Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Investor Presentation (June 2024)

42 slides from Japan Tobacco's investor presentation, Jun 24, 2024

  1. Slide 1: オンライン会社説明会 個人投資家の皆様へ

    個人投資家の皆様へ オンライン会社説明会 2024年6月24日(月) 日本たばこ産業株式会社(証券コード:2914) 執行役員 Chief Financial Officer、 Corporate Communications担当 古川 博政 © Copyright JT 2024 1

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 01 JTグループの概要 02 経営理念・JT Group Purpose 03 D-LABの取組み 04 経営計画2024 05 株主還元 06 サステナビリティ © Copyright JT 2024 2

  3. Slide 3: JTグループの概要

    JTグループの概要 © Copyright JT 2024 3

  4. Slide 4: 企業概要 JTグループの概要

    企業概要 01|JTグループの概要 JTグループは、130以上の国と地域で製品を販売するグローバルたばこメーカーです。 たばこ事業に加え、医薬事業と加工食品事業も展開しています。 売上収益構成比(2023年度) 加工食品 5.4% その他 0.1% 2兆8,411億円 たばこ事業 医薬事業 加工食品事業 医薬 3.3% たばこ 91.2% © Copyright JT 2024 4

  5. Slide 5: 企業概要 事業の変遷

    企業概要 01|JTグループの概要 専売公社 JT (国営企業) (民間企業) 海外進出 グローバル化 国内単一市場 ~輸出モデル戦略~ 大型M&Aを通じた事業拡大 1985 1999 2007 2022 民営化 RJRナビスコ社 ギャラハー社 ~事業運営体制一本化~ 米国外事業買取 (英国)買取 JTグループの たばこ事業の 本社機能を JTI(スイス)に統合 事業領域 たばこ単品 多角化戦略 選択と集中 たばこ・医薬・加工食品の3事業体制 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありませ

  6. Slide 6: 大型買収を通じたグローバル化

    企業概要 01|JTグループの概要 大型買収を通じたグローバル化 販売数量推移(億本) 2007年 2022年 1999年 英国ギャラハー社買収 国内外たばこ事業の RJRナビスコ社 (約2兆円) 事業運営体制一本化 7000 米国外たばこ事業買収(約9,400億円) 6000 5000 4000 3000 ~2021年 2000 国内たばこ事業 海外たばこ事業 1000 2022年~ たばこ事業 0 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 20

  7. Slide 7: 世界の主要市場で強固なシェアを獲得

    企業概要 01|JTグループの概要 世界の主要市場で ルーマニア 28.1% ロシア 強固な 23.0% イタリア 38.6% シェアを獲得 イギリス 日本 44.5% スペイン たばこ市場における 台湾 ※ 主要市場シェア2023年度実績 トルコ ※ フィリピン ※ 42.9% 27.7% 54.1% 26.3% 39.9% ※フィリピンと台湾は燃焼性のたばこ製品のみの市場シェア、トルコは紙巻たばこのみの市場シェアです © Copyright JT 2024 7

  8. Slide 8: たばこ製品の広がり

    企業概要 01|JTグループの概要 たばこ製品の広がり 紙巻たばこ 葉巻 その他パイプ、 (シガレット) (シガー) 煙管など 燃焼性の たばこ製品 ※1 ※2 その他電子たばこ HTS インフューズド (E-vapor)、 RRP (Heated Tobacco 無煙たばこなど Sticks) (喫煙に伴う健康リ スクを低減させる可 能性のある製品) ※1 高温加熱型の加熱式たばこ製品 ※2 液体を加熱することで発生させた蒸気をたばこカプセルに通過させ、たばこ蒸気を愉しむ製品 © Copyright JT 2024 8

  9. Slide 9: 経営理念・JT Group Purpose

    経営理念・ JT Group Purpose © Copyright JT 2024 9

  10. Slide 10: 経営理念「4Sモデル」の追求

    経営理念 02|経営理念・JT Group Purpose 株主 「4Sモデル」の追求 企業理念 お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者 に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、 4者の満足度を高めていく お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2024 10

  11. Slide 11: JT Group Purpose

    JT Group Purpose 02|経営理念・JT Group Purpose © Copyright JT 2024 11

  12. Slide 12: JT Group Purpose

    JT Group Purpose 02|経営理念・JT Group Purpose ●JTグループアイデンティティ(大切にしてきた価値) ●アクション 当期利益 ●日本たばこ産業 ●JT経営ビジョン96 ●JTブランディング宣言 ●JT-11公表 4,823億円 株式会社設立 delightコンセプト「多 「かけがえのないディライト(ス •長期ビジョン:「JTグループ ミッション「心の豊かさ 様なであいの接点に生 テークホルダーの期待以上の価 ならではの多様な価値をお を創造するマーケティン まれる発見、驚き、喜び 値、期待を超える歓び)を提供す 客様に提供するグローバル グカンパニー」 の瞬

  13. Slide 13: D-LABの取組み

    D-LABの取組み © Copyright JT 2024 13

  14. Slide 14: D-LABの概要

    D-LABの概要 03|D-LABの取組み JT Group Purpose “心の豊かさを、もっと。” コーポレートR&D組織 D-LAB 未来の事業シーズ(種) 未来の事業シーズ(種) 「心の豊かさ」という 創出 探索 価値の多角的研究 長期視点で社会の「心の豊かさ」を育むことに貢献し、 JTグループの利益成長への貢献も目指す © Copyright JT 2024 14

  15. Slide 15: D-LABの具体的取組み

    D-LABの具体的取組み 03|D-LABの取組み 呼吸するクッション ノンアルコールドリンクの ための新テクノロジー 「fufuly」 「COLDRAW」 深呼吸の習慣化を サポートするツール 「ston s」 © Copyright JT 2024 15

  16. Slide 16: 経営計画2024

    経営計画2024 © Copyright JT 2024 16

  17. Slide 17: 経営計画2024

    経営計画 04|経営計画2024 全社為替一定の調整後営業利益: 中長期に亘る年平均 一桁台半ばから後半の成長実現 RRP投資の加速に伴い2024年は前年同水準となるものの、2024-26年では年平均 一桁台半ばの 成長を見込む JTグループの利益成長の中核かつ牽引役 JTグループの利益成長を補完 たばこ事業 医薬事業 燃焼性のたばこ製品における売上高の成長 次世代戦略品の研究開発 及びHTSへの優先的な投資 及び各製品の価値最大化 • 成長投資の実行及び燃焼性のたばこ製品における収益性の継続的な改善 加工食品事業 • HTSを最優先としつつ、他のRRPカテゴリにおいても選択的な投資を実施 •

  18. Slide 18: たばこ事業(燃焼性のたばこ製品)

    たばこ事業(燃焼性のたばこ製品) 04|経営計画2024 Creating fulfilling moments, Creating a better future. 燃焼性のたばこ製品 売上高の最大化と収益性の改善  継続的なシェア獲得  価格戦略機会の最大化  投資規律の強化 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 2024 18

  19. Slide 19: 燃焼性のたばこ製品 2024-2026推移

    たばこ事業(燃焼性のたばこ製品) 04|経営計画2024 2024年からの3ヵ年において、JTの燃焼性のたばこ製品における成長は、販売数量/売上収益とも に市場全体の見通しを上回る実績となる見込み 2024-2026 燃焼性のたばこ製品推移 販売数量 売上収益 産業全体 -2.6% +1.8% ※ 旗艦ブランド 価格戦略 の牽引による 機会の捕捉 シェア伸張 -1.5 ~ -0.5% 1桁%台半ば ※Winston、Camel、MEVIUS、LDの4ブランドが含まれます © Copyright JT 2024 19

  20. Slide 20: たばこ事業(RRP)

    たばこ事業(RRP) 04|経営計画2024 Creating fulfilling moments, Creating a better future. RRP HTSへの経営資源の集中的な投入  Ploom Xの地理的拡大  組織力の強化  HTSとは異なる製品の探索 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 2024 20

  21. Slide 21: RRP売上収益とPloom X展開市場数

    たばこ事業(RRP) 04|経営計画2024 2024年からの3ヵ年において、JTのRRP売上収益は約2.5倍に増加し、年間13.5%成長である市 場成長率を上回る実績となる見込み また、HTSの地理的拡大により、2026年末までに40以上の市場でPloom Xを展開する予定 HTS市場全体の売上収益市場規模 Ploom X の展開市場数 (単位:10億ドル) 45 +13.5% 29 19 40市場 12 13 以上 13市場 2022 2023 年平均 2026 2030 2035 2023 2026 成長率 © Copyright JT 2024 21

  22. Slide 22: 医薬事業

    医薬事業 04|経営計画2024 科学、技術、人財を大切にし、 患者様の健康に貢献します。 次世代戦略品の研究開発及び 各製品の価格最大化  創薬力の向上とユニークな パイプライン構築  国内市場における収益基盤強化  中長期的な事業基盤最適化による 生産性向上 © Copyright JT 2024 22

  23. Slide 23: 加工食品事業

    加工食品事業 04|経営計画2024 食事をうれしく、食卓をたのしく。 収益性の高い トップライン成長の実現  事業環境変化に対応した価格改定 施策の着実な遂行  高付加価値な商品群への資源配分の 強化  中長期的視点での事業成長に向けた 取組みの加速 © Copyright JT 2024 23

  24. Slide 24: 2024年度見込み

    2024年度見込み 04|経営計画2024 2024年度 前年度比 売上収益・調整後営業利益 (億円) 前年度比 見込 増減 為替一定ベース 為替一定調整後営業利益は Core revenue 28,360 +1,072 +3.9% 前年同水準を見込む 調整後営業利益 7,280 ▲0 -0.0% 財務報告ベース 営業利益・当期利益 売上収益 30,160 +1,749 +6.2% いずれも前年度比で減益を見込む 調整後営業利益 6,880 ▲400 ▲5.5% 営業利益 6,480 ▲244 ▲3.6% フリー・キャッシュ・フロー 当期利益 4,550 ▲273 ▲5.7% 前年度比で大幅な

  25. Slide 25: 2024年度第1四半期進捗

    2024年度第1四半期進捗 04|経営計画2024 2024年 売上収益・調整後営業利益 (億円) 前年同期比 1-3月 為替一定ベース いずれも前年同期比で増収・増益 Core revenue 6,767 +5.7% 調整後営業利益 2,310 +3.4% 営業利益 財務報告ベース 前年同期比で増益 売上収益 7,403 +11.3% 調整後営業利益 2,267 +1.5% 四半期利益 営業利益 2,158 +4.6% 前年同期比で増益 四半期利益 1,573 +8.7% 注︓IAS第29号超インフレ会計の適⽤に伴い、上記の表に記載の財務報告ベースの実績は 超インフレ会計の影響を含みます。

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 © Copyright JT 2024 26

  27. Slide 27: 株主還元方針

    株主還元方針 05|株主還元 強固な財務基盤1を維持しつつ、中長期の利益成長を実現することにより 株主還元の向上を目指す 株主還元については、一株当たり配当金を中心とする 資本市場における競争力ある水準2として、配当性向75%を目安3とする 自己株式の取得は、当該年度における財務状況及び中期的な資金需要等 を踏まえて実施の是非を検討 1. 経済危機等に備えた堅牢性、及び機動的な事業投資等への柔軟性を担保 2. ステークホルダーモデルを掲げ、高い事業成長を実現しているグローバルFMCG(Fast Moving Consumer Goods) 企業群の還元動向をモニタリング 3. ±5%程度の範囲

  28. Slide 28: 配当予想

    配当予想 05|株主還元 一株当たり 年間配当金は 194円(予想) 中間配当97円(予想) 期末配当97円(予想) © Copyright JT 2024 28

  29. Slide 29: 1株当配当金/配当性向推移

    1株当配当金/配当性向推移 05|株主還元 1株当たり配当金(円) 配当性向 88% 79% 75% 76% 73% 70% 71% 64% 55% 53% 50% 188 194 194 150 154 154 140 140 130 118 100 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 (予定) © Copyright JT 2024 29

  30. Slide 30: サステナビリティ

    サステナビリティ © Copyright JT 2024 30

  31. Slide 31: サステナビリティ戦略

    サステナビリティ戦略 06|サステナビリティ JTグループの 存在意義 JT Group Purpose JT Group Materiality JT Group Purposeの実現に向け、 JTグループが優先的に 取り組む重要課題 お客様の 責任ある 人財への投資と 良質な 自然との共生 期待を超える サプライチェーン 成長機会の提供 ガバナンス 価値創造 マネジメント JT Group JT Group Sustainability Targets Materialityを踏まえた、 JTグループの具体的な 目標および取り組み ターゲット項目(全25項目) © Copyright JT

  32. Slide 32: JT Group Materiality

    サステナビリティ戦略 06|サステナビリティ JT Group Materiality 自然や社会と人の暮らしはつながっており、自然や社会が持続可能であってはじめて、 人の暮らしや企業の活動も持続可能となります。 JTグループはJT Group Purposeの具現化を通じて持続可能な自然や社会づくりに貢献していくために、 以下のマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいきます。 自然との お客様の期待を 人財への投資と 責任ある 良質な サプライチェーン 共生 超える価値創造 成長機会の提供 マネジメント ガバナンス 自然環境に与える影響の お客様の期待を超える多 人財の多様性に着目した成長

  33. Slide 33: JT Group Sustainability Targets

    サステナビリティ戦略 06|サステナビリティ JT Group Sustainability Targets 生態系影響評価の実施 温室効果ガス排出量の削減 再生可能エネルギーの活用 責任ある水資源マネジメント 森林資源の保全 廃棄物による環境負荷の低減 製品および容器包装リサイクル 持続可能な農業 RRP展開市場の拡大 FIC(ファースト・イン・クラス) リスク低減に係る科学的知見の発信 未成年者喫煙防止対策 医薬品の創出 フードインクルージョンへの貢献 DE&Iの推進 人財の戦略的な確保 働きやすい環境の整備 心身の安全・健康の推進 自律的な成長の支援 サプライヤースクリーニングおよび 社

  34. Slide 34: 温室効果ガス排出量の削減の取組み

    Sustainability Targetsに沿った具体的な取組み 06|サステナビリティ 温室効果ガス排出量の削減 2030年までに事業におけるカーボンニュートラル達成、 2050年までにバリューチェーン全体でGHG排出量のネットゼロを目指しています。 太陽光パネル バタンガス工場(フィリピン)では、東南アジア最大規 模の1万7000枚あまりの太陽光パネルを導入し、 CO2排出量を約15%、年間6,887トン削減しました。 バタンガス工場(フィリピン) © Copyright JT 2024 34

  35. Slide 35: 児童労働を含む人権モニタリング ARISEプログラム

    Sustainability Targetsに沿った具体的な取組み 06|サステナビリティ 児童労働を含む人権モニタリング 2025年までに児童労働を含めた人権モニタリングの実施および関連するKPIs、 防止策、是正策を年次で実施しています 児童労働撲滅への取組み: ARISE※プログラム 2011年からARISEを通して、葉たばこ耕作コミュニ ティにおける児童労働の撲滅に取り組んでいます。 2023年までに、66,825人の就学を支援しました。 ※ ARISE:Achieving Reduction of Child Labor in Support of Education © Copyr

  36. Slide 36: コミュニティインベストメント JTの森

    Sustainability Targetsに沿った具体的な取組み JTの森 06|サステナビリティ コミュニティインベストメント 「格差是正」「災害分野」「環境保全」の3つを重点領域とし、 事業を展開する国・地域社会の包摂的かつ持続可能な発展を目指しています。 JTの森 地域社会への貢献の一環として、全国9ヵ所で森林保 全の取り組み「JTの森」を実施し、従業員自らも参画し 元気な森を育てる活動を行っています。 © Copyright JT 2024 36

  37. Slide 37: (参考)共存の取組み

    (参考)共存の取組み マナー向上のための啓発活動 ・マナー広告展開 ・ひろえば街が好きになる運動 たばこを吸われる方と 吸われない方、 双方に配慮した分煙の取組み ・分煙コンサルティング活動 錦糸町駅北口喫煙所 ・分煙環境整備 虎ノ門ヒルズ内喫煙所 © Copyright JT 2024 37

  38. Slide 38: (参考)スポーツ・文化活動支援

    (参考)スポーツ・文化活動支援 男女バレーボールチーム 将棋日本シリーズ JTサンダーズ広島/ JTプロ公式戦/ JTマーヴェラス テーブルマークこども大会 バレーボールチームや将棋日本シリーズの活動は、 JT MOVIE CHANNEL、JT公式YouTubeでもご覧いただけます。 © Copyright JT 2024 38

  39. Slide 39: Closing Remarks

    Closing Remarks 4Sモデル JT Group Purpose 株主 お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2024 39

  40. Slide 40: (参考)統合報告書のご紹介

    (参考)統合報告書のご紹介 株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、JTグループの持続的な企業価値向上に向けた取組みについて より分かりやすくご理解いただくために、財務情報・非財務情報をあわせて掲載した統合報告書を発行しております。 最新版の「統合報告書2023」を2024年6月27日(木)15時に公開予定としておりますので、是非ご覧ください。 URL https://www.jti.co.jp/investors/library/integratedreport/ © Copyright JT 2024 40

  41. Slide 41: (参考)IRサイトのご紹介

    (参考)IRサイトのご紹介 当社ホームページにて、JTグループをより深くご理解いただくためのIR情報を発信しております。 JT IRサイト URL https://www.jti.co.jp/investors/ JT IRサイト 個人投資家の皆様へ URL https://www.jti.co.jp/investors/individual/ JT IRサイト 用語集 URL https://www.jti.co.jp/investors/individual/glossary/ © Copyright JT 2024 41

  42. Slide 42: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期しています」「予想して います」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述は、現在入手できる情報 に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確で あるという保証も将来その通りに実現するという保

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