Nanyo Corp. · TSE:7417
Nanyo — Q2 FY2026.3 Earnings Presentation
30 slides from Nanyo's earnings presentation, Nov 10, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
株式会社南陽 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11月10日
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年3月期 第2四半期(中間期)連結決算概要 3 2. 2026年3月期 連結業績予想 9 3. Appendix 12 2
Slide 3: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 連結決算概要
2026年3月期 第2四半期(中間期) 連結決算概要 3
Slide 4: 決算概要
決算概要 価格高騰による購買意欲の低迷や企業の設備投資抑制の影響などにより減収減益 (百万円) 売上高 (百万円) 2025.3 2026.3 20,000 18,088 17,657 16,910 2Q 前年同期比 2Q 前年同期比 15,000 10,000 売上高 17,657 △2.4% 16,910 △4.2% 5,000 0 2024.3 2025.3 2026.3 2Q 2Q 2Q 営業利益 1,343 11.9% 1,214 △9.7% 営業利益・経常利益 経常利益 1,497 9.8% 1,297 △13.4% (百万円) 1,497 1,500 1,364 1,343 1,
Slide 5: セグメント別実績
セグメント別実績 建設機械事業はレンタル機械の稼働率が向上し増収増益。産業機器事業、砕石事業は厳しい状況で推移 (百万円) セグメント別営業概況 2025.3 2026.3 建設機械事業 前年 前年 2Q 2Q 同期比 同期比 購買意欲低迷も、レンタル機械の稼働率が向上し、増収増益 売上高 17,657 △2.4% 16,910 △4.2% ◼ 販売部門では、高粗利商品の販売強化と価格競争力のある 建設機械事業 6,555 △0.2% 6,842 4.4% 商品を取りそろえ、顧客ニーズに合わせた提案営業を強化 ◼ レンタル部門では好調な民間企業の需要取り込みに注力 産業機器事業 10,786
Slide 6: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 厳しい状況で推移する中、人的資本への投資を実施し、事業基盤の強化に注力 (百万円) 建設機械事業 産業機器事業 +109 △141 1,343 砕石事業 △56 人件費の増加 △45 その他費用の減少 +4 1,214 売上総利益の減少 △88 2025.3 2026.3 2Q 2Q 6
Slide 7: 貸借対照表
貸借対照表 売上債権の減少により流動資産は減少し、同時に仕入債務の減少により流動負債も減少 (百万円) 2026.3 2025.3 2Q 流動負債 流動負債 前期末比 14,401 12,350 流動資産 流動資産 25,183 23,181 総資産 41,201 39,703 △3.6% 固定負債 固定負債 1,290 1,136 流動比率 174.9% 187.7% +12.8pts 固定比率 62.4% 63.4% +1.0pts 純資産 純資産 25,663 26,063 固定資産 固定資産 自己資本比率 62.3% 65.6% +3.3pts 16,017 16,521 有利子負債
Slide 8: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 営業CFが増加し、レンタル機械への投資や配当金の支払を実施 1300 (百万円) 1,116 1050 2025.3 2026.3 2Q 2Q 800 増減 406 550 営業活動によるCF 406 1,116 710 300 50 投資活動によるCF △759 △659 99 -200 -450 財務活動によるCF △675 △796 △120 -700 △ 675 △659 △ 759 △ 796 現金及び現金同等物の 2,465 -950 6,139 8,604 2025.3 2026.3 中間期末残高 2Q 2Q 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動に
Slide 9: 2026年3月期 連結業績予想
202673 AHA ifn aR Aa
Slide 10: 業績予想
業績予想 建設機械事業のレンタル部門で好調、産業機器事業の製造子会社で堅調を見込むも、厳しい状況継続 当期純利益は投資有価証券売却益の計上見込みにより増益予想 売上高 (百万円) (百万円) 37,991 36,535 37,000 40,000 30,000 2025.3 前期比 2026.3 前期比 20,000 10,000 売上高 36,535 △3.8% 37,000 1.3% 0 2024.3 2025.3 2026.3 (予想) 営業利益 2,851 2.4% 2,750 △3.6% 営業利益・経常利益 経常利益 3,114 2.6% 2,900 △6.9% (百万円) 4,00
Slide 11: 配当予想
配当予想 2026年3月期の配当金予想を引き上げ、1株当たり58円、配当性向は35.2%を予想 (円/株) 中間配当金 期末配当金 配当性向 (%) 80 40.0 35.6 35.2 70 33.5 35.0 32.2 30.3 30.0 30.0 60 58.0 58.0 30.0 26.2 26.8 25.4 25.2 50.5 50.5 50 25.0 41.0 40 38.0 20.0 34.5 35.0 33.0 48.0 48.0 30 26.5 43.0 43.0 15.0 20.0 30.5 33.5 20 27.0 25.5 27.5 10.0 19.0 12.5 10 5
Slide 12: Appendix
Appendix 12
Slide 13: 会社概要(2025年3月末)
会社概要(2025年3月末) 多種多様な機械の販売・レンタル・製造を手がけ、国内のみならず海外にも進出 本社 産業機器事業拠点 建設機械事業拠点 砕石事業拠点 会 社 名 株式会社 南陽 本社所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目19番8号 創 業 1950年5月2日 設 立 1953年8月1日 事 業 内 容 産業機器の販売、建設機械の販売及びレンタル v 九州地域 v 資 本 金 1,181百万円 売 上 高 単体 25,834百万円 連結 36,535百万円 従 業 員 数 単体 158名 連結 504名 グループ会社※ 子会社11社、関連会社1社(国内8社、海外4社) ※ 2025年4月1
Slide 14: 沿革
沿革 顧客のニーズに応じた事業領域の拡大とサービスの進化・深化により成長 1950~1970年代 1980~2000年代 2010年以降 砕石事業から周辺領域へ進出 産業機器、建設機械事業の成長による売上拡大 構造改革とM&Aによる再成長 1950 炭鉱業として創業 1985 半導体製造装置の取り扱い開始 2013 共栄通信工業(株)を買収 1952 砕石事業を開始 1989 建設機械のレンタル事業を開始 2017 (株)戸髙製作所を買収 1953 機械部品の販売で産業機器事業を開始 1996 台湾に進出 2022 (株)エイ・エス・エイ・ピイを買収 ⇒西日本ベアリング(株)を設立 2000
Slide 15: 事業内容
事業内容 産業機器事業、建設機械事業をメインとした3つのセグメントで事業を展開 ◼ 産業機器事業 砕石事業 ◼ 建設機械事業 売上高 556百万円(1.5%) 国内外で産業機器、機械部品等を セグメント利益 8百万円(0.2%) 九州地域で建設機械、産業用車輌等を 販売及び製造 販売及びレンタル 売上高 売上高 22,304百万円(61.1%) 13,673百万円(37.4%) セグメント利益 2025年3月期 セグメント利益 売上高 1,681百万円(46.9%) 1,894百万円(52.9%) 半導体製造装置 検査装置 AI・省力化機械 36,535百万円 土木建設機械 アタッチメント 車
Slide 16: 産業機器事業の特徴①
産業機器事業の特徴① エンジニアリング商社として客観的な立場でお客様に最適なソリューションを提案 顧客ニーズへの対応力 取り扱い商品の拡充・技術力の強化 サステナビリティへの貢献 ◼ 各分野の専門知識を有する営業担当による ◼ 半導体前後工程での ◼ 都市鉱山活用を目的とした 技術提案・アフターフォロー 豊富な商品ラインアップ 電子部品剥離・選別装置の製造 ◼ 輸出入業務を含めた柔軟な ◼ 製造子会社の設計製作による ◼ 洗浄剤による環境負荷に配慮した サプライチェーン 装置・部品類の提供 純水洗浄装置の製造 ◼ メーカーとの信頼に基づく交渉・調整 ◼ 技術力のある企業とのタイアップによる 市
Slide 17: 産業機器事業の特徴② M&Aの実績
産業機器事業の特徴② M&Aの実績 積極的なM&Aを通じて、事業領域の拡大と企業価値の向上を実現 共栄通信工業 (2013年買収) エイ・エス・エイ・ピイ (2022年買収) 事業内容・強み 売上高の推移(百万円) 事業内容・強み 売上高の推移(百万円) ◼ 精密小型モーター類の販売 CAGR 1.5% ◼ 前工程に特化した半導体製造装置の製造・販売 CAGR 30.4% ◼ 小型モーターの業界において60年以上の 1,601 M&Aの目的 878 1,365 歴史 ◼ 半導体領域における競争力強化 516 M&Aの目的 ◼ 商品ラインアップの充実、販売網・仕入網の 拡張 買収直後 現在 (2
Slide 18: 建設機械事業の特徴①
建設機械事業の特徴① 販売×レンタル×サービスでお客様に最適なソリューションを提案 顧客密着の対応力 幅広い取り扱い商品 ◼ 顧客ニーズに合わせて販売・レンタル・塗装/架装を提案 ◼ 独立系商社ならではの多様なメーカー商品の提案 ◼ 専門知識を有する営業担当によるきめ細やかな対応 ◼ 新車/中古車を問わない調達力 ◼ 短納期商品を提案 ◼ ICT建機にも対応 ◼ 資本力を背景にした割賦販売 ◼ 下水道工事向け自社製品「南陽モールe-bi」は業界内で高シェアを維持 売上高・セグメント利益 売上高構成比 九州地区の建設投資に連動して業績は堅調に推移 建設機械の販売とレンタルで社会資本整備に貢献 売
Slide 19: 建設機械事業の特徴②
建設機械事業の特徴② 販売×レンタル×サービスの総合力で顧客の多様なニーズに対応 販売部門の特徴 レンタル部門の特徴 顧客の効率的な運用に貢献 地域密着営業 × 高いサービス力 密な拠点展開 × 高いサービス力 顧客の資金需要や突発的な需要増に ◼ 九州・沖縄に拠点を展開。地域密着に ◼ 北部九州に特化し、全24拠点を展開 応じて、販売又はレンタルで必要な よるきめ細やかな顧客対応を実現 ◼ 汎用機種を中心に豊富なレンタル 機械を迅速に供給 設備を保有。高いメンテナンス力で 機械を長寿命化し故障を防止 顧客 一般土木機械 産業用車輌 2,714台 725台 販売 レンタル 国家資格を持つサービ
Slide 20: 砕石事業の特徴
砕石事業の特徴 様々な場所や用途に応じて「安全・安心・安定」の基に、高品質な砕石を提供 製品ラインアップ 主な使用用途 徹底した環境・安全対策 幅広い用途に使われる 川岸の護岸工事や鉄道の 環境保全と地域との共生に配慮した 高品質なひん岩を産出 道床バラスト等工事用用途がメイン 事業運営 採掘後の緑化活動 水浄化装置の導入 原石 砕石類 再生材 護岸・洗掘対策工事 道路美化のための洗浄装置やプールの設置 粉じん対策 グリーン系の色で、圧縮強度が強く、 騒音対策 強靭性に富む特徴を持つ 鉄道用道床バラスト 蛇籠 砕石所の構造 20
Slide 21: 市場環境
市場環境 堅調な事業環境が見込まれる中、日本企業の企業価値向上への意識が向上 産業機器事業 建設機械事業 デジタル社会への移行に伴い、AI・ロボット、 官民工事は国土強靭化計画を背景に堅調に推移 車載等の分野で半導体需要が増加 (災害復旧・防災工事、大規模な工場建設等) + 人手不足や労働賃金の上昇により 要 九州地区における建設投資額は増加見込み 協働・AIロボットを含む自動化需要は継続 因 次世代半導体・次世代通信技術などの新素材開発や SDGsとIT化への取り組みが促進 製造工程変更による新たな設備需要の増加 - 要 建設業界における製品値上げ、長納期、人手不足、 コスト増により中小企業
Slide 22: 中期経営計画の基本方針と重点施策
中期経営計画の基本方針と重点施策 中期経営計画 基本方針 NANYO2025-2027 既存事業による安定収益確保と将来の飛躍に向けた事業基盤強化 重点施策 01 既存事業の成長 02 M&Aによる事業領域の拡大と 組織力強化 03 持続的成長を可能にする サステナビリティ経営の推進 ◼ 産業機器事業 ◼ M&Aによる新規領域の拡大と ◼ 3つの観点で社会課題の解決に向けた 成長市場の製商品ラインアップの サプライチェーン強化 取り組みを推進 拡充と拡販 産業機器事業 環境(E) ◼ 建設機械事業 成長分野の製商品ラインアップ拡大 製商品・サービスの提供による 販売×レンタル×サービスの総合力
Slide 23: 連結数値目標
連結数値目標 人的資本強化とサステナビリティ経営推進で事業基盤強化をはかり、成長軌道への回帰を目指す (百万円) 売上高 経常利益 (百万円) 50,000 6,000 45,000 事業基盤強化の 2025.3 2026.3 対 2028.3 対 40,000 成果を顕在化 5,000 (実績) (予想) 2025.3 (計画) 2025.3 36,535 37,000※ 増減率 増減率 ※ 事業基盤強化 4,000 売上高 36,535 37,000 1.3% 45,000 23.2% への先行投資 30,000 3,500 営業利益 2,851 2,750 △3.6% 3,350 17.
Slide 24: 既存事業の成長|産業機器事業(1)
01 既存事業の成長|産業機器事業(1) 成長分野における製商品への取り組み強化による業績拡大 業務提携メーカーとの協働で積極的な営業活動を展開 ◼ 次世代半導体や次世代通信技術への投資案件を確実に受注 ◼ 製造子会社や技術力を持つ国内外のベンチャー企業との協働により、顧客の課題を解決する技術提案を行い、新製品の市場浸透を推進 ◼ 展示会への継続出展や業務提携メーカーとの協働等により、新規取引先を開拓 注力商品 半導体製造装置 AI・省力化機械 環境関連機器 コーター・ 電子部品剥離・ 自動化推進 デベロッパー 選別装置 半導体検査装置 ロボット 環境関連機器 非接触レーザー AIロボット 精
Slide 25: 既存事業の成長|産業機器事業(2)
01 既存事業の成長|産業機器事業(2) 成長分野の製商品ラインアップ拡充 ASEANを中心とした海外展開の強化 業務提携メーカーとの協働で製品開発と拡販を推進 チャイナリスク対応を含めた東南アジア地区の強化 ◼ 当社の顧客からニーズを把握し、製造子会社や技術力をもつベンチャー ◼ 2025年4月にベトナム現地法人を設立し、他の拠点と連携して 企業と新製品開発を推進 ASEAN地域での事業を拡大 ◼ 海外メーカーを含め、特徴ある技術を持つ企業を発掘し、商材の拡充を ◼ 日本や中国からの移管企業に対する現地サポート及びASEAN地域か 推進 ら日本への輸出製商品の開拓を推進 ◼ 将来的には、さら
Slide 26: 既存事業の成長|建設機械事業(1)
01 既存事業の成長|建設機械事業(1) 営業体制の再構築による営業活動の強化 販売部門 レンタル部門 ◼ 2025年4月に北九州支店を再開。休止していた支店を順次再開し、 ◼ 営業所間で情報を共有し、連携して空白地域の顧客を開拓 効率的・効果的な営業活動を展開 ◼ 迅速な修理対応で顧客の業務停止を最小限にとどめ差別化を推進 ◼ 展示会等に積極的に参加し、自社製品の下水道更生管削孔機「南陽 ◼ 北部九州を中心にさらなるサテライト出店や、正規出店を検討 モールe-bi」の認知度向上と販売拡大を推進 ◼ 大手が対応しにくい中小規模の顧客に対し小回りのきく営業活動を ◼ 中古産業用車輌の塗装・架装に
Slide 27: 既存事業の成長|建設機械事業(2)
01 既存事業の成長|建設機械事業(2) メーカーとの協業による安定的な利益創出 新市場・新商品への取り組み 多種多様なメーカーと強固な関係性を構築。ICT関連や環境 事業成長のための新市場・新商品の開拓を加速 関連の商品の拡販にも取り組み、サステナビリティに貢献 ◼ 2025年度より、プロジェクトチームを発足させ、 注力商品 新しい市場・顧客層・商品の開拓を推進 既存商品の拡販 自社新製品の開発を推進 メーカーと密に連携し、安定供給をはかり、 納期優位性を実現 ◼ 自社製品である下水道更生管削孔機「南陽モールe-bi」やアスファルト サークルカッター「マンホールソー」等の新シリーズの開発を検
Slide 28: M&Aによる事業領域の拡大と組織力強化
02 M&Aによる事業領域の拡大と組織力強化 M&Aによる新規領域の拡大とサプライチェーン強化 M&Aに備えたグループ人材育成と経営体制強化 M&Aを活用した持続的成長に向けた事業基盤の強化 事業規模拡大に向けた経営体制の強化 M&Aの方針 経営・管理能力を有する人材の育成 ◼ 強靭な組織づくりに向け戦略的に人員を増強し、将来を見据えた配置 ◼ 個性的な技術やノウハウを持ち、既存事業とのシナジーが発揮できる 転換を実施 企業 ◼ 経営者、経理担当者を子会社に派遣することを基本方針とし、その実 ◼ 経営の一体化と企業文化の融合がはかれる企業 現に向けた経営人材の育成を推進 ◼ 堅実な財務内容の企
Slide 29: 持続的成長を可能にするサステナビリティ経営の推進
03 持続的成長を可能にするサステナビリティ経営の推進 当社グループは、環境・社会・ガバナンスの重要課題解決に向け、製商品の拡充と新たな技術の開発に注力するととも サステナビリティ基本方針 に、グループ間の連携を強化し、ステークホルダーへの最適なソリューションを提案できる人材を育成し続けることで、 企業価値の向上や持続可能な未来づくりに貢献してまいります。 ◼ サステナビリティ推進体制を整備し、11のマテリアリティを特定 マテリアリティ 定義 環境 気候変動への対応・エネルギー管理 事業活動全般におけるCO2排出量の削減 E 製商品・サービスの提供による循環型社会の実現 環境に配慮した(省エネ
Slide 30: お問合わせ先
お問合わせ先 株式会社 南陽 経理部 住所 福岡市博多区博多駅前三丁目19番8号 TEL 092-472-7331 この資料に掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。 30