Slide 1: 2026年8月期 連結決算説明資料
2026年8月期 連結決算説明資料 代表取締役社長 青山 英生 東証スタンダード/名証メイン 証券コード:3035
Slide 2: 目次
目次 1 2026年8月期 決算概況 02 2 2027年8月期 予想 21 3 中期経営計画の進捗状況 25 (2025年8月期~2027年8月期) 4 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 30 5 参考資料 35 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 1
Slide 3: 2026年8月期 決算概況
1 2026年8月期 決算概況 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 2
Slide 4: 主要トピックス
主要トピックス ⚫ 期初の業績予想を上回り、 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を達成 当期純利益は、政策保有株式売却等の影響もあって大幅に増加 ⚫ サプライ事業は増収増益 新規営業活動の強化により、新規顧客の獲得とリユーストナーを中心とする自社製品の拡販が進展 市場の再編が進む中、製造直販型の供給・品質管理体制が優位性を発揮 ⚫ ITソリューション事業は大幅な増収増益 好調なPC販売に加え、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが業績をけん引 ⚫ 1株当たり年間配当金は前期比4.0円増配の21.0円 Copyright(C)2026 k
Slide 5: 業績ハイライト
業績ハイライト サプライ事業における自社製品の拡販と新規顧客開拓、ITソリューション事業におけるPC販売及びクロスセルの進展により、 過去最高の売上高・利益を更新 利益率の高い自社製品販売やITソリューション事業の伸長等を背景に、売上成長を上回る利益成長を実現 親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益及び賃上げ促進税制の税額控除の影響もあって大きく増加 2025年8月期 2026年8月期 前期比 売 上 高 18,927百万円 20,192百万円 106.7% 営 業 利 益 426百万円 557百万円 130.8% 経 常 利 益 515百万円 648百万円 125.9% E
Slide 6: 2026年8月期 決算概況
2026年8月期 決算概況 (百万円) 2025年8月期 2026年8月期 中間期 通期 中間期 通期 前期比 通期予想 達成率 売 上 高 9,164 18,927 9,743 20,192 106.7% 19,700 102.5% 売 上 総 利 益 2,142 4,452 2,394 4,864 109.3% ー ー % 営 業 利 益 166 426 247 557 130.8% 500 111.6% 経 常 利 益 218 515 302 648 125.9% 600 108.2% E B I T D A ー ※ 296 674 379 805 119.3% 763 105.5% 親
Slide 7: 四半期毎の売上高の推移
四半期毎の売上高の推移 サプライ事業・ITソリューション事業ともに堅調に推移し、全四半期で前年同期を上回る売上高を達成 両事業の伸長により、通期売上高は前期比6.7%増加 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 21,000 通期 20,192 通期 18,927 通期 18,109 18,000 5,080 4,839 4,713 15,000 12,000 5,368 4,922 4,743 9,000 4,816 5,027 6,000 4,542 3,000 4,110 4,348 4,715 0 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 Copyrig
Slide 8: 四半期毎の営業利益の推移
四半期毎の営業利益の推移 両事業において増益となり、全四半期で前年同期を上回る営業利益を計上 ITソリューション事業の伸長に加え、サプライ事業においても収益性が向上し、通期営業利益は前期比30.8%増加 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 600 通期 557 500 139 通期 426 通期 383 400 103 72 171 300 163 157 200 141 100 101 100 105 46 64 0 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261
Slide 9: 営業利益の分析
営業利益の分析 自社製品の拡販とITソリューション (百万円) 事業の伸長が貢献 人材投資や事業拡大に伴う費用が増加 900 412 800 700 600 557 ▲ 281 500 426 400 300 200 131百万円増加(+30.8%) 100 0 2025年8月期 売上総利益 販売管理費 2026年8月期 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 8
Slide 10: 売上総利益と利益率
売上総利益と利益率 利益率の高い自社製品及びIT商品・サービスの販売拡大により、売上総利益が増加し、売上総利益率も向上 (百万円) 売上総利益 利益率 5,000 4,864 26% 4,452 4,237 4,000 25% 3,000 24% 24.1% 2,000 23.4% 23.5% 23% +0.6pt 1,000 22% 0 21% 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 9
Slide 11: セグメント別 実績
セグメント別 実績 サプライ事業・ITソリューション事業ともに増収増益、特にITソリューション事業が成長 ITソリューション事業の売上構成比が増加 サプライ事業 売上高 (百万円) セグメント利益(百万円) 売上構成比(%) 15,372 954 14,367 14,553 90.0% 15,000 832 900 813 60.0% 79.3% 76.9% 76.1% 10,000 600 5,000 300 30.0% 0 0 0.0% 24/8期 25/8期 26/8期 24/8期 25/8期 26/8期 24/8期 25/8期 26/8期 ITソリューション事業 売上高 (百万円) セ
Slide 12: 主な取り組み|サプライ事業
主な取り組み|サプライ事業 ◼ 顧客参画型のリユーストナー循環システム 「サステナブルパートナープログラム」 の提案 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 11
Slide 13: Sustainable Partner Program
主な取り組み|サプライ事業 Sustainable Partner Program ビジネスモデル特許 出願中 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 12
Slide 14: オフィス向け総合通販サイト「YORIDORI」
主な取り組み|サプライ事業 ◼ オフィス向け総合通販サイト「YORIDORI」を活用した環境貢献値の算定、環境貢献レポートの提供 リユース製品を買うと増える 『環境貢献値』 環境貢献レポート 一定期間のリユース製品ご利用による環境貢献値を 集計し、環境貢献レポートとしてご提供します Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 13
Slide 15: 主な取り組み|ITソリューション事業
主な取り組み|ITソリューション事業 顧客課題 提供ソリューション 提供価値 PC DX対応 スキャニングサービス 業務効率化 セキュリティリスク セキュリティ 生産性向上 ネットワーク 人手不足 DX推進 クラウドサービス 多様な働き方への対応 オフィス環境改善 ワークプレイス最適化 高付加価値ソリューション の提案 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 14
Slide 16: SCANNING SERVICE
主な取り組み|ITソリューション事業 ◼ サプライ事業顧客に対するスキャニングサービスの提案(クロスセル) SCANNING SERVICE 紙文書の電子化 テレワークやDX化が進む中、 スキャニングサービス活用 企業のオフィスはこんな課題を抱えています のメリット 紙の劣化 保管場所 災害による や傷み の確保 損失 検索性が向上し、必要な書類が簡単に見つかる 場所を問わず、資料が閲覧可能となる 紙文書だけでなく、様々な媒体の電子化に対応 紙の文書の保管スペースが削減でき、 ファイル文書 紙図面 報告書・契約書等 領収書・帳票 オフィスの有効活用ができる 万が一の災害、紙文書の盗難や紛失の
Slide 17: Work Place =働く環境=
主な取り組み|サプライ事業 × ITソリューション事業 多様化する働き方に最適な オフィス環境の提案 Work Place =働く環境= すべてをプロデュース Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 16
Slide 18: 連結財政状態
連結財政状態 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) (百万円) 流動負債 流動負債 4,363 4,880 流動資産 流動資産 6,261 7,110 固定負債 固定負債 557 494 純資産 純資産 5,030 固定資産 4,477 固定資産 3,073 3,358 ・ 自己資本比率は、2025年8月期末48.0%から2026年8月期末48.1%へと0.1pt向上 ・ 流動比率は、2025年8月期末143.5%から2026年8月期末145.7%へと2.2pt向上 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 17
Slide 19: トピックス|社員エンゲージメント委員会
トピックス|社員エンゲージメント委員会 “働きがいのある会社づくり”を掲げる「社員エンゲージメント委員会」を発足 社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じ、意欲を持って取り組むことができる環境を整えることで、「企業理念への共感」や「自発的な 貢献」を促すことを目的とした、社員自らが考え、行動する組織 活力・意欲・貢献 の向上 作業効率・生産性の向上/社員の自発的な成長/離職率の低減 社員エンゲージメント委員会 信頼関係 社員 会社 待遇・環境 の向上 働きがい・モチベーションの向上/仕事に対する意欲アップ/会社への貢献意識 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights
Slide 20: トピックス|オフィスリノベーション
トピックス|オフィスリノベーション 当社名古屋支店(名古屋市東区)のオフィスをリノベーションし、多様な働き方に対応した快適で創造性の高いワークプレイスを実現しました 社員同士のコミュニケーション活性化と 生産性向上を図るとともに、 お客様への提案力強化にもつながる オフィスへと刷新 Before After Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 19
Slide 21: トピックス|バイアウトファンドへの出資・参画
トピックス|バイアウトファンドへの出資・参画 当社は、ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社を設立するとともに、株式会社ネオヴィア・キャピタルが設立したバイアウトファンド (ネオヴィア1号投資事業有限責任組合)に対する出資を決定し、2026年5月1日付で組合契約を締結しました 最新情報 2026年6月23日 外食産業向けを中心に ユニフォームのレンタル・販売 等を営む企業への投資を実行 バイアウトファンドへの出資・参画を通じて、投資・経営の実践ノウハウを獲得し、人材とM&A力を強化することで、 中長期的な企業価値向上を実現します Copyright(C)2026 ktk INC. All
Slide 22: 2027年8月期 予想
2 2027年8月期 予想 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 21
Slide 23: 2027年8月期 予想
2027年8月期 予想 中期経営計画「Growth Plan 2027」の達成に向け、上半期・通期ともに増収を予想し、営業利益も増益を見込む 配当は中間・期末ともに11.0円(年間22.0円)を予想し、連続増配を予定 なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、2026年8月期の特殊要因の剥落を踏まえ減益を予想 (百万円) 2026年8月期 実績 2027年8月期 予想 中間期 通期 中間期 前期増減 前期比 通期 前期増減 前期比 売 上 高 9,743 20,192 9,900 +156 101.6% 20,400 +207 101.0% 営 業 利 益 247 557 284 +36 115
Slide 24: 2027年8月期 セグメント別予想
2027年8月期 セグメント別予想 サプライ事業・ITソリューション事業ともに増収増益を予想 ITソリューション事業の売上構成比を高め、事業ポートフォリオの転換を着実に進める サプライ事業 売上高 (百万円) セグメント利益(百万円) 売上構成比(%) 15,372 15,400 1,200 15,000 954 970 90.0% 900 10,000 60.0% 76.1% 75.5% 600 5,000 30.0% 300 0 0 0.0% 26/8期 27/8期 26/8期 27/8期 26/8期 27/8期 実績 (予想) 実績 (予想) 実績 (予想) ITソリューション事業 売上
Slide 25: 今後の課題と取り組み
今後の課題と取り組み サプライ事業 ◼ 新規顧客の獲得と自社製品(リユーストナー等)の拡販によるシェア拡大 ◼ 「サステナブルパートナープログラム」の推進を通じた 環境価値の可視化及びカートリッジ回収の強化 ◼ 適正な価格戦略と製造直販体制の強みによる収益性のさらなる向上 ITソリューション事業 ◼ グループ顧客基盤を活用したクロスセル・アップセルによる取引拡大 ◼ 高付加価値ソリューション(スキャニングサービス、デジタルマーケティング等)の提案強化 ◼ 多様な働き方に応じたワークプレイス全体の価値向上を支援する 「ワークプレイス・サービスプロバイダー」への進化 Copyright(C)202
Slide 26: 中期経営計画の進捗状況
3 中期経営計画の進捗状況 (2025年8月期~2027年8月期) Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 25
Slide 27: Growth Plan 2027|基本方針
Growth Plan 2027|基本方針 顧客基盤の活用と強化 を実現すべく、 顧客ニーズに、サプライ・ I T ソリューションの両輪で対応 ◼ サプライの顧客基盤を活用して、ITソリューションを伸ばす 230 ◼ ITソリューションで顧客との関係性を強化し、サプライを守る 180 130 成長事業 ITソリューション事業 80 基盤事業 30 サプライ事業 -20 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 26
Slide 28: Growth Plan 2027|基本方針
Growth Plan 2027|基本方針 事業ポートフォリオの転換 ◼ ITソリューション事業の成長を加速 ◼ 収益性を高め、第二の柱に育てる を ◼ 組織を再編・集約 実現するグループへ 成長事業 成 (ITソリューション事業) 長 性 ◼ サプライ事業の利益体質の強化、収益性の高い 自社製品への注力 経営資源を投入 基盤事業 ◼ ビジネスモデルの差別化、顧客参画型の (サプライ事業) しくみづくり、失客防止 ◼ サステナブルな価値の訴求 収益性 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 27
Slide 29: 進捗状況
進捗状況 売上高・営業利益は順調に進捗し、2027年8月期計画を上方修正 一方で、経常利益・EBITDA・ROEは当初目標を下回る見通しであり、収益力と資本効率の向上が課題 自社製品の拡販とITソリューション事業の高付加価値化により、持続的な利益成長と利益率向上を目指す 2025年8月期実績 2026年8月期実績 2027年8月期(当初計画) 2027年8月期(修正) 売上高 189.2億円 201.9億円 200.0億円 204.0億円 営業利益 4.2億円 5.5億円 6.0億円 6.1億円 経常利益 5.1億円 6.4億円 7.0億円 6.7億円 EBITDA 6.7億円 8.0億円 8
Slide 30: セグメント別 進捗状況
セグメント別 進捗状況 サプライ事業 (百万円) 売上高 セグメント利益 2027年8月期 2027年8月期 15,372 15,400 2025年8月期 2026年8月期 16,000 14,553 14,500 1500 (当初計画) (修正) 12,000 1000 売上高 145.5億円 153.7億円 145.0億円 154.0億円 8,000 954 880 970 832 500 4,000 セグメント利益 8.3億円 9.5億円 8.8億円 9.7億円 0 0 25/8期 26/8期 27/8期 27/8期 (計画) (修正) ITソリューション事業 (百万円) 売上高 セグメ
Slide 31: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
4 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 30
Slide 32: 現状分析・評価
現状分析・評価 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 2027年8月期を最終年度とする中期経営計画“Growth Plan2027” 17,198百万円 17,611百万円 を策定し、基本方針として「顧客基盤の活用と強化」「事業ポートフォリオの 売上高 18,109百万円 18,927百万円 20,192百万円 転換」を掲げ、目標達成に向け取り組む 営業利益 404百万円 361百万円 383百万円 426百万円 557百万円 営業利益率 2.3% 2.1% 2.1% 2.3% 2.8% 当期純利益 315百万円 310百万円 34
Slide 33: 現状分析・評価
現状分析・評価 PBR = ROE×PER = ROE×(1÷広義の株主資本コスト) ROE = 当期純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ 12.0% 課題① : PBRは1倍を下回る水準で推移 11.0% 10.0% 株主資本コスト ROE 9.0% 課題② : ROEは、投資者が期待する株主資本コストを上回っていない 8.0% 7.0% 6.0% 課題③ : 当期純利益率が約2%と低く、ROEも8%前後で推移 22/8月期 23/8月期 24/8月期 25/8月期 26/8月期 課題④ : 売上高・利益は増加傾向にあるものの、中長期の成長戦略や収益性 2.5% 向上への期待が株価
Slide 34: 方針・目標
方針・目標 以下の戦略に沿って、ROE10%以上、PBR1倍以上を目指す ① 事業戦略 : 中期経営計画に沿って売上高・利益を伸ばし、利益率・資本収益性を改善する ② 資本・財務戦略 : 投資と株主還元を適正なバランスで実施する、流通株式数を増加させる ③ IR戦略 : 当社を投資者の皆様に認知いただき、将来性を評価いただく ① 事業戦略 ROE向上 ② 資本・財務戦略 PBR向上 PER向上 資本コスト低減 ③ IR戦略 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 33
Slide 35: 具体的な取り組み
具体的な取り組み ① 事業戦略 ・ サプライ事業から、より利益率の高いITソリューション事業へと事業ポートフォリオの転換を図り、ROE向上を目指す ・ サプライ事業については、利益率の高い自社製品(リユーストナー等)の循環型ビジネスモデルを確立し、利益体質を強化する ・ サプライ事業の顧客基盤を活用して、ITソリューション事業を伸ばす(クロスセル、アップセル) ・ ITソリューション事業の展開により顧客との関係性を強化し、ビジネスの高付加価値化を進めるとともに、失客を防止する ② 資本・財務戦略 ・ 事業活動や政策保有株式の縮減(売却)等で獲得したキャッシュを、成長投資と株主還元に配分する ・
Slide 36: 参考資料
5 参考資料 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 35
Slide 37: 会社概要
会社概要 商 号 ケイティケイ株式会社(ktk INC.) ■ WEB発注システム 約100,000点のアイテムを取り揃えた独自のWEB発注システム 設 立 1971年6月29日 お客様専用にカスタマイズも可能 資 本 金 2億9,467万円 約600,000点の豊富な商品を掲載する 代表取締役 青山 英生 ITソリューション専門のBtoB通販サイト 従 業 員 数 192 名 拠 点 営業拠点 18拠点 / 生産拠点 2拠点 物流拠点 2拠点 ■ 拠点情報 全国 22 拠点 リユーストナー等のプリンター消耗品の製造・販売 営業拠点数 18 OA機器に使用する消耗品、文具事務用品等の販売 事
Slide 38: サプライ事業|リユーストナーの特長
サプライ事業|リユーストナーの特長 使用済みのカートリッジ(※)を回収、清掃してトナーを再充填したリユーストナーは、 環境貢献とコスト削減の両立を実現します ※レーザープリンターで印刷する際に使用するトナーの入った 廃プラスチック削減 プラスチック製の筒状のカートリッジ CO2排出量削減 コスト削減 廃プラスチック 0.4 kg 平均 CO2 60 % 0.8 kg 削減 リユーストナー1本分の環境貢献値の平均 プリンターメーカー純正カートリッジ比較 環境負荷 コスト Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 37
Slide 39: ITソリューション事業|サービスメニュー
ITソリューション事業|サービスメニュー Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 38
Slide 40: トピックス|「株式会社じぶんスペース」のグループイン
トピックス|「株式会社じぶんスペース」のグループイン 2025年7月31日 IT ソリューション事業の 収益性強化 障がい者福祉における 社会貢献 ITに特化した就労継続支援A型事業所「じぶんスペース」が、当社グループに加わりました ⚫ IT企業が立ち上げた事業所として、IT分野における支援や就労機会を提供 じぶんスペースの ⚫ ECサイトの運営や記事リライト、ホームページ制作、サイトデザイン、動画編集等のIT分野に特化 強 み ⚫ 障がいのある方々がITスキルを身に付け、社会との接点を広げながら自立を図る支援体制 Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Re
Slide 41: グループ会社の概要
グループ会社の概要 株式会社青雲クラウン 株式会社イコリス 文具・オフィス家具 デジタルマーケティング、EC 営業拠点 5拠点(名古屋/岐阜/津/豊橋/長野) 営業拠点 1拠点(名古屋) 従業員数 74 名 従業員数 5 名 株式会社キタブツ中部 東海桜井株式会社 ロジスティクス スキャニング、ドキュメントソリューション 物流拠点 1拠点(小牧) 営業拠点 1拠点(名古屋) 従業員数 5 名 従業員数 8 名 SBMソリューション株式会社 株式会社じぶんスペース OA機器、ITソリューション ITに特化した就労継続支援A型事業所 営業拠点 2拠点(名古屋/岐阜) (障がい福祉サービス) 従業員
Slide 42: 事業セグメント
事業セグメント サプライ事業 ITソリューション事業 自社生産のリユース製品 文具事務用品・オフィス家具 ITソリューション 主力のリユーストナーは、品質管理を徹底した 働く環境に必要なもの全て提供可能 複合機、プリンター等のOA機器をはじめ、 長野県駒ヶ根市の自社工場で生産 セキュリティ、ネットワーク、コミュニケーション等 経営課題に合わせてソリューションを提供 ケイティケイグループ OA機器・ITソリューション デジタルマーケティング・EC ロジスティクス OA機器・ITソリューション リユーストナー 文具・オフィス家具 IT特化型障がい福祉サービス サプライ事業 スキャニング・ドキュメン
Slide 43: ビジョン・サステナビリティ基本方針
ビジョン・サステナビリティ基本方針 経営理念 長期ビジョン “お客様の発展をトータルでサポートし、 お客様にお喜びいただき、 WEBマーケティング/EC事業 社会に貢献する” 社会を変える リユースリサイクルが当たり前のミライを目指し、 複合機/ITソリューション SDGs・循環型社会に貢献します サステナビリティ基本方針 お客様のオフィスを変える ロジスティクス事業 “事業活動と経営戦略の中心に お客様にDXソリューションを提供し、中長期的な信頼 関係を築きながら、お客様のミライを変えていきます SDGsの理念を据え、 文具事務用品/オフィス家具・MRO事業/ITソリューション 持続可能な社
Slide 44: ESGに関する取り組み
ESGに関する取り組み 人材育成 環境貢献 ダイバーシティ ・ 脱炭素への取り組み ・ リユース製品の廃プラスチック、CO2削減 E 環境貢献 ・ ダイバーシティ経営 S ・ 自社工場のGHG排出量削減 (女性管理職比率、育休取得率など) 人的資本経営 ・ 社員エンゲージメント向上 G ・ 人材育成 (DX、経営人材) ・ グループHQ部門統合に向けた検討 コーポレートガバナンス 経営基盤 DX 強化 ケイティケイのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ) Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 43
Slide 45: 株主還元(株主優待制度)
株主還元(株主優待制度) 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝し、当社グループに対するご理解を一層深めていただくことを目的に株主優待制度を導入 (1) 対象となる株主様 8月20日現在、当社株式600株以上保有の株主様 (2) 優待内容 「ケイティケイ・プレミアム優待倶楽部」 保有する株式数に応じてポイントを進呈 ポイント数に応じたお好みの優待商品への交換が可能 2,000株以上を1年以上継続保有の株主様には長期保有特典あり ※ 優待商品イメージ Copyright(C)2026 ktk INC. All Rights Reserved 261002 44
Slide 46: 株主還元(配当)
株主還元(配当) ⚫ 連結配当性向30%を目途に、戦略投資とのバランスをとりつつ、安定的・継続的な株主還元を実施 ⚫ 2027年8月期は、前期より1.0円増配し、1株当たり年間配当額22.0円(連結配当性向28.3%)の予想 1株当たり年間配当額の推移 (円) 25.0 21.0 22.0 20.0 11.0 11.0 15.0 16.0 17.0 1.0円 14.0 14.0 8.5 15.0 8.0 増配予想 7.5 2027年8月期 10.0 11.0 10.0 8.0 8.5 7.5 5.0 0.0 21/8月期 22/8月期 23/8月期 24/8月期 25/8月期 26/8月期 2
Slide 47: IR情報・メルマガ・X(旧:Twitter)
IR情報・メルマガ・ X (旧:Twitter) コーポレートサイト X (旧:Twitter) 当社HPのIRページ : https://www.ktk.gr.jp/ir 公式アカウント : @ktk_ _ir アットマーク・ケー・ティー・ケー ・アンダーバー・アンダーバー・アイ・アール 決算短信・有価証券報告書(四半期報告書) 連結決算説明資料・株主通信 ニュースリリース等の最新情報に加え 過去の開示資料等アーカイブも確認可能 IRメール配信サービス 決算発表やプレスリリース等のお知らせを グループ会社の情報や取り組み等について、 ~ ~ご希望の方にメール配信しています IR関連情報を中心
Slide 48: 本資料に関するご注意・お問合せ先
本資料に関するご注意・お問合せ先 本資料に関するご注意 本資料には、ケイティケイ株式会社の将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれています これらの記述は、過去の事実ではなく、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく見込みです また、多様なリスクや不確実性(経済動向、市場需要、為替レート、税制や諸制度等がありますが、これらに限られません)を含んでいます そのため、当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる可能性が ありますので、ご承知おき下さい この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当
Slide 49: ユニバーサルデザインフォントを使用しています
見やすく読み間違えにくい ユニバーサルデザインフォント を使用しています