽰す継続的な契約に関する取引⾼(取引が1年超継続している得意 先に対する四半期毎の売上⾼とGPUサーバー事業の保守管理収⼊で構成されています。2021年8⽉期第1四半期時点の113百万円から23年8⽉期第4四半期 時点で160百万円に41.6%増加しており、さらに株式会社ゼロフィールドの連結⼦会社化により当第1四半期は312百万円に増加しています。 (単位:百万円) 900 ストック売上 全体売上 800 700 600 500 312百万円 40

  9. Slide 9: CONTENTS

    四半期概況 CONTENTS 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連

  10. Slide 10: 世界の生成AI市場は10年以内に1兆3,000億ドル規模に

    成⻑戦略 世界の⽣成AI市場は10年以内に1兆3,000億ドル規模に 9 IT⼈材の不⾜を憂う⼀⽅で、衝撃的な進化を遂げる⽣成AIを私たちの新しいパートナーとして活⽤しようという動きも活発になってい ます。⽂章⽣成や画像⽣成だけでなく、⾳楽⽣成、動画⽣成までAIのサービスは登場しており、⽣成AI市場は順調に拡⼤することが⾒ 込まれております。 1,400 $B 14 % ⽣成AIの収益(億$) B 1,304 12 テクノロジー⽀出総額に占める⽣成AIの⽀出割合(%) 1,200 12 11 10 1,000 1,079 10 9 897 800 7 8 6 728 600 6 5 4 548

  11. Slide 11: マイニングマシンからGPUaaSまで

    成⻑戦略 マイニングマシンからGPUaaSまで 10 GPUサーバーを活⽤する暗号資産マイニング市場は2032年までに70億ドルに拡⼤する⾒込みで、市場シェアが1%未満の⽇本には⼤きな潜在⼒がありま す。2024年に⼊り、⽶証券取引委員会がビットコインを運⽤対象とする上場投資信託(ETF)の上場申請を初めて承認したことで暗号資産マイニング相場 の活況が予想されます。⼀⽅、 2028年には12兆円に達すると⾒込まれるGPUそのものの市場も6年で3倍の成⻑を遂げる勢いにあります。GPUaaS (GPU as a Service)市場は2030年には約255億ドルに成⻑し、年平均成⻑率は34.8%に

  12. Slide 12: 生成AI時代のエンジニアリングを担う

    成⻑戦略 ⽣成AI時代のエンジニアリングを担う 11 ⽣成AIを私たちの新しいパートナーとして活⽤しようという動きが活発になっています。⽣成AIから、より⽤途に適ったアウトプットを得る ためにプロンプトエンジニアリングが注⽬されています。また、AIを個別の業務にフィットさせるファインチューニングも重要になっていま す。この両者はAIとエンジニアの協働を⽬指す流れです。 Prompt Engineering Human Generative AI Task Description Fine Tuned Current Input Generative AI model Base model OU

  13. Slide 13: AI×コンピューティングパワーの二刀流

    成⻑戦略 AI ×コンピューティングパワーの⼆⼑流 12 当社はAIの社会実装を⽬指しております。株式会社ゼロフィールドの連結⼦会社化により広範なGPUサーバー活⽤に⾃由度がまし、よりAIテク ノロジーの社会実装を推進できる体制となっております。既存のGPUの開発・販売にとどまらず、汎⽤性の⾼いGPUの提供によるAI実装を実現 していきます。⽣成AI時代において、AI開発⼒とコンピューティングパワーを併せもった唯⼀無⼆のAIベンチャーとして事業を推進します。 Technical Capabilities 社会実装⼒ 技術⼒ Implementation Capacity AI Developm

  14. Slide 14: 当社グループの事業分野及び事業戦略

    成⻑戦略 当社グループの事業分野及び事業戦略 13 当社グループの事業分野及び各事業分野における注⼒内容は以下の通りです。それぞれSI、AIZE、GPUサーバーが事業の柱となっております。 事業分野 24年8⽉期注⼒内容 ・顧客満⾜度向上、層の厚い若⼿エンジニアの底上げ ・チーム体制化を通じて、商流改善、プライムでのSES、受託開発案件獲得を推進 システム開発 ・当社独⾃AIエンジニア研修を通じて成⻑した経験豊富なエンジニアなどがAI開発事業へ柔軟 なキャリアチェンジ SI ・⽣成AIを活⽤した新たなエンジニアリングの形の模索 ・改正道路交通法の施⾏に伴い需要の⾼まるアルコールチェッカー販売を

  15. Slide 15: 当社グループの提供サービス

    成⻑戦略 当社グループの提供サービス 14 当社グループの主要な提供サービス、商品は以下の通りです。 事業分野 主⼒サービス、商品 概要 2008年の創業以来、多岐にわたる業界においてシステム開発を担ってき 基 ました。優秀なエンジニアを豊富に抱え、システム開発の未来を創造で 盤 システム開発 システム開発 きる⼈材を輩出しています。 領 これから⽣成AIの活⽤が進んでいく分野となります。 域 AI開発 囲碁AIの研究開発を⽪切りに、独⾃開発した画像認識AIエンジンのサービス提 供を展開。⽣成AIに関連する開発も⼿掛けています。グループにおける先端テ AI画像認識プロダクト クノロジー部⾨の中

  16. Slide 16: 当社グループの主要事業売上構造

    成⻑戦略 当社グループの主要事業売上構造 15 事業分野 主⼒サービス、商品 売上分類 概要 当社エンジニア及び協⼒会社様のエンジニアの派遣 システム開発 システム開発 SES による売上。⼀部分を継続的契約に関する取引⾼と して集計しております。 AIZE関連のシステム開発受託に関する売上。⼀部分 請負 を継続的契約に関する取引⾼として集計しておりま AI開発 す。 AI画像認識プロ AIZE関連のサービス提供に伴って⽣じるデバイス販 AI ダクト デバイス 売による売上。タブレット、カメラ、エッジPC等。 AIZE Biz、AIZE Breathを代表としたAIZE関連のサー サービスMR

  17. Slide 17: ゼロフィールドとの事業シナジー

    成⻑戦略 ゼロフィールドとの事業シナジー 16 販売シナジー AIZE、AI請負顧客へGPUサーバー提供、 GPUサーバー購⼊客へのAI提供 当社AIZE部⾨のAI活⽤事業会社へのゼロフィールドのGPUマシンの導⼊に関するアップセル提案や 当社AIZE部⾨営業⾒込み先、既存得意先へのゼロフィールドのデータセンターの導⼊に関するアッ プセル提案。マーケティング機能の共通化を⽬的に、ウェブ広告共通化、展⽰会共同出展を実施、ゼ ロフィールドの事業に関する認知向上と拡販を⾒込む ⽣産・技術シナジー ⾼性能GPUサーバーとAIエンジンの融合 トリプルアイズの⾃社開発AIエンジンと、⼀気通貫で実装可能なA

  18. Slide 18: 今後の成長イメージ

    成⻑戦略 今後の成⻑イメージ 17 技術的な進歩のみならず、⼈と社会への想像⼒を活かしてイノベーションを追求していきます。ゼロフィールドもグループインし総勢280名の エンジニア集団となりました。「AI×コンピューティングパワー」に挑戦している会社が稀有な中で、我々が破壊的なイノベーションを主導 することで、次の市場のメインプレイヤになります。産業として市場を拡⼤させテクノロジーによる新しい⽂化を醸成していきます。 企業戦略 ビジョンの浸透、経営資源の配分、グルー 破壊的イノベーション プシナジーの醸成 経営戦略 AIを柱とした成⻑領域の開拓、先端テクノロ 事業戦略 ジーの社会実装促進、計算リ

  19. Slide 19: 当社のM&A及び業務提携戦略について

    成⻑戦略 当社のM&A及び業務提携戦略について 18 当社AIソリューション事業の拡⼤及び推進、周辺事業領域の拡⼤、当社グループへの利益寄与を⽬的に、当社の既存事業との⾼い親和性と成 ⻑が⾒込める企業とのM&A及び業務提携を積極的に進めてまいります。また、M&Aを実⾏するための資⾦⼿当てについては、キャッシュフ ローのバランスを考慮した上で、⾦融機関からの借⼊によるファイナンスを基本とし、⾼いROEの実現を⽬指してまいります。なお、本資料 提出⽇現在で、M&A及び業務提携に関して未発表の具体的に決定した事案はございません。 ・当社AIソリューション事業の拡⼤に寄与する親和性の⾼いM&A、当社エ

  20. Slide 20: CONTENTS

    四半期概況 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 CONTENTS 当社グループの強み Appendix:業績、会社概要、事業関連

  21. Slide 21: 多様な領域に広がるテクノロジーの社会実装に実績

    当社グループの強み 多様な領域に広がるテクノロジーの社会実装に実績 20 プロンプトエンジアリング コンサルティング ⽣成系 ファインチューニング 基幹システム開発 ⽂書校閲 WEBサービス システムインテグレーション ⾃然⾔語 全⽂検索 フロント開発 ⽂書分類 アプリケーション開発 ネットワーク 売上予測 仮想サーバー サーバー 需要予測 来店者数予測 顔決済 ストレージ AI 商品需要 クラウドインフラ インフラソリューション Research 顔認証 クラウドプラットフォーム基盤 Biz 画像認識 類似画像検索 パスワードレス トークン 物体検知 ブロックチェーン スマートコントラクト

  22. Slide 22: 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと人間の共存を学ぶ

    当社グループの強み 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと⼈間の共存を学ぶ 21 ⽇本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラー ニングの⼤きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 360 囲碁AI世界⼤会成績推移 10 AI 化 開催時期 順位 局 ⾯変 の 囲碁 8位 Human in the Loop 2018年6⽉ 220 2018年12⽉ 7位 局面 変 化 10 の 2019年4⽉ 4位 将棋 80 *1 の 粒 子数 1

  23. Slide 23: 拡張性の高いAIエンジンによる多彩なサービス提供

    当社グループの強み 拡張性の⾼いAIエンジンによる多彩なサービス提供 22 他社例 当社 分断 ⼀連 デバイス数 サービス提供 デバイス、エッジ端末 エッジ数 (オリジナルアプリインクルード) (機器物販) 拠点ID数*1 システム システム システム OEM サービス提供システム サーバー サーバー サーバー カスタマイズ (MRR、開発費) AWS クラウド構築 AWS(Amazon)、GCP(Google)、 クラウドコンピューティング*2 (設計・構築・冗⻑化・セキュリティ設定 等) プラットフォーム Azure(Microsoft)、Watson(IBM)など (MRR、構築費) 利

  24. Slide 24: PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装力

    当社グループの強み PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装⼒ 23 論⽂のサーベイ 基礎モデル検証 技術⼒ 技術⼒ 実践学習 「実践学習」のデータアプローチの強さ A I 学習済みモデル検証 ⼿法はディープラーニングに固定せず、AIタスクによっては統計・機械 実 学習アプローチも⾏います。データアプローチでは囲碁AIでも⾮常に重 要で、トリプルアイズはここに知⾒があります。囲碁AIのデータは棋譜 装 から特徴量を抽出する(画像解析)ため、そこに⼯夫が必要となり、強 の プロトタイプモデル完成 い囲碁AIに必要な技術なのです。 プ ロ PoC実施 セ ス 社会実装⼒ ・経営 ・技術 PoCの

  25. Slide 25: ハイブリッドクラウド・システムの提供

    当社グループの強み ハイブリッドクラウド・システムの提供 24 個⼈情報など機微なデータを扱う企業において、パブリッククラウドシステムの活⽤に慎重にならざる得ない業務は多くあります。そうした 業務はプライベートクラウド、オンプレミスでデータ運⽤されています。クラウドの利便性とオンプレミスの堅牢性を合わせもつハイブリッ ドクラウドシステムの提供できます。医療機関などセキュアなシステムを求められる業界に対応します。 オンプレミス 【基幹系】 ハイブリッドクラウド クラウド 【情報系】 顔認証AIで使⽤するデータをオンプレミスで処理する 機密情報を⾃社内で管理しながら、機動性ある情報処 複数拠点での

  26. Slide 26: 人材不足時代のAI・先端技術エンジニア人材育成

    当社グループの強み ⼈材不⾜時代のAI・先端技術エンジニア⼈材育成 25 採⽤市場からのエンジニア採⽤が困難となるなか、トリプルアイズは囲碁AI研究開発、将棋採⽤、ロボット⼤会優勝など企業としての個性が きわだつことで優秀な⼈材の採⽤を実現しております。また、AT20というAI教育コンテンツや社内の定期的なエンジニア勉強会を通じて先端 テクノロジー・エンジニア育成に注⼒することで、エンジニアの育成を⾏っております。さらに、ゼロフィールドのGPUマシンやデータセン ターに関するソフトとハードのエンジニアとの間で知⾒が融合することによるシナジー創出を⾒込んでいます。 独自開発AI教育コンテンツ S

  27. Slide 27: AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡大

    当社グループの強み AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡⼤ 26 エンジニア成⻑第⼀主義のスローガンのもと、エンジニア⼈材不⾜時代の中、堅調にエンジニア⼈材が推移しております。またSI部⾨から AIZE部⾨への⼈材のシフト・拡⼤が続いております。 期末従業員数 300 17/8期より経て 150名増加し2倍超に ゼロフィールド⼦会社化 2017/8期-2023/8期実績 26 により2023年9⽉1⽇時点 従業員数26名増加 250 242 226 200 203 201 従業員数242名内訳 178 DX(SI)エンジニア:152名 150 AIエンジニア:45名 営業・管理:45名 13

  28. Slide 28: 自社プロダクトの強みを生かしたサービス連携

    当社グループの強み ⾃社プロダクトの強みを⽣かしたサービス連携 27 携帯型アルコールチェッカー「MT-AL01BT」を提供するミタチ産業株式会社と業務提携したのにつづき、アルコール検知器「ソシアック・ネ オ」「ネオ・ブルー」を提供する中央⾃動⾞⼯業株式会社ともサービス連携を開始しました。また、コールセンター代⾏サービスを提供する 株式会社バディネットとも連携し、早朝や深夜時間帯でもリアルタイムでの酒気帯び有無の確認の義務に対応いたしました。 Ç√ Ç√ Ç√ 16th 1Q Financial Results Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right

  29. Slide 29: Appendix

    四半期概況 成⻑市場におけるM&Aと成⻑戦略 当社グループの強み CONTENTS Appendix:業績、会社概要、事業関連

  30. Slide 30: 先端テクノロジーとともに(Company History)

    Appendix 先端テクノロジーとともに 29 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9⽉ 東京都千代⽥区に株式会社トリプルアイズを設⽴ ISLVRCで深層学習⼿法を駆使するトロント⼤圧勝 2012 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 8⽉ 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発⾜ DeepMind 社の囲碁 AI 「 alphaGo 」、プロ棋⼠に勝利 2016 4⽉ 国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」設⽴を⽀援 7⽉ AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース ⼈知を超える神の⼀⼿が打たれた! 2

  31. Slide 31: 主要取引先企業

    Appendix 主要取引先企業 30 総合商社 ⼩売・流通 電気機器 情報通信 建築 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー エレクトロニクス商社 ⾦融 ⾷品卸売 セキュリティ 建設ICT AIZE販売パートナー 2023年12月25日時点 成⻑可能性資料202311 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  32. Slide 32: 事業系統図

    Appendix 事業系統図 31 ビジネスパートナー 当社グループ エンドユーザー AIソリューション事業 システムエンジニアリングサービス 技術・⼈材提供 技術・⼈材提供 システム開発 派遣契約 派遣契約 準委任契約 ⼈⽉単価 SIer ⼈⽉単価 開発費 請負契約 SI部⾨ システム開発 派遣契約 準委任契約 業務委託契約 システム 開発費 開発会社 フリーランス AIZEサービス 機器供給 AIZEプロダクト販売活動の委託/OEM提供 AIZEプロダクト販売 販売委托契約 販売パートナー 顧客企業 プラット ディストリビューター フォーム 開発費/初期費⽤/⽉額利⽤料 ⽉額利⽤料 提供

  33. Slide 33: GPUサーバー事業の拠点

    Appendix GPUサーバー事業の拠点 32 国内外複数のデータセンターを単独で開設、運⽤まで⾏っております。全てのデータセンターは24時間、⼀括で管理。⾼機能な監視システム 体制を構築しております。最⼤の課題である消費電⼒の削減も取り組んでおり、福井⼤学と共同で排気システムを開発し、冷却かかるコスト の低減を実現するモジュール型データセンターを開発し、設置を進めております。 16th 1Q Financial Results Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  34. Slide 34: 事業別売上推移

    Appendix 事業別売上推移 33 FY13からFY21にかけてSI事業を主として10倍の成⻑をしてきました。 FY22にかけては、AIZE事業の拡⼤によりAIという成⻑性の⾼い分 野での売上規模割合が増加しました。FY23は検温機器ハードのスポット売上の反動減により前期⽐減収となっております。FY24において 株式会社ゼロフィールドを連結に取り込むことで成⻑領域の売上を積み上げ、成⻑し続ける会社としてさらに前進していきます。 (単位:百万円) 4,500 SI AIZE GPU 4,045 4,000 3,500 1,447 3,000 2,424 2,346 2,500 2,122 7

  35. Slide 35: 年次連結業績推移

    Appendix 年次連結業績推移 34 2021年8⽉期 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 通期実績 通期実績 通期実績 通期計画 (単位:百万円) 売上⾼ 2,122 2,424 2,346 4,045 売上総利益 541 693 578 1,254 営業利益・損失(△) 60 133 △269 △96 EBITDA 97 131 △265 79 経常利益・損失(△) 83 115 △290 △86 親会社株主に帰属する 38 112 △825 △87 当期純利益・純損失(△) ※EBITDA=経常利益+減価償却費+のれん償却費+⽀払利息 これまでは、EBITDAを営業

  36. Slide 36: 業績KPI推移

    Appendix 業績KPI推移 35 2024年 2022/8月期 2023年8月期 8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q SI売上(千円) 444,851 430,889 446,025 447,858 407,709 408,679 447,098 456,942 457,875 SI人月(人月) 704 697 717 731 664 665 707 785 756 SI単価(千円) 632 618 622 613 614 614 632 582 605 SI粗利(千円) 96,608 92,289 95,397 104,489 96,681 96,646 98

  37. Slide 37: SI部門業績KPI推移

    Appendix SI部⾨業績KPI推移 36 (単位:百万円) SI部⾨ 売上⾼推移 (単位:百万円) SI部⾨ 売上総利益推移 500 444 446 447 447 456 457 120 430 104 407 408 96 95 96 96 98 92 93 400 100 88 80 300 60 200 40 100 20 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022/8期 2023/8期 2024/8 2022/8期 2023/8期 2024/8 期 期 (単位:⼈⽉) SI部⾨ エンジニア⼈⽉推移

  38. Slide 38: AIZE部門業績KPI推移

    Appendix AIZE部⾨業績KPI推移 37 (単位:百万円) AIZE部⾨ 売上⾼推移 (単位:百万円) AIZE請負 売上⾼推移 (単位:百万円) AIZEデバイス 売上⾼推移 250 150 60 54 55 213 128 181 182 189 113 115 44 200 50 154 153 153 94 88 93 136 129 100 79 79 84 40 150 29 26 30 100 50 20 13 12 50 7 7 10 0 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3

  39. Slide 39: 連結貸借対照表の増減

    Appendix 連結貸借対照表の増減 38 2023年9⽉において、株式会社ゼロフィールドの株式取得により現⾦及び預⾦が1,199百万円減少したものの、第三者割当による新株の発⾏ (現預⾦299百万円の増加)を実施しております。株式会社ゼロフィールドの連結を相まって、のれん/顧客関連資産は896百万円の増加、短 期及び1年内返済⻑期借⼊⾦は448百万円、純資産は274百万円増加しております。 うち 2023年8⽉期 2024年8⽉期 増減額 ゼロフィールド 期末 第1四半期 (単位:百万円) 連結影響額 流動資産 2,152 2,852 +700 1,558 (うち現⾦及び預⾦) 1,754

  40. Slide 40: 連結貸借対照表の概要

    Appendix 連結貸借対照表の概要 39 純資産⽐率は14.1%ですが、今後の事業進捗によって増加していくことを⾒込んでいます。前受⾦449百万円については第2四半期以降の売 上に関する⼀部⼊⾦に伴うものです。契約負債526百万円についてはストック管理収⼊の売上計上に伴い契約期間にわたって取り崩されるも のです。有利⼦負債2,213百万円についてはゼロフィールド買収に伴う1,200百万円で7年間の⻑期借⼊を含んでいます。のれん(609百万円) は7年、顧客関連資産(288百万円)は12年に渡りそれぞれ均等に償却されます。 資産 4,312 負債・純資産 4,312 (単位:百万円) 現⾦及

  41. Slide 41: 事業内容に関する主なリスクについて

    Appendix 事業内容に関する主なリスクについて 40 発⽣ 項⽬ リスク 対策 影響度 可能性 AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参⼊ 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AI しており、市場は形成期にあります。⽣成AIによる⼤きな変 に関する論⽂のサーベイ、マーケティング調査の実施のみなら 事業環境の変化 中 中 化が⽣じる中で、事業環境がさらに⼤きく変化する可能性が ず、業界のオピニオンのキャッチアップを仕組み化しておりま あります。 す。 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活⽤ガイド 単に個⼈情報保護法等の法令を遵守するのみならず、

  42. Slide 42: 直近のリリース

    Appendix 直近のリリース 41 2023.09.01 GPUサーバーがAI開発を加速する─トリプルアイズがゼロフィールドを⼦会社化 2023.09.04 ラジオNIKKEI「この企業に注⽬!相場の福の神」に当社代表 ⼭⽥がゲスト出演しました 2023.10.08 連覇!トリプルアイズ将棋部が前回⼤会に続き⽇本⼀に─第124回職域団体対抗将棋⼤会 2023.10.12 藤井⼋冠誕⽣! 広がる将棋熱は採⽤活動にも─「WBS」でトリプルアイズの将棋採⽤が紹介されました 2023.10.20 AIはじめるなら今! ここに来れば答えが⾒つかる─“Japan IT Week秋”に出展します 202

  43. Slide 43: 過去からの主なリリース

    Appendix 過去からの主なリリース 42 2023年8⽉期以降、株式売買⾼の反応が相対的に⼤きかったリリースを任意に記載しております。 2022.08.31 顔認証AIのトリプルアイズがSMS認証⼤⼿のアクリートと業務提携 業務提携 2022.11.14 顔認証AIを⽤いた乗降データ取得の実証実験 トリプルアイズが丸紅、信州⼤学と共同で AI 2022.12.01 トラック協会の助成対象機器にトリプルアイズのアルコール検知器が選定 新サービス 2023.02.13 AIの眼で「⾷の信頼性」を社会に提供する―トリプルアイズとセキュアがワーキンググループを⽴ち上げ AI 2023.03.07

  44. Slide 44: 本資料に使用される用語について

    Appendix 本資料に使⽤される⽤語について 43 AI(Artificial Intelligence:⼈⼯知能)とは、⼈間の知的ふるまいの⼀部を、ソフトウェアを⽤いて⼈⼯的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな⼊⼒に順応することで、⼈間が⾏うように柔軟にタスクを実⾏する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実⾏するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報シス

  45. Slide 45: VISION

    VISION トリプルアイズの経営理念 テクノロジーに想像⼒を載せる Photo by Rika Takei 44 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  46. Slide 46: 免責事項

    免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、⾒通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを⽬的としたものであり、 当社の株式の購⼊や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご⾃⾝のご判断にお いて⾏われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法⼈による監査⼜はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 45 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

Tripleize — Q1 FY2024 Earnings Presentation on 6ix