Sanko Techno Co., Ltd. · TSE:3435

Sanko Techno — Q2 FY2023 Earnings Presentation

47 slides from Sanko Techno's earnings presentation, Nov 25, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明会

    証券コード:3435 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 2022年11月25日

  2. Slide 2: 目次

    1 会社概要 2 2023年3月期第2四半期実績報告 3 2023年3月期通期計画 4 中期経営計画(2021-2023年度)の進捗 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 2

  4. Slide 4: 基本情報(2022年9月末現在)

    基本情報(2022年9月末現在) 社 名 サンコーテクノ株式会社 設 立 1964年5月15日 代 表 者 洞下 英人(ほらげ ひでと) 所 在 地 千葉県流山市南流山三丁目10番地16 社 員 数 連結:617名 単体:331名 資 本 金 768百万円 国内拠点 19拠点 連結子会社 10社(海外3社含む) 市 場 東証スタンダード市場 事業内容 建設資材(あと施工アンカー・ドリルビット・ファスナー等)、 複合材、各種測定器の企画開発・製造・販売・施工および輸出入 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 事業セグメント構成(2022年3月期実績)

    事業セグメント構成(2022年3月期実績) ファスニング事業(売上高:14,201百万円) あと施工アンカー・ドリルビットの開発・製造・販売 土木建築関連(耐震工事)・太陽光関連の工事管理 等 24.2% 75.8% 機能材事業(売上高:4,533百万円) 電動油圧工具関連およびFRPシート関連 電子プリント基板や各種測定器の製造・販売 等 売上高 18,735百万円 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 「あと施工アンカー」について

    「あと施工アンカー」について あと施工アンカーは、コンクリートなどに対して物を固定・取り付ける際に使用されます 木材などには「釘」 コンクリートなどには「あと施工アンカー」 金属系アンカー あと施工アンカーには あと施工アンカー 接着系アンカー 大きく分けて3つの分類があり そこからさらに21の分類に その他のアンカー類 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 5

  7. Slide 7: あと施工アンカーの仕組み

    あと施工アンカーの仕組み(芯棒打込み式の場合) 製品名:オールアンカー 芯棒 拡張部 芯棒を打ち込むことで コンクリートに物を留め付ける 拡張部が広がる 際などに使用される Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: こんなところにサンコーテクノ

    こんなところにサンコーテクノ あと施工アンカーは、身近なところで使用されています 看板や標識の取付けから配管設備の固定、ソーラーパネルの設置から耐震補強に使用されるなど その用途はさまざまです 看板・標識の取付けに ソーラーパネルの設置に 手すりの取付けに 金属の屋根に 自販機の固定に 高速道路の防音壁に ベンチの取付けに Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: 機能材事業の主要製品

    機能材事業の主要製品 建設現場で切断・穿孔・曲げる コンクリート構造物・鋼構造物の 省人化・省力化に電動油圧工具 補修・補強にFRPシート 運転前後のアルコール測定に 梱包作業の省人化・省力化に 呼気アルコール検知器 パレットストレッチ包装機 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 当社の強み① 市場シェア

    当社の強み① 市場シェア あと施工アンカー市場における高い市場シェア あと施工アンカー生産額市場規模 18,844百万円(25社) サンコーテクノ 約40% 他社(24社) 約60% あと施工アンカー業界で 国内シェアNo.1 ※JCAA 2021年「あと施工アンカー」生産実績調査結果報告書をもとに当社にて作成 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 9

  11. Slide 11: 当社の強み② ビジネスモデル

    当社の強み② ビジネスモデル 開発 開発 トータルシステム 試験・調査 製造 メンテナンス 製造 で迅速な対応 販売・施工 販売 当社 ファスニング事業 機能材事業 販売先 資材商社 地域販売店 ユーザー 試験・調査 ユーザー メンテナンス 情報 仕様化のご提案 商社・代理店 情報 の実施 約5,000社 ゼネコン・設計コンサル・サブコン ゼネコン・設計コンサル・サブコン ユーザー 工務店・工事業者・旅客貨物事業者 工務店・設備メーカー・設備工事業者 等 プラスチック成型事業者・電子部品製造業 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved

  12. Slide 12: 当社の強み③ グループネットワーク

    当社の強み③ グループネットワーク (2022年9月末現在) 日本国内:28拠点 全国の販売拠点では在庫も保有 全国営業・即納体制が可能に 海外:3拠点 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 当社の強み④ グループ内の連携

    当社の強み④ グループ内の連携 建設分野における独自の締結技術の追究 IKK / アイエスエム・インタナショナル / サンオー / 日本メカニック 海外事業の拡大 SANKO FASTEM(THAILAND)LTD. / 三幸商事顧問股份有限公司 / SANKO FASTEM(VIETNAM)LTD. 新規事業の強化・拡大 スイコー / 浦和電研 事業の多角化推進 成光産業 / 成光パック / イーオプティマイズ 強みと強みを掛け合わせ新たな価値を創造 IKK トータルファスニングシステムの構築 (電動油圧工具) SFT・SFTW・SFV アジア圏における建設資材のマーケティング (海外ネット

  14. Slide 14: 当社の強み⑤ 研究・開発と製造体制

    当社の強み⑤ 研究・開発と製造体制 研究・開発 中・長期の開発テーマや他社との共同案件は「技術研究所」 短期的で迅速な対応が求められる案件は「営業開発部」 年間研究開発費 約1.5億円 (過去3年平均) 製造体制 国内には東西にそれぞれ工場を保有するほか 多数の協力工場とのパートナーシップをもち 独自のファブレス体制を形成 また、海外(タイ・台湾)にも製造体制を有しており 製品の製造技術や生産量に応じて生産拠点を決定している Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 当社成長の軌跡

    当社成長の軌跡 1964年 三幸商事株式会社を設立 1998年 中央物流センターを開設 2015年 東証第二部へ市場変更 1965年 オールアンカー開発・実用新案登録 2002年 ものつくりテクニカルセンターを開設 2018年 技術研究所を創設 1966年 三幸工業株式会社を設立 2003年 (株)スイコーを子会社化 2019年 浦和電研(株)を子会社化 1988年 三幸商事顧問股份有限公司(台湾)を設立 2004年 (株)IKKを子会社化 2019年 成光産業(株)・成光パック(株)を子会社化 1988年 SANKO FASTEM(THAILAND) LTD. を設立 2005年 ジャスダッ

  16. Slide 16: 2023年3月第2四半期実績報告

    2023年3月第2四半期実績報告 15

  17. Slide 17: 決算概況

    決算概況 ■ 売上高は、上半期として過去最高を更新 ■ アルコール検知器関連の特需を取り込んだほか、完成工事高が増加 ■ 物価高等による販売費および一般管理費の増加が想定よりも抑えられ、増益を確保 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 (百万円) 前年同期比 対予想比 第2Q累計実績 第2Q累計予想 第2Q累計実績 売上高 8,482 9,100 9,325 +842 +9.9% +225 +2.5% 営業利益 750 710 848 +97 +13.0% +138 +19.5% 営業利益率 (%) 8.8% 7.8% 9.1% +0.3pt ー +1.3pt ー 経常利益 7

  18. Slide 18: ファスニング事業(2023年3月期第2四半期)

    ファスニング事業(2023年3月期第2四半期) 売上高推移(第2Q累計) (百万円) 実績(百万円) 前年同期比 売上高 7,237 +12.9% 7,237 6,580 6,322 6,408 セグメント利益 993 +9.6% 1,408 1,019 834 1,191 ■ ファスニング関連 ・鋼材価格の高騰・為替レートの変動に対応するため、 4月に価格改定を実施 ・前期末の買込み需要の反動減および、工期遅れ等が影響し、 5,561 5,574 5,829 国内において販売数量が減少 5,131 ・海外販売で回復が見られた ■ エンジニアリング関連 ・インフラメンテナンス需要の下支えがあり

  19. Slide 19: 機能材事業(2023年3月期第2四半期)

    機能材事業(2023年3月期第2四半期) 売上高推移(第2Q累計) (百万円) 実績(百万円) 前年同期比 売上高 2,088 +0.7% 2,223 セグメント利益 285 +9.0% 2,153 2,074 2,088 ■ 電動油圧工具関連 ・材料価格の高騰等により着工できない現場が発生したこと から国内販売が停滞したが、海外販売で回復が見られた ■ センサー関連 ・白ナンバー事業者におけるアルコール検知器設置の 義務化に伴う特需により、同売上が大幅増加 ・電子基板関連の設備投資は回復基調であるが、 半導体不足の影響を受け、一部が下半期へとずれ込んだ ■ FRPシート関連 ・e-シート関連

  20. Slide 20: 海外展開

    海外展開 地域別海外売上高推移 (百万円) 通期 通期 960 新型コロナウイルスや国際情勢に起因した 940 通期 物流停滞等に注視しつつ 54 56 835 85 68 通期 45 通期10億円の売上を目指す 688 121 36 370 403 79 第2Q累計 第2Q累計 第2Q累計 276 506 508 26 480 272 第2Q累計 45 第2Q累計 408 欧州における実績が伸び悩んだ一方、 194 349 アジア・北米における売上が回復し、 429 430 390 301 全体としては、堅調に推移 241 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月

  21. Slide 21: 貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書

    貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 連結貸借対照表 2022年3月期 2023年3月期 増減額 ■ 主な増減理由 第2四半期 現金及び預金 2,428 2,400 △27 ・棚卸資産 棚卸資産 4,549 5,320 +771 商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加 その他の流動資産 4,827 4,743 △84 ・有形固定資産 有形固定資産 6,248 6,401 +153 広島県・大阪府に販売拠点を建設 その他の固定資産 1,230 1,242 +11 総資産 19,283 20,108 +824 ・負債 支払手形及び買掛金の増加 負債 4,773 5,002 +229

  22. Slide 22: 2023年3月期第2四半期のトピックス

    2023年3月期第2四半期のトピックス 〈事業拠点〉広島支店を新設 主に販売を担う広島営業所と工事を担う広島事業所を統合して新たに広島支店を設立し、 2022年6月より業務を開始しました。(新住所:広島県広島市佐伯区石内北1丁目4番30号) 創造提案型の トータルファスニング 高付加価値サービス システムの構築を、 を通じた人財育成 地域に根差して具現化 〈エンジニアリング〉東日本旅客鉄道株式会社より感謝状を受領 2022年3月16日に発生した福島県沖地震で被災した東北新幹線の 高架橋復旧作業において、新幹線の早期開通に貢献した旨、 ご評価をいただきました。 Copyright © SANKO

  23. Slide 23: 2023年3月期第2四半期のトピックス

    2023年3月期第2四半期のトピックス 〈プレスリリース〉コンクリート水路補修材の新たな現場付着試験方法を開発 農研機構、鳥取大学および当社が共同で、コンクリート水路の補修材 の付着性を調べるための新たな試験方法を開発しました。 〈地域貢献〉千葉県流山市に熱中アラームを寄贈 2022年6月、当社で取り扱う黒球式熱中症指数計 「熱中アラームTT-562ST」90台を千葉県流山市に 寄贈しました。 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: メタルアンダーカットアンカーシリーズがNETISに登録

    2023年3月期第2四半期のトピックス 〈製品情報〉メタルアンダーカットアンカーシリーズがNETISに登録 ※NETIS(新技術情報提供システム、 New Technology Information System)とは、 国土交通省が新技術の活用のために、 新技術に関わる情報の共有および提 供を目的として整備したデータベー スシステムです。 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: トピックス(IKK・成光産業)

    2023年3月期第2四半期のトピックス(IKK・成光産業) 〈製品情報〉電動油圧工具2種を新発売 ハイパワーブラシレスモーターを搭載し 太径鉄筋(D51)が切断可能な36Vコード レスチップソーカッターDRC-5136BLHを 5月に、人気機種DFC-20Aをさらに進化さ せたツライチカッターDFC-20FLを7月に 株式会社IKKより新発売しました。 ▲DRC-5136BLH ▲DFC-20FL 〈製品情報〉自走式パレットストレッチ包装機「ROBOT S7」 ロボパック社(イタリア)が、シリーズ第7世代となる新しい自走式パ レットストレッチ包装機「ROBOT S7」の販売を開始したことに伴い

  26. Slide 26: トピックス(成光産業)

    2023年3月期第2四半期のトピックス(成光産業) 〈製品情報〉紙製ブリスターパックシステムのPRを本格始動 プラスチック不使用の100%紙製ブリスター包装を可能とする『HSU 35b』(イリッヒ社製)を 10月に開催された「TOKYO PACK 2022(東京国際包装展)」にて展示しました。 また、全自動で紙製ブリスター包装を可能とする上位機種『HSU 650』(同社製)の取扱いを 開始しました。 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 25

  27. Slide 27: 2023年3月期通期計画

    20235F3 A RAs EAGT

  28. Slide 28: 2023年3月期 通期計画

    2023年3月期 通期計画 ■ インフラ・土木向けの需要は堅調な一方で、原材料の高騰や物流停滞等に注視が必要 ■ アルコール検知器関連における需要の高まりは今後も続く見通し ■ 下半期は、各種経費増を見込む 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前年同期比 実績 計画 売上高 18,735 19,500 +765 +4.1% 営業利益 1,716 1,600 △116 △6.8% 経常利益 1,697 1,560 △137 △8.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,071 1,050 △21 △2.0% Copyright © SANKO TECHNO GROUP All R

  29. Slide 29: 業績予想のポイント ファスニング事業

    2023年3月期業績予想のポイント ファスニング事業 売上高推移 (百万円) 2023年3月期目標:14,893百万円 14,201 14,893 13,588 (+4.9%) (△3.0%) (+4.5%) ■ ファスニング関連 ・下半期においては、インフラ土木向けの需要は堅調に 推移する見込み ・鋼材価格高騰に対し、適切に対処していく方針 ■ エンジニアリング関連 ・土木工事の安定した受注とインフラメンテナンスの下支え により堅調に推移する見込み ・設計検証の影響や材料価格の高騰による着工遅れの懸念 第2Q累計 第2Q累計 第2Q累計 が残るが適切に対処 6,322 6,408 7,237

  30. Slide 30: 業績予想のポイント 機能材事業

    2023年3月期業績予想のポイント 機能材事業 売上高推移 (百万円) 2023年3月期目標:4,606百万円 4,533 4,606 4,352 (+1.6%) ■ 電動油圧工具関連 (△2.9%)(+4.2%) ・国内販売は弱含みで推移するが、堅調な海外販売に けん引され、おおむね前年並みを見込む ■ センサー関連 ・アルコール検知器関連は、設置義務化を背景とした 旺盛な需要が継続する見込み ・電子基板関連の受注および生産は堅調な推移を見込む。 また、下半期には半導体不足の状況も改善され、 受注残の解消を見込む ■ FRPシート関連 第2Q累計 第2Q累計 第2Q累計 ・インフラ予算再編の

  31. Slide 31: 株主還元

    株主還元 2023年3月期 配当 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (予想) 1株当たり 24.0 26.0 26.0 28.0 29.0 年間配当金(円) 配当性向(%) 20.8 21.0 20.3 20.6 21.8 配当方針 必要な内部留保は確保しつつ、安定的・継続的な増配を目指す 当社株式を1単元(100株)以上保有の株主様に 株主優待 一律、500円分のQUOカード(クオ・カード)を贈呈 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 30

  32. Slide 32: 中期経営計画(2021-2023年度)の進捗

    中期経営計画(2021-2023年度)の進捗 31

  33. Slide 33: 長期事業環境の基本観

    長期事業環境の基本観 新型コロナウイルスの影響あるが長期事業環境の基本観は変わらない 社会的ニーズの高まり ■ 高度経済成長期に整備された 各種インフラに幅広く、維持・ 保全・補修のニーズが拡大 ■ 建設技能労働者等の人手不足を背景とした 効率化・自動化へのニーズの高まり ■ 相次ぐ自然災害を背景に、強度性能・安全性に 対するニーズの高まり ・オリンピック関連需要の収束 ・新型コロナウイルスの影響に ・都市再開発関連 国土強靭化計画 ・耐震補強工事を含むインフラ補修 等 よる工事中断や遅れの発生 関連へのシフト Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights

  34. Slide 34: 建設投資額の推移

    建設投資額の推移 新型コロナウイルスの影響は回復基調にあり、設備投資や維持修繕工事などは堅調に推移すると 予測する一方で、ウクライナ問題をはじめとした国際情勢による原油価格の高騰や物流停滞など に懸念あり (兆円) 建設投資額の推移 (兆円) 維持修繕工事の推移 80 80 32% 70 70 30% 28% 60 60 26% 50 50 24% 40 40 22% 30 30 20% 20 20 18% 10 16% 10 0 14% 0 新設工事 維持修繕工事 維持修繕工事比率 政府(建築補修は含めない) 建築補修 民間住宅 民間非住宅建設(非住宅+土木) ※国土交通省「建設工事施工統計

  35. Slide 35: 中期経営計画(2021年5月発表)について

    中期経営計画(2021年5月発表)について 中期経営計画(2021~2023年度) S.T.G Vision 2023 私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、 安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります 2023年度経営計画 売上高 200億円以上 売上高経常利益率 8%以上 ※設備投資 15億円程度(M&Aを除く) Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 34

  36. Slide 36: 事業別計画と展望

    事業別計画と展望 ファスニング事業 2023年度売上計画:145億円以上 製品・技術・サービスをバランスよく提供する「ソリューション営業」 ①ファスニング関連 地域密着型拠点戦略と事業本部のサポート体制で「顧客接点」を最大化 「現場力」のさらなる向上へ ②エンジニアリング関連 調査 → 提案(設計)→ 工事受注までの流れを構築 協力業者との強固な信頼関係を構築 機能材事業 2023年度売上計画:55億円以上 国内拠点の販売網を活用した製品のさらなるPR活動 ①電動油圧工具関連 北米を中心とした海外売上高の回復 安全・安心(健康)をキーワードとした新規サービスの追究 ②アルコール検知器関連 メン

  37. Slide 37: 売上高および経常利益率の推移

    中期経営計画(2021-2023年度)の進捗 売上高および経常利益率の推移 9.1% 8.3% 8.0% 8%以上 187億円 195億円 200億円以上 179億円 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (実績) (実績) (見込) (計画) ファスニング事業 機能材事業 経常利益率(%) 定量目標の達成に向け、計画通りに進捗 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 36

  38. Slide 38: 重点施策(土木分野の強化)

    中期経営計画における重点施策(土木分野の強化) 調査 01 01 IT技術を活用した調査で 作業時間の短縮 調査 加工・改良開発 02 日本メカニックと営業開発部による 05 02 迅速な顧客対応 維持 加工 バリエーション拡充 トータル 03 保全 改良開発 製品バリエーションの拡充により ファスニング 使用シーンの拡大を図る システム 販売 :全国の当社グループ拠点(29拠点)と 04 販売代理店(5000社以上)から成る販売網の活用 04 03 施工 :作業効率を高める施工ツールの提供と 施工管理による情報収集 販売 バリエーション 施工 拡充 維持・保全 05 製品販売・施工後のアフタ

  39. Slide 39: 重点施策の進捗(土木分野の強化)

    中期経営計画における重点施策の進捗(土木分野の強化) 土木向け製品の販売実績 (百万円) 高速道路・トンネル・橋梁を中心に 目標700 590 スペックイン営業活動を継続した 479 402 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 302 288 203 215 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 サイズミックエコフィラー 2Q累計 メタルセーフアンカー 260 メタルアンダーカットアンカー メタルロックアンカー Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 38

  40. Slide 40: スキャニング&モデリングサービスの依頼案件数の推移

    中期経営計画における重点施策の進捗(土木分野の強化) スキャニング&モデリングサービスの依頼案件数の推移 目標 20+α (件) 15 ⇒建設現場のDX化に伴い件数が増加 4 1 4 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ➡現場での計測作業を安全かつ短時間で実施 ➡スキャニングしたデータを仮想空間として PC内で表現 ⇒今後は、「トンネル照明」 を中心にPRを継続 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 39

  41. Slide 41: 重点施策(機能材事業の強化)

    中期経営計画における重点施策(機能材事業の強化) アルコール検知器のアフターサービス お客様 メンテナンス アフターサービスで 問題点があれば 消耗品販売 お客様とのさらなる 改善につなげる 信頼性構築 永続的なビジネスへ Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 40

  42. Slide 42: 今後の展開

    中期経営計画における重点施策(機能材事業の強化) 今後の展開 前 白ナンバー義務化 後 現在は、アルコール検知器使用の義務化を控え 緑ナンバー義務化の経験から 安価で簡易的なアルコール検知器が数多く導入 義務化後は高精度やアルコール検知+α されている傾向 の需要が高まると見込む 当社は高精度・高性能の アルコール検知器をラインナップ 未導入 当社製品の導入 企業 ハンディ型 設置型 アプローチ 提案の両輪を回す 当社製品への切替え 導入済み 企業 システムアップ Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 41

  43. Slide 43: アルコール検知器関連の売上高推移

    中期経営計画における重点施策の進捗(機能材事業の強化) アルコール検知器関連の売上高推移 目標 890(百万円) 640 412 406 436 「アルコール測定」と「顔写真撮影」が 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 同時に行えるALCFaceST-2000 道路交通法改正の延期について 2022年10月より施行予定であった「白ナンバー事業者における アルコール検知器を使用した酒気帯び有無の確認」義務化は、 アルコール検知器の供給キャパシティが考慮され延期に 緑ナンバー事業者(トラック・バス・タクシーなど) 義務化:2011年5月~ 白ナンバー事業者(安全

  44. Slide 44: 中~長期の成長イメージ

    中~長期の成長イメージ 創り、活かし、満たす 人のお役に立つために、創造提案型企業を目指す 新事業創出 M&A戦略 2024/3期 目標: グループ連携 コト売り推進 売上高200億円 R&D・市場開発 強化 メンテンナンス力強化 全体最適化・DX 機能材事業 人財育成 コト売り推進 全体最適化・DX R&D・市場開発 強化 ファスニング事業 人財育成 ソリューション営業 具現化 現場情報 地域密着型拠点戦略 プロジェクトマネジメント体制 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 43

  45. Slide 45: SDGsの取組み

    SDGsの取組み 環境負荷の低減 安全かつ強靭な 女性活躍の推進 構造物の形成 当社グループの一部社屋に 独自の締結技術を軸に 「女性活躍推進協議会」を起点に 太陽光発電システムの設置や 経年劣化により耐久性の 産休・育休キャリアマップや 自然環境・作業環境に 低下した構造物の補修や ママサポート相談窓口の設置 やさしい製品の開発など 自然災害に強い街づくりを支援 産休・育休取得の推進・支援 環境に配慮した取組みを推進 女性管理職比率の向上を図る Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 44

  46. Slide 46: SDGsの取組み

    SDGsの取組み 紙パッケージ製造 地元サッカークラブ ちばSDGsパートナー 機器の販売 とパートナー契約 の登録企業に グループ会社の成光産業で 本社が所在する千葉県流山市で 千葉県が創設した プラスチック不使用の 初の社会人サッカークラブである 「ちばSDGsパートナー登録制度」に 100%紙製ブリスター包装を可能と NAGAREYAMA F.C. とともに パートナー企業として登録 する機器(イリッヒ社製)を販売 街の地域活性化に貢献 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 45

  47. Slide 47: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて ■本資料はサンコーテクノ株式会社の事業及び業界動向についてのサンコーテクノ株式会社に よる現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望についても言及しています。 ■本資料における将来の展望に関する表明は、公表日現在において利用可能な情報に基づいて サンコーテクノ株式会社によりなされたものであり、将来の出来事や状況を反映して将来の 展望に関するいかなる表明の記載をも更新し、変更するものではありません。 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 46

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