Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463

Nicca Chemical — FY2024 Earnings Presentation

39 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Feb 14, 2025

  1. Slide 1: 決算補足説明資料 2024年12月期 通期

    輝け、 カガクで。 決算補足説明資料 2024年12月期 通期 東証スタンダード:4463| 2025年2月14日

  2. Slide 2: 目次

    01 2024年12月期通期 決算概要 目次 02 2025年12月期通期 業績・配当予想 03 Appendix COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 2

  3. Slide 3: 2024年12月期 通期 決算概要

    2024年12月期 通期 01 決算概要 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 3

  4. Slide 4: 2024年12月期通期 決算サマリー

    2024年12月期通期 決算サマリー 売上、利益ともに過去最高 化学品事業 化粧品事業 増収・増益 増収・減益 売上高・セグメント利益ともに過去最高 売上高は過去最高 • EHD※関連製品売上比率増による利益率向上 • 大口ODM・サロン既存品減少も • 主力の繊維化学品/中国・ベトナム デミコリア好調、デミ注力商品販売増 中心に大手加工場の稼働好調が継続 • 新規ODM好調 • 半導体市場回復に伴う、デジタル領域販売 • 戦略的コスト増(営業・マーケティング)、 の好調 販売関連費増、在庫変動の影響もあり減益 • 円安による伸長 ※ E(環境/Environment)、H(健康・衛生/Hea

  5. Slide 5: 2024年12月期通期 連結決算概要

    2024年12月期通期 連結決算概要 2023年12月期 2024年12月期 増減額 増減率 (百万円) 実績 構成比 実績 構成比 売上高 50,169 100% 54,099 100% +3,929 +7.8% ▌化学品事業 35,605 71.0% 39,378 72.8% +3,772 +10.6% ▌化粧品事業 13,977 27.9% 14,271 26.4% +293 +2.1% その他 586 1.2% 449 0.8% △136 △23.3% 営業利益 2,039 - 3,519 - +1,479 +72.6% (営業利益率) (4.1%) (6.5%) ▌化学品事業(セグメ

  6. Slide 6: 経営指標の概要

    経営指標の概要 • 過去最高益となったことで、ROA、ROE、ROICが向上し、EBITDAも大幅増。 PBR、減価償却費は横ばい • 親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った事から期末配当を2円上方修正し27円に、年間配当は52円に 2023年12月期 2024年12月期 増減額 増減率 (百万円) 実績 実績 ROA 3.6% 5.9% - +2.3 pt ROE 5.8% 8.6% - +2.8 pt ROIC 3.6% 5.8% - +2.2 pt PBR 0.53倍 0.57倍 - +0.04倍 EBITDA 4,308 5,743 +1,434 - 減価償却費 2,269 2

  7. Slide 7: 連結売上高・営業利益の推移

    連結売上高・営業利益の推移 • 2期ぶりの増収・増益でいずれも過去最高 • 営業利益率も大きく向上 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 5,000 営業利益 営業利益率 6.5% 7% 54,099 6% 50,627 50,169 4,000 5.1% 5.2% 48,474 3,519 5% 41,179 4.1% 3,000 3.4% 2,453 2,628 4% 2,039 3% 2,000 1,416 2% 1,000 1% 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 12月期 12月期 12

  8. Slide 8: 連結売上高 増減要因

    連結売上高 増減要因 • 化学品事業 +24億円増収、化粧品事業 2億円増収、為替の影響 +13億円 • 化学品事業:国内増収、海外は中国を中心に増収 化粧品事業:国内増収、海外増収 (百万円) 日本 +312 中国 +1,727 日本 +78 その他 +449 韓国 +140 +1,355 △136 54,099 54,000 +2,488 +221 52,000 50,169 50,000 48,000 46,000 44,000 42,000 40,000 2023年度 化学品 化粧品 為替の影響 その他 2024年度 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD

  9. Slide 9: 連結経常利益 増減要因

    連結経常利益 増減要因 • 化学品事業の成長により全社営業利益が大きく増加、報酬制度改定など人への投資を積極的に実施 (百万円) EHD +653 中国 +546 南西アジア +143 他売上増 +528 +2,134 +91 △357 △660 5,000 4,500 +499 3,976 4,000 △259 3,500 3,000 2,528 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2023年度 化学品 化粧品 販売関連費 人への投資 その他 為替影響 2024年度 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESE

  10. Slide 10: セグメント概要

    セグメント概要 化学品事業 化粧品事業 • 創業以来培った繊維加工のトータルソリューショ • 主力ブランド「DEMI」を中心とした、プロフェッ ン技術を幅広い市場に応用 ショナル向け美容室専売品の研究開発 • 2015年に大智化学産業を買収し、成長著しいデジ • お客様の声に耳を傾け、髪の健康と美しさを追究 タル分野にも展開 繊維加工用薬剤 クリーニング用薬剤 ヘアケア スカルプケア スペシャリティケミカル スペシャリティケミカル ヘアカラー スタイリング (特殊化学品・機能化学品) (先端材料) • 大智化学産業株式会社(半導体産業向け) • 山田製薬株式会社(化粧品OEM/ODM) 主要な

  11. Slide 11: 化学品事業 2024年12月期通期 業績概要

    化学品事業 2024年12月期通期 業績概要 • EHD好調、中国・ベトナム好調、円安の影響等で、売上高、セグメント利益ともに過去最高 売上高 セグメント利益 主な増減要因 (百万円) (百万円) 売上高 39,378 繊維化学品分野 35,605 3,724 EHD※関連製品販売 引き続き好調(売上比率+1.5pt 前年同期比) +1,921 フッ素フリー系撥水剤、環境負荷低減工程薬剤など +3,772 (+106.6%) (+10.6%) 中国・ベトナム中心に海外大手繊維加工場の高稼働が継続 インド・バングラビジネスが成長 1,803 クリーニング薬剤分野(国内) インバウンド好調によるリ

  12. Slide 12: 化学品事業 2024年12月期通期 施策の進捗

    化学品事業 2024年12月期通期 施策の進捗 重点目標 更なる収益性向上 施策 進捗状況(通期) • EHD売上高比率 23年 42.7% → 24年 44.2%(+1.5pt) • フッ素フリー撥水剤(+6億円) • 水系クーラント剤 EHDシフトの推進 • 環境対応工程薬剤(+3億円) • リネン用薬剤 • 水系ウレタン 新規/自動車向け合皮用トップコート剤グローバル展開 • 海外子会社の情報網を活用し、マレーシア、インドネシア、中国から競争力のある油脂化学品、 戦略的グローバル調達の推進 無機化学品の調達を推進中 不採算製品の統廃合 • 低粗利製品を同等性能付与製品へ積極的に転換を図り

  13. Slide 13: 化学品事業 EHDシフトの推進

    化学品事業 EHDシフトの推進 • 化学品事業はEHD売上高比率の向上余地が大きく、比率が高まれば化学品全体の収益性も高まる • EHD製品利益率+10%(従来製品比、24年12月期実績) 化学品事業における EHD製品の売上高比率 EHD その他 450億 420億 393億 362億 356億 75% 50% 44% 42% 37% 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2030年12月期 (計画) (目標) COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 13

  14. Slide 14: 化学品事業 トピックス: Nシールド ファブリック

    化学品事業 トピックス ニトリとの共同開発素材「Nシールド ファブリック」が TOPICS グッドデザイン賞を受賞 • 2024年10月、株式会社ニトリ、帝人フロンティア株式会社との3社共同開発品「Nシールドファブリック」が2024年度 グッドデザイン賞を受賞 「N-Shield Fabric」 (エヌシールドファブリック) とは • ひっかきに強く汚れにくい 審査委員の評価 ファブリックの素材 「汚れが気になる」「ペットがひっかく」など • 2つの特性を兼ね備えることで、 ファブリックを使用する家具におけるネガ ティブなイメージを覆す機能的な張り生地。 意匠性を損なうことなく⼼地良く ⽣地開

  15. Slide 15: 化学品事業 トピックス: ネオクロマト加工

    化学品事業 トピックス ポリエステルアップサイクル技術「ネオクロマト加工」が TOPICS 近畿経済産業局長賞を受賞 • 2024年11月、エレファンテック社との共同開発品「ネオクロマト加工」が近畿経済産業局長賞を受賞 • 2025年開催の大阪・関西万博での出展が決定 大阪万博出展概要 ネオクロマト加工とは 2025年10月3日(日)~ 日 時 10日(金)期間内 • 分散染料にて染色・プリントされたポリエステル 大阪・関西万博EXPOメッセ内 布地から、安全性の高い薬剤を用い、大掛かりな 日本弁理士会主催「ビジネス/ 技術アイデアコンテスト」 設備や水を使用せずに染料をほぼ完全に脱色で エリ

  16. Slide 16: 化粧品事業 2024年12月期通期 業績概要

    化粧品事業 2024年12月期通期 業績概要 • 新商品・注力商品販売増、韓国好調も、既存品減少、一部ODM受注減、戦略的コスト増などで増収・減益(売上高 過去最高) 売上高 セグメント利益 主な増減要因 (百万円) (百万円) 売上高 13,977 14,271 2,044 日華化学デミ コスメティクス (国内サロン向け) 1,822 新商品、注力商品販売増 +293 サロン向け既存品減少(サロン来店客数減 底打ち状況の継続) (+2.1%) △221 (△10.9%) 山田製薬(国内ODM) ODM事業そのものは好調に推移 一部大口ODM受注大幅減 デミコリア カラーカテゴリーでの韓国内シ

  17. Slide 17: 化粧品事業 2024年12月期通期 施策の進捗

    化粧品事業 2024年12月期通期 施策の進捗 新製品・メンズブランド、 重点目標 デジタルプロモーション継続による国内シェア拡大 施策 進捗状況(通期) • DEMI DOトライアルサシェを作成し導入サロンで展開 スカルプケア「DEMI DO」、 • トイロクション追加ライン「ブラウニッシュライン」他5月発売 ヘアカラー「トイロクション」 • レシピBOOK定期発刊&SNS連動で広く拡散 導入サロンでのシェアアップ • フローディア追加品「フローディアモア」9月発売 • 1Q/キャラバン、エクスフリーク、2Q/キャラバン新アイテム発売 メンズブランド強化 • 「MEN‘S CARE BOOK

  18. Slide 18: 化粧品事業 トピックス: フローディアモア新発売

    化粧品事業 トピックス デミ コスメティクス主力ブランドより TOPICS 新ブランド「フローディアモア」新発売(9月) • デミ主力「フローディア」の最上位ライン • デミ初の酸性ストレート、超修復トリートメント – 毛髪強度を守り、クセ・うねりにしっかり作用するストレートシリーズ – ダメージ要因を限定せず、マルチに補修するトリートメントシリーズ – フローディア史上、最高峰の補修力を持つホームケア • 全15アイテム • 扱いにくいお悩み髪をいつまでも触れていたい艶髪へ 詳しくはこちら(DEMI LABO特設サイト) COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD.

  19. Slide 19: 化粧品事業 トピックス: DEMI LABO利用者数拡大

    化粧品事業 トピックス 一般ユーザー向け美容室情報発信オウンドメディア TOPICS 「DEMI LABO」の利用者数が拡大 • 業界競合メディア比較にて、月間セッション数が好調に推移 • 今後はトライアルサイズ購入・サロン訪店導線を強化し、サロン利益に寄与していく DEMI LABO 月間セッション数※1※2(2024年12月 月間) メ デ ィ ア DEMI A社 一般美容誌 一般美容誌 LABO メディアB メディアC セッション数 107,101 41,055 67,377 116,459 ※1 セッション数:ユーザーがサイトを訪れた数 URL demi.nicca.co.jp/med

  20. Slide 20: 全社 トピックス: 東京エリア拠点の移転・統合

    全社 トピックス TOPICS 東京エリア拠点の移転・統合 • 事業再編の一環として、化学品部門と化粧品部門をそれぞれ別のサイトに分け、事業セグメントごとに機能とリソース を集約。お客様との直接的な交流機会を増やし、業務効率化を目指す。 旧 移転統合後 東京支店(日本橋小舟) 化学品 12/2(月)~ • 化学品 営業 東京支店(日本橋人形町) • 化粧品 営業 • 化学品 営業 • 大智化学株式会社(化学品) • 大智化学産業 • 山田製薬株式会社(化粧品) 化粧品 12/16(月)~ デミ ヘアサイエンス スクエア東京(表参道) ヘアサイエンススクエア東京(表参道) • 化粧品 営業 •

  21. Slide 21: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2023年12月期 2024年12月期 増減額 期末 期末 (主な増減要因) (百万円) • 現金及び預金+2,382 資産 56,918 62,366 +5,447 • 有形固定資産+2,113 • 受取手形、売掛金及び契約資産 流動資産 31,077 34,221 +3,143 +967 固定資産 25,841 28,144 +2,303 • (主な増減要因) 負債 24,096 25,812 +1,716 • 借入金+632 • 未払金+541 流動負債 15,776 17,143 +1,367 • 支払手形及び買掛金+285 固定負債 8,320 8,668 +348

  22. Slide 22: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー • 営業CF : +60億円(収入) EBITDA 57億円 • 投資CF : △51億円(支出) 固定資産取得による支出31億円 • 財務CF : △3億円(支出) 借入金増6億円、配当金支払6億円 2023年12月期 2024年12月期 増減額 (百万円) 営業CF 4,086 6,033 +1,947 投資CF △876 △5,137 △4,260 財務CF △1,740 △328 +1,411 期末現預金残高 8,344 10,726 +2,382 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 22

  23. Slide 23: 2025年12月期 通期 業績・配当予想

    2025年12月期 通期 02 業績・配当予想 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 23

  24. Slide 24: 2025年12月期通期 業績予想の前提

    2025年12月期通期 業績予想の前提 • 世界経済は引き続き先行き不透明な状況が続く 外部環境 • トランプ政権の始動、国際紛争の行方、為替の動向 等 • 主力のアパレル、自動車シート・内装材向けの加工市場は、中国経済や トラ ンプ政権の関税政策の動向次第で不透明 繊維市場 • その中でもターゲットのイノベーション領域(新素材切替、環境対応、高付加 化学品事業 価値化、トレーサビリティ対応、資源循環型モデル構築等)は引き続き進展 クリーニング • ホームクリーニングは減少、 市場 リネンサプライはインバウンド好調により拡大 事業への 電子材料市場 • 生成AI関連は需要増も小型化、高精密化で

  25. Slide 25: 2025年12月期通期 重点施策

    2025年12月期通期 重点施策 ▌成長・高収益事業への傾注 ▌収益性向上 • EHDに紐づく新規ビジネス・新規エリアの獲得 • 戦略的調達によるコストダウン (EHD売上比率50%) (中国、インド、オレオ化学品) 化学品事業 • グループ一体となったグローバル拡販 • マーケティング力とプライシング力の強化 • デジタル領域のグローバル展開と • リスクマネジメント(為替、地政学) 新規ビジネスの創出 ▌優良サロンの獲得 ▌新商品によるサロン内シェアアップ • 営業人員増強によるサロンサポート強化 • 新ブランド「サマーバー」、「DEMI DO」追加品 化粧品事業 • DEMI LABOを

  26. Slide 26: 2025年12月期通期 連結業績予想

    2025年12月期通期 連結業績予想 • 売上高、営業利益は過去最高となる見通し 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減率 (百万円) 実績 構成比 予想 構成比 売上高 54,099 100% 57,000 100% +2,901 +5.4% ▌ 化学品事業 39,378 73% 41,500 73% +2,122 +5.4% ▌ 化粧品事業 14,271 26% 14,700 26% +429 +3.0% その他 449 1% 800 1% +351 - 営業利益 3,519 - 3,600 - +81 +2.3% (営業利益率) (6.5%) - (6.3%) - ▌ 化学

  27. Slide 27: 連結営業利益 増減要因(対前年)

    連結営業利益 増減要因(対前年) • 化学品事業、化粧品事業共に売上高増加を計画、実質的な営業利益は中計以上の水準を見込む • 人への投資を中心とした戦略的コストを継続投下することにより、中長期での成長に向けた取組みを強化する (百万円) 人件費 △427 新EPR等 △100 EHD +762 5,000 +538 △462 4,500 +674 4,269 △528 4,000 3,519 △141 3,600 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2024年度 化学品成長 化粧品成長 販売関連コスト 実質 人への投資 その他 2025年度 営

  28. Slide 28: 化粧品事業 化粧品新工場建設開始

    化粧品事業 化粧品新工場建設開始 • 化粧品新工場建設に195億円を投資、 2027年本格稼働を目指す • 24時間稼働のスマートファクトリーで、人時生産性は1.5倍に大幅改善 イメージパース図 製造キャパシティ大幅アップ 働きやすい職場環境 在庫回転月数の低減 生産性大幅改善 環境対応工場 • 24時間稼働 • 太陽光発電 • デジタル化・自動化・省人化 (現工場の約7割の電力をカバー) • CO2排出削減、排水量削減等 福井県福井市稲津町・ 本格稼働 2027年 荒木新保町 建設予定地 (北陸自動車道 福井ICより 0.5km) 投資規模 約195億円 福井スマートファクトリー(仮称) 土

  29. Slide 29: 化粧品事業 トピックス: SUMMER BAR発売

    化粧品事業 トピックス デミ コスメティクス新ブランド TOPICS 「SUMMER BAR」(サマーバー)発売 • 猛暑が続く夏に提案する「クール」を追求したサマーブランド • 肌と髪両方に使用&紫外線をしっかりカットするUVケアと、新境地のクール感を体験できるヘアケアアイテム • 属性年代問わず、紫外線ダメージと夏のべたつきが気になるすべての方向け UVケア 2品 クールヘアケア 12品 2025年2月19日発売 2025年4月2日発売 • SPF50+、PA++++、UV耐水 • ベタつき、ニオイをシャキッと 性★★で紫外線をしっかりカット 洗い流すクールシャンプー • 髪&肌両用、質感

  30. Slide 30: 全社 トピックス: IRサイト リニューアル

    全社 トピックス TOPICS IRサイト リニューアル(2月13日) • 株主・投資家の皆さまにより当社について理解を深めていただくため、IRサイトをリニューアルいたしました 是非ご覧ください! 新コンテンツ • 日華化学って、どんな会社? • 実は身近なNICCAの技術 • 当社の強み • 大切にしている言葉 日華化学株式会社 IR • 経営陣の想い IR サイト https://www.nicca.co.jp/ir/ • 中長期シナリオ・中期経営計画 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 30

  31. Slide 31: 全社 トピックス: 社員報酬制度の拡充

    全社 トピックス TOPICS 社員報酬制度の拡充 • 2024年に引き続き、2025年も賃金アップ実施予定 新卒初任給 1人当たり報酬 賃金上昇と採用競争の激化 約 10%アップ (2024年比) 5%アップ (2024年比) • 初任給改定に伴う報酬テーブルとその運用を見直し • 国策、最低賃金も上昇 • 社員向け譲渡制限付き株式インセンティブ制度の導入 • 各業界、各社で賃上げが ▌社員向け譲渡制限付き株式インセンティブ制度の概要 予定されている 対 象 社員持株会に加入する当社グループの経営職層社員のうち、本制度に同意する者 • リクルート&リテインは 社員の資産形成の一助とすることに

  32. Slide 32: 株主還元方針

    株主還元方針 • 2025年12月期通期配当予想は60円(前年同期比+8円)、DOE2.7%(同+0.3ポイント)で5期連続増配 早期のDOE3.0%を目指す 変更前 変更後 基本方針 安定配当 安定配当+累進配当 2~3年内にDOE3%を目指し、 目標水準 配当性向30%を目安 その後も高めることを継続検討 (円) 普通配当 配当の状況 特別配当 3.0% 100 DOE 2.7% 3.0% 2.5% 80 1.8% 1.9% 1.7% 1.7% 60 2.0% 60 1.3% 1.4% 1.4% 1.2% 40 52 0.7% 1.0% 20 4 4 2 30 32 22 16 16 1

  33. Slide 33: Appendix

    03 Appendix COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 33

  34. Slide 34: 中期経営計画/中長期グループ成長シナリオの概要・位置付け

    中期経営計画/中長期グループ成長シナリオの概要・位置付け 〜2035年12月期 2023年12月期 〜 2025年12月期 中長期グループ成長シナリオ 中期経営計画 INNOVATION25 中期経営計画「INNOVATION25」 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について “新しい成長スパイラル”を固める3か年 売上・利益面での成長に加え、 「事業構造の転換」「収益性改善」「成長分野への積極投資」を推進 「ROE=安定的に10%以上」を重点目標とし 株主還元策と併せて投資家の皆様の期待に応えて行く 新しい成長スパイラルを確立 重点目標 ROE=安定的に 10%以上 売上高 事

  35. Slide 35: 経営目標数値の進捗

    経営目標数値の進捗 中長期グループ 中期経営計画 成長シナリオ 2023年2月発表 2024年7月発表 2035年12月期 【参考】2023年12月期 実績※1,2,3 2024年12月期 実績※1,2,3 2025年12月期 計画 目指す姿 全社 化学品 化粧品 全社 化学品 化粧品 全社 化学品 化粧品 全社 売上高 501億円 361億円 139億円 540億円 398億円 142億円 570億円 400億円 170億円 750億円 CAGR※4 △0.9%※5 △1.8%※5 5.4%※5 3.4%※6 3.2%※6 3.7%※6 4.0% 2.3% 8.6% - 営業利益 20億円

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 商 号 日華化学株式会社(証券コード 4463) 本 社 福井県福井市文京4丁目23-1 創 立 1941(昭和16)年9月15日 資 本 金 28億9,854万円 発行済株式数 1,771万株 決 算 期 12月31日 連結/1,531名 従 業 員 数 単体/615名(2024年12月31日現在) 繊維を主とする各種産業用界面活性剤 事 業 内 容 および化学品、化粧品等の製造・販売 上場証券取引所 東証スタンダード、名証プレミア COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 36

  37. Slide 37: 事業別・所在地別 売上高比率

    事業別・所在地別 売上高比率 事業別 売上高比率 所在地別 売上高比率 化粧品 化学品 アジア 北米 26% 142億円 73% 393億円 23% 124億円 3% 18億円 韓国、タイ、インドネシア、 ベトナム、インド 繊維化学品 2024年12月期 クリーニング・ 51% 売上高 日本 メディカル 5% 海外 540億円 51% 特殊・機能 76% 売上高は億円未満四捨五入。 278億円 %は小数点以下四捨五入 化学品他 国内 16% 24% その他 中国、台湾 22% 121億円 ※訂正前資料では繊維化学品の海外・ ※訂正前資料では日本は277億円、中国・ 1% 4億円 国内比率を76

  38. Slide 38: 財務データ等推移

    財務データ等推移 (百万円) 項目 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 売上高 46,527 44,222 48,493 50,188 46,191 41,179 48,474 50,627 50,169 54,099 EBITDA のれん償却額反映 4,696 3,174 4,056 4,292 3,635 4,187 4,953 5,045 4,308 5,743 (EBITDA率) 9.9% 7.2% 8.4% 8.6% 7.

  39. Slide 39: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 日華化学株式会社 IR担当 (0776)25-8584 (直通) ir@niccachemical.com この資料には、2025年2月14日時点の将来 に対する見通し及び計画に基づく予測が 含まれています。 経済情勢の変動などに伴うリスクや不確 定要因により、予測が実際の業績と異なる 可能性があります。 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 39

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