Jvckenwood Corporation · TSE:6632
Jvckenwood — Q3 FY2018/3 Earnings Presentation
27 slides from Jvckenwood's earnings presentation, Feb 1, 2018
Slide 1: JVCケンウッド 決算説明資料 2018年3月期 第3四半期
JVCケンウッド 決算説明資料 2018年(平成30年)3月期 第3四半期 2018年2月1日 株式会社JVCケンウッド Copyright © 2018 JVCKENWOOD Corporation. All rights reserved.
Slide 2: 事業内容
事業内容 メディアサービス分野(MS) その他(1.8%) ■メディア事業 オートモーティブ分野(AM) ・ソリューション/プロダクツ ■市販事業 ビデオカメラ、ヘッドホン、プロジェクター、 ・カーナビゲーション ホームオーディオ など 19.6% ・カーオーディオ ・ディスプレイオーディオ ■エンタテインメント事業 ・ドライブレコーダー など コンテンツ/受託ビジネス ■OEM事業 パブリックサービス分野(PS) 2018年3月期3Q累計 売上高構成比 57.5% ・カーナビゲーション ・ディスプレイオーディオ ■無線システム事業 業務用無線、アマチュア無線、 21.0% ・ドライブレコーダ
Slide 3: 1. 2018年3月期 第3四半期決算概況 2. 通期業績予想 3. トピックス
1. 2018年3月期 第3四半期決算概況 2. 2018年3月期 通期業績予想 3. トピックス
Slide 4: 1. 2018年3月期 第3四半期決算概況
1. 2018年3月期 第3四半期決算概況 2. 2018年3月期 通期業績予想 3. トピックス
Slide 5: 3Q決算(累計) ハイライト
2018年3月期 3Q決算(累計) ハイライト 売上高は、AM分野OEM事業の大幅な販売増により、増収 営業利益は、AM分野OEM事業の大幅な増益効果により、増益 経常利益は、営業利益の大幅な増加、営業外収支の改善により、黒字転換 四半期純利益は、経常利益の増加、特別損失減少などにより、黒字転換 (億円) '17/3期 3Q累計 '18/3期 3Q累計 構成比 構成比 前期差 売上高 2,158 100.0 2,177 100.0 + 19 売上原価 1,588 73.6 1,607 73.8 + 19 販売費及び一般管理費 555 25.7 548 25.2 △7 営業利益
Slide 6: 3Q決算 四半期別実績推移
2018年3月期 3Q決算 四半期別実績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 1,000 100 835 777 794 800 721 752 732 752 80 707 693 673 657 600 60 41 43 400 40 21 200 12 14 11 20 7 2 0 0 △3 △10 △13 △ 200 △ 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1米ドル 121 122 121 115 108
Slide 7: 3Q決算(累計) 分野別の状況
2018年3月期 3Q決算(累計) 分野別の状況 (億円) '17/3期 '18/3期 要因 3Q累計 3Q累計 増減 前期増減率 売上高 1,055 1,252 +198 +18.8% *OEMの大幅増収により、分野全体で増収 オートモーティブ *OEMの大幅増益により、分野全体では黒字転換 営業利益 △4 46 +50 - *業務用システムの事業売却影響△51億円などに 売上高 521 457 △ 63 △12.2% より、分野全体で減収 パブリックサービス *無線システム、業務用システムともに減益となり、 営業利益 △3 △ 20 △ 18 - 分野全体でも損失拡大 *メディア、エンタテ
Slide 8: 3Q決算(累計) 連結売上高(分野別)
2018年3月期 3Q決算(累計) 連結売上高(分野別) (億円) 事業売却、為替影響を除く (億円) 連結売上高(分野別) 連結売上高(分野別) 2,400 2,400 △63 +198 PS △121 △21 △56 +5 +49 △54 △68 +162 PS +6 AM MS その他 MS その他 AM 2,000 2,000 エンタテインメント 2,177 大型作品減少影響 2,177 2,158 2,158 2,158 事業売却影響 為替影響 1,600 1,600 1,200 0 1,200 0 ‘17/3期 ‘18/3期 ‘17/3期 ‘18/3期 3Q累計 3Q累計 3Q累計
Slide 9: 3Q決算 AM分野 四半期別実績推移
2018年3月期 3Q決算 AM分野 四半期別実績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 500 50 市販 OEM 400 40 300 26 30 200 18 20 13 13 15 100 7 10 2 0 0 △2 △ 100 △5 △6 △15億円の損失引当計上 △ 10 △7 を含む △ 200 △ 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (億円) 上期 下期 上期 下期 上期 下期 売上高 653 711 678 812 817 営業利益 △5 12 2 20 31 9
Slide 10: 3Q決算 PS分野 四半期別実績推移
2018年3月期 3Q決算 PS分野 四半期別実績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 500 50 ヘルスケア 業務用システムの 業務用システム 事業売却影響(3Q累計) 400 無線システム 40 売上高 △51 営業利益 △5 300 30 200 17 20 14 100 7 10 4 3 1 0 0 △2 △3 △ 100 △7 △ 10 △10 △15 △ 200 △ 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (億円) 上期 下期 上期 下期 上期 下期 売上高 379 430 342
Slide 11: 3Q決算 MS分野 四半期別実績推移
2018年3月期 3Q決算 MS分野 四半期別実績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 500 50 エンタテインメント メディア 400 エンタテインメントの大型作品貢献 40 300 30 21 200 20 11 100 5 6 10 2 1 0 0 △1 △2 △2 △3 △ 100 △5 △ 10 △ 200 △ 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (億円) 上期 下期 上期 下期 上期 下期 売上高 333 361 322 406 285 営業利益 △0 16 △4 27 △3 1
Slide 12: 3Q決算(累計) 連結売上高(地域別)
2018年3月期 3Q決算(累計) 連結売上高(地域別) 事業売却、為替影響を除く (億円) 連結売上高(地域別) (億円) 連結売上高(地域別) 2,400 2,400 +51 △50 +41 △27 +49 △54 △56 +3 +29 △28 +1 △68 +145 日本 米州 欧州 アジア その他 米州 欧州 アジア その他 中国 中国 日本 2,000 2,000 エンタテインメント 2,177 大型作品減少影響 2,177 2,158 2,158 事業売却影響 為替影響 1,600 1,600 1,2000 0 1,200 ‘17/3期 ‘18/3期 ‘17/3期 ‘18/3期 3
Slide 13: 3Q決算 地域別連結売上高推移
2018年3月期 3Q決算 地域別連結売上高推移 (億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 1,000 その他 アジア・中国 欧州 米州 18 800 日本 12 14 12 104 12 12 12 100 12 121 10 12 103 121 9 93 115 99 139 93 600 118 138 95 131 140 157 145 167 132 146 145 138 206 181 400 211 178 152 171 164 209 196 178 201 200 348 367 313 286 291 316 316 241 256 236 1
Slide 14: 3Q決算(累計) 連結営業利益(分野別)
2018年3月期 3Q決算(累計)連結営業利益(分野別) 事業売却影響を除く (億円) 連結営業利益(分野別) (億円) 連結営業利益(分野別) 80 60 エンタテインメント 大型作品減少影響 AM PS AM前期損失引当計上影響 60 △18 AM PS 30 MS その他 MS 事業売却影響 △12 +8 +50 +35 △4 40 △21 △5 22 15 その他 0 △29 20 △4 +15 22 15 0 △ 30 ‘17/3期 ‘18/3期 ‘17/3期 ‘18/3期 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 14
Slide 15: 連結経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益
2018年3月期 3Q決算(累計) 連結経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益 営業利益の増加に加え、営業外収支の改善により、経常利益は黒字転換 経常利益の増加、特別損失の減少などにより、親会社株主に帰属する 四半期純利益も黒字転換 15
Slide 16: 営業外収支・特別損益の状況
2018年3月期 3Q決算(累計)営業外収支・特別損益の状況 (百万円) '17/3期 3Q累計 '18/3期 3Q累計 増減 営業外収支 △ 1,753 △ 467 +1,286 営業外収益 732 1,060 +328 受取利息 111 127 +16 受取配当金 181 119 △ 62 投資事業組合運用益 - 232 +232 その他 439 580 +141 営業外費用 2,485 1,527 △ 958 支払利息 692 662 △ 30 為替差損 651 147 △ 504 その他 1,141 717 △ 424 特別損益 △ 7,423 2,634 +10,057 特別利益 7
Slide 17: 3Q決算 貸借対照表サマリー
2018年3月期 3Q決算 貸借対照表サマリー (億円) '17/3期末 '18/3期 3Q末 増減 総資産 2,623 2,548 △ 74 有利子負債 703 672 △ 30 ネットデット 285 277 △8 ネットD/Eレシオ(倍) 0.51 0.45 △ 0.06 純資産 615 656 + 41 自己資本 560 621 + 60 自己資本比率(%) 21.4 24.4 + 3.0 17
Slide 18: 3Q決算(累計)キャッシュ・フロー サマリー
2018年3月期 3Q決算(累計)キャッシュ・フロー サマリー 税金等調整前四半期純利益を計上したことに加えて、売上債権の回収に よる収入が増加したことなどから、営業キャッシュ・フローは増加 有形固定資産の取得による支出が減少したこと、有形固定資産の売却に よる収入が増加したことなどから、投資キャッシュ・フローは支出が減少 (億円) '17/3期 3Q累計 '18/3期 3Q累計 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 53 104 + 51 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 133 △ 57 + 76 フリー・キャッシュ・フロー △ 80 46 + 127 財務活動によるキャッシ
Slide 19: 2. 2018年3月期 通期業績予想
1. 2018年3月期 第3四半期決算概況 2. 2018年3月期 通期業績予想 3. トピックス
Slide 20: 通期業績予想および配当予想の修正
2018年3月期 通期業績予想および配当予想の修正 3Q累計期間は、AM分野OEM事業の好調な販売が継続したことから、 PS、MS分野が減収となったものの、全社では期初に対して順調に推移 4Qは、AM分野でOEM事業の好調な販売を見込むが、現時点では売上 高、営業利益予想は変更しない 経常利益、親会社に帰属する当期純利益予想は、営業外収益、特別 損益ともに改善のため、以下のとおり修正 配当予想は、年間「5円」から年間「6円」へ修正 (億円) '18/3期 '17/3期 '18/3期 '18/3期 '18/3期 修正予想 実績 期初予想 期初予想差 前期差 ('18/1/31発表
Slide 21: 3. トピックス
1. 2018年3月期 第3四半期決算概況 2. 2018年3月期 通期業績予想 3. トピックス
Slide 22: トピックス① オートモーティブ分野
トピックス① オートモーティブ分野 市販: 「東京オートサロン2018」で、“彩速ナビ” の最上位モデル「Type Z」やドラ イブレコーダー、カーAVユニット、リアモニターなどを訴求。堅調な国内市場で ラインアップ拡充によるさらなる拡販を目指す OEM: 純正ビジネス拡大に向け、専用設計のディスプレイオーディオとタッチパッドコン トローラを搭載した三菱自動車製「エクリプスクロス」を「CES 2018」で展示 ドライブレコーダーとスマートに連携する“彩速ナビ” 「Apple CarPlay」と、「Android Auto™」 に対応したカーAVユニット 22
Slide 23: トピックス② オートモーティブ分野(ドライブレコーダー)
トピックス② オートモーティブ分野(ドライブレコーダー) 国内市場での需要拡大を受けて、2017年12月に 市販と用品ビジネスの合計出荷台数が 当社国内ドライブレコーダー 台数実績・見通しイメージ 過去最高を記録 業界最高レベルの高画質を実現 フロント/リアカメラと“彩速ナビ” が連携 ’16/3期 実績 ‘17/3期 実績 ‘18/3期 見通し フルハイビジョン高画質録画、HDR機能を搭載した エントリーモデルを新たにラインアップし、 さらなる拡販を目指す 新たに発売を開始するエントリーモデル 市場拡大を見越して、米州や欧州でも本格導入に向けた取り組みを推進 23
Slide 24: トピックス③ パブリックサービス分野(無線システム事業)
トピックス③ パブリックサービス分野(無線システム事業) 「DMR」システムに対応した中継器などの開発・販売を手がけるイタリアの Radio Activity社を2018年1月に子会社化、高機能と信頼性を兼ね 備えた「DMR」対応無線システムソリューションの提供が可能に 米Sonim社との資本業務提携をベースとした協業により、KENWOOD ブランドのIP無線端末が大手携帯キャリア会社に採用決定 Radio Activity社が提供する 「DMR」対応無線システムソリューション <KENWOODブランドIP無線端末> 24
Slide 25: トピックス④ パブリックサービス分野(業務用システム&ヘルスケア)
トピックス④ パブリックサービス分野(業務用システム&ヘルスケア) 業務用システム • 音響・監視カメラシステムの大型コンベンションホールへの受注拡大 • マーケティングカメラの商業施設への導入などソリューションビジネスの拡大 業務用音響システム・監視カメラシステム マーケティングカメラシステムイメージ ヘルスケア OR※映像システムソリューションを手がけるドイツのRein Medical社との協 業により日米市場へ参入を目指すにあたり、「HOSPEX Japan 2017」で 先進のシステムを展示 ※Operating Room(手術室)の略 25
Slide 26: トピックス⑤ メディアサービス分野
トピックス⑤ メディアサービス分野 メディア • 「CES 2018」で頭外定位技術「EXOFIELD」を 実演。海外展開に向けた取り組みを開始 • Bluetooth対応イヤホンのラインアップ集中強化 • 大手シミュレータ企業へのプロジェクター出荷開始 エンタテインメント Flight Simulator Image • ビクターロック祭り~2018~5周年開催 • 4Q期待作品 桑田佳祐 DVD+BD「MVP」 星野源 DVD+BD「Live Tour “Continues”」 シングル 映画「ドラえもん のび太の宝島」主題歌「ドラえもん」 家入レオ アルバム「TIME」 26
Slide 27: このプレゼンテーション資料に記載されている記述のうち、将来を推定する表現については、将来見通しに関する記述に該当します。 これら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績…
このプレゼンテーション資料に記載されている記述のうち、将来を推定する表現については、将来見通しに関する記述に該当します。 これら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅に異なる結果 をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によって当社の業績に影響があ る場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を与えうるリスクや不確実な要素として は、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需