Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — Q2 FY2015/3 Earnings Presentation
36 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 27, 2014
Slide 1: 2015年3月期 第2四半期決算説明会
2015年3月期 第2四半期決算説明会 2014年11月27日 (証券コード: 6082)
Slide 2: 目次
目次 1.2015年3月期 第2四半期 業績概要 2.事業の内容 3.中長期戦略 4.2015年3月期の活動 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 3: Summary
Summary ■ 売上高8,009百万円、経常利益380百万円 - 上期には17店舗の新規出店を完了。 ■ 2015年3月期予想は据え置き 決算概要 - 利益は前年比2桁成長を見込む。 ■ 期末配当予想を発表(20.0円) ■ メニュー戦略、販売戦略が当たり、売上高は順調に推移。 - 高単価商品「美濃」が複数人前桶で登場。予想以上の販売数により、 1注文あたりの平均単価(客単価)が上昇。 銀のさら - 「ハッピーバースシー」のミュージックビデオ作成サービスを提供。 - ファミリー層への認知度・売上向上に向けて、アニメキャラクター 「ポケットモンスター」とのタイアップキャンペーンを実施。 事業
Slide 4: 2015年3月期 第2四半期 業績ハイライト
2015年3月期 第2四半期 業績ハイライト (百万円) 売上高 (百万円) 経常利益/純利益 18,000 1,000 経常利益 純利益 933 16,133 16,470 900 16,000 14,684 800 14,000 12,866 700 12,000 600 533 10,000 504 500 8,009 8,000 400 380 335 6,000 300 252 230 213 4,000 200 2,000 100 50 71 0 0 11/03月期 12/03月期 13/03月期 14/03月期 15/03月期 11/03月期 12/03月期 13/03月期 14
Slide 5: 2015年3月期 第2四半期業績
2015年3月期 第2四半期業績 ▮ 売上高前期比+4.5%、経常利益前期比△8.1%、四半期純利益前期比△6.2% ・既存店業績好調により、期初予想に対して売上高+2.9%。 ・食材の品質向上を行い、お客様へ還元をしていることで原価率が上昇し、営業利益率が低下しておりますが、 期初計画どおりであり、通期予想への影響はありません。 (単位:百万円) 14/03期 2Q 15/03期 2Q 15/03期 2Q 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 売上構成比% 売上構成比% 売上構成比% 前期比% 予想比% 7,665 7,782 8,009 +344 +227 売上高 - - - +4.5
Slide 6: 2015年3月期 業績予想
2015年3月期 業績予想 ▮ 通期業績予想は据え置きとなります。 ・通期計画に対する経常利益の進捗率は36.9%と前年44.4%からは下回っておりますが、期初予想段階での 上期進捗率25.7%を上回る結果となりました。 ・15/3期第3,4半期では、①原価影響が前年とほぼ同等になること、②増税対策として14/3期後半に投下した 広告宣伝の投資により販管費影響が軽減されること、などにより前年を上回る見通しとなります。 (単位:百万円) 第2四半期(累計) 通期 15年3月期 14年3月期 前年比 15年3月期 14年3月期 前年比 実績 実績 予想 実績 売上高 8,009 7,665 +4.
Slide 7: 目次
目次 1.2015年3月期 第2四半期 業績概要 2.事業の内容 3.中長期戦略 4.2015年3月期の活動 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7
Slide 8: 企業概要
企業概要 株式会社ライドオン・エクスプレス 商号 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 資本金 8億3663万円(2014年3月末日 現在) 従業員数 303名[586名](2014年3月末日 現在) 従業員数欄の[]は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算) フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の 事業内容 加盟募集・指導業務 リトルアーティストの制作・販売 東京都港区三田3-5-27 本社所在地 住友不動産三田ツインビル西館17階 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE
Slide 9: 企業概要
企業概要 は全国44都道府県 で展開しています(2014年9月末時点) COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 企業の沿革
企業の沿革 ・「銀のさら」のFC事業を全国展開することを目的として「株式会社レストラン・エクスプレス」設立 ・2013年4月 業容拡大に伴い、「株式会社ライドオン・エクスプレス」に社名変更 2014年度 総店舗数 573店舗 2013年度 総店舗数 ・2013年12月 東証マザーズ 562店舗 上場 2012年度 ・2013年2月 「銀のお弁当」 総店舗数 1号店出店 500店舗 ・2011年3月 「あげ膳」「カレーキャリー」 突破 2008年度 1号店出店 総店舗数 400店舗 ・2008年7月 ファインダイン事業をM&A 突破 2004年度 ・2006年12月 本社を東京都港区に移転 総店
Slide 11: 展開ブランド
展開ブランド ブランド名 概 要 直営 FC 店舗数 「美味しいお寿司をもっと身近に。」をコンセプトに、 宅配寿司 クオリティにこだわった商品をお値打ち価格で提供 79 286 365 釜飯形式の炊き込みご飯を薬味・だし汁・漬物と 自 宅配御膳 一緒に御膳形式で提供。 58 128 186 社 ブ 美味しさ、栄養、カロリーをバランスよく構成した 宅 ラ 宅配弁当 高齢者向けのお弁当・惣菜の宅配サービス。 9 0 9 配 事 ン ド 素材にこだわり、揚げることにこだわった本格派の 業 宅配とんかつ とんかつを1人前の折詰にお弁当形式で提供。 1 0 1 こだわり素材を使用し、甘さと辛さを極めた個
Slide 12: 当社の強み① カテゴリーNO.1
当社の強み① 『カテゴリーNO.1』 『宅配寿司・釜飯カテゴリーにおいて、圧倒的なシェアとブランド力を保有する業界NO.1企業』 ▮全国365店舗(2014年3月末時点) ▮全国186店舗(2014年3月末時点) FC286店・直営79店 FC128店・直営58店 ▮宅配寿司 圧倒的シェアNo.1 ▮宅配釜飯 圧倒的シェアNo.1 (2013年 シェア実績 44.7%) (2013年 シェア実績 82.6% ) 『龍が如く 維新!』との 2014年6月 ポケモンキャンペーンスタート コラボキャンペーン ▮宅配寿司市場(2013年実績) ▮宅配釜飯市場(2013年実績) その他 5.0% 銀のさ
Slide 13: 当社の強み② 団塊~シニア層
当社の強み② 『団塊~シニア層』 『50代以上がヘビーユーザーであり、人口ボリュームゾーンでの認知度が高い』 ▮銀のさらの顧客セグメント 25-29歳 30代 40代 50代 60代 70歳以上 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 顧客全体 4.9 22.9 21.5 21.5 16.0 13.2 シニア H(月1回以上) 3.1 12.5 12.5 31.3 15.6 25.0 M(2-3ヶ月に1回) 2.8 25.0 26.4 20.8 13.9 11.1 ヘビーユーザーは、 50代以上 団塊世代~シニア (半年に1回以下) 10.0 2
Slide 14: 当社の強み③ FC活用による拡張性
当社の強み③ 『FC活用による拡張性』 『ビジネスモデルの完成度が高く、直営店/FC店を戦略的に配分しながら業容を拡大』 ▮総店舗数推移(直営/FC別) (店舗数) 直営店 FC店 700 600 562 573 532 453 486 500 出店余力 425 400 415 414 405 300 385 336 374 200 100 127 147 159 89 79 101 0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. Al
Slide 15: 当社のビジネス環境
当社のビジネス環境 ▮日本の寿司市場(2013年実績) テイクアウト ●高齢社会による老齢人口の増加、女性 770 億円 宅配寿司 の社会進出の定着による家庭内調理時 572 億円 間の減少、インター ネットの普及、小規 模世帯の増加等を背景に、 日本の寿司市場 フードデリバリー市場は堅調に推移。 回転ずし 1兆6,430 ●高齢社会の進展により主なターゲット層 5,343 億円 億円 たち寿司 である 9,745億円 50代以上の人口ボリュームは今後も 拡大。 ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2014年)より ▮高齢社会の進展 ●寿司市場においても宅配寿司市場 (千人) 0~14
Slide 16: One to Oneマーケティングの実践
フードデリバリーの特異性 立地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 立地の優位性で大きく左右される外食と違い、 ●どれくらいの販売促進(ポスティング・折込) 住宅街等に展開できる宅配店舗は、 を行えば、どれくらいの売上が獲得できるか、 ●物件が見つかりやすい。 科学的アプローチで想定ができるため、戦略 ●家賃が安い→固定費の低減。 が立てやすい。 ●宅配の特性上、注文履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等により 取得したお誕生日情報等、多様な顧客情報 お客様を迎える店舗ではないので、 (マーケティングデータ)を保持しているため、 ●外装・内装
Slide 17: 当社の優位性
当社の優位性 ●全国各地に総店舗数500店舗以上、370ヵ所以上の宅配ネット ワーク(インフラ)を保有しており、新サービス等のスピーディな展開 展開力 が可能。 ●FACE to FACEによるお客様とのリアルで密度の高いコミュニケー ションが可能。 ●総店舗数500店舗以上のスケールメリットを生かした購買力がある。 商品力 ●食材の一次加工をメーカーに実行させる企画力・影響力がある。 ●宅配寿司業界において独占的に使用可能な高電場解凍機を使用。 ●総店舗数500店舗以上の情報を自社システムにて集約、様々な 角度から分析を行い、課題抽出、戦略立案を実施。 ●効果的な販促物の配布方法ノウハウを保
Slide 18: 目次
目次 1.2015年3月期 第2四半期 業績概要 2.事業の内容 3.中長期戦略 4.2015年3月期の活動 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 中長期戦略について
中長期戦略について 1.複合化戦略を軸とした出店の加速 宅配寿司「銀のさら」出店における拠点数を増加し、ブランドの複合化に よる出店を加速していきます。消費者に対し、お寿司だけではなく、多様 な食のサービスをご提供できる環境を作り、フードデリバリー企業№1を 目指します。 2.宅配代行事業fineDineブランドの確立 国内主要都市への出店と、レストランとの提携を拡大していく中で、親和 性の高いWEBとの連携や、それに伴うシステム環境を構築します。消費 者へはご自宅で美味しい専門店の料理を楽しめる、新たな食環境をご 提供していきます。 3.デリバリーネットワーク戦略 過去より蓄積してきた顧客の
Slide 20: 中長期戦略概要図
中長期戦略概要図 市場 占有率 1.複合化戦略 を軸とした 3.デリバリー 出店の加速 小売りへの ネット通販 ネットワーク戦略 対応 顧客データベース の活用 新規 データ WEB店舗 顧客データ 新規 ベース データ (ビッグデータ) 2.宅配代行事業 ブランドの確立 リアルネットワーク インターネット COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 目次
目次 1.2015年3月期 第2四半期 業績概要 2.事業の内容 3.中長期戦略 4.2015年3月期の活動 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 21
Slide 22: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略
フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単一でも力のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、 店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 売上を拡大することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡大 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活用 人件費の低減 複合化店舗外観 顧客データの相互活用 経営資源の有効活用 基幹ブランドは「銀のさら」 COPYRIGHT(c)
Slide 23: 複合化戦略のブランド一覧
複合化戦略のブランド一覧 基幹ブランド 「おいしいお寿司をもっと身近 に」をコンセプトに、クオリティに こだわった商品をお手ごろな価 格で提供、食材の一括仕入れ により鮮度の良いネタの安定調 達に努めています。 美味しさ、栄養、カロリーをバラ ンスよく構成したお弁当・惣菜 をお届けしています。 釜飯形式の炊き込みご飯を薬 味・だし汁・漬物と一緒に御膳 形式で提供。薬味を添えたり、 お茶漬けにして食べるなど従来 の釜飯の概念とは異なる「新し い食べ方の提案」も好評です。 江戸前寿司と創作寿司を融合 した新しいお寿司を、日常で頼 みやすい低価格でお届けして います。 COPYRIGHT(c) 20
Slide 24: 複合化ブランド「銀のお弁当」
複合化ブランド 「銀のお弁当」 株式会社ライドオン・エクスプレス 株式会社シルバーライフ 事業内容 高齢者配食サービス「まごころ弁当」直営店舗・FC本部 運営・高齢者施設への食材販売・デイサービスの運営 2014年2月 業務提携 ○シルバーライフ社の製造する高齢者配食用食材の供給 ○高齢者配食事業のノウハウ共有(まごころ弁当362店舗) ○商品共同メニュー開発等 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 複合化ブランド「ろくめいかん」
複合化ブランド 「ろくめいかん」 「イベント時に注文する、ハレの食事』という宅配寿司の従来の利用ニーズ対応とは別に、日常での利用を促進する今 までにないコンセプトの宅配寿司業態です。低価格でありながら高品質なお寿司をご自宅までお届けする事で、宅配 寿司における新たなマーケットの創造を図ります。 宅配寿司業態では通常客単価は4,700円程度ですが、それを大幅に下げた3,500円程度の宅配寿司を提供します。 「銀のさら」の拠点に付設することを前提とし、「銀のさら」の食材調達力(原価)・顧客資産・従業員・設備・調理技術を そのまま利用することで、1拠点あたりの収益の最大化を目指します。 ■出店状況
Slide 26: 複合化ブランド「ろくめいかん」
複合化ブランド 「ろくめいかん」 寿司業界イメージ図 再編イメージ図 中食 外食 寿司以外の 宅配寿司 外食・中食 ??? 市場 572 拡大 億円 寿司店 億円 参考) 高 (たち寿司) 宅配ピザ市場 1,259億円 単 (2013年実績) 価 宅配寿司(572億円) テイクアウト寿司 770 億円 立ち寿司 (銀のさら等) 9,745 億円 グルメ系回転寿司 新たな 回転寿司 宅配寿司 中 マーケットを 5,343 単 創造 億円 価 日本の寿司市場 日常型・宅配寿司 (新マーケット) 1兆6,430 ろくめいかん 億円 低 テイクアウト寿司 単 スーパー惣菜 100円回転寿司 価 ※(株
Slide 27: 新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」
新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」 宅配代行ブランド 宅配機能を持たない提携レストラ ンの宅配代行サービスを行う店舗 を展開。お客様のご自宅に厳選さ れたレストランの商品をお届けして います。消費者と飲食店双方の ニーズに応えたまったく新しいデリ バリーサービスです。 消費者 飲食店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESSだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利用するメリット 美味しいと評判のレストランに行っ ピークタイムの座席制限に縛られ 商品の お客様の てみたいけれど、行列でいつも入 注文を伝達 ることなく、売上
Slide 28: デリバリー配車システム NRDS
デリバリー配車システム NRDS(No Return Delivery System) ~ポーター※がどこにいても受注情報を受信、伝票印刷が可能となる独自のシステム~ ポーターとお客様の 店舗に戻ることなく、デリバリー効率の最大化を実現する 位置を確認 お客様 レストラン お客様 配車指示 注文電話 商品受取 商品配達 受注情報を受信・ 伝票印刷&商品受取 お客様 NRDS レストラン コンシュルジュ ▮システム画面 配達中のポーター(赤) 配達案件がないポーター(青) 未配車の案件 配車指示と同時に、現在位置→ レストラン→お客様までの経路表示 ※ポーターとはファインダインにおける宅配の配送
Slide 29: 新しい受注サイト NF(Next Finedine)
新しい受注サイト NF(Next Finedine) 今まで 現在 お届け先がどこであろうが、商圏 ①デリバリー、②レストラン、③お届け先の住所を元に配達 内一律で配達時間を設定。その 予測時間を計算する仕組みを開発。それを元に、配達告知 為、最も配達時間がかかることを想 時間を表示することにより、お客様毎に最適な配達時間をご 定して配達告知時間を設定するた 案内することが可能となりました。 め、配達告知時間は自然と長くなる 傾向でした。 今まで 現在 A A 40分 40分 C Restaurant C Restaurant 40分 B 20分 B 40分 30分 現在のインターフェイス C
Slide 30: ファインダイン事業の将来ビジョン
ファインダイン事業の将来ビジョン 「食」 にかかるB to C型のWEBプラットフォーム機能 外食ポータル サイト 顧客DB~ビッグデータの「収集・統合・分析」 Online (ネット) 独自ノウハウを活用した Face to Face ・情報提供 宅配代行サービス (リアル) Online ・送客機能(Reach) (ネット) ・One to One デリバリーサービス ・広告料 ・flashマーケティング ・デリバリー手数料 ・課金型会員ビジネス ミシュラン ★ ・消費行動 Offline (リアル) etc… 新たな食の消費スタイルの提供 都内優良レストラン COPYRIGHT(c) 2
Slide 31: デリバリーネットワーク戦略におけるビッグデータの活用
デリバリーネットワーク戦略におけるビッグデータの活用 One to One 新商品・新サービスの開発 マーケティングの確立 当社マーケティング機能※ ※当社は宅配事業ならではの 顧客情報 顧客データベース 注文履歴をはじめとした、多様 の蓄積 (ビッグデータ) な顧客情報を保有しておりま すので、これらを基に分析や 定期的な調査活動を行ってお ります。 全国の 様々なお料理・サービスをお届け お客様 宅配拠点 拠点数 ブランド ご家庭での生活を 店舗数 の増加 「もっと美味しく、もっと便利に」 の増加 ▮keyword① ビッグデータ ▮keyword② リアルネットワーク ▮keyword③
Slide 32: ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』
ご家庭での生活を 『もっと美味しく、もっと便利に』 COPYRIGHT(c) 2014-2015 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 参考資料 2014年3月期 損益計算書(累計期間)
参考資料 ▮2014年3月期 損益計算書(四半期・累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2014年3月期 比率 比率 比率 比率 (累計期間) (累計期間) (累計期間) (累計期間) 売上高 3,704 100.0% 7,665 100.0% 12,291 100.0% 16,470 100.0% 売上原価 1,993 53.8% 4,117 53.7% 6,803 55.4% 8,970 54.5% 売上総利益 1,710 46.2% 3,548 46.3% 5,487 44.6% 7,500 45.5% 販売管理費 1,528 41.3% 3,147 41.1% 4
Slide 34: 参考資料 2014年3月期 損益計算書(会計期間)
参考資料 ▮2014年3月期 損益計算書(四半期・会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2014年3月期 比率 比率 比率 比率 (会計期間) (会計期間) (会計期間) (会計期間) 売上高 3,704 100.0% 3,961 100.0% 4,625 100.0% 4,179 100.0% 売上原価 1,993 53.8% 2,123 53.6% 2,686 58.1% 2,166 51.8% 売上総利益 1,710 46.2% 1,837 46.4% 1,938 41.9% 2,012 48.2% 販売管理費 1,528 41.3% 1,619 40.9% 1,6
Slide 35: 参考資料 2014年3月期 財務諸表ハイライト
参考資料 ▮2014年3月期 財務諸表ハイライト ▮ROA(総資本利益率) ▮ROE(株主資本利益率) ROAは、10%程度だと ROEは、20%前後だと「か 「かなり優良」、5%前後だ なり優良」、10~15%だと と「良い」、1~2%程度で 「良い」、10%弱くらいで「普 「普通」とされます。 通」だといわれます。 10.2% 計算方法: 当期純利益/(期初総資産+期 末総資産)÷2 29.3% 計算方法: 当期純利益/株主資本 ▮総資産回転率 ▮自己資本率 総資産回転率は、平成18 自己資本比率は一般的に 年中小企業庁の調査による 30~50%で優良であるとい と、業種別に異なりますが、
Slide 36: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 ■ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward- looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測ならびにリスクを伴 う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含 んでおります。 ■それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動 といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 ■今後、新しい情報、将来の出来事等があった場合であっても、当社は本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありま
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