Ir Japan Holdings Ltd. · TSE:6035
Ir Japan — Q3 FY2016 Earnings Presentation
18 slides from Ir Japan's earnings presentation, Feb 4, 2016
Slide 1: 決算説明会資料 2016年3月期 第3四半期
決 算 説 明 会 資 料 2016年3月期 第3四半期 (2015年10月1日~2015年12月31日) 2016年2⽉4⽇ 株式会社アイ・アール ジャパンホールディングス(6035) 1
Slide 2: 免責事項・将来予想に関する記述
本決算説明会資料は、決算情報の開示のみを目的として当社が作成したものであり、日本国、米国またはそれ 以外の一切の法域における有価証券の買付けまたは売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。 また本決算説明会資料の作成にあたり、当社は当社が入手可能なあらゆる第三者からの情報の正確性や完全性 に依拠し、それを前提としていますが、その正確性または完全性について、当社は何ら表明または保証するもので はありません。本決算説明会資料に記載された情報は、事前に通知することなく変更されることがあります。本決 算説明会資料およびその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が公開または利
Slide 3: A ROOF RaRS
I. 20164 -3 A A ROOF RaRS IR Japan
Slide 4: 2016年3月期 第3四半期連結累計期間 決算ハイライト
2016年3月期 第3四半期連結累計期間 決算ハイライト 前第3四半期累計期間 当第3四半期連結累計期間 2015年3月期 2016年3月期(2015年4月-12月) (2014年4月 12月) (2014年4月-12月) 金額 増減 前期比 金額 (百万円) (百万円) (%) (百万円) 売上高 2,582 49 1.9 2,533 営業利益 511 ▲59 ▲10.4 570 経常利益 510 ▲61 ▲10 7 ▲10.7 571 四半期純利益* 334 ▲28 ▲7.9 363 コーポレートガバナンス・コード対応コンサルティングやSRコンサルティングの増加により、売上は1.9%増加
Slide 5: サービス別売上高 実績
2016年3月期 第3四半期連結累計期間 サービス別売上高 実績 前第3四半期 当第3四半期連結累計期間 累計期間 2016年3月期(2015年4月-12月) 年 月期( 年 月 月) 2015年3月期 年 月期 (2014年4月-12月) 金額 構成比 前期比 金額 ( (百万円)) ( ) (%) ( ) (%) ( (百万円)) IR・SRコンサルティング 1,901 , 73.6 2.2 1,859 , ディスクロージャー コンサルティング グ 506 19 6 19.6 08 0.8 502 デ タベ ス その他 データベース・その他 174 68 6.8 23 2.3 170 ポ
Slide 6: 第3四半期連結累計期間 費用内訳
2016年3月期 第3四半期連結累計期間 費用内訳 (百万円) 2016/3期 2015/3期 第3四半期 内訳 費用科目 第3四半期 増減 主な要因 連結累計 累計期間 期間 変動費 外注費 348 364 ▲15 •前期大型案件の外注費の減少 (売上原価) 固定費 (販管費) 人件費 989 955 33 •コンサルタント人員の増加 •証券代行システム償却等 減価償却費 133 97 36 本社移転に伴う 時的な償却費の増加 •本社移転に伴う一時的な償却費の増加 •オフィス移転に伴う家賃の一時的な二重支払 地代家賃 206 159 46 いによる影響 その他 393 387 6 変動+固定
Slide 7: 第3四半期 連結B/Sの要点
2016年3月期 第3四半期 連結B/Sの要点 当社グループの純資産は、2015年3月期末に比べ119百万円増加し、2,973百万円となりました。 1株あたり純資産は、2015年3月期末の307.58円から12.9円増加し、320.48円となりました。 自己資本比率は、2015年3月期末の76.5%に比べ、4.9pts増加の81.4%となりました。 子会社アイ・アール ジャパンの2015年12月末時点の自己資本規制比率*は453.2%となりました。 純資産の推移(百万円) 1株あたり純資産の推移(円) 自己資本比率の推移(%) (百万円) (円) (%) 3,000 350 1
Slide 8: 当社グループの主な動向
当社グループの主な動向 1. コーポレートガバナンス・コードに対応したSRコンサルティングの増加 • 取締役会評価 ⇒評価後のガバナンス改革に関する新たなコンサルティング(役員報酬コンサルティングなど)の受注 • SR訪問を行う企業の増加 ⇒ガバナンス報告書作成後投資家にエンゲージメントを行う企業の増加 • 持合い解消による安定株主の比率低下 ⇒d.SMSの導入を検討する企業の増加 2. 投資銀行業務の拡充 • M&A及びライツオファリング等に関するアドバイザリー業務 • 大型委任状闘争戦におけるFA(フィナンシャル・アドバイザー)業務、PA(プロキシーアドバイザー)業務の受託増加 3. コー
Slide 9: 新たなビジネスへの広がり
新たなビジネスへの広がり コーポレートガバナンス・コードに関連する様々なビジネスが好調に推移しています。 SRコンサルティングの増加 株主判明調査の依頼増加 海外・国内機関株主(議決権行使担当 ミドルキャップ・スモールキャップ企業 コーポレートガバナンス・コード 者)とのエンゲージメントコンサルティン 者)とのエンゲ ジメントコンサルティン への株主判明調査の拡充 対応コンサルティング グの大幅な増加 議決権判明調査の拡大 ガバナンスの基本方針の策定 ・議決権プラットフォームの コーポレートガバナンス・コード73項目 拡充 への対応に関するコンサルティング 取締役会評価・ ガバナンス
Slide 10: 取締役会評価セミナーや役員報酬セミナーの開催
取締役会評価セミナーや役員報酬セミナーの開催 取締役会評価セミナーは東京と大阪にて、役員報酬セミナーは東京にて開催いたしました。 取締役会評価セミナー 役員報酬セミナー IR・SRコンサルティング部が主体となり、 投資銀行部が主体となり、 「実効性を高める取締役会評価」と題し、 「コーポレートガバナンス・コード適用と役員報酬制 実務者向けにセミナーを開催 度に関する議論の潮流」と題しセミナーを開催 10
Slide 11: 投資銀行部の特徴
投資銀行部の特徴 上場企業の(株式法務、財務、経営企画)の頼れる窓口として フロントスタッフの拡充 経験豊富な投資銀行部シニアメンバー 投資銀行業務26年従事 投資銀行業務26年従事 過去の主な事例 過去の主な事例 大手製薬会社の経営統合 大手電気事業者のFA 大手製薬会社の買収 大手製薬会社のFA 大手飲料メーカーの買収 大手食品メーカーのFA 投資銀行業務20年従事 過去の主な事例 大手部品メーカーのFA IR・SRコンサルティングのお客様を中心に ティ グ お客様を中 大手鉄鋼メーカーのFA 大手繊維会社のFA (社) IR・SRコンサルティングの 投資銀行業務を提供
Slide 12: 投資銀行部の業務範囲
投資銀行部の業務範囲 長年のIR・SRコンサルティング業務を通じて得た豊富な経験と情報を活かし、 既存の証券会社とは差別化された“上場企業のための”投資銀行業務をご提供 投資銀行部 キャピタルマーケット・ コーポレート・ M&A/プロキシー アドバイザリー アドバイザリ アドバイザリー アドバイザリ アドバイザリー アドバイザリ 敵対的買収防衛/プロキシーファイト ライツ・オファリング、FA 企業再編/MBO/LBO 資金調達スキーム助言 役員報酬設計の新しいスキーム開発 IPO支援 資金調達先選定 株価算定/フェアネスオピニオン 政策保有株式売却/安定株主対策 敵対的買収・プロキシーファイト
Slide 13: 投資銀行業務の主な実績
投資銀行業務の主な実績 委任状争奪戦(Proxy Fight)におけるProxy Solicitor、公開買付(TOB)におけるInformation Agentとして、 M&A(経営支配、経営統合、合併)の成立(阻止)を掌握するプロキシーアドバイザーの実績が高く評価されて います。 います 2007年 敵対的TOB 2007年 委任状争奪戦 2008年 株主提案 2014年 委任状争奪戦 ブルドックソース株式会社 イオン株式会社 電源開発株式会社 木村佳司 VS VS VS (株式会社メディネット創業者) スティール・パートナーズ 株式会社CFS TCI VS ジャパン・ストラテジック・ファ
Slide 14: 証券代行事業の進捗
証券代行事業の進捗 証券代行事業における受託決定済みの企業は37社、管理株主数は198,833名(平成28年2月4日時点) (社) (名) 40 300,000 受託決定済み企業数(左軸) 管理株主数(右軸) 250,000 30 195,455 204,039 195,054 198,833 174,997 200,000 176,219 171,876 20 150 000 150,000 31 36 36 36 37 27 34 100,000 10 50,000 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2015年3月期 2016年3月期 受託決定済み企業数は1社増加の37社、
Slide 15: Sen YP REE IC
Ir. Sen YP 48 REE IC 15 IR Japan
Slide 16: 業績予想
業績予想 (2016年2月4日時点) 当社グループの主力業務であるIR・SRコンサルティング業務の順調な進捗に加え、第4四半期に向けて、プロキシー・ア ドバイザリー案件やファイナンス案件等、収益性の高い投資銀行業務が急速に拡大していることに伴い、前期実績と比較 して 定水準を超える増収増益の見通しとな たため 通期連結業績予想を公表することといたしました して一定水準を超える増収増益の見通しとなったため、通期連結業績予想を公表することといたしました。 通期業績予想(2016年2月4日時点) 通期業績予想 前期実績 増減額 前期比 金額(百万円) 金額(百万円) (百万円) (%) 売上高 3,
Slide 17: 2016年3月期 年間配当予想
2016年3月期 年間配当予想(2016年2月4日時点) 現時点における2016年3月期の期末配当は、当期の連結業績予想を踏まえ、当初の予想から6円増額し、1株につき18 円に修正いたしました。 ただ 業績動向等を踏ま ただし、業績動向等を踏まえ、自己株式の取得を含めた機動的な対応を行ってまいります。 自 株式 得を含めた機動的な対応を行 ま ります 1株当たり配当金の推移 中間 期末 年間 2016年3月期予想 10円 18円 円 28円 2015年3月期実績 ((2015年5月15日発表) 年 月 発表) 8円 12円 20円 2014年3月期実績 8円 12円 20円 2013年3月期実
Slide 18: Your Capital Market Intelligence
Your Capital Market Intelligenceとは、IR Japanが発行企業、投資家の皆様の資本市場でのリスク回避や多種多様なニーズへの対応をコアビジネスとし、 独自のIntelligence(高度な情報を駆使して解決する能力)をフル活用し、持続的な成長を加速させることを示すコンセプトです。