Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — FY2017 Earnings Presentation
28 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 23, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3月期 決算説明資料 2017年5月23日 (証券コード:6082)
Slide 2: Summary
Summary ∎ 17.3期 通期 決算概要 − 売上高179.8億円、経常利益11.0億円と前年同期⽐で増収減益。 − 銀のさら売上も堅調に推移し、かつ、すし上等!の売上増加により、売上高は好調に 推移。 − 直営売上の構成⽐が増えたことにより売上総利益は増益となったが、すし上等!認知 のための販促費や、ファインダイン事業への投資を増やしたことにより、営業利益は 前年同期⽐△8.5%。 − 16.3期の店舗売却益・買取損の差異により、経常利益は前年同期⽐△6.4%。 ∎ 18.3期 事業戦略 − 業績予想 売上高184.1億(前期比2.4%)、経常利益10.0億(前期比△8.8%)と継続
Slide 3: RIDE ON EXPRESS
AF RIDE ON EXPRESS
Slide 4: 2017年3月期 通期業績
2017年3⽉期 通期業績 ∎ 前期比で売上高641百万円、経常利益△75百万円と増収減益。 - 銀のさら売上も堅調に推移し、かつ、すし上等!の売上が増えたことで、売上高は好調に推移し増収となる。 - 直営売上の構成比が増えたことにより売上総利益は増益となったが、すし上等!認知のための販促費や、ファ インダイン事業への投資を増やしたことにより、営業利益は前年同期⽐△8.5%。 - 16.3期の店舗売却益・店舗買取損の差異により、経常利益は前年同期⽐△6.4%。 (単位:百万円) 16.3期 通期 17.3期 通期 前期比 実績(連結) 実績(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減
Slide 5: 通期店舗数・拠点数の増減
通期店舗数・拠点数の増減 ∎ 新規出店7店舗、純増店舗数△1店舗。総店舗数は723店舗となる。 16.3期末 17.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 363 2 △3 362 釜寅 185 2 △2 185 すし上等! 155 ※ 1 △3 153 銀のお弁当 1 - - 1 その他 2 - - 2 宅配代⾏事業 ファインダイン 18 2 - 20 合計 724 7 △8 723 ※一部「ろくめいかん」店舗を含みます。 16.3期末 17.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 86 2 △2 8 94 FC店 285 1 △1
Slide 6: 17年3月期 期末BS
17年3月期 期末BS (単位:百万円) 16.3期末 17.3期末 ポイント 前期比 (連結) (連結) ■流動資産 130百万円増加 流動資産 4,965 5,095 +130 ・現預⾦ 429百万円減少 ・貯蔵品 225百万円減少 (うち現預⾦) 3,265 2,836 △429 ・有価証券 800百万円増加 ■無形固定資産 101百万円減少 有形固定資産 541 633 +92 ■投資その他 223百万円増加 ・投資有価証券 160百万円増加 無形固定資産 393 292 △101 ※有価証券の取得 資産の安定的運用を目的とした合同 投資その他資産 914 1,138 +223 運⽤指
Slide 7: 当社チェーン総売上高(宅配寿司)
当社チェーン総売上⾼(宅配寿司) ∎ 前期比でチェーン総売上高891百万円と増加。 ⁃ 銀のさら、すし上等!の売上が増えたことで、宅配寿司のチェーン総売上は堅調に推移。 百万円 28,000 27,705 27,500 27,000 26,814 26,500 26,281 26,000 25,661 25,500 25,435 25,000 24,500 24,000 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 7 Copyright © 2017 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 8: 2017年3月期の振り返り
2017年3⽉期の振り返り ∎ 銀のさら ∎ 全ブランド エリア別メニューの開発 電動⾃転⾞での配送をスタート - 2016年9月より東海及び九州で新しいメニューを開発 - 全ブランドにおいて⾃転⾞配送を⼀部エリアにて開始 - 地域ごとに人気のある商品やネタを選定し、顧客の - 新たな配達人員が獲得でき、売上の向上を期待できる ニーズに対応 「輝」6人前 「銀のオードブル」 ∎ 銀のさら ∎ すし上等! WEB会員100万⼈達成記念キャンペーン実施 プロモーションの強化 - 2017年4月~5月にWEB会員数100万人達成キャンペー - すし上等!認知度向上の為、⼈気芸能⼈の起⽤や ンを実施
Slide 9: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3⽉期 通期業績予想 - 売上高は、宅配寿司売上が堅調に推移する事により、前年増減率は+2.4%。 - 経常利益は、WEB注文促進のための広告宣伝及びファインダインの提携レストラン開発の拡大 に向け、積極的に投資を⾏っていくため、前年同期比で△8.8%と予想。 (単位:百万円) 17.3期 通期 18.3期 通期 前期比 実績(連結) 予想(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減率% 17,988 18,412 +423 売上高 - - +2.4% 1,110 1,002 △108 営業利益 6.2% 5.4% △9.7% 1,105 1,008 △97 経常利益 6.
Slide 10: RIDE ON EXPRESS
AF RIDE ON EXPRESS 10
Slide 11: 『GRIP 2020』経営ビジョンと基本方針
『GRIP 2020』経営ビジョンと基本方針 ∎ 経営ビジョン 当社グループは、「ビジネスを通じ、相手の幸せが自らの喜びと 感ずる境地を目指す」という企業理念に基づき、お客様の「ご家 庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現してい く。 Growth 「誰もがご⾃宅にいながらにして、より便利で快適な新しいライ フスタイルの創出」に貢献することで、ライドオン経済圏(宅配 食市場)を拡大し、企業価値の最大化を目指す。 Ride on Platform ∎ 基本方針 更なる成⻑のため、積極的な成⻑路線に軸⾜を移していく。 成⻑戦略 基盤強化策 ① 宅配寿司「銀のさら」「すし上等!」、 宅
Slide 12: 『GRIP 2020』経営目標
『GRIP 2020』経営目標 売上 179億 売上 184億 売上 195億 売上 209億 N 経常 11億 経常 10億 経常 10億 経常 15億 E X T S 投資フェーズ 成⻑フェーズ T 宅配寿司 A チェーン 総売上高 277億 280億 290億 300億 G E 提携レス トラン数 368店 880店 1,300店 2,000店 前後 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 12 Copyright © 2017 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 13: ホールディングス体制への移行
ホールディングス体制への移⾏ ❚ 持株会社体制への移⾏の目的 「オンデマンドプラットフォーム」の構築による企業価値の向上、今後のサービス拡大に向けた新業 態の開発やM&Aの検討を進めるため、今以上に迅速な意思決定と事業実⾏ができる体制を構築。 ライドオン エクスプレス ホールディングス 承継会社等の事業活動を支配・管理 ライドオン ライドオン ライドオン エースタート エクスプレス デマンド 1号投資事業 有限責任組合 フランチャイズ本部機能及び 首都圏の直営店舗及び ライドオンエクスプレスグループと 首都圏以外の直営店舗に関する事業 宅配代⾏の運営に関する事業 シナジーのあるベンチャー企業等
Slide 14: 成長戦略① 銀のさら・すし上等!・釜寅のブラッシュアップ
成⻑戦略① 宅配寿司「銀のさら」「すし上等!」、宅配御膳「釜寅」のブラシュアップ • よりお客様の満足にお応えする、商品⼒、サービス⼒、即時提供⼒の向上 • 「銀のさら」「すし上等!」のブランドポジション戦略による、宅配ユーザーのさらなる増加 ∎ デリバリーにおける重要4指標 ∎ 当社デリバリーブランドのポジション - 商品⼒を中心としたそれぞれのファクターの底上げを - 「銀のさら」「すし上等!」で異なるターゲットを想定 図る 配達時間 ターゲットの更なる拡⼤ 商品⼒ 若年層のターゲットを獲得 販促⼒ サービス ※総務省統計局ホームページ 人口推計(平成26年10月1日現在)より 14 Co
Slide 15: 成長戦略② ファインダイン出店・複合化
成⻑戦略② 「ファインダイン」出店、他ブランド複合化による効率化、レストラン開拓 • 新たな出店形態である「REXPJ店舗(※)」の出店促進によるサービス地域の拡大 • 新たな営業体制構築と、営業戦略の変更による、提携レストラン開拓数の増加 (※)「Restaurant Express Project 店舗」の略 ∎ ファインダイン店舗の想定出店エリア ∎ レストラン開拓数の増加 - 首都圏を中心にドミナント出店を計画 - 他社リソース活⽤と営業戦略を変更し、開拓数を増加 880 368 2016.4 2016.7 2016.10 2017.1 2017.4 2017.7 2017.10 20
Slide 16: 成長戦略③ WEBからの注文比率の向上
成⻑戦略③ WEBからの注⽂⽐率の向上 • UIの改善や、WEB注⽂限定のサービス導⼊による、顧客利便性のさらなる向上 • 複数のサービスとの連携による集客の促進 ∎ WEB注文画面一新 ∎ WEB注文誘導施策の実施 - 「銀のさら」「釜寅」「すし上等!」ブランドの注文 - WEB注文誘導DM発送、各種広告等の実施によりWEB注 画⾯を⼀新し顧客の利便性を向上 文数を増加 40% 2016年4月 2016年10月 2017年4月 2017年10月 2018年4月 2018年10月 「銀のさら」注文画面 2019年3月期末 ⾃社サイト目標注⽂⽐率 16 Copyright © 2017 RIDE
Slide 17: 成長戦略④・基盤強化策⑤⑥
成⻑戦略・基盤強化策 成⻑戦略④ 基盤強化策⑤⑥ 成⻑戦略④ 基盤強化策⑤ 複合化のための新ブランド・サービスの開発・育成 店舗・本部における生産性の向上 • 事業開発部隊の組成による、新たな複合化ブラ • 作業分析による店舗オペレーションの効率化 ンドの開発 と、新たなテクノロジー導入による人的作業の • デリバリーのみではなく、テイクアウトによる 削減 販売形態の検証 • 組織の適正化による、本部オペレーションの 生産性向上 ∎ テイクアウト型店舗の出店 - コンビニ跡地などを活用したロードサイド型店舗を出 基盤強化策⑥ 店 人的資源の充実・育成 • 「⼥性・シニア・海外」の⼈財が活躍でき
Slide 18: オンデマンドプラットフォーマー構想
オンデマンドプラットフォーマー構想 自社ブランド 自社配送 etc. 提携レストラン Technology mobile WEB ビッグ データ マーケティング ラスト IoT Robot FinTech etc. user ノウハウ ワンマイル 新たなサービス ⾃宅に居ながらにして、 次世代 他手段に オンデマンドにサービス、 ホームネット ファンド よる配送※ 投資 コンテンツ、商品が EC 在宅医療/介護 届けられるプラットフォーム を構築する。 ⾦融 etc. コンテンツ 当社リソース ※シェアリングエコノミー etc. 18 Copyright © 2017 RIDE ON Expr
Slide 19: RIDE ON EXPRESS
AF RIDE ON EXPRESS 19
Slide 20: 会社概要(2017年3月末時点)
会社概要(2017年3月末時点) 株式会社ライドオン・エクスプレス 商号 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. 設⽴ 2001年7月 代表者 代表取締役社⻑ 兼 CEO 江⾒ 朗 資本⾦ 9億6446万円 従業員数 正社員 340名、パート・アルバイト 2,133名 事業内容 フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の加盟募集・指導業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三⽥ツインビル⻄館17階 代表取締役社⻑ 兼 CEO 江⾒ 朗 取締役副社⻑ 兼 COO 松島 和之 取締役副社⻑ 兼 CFO 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克⾏ 役員 常務取締役 水
Slide 21: 企業の沿革
企業の沿革 「銀のさら」のFC事業を全国展開することを目的として株式会社レストラン・エクスプレスを 設⽴。2013年4月、業容拡大に伴い、「株式会社ライドオン・エクスプレス」に社名変更。 2016年 総店舗数 700店舗 突破 2015年11月 東証一部へ 2015年 市場変更 総店舗数 2015年4月 600店舗 「すし上等!」1号店出店 突破 2013年12月 2011年 東証マザーズ上場 総店舗数 2012年2月 500店舗 「銀のお弁当」1号店出店 突破 2011年3月 2008年 「あげ膳」「カレーキャリー」1号店出店 総店舗数 400店舗 2008年7月 ファインダイン事業をM&A
Slide 22: 展開ブランド(2017年3月末時点)
展開ブランド(2017年3⽉末時点) ブランド名 概 要 直営 FC 店舗数 「美味しいお寿司をもっと身近に。」をコンセプト 宅配寿司 に、クオリティにこだわった商品をお値打ち価格で 86 276 362 提供 釜飯形式の炊き込みご飯を薬味・だし汁・漬物と 自 宅配御膳 一緒に御膳形式で提供。 54 131 185 社 『銀のさら』の妹ブランドで、お手軽な価格で、 宅 宅配寿司 おいしいお寿司を、お気軽にお召し上がりいただ 60 93 153 ブ だけます。 配 ラ 美味しさ、栄養、カロリーをバランスよく構成した 宅配弁当 ⾼齢者向けのお弁当・惣菜の宅配サービス。 1 ー 1 事 ン 業 ド
Slide 23: One to Oneマーケティングの実践
フードデリバリーの特異性 ⽴地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 ⽴地の優位性で⼤きく左右される外⾷と違い、 どれくらいの販売促進(ポスティング・ 住宅街等に展開できる宅配店舗は、 折込)を⾏えば、どれくらいの売上が獲 物件が⾒つかりやすい。 得できるか、科学的アプローチで想定が 家賃が安い→固定費の低減。 できるため、戦略が⽴てやすい。 宅配の特性上、注⽂履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等によ り取得したお誕生日情報等、多様な顧客情 お客様を迎える店舗ではないので、 報(ビッグデータ)を保持しているため、 外装・内装費を抑えられる。
Slide 24: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略
フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単⼀でも⼒のあるデリバリーブランド店舗を同⼀拠点内に複合化して出店することで、店 舗設備・物流インフラ・⾷材・⼈財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 売上を拡大することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡大 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活用 人件費の低減 複合化店舗外観 顧客データの相互活用 基幹ブランドは「銀のさら」 経営資源の有効活用 24 Copyright
Slide 25: 新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」
新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」 宅配代⾏ブランド 宅配機能を持たないレストランの 宅配を代⾏するサービス。 お客様のご⾃宅に厳選されたレス トランの商品をお届けしています。 消費者と飲食店双方のニーズに応 えたまったく新しいデリバリー サービスです。 消費者 飲食店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESSだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利⽤するメリット 美味しいと評判のレストランに ピークタイムの座席制限に縛ら ⾏ってみたいけれど、⾏列でい 商品の お客様の れることなく、売上を確保でき オーダー 注文を伝達 つも入
Slide 26: 市場規模
市場規模 ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2016)より ∎ 日本の寿司市場(2015年実績) テイクアウト 宅配寿司 643 億円 570 億円 回転ずし 1兆6,590 5,777 億円 億円 たち寿司 9,600 億円 ∎ 宅配寿司市場(2015年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2015年実績) その他 4.7% B社 5.1% 当社 A社 5.8% その他 当社 29.2% 47.0% 84.4% 570 億円 45 億円 F社 1.8% E社 2.5% D社 3.0% C社 3.3% B社 6.1% A社 7.2% 26 Copyright © 2017 RIDE ON Exp
Slide 27: 各種指標
各種指標 ※2016年3月期実績 ∎ ROA(総資本利益率) ∎ ROE(株主資本利益率) 8.7% 14.8% ※ ROAは、10%程度だと「かなり優良」、 ※ ROEは、20%前後だと「かなり優良」、 5%前後だと「良い」、1〜2%程度で「普通」 10〜15%だと「良い」、10%弱程度で「普通」 とされます。 とされます。 計算方法: 計算方法: 当期純利益/(期初総資産+期末総資産)÷2 当期純利益/(期初株主資本+期末株主資本)÷2 ∎ 総資産回転率 ∎ 自己資本⽐率 2.51回 61.0% ※ 総資産回転率は、平成18年中⼩企業庁の調 ※ ⾃⼰資本⽐率は⼀般的に30〜50%で優良で
Slide 28: す。また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、
この資料は、株式会社ライドオン・エクスプレス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的とし て、当社が作成したものです。 当資料に記載の内容は、⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した⼀定の 前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測なしに変更する可能性がありま す。また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、 現在における⾒込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや
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