Slide 1: 中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する資料)
中期経営計画 (事業計画及び成長可能性に関する資料) M AT E R I A L G R O U P | 東 証 グ ロ ー ス 1 5 6 A 2 0 2 6 . 1 0 . 1 4
Slide 2: 中期経営計画の進捗サマリー
中期経営計画の進捗サマリー 中計初年度(2026年8月期)は、 粗利は計画未達も、営業利益/経常利益では計画超過を実現 PRC/DM事業のAI活用、TikTok活用によるPRP事業の拡張、東南アジア 進出を中心に、中計重点施策は堅調に進捗(P49~51参照) 当社想定を上回るAIの進化、東南アジアにおけるM&Aの進捗を受け、 計画達成に向けた具体的な施策内容について見直しを行い、別途開示を予定 (連結の計数目標=28/8期 売上125億円・のれん償却前営業利益23.4億円は据え置き想定。次回は IFRSベースの計数計画を開示予定) 2
Slide 3: AGENDA
1.会社概要・事業内容 2.市場環境 AGENDA 3.競争力の源泉 4.中期経営計画 5.Appendix 3
Slide 4: 会社概要・事業内容
AGENDA 1 会社概要・事業内容
Slide 5: 会社概要
会社概要 ストーリーテリング コーポレートブランディング スタートアップPR PR発想をコアにした メディアプランニング インバウンドマーケティング マーケティングコミュニケーション の SNS PR コミュニケーションデザイン 専門事業集団 キャスティング デジタルマーケティング ESG/SDGs コミュニケーション クリエイティブ プロダクトプレイスメント クライシスコミュニケーション TikTok Shop 支援 採用PR 社名 マテリアルグループ株式会社(持株会社) 従業員数 358名(連結、2026年8月末時点在籍者) 本社 東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル35階 事業内
Slide 6: Switch to Red.(ミッション)
私たちマテリアルグループは、 あらゆるビジネスのマーケティングコミュニケーションを 総合的に支援する専門事業集団です。 事業課題をともに解決し、クライアントと社会の関係性を強化する パートナーとして成功に寄与します。 個性に情熱を灯し、 私たちは、チャレンジャーであり創造者です。 どんな時でも挑戦的な精神を持ち、現状を打破し前進します。 価値観や常識を変え、 Switch to Red. 世界を熱くする。 既存の価値観や常識にとらわれず、あらゆる個性に情熱を灯す。 さぁ、この世界をもっと熱くしよう。 1 | 会社概要・事業内容 6
Slide 7: 沿革
沿革 過去から成長を続けており、直近ではM&Aも行いながら急成長している トレプロ参画 Bridge/ M’s up参画 マテリアルリンクス発足 売上高(億円)1 Nano color/Candlewick社参画 PRAS参画 Material Digital発足 Campaign Agency of the Year Global受賞 96 ROOMS/FLIPDESK(現マテリアルデジタル)参画 87 アドバンテッジパートナーズがサービスを提供 するファンドが当社株式を取得 63 青﨑がCEOに就任し新体制発足 カンヌライオンズGlobal Cr
Slide 8: ここまでの成長振り返り
ここまでの成長振り返り 過去6年間で売上高4.3倍、営業利益6.0倍に成長 売上高(億円) 営業利益(億円) 87 11.6 +35% +28% 63 8.1 8.3 53 7.1 42 47 4.3x 6.0x 29 4.2 20 1.9 2.0 20/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 20/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 力強いオーガニック成長 7期で9件のM&A実績 ユニークな 経営管理の 強い採用力 PRプラット フォーム デジタルマーケ ティング PRコンサル ティング PRプラット フォーム
Slide 9: PR発想をコアとしたマーケティング支援会社
PR発想をコアとした 従来型のPR会社 マーケティング支援会社 • 広報業務の支援 • マーケティング課題解決の支援 • リテナー型(月額固定報酬) • プロジェクト型 • 広報予算にアクセス • メディア露出獲得のための施策 • マーケティング予算にアクセス • 広告/デジタルを含む統合的な施策 1 | 会社概要・事業内容 9
Slide 10: 事業セグメント
事業セグメント PRコンサルティング事業をコア事業、デジタルマーケティング事業を準コア事業 として注力、将来のさらなるアップサイドを作るための事業の育成も行っている 主な顧客 価値提供の源泉 事業の位置付け 売上構成比1 PRコンサルティング 株式会社マテリアル プロフェッショナル PRの各種手法を用いて、 中堅~大手企業 人材 コア事業 70.7% ステークホルダーの認知度向上・ 認知の変容を戦略から実行まで支援 株式会社ルームズ キャンドルウィック株式会社 デジタルマーケティング 株式会社マテリアルデジタル プロフェッショナル デジタル広告による集客から 中堅~大手企業 人材・プロダクト
Slide 11: PRコンサルティング事業:売上・のれん償却前営業利益の実績
PRコンサルティング事業2:売上・のれん償却前営業利益の実績 対応領域の幅を広げながら、順調に規模拡大を続けている 売上高(百万円) のれん償却前営業利益 1(百万円) ドラマ・映画等へのプロダクトプレイスメント グローバル案件を手掛ける 日本随一のルームズ社が参画 キャンドルウィック社が参画 (PLインパクトは22/8期から) 6,797 6,211 5,489 4,521 3,993 3,667 2,619 1,347 1,495 1,066 1,096 1,208 632 909 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 (計画) 1. のれん償
Slide 12: PRコンサルティング事業:ビジネスモデル
PRコンサルティング事業:ビジネスモデル プロジェクト毎に、PRプロデューサーを中心としたチームで顧客の情報発信を支援 直接取引 代理店取引 プロジェクト型 チーム(例) (主たる契約形態) ㈱マテリアル・㈱ルームズ・キャンドルウィック㈱ PRプロデューサー • 施策単位で受注 プランナー マーケティングコミュニケーション • 企画の立案と実行 のうちPR施策の支援 メディアプロモーター • 主にマーケティング予算 マーケティング コミュニケーション 広告代理店 全般の支援 マーケティングコミュニケーション リテナー型(月額固定制) 全般の支援 チーム(例) • 期間単位で受注 • 広報業務の
Slide 13: PRコンサルティング事業:プロジェクト型案件進行例
PRコンサルティング事業:プロジェクト型案件進行例 顧客がメディア・SNSを通して行う情報発信を企画立案から実行までチームで伴走 平均2~3ヶ月 企画提案 企画立案(詳細化) 施策実施・進行 報告(納品) 受注 売上計上 当社 • 顧客からのご相談を受 • プロデューサー、プラ • 施策実行の全体管理 • 施策の成果について、 チームの けて、実施すべき施策 ンナーを中心に企画の • 当社チームメンバーが コミュニケーションの反 役割 の概要を立案 内容を詳細化し、施策 自ら稼働する他、パート 響や認知/論調の変化など - 提案の幅は、広く全体戦 の実行プラン・スケ ナーとも連携 を分析しご報
Slide 14: PRコンサルティング事業:成長ドライバー
PRコンサルティング事業:成長ドライバー 質の高いPRパーソンの獲得/生産性改善による1人あたり粗利の向上が重要なドライバー 粗利の拡大 PRパーソン数の 1人あたり粗利の (売上-外注費) 増加 維持・向上 • 社内リソースで稼得した利 • 稼働率は高いため、PR • AIの活用含め、組織規模が 益の源泉として、売上の代 パーソンの増加が粗利拡大 拡大しても、1人あたりの 替として重視 に寄与 価値の維持・向上を目指す 1 | 会社概要・事業内容 14
Slide 15: PRコンサルティング事業:成長ドライバーの実績
PRコンサルティング事業:成長ドライバーの実績 1人あたり粗利を維持・向上させながら、PRパーソン数を拡大してきた PRパーソン数1 (期中平均人員数、人) PRパーソン1人あたり粗利2(千円/月) FY2021~2026CAGR FY2021~2026CAGR + 13.9% + 3.0% 206 211 1,431 1,365 1,327 1,312 1,341 184 1,289 1,156 152 140 107 113 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期
Slide 16: PRコンサルティング事業:顧客基盤
PRコンサルティング事業:顧客基盤 広く良質な認知が必要な大手BtoC顧客を中心に、業種に偏りのない顧客基盤 顧客属性・構成比1 業種に偏りのない大手優良顧客基盤(一部抜粋3) 年間取引社数 約 1,000 社 取引形態 (直接:代理店) 6:4 顧客の主たる事業領域 (BtoC:BtoB) 8:2 顧客分散度 (最大顧客の粗利構成比2 ) 3.9% 1. 2026年8月期に取引実績のある顧客を集計(最終顧客ベース) 2.2026年8月期実績の粗利構成比 3.取引実績のある顧客でロゴ掲載許諾のある顧客のうち一部を掲載 1 | 会社概要・事業内容 16
Slide 17: デジタルマーケティング事業:売上・のれん償却前営業利益の実績
デジタルマーケティング事業:売上・のれん償却前営業利益の実績 デジタルコンサル・広告運用領域を確立し急成長してきた デジタルコンサル・広告運用 デジタルクリエイティブの デジタル広告運用の 領域を確立し、マテリアル nano color社が Bridge社が参画 デジタルへ社名変更 マテリアルデジタルに参画 売上高(百万円) 1,601 のれん償却前営業利益 1(百万円) 1,517 716 514 409 352 329 297 168 196 68 -110 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 (計画) 1. 1.のれん償却前営業利益は、セグメント利益に
Slide 18: デジタルマーケティング事業:ビジネスモデル
デジタルマーケティング事業:ビジネスモデル デジタル広告運用とWeb接客を中心に、デジタルでの集客・接客を支援 デジタルマーケティングの チーム(例) ㈱マテリアルデジタル・㈱Bridge コンサルティング・ 広告運用支援 マーケター/PJ責任者 • デジタルマーケティング全般の ディレクター デジタルマーケティングの Web接客ツール 支援 コンサルティング、広告運用支援 の提供 運用メンバー • コンサルティングだけでなく、 広告運用、クリエイティブ 制作を請け負う 顧客 Web接客ツール Webサイト 「 Flipdesk (フリップデスク)」 の提供 • SaaS型でのツール提供 閲覧
Slide 19: デジタルマーケティング事業:PRコンサルティング事業との連携
デジタルマーケティング事業: PRコンサルティング事業との連携 PRコンサルティングのチームと一体となって認知から購買まで統合的に支援 PRコンサルティング デジタルマーケティング 良質な認知形成 顕在層の集客 一人ひとりに合わせた 顧客 (PR) (デジタル広告) Web接客(購買体験) の売上最大化 連携 株式会社マテリアル 株式会社マテリアルデジタル 株式会社Bridge 株式会社ルームズ キャンドルウィック株式会社 PRによる良質な認知形成にとどまらず、事業成果に貢献すべく統合的にマーケティングコミュニケーションを支援 顧客 1 | 会社概要・事業内容 19
Slide 20: デジタルマーケティング事業:成長ドライバー
デジタルマーケティング事業:成長ドライバー PRコンサルティング事業との連携による大口顧客の獲得が重要 PRコンサルティング事業の顧客基盤からの 大口顧客のクロスセル (グループ内での相互販売) 顧客単価の 粗利の拡大 顧客数の増加 向上 • デジタル関連の売上高は • コンサル/広告運用・プロ • 大口顧客の増加により平均 グループ全体として重視 ダクトともに、大口顧客へ 単価は上昇を見込む の拡販を重視 1 | 会社概要・事業内容 20
Slide 21: デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績
デジタルマーケティング事業:成長ドライバーの実績 デジタル広告運用領域の受注拡大により、顧客単価が大きく向上している 顧客数1(期中平均) 顧客単価2(千円/年) FY2022~ FY2022~ 2026CAGR 2026CAGR + 8.2% + 29.7% 419 420 2,732 378 395 2,551 362 306 1,485 1,185 903 997 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 (計画) (計画) 1. 各期間における各月末時点のツールの提供及びデジタルマーケ
Slide 22: PRプラットフォーム事業:売上・のれん償却前営業利益の実績
PRプラットフォーム事業2:売上・のれん償却前営業利益の実績 26/8期からトレプロを中心にTikTok活用を軸として規模を拡大 TikTok Shop支援の TikTokによる採用・集客 フリーランサーを活用した マテリアルリンクス社 支援を行うトレプロ社 PRAS社が参画2 を設立 が参画 売上高(百万円) 1,665 のれん償却前営業利益 1(百万円) 1,144 299 375 262 289 140 192 25 -15 -41 -13 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 1. のれん償却前営業利益は、セグメント利益にのれん償却費を足した数値。 (
Slide 23: PRプラットフォーム事業:ビジネスモデル
PRプラットフォーム事業:ビジネスモデル(トレプロ・マテリアルリンクス) 顧客のTikTokを活用した採用・集客活動、TikTok shopの運用を支援する ㈱トレプロ ㈱マテリアルリンクス TikTokを活用した採用支援 TikTok Shop活用の企画・実行支援 • 自社のTikTokアカウントを活用した • 企画立案からコンテンツ制作、クリエイターの 採用活動の仕組み構築を支援 手配、出店代行、ライブコマース、 • 動画撮影・制作・投稿管理等を行う 配送までを一貫して支援 • 月額料金制 • プロジェクト毎の料金 顧客 TikTok / TikTok Shopなどのソーシャルメディアアカ
Slide 24: 市場環境
AGENDA 2 市場環境
Slide 25: 顧客の課題
顧客の課題 情報流通のデジタル化によりマーケティングの複雑性が増している ブランド ステークホルダー (企業・商品/サービス) (生活者・顧客・従業員 等) ? “機能”だけでは選ばれない 関心がないと情報が届かない 関心は多様化して掴みにくい • 機能面の便益が持続的な差別化を導い • 「今の社会は情報が • 自律的・他律的・偶発的など、 たり、顧客との深い結びつきをもたら 多すぎると思う」 全世代の % 2 消費の価値観は多様化している3 すことは稀1 • 機能面の便益ではなく、 • 「自分が知りたいことだ 20代の • そしてそれは個人の中に共存しており、 情緒面の便益や自己表現 け知っ
Slide 26: 現代の情報環境
現代の情報環境 ソーシャルメディアを攻略できないとメッセージは届かない フィルターバブル現象1 エコーチェンバー現象1 SNSにおいて、「興味ある情報」だけが SNSにおいて、「自分に近い意見」だけが AIアルゴリズムによって無意識的にフィルターを通過する AIアルゴリズムの中で反響して大きくなっていく 「興味ない情報」はAIアルゴリズムによって 「自分に遠い意見」はAIアルゴリズムによって 無意識的にフィルターで遮断される 無意識的にフィルターで遮断される 1. 出所:総務省「情報通信白書 令和5年版」 2 | 市場環境 26
Slide 27: マーケティングコミュニケーションのパラダイムシフト
マーケティングコミュニケーションのパラダイムシフト 打ち手がマス広告に縛られない、PR発想による戦略設計が今後の主役に 一方通行の時代 1億総メディアの時代 目的 多くの人に知らせること 多くの人からリアクションを得ること 起点 企業が伝えたいこと 企業と生活者/顧客の共通の興味関心 手段 マス広告が中心 トライブコミュニケーションが中心 成果と 大きな成果には大きなコスト 少ない費用で大きな成果を生む コストの関係 不可欠な 統一的なメッセージ・尖ったクリエイティブ PR発想/ストーリーテリング 発想術 2 | 市場環境 27
Slide 28: PR発想(ストーリーテリング)とは
PR発想(ストーリーテリング)とは トライブ(共通の興味関心・状況等を持つグループ)から逆算した情報設計の発想術 例えば、「スマートフォンの新機種」の場合 マス1メッセージの PR発想の 手法の場合 情報設計の場合 全体最適な1メッセージを、テレ トライブ毎に求めたい便益が異な ビCMを通じて訴求する手法。 るため、トライブ毎に適した「便 それぞれのトライブが求めたい 益=メッセージ」「メディアや場 便益から逆算しにくいため、 所」でコミュニケーションを行う 様々なステークホルダーが自分 ことで、様々なステークホルダー ごと化しにくい。 から、リアクションがもらいやす いコンテンツ設計が可能。
Slide 29: 対象市場
対象市場 PR発想による戦略設計を強みに、8.1兆円の広告費市場の配分の変化を享受 広告市場は過去最高水準まで拡大しているが、内訳は大きく変化している 国内広告費の推移(兆円) 1 合計 8.1兆円 (前年比105%, 過去最高) 4.0 3.7 3.3 • 変化の必要性を感じる顧客 2.9 3.1 に対して、当社グループは中立的に最 2.8 2.8 2.9 2.9 2.8 2.7 2.7 2.6 2.2 2.7 適な施策をご提案可能 2.4 2.3 2.3 2.2 2.2 2.3 2.1 2.1 2.1 2.2 2.1 2.1 2.1 2.1 2.5 1.7 1.7 1.7 1.7 • 打ち
Slide 30: 対象市場:フォーカスしている市場
対象市場:フォーカスしている市場 広告市場8.1兆円の内、我々の主戦場は固定化されていない流動広告市場約8,900億円 約 8.1 兆円 広告市場1 広告代理市場2 = エージェンシー実収益総計 約 3.0 兆円 広告費 – 媒体費 • 媒体費:メディアに支払う費用 - マスコミ四媒体 広告出稿費/インターネット広告費 流動広告市場 = 変動可能性の高い広告予算総計 媒体別広告代理市場 × 流動割合(当社見立て) 約 8,900 億円 企業の広告支出は、定常予算(固定化した広告枠・販促費な ど)と流動予算(新ブランド予算・新キャンペーン予算等成長 投資予算など)に大別される。※当社の見立てに基
Slide 31: 競争力の源泉
AGENDA 3 mitt) Oia
Slide 32: 競争力の源泉
グローバル水準のプランニング力 年間約1万人の応募を集める 競争力の源泉 強い採用力と 若手でも活躍できるカルチャー 連続的なM&Aの実行力 3 | 競争力の源泉 32
Slide 33: グローバル水準のプランニング力
プランニング力 グローバル水準のプランニング力 業界でも先行するプランニング分業により、その専門性が高い評価を得ている 分業したプロジェクト体制により専門性を蓄積 国内PR企業において、最高峰の評価を受賞 • 案件進行 Campaign Agency of the Yearは3年連続の受賞 従来型の • 企画(メディア露出獲得戦術) PR会社 PRプロデューサー • メディアプロモート アジア最大の広告専門誌『Campaign Asia- • パブリシティ(メディア露出獲得)のみが目的の案件では Pacific』が主催するアワードにおいて そこまで複雑な企画提案は不要 3年連続で「Japa
Slide 34: プランニング力の強みによる支援範囲の独自性
プランニング力 プランニング力の強みによる支援範囲の独自性 PR発想を強みに、マーケティング課題全体を支援できる組織に進化 マーケティング課題=CMO Agenda 統合的な施策設計(IMC) 10年前の パブリシティ獲得支援に特化し、 認知から購買までの戦略 等 当社の PR会社としての 支援範囲 基本を突き詰めていた パブリシティ/ マス広告 SNS デジタル広告 EC運用 販促 … (狭義のPR) 統合的な施策設計(IMC) PR発想を強みに、 マーケティング課題=CMO Agenda 認知から購買までの戦略 等 マーケティング課題全体に 現在の アクセス可能な 支援範囲 パブリシティ/
Slide 35: プランニングスキルの組織への浸透
プランニング力 プランニングスキルの組織への浸透 プランニングノウハウは形式知化し、再現性を確保(Material Engine) プランニングチームの思考術を言語化 案件で活用できるフォーマットを作成し、日常業務で活用 3 | 競争力の源泉 35
Slide 36: 母集団形成と採用率の状況
採用力と若手の活躍 母集団形成と採用率の状況 年間1万人超の応募を集め、優秀人材を厳選する強い採用力 2018年8月期 2026年8月期 応募/エントリー数1 採用数2 応募/エントリー数1 採用数2 1.9% 0.8% 実績・受賞等によるブランド力・ 採用戦略とKPI管理に基づく 認知度向上 コントロールされた採用活動 1. 株式会社マテリアルにおける新卒採用、中途採用の応募/エントリー数の合計 2. 当該期における内定受諾者数 3 | 競争力の源泉 36
Slide 37: 組織構成と若手の稼働率
採用力と若手の活躍 組織構成と若手の稼働率(顧客に請求できる業務時間の割合) 若手から案件業務で活躍できる組織体制 PRパーソンの職位1 意識している構成割合1 職位別の稼働率2 ■ 案件業務3 ■その他4 MANAGER マネージャー 顧客との関係づくり、 10% 50% 50% 予実統制等の部署・チーム管理を行う LEADER リーダー 74% 26% 顧客の主担当として、 30% 案件の進行管理を行う MEMBER メンバー 78% 22% リーダーのもと、 60% プロジェクト進行に必要な業務を行う 1.2027年8月期の期初時点でMANAGER12%、LEADER32%、MEMBER
Slide 38: M&Aの過去実績と実行を支える取り組み
連続的なM&Aの実行力 M&Aの過去実績と実行を支える取り組み ディールからPMIまで着実にM&Aを遂行可能な体制 これまで7期で9件のM&A実績 PRプラット デジタルマーケ PRコンサル PRプラット デジタルマーケ PRコンサル PRコンサル デジタル PRプラット フォーム ティング ティング フォーム ティング ティング ティング マーケティング フォーム 2020年3月 2021年2月 2021年2月 2022年11月 2023年9月 2023年11月 2025年6月 2025年8月 2025年9月 ノウハウを吸収・蓄積し、案件の発掘から 新会社/事業参画後は全社をあげて 成約まで
Slide 39: これまでのM&A実行後の成長状況
連続的なM&Aの実行力 これまでのM&A実行後の成長状況 各社M&A実行後も堅調に業績を伸ばしている Entity 参画時期 事業内容 粗利 EBITDA 価値創出のポイント 参画前 26/8期 参画前 26/8期 +222% +168% Web接客 • デジタル広告運用領域への拡張 2021年2月 ツールの 717 255 株式会社マテリアルデジタル 223 95 • Flipdesk事業のオペレーション改善 開発・販売 +12% +16% プロダクト • ショートドラマソリューションの開発 2021年2月 469 527 95 109 株式会社ルームズ プレイスメント • グループ間のクロ
Slide 40: 中期経営計画
AGENDA 4 PHS ate /
Slide 41: 中長期のVision
中長期のVision PR発想をコアとして、 マーケティング業界の 第4極となる PRドリブン デジタル エージェンシー エージェンシー 総合広告 コンサルティング 代理店 ファーム 4 | 中期経営計画 41
Slide 42: 中計計数目標の進捗
中計計数目標の進捗 2028年8月期には、オーガニックに売上125億円・のれん償却前営業利益23億円に成長 • 新規のM&Aを含まないオーガニック成長の計画 • IFRS適用の決議を踏まえ、参考としてのれん償却前営業利益(Non-GAAP)を記載 2028年8月期目標 売上高 粗利 営業利益 のれん償却前営業利益 売上高 粗利 営業利益 のれん償却前営業利益 125 +26% 21.7 23.4 (単位:億円) 96 +38% 87 88 15.5 66 13.4 13.7 63 60 11.6 44 8.3 8.9 25/8期 26/8期 27/8期 28/8期 25/8期 26/8期 27
Slide 43: 中期目標の達成に向けた戦略の構造
中期目標の達成に向けた戦略の構造 オーガニックに力強く成長しながら、M&Aによる非連続な成長を目指す 事業機会 事業戦略 拡大 財務・M&A戦略 • 力強いオーガニック成長を実現 キャッ • M&Aによる非連続な成長を目指す • 事業領域を広げながら顧客価値の シュ・ • 規律を持ち、高い資本効率を維持 最大化を目指す フロー の創出 経営基盤の強化 • 安定的に成長するための基盤を強化し、スピード感のある事業成長を支える • PMI/経営管理の仕組みや、人的資本への投資、ガバナンスを強化 4 | 中期経営計画 43
Slide 44: 事業戦略の概要
事業 事業戦略の概要 大きく4つの重点施策により全セグメントが成長 〔中計1年目〕 〔中計2~3年目〕 成長率イメージ 26/8期実績(百万円) 26/8期→28/8期,CAGR(%) 重点施策 売上 のれん償却前営業利益1 A B D PRコンサルティング2 6,211 1,347 15~20% 東南アジア (前期比+13%) (前期比+11%) 組 織 進出 AI活用 拡 による 大 生産性 の デジタルマーケティング 1,517 297 15~25% 継 向上 (前期比+112%) (前期比+52%) 続 C TikTok活用による PRプラットフォーム2 1,144 299 15~25
Slide 45: A:PRC・DM事業の組織拡大の継続
事業 A :PRC・DM事業の組織拡大の継続 新卒採用の強みを活かし、PRパーソン数の着実な増加を目指す PRパーソン数の拡大方針 デジタル領域の組織拡大 • 新卒採用の強みを活かした積極採用 • 即戦力化に向けた仕組みの改善 • Bridge参画による運用体制の強化 • PRパーソンのデジタルマーケター としてのキャリアパスの確立 - エントリー1万人を超える - Material Engineの活用 - 優れた運用力を持つ 新卒採用の強み 専門人材の確保 - 採用難易度の高いデジタル - AIエージェントを前提とした 人材の社内育成 既存オペレーションの見直し - Bridge社の保有する
Slide 46: B:AI活用による生産性向上
事業 B :AI活用による生産性向上 PRコンサル、デジタルマーケともに、AI活用によって大幅な生産性改善を目指す AIエージェント活用によるPRパーソンの生産性向上 AIとの協働によってデジタルマーケターの生産性向上 • AIエージェントによる抜本的なオペレーション改革 • 業務のAIへの置換とAIとの協働を前提とした組織への転換 基礎業務であるリリース・メディアリスト作成などの - コピーライティングや画像等のクリエイティブの大量生成から AIエージェントを構築する(リリース作成はすでに取組を開始し、作 効果検証までをAIにて自動化、行動データの分析に 業時間は60%超削減される見込) よ
Slide 47: C:TikTok活用によるPRプラットフォーム事業の成長加速
事業 C :TikTok活用によるPRプラットフォーム事業の成長加速 TikTokを活用した採用・販促面の支援を、グループ全体の進化の1つの軸とする TikTokは他SNSを上回る成長を続けている TikTokを活用して顧客の事業課題を解決する (利用率/指数1) 2.4 2.2 採用 販促 2.0 1.8 TikTokを用いた TikTok Shop等の 1.6 採用支援サービスの提供 ソーシャルコマース領域を支援 • 中堅・中小の顧客を中心に支援 • 企画立案から物流支援まで一気通 1.4 • 資産性のある自社メディアを活用 貫で実行 したオンライン上での求人・集客 • 生活者との“つなが
Slide 48: D:東南アジア進出
事業 D :東南アジア進出 成長著しい東南アジア圏にビジネスを拡大 東南アジアのマーケティング市場¹ 進出のアプローチ 単位:billion USD USD 56.51Bn 2030 CAGR14.8% 2025→2030 ①海外企業の日本向け支援 ②日系企業の海外進出支援 ③現地企業の支援 [ ここまでの進捗 ] [ ここまでの進捗 ] [ ここまでの進捗 ] • キャンドルウィック社の • 現地エージェンシーとの • 現地拠点の立ち上げ 参画 業務提携 • グローバル案件対応部署 • 案件受注の実績創出 USD の立ち上げ 28.34Bn [ 今後の取り組み ] [ 今後の取り組み ] [
Slide 49: 中計重点施策の進捗
中計重点施策の進捗 組織拡大とTikTok活用が進み、AI活用は27/8期に全社展開へ 重点施策 ここまでの進捗 27/8期の取り組み A • PRパーソン数(期中平均)は206人、過去最大の新卒 • PRパーソン数(期末)は229人を計画 PRC・DM事業の 入社で前期比+11.7% 組織拡大の継続 • Bridge参画でデジタル広告運用の体制を強化/マテリア • 引き続き採用は着実に行い、供給体制を強化 ルデジタルへの新卒配属も増加 B • PR業務の各工程をAIで支える社内の仕組み「MAIOS」 • MAIOSを27/8期下期に全社へ展開 AI活用による を開発し、マテリアルで試行 •
Slide 50: 中計重点施策の進捗(AIによる生産性向上)
中計重点施策の進捗(AIによる生産性向上:取り組みの全体像) AIを活用し、PRパーソンが価値を生む時間を増やしていく MAIOS1:PRパーソンを支えるAIの土台 生産性向上に向けたロードマップ 生産性 顧客・メディアとの 専門家としての 現場での 関係づくり 判断・承認 実行 ② 投資が先行 ③ 新体制へ 人 AIへの投資を優先し、 顧客・メディアと 改善は下期から 向き合う時間を増やす 判断は人が行う 「作業」をAIが代行 情報収集・ 資料の 表記・事実 記録・ リサーチ たたき台 の確認 レポート ① 試行を開始 MAIOSを開発・ 試行。 AIの出力はすべて人が確認し、品質に責任を持
Slide 51: 中計重点施策の進捗(東南アジア進出)
中計重点施策の進捗(東南アジア進出) 東南アジア6ヵ国でPRコンサルティング事業を展開するVeroグループの 株式取得に関する基本合意書の締結を決議 Veroグループの概要 東南アジア6ヵ国の拠点 会社名 Vero Marketing Services Pte. Ltd.(以下「VMS社」、シンガポール) 拠点 タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア 人員 200名を超えるコンサルタントを擁する独立系のコミュニケーション・コンサルティング会社 タイ フィリピン 広報・PR、インフルエンサーマーケティング、政府渉外(ガバメント・リレーションズ)。 ベトナム 主なサービ
Slide 52: キャピタルアロケーション
財務MA キャピタルアロケーション 負債調達を活用し、株主還元を行いながらも60~100億円のM&A投資余力を確保 投資原資の調達 資金配分 3カ年合計 3カ年合計 (FY26-28) (FY26-28) 株主還元 営業キャッシュフロー • 既存事業から安定して創出 40億円 • 配当性向33%を目安に、累進配当方針 • 株価水準や資金余力に応じて、自己株式取得 10億円~ も検討 更なる 拡大 有利子負債 M&A投資 • 当社のキャッシュ・フロー創出力を背景に 30~70億円 • 同業の買収・統合と周辺領域への拡大を中心 60~100億円 M&A資金・運転資金ともに柔軟に資金調達 に、投資規
Slide 53: 株主還元の方針
財務MA 株主還元の方針 上場初年度から毎期増配、27/8期で3期連続の増配を予定 当社の株主還元方針 株主還元の実績と2027年8月期の予想 +0.94 +0.10 +0.30 • 連結配当性向33%を目安として、 25.06 26.00 26.10 26.40 累進配当1の考え方を採用 • 株価水準や資金余力に応じて、 配当金額 (円/株) 自己株式取得も検討 • 高い資本効率(2026年8月期の ROEは28.8%)を活かし、並行 24/8期 25/8期 26/8期 27/8期 実績 実績 実績 予想 して成長投資を行うことで高成 長との両立を目指す 配当性向 34.4% 53.4% 3
Slide 54: M&A投資の方針と規律
財務MA M&A投資の方針と規律 規律を持った戦略的M&Aを今後も積極的に活用し、事業規模/領域の拡大を継続 対象範囲 投資の規律 PMI/価値創出 以下2つの対象範囲で 成長と財務健全性の維持を両立させるため 当社ビジョンに共感した経営陣が 積極的に検討 原則として以下の規律を遵守 事業成長に注力 既存事業の競争力強化 EV/EBITDA倍率1:8倍以下 • 経営管理機能をグループで • 当社グループが戦略設計を担うことに • 実績平均5.2倍2 巻き取り高度化 より受注可能な施策領域の内製化 - 対象会社の経営陣は事業に集中 • 対象会社のキャッシュフロー創出力に • 良質なチーム・顧客を
Slide 55: 経営基盤の強化に関する取り組み領域
経営基盤 経営基盤の強化に関する取り組み領域 組織拡大をけん引するため、PMI体制・経営管理・人的資本投資・ガバナンスを強化 PMI体制の整備 経営管理のさらなる見直し • M&A専門チームの更なる強化 • 生産性にこだわった指標の管理・改善をさらに高度化 - 専任2名の体制から、28/8期までに4名体制を目指す - 工数情報の分析をさらに高度化するとともに、後追いではなく、 • バックオフィス人員の増強と業務標準化の推進 予防的に改善の打ち手を打てる管理体制を構築 - 事業成長に先んじた人員増強と筋肉質な組織に向けて業務を標準化 • グループ全体として顧客に向き合うための仕組を構築 • グル
Slide 56: 人的資本への投資:人材開発の仕組み
経営基盤 人的資本への投資:人材開発の仕組み 成果主義に基づく評価・報酬制度と人材開発への時間的投資は、成長の基盤 人事制度の基本的な考え方 人材開発の仕組み 評価のすり合わせ会議であるパフォプレやNew HERO MTGは、マネージャー以上の Pay for performance 役職者の工数を相当に投下するが、これを会社全体の成長の基盤と考え、投資している Pay for performance(≒成果主義) に基づき、評価によってメリハリの効 人的資本の最大化 パフォプレ New HERO MTG いた昇降格/昇降給を行う 評価者全員で目標の進捗 マネージャーが社員の個々 や評価基準の
Slide 57: 中期経営計画サマリー(2026年8月期~2028年8月期)
中期経営計画サマリー(2026年8月期~2028年8月期) 連結の計数目標は据え置き想定(進捗はp.42,49) 連結売上高1 連結営業利益1 連結のれん償却前営業利益1,2 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 25/8期(実績) 28/8期 (計画) 売上高 成長率 億円 前期比 億円 億円 億円 億円 億円 26/8期(実績) 26/8期(実績) 26/8期(実績) 87億円 CAGR 25% 11.6億円 CAGR 37% 13.4億円 CAGR 38% 1.新規のM&Aを含まない計画 2. 営業利益にのれん償却費を足して算出。IFRS適用
Slide 58: リスク情報
リスク情報
Slide 59: 事業等の主なリスクと対応策
事業等の主なリスク1と対応策 項目 主なリスク 発生可能性 影響度 対応策 当社グループは業務の性質上、顧客企業の公開前情報などの機密情報 当社グループでは情報管理の一環としてISMS認証 や消費者キャンペーン等において個人情報を入手することがあります。 (ISO27001)を取得し、各種情報管理体制を構築しておりま 情報管理 これらの情報の漏洩や不正使用などがあった場合、損害賠償、顧客か 中 大 す。また、定期的な社内教育や内部監査も併せて実施してお らの信頼の喪失、社会的信用の失墜などにより、当社グループの業績 り、各種情報の取り扱いには細心の注意を払っております。 に影響を及ぼす可能性が
Slide 60: Appendix
AGENDA 5 Appendix
Slide 61: Glossary(用語集)
Glossary(用語集) • PR • パブリシティ(メディア露出) PRとは、Public Relations(パブリックリレーションズ)の略であり、企業や団体が組織を取り 企業が自社のブランド・商品・サービス等を、メディアを通じて社会に対して情報発信を行う活 巻く社会・人々との良好な関係を構築するための活動を指す。 動又はその活動によってメディアに当該ブランド・商品・サービスが取り上げられることを指す。 • 一方通行の時代 • PR発想/Storytelling 情報発信の手段がマスメディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)に限られ、当該メディアから PR発想とは、トライブから逆算した情報流
Slide 62: リアル『ぽこポケ』体験!ブクブクうみぞこの街 in 横浜赤レンガ倉庫
リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫(株式会社ポケモン) 1 当社グループのミッション(目的) 『ぽこ あ ポケモン』有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を記念し、 ゲームの世界を“リアルで体験できる”初のイベントを企画・実施。ファンの熱量を生み出し、 メディア露出につなげること。 主な成果 • 総露出数311件、広告換算額2.2億円超を獲得。 • プレスデーには20媒体31名が来場し、TV・ゲーム・エンタメ・横浜・鉄道系まで幅広い媒 体で露出。 当社グループの実施領域 案件概要 メディア メディア 2026年8月6日~9日の4日間、横浜赤レ
Slide 63: 東芝ブレイブルーパス東京 ショート動画施策
東芝ブレイブルーパス東京 ショート動画施策(東芝ブレイブルーパス東京株式会社(現 東芝ブレイブルーパス武蔵))1 当社グループのミッション(目的) 東芝ブレイブルーパス東京の試合観戦の機運醸成とチケット販売数増加。 主な成果 • 目標再生数300,000回再生に対して、達成率198.8%である596,349回再生を達成。 • 東芝ブレイブルーパス東京の試合の観戦チケット販売数増加に寄与。 • 一番再生数が伸びた「ラグビーの衝撃映像」アカウントにおいては平均14.3万回/本を達成。 また、ラグビー初心者向けのアカウントにおいても約12万回再生を達成。ラグビーの迫力 を伝える動画構成で、ラグビーの
Slide 64: 連結損益計算書
連結損益計算書 25/8期 26/8期 前期比 前期比(%) 単位:百万円 売上高 6,288 8,714 +2,426 +38.6% 売上原価 2,442 3,608 +1,166 +47.8% 売上総利益 3,846 5,105 +1,259 +32.8% 販売費及び一般管理費 3,013 3,943 +929 +30.8% 営業利益 832 1,162 +330 +39.7% 営業外収益 7 12 +5 +65.9% 営業外費用 86 61 ▲25 ▲29.3% 経常利益 753 1,114 +360 +47.8% 特別利益 0 15 +15 ‐% 特別損失 0 - ▲0 -% 税金等調
Slide 65: 連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025年8月末 2026年8月末 前期末比 単位:百万円 25/8期 26/8期 前期比 現金及び預金 1,261 1,292 +31 売上債権 1,013 1,195 +181 現金及び現金同等物の 期首残高 1,122 1,261 - その他流動資産 180 259 +79 流動資産 2,454 2,747 +292 有形固定資産 116 193 +76 営業活動による キャッシュ・フロー 694 1,068 +374 無形固定資産 804 1,688 +884 投資その他の資産 5
Slide 66: セグメント別情報
セグメント別情報 25/8期4 26/8期4 前期比 報告セグメント 調整額1 全社 報告セグメント 調整額1 全社 報告セグメント 調整額1 全社 単位:百万円 PRC DM PRP 計 PRC DM PRP 計 PRC DM PRP 計 売上高 5,489 716 140 6,346 ▲57 6,288 6,211 1,517 1,144 8,873 ▲158 8,714 +722 +800 +1,004 +2,527 ▲100 +2,426 セグメント利益 1,181 169 25 1,376 ▲544 832 1,313 254 201 1,769 ▲606 1,162 +132 +8
Slide 67: 本資料の取り扱いについて(Disclaimer)
本資料の取り扱いについて (Disclaimer) • 本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における 有価証券の販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本 資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するも のではありません。このような将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙 示的