Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840
Akiba — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation
43 slides from Akiba's earnings presentation, Nov 10, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料
2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年11月10日 ©️AKIBA HOLDINGS
Slide 2: 目次
1. トピックス・概況 5. 参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 2. 2024年3月期第2四半期決算 3. 2024年3月期業績予想 4. セグメント別概況 ※資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 ©️AKIBA HOLDINGS 2
Slide 3: トピックス・概況
01 章タイトル トピックス・概況 ©️AKIBA HOLDINGS 3
Slide 4: トピックス 2024年3月期第2四半期決算
トピックス 2024年3月期第2四半期決算 前年同期と同様の水準の売上及び利益を維持 2Q累計期間で、当社 通信建設テック事業及びHPC事業が引き続き好調に推移し、2Q累計期間において、当社修正予想 修正予想を上回る結果 を上回る結果を確保。なお、通期については、不透明感が存在するため通期業績予想は据え置き を確保 経済環境・社会環境の変化から不透明感が存在するため、先行きに対し注視が必要なものの、 経済環境の変化に対応し 環境変化に対応したビジネスモデルの組み換えを実施し、安定した収益の獲得が可能な骨太な 骨太な事業基盤を構築 事業基盤の整備を引き続き推進 事業の更なる成長を図るため、代表取
Slide 5: 概況 2024年3月期第2四半期決算
概況 2024年3月期第2四半期決算 収益機会の拡大を目指し、引き続き更なる事業基盤の強化を推進 2024年3月期においては、コロナ禍及びウクライナ情勢等に影響を受けた 2023/3 2024/3 2024/3 前期比 前期比 章タイトル 世界経済は、回復基調にはあるものの、依然、マーケット環境・為替状況の 急激な変化から不確実性が強く、先行きが不透明であり、不安定な事業環境 売上高 2Q実績 6,677 2Q実績 7,208 107.9% 予想 18,500 123.3% が継続するものと認識しております。 営業利益 459 422 91.9% 1,000 94.0% このような中、本第2四
Slide 6: 2024年3月期第2四半期決算
02 章タイトル 2024年3月期第2四半期決算 ©️AKIBA HOLDINGS 6
Slide 7: セグメント
2024年3月期第2四半期決算 セグメント 株式会社アドテック メモリ・PC関連デバイス・ IoT 章タイトル メモリ及びコンピュータ関連製品・IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット、株式会社リーバン 通信建設テック 通信建設工事業、通信土木事業、コンタクトセンター事業 等 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 その他 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート (旅館ほか) 旅館事業、ペット商品事業、IT事業、イベント事業、不動産事業 等 ©️AKIBA HOLDINGS 7
Slide 8: 2024年3月期第2四半期決算 概況
2024年3月期第2四半期決算 概況 通信建設テック事業・HPC事業が好調に推移するものの、メモリ・ PC関連デバイス・ IoT事業の収益獲得の遅れにより売上は増収も減益 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 トピックス 章タイトル 連結 7,208 107.9% 422 91.9% メモリ・PC関連デバイス メモリ関連製品の需要減及び成長投資 2,664 87.7% △22 - ・ IoT の実施により減収減益 通信設備の更新工事等が順調に進み 通信建設テック 3,511 135.9% 285 117.0% 前期同Qに比べ大幅に成長 HPC 前期から推進の収益力改善努力が功を結び 897
Slide 9: 連結売上高
2024年3月期第2四半期決算 連結売上高 堅調に売上高を積み上げ 連結売上高 メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック HPC その他 調整額 4,563 4,629 章タイトル 4,348 4,043 3,699 3,828 3,587 3,380 3,210 3,090 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022/3 2023/3 2024/3 ©️AKIBA HOLDINGS 9
Slide 10: 連結営業利益 会計期間・累計期間
2024年3月期第2四半期決算 連結営業利益 会計期間・累計期間 前Qに引き続き堅調に営業利益を確保 連結営業利益 会計期間 連結営業利益 累計期間 メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック HPC 調整額 HPC 調整額 章タイトル その他 284 9.3% 営業利益率 332 その他 営業利益率 1,063 7.6% 251 272 721 6.9% 286 791 6.2% 5.9% 7.1% 9.0% 237 470 184 112 172 4.5% 459 422 7.0% 5.9% 6.2% 4.8% 73 5.5% 186
Slide 11: 販売費及び一般管理費・役職員数
2024年3月期第2四半期決算 販売費及び一般管理費・役職員数 事業規模の拡大を図るため、積極的な人材の確保を引き続き推進 販売費及び一般管理費 役職員数(人) その他 のれん償却 メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック 人件費 販管費率 HPC その他 374 章タイトル 800 361 370 735 690 684 667 700 314 312 320 310 597 17.4% 282 289 547 545 20.2% 600 260 492 487 18.7% 457 13.1% 500 17.7% 15.9% 15.3% 15.3% 400 12.1% 300 10.
Slide 12: 連結貸借対照表
2024年3月期第2四半期決算 連結貸借対照表 前期末とほぼ同規模のB/Sを維持 連結貸借対照表 ■ 成長のための事業投資資金を確保するため、有利子負債 2023/3 2024/3 2Q 前期末比 流動資産 9,317 9,271 99.5% 章タイトル が前期末に比べ約4億1千万円増加 現預金 売掛債権 3,444 4,283 3,539 3,862 102.8% 90.2% ■ 売掛金の回収及び、買掛金残高の整理が進捗 棚卸資産 1,418 1,619 114.2% 固定資産 819 841 102.7% 資産合計 10,136 10,112 99.8% ■ 順調な利益の積み上げにより、株
Slide 13: 連結損益計算書
2024年3月期第2四半期決算 連結損益計算書 売上高については増収も、利益ベースでは前年同期に比べ減益 連結損益計算書 ■通信建設テック事業・HPC事業が好調に推移し利益を 2023/3 2Q 2024/3 2Q 前期比 売上高 6,677 7,208 107.9% 章タイトル 下支えするものの、メモリ・PC関連デバイス・ IoT事業の 不調により売上は増収も減益 売上原価 売上総利益 5,125 1,552 5,434 1,774 106.0% 114.3% 販売費及び一般管理費 1,092 1,351 123.7% ■事業規模拡大のための人員の確保のほか、事業基盤の強化の 営業利益 45
Slide 14: 2024年3月期業績予想
03 章タイトル 2024年3月期業績予想 ©️AKIBA HOLDINGS 14
Slide 15: 2024年3月期業績予想 トピックス
2024年3月期業績予想 トピックス 第2四半期累計期間では各段階利益で当社修正予想を上回るも 通期予想は据え置き 通期予想 売上高 営業利益 18,500 1,063 売上高 章タイトル : 18,500 前期比 : 123.3% 1,000 16,166 営業利益 : 1,000 前期比 : 94.0% 15,007 721 第2四半期累計期間では当社修正予想を上回るものの、収益化の 下期偏重、当初から見込む更なる事業の成長を図るための投資の 実行が下期に実施予定であるため、通期予想については一旦据え置き としております。 2022/3 2023/3 2024/3業績予想 ©️AKIBA
Slide 16: セグメント別概況(メモリ・PC関連デバイス・IoT)
04-1 セグメント別概況 章タイトル (メモリ・PC関連デバイス・IoT) ©️AKIBA HOLDINGS 16
Slide 17: メモリ・PC関連デバイス・IoT 売上高
セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT 売上高 2Q単期については前年同期と同様の水準を維持 売上高 4Q 3Q 2Q 1Q ■ コロナ禍及びウクライナ危機及び米欧州並びに中国等の 章タイトル マクロ経済環境の変動等の影響から引き続き部材の調達 環境などへの注視が必要 8,901 ■ 法人向けや産業用製品の需要は回復しつつあり、長納期化 1,942 対策への対応を推進し、販売機会の拡大を図る 5,874 1,973 ■ PC需要の落ち着きに伴い、メモリ関連製品の売上高が前期に 1,712 比べ減少 1,745 1,125 ■ B2C向け商品の拡充を更に推進し、販路の多様化及び利益
Slide 18: メモリ・PC関連デバイス・IoT 営業利益
セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT 営業利益 会計期間・累計期間 一時的な減益も、収益構造の見直しによる回復を図る 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 5.6% 5.8% 4.0% 3.9% 4.0% 3.4% 3.6% 3.3% 章タイトル 4.0% 4.1% 4.2% 3.3% 3.3% 1.2% 131 2.5% 109 351 0.1% 0.1% 1.8% 79 71 272 64 65 214 31 12 -24 162 131 142 -0.9% 64 77 1 1 -2.4% -22 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 19: ニューストピックス:かわさきロボット競技大会協賛
セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT ニューストピックス 「第28回かわさきロボット競技大会」をスポンサーとして協賛 ~ものづくり人材の育成、そしてさらに未来への飛躍に貢献~ 2023年8月27日(日)に開催されました「第28回かわさきロボット競技大会(以下、かわロボ)」に協賛をし、今年の 「アドテック賞」 は、芝浦工業大学SRDCチームに贈らせていただきました。 当社は「新たな価値を創造するソリューションカンパニー」として「若者のものづくり登竜門」といわれる「かわ 「アドテック賞」受賞者 ロボ」への協賛を2022年より行っております。 ハイレベルなチームが切磋琢磨する「かわロ
Slide 20: ニューストピックス:AIカメラ搭載LED開発支援
セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT ニューストピックス 直感型LEDにAIカメラと通信機能を搭載した 次世代防犯カメラの開発を支援 株式会社MASS( https://k-mass.jp/ )のリアルタイム防犯カメラ搭載LED照明【LED-AI】(https://www.led-ai.jp/)の 既存のLED照明管との交換 開発支援を実施いたしました。 により容易に設置可能 章タイトル 本製品は、既存のLED照明と取り換えるだけ(電気・配線工事のコストが不要)で、店内や車両内などの様子について、 リアルタイムで見守りが可能です。 既存の照明設備を活用し、汎用性高く設置が可能な
Slide 21: セグメント別概況(通信建設テック)
04-2 セグメント別概況 章タイトル (通信建設テック) ©️AKIBA HOLDINGS 21
Slide 22: 通信建設テック 売上高
セグメント別概況 – 通信建設テック 売上高 引き続き好調を維持、2Q単期及び累計で過去最高の 売上高を達成 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事が引き続き堅調、 通信建設工事の完工件数も高水準を維持 2Q 1Q 6,096 1,838 ■ コンタクトセンター事業において各種新規案件の獲得を推進し 4,265 受注件数が伸長 3,511 1,330 1,673 ■ 既存事業の収益化及び新規案件の開拓を推進することで、 1,675 1,116 更なる成長を図る方針 1,378 935 1,836 883 1,205 2022/3 2023/3 2024/3
Slide 23: 通信建設テック 営業利益
セグメント別概況 – 通信建設テック 営業利益 会計期間・累計期間 売上高と同様、引き続き好調を維持し、 2Q累計として過去最高益を達成 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 9.2% 12.3% 12.3% 9.4% 9.2% 8.9% 9.0% 章タイトル 10.8% 8.9% 8.6% 9.2% 6.9% 8.1% 8.1% 7.2% 5.5% 6.2% 169 158 169 3.7% 3.7% 143 6.2% 149 551 137 115 380 393 74 243 285 67 237 169 32 32 100 74 1Q 2Q
Slide 24: ニューストピックス:新CM発表会
セグメント別概況 – 通信建設テック ニューストピックス プレスリリース 2023.09.13 2023年9月12日に「新CM発表会」を実施 池⽥美優(みちょぱ)さんと平成ノブシコブシ吉村崇さんが登壇 新CM発表会の様子 キービジュアル&CM ©️AKIBA HOLDINGS 24
Slide 25: 「なぜか、すごい。バディネット」プロジェクト始動
セグメント別概況 – 通信建設テック ニューストピックス プレスリリース 2023.09.12 「なぜか、すごい。バディネット」プロジェクト始動。 バディネットと電気通信工事業界をオープンに。 ©️AKIBA HOLDINGS 25
Slide 26: スマート農業実装検証に参画
セグメント別概況 – 通信建設テック ニューストピックス プレスリリース 2023.09.14 株式会社インターネットイニシアティブの スマート農業実装検証に参画 真穴共選のみかん畑240ha全体をカバーするIoTネットワークLoRaWAN(R)を施工 設置イメージ × 【プロジェクトの概要】 ■実装検証期間:2023年8月~2024年2月 ■実装検証フィールド 愛媛県八幡浜市真穴地区 ■目的 1.低コストでみかん栽培の高度化を実現し、収量および収益向上に寄与する 2.果樹栽培におけるスマート農業ノウハウを獲得し、愛媛県全体、さらには他地域の 果樹栽培にも横展開できるモデルを構築する ©️AK
Slide 27: アルコールチェック代行サービス連携
セグメント別概況 – 通信建設テック ニューストピックス アルコールチェック代行サービスで、アルコールチェック管理(検知) システムを提供する2社とのサービス連携を発表 プレスリリース 2023.10.23 ナビッピドットコム株式会社とサービス連携 プレスリリース 2023.11.8 トリプルアイズ株式会社とサービス連携 × × 株式会社パイ・アールとのサービス連携(2023年4月)に続き、 新たに上記2社とのサービス連携を実施 これにより、様々な検知器やアルコール管理(検知)サービスに対応した ワンストップでの代行対応が可能となり、より多くの顧客へ 安価で品質の高いサービスを提供できるモデル
Slide 28: 特定建設業の許可を取得
セグメント別概況 – 通信建設テック ニューストピックス お知らせ 2023.10.26 特定建設業(電気通信工事業)の東京都知事許可を取得し、 より大規模な通信建設工事の請け負いが可能に ©️AKIBA HOLDINGS 28
Slide 29: セグメント別概況(HPC事業)
04-3 セグメント別概況 章タイトル (HPC事業) ©️AKIBA HOLDINGS 29
Slide 30: HPC事業 売上高
セグメント別概況 –HPC事業 売上高 堅調に売上を積み上げ、2Qとして過去最高の売上高を確保 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ 拠点増設、営業人員の確保及び販売力強化を推進し、 更なる収益力の向上に努める 2Q 1Q 2,823 2,731 1,234 1,007 ■ コロナ禍の影響により減少していた学会の再開が進み 対面販売の機会が増加、更なる売上の拡大を推進 804 882 897 535 597 507 384 300 198 2022/3 2023/3 2024/3 ©️AKIBA HOLDINGS 30
Slide 31: HPC事業 営業利益
セグメント別概況 –HPC事業 営業利益 会計期間・累計期間 2Qとして過去最高益を達成、順調に利益を確保 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益 営業利益率 13.7% 営業利益率 11.8% 章タイトル 11.4% 11.8% 10.1% 9.0% 10.1% 9.2% 10.7% 7.8% 7.6% 6.4% 6.4% 6.3% 5.5% 91 60 4.5% 250 76 35 1.8% 1.8% 73 2.4% 95 69 2.4% 78 179 174 100 35 28 82 9 31 9 3 3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1
Slide 32: 学会・展示会への参加が増加
セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 学会・展示会への参加が増加 対面営業の機会も拡大 コロナ禍の影響によりこれまで学会・展示会の開催が減少していたが、5類への移行により開催が増加傾向にあります 得意とする対面営業・自社製造のメリットを充分に活かし、更なる販売機会の拡大を図って参る方針です 章タイトル 日本機械学会 M&M2023 材料力学カンファレンス 2023年9月実施 日本流体力学会年会2023 2023年9月実施 第17回分子科学討論会 2023大阪 2023年9月実施 学会・展示会への参加 【機器展示】 第12回生命医薬情報学連合大会 IIBMP2022 2023年9月
Slide 33: 販売キャンペーンを実施
セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 販売キャンペーンを実施 NVIDIA RTX A6000、RTX 6000 Ada 章タイトル アカデミックキャンペーン 教育研究機関向けに、NVIDIA RTX A6000、RTX 6000 Ada の 販売キャンペーンを実施 対面営業を中心に、自社生産方式のメリットである充実した アフターフォローの提供により、他社との差別化を図り、 さらなる販売機会の拡大を推進 ©️AKIBA HOLDINGS 33
Slide 34: セグメント別概況(その他事業-旅館事業-)
04-4 セグメント別概況 章タイトル (その他事業-旅館事業-) ©️AKIBA HOLDINGS 34
Slide 35: その他事業(旅館事業) 売上高
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 売上高 猛暑の影響により売上が伸びなかったものの堅調に確保 売上高 4Q 3Q 326 章タイトル ■ 猛暑の影響により夏季休暇期間の売上が、想定ほど確保できず ■ 今後もコロナ禍の影響の存在が否めないものの、行政による観 2Q 1Q 74 光対策の活用、広告等集客施策の効果的な利用により新規顧客 を獲得するほか、リピート客の更なる掘り起こしにより、安定 199 105 的な収益の獲得に努める 60 147 ■ 客単価の上昇、顧客満足度の向上に繋がる施策を展開すること で客室回転率を上げ、売上の向上を図る方針 72 81 75 33 65 71 33
Slide 36: その他事業(旅館事業) 営業利益
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 営業利益 会計期間・累計期間 猛暑の影響により集客が想定通りに進まず、収益環境が一時悪化 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 16.6% 17.9% 15.6% 章タイトル 3.5% 8.7% 22.9% 19.6% 7.8% 3.3% 8.7% 45 50 3.3% 2.8% 2.1% 20 2.3% 18 -14.7% 24 5 5 4 1 2 2 1 -22.6% 2 5 -17 -32 -46.8% -29 -31 -52.1% -15 -52.1% -49.4% -17 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 37: ペット同伴可能な宿泊施設として差別化
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ペット同伴可能な宿泊施設として、他の宿泊施設と 明確な差別化を図った事業 経験を積んだスタッフによるサービス 章タイトル お客様の大切なペットに、ストレス無く過ごしていただける様に、 充分な研修・経験を積んだスタッフによるおもてなしをご提供 ペット専用メニューをご提供 鬼怒川の名産品を取り入れた、彩りが溢れるペット専用の メニューをご提供 特別室などには愛犬用露天風呂も完備 お客様用の露天風呂の隣に愛犬用の露天風呂を備えた特別室などを ご提供。お食事もおやすみもペットとともに過ごせます ©️AKIBA HOLDINGS 37
Slide 38: ホスピタリティ溢れる接客
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ホスピタリティ溢れる接客により、同伴するペットにとっても 最高の旅行経験とやすらぎの時をご提供 章タイトル 伝統ある鬼怒川温泉でペットと共に 温泉旅行を楽しめる 江戸時代中期に開湯された歴史と伝統のある鬼怒川温泉で、 ゆっくりペットと温泉を楽しめる宿泊施設をご提供 格式高い純和風旅館 182平米の迎賓室をはじめ、専用露天風呂を備えたペットと 共に過ごす事のできる大型の純和風の客室を多数用意 高付加価値サービスの提供 格安な宿泊施設では得られない、高付加価値サービスを提供 することで、他のペット可宿泊施設との差別化を図る ©️AKIBA H
Slide 39: 改修工事を進め、収益性・顧客満足の向上を推進
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス 改修工事を進め、収益性・顧客満足の向上を推進 章タイトル 露天風呂付きの客室を増室 人気の高い、露天風呂付きの客室を増室 客単価の向上により更なる収益性の向上を期待 ドッグランをリニューアルし 顧客満足度の向上を図る 室内・室外ドッグランの整備・拡張を進め、 利便性を高める事により、顧客満足度の向上を推進 ©️AKIBA HOLDINGS 39
Slide 40: 参考資料
05 章タイトル 参考資料 ©️AKIBA HOLDINGS 40
Slide 41: 会社概要
参考資料 会社概要 商号 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 堀 礼一郎 取締役 会長 馬場 正身 上場市場 東京証券取引所スタンダード(証券コード:6840) 取締役 CFO 管理本部長 五十嵐 英 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 設立 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 章タイトル 資本金 1億円 役員 取締役(社外) 取締役(社外) 黒部 得善 後藤田 翔 常勤監査役 内藤 城次郎 持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定・推進、 監査役(社外) 石本 圭司 事業内容 グループ経営の監査、
Slide 42: 沿革
参考資料 沿革 1980年代 1983.2 株式会社アドテックを設立(商号変更により現「株式会社AKIBAホールディングス」) 1993.6 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1990年代 1998.11 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年代 2004.12 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013.5 株式会社エッジクルー(現 連結子会社/株式会社アキバデバイス)を設立 2015.1 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により株式会社アドテック(現 連結子
Slide 43: グループ企業一覧
参考資料 グループ企業一覧 Business DEVICE・IoT・ Power Supply 通信建設テック® Domain 章タイトル コンピュータ製品関連、 IoT、カスタム電源開発 IoT/5G時代の インフラパートナー HPC Hospitality DXを次のステージへ 先進的なサービスを有するビジネスが集結 データサイエンスを加速し 最先端のITとホスピタリティを 拡張させていく 融合していく 通信土木 AKIBAホールディングスグループは多様なカテゴリーで 社会全体のDX推進に取り組み発展させていきます。 中四国の 総合エンジニアリング ©️AKIBA HOLDINGS 43