Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — Q2 FY2025 Earnings Presentation
28 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 26, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料
2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 2024年11月26日 証券コード:6082
Slide 2: Ride On Express Holdings
AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS [Ie 202546 3 AHA 3 2 DOERR Stee
Slide 3: 第2四半期 業績ハイライト
2025年3月期 第2四半期 業績ハイライト (単位:百万円) 25.3期 2Q 24.3期 2Q 前期増減率 25.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) ※ (%) 売上高 10,657 11,051 △3.6 10,650 +0.1 売上総利益 5,065 5,498 △7.9 - - 販売費及び 一般管理費 5,073 5,179 △2.0 - - 営業利益 △8 318 - △7 - 経常利益 △31 331 - △46 - 親会社株主に 帰属する当期純利益 △57 122 - △90 - ※2024.9.25に業績予想を修正 3
Slide 4: 業績主な増減要因(売上高)
2025年3月期 第2四半期 業績主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 2Q 24.3期 2Q 前期増減率 25.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上高 10,657 11,051 △3.6 10,650 +0.1 増減要因 • ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期に実行 したデリポイントの活用や、テレビCMなどの 販売戦略により、対象期間の売上は堅調。 • お盆期間を含む8月においては、台風の影響に よる店舗の休業があったものの、売上高はほぼ 予想どおりに推移。 • 前連結会計年度に実施した直営店の閉店、提携 レストランの宅配代行サービス「
Slide 5: 業績主な増減要因(売上総利益)
2025年3月期 第2四半期 業績主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 2Q 24.3期 2Q 前期増減率 25.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上総利益 5,065 5,498 △7.9 - - 増減要因 • 売上総利益率47.5%。前年同期構成比差異△2.2%。 • 歴史的な円安による仕入価格の高騰や、前年度 の直営店の閉店等による直営店売上高構成比の 減少に伴い、売上総利益は減益。 5
Slide 6: 業績主な増減要因(販管費)
2025年3月期 第2四半期 業績主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 2Q 24.3期 2Q 前期増減率 25.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 販売費及び 一般管理費 5,073 5,179 △2.0 - - 増減要因 • 販管費率47.6%。前年同期構成比差異+0.7% • 繁忙期におけるテレビCMの放映や、積極的な デリポイント施策の実施等により、マーケティ ングコストが増加。 • 2024年7月からの新紙幣の発行に伴う店舗金銭 管理機器に用いるソフトウエアのバージョン アップを実施。 6
Slide 7: 業績主な増減要因(純利益)
2025年3月期 第2四半期 業績主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 2Q 24.3期 2Q 前期増減率 25.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 親会社株主に 帰属する当期純利益 △57 122 - △90 - 増減要因 • 下記により営業外収益、営業外費用が増減。 - 店舗売却益の減少 - 店舗買取損の増加 - 固定資産除売却損の増加 7
Slide 8: 経常利益の前期比増減の構成
経常利益の前期比増減の構成 第2四半期 直営店 収益減 ▲171M FC デリポイント 収益減 費用増 331M ▲9M ▲10M 本部販管費 増加 店舗売却益 固定資産 店舗買取損 その他 ▲136M 減少 除売却損増加 増加 (営業外) ▲3M ▲9M ▲20M ▲4M ▲31M 24.3期2Q 25.3期2Q 8
Slide 9: 店舗数・拠点数の増減
店舗数・拠点数の増減 24.3期末 25.3期 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 2Q店舗数 宅配事業 銀のさら 375 1 △5 371 釜寅 230 - △5 225 すし上等! 135 1 △2 134 銀のさら 和(なごみ) 10 - - 10 DEKITATE 1 - - 1 宅配代行事業 ファインダイン 12 - △12 0 その他 和食レストラン 1 - - 1 合計 764 2 △24 742 24.3期末 25.3期 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 2Q拠点数 直営店 105 1 △2 △1 103 FC店 273 - △5 1 269 合計 378 1 △7 0
Slide 10: 連結B/S 対前期末
連結B/S 対前期末 (単位:百万円) 24.3期末 25.3期 2Q 前期比 ポイント 流動資産 9,542 8,211 △1,330 資産 △663百万円 ----------------------------------------- 【流動資産】 △1,330百万円 (うち現預金) 7,471 6,232 △1,238 • 現金及び預金 △1,238百万円 • 繰延税金資産 △135百万円 有形固定資産 640 644 +4 • 売掛金 △127百万円 • 原材料及び貯蔵品 +205百万円 無形固定資産 342 307 △35 【固定資産】 +667百万円 投資その他資産 2,453
Slide 11: 商品・販売戦略 - 宅配寿司「銀のさら」
商品・販売戦略 ‐ 宅配寿司「 銀のさら 」‐ GW/SW期間のテレビCMの実施 公式WEBサイト限定のスペシャル商品の拡充 「 銀のさら 」では、繁忙期のゴールデンウイーク、 「 銀のさら 」では、公式WEBサイト限定のスペシャル 9月のシルバーウィークに、さらなる利用機会の創出 商品桶の拡充をしました。 と新規顧客の獲得を目的として、本年度もテレビCM 本年度より、期間限定商品桶「 感謝 」「 ありがとう 」 放映を実施しました。 「 花火 」に1人前から5人前をご用意しました。 期間限定商品を中心とした構成のテレビCMになり ます。 11
Slide 12: 商品・販売戦略 - 宅配御膳「釜寅」20周年記念
商品・販売戦略 ‐ 宅配御膳「 釜寅 」20周年記念 ‐ ハーフ&ハーフで楽しむ『選べる釜飯 』 大幅リニューアルした『 鯛釜飯 』を販売 「 釜寅 」では、定番人気商品である『 鯛釜飯 』を、約5 「 釜寅 」では、ブランド誕生20周年を記念した、期間 年の歳月をかけ大幅リニューアルし、パワーアップさせ販売 限定商品、『 選べる釜飯 』を販売しました。 しました。 通常の釜飯とは違い、『 選べる釜飯 』は具材を“ 2パ 『 鯛釜飯 』で使用する鯛は、愛媛県西予市の豊かな漁場 ターン ”選べるハーフ&ハーフの釜飯で、さらにトッピ で、一定期間魚粉を使わずに育てられたサステナブルな完全 ングを選
Slide 13: 商品・販売戦略 - サステナブル活動
商品・販売戦略 ‐ サステナブル活動 ‐ ぞう しょくこう 岩手県洋野町の「 増殖溝を活用した藻場 『近大生まれブリヒラ』『近大生まれ「白 の創出・保全活動 」へ出資 寿真鯛」』を販売 当社グループは、事業活動によって排出したCO²の一部 「銀のさら」では、海の資源が徐々に減っている現状を理 をカーボン・オフセットする目的で、岩手県洋野町が実施 解し、海から多くの恵みを得ているという感謝の気持ちの するブルーカーボンに関する取組みに対する「 Jブルーク もと、"海への恩返し"につながる商品開発・仕入れを日々実 レジット® 」10[t-CO2]分を購入し、認証されました。 施しています。 今後も
Slide 14: 商品・販売戦略 - サステナブル活動
商品・販売戦略 ‐ サステナブル活動 ‐ 使い捨て用寿司桶容器の厚さを0.1mm削減 「 銀のさら 」初の食育プロジェクトを実施 「 銀のさら 」では、使い捨て用のプラスチック製の容 当社グループでは、今回初めて、ワークショップ型の 器を採用していますが、今回その厚さを0.1mm削減いた 食育プロジェクトを一般公募で応募いただいた皆様を招 しました。全体平均値で13.3%のプラスチック量の減量 いて開催しました。 となり、年間で約49.7トンのCO₂削減を見込んでいます。 「 知る喜び 」「 作る喜び 」を伝えることを目的とし 今後も、お客様からの要望と、環境に配慮した取り組 て、魚やお寿司に
Slide 15: 商品・販売戦略 - 「銀のさら」下期の活動
商品・販売戦略 ‐「 銀のさら 」下期の活動 ‐ 自分で握って仕上げる! メニュー改定について トク夜メニュー開始 “冷凍寿司”の販売開始 2024年10月より、原材料や物流費 2024年10月より、19時半以降利用の 企業初となる冷凍寿司を2024年10月 の高騰を踏まえメニュー改定を行い お客様向けに、お寿司と人気のサイドメ より販売開始しました。 ました。 ニューを選べる、お得なお寿司セット 岩手県三陸沖で漁獲される水産品5種 今後とも商品力・サービス力にこ 『 トク夜メニュー 』を開始しました。 と「銀のさら」の人気ネタ5種と岩手県 だわり、品質の維持と安定供給に努 産米を使用しており
Slide 16: 生産性の向上 - 店舗オペレーション
生産性の向上 ‐ 店舗オペレーション ‐ 当社グループでは、お客様のご注文から配達員によるお届け・決済までの各場面において、システムに よるサポートを拡充し、それらのシステムから得られるデータの組み合わせで、生産性の向上や人時売上 高の向上に寄与できる情報の提供を目指しております。 ※ 開発途中 開発完了 開発完了 発注量 シフト 仕込み 商品 お届け 配車 算出 作成 算出 作成 時刻算出 指示 ※ ※ ※ ※ 自動算出機能 / AI活用 店舗 WEB 注文 商品 配車 情報 シフト 情報 作成 管理 管理 管理 管理 管理 16
Slide 17: 社内教育ツール「mibae(ミバエ)」
生産性の向上 ‐ 店舗オペレーション ‐ 商品作成 - 社内教育ツール「mibae(ミバエ)」 2023年3月に、「 銀のさら 」において、社内教育ツールと して、盛り付けた寿司桶の“ 見栄え ”をAIが評価し採点するア プリ「 mibae(ミバエ)」を開発しました。 2025年3月期上期において、「 mibae(ミバエ)」アプリの アップデートを行いました。 ▼アップデート機能 全店舗対応 採点対象商品の拡大 お寿司の見栄えの評価を、AIを活用することで、属人化し ない採点・商品力の向上・教育の均一化が図れました。 今後も当社グループでは、システム化を進め、人が人でし か出来ない業務に最大限
Slide 18: セカンドブランドの強化
セカンドブランドの強化 釜寅リブランド / 銀のさら 和 の検証 ▼対象店舗 釜寅) 直営店舗 8店舗 銀のさら 和)直営店舗 10店舗 ▼検証開始日 釜寅) 2023年11月 銀のさら 和)2023年12月 ▼今後について 売上高は、現状の釜寅 / すし上等!運営店舗平均より増加。 売上獲得のマーケティングコストが増加しているため、 収益バランスを加味し、2025年3月期下期で再度、検証を 行う。 18
Slide 19: 海外出店への検証 タイについて
海外出店への検証 タイについて 海外出店への検証については、東南アジアのタイ王国バンコクで1店舗検証を進めております。 2024年2月 現地に 「 RIDE ON INTERNATIONAL (THAILAND) Co.,Ltd. 」子会社の設立を行っており、2025年3月期下期に タイにて、2店舗目の出店を予定しております。 まずはタイにおける「銀のさら」で、日本で提供するお寿司と同様に、「おいしいお寿司をもっと身近に」楽しんで いただけるよう、品質、サービスにこだわった、本格的なお寿司を提供し、東南アジアへの進出に注力していきます。 19
Slide 20: ファンド運用について
ファンド運用 ファンド運用について ファンド運用の目的としては、中長期的な視野で将来性のある技術系ベンチャー企業等への投資を推進していくことで、グ ループ全体として、短期的なシナジー効果に拘らず、先進技術への知見を深めていきたいと考えております。 また同時に、ファンドの運用を通じてグループ全体として潤沢なキャッシュの確保も実現し、さらなる財務内容の充実を図る ことを目的としております。 ファンド出資先のトピックス 株式会社アストロスケールホールディングス 2024年6月5日 東京証券取引所グロース市場へ上場 株式会社Synspective 2024年12月19日 東京証券取引所グロース市場へ上
Slide 21: 2025年3月期 業績予想 – 連結
2025年3月期 業績予想 – 連結 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 (単位:百万円) 予想(連結) 実績(連結) (%) 売上高 23,229 23,995 △3.2 営業利益 704 1,067 △34.0 経常利益 658 1,024 △35.7 親会社株主に帰属する 当期純利益 372 364 +2.2 修正の理由 ※2024.9.25に業績予想を修正 • 売上高はほぼ前回の予想どおりと想定しております。 • 2024 年 10 月のメニュー改定により収益構造の改善を行う予定ですが、一部原材料価格の高騰を見込んでおります。 • 「セカンドブランドの強化」がまだ検証中であ
Slide 22: Ride On Express Holdings
AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS SBORMAICDUVT
Slide 23: 店舗外観の大幅改修
店舗外観の大幅改修 推進をしているテイクアウト販売の更なる強化、チェーン としての店舗外観標準化を目的として、テイクアウト実施店 舗の一部にて、検証を進めております。 検証結果次第で、店舗の外観を順次切替えることで、ブラ ンドイメージと収益の向上を両立していきます。 現行の店舗外観 検証中の店舗外観 23
Slide 24: 新業態蕎麦屋「最上製麺」
新業態蕎麦屋「最上製麺」 2024年12月9日(月)岐阜県岐阜市に新業態「最上製麵」を グランドオープンいたします。 『美味しいそばを お手軽に』をテーマにしたセルフ式の蕎麦 屋で、『そば・天ぷら』に加えて我々の強みである『寿司』を 融合する事で、独自のブランドに成長させていきます。 24
Slide 25: Ride On Express Holdings
AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS WEN
Slide 26: 市場規模
市場規模 ※株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2024)より テイクアウト 宅配寿司 444 億 603 億 たち寿司 1兆4,776 回転ずし 5,900 億 7,829 億 億円 日本の寿司市場(2023年実績) その他 4.8% その他 A社 6.0% 当社 当社 22.0% 89.1% 603 58 F社 0.7% 58.2% E社 1.1% D社 2.5% C社 2.6% 億円 億円 B社 5.8% A社 7.1% 宅配寿司市場(2023年実績) 宅配釜飯市場(2023年実績) 26
Slide 27: 会社概要
会社概要 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 江見 朗 資本金 10億7,910万円(2024年3月31日) 従業員数 3,440名/うち正社員354名(2024年3月31日) 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー17階 代表取締役社長 江見 朗 取締役副社長 松島 和之 取締役副社長 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克行 常務取締役 赤木 豊 社外取締役(監査等委員) 齋藤 正夫
Slide 28: Ride On Express Holdings
AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS
Ride On Express Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix