Meiko Construction Co., Ltd. · NAG:1869
Meiko Construction — Q2 FY2027 Earnings Presentation
16 slides from Meiko Construction's earnings presentation, Nov 5, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期決算説明資料
2027 年 3 月期 第2四半期決 算 説 明 資 料 第86期(2026年4月1日~2026年9月30日) 2026年11月5日 名古屋証券取引所 メイン市場 証券コード : 1869
Slide 2: 目次 Contents
01 会社概要 目次 Contents 02 2027年3月期 中間期決算報告 03 2027年3月期 通期業績予想 04 株主還元方針 05 中期経営計画 06 企業価値向上への取組み 1
Slide 3: 会社概要
01 会社概要 本店 支店 名古屋 商号 名工建設株式会社 本店所在地 名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ 設立 1941年(昭和16年)6月28日 支店 北陸 支店 甲府 ▪建設事業(土木工事、建築工事、軌道工事) 事業内容 ▪不動産事業等 支店 大阪 支店 東京 従業員数 1,299名(2026年9月30日現在 ※連結) グループ会 名工商事(株)、(株)大軌、(株)静軌建設、(株)ビルメン 社 上場市場 名古屋証券取引所 メイン市場(証券コード:1869) 支店 静岡 2
Slide 4: 中間期 決算サマリー
02 2027年3月期 中間期決算報告 中間期_決算サマリー ◼2027年3月期 第2四半期(中間期)は増収増益の決算 増収4期連続、増益3期連続 ◼建設事業の受注高・完工高共に順調に推移 ◼第2四半期売上高としては過去最高 ◼利益面は一般管理費の増加や投資有価証券の減損が発生したものの、 完工高の増加や工事利益の確保に努めたことにより向上 売上高 営業利益 中間純利益 441億5600万円 30億8800万円 22億5500万円 前年同期比 2億2300万円増 前年同期比 4 億1600万円増 前年同期比1 億7900万円増 ( 0.5 %増) ( 15.6 %増) ( 8.7 %増) 3
Slide 5: 中間期決算概要
01 2027年3月期 中間期決算報告 中間期決算概要 ◼ 受注高は453億円(+48%) 第3四半期への繰越額は1,134億円となり、過去最高 ◼ 売上高は441億円(+0.5%) と堅調に推移 ◼ 売上総利益は62億円(+12.5%) 利益率14.0%まで向上 ◼ 営業利益は30億円(+15.6%) ◼ 経常利益は34億円(+13.0%) 【()内は全て前年同期比】 2025年9月 2026年9月 前期比 (百万円) 前期 当期 増減額 増減率 受注高 30,618 45,329 14,711 48.0% 売上高 43,933 44,156 223 0.5% 利益率 売上総利益 5,529
Slide 6: 受注高
01 2027年3月期 中間期決算報告 受注高 ◼ 部門別では、土木部門+45%、建築部門が+53%といずれも大幅に増加 ◼ 発注者別では、官公庁工事は前期に受注した大型物件の反動により▲20%、 一方、民間工事はJR関係が増加、建築の大型物件受注により+111%。 【増減は全て前年同期比】 部門別 発注者別 (百万円) 45,329 (百万円) 45,329 前期比 前期比 建築 53%増 官公庁 △20%減 48%増 48%増 11,560 30,618 15,875 30,618 建築 官公庁 10,385 14,579 前期比 前期比 民間 土木 土木 29,454 45%増 33,7
Slide 7: 売上高
01 2027年3月期 中間期決算報告 売上高 ◼ 部門別では土木部門+10.2%、建築部門▲17.5% ◼ 発注者別では官公庁工事+2.0%、民間工事▲0.1% ◼ 不動産事業等の売上高は、JPタワー名古屋などの安定的な家賃収入により増加 【増減は全て前年同期比】 部門別 発注者別 (百万円) 0.5%増 (百万円) 0.5%増 43,933 44,156 43,933 44,156 不動産634 不動産634 不動産606 建築 官公庁 不動産606 官公庁 前期比 建築 前期比 15,262 12,598 ▲17.5%減 10,655 10,873 2.0%増 前期比 前期比 土木 民間
Slide 8: 主な完成工事
01 2027年3月期 中間期決算報告 主な完成工事 官公庁 鉄道 名古屋市 東山公園テニスセンターセンターコート改築その他工事 東海旅客鉄道(株) 中央本線瑞浪Bo新設 官公庁 鉄道 民間 商船三井 港島シャーシプール再開発プロジェクト 中日本高速道路(株) 247号西知多道路長浦IC東地区道路建設工事 JR貨物(株) 沼津貨物駅新設に伴う軌道新設(第Ⅰ期)工事 幅広い施工力と技術・安全管理の強みを生かし、受注及び顧客基盤を拡大 7
Slide 9: 財政状態(貸借対照表)
01 2027年3月期 中間期決算報告 財政状態 (貸借対照表) ◼ 総資産は1,312億円となり、前期末より3.3億円増加。 受取手形・完成工事未収入金等が減少した一方で、現金預金、契約資産などが増加。 ◼ 借入金・社債は80億円で、借入金比率は前期末比▲0.5%の6.1% ◼ 純資産はその他包括利益累計額が増加した結果、22億円増加、自己資本比率は前期末比+1.6%の67.0% (百万円) 2026年3月 2026年9月 前期比 総資産 130,915 131,251 335 借入金・社債 8,614 8,030 ▲584 借入金比率 6.6% 6. 1% ▲0.5% 純資産 85,941
Slide 10: 通期業績予想
02 2027年3月期 通期業績予想 通期業績予想 ◼ 受注高・売上高は、受注環境の不透明感はあるものの、公表数値から変更なし ◼ 営業利益・経常利益・当期純利益は、建設原材料費の高止まりなどの不安定要素はあるものの、 公表数値から変更なし 2027年3月期予想 (百万円) 中間 通期(予想) 受注高 45,329 100,000 売上高 44,156 105,000 営業利益 3,088 7,400 経常利益 3,428 7,900 親会社株主に帰属する当期純利益 2,255 5,500 1株当たり純利益 (円) 89.36 217.88 着実な工事進捗と原価・収益管理の強化により、計画達成
Slide 11: 株主還元方針(配当金情報)
03 株主還元方針 株主還元方針 (配当金情報) ◼ 安定収益の確保、株主資本の充実、成長に向けた内部留保とのバランスを基本に累進配当を継続する方針 ◼ 2027年3月期は中間配当33円、期末配当33円を予定、年間配当は66円見込み(前期比+8円) ◼ 配当性向は2027年3月期に30%程度見込み (円) (%) 中間配当金 期末配当金 配当性向 配当性向 100 66円 50 (予想) 50%程度 90 80 40 58円 30.3 70 予想 36円 24.5 60 34円 42円 配当性向 30 30円 30円 22.6 30%程度 50 30円 20.4 33 19円 18.4 40
Slide 12: 中期経営計画(概要)
04 中期経営計画 中期経営計画(概要) ◼ 中期経営計画は3か年で策定、2026年度は第19次経営計画(2024-2026年度)の最終年度 ◼ さらに、「挑戦する目標」として『5・10年後のマイルストーン』を設定 スローガン 『挑戦、未来へ 4つのC』 信頼 競争力 実行力 挑戦 Confidence Competitiveness Capability Challenge 安全・品質の追求と 受注確度の向上と 変化を乗り越える 未来に向けて 社会的責務の遂行 顧客の多様なニーズへの対応 技術力と機動力の発揮 ◼ リニア中央新幹線 山梨県駅工事の受注 ◼ 総合技術研修センター運用開始 ※イメ
Slide 13: 中期経営計画(数値目標)
04 中期経営計画 中期経営計画(数値目標) ◼ 第19次経営計画(最終年度:2026年度)の数値目標を上方修正 (2026年5月12日発表) <当初> <見直し後> 受注高 950億円 1,000億円 売上 1,000億円 1,050億円 売上高 950億円 1,050億円 首都圏を 74億円 ターゲットとした 売上拡大 営業利益 60億円 74億円 SDGs経営 の遂行 ◼ マイルストーンでは 人的資本投資・ 活躍支援と 2033年度に1,200億円の売上達成を目指す WLBの実現 技術力向上・ 2033年度 売上高: 1,200億円 DX推進 2033マイルストーン 高レベルの 安全・品
Slide 14: 人的資本投資-総合技術研修センター
05 企業価値向上への取り組み 人的資本投資-総合技術研修センター 施設概要 人材育成テーマ ◼ 2023年2月研修施設計画が始動 2026年4月開所 座学中心の研修から、 ◼ 実習棟・生活棟・屋外実習設備からなる日本最大級の木造研修施設 「学び・知り、見て触れて、やって体感する」へ 生活棟 知識の共有 実習棟 屋外実習設備 学ぶ・知る ◼ 多様な実習設備(モックアップ/実習線など) 研修の流れ 実践 ・ 体感する 見る・触れる 土木モックアップ 建築モックアップ 軌道実習線 人的資本投資に力を注ぎ、企業価値の向上を図る 13
Slide 15: 人的資本投資-各種メディアで紹介
05 企業価値向上への取り組み 人的資本投資-総合技術研修センター 各種メディアで紹介 ◼ テレビ、新聞、ネットニュースなど、さまざまな媒体で実習設備や人材育成に関する取り組みを紹介 テレビ愛知 2026年9月21日放送 2026年度 グッドデザイン賞受賞(2026年10月15日発表) デザインポイント (一部抜粋) ◼ 日本最大級の木造研修施設へのチャレンジ ◼ 木造+RC造の混構造(実習棟)+純木造(生活棟)を教材とした研修施設 ◼ 研修後も居場所を選択できる交流促進型寄宿舎 詳細は以下のリンク先からご覧いただけます。 受賞ギャラリーページ>木の学び舎としての研修施設 14
Slide 16: お問い合わせ先・免責事項
お問い合わせ先 名工建設株式会社 管理本部総務部 TEL: 052-589-1501 免責事項 本資料に掲載している情報は、当社をご理解いただくためのものであり、投資勧誘等を目的としたものではありません。本資料における業績予想等は、 現時点で入手可能な情報による予測、判断等に基づいているため、様々なリスクや不確定要素、その他情勢の変化によって結果が異なる場合があります。 また、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。投資に関するご決定は皆さまご自身のご判断において行われるようお願いいたします。