Creema Ltd. · TSE:4017
Creema — Q2 FY2027/2 Earnings Presentation
33 slides from Creema's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料
2027年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社クリーマ(東証グロース:4017) 2026年10月 ©2026 CREEMA LTD.
Slide 2: 2027年2月期 成長戦略
2027年2月期 成長戦略 2027年2月期の注力方針 27/2期は、前期の取り組みにより強化されたサービス基盤の効力を最大化すべく、流入数の拡張を進めると同時に、市場・価値の再定義による 「Creema」の大規模リニューアルを実施することで、ユーザー基盤を拡大し、流通総額および売上の成長率を拡大する。加えて、AIの本格活用 による生産性向上、新サービスへの継続投資、M&Aの推進など、来期以降の本格的な収益拡大と、「クリーマ経済圏」の成長加速に寄与する施 策を推進。これにより、まずは今期の売上成長率を1段階引き上げつつ、来期より大幅な売上成長と増益を実現する事業基盤確立を目指す。 注力方針 概
Slide 3: 売上高の推移
2027年2月期上期の業績と取り組み 売上高の推移 プラットフォームサービスが前年同期を下回ったものの、マーケットプレイスサービス、新サービス群およびイベントサービスが業績成長を牽引し、2Q の売上高は前年同期比107%の659百万円と成長率が加速した。その結果、上期累計の売上高は前年同期比103%の1,276百万円となった。 累積推移 (参考)四半期推移 単位:百万円 103% 1,248 1,276 1,234 107% 697 743 644 659 603 615 619 617 561 556 上期 上期 上期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期
Slide 4: コスト(売上原価・販管費)の推移
2027年2月期上期の業績と取り組み コスト(売上原価・販管費)の推移 売上原価と販管費を合算した上期累計の総コストは、前年同期比103%の1,261百万円となった。新サービス群を中心に広告宣伝費等の成長 投資を拡大した一方、採用や外注費等の支出が計画を下回ったことから、コスト増加は限定的となった。 累積推移 (参考)四半期推移 売上原価 単位:百万円 その他 プロモーション費 103% 人件費 1,261 1,220 262 104% 294 254 628 653 356 342 367 154 143 162 132 146 139 105 118 115 106 185 168 188
Slide 5: 営業利益の推移
2027年2月期上期の業績と取り組み 営業利益の推移 • 前述のとおり、売上高が前年同期比103%と伸長する一方、コスト増加が限定的となったことから、上期累計の営業利益は前年同期比112% の15百万円となった。 累積推移 (参考)四半期推移 単位:百万円 +15 73 66 112% 23 16 15 17 14 13 10 5 上期 上期 上期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 25/2期 26/2期 27/2期 -1 -9 -38 ©2026 CREEMA LTD. 5
Slide 6: 経常利益の推移
2027年2月期上期の業績と取り組み 経常利益の推移 • 営業利益は前年同期を上回った一方、営業外収益の減少等により、上期累計の経常利益は前年同期比73%の21百万円となった。 累積推移 (参考)四半期推移 単位:百万円 203% 74 73 73% 29 21 24 16 18 13 10 10 5 上期 上期 上期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 25/2期 26/2期 27/2期 -2 -37 ©2026 CREEMA LTD. 6
Slide 7: 税後利益の推移
2027年2月期上期の業績と取り組み 税後利益の推移 • 経常利益は前年同期を下回った一方、法人税等調整額の影響により、上期累計の税後利益は前年同期比102%の24百万円となった。 累積推移 (参考)四半期推移 単位:百万円 60 66% 48 102% 33 23 24 23 13 15 9 8 10 8 上期 上期 上期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 25/2期 26/2期 27/2期 -45 ©2026 CREEMA LTD. 7
Slide 8: バランスシートの状況
2027年2月期上期の業績と取り組み バランスシートの状況 引き続き財務基盤は安定的な状態を維持している。 BSの推移(単位:百万円) 27/2期2Q末時点のBS構成(単位:百万円) 26/2期 27/2期 項目 前年比 2Q末 2Q末 流動資産 3,085 流動負債 2,079 資産合計 3,549 3,344 94% • 現金及び預金 2,720 • 預り金 1,386 流動資産 3,252 3,085 95% • 売掛金 316 • 一年以内返済予定借入金 180 • その他 49 • その他 512 内、現金及び預金 2,854 2,720 95% 内、売掛金 366 316 86%
Slide 9: 事業構造とクリーマ経済圏
2027年2月期上期の業績と取り組み 事業構造とクリーマ経済圏 次頁以降、クリエイターエンパワーメント事業を構成する各サービスについての直近の動向を解説していく。 クリエイターエンパワーメント事業 ① マーケットプレイスサービス • 「Creema」と「InFRAME」の企画、開発、運営 (作品出品) − 登録クリエイター数 32万人 クリエイター (作品購入) ユーザー − 登録作品数 2,235万品 売上金 (売り手) 代金支払 (買い手) − アプリダウンロード数 1,645万DL − 流通総額(26/2期実績) 148億円/年 売買手数料 ② プラットフォームサービス ③ イベントサー
Slide 10: ①マーケットプレイスサービス:流通総額・売上推移
2027年2月期上期の業績と取り組み ①マーケットプレイスサービス:流通総額・売上推移 一部メールの開封率低下や、Googleのアルゴリズム変更による検索流入の減少等の影響により、2Qの流通総額は前年同期比97%となり、上 期累計でも前年同期比97%の70億円となった。一方、ギフト施策や匿名配送など、前期の注力施策が奏功し、テイクレートが向上したことから、 2Qの売上高は前年同期比113%(一部サービスの売上区分変更の影響を除いた前年同条件比105%)と伸長。上期累計でも前年同期比 112%(同104%)の803百万円となり、流通総額を上回る売上成長となった。また、長期化していたメール開封率の
Slide 11: 参考:制作への関わり方
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考: 制作への関わり方 出品制度を改編し、Creemaで出品可能な作品を、従来の「自ら制作」に加えて、OEM等を活用した「企画・デザイン」や、自らの審美眼や価値 観によって選定する「セレクト」まで拡大。「制作への関わり方」の明示を必須とすることで、Creemaらしい創造性・独自性を守りながら、多様化 するものづくりの形への対応を進めた。 ©2026 CREEMA LTD. 11
Slide 12: 参考:Creema Art Collection ゴッホの世界をかたちに
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考:Creema Art Collection ゴッホの世界をかたちに ゴッホの代表作をモチーフに、クリエイターが独自の視点でものづくりで表現する「Creema Art Collection」を実施。『ひまわり』『星月夜』 『夜のカフェテラス』『花咲くアーモンドの木の枝』などの名画から着想を得た作品を展開した。 ©2026 CREEMA LTD. 12
Slide 13: 参考:あつまれ、へんてこフレンズ
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考:あつまれ、へんてこフレンズ 個性豊かなぬいぐるみやオブジェなど、“へんてこ”だけど愛着の湧く作品を集めた特別企画「あつまれ、へんてこフレンズ」を実施。40点以上の作 品を紹介する特設サイトを展開し、360度ビューや診断コンテンツなど、作品との出会いを楽しめる企画を実施した。 ©2026 CREEMA LTD. 13
Slide 14: 参考:Creema with BARBAPAPA
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考: Creema with BARBAPAPA 人気キャラクター「バーバパパ」との初のコラボレーション企画「 Creema with BARBAPAPA」を実施。5名のCreemaクリエイターによる コラボ作品とCreemaオリジナルアイテム、計20種類を数量限定で展開した。 ©2026 CREEMA LTD. 14
Slide 15: ①マーケットプレイスサービス:KPI推移
2027年2月期上期の業績と取り組み ①マーケットプレイスサービス:KPI推移 登録作品数、アプリDL数、取引単価のいずれのKPIも堅調に推移している。 登録作品数 アプリダウンロード数 取引単価 単位:万 単位:万 単位:円 6,049 6,088 2,235 1,645 5,892 2,149 1,548 1,481 5,683 1,972 1,391 5,480 1,769 1,253 1,549 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 27/2期 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 27/2期 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 27/2期 通期 通期
Slide 16: 再掲:事業構造とクリーマ経済圏
2027年2月期上期の業績と取り組み 再掲:事業構造とクリーマ経済圏 次頁以降で、プラットフォームサービスの直近の動向について解説していく。 クリエイターエンパワーメント事業 ① マーケットプレイスサービス • 「Creema」と「InFRAME」の企画、開発、運営 (作品出品) − 登録クリエイター数 32万人 クリエイター (作品購入) ユーザー − 登録作品数 2,235万品 売上金 (売り手) 代金支払 (買い手) − アプリダウンロード数 1,645万DL − 流通総額(26/2期実績) 148億円/年 売買手数料 ② プラットフォームサービス ③ イベントサービス ④ 新サービス群
Slide 17: ②プラットフォームサービス:主な取り組みと売上推移
2027年2月期上期の業績と取り組み ②プラットフォームサービス:主な取り組みと売上推移 プラットフォームサービスでは、納品時期が下期に偏ったことにより外部広告が前年を下回ったことに加え、マーケットプレイスの流通総額減少に伴 う内部広告の減収が重なり、2Q売上高は前年同期比77%(売上区分変更の影響を除いた前年同条件比91%)、上期累計では前年同期比 75%(同88%)の262百万円となった。一方、クリエイタープッシュは堅調に拡大しており、各サービスの成長に向けた取り組みを推進している。 第2四半期までの状況 累積推移 四半期推移 • クリエイターが自身の作品を 75% 単位:百万円 「Cre
Slide 18: 参考:xTool & Creema クリエイターコラボ
2027年2月期上期の業績と取り組み 参 考 : x To o l & C r e e m a ク リ エ イ タ ー コ ラ ボ レ ー ザ ー 加 工 機 ブ ラ ン ド 「 x To o l 」 と 共 同 で 、 ク リ エ イ タ ー の 新 た な も の づ く り を 支 援 す る 作 品 コ ン テ ス ト を 実 施 。 1 0 0 件 以 上 の 応 募 か ら 選 出 さ れ た作品を「HandMade In Japan Fes' 2026」で展示し、来場者投票を通じて優秀作品を決定した。 ©2026 CREEMA LTD. 18
Slide 19: 参考:五感で楽しむクリエイティブ・トリップ
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考:五感で楽しむクリエイティブ・トリップ 東京ドームシティにて、世界各地の素材やモチーフをテーマに、Creemaクリエイターによる体験型ワークショップ「五感で楽しむクリエイティブ・ト リップ」を実施。ものづくりを通じて、来場者に新たな体験価値を提供した。 ©2026 CREEMA LTD. 19
Slide 20: 再掲:事業構造とクリーマ経済圏
2027年2月期上期の業績と取り組み 再掲:事業構造とクリーマ経済圏 次に、イベントサービスの直近の動向について解説していく。 クリエイターエンパワーメント事業 ① マーケットプレイスサービス • 「Creema」と「InFRAME」の企画、開発、運営 (作品出品) − 登録クリエイター数 32万人 クリエイター (作品購入) ユーザー − 登録作品数 2,235万品 売上金 (売り手) 代金支払 (買い手) − アプリダウンロード数 1,645万DL − 流通総額(26/2期実績) 148億円/年 売買手数料 ② プラットフォームサービス ③ イベントサービス ④ 新サービス群 • 内部広告
Slide 21: ③イベントサービス:主な取り組みと売上推移
2027年2月期上期の業績と取り組み ③イベントサービス:主な取り組みと売上推移 イベントサービスでは、2026年7月に東京ビッグサイトで「HandMade In Japan Fes’」を開催。来場者数は前年同期比120%と過去最 高水準となり、2Qの売上高は前年同期比107%の85百万円となった。その結果、上期累計の売上高も前年同期比106%の85百万円と、前 年同期を上回って着地した。 第2四半期までの状況 累積推移 四半期推移 • 2026年7月に東京ビッグサイトで 単位:百万円 「HandMade In Japan Fes’」を開催 108 し、来場者数は前年比120%と過去最 高水準
Slide 22: 参考:HandMade In Japan Fes'
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考:HandMade In Japan Fes’ 2026年7月11日・12日に、東京ビッグサイトにて日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’」を開催。全国各地の クリエイターによる作品販売、ワークショップ、ライブステージ等を展開し、ものづくりの魅力をリアルの場で発信。来場者数は過去最高水準となり、 多くのクリエイターおよび来場者に参加いただいた。 ©2026 CREEMA LTD. 22
Slide 23: 告知:HandMade In Japan Fes' 大阪
2027年2月期上期の業績と取り組み 告知:HandMade In Japan Fes’ 大阪 2026年12月12日・13日に、インテックス大阪にて「HandMade In Japan Fes’ 大阪」を初開催予定。2013年より東京で開催してき た「HandMade In Japan Fes’」の全国展開第1弾として、全国約1,700名のクリエイターによる作品販売やワークショップ、フード、音 楽ステージなど、多彩なコンテンツを展開。 ©2026 CREEMA LTD. 23
Slide 24: 再掲:事業構造とクリーマ経済圏
2027年2月期上期の業績と取り組み 再掲:事業構造とクリーマ経済圏 最後に、新サービス群の直近の動向について解説していく。 クリエイターエンパワーメント事業 ① マーケットプレイスサービス • 「Creema」と「InFRAME」の企画、開発、運営 (作品出品) − 登録クリエイター数 32万人 クリエイター (作品購入) ユーザー − 登録作品数 2,235万品 売上金 (売り手) 代金支払 (買い手) − アプリダウンロード数 1,645万DL − 流通総額(26/2期実績) 148億円/年 売買手数料 ② プラットフォームサービス ③ イベントサービス ④ 新サービス群 • 内部広告(
Slide 25: ④新サービス群:「Creema SPRINGS」と「FANTIST」
2027年2月期上期の業績と取り組み ④ 新 サ ービ ス 群 : 「 C reem a S PR I N G S 」 と「 FAN T I ST 」 新サービス群では、Creema SPRINGSにおけるプロジェクト拡充や新企画「みんなのたからもの」の成長に加え、 FANTISTでは公式レッス ンの拡充を進めた。その結果、2Qの売上高は前年同期比166%の75百万円と成長が加速し、上期累計でも前年同期比145%の125百万円 まで拡大した。 第2四半期までの状況 累積推移 四半期推移 • 「Creema SPRINGS」では、プロジェク 単位:百万円 145% トラインナップの拡充を継続する
Slide 26: 参考:Creema SPRINGSの取り組み事例
2027年2月期上期の業績と取り組み 参考:Creema SPRINGSの取り組み事例 Creema SPRINGSでは、作り手の想いや作品に込められたストーリーを起点としたプロジェクト創出を推進。新企画の展開や営業活動の強 化を通じて、Creemaのユーザー基盤と親和性の高いクラウドファンディングプロジェクトの拡充に取り組んだ。 ©2026 CREEMA LTD. 26
Slide 27: 参考:FANTIST公式コースの取り組み
2027年2月期上期の業績と取り組み 参 考 : FAN T I ST 公 式 コ ース の 取 り 組 み FANTISTでは、成長性の高い公式コースを成長ドライバーと位置づけ、ユーザーニーズの高い領域での新規講座開発を継続。健康・暮らし・小 規模事業者向けスキル等のテーマを中心に公式コースの拡充を進め、商品ラインナップの強化と継続受講の促進に取り組んだ。 チラシ・ポスター実践コース はじめての水彩風のデジタルイラスト講座 ドール服づくり|ヴィンテージドレス入門講座 手帳に描くボールペンイラスト講座 大人の紙バンドかごバッグ講座 はじめての彩墨アート入門講座 はじめてのクラフトバンド ミニか
Slide 28: 2027年2月期 PL計画
2027年2月期 成長戦略 2027年2月期 PL計画 来期以降の売上・利益の本格拡大に向け、その基盤構築を迅速かつ集中的に進めるべく、今期は売上高で前期比110%の成長を見込む一方、 成長投資を優先するため営業利益は前期比14%まで減少する見通し。なお、繰延税金資産等の影響から、当期純利益は前期比115%で伸長 する計画。 参考:2026年2月期 2027年2月期 対前年比 参考:主要サービス別売上予想 単位:百万円 金額 率 売上 2,535 2,780 + 245 110% 1,748 マーケット 前期比:120% プレイス (当期基準ベース前年比:112%) 売上原価 515 597
Slide 29: Appendix
Appendix ©2026 CREEMA LTD. 29
Slide 30: ESGに係る当社ポリシー
Appendix ESGに係る当社ポリシー 才能や実力が正当に評価され、自分らしく生き働くことができるフェアな社会の実現に向けて、今後もESGに係る様々な取り組みを推進していく。 才ある人、努力する人が正当に評価されるフェアな社会の実現 ものづくりによる地方創生・地方活性化 • “本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアな世界をつくろう”をミッションに、”クリエイ • 日本各地の良質な素材と、独自のクリエイティビティを持つ作り手がコラボレーション。その土地 ターズ・ニューマーケット(創作者たちの新しい場所)”を語源に生まれた「Creema」。 ならではの魅力を作り手の作品を通して紹介す
Slide 31: 参考:ESGに係る取り組み事例
Appendix 参考:ESGに係る取り組み事例 東北三大祭のひとつ「青森ねぶた祭」の開催後、廃棄予定のねぶたの和紙を用いたアップサイクル作品や、同じく東北三大祭のひとつ「秋田竿燈ま つり」の開催後、廃棄予定の提灯を活用したアップサイクル作品のアイデアを、「Creema」クリエイターから募集。「Creema」のクリエイター、 秋田市竿燈会、秋田市竿燈まつり実行委員会、青森ねぶた祭実行委員会事務局の方々とともに、日本の伝統である祭をサステナブルなかたちで 未来に繋いでいる。 ©2026 CREEMA LTD. 31
Slide 32: 参考:全社テイクレートの推移
Appendix 参考:全社テイクレートの推移 21/2期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により流通総額が伸びた半面、イベント・ストアサービスの売上が大幅に下落した結果、 テイクレートは大幅に減少。22/2期は、プラットフォームの安定的な成長が継続したことに加え、イベント・ストアの若干の復調により回復傾向。 23/2期以降は、既存事業の安定的伸長に加え、新サービスも順次追加されることで、テイクレートは徐々に向上している。 16.9% 17.0% 16.2% 14.9% 15.1% 14.6% 14.3% 13.4% 12.4% 新型コロナの影響が徐々に緩和していく中で、 テイクレートがあ
Slide 33: 株式会社クリーマ 免責事項・お問い合わせ先
株式会社クリーマ この資料に掲載しております当社の計画及び業績の見通し、戦略などは、発表日時点において 把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、 「市場における価格競争の激化」、「事業環境をとりまく経済活動の動向の変動」、「為替の変 動」、「資本市場における相場の大幅な変動」他、様々なリスク及び不確定要因により、実際 の業績と異なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 <お問い合わせ先> 株式会社クリーマ コーポレートDiv. https://www.creema.co.jp/contact 33 ©2026