Arakawa Chemical Industries,ltd. · TSE:4968
Arakawa Chemical Industries,ltd — FY2020 Earnings Presentation
69 slides from Arakawa Chemical Industries,ltd's earnings presentation, Jun 1, 2021
Slide 1: 2021年度3月期 決算 決算概況と今後の事業展開について
2021年度3月期 決算 決算概況と今後の事業展開について 1 2021.6.1
Slide 2: 目次
目次 1 第4次中期5ヵ年経営計画の実績について 2 決算概況と今期予想 3 セグメント別情報 4 事業と製品 5 第5次中期5ヵ年経営実行計画について 6 サスティナビリティへの取り組み 参考資料 2
Slide 3: 第4次中期5ヵ年経営計画の実績について
$8 4 RIDHA 5S 1 SEH HHOMlCDUT
Slide 4: 第4次中期5ヵ年経営計画について Dramatic SHIFT
第4次中期5ヵ年経営計画について Dramatic SHIFT 永続的な成長のため、劇的な経営資源の再配置や最適化により、 事業の変革を実現し、全社“1” 丸となって真のグローバル化を目指す (2016年度~2020年度) 1 SHIFT 実現体制の構築 2 事業の新陳代謝の実践 3 真のグローバル化とガバナンス体制強化 4
Slide 5: 業績目標の達成状況
業績目標の達成状況 (百万円) 2020年度 5ヵ年 2020年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 実績 増減率 目標 売上高 79,119 77,380 80,782 79,501 72,967 70,572 △10.8 % 100,000 営業利益 3,639 5,095 4,892 3,564 2,574 3,257 △10.5 % 5,800 経常利益 3,851 5,314 5,218 3,950 2,927 3,652 △5.2 % 6,000 親会社株主に 帰属する 2,311 3,416 3,111 3,890 1,732 2,169 △6
Slide 6: セグメント別の達成状況
セグメント別の達成状況 (百万円) 2020年度 5ヵ年 2020年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 実績 増減率 目標 売上高 19,841 18,252 19,839 21,295 18,912 17,104 △13.8 % 25,000 製紙薬品 セグメント利益 1,305 1,278 934 366 346 565 △56.7 % 1,700 売上高 20,502 19,391 19,150 18,049 16,092 15,518 △24.3 % 23,000 コーティング セグメント利益 866 1,116 1,105 1,051 973 1
Slide 7: 進捗状況(経常利益)
進捗状況(経常利益) 様々な要因により、第4次中計の計数目標は未達 (百万円) 7000 過去最高益更新 中期計画 (最終目標) 機能性材料事業が好調 6000 採算性改善・経費削減 富士工場事故の影響 原材料価格の上昇 中期計画 (中間目標) 5000 新型コロナウイルス感染症の影響を 大きく受けるも、光硬化型樹脂など の拡販、海外における需要の回復、 収益改善策の推進により増益 4000 原材料を含む諸コスト (運賃・人件費など)の上昇、 前中計終了時 3000 グローバル展開の遅れ 光硬化型樹脂の需要環境悪化、 水素化石油樹脂のコンビナート(ドイツ)の低稼働継続 今期実績 2000 20
Slide 8: 重点施策・真のグローバル化
重点施策・真のグローバル化 市場・戦略 国 製品 施策状況 2019年12月 ASEANでの 板紙需要の拡大に対応 ベトナム 紙力増強剤 荒川ケミカルベトナム社設立 2021年中の稼働に向けて準備中 2019年6月 中国での顧客ニーズに 洗浄実験室を有する東莞分公司を開設 スピーディーに対応 中国 精密部品洗浄剤 新規販売先の獲得を推進中 グローバル需要への対応 新プラントが完成 原料からの一貫生産体制 日本 水素化石油樹脂 夏頃の稼働に向けて準備中 建設中の荒川ケミカルベトナム社 完成した水素化石油樹脂製造プラント(千葉) 8
Slide 9: 決算概況と今期予想
2 決算概況と今期予想 9
Slide 10: 連結業績と今期予想
連結業績と今期予想 上段:百万円 2021年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 下段:増減率 (予想) 77,380 80,782 79,501 72,967 70,572 77,000 売上高 △2.2 % 4.4 % △1.6 % △8.2 % △3.3 % 9.1 % 5,095 4,892 3,564 2,574 3,257 2,200 営業利益 40.0 % △4.0 % △27.1 % △27.8 % 26.5 % △32.5 % 5,314 5,218 3,950 2,927 3,652 1,900 経常利益 38.0 % △1.8 % △2
Slide 11: 設備投資および研究開発費
設備投資および研究開発費 2021年度見通し ・設備投資:ファインケミカルや荒川ケミカルベトナム社への設備投資 を予定していることから、72億50百万円となる見込み ・減価償却:千葉アルコン製造の償却費計上を見込むことから、 49億円となる見込み 減価償却費 研究開発費 設備投資額 (百万円) 設備投資額(完工) 減価償却費 研究開発費 (百万円) 8,000 16,000 20,000 18,559 7,000 14,000 18,000 6,000 12,000 16,000 5,000 4,900 10,000 4,000 7,250 8,000 3,179 3,220 3,051 3,
Slide 12: セグメント別情報
3 セグメント別情報 12
Slide 13: セグメント組み換え(2021年度より)
セグメント組み換え(2021年度より) 旧セグメント 新セグメント 機能性コーティング事業 製紙薬品事業 機能性コーティング剤 サイズ剤 印は、主に ロジン系製品 印刷インキ・塗料用樹脂 紙力増強剤 コーティング事業 印は、主に シリコーン樹脂 超淡色ロジン 機能性コーティング剤 系製品 製紙・環境事業 印刷インキ・塗料用樹脂 紙力増強剤 合成ゴム重合用乳化剤 サイズ剤 粘接着事業 粘接着・バイオマス事業 水素化石油樹脂 水素化石油樹脂 粘着・接着剤用樹脂 など 粘着・接着剤用樹脂 など シリコーン樹脂 合成ゴム重合用乳化剤 機能性材料事業 ファイン・エレクトロニクス事業 精密部品洗浄剤 など
Slide 14: コーティング事業⇒機能性コーティング事業
減収増益 コーティング事業⇒機能性コーティング事業 ■新型コロナウイルス感染症により印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売が大幅に減少 ■機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は5G関連分野での販売が好調 2021年度見通し ■光硬化型樹脂の需要は5G関連分野や自動車関連分野の好調が継続 ■印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂などで需要減少からの反動が一部で見込まれる 売上高 セグメント利益 利益率(%) 組み換え前 (百万円) 組み換え後 (百万円) 8.5 8.8 17,000 16,092 15,518 15,504 7.4 15,147 6.1 1,500 1,324 1,114 973 4.
Slide 15: 製紙薬品事業⇒製紙・環境事業
減収増益 製紙薬品事業⇒製紙・環境事業 ■新型コロナウイルス感染症の影響により、サイズ剤などの販売が大幅に減少も、 紙力増強剤は下期以降、中国などのアジアで回復 2021年度見通し ■中国やASEANで紙力増強剤の需要増加、国内の収益性改善などが見込まれる 売上高 セグメント利益 利益率(%) (百万円) 18,912 18,000 17,104 5.3 3.3 950 1.8 565 346 * 2019 2020 2021(予想) * 2021年度予想は新収益認識基準を想定した数値を記載 15
Slide 16: 粘接着事業⇒粘接着・バイオマス事業
減収増益 粘接着事業⇒粘接着・バイオマス事業 ■中国でのロジン系粘着・接着剤樹脂の販売がいち早く回復し、好調に推移 ■水素化石油樹脂は市場における需給バランスの軟化などに伴う市況の低迷があったが、 過年度におけるドイツのコンビナート停止に伴うコスト上昇の影響は緩和された 2021年度見通し ■自動車関連分野を中心に粘着・接着剤用樹脂の需要が回復も、千葉アルコン製造の稼働開始に 伴う多額の償却費など計上のためセグメント利益は赤字を見込む 売上高 セグメント利益 利益率(%) 組み換え前 (百万円) 組み換え後 (百万円) 29,000 26,424 25,804 25,836 25,433 6.
Slide 17: 機能性材料事業⇒ファイン・エレクトロニクス事業
増収増益 機能性材料事業⇒ファイン・エレクトロニクス事業 ■新型コロナウイルス感染症の影響により精密部品洗浄剤などの販売は減少も、 電子材料用配合製品は下期に回復 ■ファインケミカル製品、精密研磨剤、低誘電ポリイミド樹脂は堅調に推移 2021年度見通し ■半導体関連などが堅調に推移する見込み 売上高 セグメント利益 利益率(%) (百万円) 12,252 12,800 11,848 4.3 4.3 3.3 528 550 385 2019 2020 * 2021(予想) 17 * 2021年度予想は新収益認識基準を想定した数値を記載
Slide 18: 海外売上高・比率 推移
海外売上高・比率 推移 ■中国を中心とするアジアでの需要回復が寄与し、海外売上高比率は前期の 37.0%から39.5%へ上昇 ■2021年度は、千葉アルコン製造や荒川ケミカルベトナム社での販売拡大を見込む (百万円) (%) 50,000 50.0 その他 ヨーロッパ 41.2 40,000 南北アメリカ 39.5 40.0 35.9 37.2 37.5 34.3 35.0 37.0 アジア(中国除く) 32.5 31,700 中国 30,027 29,845 28.1 28,024 28,437 27,905 30,000 27.1 27,067 27,018 30.0 海外売上高比率 23
Slide 19: 配当金の推移
配当金の推移 ■2021年3月期の期末配当は当初予想から2円増配の1株当たり24円に増配し、中間配当額22円 とあわせて年間配当金46円を予定。次期配当については1株あたり年間配当金48円を予定。 ■2021年4月よりスタートしている第5次中期5ヵ年経営実行計画においては、成長戦略の実現 による利益の拡大を通じた配当額の増額と配当性向40%を目標として取り組んでいく 1株当たり配当金(円) 記念配当(円) 配当性向(%) 2 65.7 51.6 42.1 25.5 25.2 22.3 22.9 26.5 28 30 36 38 42 44 46 48 2014 2015 2016 2017 2
Slide 20: 事業と製品
4 事業と製品 20
Slide 21: 水素化石油樹脂
水素化石油樹脂 粘接着・バイオマス ■世界で初めて工業化に成功(1965年上市) ■コスモEHD、丸善石油化学と3社合弁で2018年2月に千葉アルコン製造㈱を設立 新プラントが完工し、夏頃の稼働に向け準備中 ⇒ 原料の効率的・安定的調達、一貫生産によるコスト競争力、インフラ有効活用 ■紙おむつ用ホットメルト接着剤で伸長 ⇒水島工場・ドイツの生産拠点をあわせた3拠点体制でグローバル需要への対応を進め、 ブランド力の維持・強化に努める ■競合他社の供給能力増強により、ボリュームゾーンでの競争激化 ■過年度におけるドイツのコンビナート停止に伴うコスト上昇の影響は緩和 売上高 (百万円) 14,000
Slide 22: 機能性コーティング剤
機能性コーティング剤 機能性コーティング ■光で瞬時に固まり、省エネルギー、環境負荷低減(VOC削減) ■要求特性を実現する樹脂設計と配合技術力 ■フィルムコーティングの高機能化に 5G関連と自動車関連分野にて引 売上高(百万円) ビームセット、オプスター(光硬化タイプ) き続き需要は好調に推移見込み ■自動車関連 8,000 ■ディスプレイ 6,000 4,000 2,000 ■スマートフォン 0 ■IC生産工程用 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 ■インデックスマッチング (予想) ■印刷インキ・塗料 売上高(百万円) アラコート(熱硬化タイプ) ■クリ
Slide 23: 第5次中期5ヵ年経営実行計画について
Ess ixnms oeeesesetBIC OUT 23
Slide 24: KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成
基本方針 KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成 KIZUNA指標:5つのKIZUNA とリンクした優先的な重要課題から設定した指標 「ありたい姿」を実現するための指標 未来 24
Slide 25: KIZUNA経営
KIZUNA経営 ① サスティナビリティ委員会 新設 ・重要課題や関連目標の設定や見直し、進捗状況のモニタリング・評価 ・事業ポートフォリオの見直しや中長期的な経営計画、方向性を決定 ② KIZUNA推進室 新設 ・個人と会社がともに成長できる体制や施策を立案 ・5つのKIZUNA共有活動や働きがい改革などを通じて、企業風土の改革を目指す ③ 事業戦略部 新設 ・グローバル事業戦略の立案・推進・評価・見直し ・事業の付加価値を高め、持続可能な成長の実現を目指す 25
Slide 26: スローガン
スローガン 人と事業の新陳代謝の深化、事業基盤の持続性を確保し、 持続可能な地球環境と社会を実現するための課題に取り組み、 付加価値・新規事業の創出、安全文化の醸成、および働きがいと生産性の向上を目指す 26
Slide 27: 財務目標
財務目標 (百万円) 2023年度 2025年度 5ヵ年 5ヵ年 2030年度 2020年度1) 目標2) 目標2) 伸長額3) 伸長率3) 目標 売上高 70,572 84,000 90,000 +19,427 +27.5 % 100,000以上 営業利益 3,257 4,500 6,500 +3,242 +99.6 % 10,000以上 経常利益 3,652 4,500 6,500 +2,847 +78.0 % 10,000以上 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,169 3,250 4,500 +2,330 +107.5 % - 営業利益率(%) 4.6 5.4 7.2 - - 約10
Slide 28: 財務目標(セグメント別)
財務目標(セグメント別) (百万円) 2020年度 2023年 2025年度 5ヵ年 実績1) 目標2) 目標2) 伸長率3) 売上高 15,147 19,000 20,000 +32.0 % 機能性コーティング事業 セグメント利益 1,114 1,800 2,100 +88.4 % 売上高 17,104 19,000 20,000 +16.9 % 製紙・環境事業 セグメント利益 565 900 1,250 +121.0 % 売上高 25,804 30,500 31,000 +20.1 % 粘接着・バイオマス事業 セグメント利益 1,554 1,200 2,100 +35.1 % ファイン・エ
Slide 29: サスティナビリティへの取り組み
6 サスティナビリティへの取り組み 29
Slide 30: サスティナビリティへの取り組み
サスティナビリティへの取り組み ■サスティナビリティ委員会が中心となり、ESG、SDGs、Society5.0、 気候変動などの環境問題や、ダイバーシティ&インクルージョンなどを含む 社会的課題に対応すべく、様々な事項に取り組んでいく KIZUNA指標 ■2050年CO2排出量実質ゼロに向けた取り組み 2025年CO2排出量:30%削減 2030年CO2排出量:50%削減(2015年比) 30
Slide 31: ESGの取り組み
ESGの取り組み 荒川化学グループは経営理念のもと、化学メーカーとして安全・環境配慮を重視した経営 を実践し、社会から認められ続ける会社を目指し、145年を歩んでまいりました。 この考えは、国連の2030年目標であるSDGs(貧困、エネルギー、気候変動等の世界の課 題に対し17の開発目標を示したもの)にも通じるものです。 当社はESG(環境・社会・企業統治)経営を通し、SDGsにも関連付けながら、さらに社 会に貢献してまいります。 Environment 環境 Social 社会 環境保全や技術開発による取り組み 開発目標 荒川化学が提供する価値 強靭(レジリエント)なインフラ構築、 暮らしの
Slide 32: 次代へつなぐ取り組み
Environment 環境 Social 社会 次代へつなぐ取り組み 開発目標 荒川化学が提供する価値 「楽しく化学する」を基本に小学生対象の体験学習の実施、 すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を 若手、中堅社員の海外研修制度、先進国およびその他の開発途 確保し、生涯学習の機会を促進する 上国における高等教育の奨学金制度 国内全社員を皮切りにSDGs eラーニングを順次開始 イキイキ・ワクワクと働ける環境整備の推進と充実化 ダイバーシティ&インクルージョンの推進 (自ら手をあげた“かがやく分科会”の 有志による活動実施) ➤かがやく分科会 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての にて
Slide 33: 経営理念の共有と実践(KIZUNA活動)
Governance 企業統治 経営理念の共有と実践(※KIZUNA活動) ■2021年度よりサスティナビリティ委員会、KIZUNA推進室を新設 ■KIZUNA活動の継続により、根幹の揺らぐことのない経営を実践する ■リスク管理や内部統制制度、コンプライアンス、コーポレートガバナンス・ コードへの取組みを徹底し、中長期的な収益性・生産性を高め、好循環につなげ ることで企業価値の向上と社会貢献に努める ※KIZUNAは、“ARAKAWA WAY 5つのKIZUNA” の略称であり、 改めて安全を「まもる」大切さを共有し、 当社グループの大切にしている価値観・行動指針を明文化したもの 安全文化を醸
Slide 34: 新規事業への取り組み
新規事業への取り組み 開発目標 荒川化学の取り組み 新規事業・新規テーマに関する 「社内テーマ提案・チャレンジャー育成」を開始 強靭(レジリエント)なインフラ 構築、包摂的かつ持続可能な産業 熱意 成長 提案 化の促進及びイノベーションの推 進を図る ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター社 持続可能な開発に向けて実施手段 (UMI)が運営するベンチャーファンドである を強化し、グローバル・パート UMI2号投資事業有限組合への投資 ナーシップを活性化する ⇒素材・化学産業に特化した日本唯一 のファンド 34
Slide 35: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、 記載された将来計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするもの ではありません。 35
Slide 36: 参考資料
参考資料 <会社概要> ■会社概要 ■沿革 ■ネバネバ!ロジンのチカラ ■明治9年 大阪 道修町で創業 ■広がるグローバルネットワーク <第5次中期5ヵ年経営実行計画について> ■経営理念とビジョン ■2030年のありたい姿 ■荒川化学の未来像(ビジョンの具現化) ■優先的な重要課題(マテリアリティ)と5つのKIZUNA ■5つのKIZUNA/KIZUNA指標 ■事業ポートフォリオ改革 ■各セグメント計画説明資料 ■海外売上高伸長率 ■連結データ <製品情報> ■超淡色ロジン ■低誘電ポリイミド樹脂(PIAD)■精密部品洗浄システム ■ファインケミカル製品 ■電子材料用配合製品 ■精密研磨剤
Slide 37: 会社概要
会社概要 ■2021年3月末現在 商 号 荒川化学工業株式会社 所 在 地 大阪市中央区平野町1丁目3番7号 代 表 者 取締役社長 宇根 高司 創 業 明治9年(1876年) 会 社 設 立 昭和6年(1931年) 1926年(大正15年)商標登録 資 本 金 3,343百万円 当時としてはモダンなアルファベット表記 従 業 員 数 1,593名(連結) 主 要 取 引 先 ・王子ホールディングス (五十音順) ・関西ペイント ・JSR ・東洋インキSCホールディングス ・日東電工 37 ・リンテック
Slide 38: 沿革
沿革 1876年 (明治9年) 大阪で生薬商として創業 1914年 (大正3年) 鴫野工場を開設し、ロジンの製造開始 1928年 (昭和3年) ロジン系塗料用樹脂の製造開始 1937年 (昭和12年) ロジン系印刷インキ用樹脂の製造開始 1954年 (昭和29年) 製紙用薬品(サイズ剤)の製造開始 1967年 (昭和42年) 台湾に天立化学(現 台湾荒川化学)を設立 1977年 (昭和52年) 荒川林産化学工業(株)から荒川化学工業(株)に改称 1995年 (平成7年) 中国に梧州荒川化学を設立 1999年 (平成11年) 大証第二部に株式上場 東証・大証第一部に株式上場 2003年 (平成1
Slide 39: ネバネバ!ロジンのチカラ
ネバネバ!ロジンのチカラ ロジンとは松脂を精製してつくられる樹脂のこと。 松の木にキズをつけると、ネバネバした松脂がにじみ出てきます。 39
Slide 40: 明治9年 大阪 道修町で創業
明治9年 大阪 道修町で創業 経営理念 個性を伸ばし 技術とサービスで みんなの夢を実現する 木箱に入った国産ロジン 商店時代の看板 □に玉で「カクタマ」と読む 40 明治末期の道修町の様子 前列中央が荒川正太郎(初代社長)
Slide 41: 広がるグローバルネットワーク
広がるグローバルネットワーク 海外事業所 製造・販売拠点 荒川ヨーロッパ(ドイツ) 広西梧州荒川(中国) 南通荒川(中国) 荒川ケミカル(タイランド) 台湾荒川 荒川ケミカルベトナム社 販売拠点 荒川化学合成(上海) 荒川ケミカル(米国) 日華荒川(台湾) ポミランテクノロジー(台湾) 国内事業所 製造拠点 大阪工場 富士工場 水島工場 小名浜工場 釧路工場 鶴崎工場 研究所 研究所(大阪) 筑波研究所 国内関係会社 販売拠点 ペルノックス(秦野) 本社 高圧化学工業(大阪) 東京支店 山口精研工業(名古屋) 名古屋支店 カクタマサービス(大阪) 営業所3地域 千葉アルコン製造(千葉) 41
Slide 42: 経営理念とビジョン
経営理念とビジョン 【経営理念】 個性を伸ばし 技術とサービスで みんなの夢を実現する 【ビジョン】 つなぐを化学する SPECIALITY CHEMICAL PARTNER 42
Slide 43: 2030年のありたい姿
2030年のありたい姿 ロジンをはじめとする環境に配慮した素材を活かし、 「つなぐ」技術の深化と新たな付加価値の創造に挑戦し続けることで、 地球環境と社会の持続可能な未来に貢献する つなぐを化学する SPECIALITY CHEMICAL PARTNER 人 技術 歴史 つなぐを化学する 顧客 未来 地球/社会 未来 43
Slide 44: 荒川化学の未来像(ビジョンの具現化)
荒川化学の未来像(ビジョンの具現化) ■地球環境と社会の持続的な未来に貢献するエコシステムにしっかり入り込む ■ライフサイエンス関連などの素材・REALとDIGITALを下支えするケミカルパートナーへ変革 持続可能な地球環境と社会の実現 REAL DIGITAL ライフサイエンス 「ありたい姿」の実現 44
Slide 45: 優先的な重要課題(マテリアリティ)と5つのKIZUNA
優先的な重要課題(マテリアリティ)と5つのKIZUNA ■優先的な重要課題として12項目を選定し、5つのKIZUNAとの紐付け *策定にあたってはSDG CompassやGRIスタンダードなどグローバルガイドラインを参照 45
Slide 46: 5つのKIZUNA/KIZUNA指標
5つのKIZUNA/KIZUNA指標 ■5つのKIZUNAとリンクした優先的な重要課題に対する指標を設定 ■達成度に応じてポイント付与(目標ポイントを目指し「ありたい姿」へ 46
Slide 47: 事業ポートフォリオ改革 コア技術・素材
事業ポートフォリオ改革 ■コア技術・素材 荒川化学グループが提供できる価値に対して、長期的に経営資源を投入し、 事業ポートフォリオの中核とする コア技術・素材 強み 方向性 より一層環境に配慮した製品の開発 水系ポリマー 重合技術 コア技術を活用した機能性材料としての新規用途展開 原料調達 持続可能な再生原料の有効活用 フォレスト ロジン基礎技術 資源確保、高機能化 ケミカル ロジン変性技術 高付加価値用途への展開 グローバルでのブランド力の維持・強化 高圧水添技術・ 水素添加 高圧水添技術の伝承と活用・展開 設備 ブラッシュアップ 業界情報の集約 スペシャリティ 機能性材料* 市場変化スピー
Slide 48: 事業ポートフォリオ改革 現事業領域とターゲット分野
事業ポートフォリオ改革 ■現事業領域・素材と今後のターゲット分野 現事業領域に加え、新たな事業領域での事業創出に挑戦 高分子 ロジン 高圧 フォーミュ ファイン 保有技術 合成 ケミカル 水素添加 洗浄 レーション ケミカル 精密研磨 ターゲット 総合 精密研磨剤 洗浄システム ライフサイエンス 医療 受託 (医療関連素材、 海洋プラ問題解決 衛生 製造 農業関連素材、 (樹脂改質剤等) 材料 コスメティック関連素材等) ポリエステル 水素化 樹脂 石油樹脂 エレクトロ ゴム ニクス タイヤ 電子材料 モビリティ (セラミックス用関連素材 (モビリテイ関連素材等) 等) 変性エポキシ 超淡色
Slide 49: 事業ポートフォリオ改革 プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
事業ポートフォリオ改革 ■プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント 「みつける」「そだてる」「のばす」ミッションへ積極的に経営資源を投入 2020年度 時点 そだてる のばす 売上高10億円 経営資源の集中投入により成長が または事業利益1億円 期待できる事業(事業利益率7%以上) みつける を見込める事業 ✓光硬化型樹脂 ✓熱硬化型樹脂 ✓製紙薬品(海外) ✓低誘電ポリイミド樹脂 ✓水素化石油樹脂 ✓電池用材料 成 ✓精密部品洗浄剤 長 性 やめる/わたす/ かせぐ すてる 長期的に利益を生み出す事業 採算性が見込めない事業 (事業利益黒字。利益率5%目処) ✓印刷インキ用・塗料用樹脂 ✓製
Slide 50: 事業ポートフォリオ改革 2025年度 ありたい姿
事業ポートフォリオ改革 2025年度 ありたい姿 そだてる のばす 経営資源の集中投入により成長が 売上高10億円 期待できる事業(事業利益率7%以上) または事業利益1億円 ✓光硬化型樹脂 みつける を見込める事業 ✓熱硬化型樹脂 ✓製紙薬品(海外) ✓第4次中計でみつけたテーマ ✓低誘電ポリイミド樹脂 ✓第5次中計でみつけたテーマ ✓ファインケミカル 成 ✓電池用材料 長 ✓精密部品洗浄剤 性 やめる/わたす/ かせぐ すてる 長期的に利益を生み出す事業 ターゲット分野 (事業利益黒字。利益率5%目処) 採算性の改善が見込めない事業 付加価値を生まない事業 ✓印刷インキ用・塗料用樹脂 ・ラ
Slide 51: 事業ポートフォリオ改革 新規事業創出
事業ポートフォリオ改革 ■新規事業創出の仕組みを確立し、ターゲット分野への参入に挑戦 ■AI・MI活用による研究開発活動の効率化を推進 そだてる のばす みつける やめる/わたす かせぐ 新規分野での実績化 成 /すてる 長 性 ライフサイエンス 海洋プラスチック 医療関連素材、農業関連素材 コスメティック関連素材など 問題解決関連素材 収益性 セラミックス用 モビリティ 関連素材 関連素材 など ・マーケティング機能の強化 ・社内テーマ提案・チャレンジャー育成の推進 ・外部ソースの有効活用 51
Slide 52: 機能性コーティング事業
機能性コーティング事業 高収益・注力 ■機能性コーティング剤の強固な事業基盤構築によるさらなる拡大 ■印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂は、採算性の向上を推し進めるとともに、 コア技術を活かした新規テーマの創出に注力 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 30,000 3,000 セグメント利益(百万円) 10.5 売上高(百万円) 9.5 20,000 2,000 7.4 2,100 1,800 10,000 1,000 1,114 15,147 19,000 20,000 0 0 2020年度 2023年度 2025年度 2020年度 2023年度 2025年度 (実績) (目標) (目標)
Slide 53: 製紙・環境事業
製紙・環境事業 ASEAN拡大 ■推進中の海外事業の拡大戦略を加速するとともに、 国内事業は採算性の向上を強力に推し進め、コア技術を活かした 新規テーマの創出に注力 ・ASEANを中心としたアジア地域での紙力増強剤の拡大 ・テーマの選択と集中、生産体制の最適化による国内事業の採算性向上 ・水系ポリマーを活用した地球環境と社会へ貢献できる新規テーマの創出 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 30,000 3,000 セグメント利益(百万円) 売上高(百万円) 20,000 2,000 6.3 4.7 10,000 1,000 3.3 1,250 565 17,104 19,000 20,0
Slide 54: 粘接着・バイオマス事業
粘接着・バイオマス事業 グローバル基盤・展開 ■「ロジンの荒川」から「Global Pine Chemicals Partner」への深化を目指 し、 松脂資源と関連事業の持続性を確保 ■水素化石油樹脂「ARKON」はアジア唯一のグローバルサプライヤーとして名実と もにグローバルでのブランド力を維持・強化 ・バイオマス素材としての利点を活かしたロジン誘導体事業の拡大と持続性確保 ・「ARKON」3拠点体制(水島、千葉、ドイツ)の特長を活かした供給体制構築と拡販 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 40,000 4,000 セグメント利益(百万円) 売上高(百万円) 30,000 3,00
Slide 55: ファイン・エレクトロニクス事業
ファイン・エレクトロニクス事業 拡大・新規投資 ■通信高速大容量化、自動車電動化をメインターゲットとして、市場ニーズ に合わせて関係会社を含む関連事業間で素早く連携できる仕組みを確立 ・海外の半導体用途および非フラックス洗浄用途での洗浄剤「パインアルファ」の拡大 ・5Gスマートフォン用高周波FPC市場での「PIAD」の拡大 ・先端材料分野での拡販と新規テーマの獲得による「ファインケミカル製品」の拡大 ・センサー市場を中心とした伸長分野での「電子材料用配合製品」の拡大 ・HDD、SAWデバイス市場での「精密研磨剤」のさらなる拡大 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 30,000 3,000
Slide 56: 海外売上高伸長率
海外売上高伸長率 さらなるグローバル化を推進し、 新拠点 約75億円 2020年度比海外売上高伸長率50%以上を目指す ・千葉アルコン製造 ・荒川ケミカルベトナム社 国内 海外 海外売上高比率 100,000 50 45 39.5 35.9 80,000 40 28.1 28,437 41,000 60,000 19,019 30 27,905 40,000 20 20,000 10 48,775 50,682 42,667 49,000 0 0 2012年度 2015年度 2020年度 2025年度 (目標) 56
Slide 57: 連結データ
連結データ 4次中計期間実績 5次中計期間 備考 (2016年度~2020年度) (2021年度~2025年度) 生産能力増強 ・荒川ケミカルベトナム社 総投資金額 約300億円(5年間累計) 約250億円(5年間累計) ・機能性コーティング剤 (定常投資含む) ・ファインケミカル事業 M&Aなど 減価償却費 約30億円(最終年度) 約47億円(最終年度) - ROE 4.0%(最終年度) 7.0%以上(最終年度) - 成長戦略の実現による利益の拡大 を通じた配当額の増加と、配当の 配当性向 30%を目途とする 40%を目標とする 「安定的、継続的、かつ積極的」 な実施という両面を勘案して、
Slide 58: 超淡色ロジン
超淡色ロジン 粘接着・バイオマス ■オンリーワン製品(琥珀色のロジンを高圧水素化技術により無色化) ■鉛フリーはんだ用フラックスの業界標準 ■ライフサイエンス分野にも進出 ■超淡色液状ロジンエステル開発 売上高 (百万円) 3,000 ■鉛フリーはんだ用フラックス 2,000 1,000 ■医療用貼付剤 ■3Dプリンター関連部材 ■光学フィルム関連部材 ■ほぼ無色、不純物が少ない 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 ■熱安定性がよい (予想) 58
Slide 59: 低誘電ポリイミド樹脂(PIAD)
低誘電ポリイミド樹脂(PIAD) ファイン・エレクトロニクス ■低誘電、高耐熱、高接着性、柔軟性(独自のポリマー重合技術)に優れる高付加価値製品 ■処理データの高速化、大容量化(高周波化)に伴う電気信号の伝送損失を抑える ⇒次世代通信技術「5G」で使用されるミリ波に対応可能なフレキシブル基板向け低誘電接 着剤として注目される 圧延銅箔 PIAD + 架橋成分 (エポキシ等) + フィラー 添加剤等 PIAD 接着剤層 60-70% 10-20% 20-30% 汎用ポリイミドフィルム 複数グレード 低分子・多官系 難燃性付与等 PIAD 接着剤層 混合で物性向上 が良好 圧延銅箔 売上高(百万円
Slide 60: 精密部品洗浄システム
精密部品洗浄システム ファイン・エレクトロニクス 洗浄実験室 ■2019年6月 中国販売子会社に洗浄実験室を有する東莞分公司を開設 ⇒精密部品洗浄事業の中国国内でのニーズに対し、 営業体制の強化および迅速なソリューション体制の提供 ■廃水ゼロを目指した技術開発 売上高 ■実装基板 , FC , HDDハブ, カメラモジュール , (百万円) LED, WL-CSP , パワーデバイスなど 1,200 新型コロナウイルス感染症の影響 で落ち込んでいた車載向けの販売 1,000 が回復基調の見込み 800 洗浄剤 パインアルファ 600 洗浄装置 400 200 0 2016 2017 2018
Slide 61: ファインケミカル製品
ファインケミカル製品 高圧化学工業 ■ファインケミカル製品(中間素材)を高度な品質管理体制下で受託製造 ■耐腐食性高圧反応設備(ハステロイ製)で高付加価値化 ⇒アルカリから酸条件下の広範囲のpH域での使用に対応でき、通常の材質では腐食を 伴う反応でも生産が可能に 売上高 (百万円) 6,000 5,000 * 4,000 3,000 ■電子材料用途 2,000 ■医薬品用途 1,000 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 61 *新収益基準の減少分 (予想)
Slide 62: 電子材料用配合製品
電子材料用配合製品 ペルノックス ■エポキシ樹脂、シリコーン樹脂などの樹脂と フィラーの配合・分散技術に強み 売上高 (百万円) 6,000 4,000 ■導電性材料(タッチパネル用銀ペースト) 2,000 ■エポキシ樹脂製品 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (予想) 62
Slide 63: 精密研磨剤
精密研磨剤 山口精研工業 業界動向 ノートPC等の基板市場はSSDが侵食も、大容量化が進むデータセンター市場はHDDの需要 拡大。HDD基板は高容量のための薄型化、面品質の向上とコスト削減でアルミ基板とガラス 基板がしのぎを削っている。 山口精研 ■アルミ磁気ディスク用研磨剤を主体に各種金属などの鏡面研磨剤を扱う ■薄型化に対応した研磨剤開発に注力 売上高 ■ HDD用アルミ基板 (百万円) ■SAWデバイス用基板 4,000 研削 めっき 粗研磨 洗浄 精密研磨 洗浄 1次研磨 2次研磨 2,000 アルミ磁気ディスクの最終製品は 0 データセンター、クラウドサー 研磨剤が使用される工程 2
Slide 64: 総資産・有利子負債推移
総資産・有利子負債推移 (百万円) 2021 年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (予想) 有利子負債 18,605 17,275 17,426 13,300 11,269 14,349 19,045 21,789 25,000 総資産 82,342 85,245 83,380 83,898 89,019 92,174 90,600 105,757 108,000 自己資本 42,408 46,252 46,129 49,915 54,123 54,747 52,546 57,228 58,000 自己資本比率(%) 51.5 54.3 55.
Slide 65: キャッシュフロー推移
キャッシュフロー推移 (百万円) 2021 年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (予想) 営業CF 2,671 5,094 5,941 7,843 3,808 6,728 7,534 3,685 1,700 投資CF △ 1,926 △ 1,810 △ 4,163 △ 2,698 △ 2,048 △ 8,208 △ 9,001 △ 7,298 △ 5,000 財務CF △ 1,538 △ 2,017 △ 75 △ 4,452 △ 3,586 2,243 2,084 1,354 4,000 期末残高 6,576 8,136 9,622 10,11
Slide 66: 売上原価・販売管理費推移
売上原価・販売管理費推移 (百万円) 2021 年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (予想) 売上高 75,025 81,742 79,119 77,380 80,782 79,501 72,967 70,572 77,000 売上原価 61,028 66,777 62,757 59,111 62,478 62,123 57,014 53,884 60,200 販管費 11,662 12,004 12,722 13,173 13,410 13,813 13,378 13,431 14,600 営業利益 2,335 2,961 3,639 5,0
Slide 67: ロジン価格の推移
ロジン価格の推移 4,000 3,500 USD/トン 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 67
Slide 68: 株価推移
PR AMHEDS 1,350 1,080 2020/7 2020/10 2021/1 2021/4 68
Slide 69: 株式情報
株式情報 証 券 コ ー ド 4968 決 算 期 3月 上 場 取 引 所 東証1部 単 元 株 100 株 株 価 1,189 円(2021年5月31日15:00時点) 最 低 所 要 金 額 118,900 円 配 当 利 回 り 4.04% P E R 16.27 倍 P B R 0.41 倍 発 行 済 株 数 20,652,400 株(2021年3月末現在) 長期発行体格付 A-:安定的 (JCR) 69
Arakawa Chemical Industries — FY2020 Earnings Presentation on 6ix