Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — Q2 FY2018 Earnings Presentation
20 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, Nov 28, 2017
Slide 1: 2018年3月期第2四半期決算説明会
2018年3月期第2四半期決算説明会 2017年11月28日
Slide 2: 目次
目次 1. 上期決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 通期業績見通し 1
Slide 3: 1. 上期決算ハイライト
1.ERRRAINI IT bk
Slide 4: 連結売上高
連結売上高 連結売上高は、前期比9%の増収 電気通信部門は、移動通信の売上増加が寄与し、約17%の増収 高周波部門は、前下期の一時的な受注の減少が今上期の売上に影響し、1割弱の減収 連結売上高 173億円 前年同期比 14.3億円増収 (9.0%増) 電気通信 129億円 前年同期比 18.8億円増収 (17.1%増) 高周波 44億円 前年同期比 4.5億円減収 (9.4%減) 3
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 売上高の回復に加え、原価低減活動の推進等を図ったことにより、営業損失額は前上期の5.3億 円から1千万円へ縮小 連結営業利益 -0.1億円 前年同期比 5.2億円増益 4
Slide 6: セグメント利益【連結】
セグメント利益【連結】 電気通信部門は、移動通信売上の増加と原価低減を通じた収益性改善により、前年同期の約4 倍のセグメント利益となった 高周波部門については、売上高は減少したものの、前上期において落ち込んでいた利益率が今 上期は改善したことにより約16%の増益を確保 電気通信 5.0億円 前年同期比 3.8億円増益 ( 308.6%増) 高周波 6.6億円 前年同期比 0.9億円増益 ( 16.4%増) 5
Slide 7: 上期連結業績の概況
上期連結業績の概況 経常利益以下の項目については、前上期に比べ営業損失額が縮小したことから、今上期は経常 損益ベースでは黒字に転換 一方、四半期純利益に関しては、税効果会計の影響により会計上の税金負担が増加したことから、 2億円弱の四半期純損失となっている (単位:百万円) 16/9 17/9 前期比 実績 実績 増減額 増減率 売上高 15,876 17,304 1,428 9.0% 電気通信 10,971 12,852 1,880 17.1% 高周波 4,843 4,388 -454 -9.4% 売上原価 13,731 14,417 686 5.0% 売上総利益 2,145 2,8
Slide 8: 2.単体セグメントの状況
2.単体セグメントの状況 7
Slide 9: 移動通信売上高【単体】
移動通信売上高【単体】 前期まで端境期となっていた移動通信アンテナ需要が回復してきたことから、上期については4割 強の増収を達成 下期についても、需要の回復傾向を見込んでおり、通期の売上高は前期を約17%上回る水準と なる見通し 上期実績 56億円 前年同期比 16.6億円増収 (42.1%増) 通期予想 129億円 前年同期比 19.1億円増収 (17.4%増) 8
Slide 10: 固定無線売上高【単体】
固定無線売上高【単体】 固定無線の上期売上は、案件の一部において納期が下期にずれ込んだ影響もあり、若干の減収と なったものの、通期では前期並みの水準となる見通し 上期実績 20億円 前年同期比 0.6億円減収 (2.7%減) 通期予想 72億円 前年同期比 0.7億円増収 (0.9%増) 9
Slide 11: 放送売上高【単体】
放送売上高【単体】 上期は、 V-Low帯関連需要であるFM補完局やV-Lowマルチメディア放送の案件が前期に比べ増 加したことから、3割強の増収を確保 下期においても、引き続きV-Low帯関連が需要の中心と想定されるものの、これら需要はピークを 越えていることから、通期ではほぼ前年並みの売上に落ち着くものとみている 上期実績 17億円 前年同期比 4.4億円増収 (33.6%増) 通期予想 42億円 前年同期比 0.1億円増収 (0.1%増) 10
Slide 12: その他売上高【単体】
その他売上高【単体】 上期の売上高はLED航空障害灯の売上増加等により約7割の増収 下期については、LED航空障害灯に加え、サーマルカメラや再生可能エネルギー関連等の売上を 積み上げることで、通期では約3割の増収を予想 上期実績 7億円 前年同期比 3.0億円増収 (69.8%増) 通期予想 18億円 前年同期比 4.1億円増収 (29.6%増) 11
Slide 13: 高周波売上高【単体】
高周波売上高【単体】 前下期の一時的な受注減少の影響により、上期は1割弱の減収となったものの、今期に入り、国 内向けを中心に受注環境が改善していることから、下期においては売上が回復するものとみてい る 上期実績 29億円 前年同期比 2.8億円減収 (8.8%減) 通期予想 62億円 前年同期比 0.3億円増収 (0.5%増) 12
Slide 14: 3.通期業績見通し
3.18 FA Sete hi L
Slide 15: 連結売上高・営業利益
連結売上高・営業利益 連結売上高、連結営業利益ともに、期初予想を据え置き 連結売上高は、移動通信の増収を主因に6.5%の増収となる見通し 連結営業利益については、約5割の増益となる見通し 14
Slide 16: セグメント業績【連結】
セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が8.7%の増収、高周波は0.8%の増収となる見通し セグメント利益は、電気通信が23.8%増益、高周波は12.2%の増益を予想 15
Slide 17: 通期連結業績見通しの概況
通期連結業績見通しの概況 経常利益および当期純利益についても、期初予想を据え置き 経常利益は前期比7割弱の増益となる16億円、当期純利益は前期比でほぼ倍増となる11億円を 予想 (単位:百万円) 17/3 18/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 39,906 42,500 2,593 6.5% 電気通信 30,462 33,100 2,637 8.7% 高周波 9,328 9,400 71 0.8% 営業利益 949 1,400 450 47.4% 売上高営業利益率 2.4% 3.3% - - 電気通信 2,181 2,700 518 23.8% 売上高営業利益率 7.2
Slide 18: 株主還元
株主還元 10月1日を効力発生日として、5株を1株に併合する株式併合を実施 このため、今期の配当については、連結配当性向40%を目途としつつ、期末配当にて1株当たり 45円(併合前ベースで9円)を予定 今期の株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当25円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として 視野に入れ検討 期末配当として1株当たり45円を予定 17
Slide 19: 単体売上高の内訳
単体売上高の内訳 (単位:百万円) 2017/3 2018/3 前期比 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (予想) 増減額 増減率 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 11,165 19,210 30,376 13,280 19,519 32,800 2,114 18.9% 309 1.6% 2,423 8.0% 電気通信 7,792 16,000 23,792 10,184 16,015 26,200 2,392 30.7% 15 0.1% 2,407 10.1% 移動通信 3,946 7,045 10,991 5,6
Slide 20: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 19