Material Group, Inc. · TSE:156A

Material — マテリアルグループ株式会社 — FY2026 Earnings Presentation

51 slides from Material's earnings presentation, Oct 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明資料

    2026年8月期 通期決算説明資料 M AT E R I A L G R O U P | 東 証 グ ロ ー ス 1 5 6 A 2 0 2 6 . 1 0 . 1 4

  2. Slide 2: 2026年8月期通期決算 キーメッセージ

    2026年8月期通期決算 キーメッセージ 前期比で連結粗利1+35.7%/営業利益+39.7%と高い成長率を実現 計画に対しては、営業利益101.0%/経常利益107.5%と上振れ着地 過去最大の新卒入社も、のれん償却前営業利益率は+1.3%改善 来期以降の生産性改善に向けて、引き続きAI関連の積極的な投資を実行中 トレプロのM&AでPRプラットフォーム事業2の粗利が前期比+611.5% のれん償却前営業利益も計画比102.5%と上振れ着地 1.粗利は、案件から得られる売上高から、案件進行に係る外注費を差し引いた金額。 2.旧PRAS社の数値は、25/8期・26/8期ともPRプラットフォーム事

  3. Slide 3: 2026年8月期通期決算 エグゼクティブサマリー

    2026年8月期通期決算 エグゼクティブサマリー 2026年8月期通期連結業績 売上高 粗利1 営業利益 当期純利益 8,714百万円 5,951百万円 1,162百万円 656百万円 (前期比+38.6%) (前期比+35.7%) (前期比+39.7%) (前期比+40.1%) • 前期比で粗利+35.7%/営業利益+39.7%と高い成長率を実現、計画に対しては営業利益101.0%/経常利益107.5%と上振れ着地 • 過去最大の新卒入社も、のれん償却前営業利益率は15.4%(前期比+1.3%)に改善。引き続きAIへの投資を実行中 • トレプロのM&AでPRプラットフォーム事業2の粗利は前期

  4. Slide 4: (参考)当社グループで重視している業績管理数値

    (参考)当社グループで重視している業績管理数値 業績管理上は管理会計ベースの粗利と販管費を重視 当社グループで重視している数値と制度会計との差異内容 単位:百万円 粗利・販管費(管理)を重視する理由 管理会計 制度会計 売上 8,714 売上 8,714 売上原価 3,608 外注費 2,763 • 社内の人員で稼得した 外注費 2,900 案件収益を明確に把握する 粗利1 5,951 人件費 567 ため(社内では粗利を 販管費(管理) 4,788 その他 141 売上総利益 5,105 売上に相当する指標と位置 原価性の 人件費 3,104 判定 販管費(財務) 3,943 付け) 人件費

  5. Slide 5: AGENDA

    1. 会社/中期経営計画の概要 2. 2026年8月期通期業績 3. セグメント別の状況 AGENDA 4. 2027年8月期業績予想 5. Topics/事例紹介 6. 株主還元等の方針 7. Appendix

  6. Slide 6: 会社/中期経営計画の概要

    AGENDA 1 会社/中期経営計画の概要

  7. Slide 7: PR発想をコアとしたマーケティング支援会社

    PR発想をコアとした 従来型のPR会社 マーケティング支援会社 • 広報業務の支援 • マーケティング課題解決の支援 • リテナー型(月額固定報酬) • プロジェクト型 • 広報予算にアクセス • メディア露出獲得のための施策 • マーケティング予算にアクセス • 広告/デジタルを含む統合的な施策 1 | 会社/中期経営計画の概要 7

  8. Slide 8: 事業セグメント

    事業セグメント PRコンサルティング事業をコア事業、デジタルマーケティング事業を準コア事業 として注力、将来のさらなるアップサイドを作るための事業の育成も行っている 主な顧客 価値提供の源泉 事業の位置付け 売上構成比1,2 PRコンサルティング 株式会社マテリアル プロフェッショナル PRの各種手法を用いて、 中堅~大手企業 人材 コア事業 70.7% ステークホルダーの認知度向上・ 認知の変容を戦略から実行まで支援 株式会社ルームズ キャンドルウィック株式会社 デジタルマーケティング 株式会社マテリアルデジタル プロフェッショナル デジタル広告による集客から 中堅~大手企業 人材・プロダク

  9. Slide 9: ここまでの成長振り返り

    ここまでの成長振り返り 過去6年間で売上高4.3倍、営業利益6.0倍に成長 売上高(億円) 営業利益(億円) 87 11.6 +35% 63 8.1 8.3 +28% 53 7.1 42 47 4.3x 6.0x 29 4.2 20 1.9 2.0 20/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 20/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 力強いオーガニック成長 7期で9件のM&A実績 ユニークな 経営管理の 強い採用力 PRプラット フォーム デジタルマーケ ティング PRコンサル ティング PRプラット フォーム

  10. Slide 10: FY20~FY26の営業利益成長の内訳

    ここまでの成長振り返り 中核子会社マテリアルを中心としたオーガニック成長を基軸に営業利益成長を実現 FY20~FY26の営業利益成長の内訳(百万円) オーガニック成長 +1,131 175 400 388 1,163 321 810 195 FY20営業利益 マテリアルの M&A参画事業 M&A参画事業の のれん償却費 本社費増加等 FY26営業利益 オーガニック の参画後の 参画時点の (実績) 成長 営業利益の増加 営業利益 (プロフォーマ 調整後) 1 | 会社/中期経営計画の概要 10

  11. Slide 11: 中期経営計画サマリー(2026年8月期~2028年8月期)

    中期経営計画サマリー(2026年8月期~2028年8月期) 中計重点施策はAIの進化等を踏まえ見直し、改めて開示予定 IFRSを任意適用予定(26/8期有報より)。次回はIFRSベースで開示 連結売上高1 連結営業利益1 連結のれん償却前営業利益1,2 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 売上高 成長率 億円 前期比 億円 億円 億円 億円 億円 CAGR 25% CAGR 37% CAGR 38% 1.新規のM&Aを含まない計画 2. 営業利益にのれん償却費を足して算出。IFRS適用の決議を踏まえ、のれ

  12. Slide 12: 2026年8月期通期業績

    AGENDA 2 20265587 Ase HAA

  13. Slide 13: 連結業績:2026年8月期通期の前期比及び業績予想に対する達成率

    連結業績:2026年8月期通期の前期比及び業績予想に対する達成率 M&A影響もあり、前期比で高い成長率を実現、営業利益は計画を上回って着地 25/8期 26/8期 通期 前期比 達成率 単位:百万円 実績 実績 業績予想 売上高 6,288 8,714 +38.6% 8,964 97.2% • PRCの堅調な成長に加えて、M&A影響のある 粗利1 4,384 5,951 +35.7% 6,297 94.5% DM/PRPの規模拡大によって、前期比で粗利が 35.7%成長 売上総利益 3,846 5,105 +32.8% 5,527 92.4% • 計画比では、DMが上回るも、PRC・PRPが

  14. Slide 14: 連結業績:業績予想に対する進捗状況(粗利)

    連結業績:業績予想に対する進捗状況(粗利1) PRC/PRPの下期計画未達により、連結の粗利は予想の94.5%で着地 四半期毎の粗利進捗(単位:百万円) PRコンサルティング事業の季節性 通期達成率 顧客の支出が多い年度末(3月/11月/12月)が繁忙期とな 94.5% り、Q3(3~5月)の粗利が最も高くなる ※従来は12月が2番目の繁忙期だったが、今は11月>12 通期実績 月で、Q1とQ2はほぼ同じ水準 26/8期 1,483 1,517 1,549 1,400 5,951 (24.9%) (25.5%) (26.0%) (23.5%) デジタルマーケティング事業の拡大 同事業における広

  15. Slide 15: 連結業績:セグメント別の前期比及び業績予想に対する達成率

    連結業績:2026年8月期通期のセグメント別の前期比及び業績予想に対する達成率 M&A影響もありDM/PRPの粗利1・のれん償却前営業利益2が前期比で規模拡大 25/8期 26/8期 通期 単位:百万円 実績 実績 前期比 達成率 業績予想 • 下期伸び悩むも、粗利は+9.6%と着実に成長、中 売上 5,489 6,211 +13.2% 6,235 99.6% 核子会社マテリアルの粗利は+14.1%成長 PRC • 粗利率低下は一時的変化(提供サービスの相違) PRコンサルティング 粗利 3,706 4,064 +9.6% 4,218 96.3% (旧PRAS社を含む)3 • のれん償却前営業

  16. Slide 16: 連結業績:売上・粗利・営業利益の四半期会計期間別推移

    連結業績:売上・粗利1・営業利益の四半期会計期間別推移 PRCの堅調なオーガニック成長に加え、トレプロ/Bridgeの参画で規模を拡大 売上(単位:百万円) 粗利 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) +29.9% +26.7% ▲23.1% 2,170 2,230 2,261 1,483 1,516 1,549 349 358 2,052 1,400 319 1,679 1,175 273 1,639 1,580 1,086 1,105 1,018 242 1,390 171 146 131 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q

  17. Slide 17: セグメント別の状況

    AGENDA 3 ETAY bAOKR /

  18. Slide 18: PRコンサルティング事業:売上・粗利・のれん償却前営業利益の推移

    PRコンサルティング事業(旧PRAS社を含む)3:売上・粗利1・のれん償却前営業利益2の会計期間別推移 中核子会社マテリアルの粗利が14%成長し、売上・粗利・利益とも前期比で拡大 売上(単位:百万円) 粗利 (単位:百万円)中核子会社マテリアル のれん償却前営業利益 は前期比14.1%の成長 (単位:百万円) +13.2% +9.6% +11.5% 累 6,211 4,064 1,347 5,489 3,706 1,208 計 期 間 推 移 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 +2.9% +0.7% ▲18.8% 会 計 1,478 1,487 1,614

  19. Slide 19: PRコンサルティング事業:マテリアル単体の粗利の四半期推移

    PRコンサルティング事業:中核子会社マテリアル単体の粗利の四半期推移(21/8期~26/8期) 営業人員の稼働状況等により四半期ごとの変動はあるものの、通期では継続的に成長 四半期毎の粗利1(単位:百万円) 21/8期 1,481 22/8期 1,857 23/8期 2,161 24/8期 2,425 25/8期 2,897 26/8期 3,306 (前期比 +35.3%) (前期比 +25.4%) (前期比 +16.3%) (前期比 +12.2%) (前期比 +19.4%) (前期比 +14.1%) 876 838 841 799 749 720 721 668 656 647 591 57

  20. Slide 20: PRコンサルティング事業:成長ドライバーの実績

    PRコンサルティング事業(株式会社マテリアル):成長ドライバーの実績 PRパーソン数は新卒入社で前期比11.7%増、1人あたり粗利も+2.1%と上昇 PRパーソン数1 (期中平均人員数、人) PRパーソン1人あたり粗利2(千円/月) 中途採用は引き続き堅調 (通期26名の計画に対し31 +11.7% 名が入社) +2.1% 累 206 1,312 1,341 184 計 期 間 推 移 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 +2.4% +1.8% 会 206 215 211 1,452 1,354 1,403 1,432 1,357 197 199 196 1,304 計 165 1

  21. Slide 21: デジタルマーケティング事業:売上・粗利・のれん償却前営業利益の推移

    デジタルマーケティング事業:売上・粗利1・のれん償却前営業利益2の会計期間別推移 Bridge参画の影響で、売上・利益ともに前期比で規模が拡大 売上(単位:百万円) 粗利 (単位:百万円) のれん償却前営業利益 (単位:百万円) +111.7% +82.0% +51.8% 累 1,517 1,068 297 計 期 196 間 716 587 推 移 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 +101.7% +68.3% +6.2% 会 357 369 389 401 260 257 271 279 83 81 70 計 57 58 62 期 166 135 14

  22. Slide 22: デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績

    デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績 Bridge参画の影響で広告運用の顧客が増加、同影響で顧客単価も向上 顧客数1 (期中平均) 顧客単価2(千円/年) +6.0% +71.8% 395 419 2,551 累 計 期 1,485 間 推 移 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 フリップデスク(ツール)他の顧客数 デジタル広告運用の顧客数 +1.1% +65.9% 会 435 2,708 計 384 394 397 407 414 415 411 2,394 2,501 2,624 期 間 1,412 1,509 1,632 365 1,380 推 370 375 3

  23. Slide 23: PRプラットフォーム事業:売上・粗利・のれん償却前営業利益の推移

    PRプラットフォーム事業(旧PRAS社を除く)3:売上・粗利1・のれん償却前営業利益2の会計期間別推移 トレプロ参画とマテリアルリンクスの成長で、売上・利益ともに規模が拡大 売上(単位:百万円) 粗利 (単位:百万円) のれん償却前営業利益 (単位:百万円) +714.7% +611.5% +1,068.6% 累 1,144 886 299 計 期 間 推 移 140 124 25 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 25/8期 26/8期 +906.9% +686.7% +2,785.2% 会 計 308 306 315 249 242 90 期 212 71 77 214 18

  24. Slide 24: 2027年8月期業績予想

    AGENDA 4 2027568 Fi HARP ra ye

  25. Slide 25: 2027年8月期業績予想のポイント

    2027年8月期業績予想のポイント AIの進化を中期的成長に取り込むための準備期間として位置付け、 粗利は10.7%成長にとどまるも、営業利益は17.8%の成長を見込む 業務基盤のレベルでのAIの組み込みにより 生産性向上に取り組むとともに、AI時代に求められる組織への転換を行う PRプラットフォーム事業は、トレプロ事業の着実な顧客積上げに加えて、 マテリアルリンクスにおいても人員強化により拡大を見込む なお、2026年8月期の有価証券報告書より国際会計基準(IFRS)の任意適用を予定 本資料の業績予想は主として日本基準ベースの業績予想を記載、 IFRSに基づく業績予想は別途開示を予定(IFR

  26. Slide 26: 2027年8月期 連結業績予想

    2027年8月期 連結業績予想 粗利の2桁成長に加えて、下期からの生産性改善により営業利益で+17.8%の成長を見込む 26/8期 27/8期 前期比 前期比 27/8期 27/8期 単位:百万円 実績 業績予想 増減額 増減率 上期計画 下期計画 売上高 8,714 9,601 +886 +10.2% 4,361 5,239 粗利1 5,951 6,588 +637 +10.7% 3,007 3,580 特に上期をAIの進化を中期的成長に取り込むための準備期間とし て位置付け、通期でも粗利成長は10.7%に留まる 売上総利益 5,105 5,885 +779 +15.3% 2,668 3,2

  27. Slide 27: AIによる生産性向上:取り組みの全体像

    AIによる生産性向上:取り組みの全体像 AIを活用し、PRパーソンが価値を生む時間を増やしていく MAIOS1:PRパーソンを支えるAIの土台 生産性向上に向けたロードマップ 生産性 顧客・メディアとの 専門家としての 現場での 関係づくり 判断・承認 実行 ② 投資が先行 ③ 新体制へ 人 AIへの投資を優先し、 顧客・メディアと 改善は下期から 向き合う時間を増やす 判断は人が行う 「作業」をAIが代行 情報収集・ 資料の 表記・事実 記録・ リサーチ たたき台 の確認 レポート ① 試行を開始 MAIOSを開発・ 試行。 AIの出力はすべて人が確認し、品質に責任を持つ 下期は生産性がやや

  28. Slide 28: 2027年8月期 セグメント別業績予想

    2027年8月期 セグメント別業績予想 PRC・PRPが粗利成長を牽引し、全セグメントでのれん償却前営業利益が2桁成長 26/8期 27/8期 前期比 前期比 単位:百万円 通期実績 業績予想 増減額 増減率 売上 6,211 6,797 +585 +9.4% • 中核子会社マテリアルの下期にかけたPRパーソン 1人あたり粗利の向上で堅調に利益成長 PRC 粗利1 4,064 4,379 +315 +7.8% • のれん償却前営業利益率は22.0% (+0.3%) PRコンサルティング に向上 のれん償却前 営業利益2 1,347 1,495 +147 +11.0% 売上 1,517 1,60

  29. Slide 29: 連結業績予想:営業利益のFY26実績比

    連結業績予想:営業利益のFY26実績比 中核子会社マテリアルの増益(+166百万円)を中心に、全セグメントで増益を見込む 営業利益の前期比増減 (単位:百万円) 営業利益 影響プラス 営業利益 PRC+148 DM+54 PRP+68 影響マイナス (+11.3%) (+21.4%) (+33.5%) 38 30 ▲63 1,370 ▲18 54 1,162 166 Web接客ツール事業 は粗利が8.1%減も デジタル広告運用 中核子会社 事業の粗利成長率は マテリアルは 14.7%と堅調に成長 営業利益+14.2% 26/8期 中核子会社 PRC DM トレプロ PRP 全社費用等 27/8

  30. Slide 30: 連結業績予想:営業利益の日本基準からIFRSへの調整

    連結業績予想:営業利益の日本基準からIFRSへの調整 IFRSではのれんを償却しないため、営業利益は1,509百万円を見込む 営業利益 営業利益 営業利益の日本基準からIFRSへの調整1(単位:百万円) 影響プラス 影響マイナス 1,553 ▲51 5 1,509 184 1,370 M&Aに係る一時的な費用 (アドバイザリー費用等) 27/8期 のれん償却 27/8期 営業外損益の その他3 27/8期 営業利益 の戻し のれん償却前 組替2 営業利益 日本基準 営業利益 IFRS 1.日本基準の業績予想をもとに、IFRS導入プロジェクトの試算で調整した概算値。 2.検討中のM&A案件のアド

  31. Slide 31: マテリアルの成長ドライバーの実績と計画

    マテリアルの成長ドライバーの実績と計画 26/8期比でPRパーソン数は微増も、AI活用等により1人あたり粗利の改善を目指す PRパーソン数1 (人) PRパーソン1人あたり粗利2(千円/月) +10.1% 期 +2.0% 末 +6.7% 時 229 +2.1% 204 208 点 153 163 108 123 1,431 1,365 1,327 1,312 1,341 1,289 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 1,156 (計画) +2.7% +11.7% 期 中 206 211 平 184 140 152 均 107 113 21/8期

  32. Slide 32: デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績と計画

    デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績と計画 デジタル広告運用の顧客増加により、27/8期も顧客単価の向上を見込む 顧客数1(期中平均) 顧客単価2(千円/年) デジタル広告運用の顧客数 フリップデスク(ツール)の顧客数 +0.3% +7.1% 419 420 2,732 395 2,551 362 378 22 62 80 306 1,485 1,185 373 357 341 997 903 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 (計画) (計画) 1. 各四半期会計期間及び

  33. Slide 33: 連結:販売費及び一般管理費(財務)の推移

    連結:販売費及び一般管理費(財務)の推移 27/8期はAIへの投資と人員増で販管費率が一時的に上昇する計画 販売費及び一般管理費の推移 (単位:百万円) 売上高販管費率の推移(単位:%) 27/8期(予算) 人件費1 売上高販管費率 のれん償却前では45.1% 地代家賃 4,515 売上高人件費率 (26/8期比で+1.9%) のれん償却費 3,943 50.0% その他費用2 47.9% 47.0% 45.6% 45.1% 45.2% 3,013 2,855 2,432 33.3% 31.8% 2,384 31.0% 30.9% 29.7% 2,089 2,122 27.9% 2,001 1

  34. Slide 34: 2027年8月期 連結業績予想(上期)

    2027年8月期 連結業績予想(上期) 特に上期は、AI活用に向けた準備期間として前期比で減益となるも、通期では2桁増益を計画 27/8期の上期計画と前年同期比増減 前年の四半期毎の粗利進捗と27/8期の半期計画 26/8期 27/8期 前年同期比 前年同期比 実績 業績予想 増減額 増減率 単位:百万円 売上高 4,399 4,361 ▲38 ▲0.9% 粗利1 3,001 3,007 +6 +0.2% 売上総利益 2,643 2,668 +25 +1.0% 27/8期 3,007 3,580 (計画) (45.7%) (54.3%) 6,588 売上総利益率 60.1% 61.2% +1.

  35. Slide 35: Topics/事例紹介

    AGENDA 5 Topics/事例紹介

  36. Slide 36: Veroグループの株式取得に関する基本合意書の締結

    M&A 東南アジア6ヵ国でPRコンサルティング事業を展開するVeroグループの 株式取得に関する基本合意書の締結を決議 Veroグループの概要 東南アジア6ヵ国の拠点 会社名 Vero Marketing Services Pte. Ltd.(以下「VMS社」、シンガポール) 拠点 タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア 人員 200名を超えるコンサルタントを擁する独立系のコミュニケーション・コンサルティング会社 タイ フィリピン 広報・PR、インフルエンサーマーケティング、政府渉外(ガバメント・リレーションズ)。 ベトナム 主なサービス インフルエンサー・KOL(

  37. Slide 37: マテリアル・スマートリテナープログラムを開始

    新サービス マテリアル、PR支援の新たなリテナー契約モデル 「マテリアル・スマートリテナープログラム」を開始 新リテナー契約モデル 背景と目的 情報収集、メディアリスト管理、報告書の作成、定型文書の作成といった業務において、AIの活用が生産性を大きく向上させている現在、当社はこの変化を「コスト削減の機 会」としてではなく、「マテリアルの人材がより本質的なPR業務に集中できる機会」として捉えています。「PRエージェンシーが本来担うべき仕事とは何か」という問いに真 摯に向き合い、効率化によって生まれた時間とリソースを、顧客との戦略的議論、メディアや有識者との深い対話、クリエイティブな発想や制作へと

  38. Slide 38: TSUKUYOMI を提供開始

    新サービス マテリアルデジタル、市場の反応をAIで読み解き次の打ち手につなげる新サービス 『TSUKUYOMI』を提供開始 新サービス サービス概要 本サービスは、社外の反応の収集や分類、企画案の下書きをAIが担い、施策の評価と次の一手の判断を専門人材が支援することで、エンゲージメントや再生数といった表面的な バズで終わらせず、「なぜ動いたか」「なぜ売れたか」という成果要因を特定し、広告や自社メディア、ソーシャルメディアの次の打ち手へと整理するサービスです。データの 量や数字の報告にとどまらず、「残す・変える・止める」を判断するための仮説と優先順位を明確にします。 https://materi

  39. Slide 39: マテリアルリンクス、プロダクションレーベル「APPERZ」を設立

    レーベル設立 マテリアルリンクス、プロダクションレーベル「APPERZ」(アッパーズ)を設立 プロダクションレーベル 設立背景 クリエイターが直接消費者に商品やサービスを届けるソーシャルコマース市場は拡大を続けています。一方で、ひとりのクリエイターが成果を出しても、その成功は個人の 中で完結し、次へ広がっていかない。当社の代表取締役であり、自身も美容クリエイターであるKevinが抱き続けてきたこの課題意識が、本レーベルの出発点です。 マテリアルリンクスは、ソーシャルコマース支援で培ったインフルエンサーマーケティングの実践知と、マテリアルグループの持つPR、コミュニケーションの専門性を掛け 合わ

  40. Slide 40: 国際会計基準(IFRS)の適用

    国際会計基準(IFRS)の適用 IFRSの適用を決議し、2026年8月期有価証券報告書より同基準に基づく開示を予定 IFRS適用の目的と主な財務影響 IFRS適用に向けたスケジュール • IFRS適用の主な目的 決算期 開示書類 適用会計基準 - 将来的な海外展開も見据え、資本市場に おける財務情報の国際的な比較可能性・ 第1~3 四半期決算短信 四半期 半期報告書 利便性の向上を図る 2026年 日本基準 8月期 - 当社グループの企業価値の向上のため、 決算短信※ 期末 連結計算書類 グループ経営管理の基盤強化を図る 有価証券報告書 • 主な財務影響は以下の2点 第1~3 四半期決算短信

  41. Slide 41: リアル『ぽこポケ』体験! 横浜赤レンガ倉庫

    リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫(株式会社ポケモン) 1 当社グループのミッション(目的) 『ぽこ あ ポケモン』有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を記念し、 ゲームの世界を“リアルで体験できる”初のイベントを企画・実施。ファンの熱量を生み出し、 メディア露出につなげること。 主な成果 • 総露出数311件、広告換算額2.2億円超を獲得。 • プレスデーには20媒体31名が来場し、TV・ゲーム・エンタメ・横浜・鉄道系まで幅広い媒 体で露出。 当社グループの実施領域 案件概要 メディア メディア 2026年8月6日~9日の4日間、横浜赤レ

  42. Slide 42: 東芝ブレイブルーパス東京 ショート動画施策

    東芝ブレイブルーパス東京 ショート動画施策(東芝ブレイブルーパス東京株式会社(現 東芝ブレイブルーパス武蔵))1 当社グループのミッション(目的) 東芝ブレイブルーパス東京の試合観戦の機運醸成とチケット販売数増加。 主な成果 • 目標再生数300,000回再生に対して、達成率198.8%である596,349回再生を達成。 • 東芝ブレイブルーパス東京の試合の観戦チケット販売数増加に寄与。 • 一番再生数が伸びた「ラグビーの衝撃映像」アカウントにおいては平均14.3万回/本を達成。 また、ラグビー初心者向けのアカウントにおいても約12万回再生を達成。ラグビーの迫力 を伝える動画構成で、ラグビーの

  43. Slide 43: 株主還元等の方針

    AGENDA 6 株主還元等の方針

  44. Slide 44: 株主還元

    株主還元 26/8期は26円10銭で予想どおり、27/8期は26円40銭に増配予定 当社の株主還元方針 株主還元の実績と2027年8月期の予想 +0.94 +0.10 +0.30 • 連結配当性向33%を目安として、 25.06 26.00 26.10 26.40 累進配当の考え方を採用 • 株価水準や資金余力に応じて、 配当金額 (円/株) 自己株式取得も検討 • 高い資本効率(2026年8月期の ROEは28.8%)を活かし、並行 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 実績 実績 実績 予想 して成長投資を行うことで高成 長との両立を目指す 配当性向 34.4% 53.4% 37

  45. Slide 45: Appendix

    AGENDA 7 Appendix

  46. Slide 46: 連結損益計算書

    連結損益計算書 25/8期 26/8期 前期比 前期比(%) 単位:百万円 売上高 6,288 8,714 +2,426 +38.6% 売上原価 2,442 3,608 +1,166 +47.8% 売上総利益 3,846 5,105 +1,259 +32.8% 販売費及び一般管理費 3,013 3,943 +929 +30.8% 営業利益 832 1,162 +330 +39.7% 営業外収益 7 12 +5 +68.0% 営業外費用 86 61 ▲25 ▲29.3% 経常利益 753 1,114 +360 +47.8% 特別利益 0 15 +15 ‐% 特別損失 0 - ▲0 -% 税金等調

  47. Slide 47: 連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書

    連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025年8月末 2026年8月末 前期末比 単位:百万円 25/8期 26/8期 前期比 現金及び預金 1,261 1,292 +31 売上債権 1,013 1,195 +181 現金及び現金同等物の 期首残高 1,122 1,261 - その他流動資産 180 259 +79 流動資産 2,454 2,747 +292 有形固定資産 116 193 +76 営業活動による キャッシュ・フロー 694 1,068 +374 無形固定資産 804 1,688 +884 投資その他の資産 5

  48. Slide 48: セグメント別情報

    セグメント別情報 25/8期4 26/8期4 前期比 報告セグメント 調整額1 全社 報告セグメント 調整額1 全社 報告セグメント 調整額1 全社 単位:百万円 PRC DM PRP 計 PRC DM PRP 計 PRC DM PRP 計 売上高 5,489 716 140 6,346 ▲57 6,288 6,211 1,517 1,144 8,873 ▲158 8,714 +722 +800 +1,004 +2,527 ▲100 +2,426 セグメント利益 1,181 169 25 1,376 ▲544 832 1,313 254 201 1,769 ▲606 1,162 +132 +8

  49. Slide 49: 連結:販売費及び一般管理費(財務)の四半期会計期間別推移

    連結:販売費及び一般管理費(財務)の四半期会計期間別推移 販売費及び一般管理費(財務)の推移 (単位:百万円) 売上高販管費率の推移(単位:%) 人件費1 売上高販管費率 地代家賃 売上高人件費率 のれん償却費 その他費用2 53.8% 50.2% 49.9% +29.1% 44.1% 44.7% 44.0% 44.0% 43.5% 1,024 955 980 983 36.0% 33.9% 793 722 747 751 29.8% 30.9% 28.5% 27.4% 27.2% 606 598 634 26.4% 594 467 500 500 535 99 101 102 107 37

  50. Slide 50: PRパーソン数の推移

    PRコンサルティング事業(株式会社マテリアル):各四半期末時点の PRパーソン数の推移 PRパーソン数1 (各四半期末時点、人) +2.0% 222 208 204 208 198 195 171 160 163 165 146 146 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 24/8期 25/8期 26/8期 1.株式会社マテリアルの各四半期末時点における各月末時点の従業員数。 7 | Appendix 50

  51. Slide 51: 本資料の取り扱いについて(Disclaimer)

    本資料の取り扱いについて (Disclaimer) • 本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における 有価証券の販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本 資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するも のではありません。このような将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙 示的

マテリアルグループ株式会社 — FY2026 Earnings Presentation on 6ix