Forside Co., Ltd. · TSE:2330

Forside — FY2024 Earnings Presentation

18 slides from Forside's earnings presentation, February 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期 決算説明資料 補足説明資料

    フォーサイド グループ 2024年12月期 決算説明資料 補足説明資料 ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-1

  2. Slide 2: 2024年12月期 連結業績ハイライト

    2024年12月期 連結業績ハイライト (単位:百万円) 2023年度 2024年度 前年比 主な増減要因・傾向 通期 通期 営業収益 4,817 5,340 110.9% <営業収益> プライズ事業が堅調に推移。 不動産関連事業は、当第4四半期に子会社を売却し 同事業から撤退したことで、前年度を大きく下回った。 一方、新規に開始したAI関連事業及び物流関連事業 売上総利益 1,933 1,818 94.0% で上積み。 その結果、グループ全体では前年度を上回った。 <営業利益・経常利益> 販売管理費 1,880 1,767 94.0% 不動産関連事業における貸倒引当金繰入額が大幅に 増加し利

  3. Slide 3: 営業収益の成長推移 セグメント別の主な増減要因

    営業収益の成長推移 セグメント別の主な増減要因 外国人観光客の増加による需要などもあり、 キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受 (単位:百万円) プライズ事業 注件数が好調に推移。さらにコスト低減に努 めた結果、増収増益。 2024年10月に同事業から撤退したことによ り、営業収益は前年度から減少。 不動産関連事業 また、9月までの貸倒引当金繰入額の負担増 加により減益。 電子書籍サイト「モビぶっく」において費用 対効果の高いプロモーションを継続しつつ取 コンテンツ事業 扱作品数の拡充を図る等、顧客継続率を高め るための施策を実施。一方で、制作コストが 増加した結果、増収となったものの減益

  4. Slide 4: 売上原価の推移

    売上原価の推移 (単位:百万円) 2023年度 2024年度 プライズ事業では、円安に伴う為替の影響があったものの、コストコントロールを行い前年度と同水 準で推移。一方で、AI関連事業におけるサーバー販売の仕入原価の発生に伴い、全社における 売上原価率は上昇した。 ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-4

  5. Slide 5: 販売管理費の推移

    販売管理費の推移 (単位:百万円) 2023年度 2024年度 当第4四半期に不動産関連事業から撤退したことにより、販売管理費は大幅に減少した。 ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-5

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2023年度末 2024年度末 増減金額 主な増減要因・傾向 現金及び預金の増加213百万円、前渡金の増加427 百万円、収納代行未収金の減少1,405百万円、代 資 産 4,448 3,565 △883 位弁済立替金の減少477百万円及び貸倒引当金の 減少406百万円等により、前連結会計年度末に比べ 883百万円の減少となった。 負債については、未払金の減少1,230百万円及び前 負 債 2,873 1,065 △1,807 受収益の減少513百万円等により、前連結会計年度 末に比べ1,807百万円の減少となった。 純資産については、新株予約権の行使による資

  7. Slide 7: 主力事業の活動展開状況

    主力事業の活動展開状況 ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-7

  8. Slide 8: プライズ事業の展開

    プライズ事業の展開 売上は好調に推移 為替の円安進行に伴う仕入原価の高騰の影響を最小限に抑え、利益を確保 移り変わりの早い消費者ニーズに応えることで収益拡大を目指す ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-8

  9. Slide 9: マスターライツ事業の展開

    マスターライツ事業の展開 PopteenはWEBマガジン、Cuugalは誌面で展開 SNSとの連携効果を活かしたリアルタイムな情報発信で、新たな読者層の獲得を目指す ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-9

  10. Slide 10: マスターライツ事業の展開(イベント)

    マスターライツ事業の展開 読者参加型のワークショップや「Popteenばちかわフェス」「Cuugal文化祭」を開催 リアルイベントに注力しつつ、新たな広告プランを構築し、収益基盤の立て直しを目指す ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-10

  11. Slide 11: AI関連事業の展開

    AI関連事業の展開 ビジネスで蓄積したナレッジと AIの専門知識の融合 AIを活用したソリューションの提供 AIツール開発に必要なGPU能力の供給 AIツールの開発、ユーザーへの提供 AIツールの AIを活用した 01 受託開発 02 ツールの提供 03 データセンター事業 当社が有するナレッジ、ネットワー 社会課題を解決するための 顧客が購入したサーバーを クを活用し、AIを活用したソリュー AIツールを自社開発し、広く 自社データーセンターに設置 ションを顧客に提案 ユーザーに提供 保守・運用サービスを提供 ソリューションを実現するツールを 受託開発 ©2025 FORSIDE CO.,L

  12. Slide 12: 物流関連事業の展開

    物流関連事業の展開 自社トラック配送 (一般貨物運送) 配送指示 配送依頼 荷主 荷受人 トラック、ドライバーのリソース、運行経路に より自社配送か他社配送かを選択 配送依頼 他社トラック配送 (利用運送) 運送事務等で蓄積したナレッジを 外部運送業者 活用して運送DXツールを開発 自社リソースでカバーしきれない受注を利用運送の活用でカバー、安定的な事業運営を実現 一般貨物運送で自社配送を行い、運送事業のナレッジを蓄積 蓄積したナレッジを、AI Tech Solutionsの運送DXツール開発に活用 Popteen電子版12月26日号でポップティーンモデルの職業体験レポ掲載中!! ©2025

  13. Slide 13: 2025年12月期の業績見通し

    2025年12月期の業績見通し ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-13

  14. Slide 14: 連結営業収益(通期予想)

    連結営業収益(通期予想) 連結営業収益55億35百万円 (前年比3.7%増) (単位:百万円) 5,535 5,340 4,988 4,894 4,817 4,040 4,033 3,920 3,090 (予想) ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-14

  15. Slide 15: 連結営業利益(通期予想)

    連結営業利益(通期予想) (百万円) 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 (予想) 187 143 92 52 50 △77 △75 △105 連結営業利益 △210 1億43百万円 ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-15

  16. Slide 16: 参考資料(グループ概要)

    参考資料(グループ概要) ©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-16

  17. Slide 17: フォーサイドグループ概要

    フォーサイドグループ概要 会 社 名 株式会社フォーサイド (持株会社) 所 在 地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町三丁目3番1号 E.T.S.室町ビル8階 設 立 日 2000年3月31日(2002年10月10日 JASDAQ上場 証券コード2330) 資 本 金 10,000,000円(2025年2月13日現在) 代表取締役 大島 正人 常務取締役 飯田 潔 取締役 根津 孝規 取締役 泉 信彦 経 営 陣 取締役 河﨑健一郎 取締役 荒木 聡 監査等委員 田﨑 司郎 監査等委員 田辺 一男 監査等委員 瀬山 剛 顧 問 法律顧問 TMI総合法律事務所 事 業 株式等の保有を通

  18. Slide 18: 免責事項について

    ―免責事項について― 本資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは本資料の作成時点において入手可能な 情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらには様々なリスク及び不確実性が内在しております。 実際の業績はかかるリスク及び不確実性により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 かかるリスク及び不確実性には、市場リスク、日本円と米ドルとその他外貨との為替レートの変動、その他事業を取巻く 様々なリスク及び当社が継続して業務を展開する上で不可避の潜在的リスクである経済状況、サービスの成否、他社との 競争状況などが含まれますが、これらに限

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