Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026

Tripleize — Q3 FY2024 Earnings Presentation

61 slides from Tripleize's earnings presentation, Jul 12, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 第3四半期 決算説明資料

    2024年8月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社トリプルアイズ (証券コード5026) Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 業績予想修正 四半期概況 成長市場におけるM&Aと成長戦略 当社グループについて Appendix:リリース、業績KPI

  3. Slide 3: 業績予想 大幅回復し、業績予想の上方修正を実施

    業績予想 大幅回復し、業績予想の上方修正を実施 2 AIソリューション事業における好調と、GPUサーバー事業における第2四半期の大型案件納品、株式会社BEXの連結取り込み開始等により、 売上総利益、営業利益及び経常利益が増加し、また、当第4四半期は、株式会社BEXのグループインに伴う関連コストの計上、エンジニア 人材に対する投資、GPUサーバー事業の市場の変動性を鑑みて業績を保守的に見込んでおり、2024年8月期の業績予想の修正を以下の通り に行っております。 (参考) 2024年8月期 2024年8月期 (単位:百万円) 増減額 増減率 2023年8月期 当初通期計画 修正通期計画 通期実績

  4. Slide 4: CONTENTS 四半期概況

    業績予想修正 CONTENTS 四半期概況 成長市場におけるM&Aと成長戦略 当社グループについて Appendix:リリース、業績KPI

  5. Slide 5: 業績サマリ 前年同期比で大幅成長

    業績サマリ 前年同期比で大幅成長 4 2022年5月の東証グロース上場後(2022年8月期3Q以降)、第3四半期累計では過去最高の売上高、売上総利益を達成し、営業利益は黒字化、経常 利益は当期第2四半期以降黒字を継続しております。 (単位:百万円) 3500 売上高 売上総利益 売上高 3000 過去最高 2500 2000 1500 3,033百万円 (前年同期比174.8%) 1000 売上総利益 500 過去最高 1,028百万円 0 2023年8月期 2023年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2024年8月期 2024年8月期 1Q 2Q累計 3Q累計 1Q 2Q累計 3Q

  6. Slide 6: AIソリューション事業 概況

    AIソリューション事業 概況 オーガニックに成長し黒字転換 5 AIソリューション事業における売上高はオーガニックに成長、前年同期比で16.4%増加、営業利益、経常利益は第2四半期より黒字を継続してお ります。これは各部門における業績改善に向けた取り組みが功を奏しはじめた結果です。 中途採用による社員増、営業体制の強化によるBP稼働増(前期3Q月平均120.8M→当期3Q月平均125.4M)、注力顧客へのチーム SI部門 体制集約による社員1人当たり売上の向上及びBP増員により、四半期会計期間では過去最高売上及び売上総利益を更新し、四半 期累計期間では売上高前年同期比12.4%増、売上総利益前

  7. Slide 7: AIZE部門 概況(事例) 世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用

    AIZE部門 概況(事例) 大規模自治体初、世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用 6 特別地方公共団体 勤務時間の適切な把握方法と管理 顔認証サービスの提供に加え数多くのシステム 業務の効率化を模索 開発に実績を持ち、個人情報保護にも注力 世田谷区 顔認証システムを通じて勤怠管理の効率性向上 世田谷区の会計年度任用職員の出退勤管理 導入拠点: 500カ所(本庁舎、保育園、学校、図書館) 対象職員数:約5000~5400人/年間 *延べ任用人数は約6400人を予定 ■顔認証端末にはタブレットを使用 ■長期安定運用とコスト効率を考慮 ■クラウド上のAIZEと連携 ■有給休暇を含めた勤怠と休暇情報の 可

  8. Slide 8: LINE WORKSと顔認証アルコール検知システムとの連携

    AIZE部門 概況(事例) LINE WORKSと顔認証アルコール検知システムとの連携 7 LINE WORKS 現場で活用できる充実したビジネ 顔認証とアルコールチェックを一連の動作で スチャット 行い、クラウドに記録 情報共有と管理効率を向上させ、管理の負担を最小限にトータルコストの削減を実現 App アルろく for LINE WORKS アルコールチェック義務化の安全管理業務工数を大幅軽減 アルコール検知器の課題:リアルタイム酒気帯び確認 LINE WORKSとの連携:確認業務を効率化 情報共有と管理効率の向上 業務のトータルコスト削減を実現 ■安全管理業務を軽減 ■なりすまし防止とデ

  9. Slide 9: AIZE部門 実績 10万IDを突破

    AIZE部門 実績 画像認識プラットフォーム、10万IDを突破! 8 AIZEの累計ユーザー数が10万IDを突破。AIZEは2019年にサービスを開始し、顔認証を中心に物体認証や植物認証など、幅広い分野での利用 が進んでいます。50社を超えた販売パートナーによる営業活動にくわえ、既存の勤怠システムとの連携が進み、IDが急増しました。アルコー ル検知や/入退館管理など、さまざまな業種や地域で利用されておりAI導入の入口としての役割を果たしています。 Knocking Up sell Up sell door Cross sell Cross sell 植物判定AIシステム ドーム型 カウンター

  10. Slide 10: SI部門 概況 より筋肉質なSI部門へ

    SI部門 概況 より筋肉質なSI部門へ、継続的改善の成果 9 Before After エンドユーザー エンドユーザー END-USER END-USER 商流階層が深い 1人現場多い 下流工程ばかり 注力顧客 エンジニアが育ちにくい PRIME-VENDOR 低単価 管理が煩雑 パートナー企業 Business Partner パートナー企業 エンドユーザー END-USER Business Partner App development Team Team A Team B プライムベンダー~中小ITベンダー PRIME-VENDOR~ Infrastructure developmen

  11. Slide 11: AIソリューション事業の今後 利益創出フェーズへ転換

    AIソリューション事業の今後 市場投入フェーズから利益創出フェーズへ転換 10 プロダクト AIソリューション事業は囲碁AIへの研究開発投資*から始まり累計7億円を超え プロダクト 開発/ る開発費を投じてきました。各種機能の充実などサービスとしての成熟を終え、 開発/ 研究開発 利益創出フェーズへ転換し、投資回収のフェーズに転じています。 研究開発 収益・利益 の規模拡大 研究開発投資*は23/8月期下期以降減少しております。AIZEに関する市場投入 良質な企業 収益・利益 フェーズが終了し追加開発の需要が減少したことによるものであります。 利益創出フェーズへの転換は、AIソリューション事業

  12. Slide 12: GPUサーバー事業 概況

    GPUサーバー事業 概況 GPUサーバー事業、黒字化を継続 11 第3四半期は引き続き順調に販売を積み重ね、営業利益及び経常利益の黒字を継続しております。 ・電力発電事業者や土地保有者とのリソースの活用目的での契約が多数あり、今後のリソースの利活用に期待 ・マーケティングの内製化により広告費の削減 GPUサーバー ・新規販売代理店拡大 事業 ・アメリカのデータセンター拡張 ・ボラティリティの高い事業であるが、中長期的には成長が見込める ・暗号資産相場の上昇に伴い、評価益を営業外収益に計上 GPUサーバー事業 四半期売上高推移 GPUサーバー事業 四半期営業利益/EBITDA/経常利益推移 マシ

  13. Slide 13: GPUサーバー事業 外部環境 新たな「産業の米」

    GPUサーバー事業 外部環境 新たな「産業の米」GPUサーバ 12 現在、大きな注目を浴びている暗号資産、生成AIはともにコンピューティングパワーを必要してます。暗号資産の膨大なデータの不変性・信 頼性、安全性を担保するのはブロックチェーン技術です。生成AIもまた膨大なデータを学習し新しいコンテンツを作成しています。暗号資産、 生成AIへの需要が高まったことで、コンピューティングパワーを担うGPUサーバーには大きな需要が発生しています。 暗号資産が注目される2つの理由 生成AIによって増す重要性 GPUサーバーはAIモデル構 築に必要で、生成AIの発展 で重要性を増しています。 機械学習、デー

  14. Slide 14: 直近M&A 株式会社BEXの状況

    直近M&A 株式会社BEXの状況 13 株式会社BEX創業者代表取締役社長井口氏の第三者割当増資により、同氏が引き続きグループのバリューアップに寄与するベクトル合 わせができているため、EBITDAや純資産の水準を踏まえて一般的なM&Aディールに比べて低い譲渡金額となっている。2025年8月期は、 12か月分の業績が連結グループの利益向上に寄与。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 株式対価と資金手当て 売上高 1,497 1,551 1,831 営業利益 110 86 149 増資 経常利益 120 117 171 約5.1億円 約 6.5億円 当期純利益

  15. Slide 15: 業績イメージ 第2の成長フェーズへ

    業績イメージ 唯一無二のAIベンチャーとして第2の成長フェーズへ 14 FY24では既存事業もオーガニックな成長を果たしました。 同時にM&Aによる事業領域の拡大によって株式会社ゼロフィールド及び株式会 社BEXがグループインしたことで、AI導入のインフラ整備の遅れが目立つ日本においてGPUリソースを独自に確保し、レガシー産業領域へ のAI実装を目指す唯一無二のAIベンチャーとして、私たちの成長は第2フェーズを迎えています。 売上高推移(百万円) BEX 24/3期 実績 1,831 4,341 業績予想 3,033 3Q実績 2,423 この成長を加速する 1,791 2,122 2,345

  16. Slide 16: CONTENTS 成長市場におけるM&Aと成長戦略

    業績予想修正 四半期概況 CONTENTS 成長市場におけるM&Aと成長戦略 当社グループについて Appendix:リリース、業績KPI等

  17. Slide 17: 事業全体像 私たちの事業が目指す場所

    事業全体像 私たちの事業が目指す場所 16 システム開発 自社AIプロダクト + + GPUサーバ/データセンター オーダーメイドAI開発 自社AIカスタム ・創業以来続く当社の基盤となる事業 ・顧客の求めるAI顔認証クラウドサービス ・AI開発用GPUサーバー、暗号資産マイニン ・顧客の要望に応えていくオーダーメイドAI の複数プロダクト開発・展開・実装(例: グ用GPUサーバーの開発と販売 開発・実装 LINE WORKS連携など) ・クラウドを利用できない顧客向けにオンプレ ・10万IDの運用実績、自社AIプロダクトと GPUサーバー/プライベートクラウドGPUサー ・生成AIを取り込み

  18. Slide 18: 事業展開 レガシー産業のAI開発へ

    事業展開 自社AIサービスの提供から、レガシー産業のAI開発へ 17 2024年8月期まではオーダーメイドAI開発と自社AIサービスによる各種業界にアプローチして進めてきました。2025年8月期からはさ らなるAIの社会実装を進めるべく、レガシー産業領域のプレイヤーと組み、市場深耕による事業展開を進めます。レガシー産業に眠る ナレッジや経験は、マルチモーダルAIによってデータ化が可能となり、テクノロジー進化の豊かな土壌となりうるものです。 2025年8月期以降の当社戦略 AFTER BEFORE 2024年8月期までの事業展開 レガシー産業領域へのAI実装 ・レガシー産業領域にリーチするリーデ

  19. Slide 19: AI市場の動向

    AI市場の動向 AI市場は加速成長を継続する局面へ 18 各種調査によると、世界のAI市場は生成AIのニーズに牽引されて2030年まで加速度的な伸びが見込まれています。国内AI市場も、2022 年には前年比35.5%増の約3,884億円に達しており、2027年までには約1.1兆円へと拡大すると予測されており、継続的な成長が期待さ れると、総務省は「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」でAI市場規模の現状を分析しています。 国内AIシステムの市場規模(支出額)及び予測 世界のAI市場規模(売上高)の推移及び予測 (10億円) 予測値→ (10億ドル) 予測値→ 1,200 2,000 1,

  20. Slide 20: 生成AIサービス導入の決め手

    生成AIサービス導入の決め手 ユーザーはセキュアな生成AIを求めている 19 生成AIの導入状況とセキュリティールールの設定について国別で比較したNRIセキュアテクノロジーズの調査によると日本企業は米豪と比 較してAI導入・利用に慎重な姿勢を示しています。利用時の承認プロセスやサービス確認が主流としてルール整備する米豪企業に対し、 日本企業は機密情報の取り扱いをルール化する傾向がみられます。AI導入にはセキュリティの高いサービスが決め手になっています。 n=644 セキュリティの信頼性の高さ 41.5% 回答精度の高さ 30.6% 導入費用の妥当性 25.5% 操作の簡単さ・わかりやすさ 21

  21. Slide 21: AIとGPUを連携、柔軟でセキュアなAIサービス提供

    生成AI導入の決め手 AIとGPUを連携、柔軟でセキュアなAIサービス提供 20 オンプレミスでは企業が自らの施設でサーバーを保有・管理し、データ保護やセキュリティを強化します。ハイブリッドサーバはオンプ レミスのリソースとクラウドを組み合わせ、セキュリティと制御の利点に加え、クラウドの柔軟性とスケーラビリティを実現します。ト リプルアイズ・グループは、ソフトウェアとハードウェアを手がけており、ユーザーニーズの高いこうしたシステムを提供できます。 オンプレミス 【基幹系】 ハイブリッドクラウド クラウド 【情報系】 顔認証AIで使用するデータをオンプレミスで処理する 機密情報を自社内で管理しな

  22. Slide 22: データセンタービジネスの未来

    データセンタービジネスの未来 生成AIとマイニングによる国内市場拡大 21 2024年以降、国内のデータセンタービジネス市場は、GPUサーバーの需要増加により大幅に拡大する見通しです。生成AIによるデータ 処理量の増加は高性能な計算資源を必要とし、これがデータセンターへの投資を促進します。また、暗号資産マイニングの活発化も大 規模な電力と計算能力を要求するため、国内市場の成長を後押しする要因となります。 データセンタービジネスの国内市場 (億円) 60,000 予測値→ 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2022 2023 2024 2025 2026

  23. Slide 23: GPUサーバー事業の広がり データセンターの拡張と新開設

    GPUサーバー事業の広がり データセンターの拡張と新開設 22 今後の売上拡大を視野に国内外のデータセンターにおいて追加の設備投資や設置上限台数の引き上げを行っていきます。 5月には新潟県に新 データセンターを開設しました。今後の販売計画に合わせ、国内外で追加のデータセンターの開設やデータセンター事業者との業務提携、デー タセンター拡張による設置可能台数の拡大など、複数の対応を行っていきます。 JAPAN TOKYO head office since 2017 OTA data center since 2018 ADACHI data center since 2018 KUMAMOTO

  24. Slide 24: GPUサーバー事業の推進力 3年連続3冠達成

    GPUサーバー事業の推進力 技術力で3年連続で3冠達成! 23 高性能PCとワンストップソリューションを提供しているゼロフィールドはその技術力を評価されマイニング業界で3年連続3冠を達成し ました。また、環境配慮にもとづいた国内外でデータセンターを展開しております。5月には新潟県に新拠点を開設。冷涼な気候を活用 し電力コストを削減しながら、地域の雇用創出と地方創生に貢献しています。 技術力でマイニング業界を牽引 環境負荷の低い新潟データセンター 16th 3Q Financial Results Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserv

  25. Slide 25: 自動車分野での動向 自動運転向け生成AI市場の拡大

    自動車分野での動向 自動運転向け生成AI市場の拡大 24 自動運転車における生成AI市場は、2023年の30億ドルから2033年には203億ドルに達すると予測しており、年平均成長率(CAGR)は21.1% と見込まれています。生成AIは、現実的なデータやシナリオのシミュレーションを通じて自動運転技術の向上に必須のテクノロジーであり、 各国各メーカーで生成AI の採用が進んでいます。 (10億米ドル) 自動運転車における生成AI市場 25 CAGR 21.1% 商用車 20.3 20 乗用車 16.8 15 13.9 11.5 9.5 10 7.8 6.5 5.3 4.4 5 3.0 3.6 0

  26. Slide 26: 自動運転車の動向

    自動運転車の動向 自動運転車、2030年に世界で7,000万台規模 25 運転支援システムが特定の条件下で完全に運転を担う「条件付き自動運転」といわれるレベル3以上のシステムが搭載された自動車は手始め に高級車中心に全世界で2030年には700万台規模に達するという予測がされています。「特定条件下での完全自動運転」(レベル4)、実証実 験が各地で行われるようになっており、自動車とデジタル技術の融合はますます進む未来が想像できます。 自動運転 (万台) 自動運転の実用化推移 90,000,000 80,000,000 あらゆる状況でドライバー不要 Level 5 となる完全自動運転 Level

  27. Slide 27: 求められる技術 「CASE」を体現するグループへ

    求められる技術 「CASE」を体現するグループへ 26 「CASE」とは次世代自動車業界を象徴するコンセプトで、「Connected」、「Autonomous」、「Smart/Shared & Services」、「Electric」の頭文 字を取ったものです。ITやAIは「CASE」において中心的な役割を果たすと言われています。BEX社とトリプルアイズ社が連携・協働すること で、自動車業界の持続可能性と利便性を向上させる「CASE」を体現する技術をもつグループとなります。 Smart/ Connected Autonomous Shared & Services Electric コネクテッ

  28. Slide 28: 領域別シナジー 自動車の設計製造とAIの融合

    領域別シナジー 自動車の設計製造とAIの融合 27 両社の協働は領域に応じて進行していきます。設計業務の標準化やルーチンタスクの自動化、データ解析、プロジェクト管理などの業務支援し ます。代替領域では、ナレッジデータを活用した専門タスクの自動生成や設計生成AIシステム化に取り組みます。さらに次世代モビリティの車 室空間提案と実装や生産工程へのAI導入を通じて、さらなる拡張を目指します。これにより効率的かつ革新的な協力体制を築いていきます。 設計業務の標準化 AIによる業務支援 ルーチンタスクの自動化 プロジェクト管理のサポート Augmentation データの解析/市場分析 AIによる業務代

  29. Slide 29: シナジー効果の概要

    シナジー効果の概要 シナジーがもたらすグループの独自性 28 Synergy Overview エンジニア 197名 連結214名 エンジニアリソースの確保、人材市場での認知拡大、 リソース うちITエンジニア36名 (2024/5/1現在) 多様なキャリアの提示によるエンジニア採用力強化 (2024/4/1現在) 相互送客による顧客層の拡大 顧客 情報通信、流通小売、 自動車メーカー IT化、AI化が加速する自動車業界に対する先行対応 ターゲット 金融、建設、電気機器 による競合優位 AIエンジン開発、GPU AI化が加速する自動車業界に対する先進的対応、 内装シート、 事業 サーバ製造によ

  30. Slide 30: 生成AI導入サポート

    生成AI導入サポート 業種、業界、顧客ごとのニーズにフィットしたAI 29 生成AIを私たちの新しい業務パートナーとして活用しようという動きが活発になっています。生成AIから、より用途に適ったアウトプットを 得るためにプロンプトエンジニアリングが注目されています。また、AIを個別の業務にフィットさせるRAG、トランスファーラーニングも重 要になっています。この両者はAIとエンジニアの協働を目指すものです。 Prompt Engineering Human Local LLM Task Description Multimodal AI Current Input Generative AI B

  31. Slide 31: AI導入サポート 案件急増

    AI導入サポート AIの業務実装ニーズにフィットして案件急増 30 トリプルアイズのAIの技術力と知見を活かして貴社のビジネスを強力に推進します。DXの最新情報サーベイ、AI論文サーベイ、案件実績が 集約されたエンジニアチームを貴社のビジネス、サービスに活用できます。ビジネスに最適なテクノロジーを提案します。検証プランの策定 や検証作業にお客様と共同で取り組みます。導入顧客も増大中で、ここから大型の請負案件につながっています。 導入実績 ビジネス推進チーム ステークホルダー AIラボリーダー 課題に合う Case1 人材紹介会社 DX推進 最適なエンジニアリソース システム担当者 など Cha

  32. Slide 32: M&A及び資金調達戦略

    M&A及び資金調達戦略 AIソリューションの強さにレバレッジをかけるM&A 31 ・小型のM&Aを繰り返してPMIにコストをかけていくのではなく、当社と同規模かそれに近いM&Aを積極的に実施をする ・リスクテイクを伴ったM&Aを実施することで、非連続の成長を複数期にわたって実現する方針で、現在も複数案件を検 ①大型M&Aの実施及び 討中 グループ利益寄与 ・リスクは最適化し、EBITDA倍率4倍~5倍前後がターゲット。グループ利益に寄与するのれん負けしない案件を積極的 に検討。 ・当社は社員のうちエンジニアが8割を占めております。エンジニアが楽しいと思える活躍領域を当社の既存事業 領域だけでな

  33. Slide 33: 中長期戦略イメージ

    中長期戦略イメージ オンリーワンのAIベンチャーとして大きく成長 32 囲碁AI研究からはじまったAI事業がSI事業の基盤に乗ったうえで成長を継続し、株式会社ゼロフィールド、株式会社BEXもグループインし総勢 約470名のエンジニア集団となりました。「AI×コンピューティングパワー」を保有し、「レガシー産業領域へのAI実装」を推進し、オンリー ワンの事業戦略をもつAIベンチャーとして大きく成長していきます。 ビジョンの浸透、経営資源の配分、 過去最高売上、利益を達成し、会社、社員が一 企業戦略 グループシナジーの醸成 体となってオーガニック成長を継続。グループ シナジーの顕在化はこれから AI

  34. Slide 34: 成長拡大ビジョン

    成長拡大ビジョン 先端テクノロジーを結合して拡大していく事業領域 33 Phase 1:現 在 2020~ AI化×データの進展 Phase 2:2030~ AI化×データの二次的応用が進む AI Lab Phase 3:2040~ Corporate Finance 現事業領域 インテリジェンスネット化 NFT ロボティクス M&A Security 因果推論 Edge Computing Web3.0 自動運転 Big Data Digital Identity シェアリング・ Post-Deep Learning eKYC RAG 流動性・ Security データ VR GPUサーバ

  35. Slide 35: CONTENTS 当社グループについて

    業績予想修正 四半期概況 成長市場におけるM&Aと成長戦略 CONTENTS 当社グループについて Appendix:リリース、業績KPI等

  36. Slide 36: 会社概要 私たちの基本プロフィール

    会社概要 私たちの基本プロフィール 35 会 社 名 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO.,LTD.) 設 立 2008年9月3日 所 在 地 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 役 職 員 数 単体:242名(2024年7月1日現在)/ 連結:471名(2024年7月1日現在) 資 本 金 870百万円(2024年1月5日時点。資本準備金を含む) 市 場 区 分 東証グロース市場(証券コード:5026) 代 表 山田 雄一郎 事 業 内 容 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 関 係 会 社 株式会社所司一門将棋セ

  37. Slide 37: 沿革 先端テクノロジーとともに歩む

    沿革 先端テクノロジーとともに歩む 36 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9月 東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立 ISLVRCで深層学習手法を駆使するトロント大圧勝 2012 8月 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発足 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 4月 国内初、「ブロックチェーン推進協会」設立を支援 DeepMind社の囲碁AI「alphaGo」、プロ棋士に勝利 2016 7月 AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース 8月 測量作業向けドローン制御アプリをApp Storeにてリリース 人知を超

  38. Slide 38: 囲碁AI研究 AIと人間の共存の先例

    囲碁AI研究 AIと人間の共存の先例 37 日本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラー ニングの大きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 囲碁AI世界大会成績推移 AI 開催時期 順位 2018年6月 8位 Human in the Loop 2018年12月 7位 2019年4月 4位 2019年12月 2位 *1 AIと人との共進 CAIの先行例 現在、将棋や囲碁のプロ棋士の多くがAIを使って戦術研究を行う *2 2022

  39. Slide 39: 役員プロフィール ❶

    役員プロフィール ❶ 多彩な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 38 取締役 代表取締役 山田 雄一郎 社外取締役 篠田 庸介 早稲田大学商学部卒業。2005年12月EY新日本監査法人入社。 株式会社ヘッドウォータース代表取締役。1989年にベンチャー 2011年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等にて官民連携 企業の立上げに参画。以降、起業家としての道を進み、1999年 の経営改革・経営統合に係るコンサルティングを9年間実施( にE-Learning事業を柱とするIT企業を設立。2005年に株式会社ヘ うち2012年から2017年は新日本パブリックアフェアーズ株式 ッドウォータースを

  40. Slide 40: 役員プロフィール ❷

    役員プロフィール ❷ 多彩な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 39 技術系執行役員 上級執行役員 技術本部 執行役員 徳内 哲也 井口 邦 旧郵政省貯金局の資金運用システムの開発に10年以上にわたって従事するな 近畿大学通信教育部卒業後、米コネチカット州Mitchell Collegeに留学。1996 ど、 IT業界でシステムエンジニア一筋で活躍。個人事業主を経て、株式会社ト 年7月ベスト産業株式会社(現BEX)入社、2002年10月株式会社BEX代表 リプルアイズ入社。2021年9月、執行役員就任。画像認識プラットフォーム・ 取締役就任。同社入社以来、営業、人事、財務等、経営全般に従

  41. Slide 41: 人材リソース

    人材リソース エンジニアを中心に人的資本を着実に積み上げ 40 連結従業員数推移(人) 2年で 204 約2倍 BEX 2024/4 実績 エンジニア 197名 ※2024/4/1時点 エンジニア 214名 ※2024/5/1時点 274 274 242 2024/5/1時点 2024/5/1時点 23/8期 24/8期 25/8期イメージ※ 16th 3Q Financial Results Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  42. Slide 42: 主要取引先企業

    主要取引先企業 ひろがる取引先 41 自治体 総合商社 電気機器 情報通信 建築 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー 世田谷区 小売・流通 エレクトロニクス商社 金融 セキュリティ 建設ICT AIZE販売パートナー 2024年7月12日時点 16th 3Q Financial Results Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  43. Slide 43: 主要事業売上構造

    主要事業売上構造 5つの商品・サービスと7つの売上分類 42 事業分野 主力サービス、商品 売上分類 概要 当社エンジニア及び協力会社様のエンジニアの派遣 システム開発 システム開発 SES による売上。一部分を継続的契約に関する取引高と して集計しております。 AIZE関連のシステム開発受託に関する売上。一部分 請負 を継続的契約に関する取引高として集計しておりま AI開発 す。 AI画像認識プロ AIZE関連のサービス提供に伴って生じるデバイス販 AI ダクト デバイス 売による売上。タブレット、カメラ、エッジPC等。 AIZE Biz、AIZE Breathを代表としたAIZE関連のサー

  44. Slide 44: 提供サービス サービス間のシナジーで成長を加速

    提供サービス サービス間のシナジーで成長を加速 43 当社グループの主要な提供サービス、商品は以下の通りです。 事業分野 主力サービス、商品 概要 2008年の創業以来、多岐にわたる業界においてシステム開発を担ってき 基 ました。優秀なエンジニアを豊富に抱え、システム開発の未来を創造で 盤 システム開発 システム開発 きる人材を輩出しています。 領 これから生成AIの活用が進んでいく分野となります。 域 AI開発 囲碁AIの研究開発を皮切りに、独自開発した画像認識AIエンジンのサービス提 供を展開。生成AIに関連する開発も手掛けています。グループにおける先端テ AI画像認識プロダクト クノロジ

  45. Slide 45: 技術領域の現在

    技術領域の現在 多様な領域に広がるテクノロジーの社会実装に実績 44 プロンプトエンジアリング コンサルティング 生成系 ファインチューニング 基幹システム開発 文書校閲 WEBサービス システムインテグレーション 自然言語 全文検索 フロント開発 文書分類 アプリケーション開発 ネットワーク 売上予測 仮想サーバー サーバー 需要予測 来店者数予測 顔決済 ストレージ AI 商品需要 クラウドインフラ インフラソリューション Research 顔認証 クラウドプラットフォーム基盤 Biz 画像認識 類似画像検索 パスワードレス トークン 物体検知 ブロックチェーン スマートコントラクト 文字

  46. Slide 46: Appendix:リリース、業績KPI等

    業績予想修正 四半期概況 成長市場におけるM&Aと成長戦略 当社グループについて CONTENTS Appendix:リリース、業績KPI等

  47. Slide 47: 直近のリリース

    直近のリリース AIの社会実装は着実に前進 46 2024.01.16 公営競技にAI顔認証技術を利用したソリューションを提供―トリプルアイズと日本トーターが業務提携 2024.01.25 自販機の客層解析にAIカメラを活用 ─画像認識プラットフォーム・AIZEが日刊工業新聞に取り上げられました 2024.04.10 AIZE・ユーザー数が10万IDを突破─トリプルアイズが画像認識AIの社会実装を牽引する 2024.04.15 「LINE WORKS」と連携 顔認証アルコール検知システム「AIZE Breath」 2024.04.22 大規模自治体で初、世田谷区がAI顔認証を勤怠管理に採用─非

  48. Slide 48: 過去の主なリリース

    過去の主なリリース メディア露出、他社との連携に注目 47 2023年8月期以降、株式売買高の反応が相対的に大きかったリリースを任意に記載しております。 2022.12.01 トラック協会の助成対象機器にトリプルアイズのアルコール検知器が選定 新サービス 2023.03.07 「顔」でドアロック解錠が可能に―トリプルアイズとエーティーワークスが顔認証ロックシステムを提供開始 新サービス 2023.03.22 顔認証AIがTeamSpiritと連携開始─顔認証による打刻で、よりセキュアでフレキシブルな勤怠管理が実現 新サービス 2023.04.17 4月17日(月)夜10時より放送のWBS内にて

  49. Slide 49: 業績KPI 事業別業績

    業績KPI 事業別業績 48 2023年8月期 2024年8月期 (単位:百万円) 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 売上高合計 1,735 3,033 174.8% AIソリューション事業 1,735 2,019 116.4% SI部門 1,263 1,420 112.4% AIZE部門 472 599 127.0% GPUサーバー事業 ― 1,013 ― 売上総利益合計 462 1,028 222.5% AIソリューション事業 462 520 112.6% SI部門 291 314 107.9% AIZE部門 170 205 120.5% GPUサーバー事業 ― 508 ― 販売

  50. Slide 50: 業績KPI 事業別業績

    業績KPI 事業別業績 49 2023年8月期 2024年8月期 (単位:百万円) 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 営業利益・損失(△)合計 △97 19 (黒字転換) AIソリューション事業 △97 11 (黒字転換) GPUサーバー事業 ― △21 ― 消去調整 ― 29 ― EBITDA合計 △75 173 (黒字転換) AIソリューション事業 △75 58 (黒字転換) GPUサーバー事業 ― 115 ― 消去調整 ― △0 ― 経常利益・損失(△)合計 △95 49 (黒字転換) AIソリューション事業 △95 38 (黒字転換) GPUサーバー事業 ― 10 ― 消去調

  51. Slide 51: 業績KPI 事業別四半期業績推移

    業績KPI 事業別四半期業績推移 50 2023年8月期 2024年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上高合計 537,446 561,840 636,249 610,719 877,890 1,156,695 999,052 AIソリューション事業 537,446 561,840 636,249 610,719 671,336 666,381 682,060 SI部門 407,709 408,678 447,098 456,942 457,875 468,455 494,068 AIZE部門 129,737 153,161 189,151 153,777 2

  52. Slide 52: 業績KPI 事業別四半期業績推移

    業績KPI 事業別四半期業績推移 51 2023年8月期 2024年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 営業利益・損失(△)合計 △10,426 △23,002 △64,177 △172,151 △72,971 62,073 30,612 AIソリューション事業 △10,426 △23,002 △64,177 △172,151 △4,471 10,142 6,021 GPUサーバー事業 ― ― ― ― △69,996 26,881 21,440 消去調整 ― ― ― ― 1,497 25,050 3,150 EBITDA合計 △1,177 △13,320 △61,

  53. Slide 53: 業績KPI KPI四半期推移

    業績KPI KPI四半期推移 52 2023年8月期 2024年8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q SI売上(千円) 407,709 408,679 447,098 456,942 457,875 468,455 494,068 SI粗利(千円) 96,681 96,646 98,230 88,948 93,284 104,681 116,756 SI人月(人月) 664 665 707 785 756 765 778 SI単価(千円) 614 614 632 582 605 612 634 SI社員1人当たり月売上高推移 1,187 1,216 1,334 1,316 1,28

  54. Slide 54: SI部門業績KPI推移

    業績KPI SI部門業績KPI推移 53 (単位:百万円) (単位:百万円) SI部門 売上高推移 SI部門 売上総利益推移 116 600 120 104 494 96 96 98 447 456 457 468 93 500 100 88 407 408 400 80 300 60 200 40 100 20 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2023/8期 2024/8期 2023/8期 2024/8期 (単位:人月) (単位:千円) SI部門 エンジニア人月推移 SI部門 社員1人当たり売上高推移(新卒除く) 785 756 7

  55. Slide 55: AIZE部門業績KPI推移

    業績KPI AIZE部門業績KPI推移 54 (単位:百万円) AIZE部門 売上高推移 (単位:百万円) AIZE請負 売上高推移 (単位:百万円) AIZEデバイス 売上高推移 150 140 55 250 128 128 60 213 189 197 188 113 115 200 50 153 153 93 100 84 40 150 129 30 26 100 19 50 20 12 50 7 7 5 10 0 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2023/8期 2024/8期 2023

  56. Slide 56: 連結貸借対照表の概況

    連結貸借対照表 連結貸借対照表の概況 55 純資産は682百万円(純資産比率は15.8%)ですが、既に発表済みの株式会社BEXのM&Aに係る第三者割当増資の実施により、9月に512百万 円増加いたします。契約負債718百万円についてはストック管理収入の売上計上に伴い、契約期間にわたり取り崩されるものです。有利子 負債2,212百万円についてはゼロフィールドのグループインに伴う1,200百万円で7年間の長期借入を含んでいます。また、ゼロフィールド に係るのれん(562百万円)は7年、顧客関連資産(276百万円)は12年に渡りそれぞれ均等に償却されます。 資産 4,307 負債・純資産 4,307

  57. Slide 57: 連結貸借対照表の増減とグループ化に伴う影響

    連結貸借対照表 連結貸借対照表の増減とグループ化に伴う影響 56 2023年9月において、株式会社ゼロフィールドの株式取得により現金及び預金が1,199百万円減少したものの、第三者割当による新株の発行 (現預金299百万円の増加)を実施したこと等により、純資産は350百万円増加しております。また、株式会社ゼロフィールドのグループ化に 伴い、のれん/顧客関連資産は837百万円増加しております。 うち 2023年8月期 2024年8月期 増減額 ゼロフィールド 期末 第3四半期 (単位:百万円) グループ化影響額 流動資産 2,152 2,919 +766 1,653 (うち現金及び預金) 1,7

  58. Slide 58: 事業内容に関する主なリスクについて

    リスク 事業内容に関する主なリスクについて 57 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AI しており、市場は形成期にあります。生成AIによる大きな変 に関する論文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみなら 事業環境の変化 化が生じる中で、事業環境がさらに大きく変化する可能性が ず、業界のオピニオンのキャッチアップを仕組み化しておりま 中 中 あります。 す。 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガイド 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、プライ 画

  59. Slide 59: 用語 本資料に使用される用語について

    用語 本資料に使用される用語について 58 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実行するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システムの導入に

  60. Slide 60: VISION トリプルアイズの経営理念

    VISION トリプルアイズの経営理念 テクノロジーに想像力を載せる Photo by Rika Takei 59 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  61. Slide 61: 免責事項

    免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 60 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

TRIPLEIZE — Q3 FY2024 Earnings Presentation on 6ix