Nisso Holdings Co.,ltd · TSE:9332
Nisso Holdings Co.,ltd — Q2 FY2024 Earnings Presentation
44 slides from Nisso Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 16, 2023
Slide 1: NISSO HD、営業利益は前期比89.2%増
NISSO HD、営業利益は前期比89.2%増 オートモーティブインダストリーは部品不足が解消し生産が本格化 NISSOホールディングス株式会社 代表取締役社⾧執行役員兼CEO 清水竜一 氏 0
Slide 2: 目次
目次 1 NISSOホールディングスについて 2 2024年3月期 第2四半期 日総グループの業績概要 3 2024年3月期 第2四半期 主要事業会社(日総工産)の活動概況 4 セグメント別業績について 5 今後の見通し(2024年3月期) 6 株主還元方針 7 補足資料 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 1 清水竜一氏(以下、清水):みなさまこんにちは。本日はお忙しい中、私どもの2024年3月期第2四半 期の決算説明会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。また、Webでご視聴されている みな
Slide 3: NISSOホールディングスについて
1 NISSOホールディングスについて Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 2 2
Slide 4: 100年企業を目指して:52年目の産声
Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 3 まずは、ホールディングスについてです。新領域については後ほどご説明します。 私ども日総グループは、これからに向けた100年企業として、市場から選び続けていただける会社を目 指していきたいと考えています。それと同時に、しなやかさやスピード感のある企業グループを作って いきたいという思いから、「『52年目の産声』を上げました」と表現しています。 3
Slide 5: 選ばれる企業を目指して
選ばれる企業を目指して 日総グループは、2023年10月「NISSOホールディングス株式会社」を設立し、純粋 持株会社体制として新たな一歩を踏み出しました。 日総グループが更なる成⾧を遂げていくためには、意思決定の迅速化、戦略的・機動 的なM&Aや資本政策、次のコアとなる事業機会の創出、経営資源の最適化などが必要 と考えております。 グループ全体でシームレスな経営管理体制を確保しつつ、各事業会社が専門性を高め、 得意分野に集中できるような環境を確保するとともに、人材は事業の中核を担う重要 な資本との認識のもと「人づくり」や「職場づくり」といったウェルビーイング経営 代表取締役社⾧執行役員兼CE
Slide 6: 新領域へ
新領域へ 福祉・介護 エンジニア ものづくり 事務派遣 障がい者 高年齢者 事業を支えてきた「人」を根幹としながら新たな領域を開拓 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 5 新領域についてです。例えば、少しとがったところで言いますと、インターステラテクノロジズという 堀江貴文さんがファウンダーを務める会社に出資しています。後ほどご説明しますが、その分野で活躍 できる人材をこれからたくさん育成したいと考えております。 そして、既存の半導体領域に加えて、2027年には先端半導体工場のビッグプロジェクトがいくつか立
Slide 7: 持株会社体制への移行について
持株会社体制への移行について ■私たちを取り巻く経営環境 やニーズはかつてない速さ で変化。 ■持株会社体制により様々な 課題に着手。 各事業会社の 戦略的・機動 次のコアとな 経営資源の ガバナンスの 意思決定の 的なM&A、 る新サービス 最適化 更なる強化 迅速化 資本業務提携 の創出 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 6 スライドの図には、私どもの考え方を示しています。さまざまな課題が散在し、変化が大変激しい時代 ですので、新しい課題もどんどん出てきます。この課題解決のスピードをとにかく大幅に上げ
Slide 8: NISSOホールディングスの概要
NISSOホールディングスの概要 名 称 NISSOホールディングス株式会社 上場日 2023年10月2日 上場取引所 東京証券取引所プライム市場 証券コード 9332 製造派遣・製造請負、一般事務派遣・BPO、施設介護・在宅介護等の事業を 事業内容 営むグループ会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等 設立年月日 2023年10月2日 本店所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜一丁目4番1号 代表者の役職・氏名 代表取締役社⾧執行役員兼CEO 清水 竜一 資本金 2,016百万円 発行済み株式総数 34,024,720(株) 決算期 3月31日 Copyright ⓒ
Slide 9: トピックス
トピックス ■日総グループの「サステナビリティサイト」 を新設、掲載情報を充実化 https://www.nisso-hd.com/sustainability/ ■主要事業会社、日総工産にて自社求人サイト の新たなCMを公開 https://www.nisso.co.jp/news/2794/ ■日総グループが応援する神奈川大学が 箱根駅伝の本戦に2年ぶりに出場決定! https://www.nisso.co.jp/column/2871/ 「提供:神奈川大学」 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 8 ト
Slide 10: グループ会社一覧
グループ会社一覧 日総工産株式会社 日総ブレイン株式会社 日総ニフティ株式会社 日総ぴゅあ株式会社 神奈川県横浜市港北区新横浜1-4-1 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町28-26 神奈川県横浜市港北区新横浜1-4-1 神奈川県横浜市港北区新横浜1-4-1 日総工産新横浜ビル 日総第一ビル 日総工産新横浜ビル 日総工産新横浜ビル ▶事業内容 ▶事業内容 ▶事業内容 ▶事業内容 製造系人材サービス(製造派遣、製 事務系人材サービス 施設介護事業、在宅介護事業 軽作業請負、物販 造請負、職業紹介等) (日総工産株式会社 特例子会社) 株式会社ニコン日総プライム 上海霓索人力資源服務有限公司 株式会社リー
Slide 11: Appendix:経済アナリストとの対談
Appendix 経済アナリスト馬渕磨理子さんと対談を実施 ホールディングス化の狙いや、ありたい姿を目指す 上で、具体化する対象(仲間)をどう考えているの か、今後の成⾧に向けた戦略、現在どんな追い風が 吹いているのかなど、当社グループに関わる様々な 内容をご紹介。 皆さま、ぜひご覧ください。 https://www.nsjournal.jp/nsj_library/nisso-9332/ Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 10 先般、ちょうどホールディングスに移行した直後に、経済アナリストの馬渕磨理子さ
Slide 12: 日総グループの業績概要(2024年3月期 第2四半期)
2 日総グループの業績概要(2024年3月期 第2四半期) Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 11 それでは、2024年3月期第2四半期の日総グループの業績概要について説明します。 11
Slide 13: 日総グループ業績サマリー
日総グループ業績サマリー 2024年3月期 第2四半期 実績 ●売上高は第2四半期としては上場来、最高 ●営業利益は前年同期比で89.2%増加 ●オートモーティブは部品不足が解消、生産が本格化 ●セミコンダクターは低調、想定を上回る回復遅れ ●エンジニアはさらなるニーズへの対応に向け準備開始 (熊本研修施設の大幅増床を計画) ●介護・福祉系サービスは前年同期比で増収増益 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 12 グループの業績概要について、スライドの1点目、2点目は記載のとおりです。我々の得意分野である オ
Slide 14: 2024年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト
2024年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 ポイント 第2四半期 第2四半期 対前年同期比 実績 百分比 実績 百分比 増減額 増減率 営業利益、対前年同期比89.2%増加 • 在籍人数の増加、オートモーティ 売上高 43,162 100.0% 47,381 100.0% 4,219 9.8% ブの稼働回復もあり売上高は、 9.8%増加。 売上総利益 6,587 15.3% 7,420 15.7% 832 12.6% • その他の事業(介護・福祉系サー ビス)は前年同期比で増収増益。 販管費 6,077 14.1% 6,455 13.6% 3
Slide 15: 2024年3月期 四半期単位の連結業績
2024年3月期 四半期単位の連結業績 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2Qは前年同期比85.5%増加 24,038 24,000 23,625 23,660 23,721 1,000 22,661 888 900 869 22,000 20,572 20,501 800 20,282 700 680 20,000 18,04518,649 582 600 18,000 500 500 470 464 16,000 400 354 300 259 250 14,000 200 12,000 100 10,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2
Slide 16: 主要事業会社(日総工産)業績ハイライト
2024年3月期 第2四半期 主要事業会社(日総工産)業績ハイライト 売上高について (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 対前年同期比 対前年同期比7.0%増加 第2四半期 第2四半期 実績 百分比 実績 百分比 増減額 増減率 在籍人数の増加、オートモーティブ の稼働回復もあり売上高は前年同期 売上高 38,875 100.0% 41,583 100.0% 2,708 7.0% 比で増加。 売上総利益 6,137 15.8% 6,764 16.3% 627 10.2% 費用・利益面について 販管費 5,582 14.4% 5,843 14.1% 261 4.7% 営業利益、66.0
Slide 17: 四半期単位の主要事業会社(日総工産)業績
2024年3月期 四半期単位の主要事業会社(日総工産)業績 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2Qは前年同期比60.5%増加 22,000 1,000 21,14720,754 20,871 20,711 867 19,916 900 845 20,000 19,028 18,958 800 18,687 685 18,000 700 16,68417,296 600 566 16,000 482 500 453 467 380 400 14,000 300 263 291 12,000 200 100 10,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 18: 主要事業会社(日総工産)の活動概況
3 主要事業会社(日総工産)の活動概況(2024年3月期 第2四半期) Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 17 17
Slide 19: 業績サマリー(日総工産)
2024年3月期 第2四半期 業績サマリー(日総工産) 主要事業会社(日総工産)業績サマリー 売上高 41,583百万円 (前年同期比 +2,708百万円/ +7.0%) 営業利益 921百万円 (前年同期比 +366百万円/+66.0%) 主要事業会社(日総工産)各指標サマリー ● 注力インダストリー売上高(前年同期比) ・オートモーティブ、セミコンダクター、エレクトロニクスの合計である注力 注力インダストリー合計 …+5.9% インダストリーの売上高は、前年同期比で5.9%増加。 ● 期末在籍人数 ・在籍人数は、前年同期比で428名増加。 16,158名(前年同期比+428名) ・オートモ
Slide 20: インダストリー別売上高(日総工産)
2024年3月期 第2四半期 インダストリー別売上高(日総工産) 売上高構成比 売上高 稼働動向 要員動向 (単位:百万円) エレクトロニクス 前年同期比で 低調も一部 低調も一部 (電子機器製造業界) 10.6%減少 回復傾向 回復 4,745 5,309 △10.6% (11.4%) (13.7%) 6,232 製造装置・ 6,851 △9.0% (15.0%) 半導体メモ セミコンダクター 前年同期比で (17.6%) リは低調・ 低調 (半導体製造業界) 9.0%減少 パワー半導 体は堅調 19,359 16,474 +17.5% (46.6%) (42.4%) オートモーティブ 前年
Slide 21: 業界動向(当社独自予測)
業界動向※当社独自予測 オートモーティブインダストリー セミコンダクターインダストリー エレクトロニクスインダストリー (自動車製造・EV関連製造業界) (半導体製造業界) (電子機器製造業界) 設備 徐々に拡大 拡大 横ばい 投資 生産 製造装置・メモリは低調 生産の増加は足踏み セミコンダクターと連動し低調 上 動向 パワー半導体は堅調 期 稼働 部品不足の影響は継続 稼働は低調 稼働は低調 動向 要員 堅調 低調 低調 動向 設備 拡大 更に拡大 徐々に拡大 投資 生産 製造装置は回復に遅れ 部品不足も解消し繁忙 セミコンに次いで回復 下 動向 メモリは低調 期 稼働 製造装置は回復に遅
Slide 22: 四半期単位インダストリー別売上高(日総工産)
2024年3月期 四半期単位インダストリー別売上高(日総工産) (単位:百万円) オートモーティブ セミコンダクター エレクトロニクス 2,481 2,350 2,348 2,598 (11.7%) (11.3%) 2,396 (11.3%) (11.5%) 2,710 (13.0%) (14.3%) 3,776 3,518 3,208 3,024 3,631 (17.9%) (17.0%) (15.5%) (14.5%) 3,220 (18.2%) (17.0%) 9,335 9,485 9,499 9,859 7,995 8,478 (42.6%) (44.1%) (45.7%) (45.
Slide 23: 一人当たりの月平均売上高(日総工産)
一人当たりの月平均売上高(日総工産) ●2024年3月期 2Q累計 一人当たりの月平均売上高 428千円(前年同期比 +10千円) ●一人当たりの月平均売上高は、オートモーティブの稼働回復もあり前年同期比で増加。 一人当たりの月平均売上高 一人当たりの月平均売上高 (単位:千円) (四半期単位) (単位:千円) 450 450 440 428 428 428 418 423 424 427 421 406 409 406 411 400 400 350 350 300 300 22年3月期 23年3月期 24年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q 2Q 2Q
Slide 24: 在籍人数(日総工産)
在籍人数(日総工産) 期末在籍人数 前年同期比 (単位:名) 16,111 15,998 16,132 16,158 +428名(+2.7%) 16,000 15,730 15,270 14,945 ポイント 15,000 14,715 14,225 上場来、最高在籍を更新 14,000 13,856 セミコンダクターは低調も、オート モーティブの人材ニーズが堅調によ 13,000 り、在籍人数は増加。 12,000 11,000 10,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 【22年3月期】 【23年3月期】 【24年3月期】 Copyright ⓒ 2023 N
Slide 25: 教育実績(日総工産)
教育実績(日総工産) ポイント ● 2024年3月期 第2四半期 教育実績(延べ人数)※全従業員対象 (単位:名) • 全体の受講者数は、エレクトロニ クスインダストリー、セミコンイ 区分 研修内容 23年第2四半期 24年第2四半期 前年同期比 累計 累計 比較 ンダストリーの生産低調の影響を 受け、前年同期比で減少。 • e-ラーニングシステムの本格運用 (直接系) 製造設備保全・製造設備技術 により、受講進捗、理解度をリア エンジニア系研修 機械設計・生産技術 産業用ロボット特別教育等 1,211 776 64.1% ルタイムで把握、研修を効率化。 ものづくり教育 (直接系) 職⾧教育
Slide 26: セグメント別業績について
4 セグメント別業績について(2024年3月期 第2四半期) Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 25 25
Slide 27: セグメント(サービス)別売上高
セグメント(サービス)別売上高 2024年3月期 第2四半期 2024年3月期 第2四半期 総合人材サービス事業 その他の事業 40,000 37,707 (単位:百万円) 20,000 (単位:百万円) 36,000 18,000 32,000 16,000 28,000 14,000 24,000 12,000 20,000 10,000 16,000 8,000 12,000 6,000 8,000 4,000 4,317 2,757 1,531 4,000 1,076 2,000 0 0 製造生産系 エンジニア系 事務系 その他 介護・福祉系 Copyright ⓒ 2023 NISS
Slide 28: 製造生産系人材サービスについて
製造生産系人材サービスについて 売上高について 製造生産系 売上高 製造生産系 期末在籍人数 2Qの製造生産系の売上高は、在籍人 (四半期単位)(単位:百万円) (単位:名) 16,000 数の増加もあり、前年同期比で5.3% 23年3月期 24年3月期 23年3月期 24年3月期 増加。 20,000 14,761 14,761 14,677 14,586 18,937 19,066 14,400 18,770 18,690 14,118 17,987 14,000 18,000 17,346 在籍人数について 16,000 12,000 製造生産系の在籍人数は、前年同期比 14,000 で
Slide 29: 製造生産系人材サービスについて(一人当たり売上・離職率)
製造生産系人材サービスについて 一人当たりの月平均売上高について 製造生産系 一人当たりの月平均売上高 (単位:千円) 23年3月期 24年3月期 製造生産系の一人当たりの売上高は、 450 427 428 421 422 407 413 前年同期比で3.6%増加。 400 350 300 1Q 2Q 3Q 4Q 離職率について 製造生産系 離職率推移 (単位:%) 製造生産系の離職率は、前年同期比 5 で0.1P改善。4%未満を維持。 23年3月期 24年3月期 3.8 4.0 3.8 3.9 4 3.9 3.7 3 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright ⓒ 2023 NISSO HO
Slide 30: エンジニア系人材サービスについて
エンジニア系人材サービスについて 売上高について エンジニア系 売上高 エンジニア系 期末在籍人数 2Qのエンジニア系の売上高は、前年同期 (単位:百万円) (単位:名) 比で在籍人数は増加も、一人当たりの売上 (四半期単位) 2,000 23年3月期 24年3月期 高減少により1.3%減少。 2,500 2,345 2,295 23年3月期 24年3月期 累計では、前年同期比で8.3%増加。 1,800 2,174 2,1712,143 1,600 1,542 1,517 2,000 1,470 1,479 1,814 1,426 1,400 1,239 1,200 1,500 1,000
Slide 31: エンジニア系人材サービスについて(一人当たり売上・離職率)
エンジニア系人材サービスについて 一人当たりの月平均売上高について エンジニア系 一人当たりの月平均売上高 (単位:千円) エンジニア系の一人当たりの売上高は、 600 23年3月期 24年3月期 524 524 半導体装置・メモリの低調より前年同 550 514 518 500 485 485 期比で減少。 450 400 350 300 1Q 2Q 3Q 4Q 離職率について エンジニア系 離職率推移 (単位:%) エンジニア系の離職率は、前年同期 比、同水準。 3 2.3 23年3月期 24年3月期 2.2 2 2.3 2.2 2.1 2.1 1 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyri
Slide 32: エンジニア系人材サービスの成長に向けて
エンジニア系人材サービスの成⾧に向けて 自社研修施設の全国拡大と産官学連携により高付加価値人材を輩出 北海道 ⾧野県知事認定訓練校 半導体人材育成等推進協議会 日総テクニカルセンター中日本 2023年8月より参画 (⾧野県岡谷市) 東北半導体・ 豊田トレーニングセンター エレクトロニクスデザイン研究会 (愛知県豊田市) 2022年11月より参画 宮城県知事認定訓練校 日総テクニカルセンター九州 (福岡県豊前市) 日総テクニカルセンター東日本 (宮城県栗原市) 太田トレーニングセンター 九州半導体人材育成等 (群馬県太田市) コンソーシアム 2023年4月より参画 日総テクノセンター (神奈川県
Slide 33: 事務系・その他の人材サービスについて
事務系・その他の人材サービスについて 事務系 売上高 事務系 期末在籍人数 事務系人材サービスについて 1,000 (四半期単位) (単位:百万円) (単位:名) 1000 900 23年3月期 24年3月期 2Qの事務系の売上高は、在籍数の減 800 23年3月期 24年3月期 900 800 少もあり前年同期比で5.6%減少。 700 586 544 562 566 563 700 600 598 627 605 600 531 553 555 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q そ
Slide 34: 介護・福祉系サービスについて
介護・福祉系サービスについて ポイント ●介護・福祉系サービス実績 (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 • 介護施設全体の入居率は、94.0%と 第2四半期 第2四半期 対前年同期比 安定して推移。 • 売上高は、前年同期比で1.9%増加。 実績 実績 増減額 増減率 営業利益は44百万円の黒字。 売上高 1,503 1,531 28 1.9% 施設入居者数 (単位:名) 入居者数 入居率 【1~6号館】(定数402名) 378 400 369 375 375 380 380 300 200 91.8% 93.3% 93.3% 94.5% 94.5% 94.0% 100 0 22年6
Slide 35: トピックス
トピックス インターステラテクノロジズにエンジニアが在籍出向 • 当社の主要事業会社である日総工産は、ロケットベンチャー企業であるイン ターステラテクノロジズ株式会社(IST)に対し、今後の活躍が期待される研 究開発エンジニア1名を在籍出向。 • 出向期間は2年間。 • ISTでは機械・電気電子領域の試験などを担当。 第2回ものづくりODM/EMS展に出展 • 当社の事業内容の理解促進を目的として、第26回ものづくりワールド大阪、 ものづくりODM/EMS展に出展(2023年10月4~6日) • 技術系(電池系)メーカーを中心に約550名の方が来訪。 • 高付加価値領域の拡大に向けて東京開催に
Slide 36: 日総グループ成長サイクルの実現に向けて
日総グループ成⾧サイクルの実現に向けて - 急激な顧客環境変化 - 人材流動化への対応 • MRIとの共同研究 EV化やDX化への対応 高度人材育成 積極的な産官学連携 • 東北半導体・エレクトロニクス デザイン研究会 半導体人材育成 • 宮城県知事認定訓練校 • 中国地域半導体関連産業振興 日総テクニカル 協議会 センター東日本 • 九州半導体人材育成等コンソー • ⾧野県知事認定訓練校 シアム 日総テクニカル • 北海道半導体人材育成等推進協 センター中日本 議会 • 熊本県知事認定訓練校 日総テクニカル 新たな接点の獲得 センター熊本 • ものづくりワールド2023への 他人材育成施設
Slide 37: 今後の見通し(2024年3月期)
5 今後の見通し(2024年3月期) Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 36 36
Slide 38: 2024年3月期 通期連結業績予想
2024年3月期 通期連結業績予想 当社の連結業績につきましては、日総工産が 2023 年5月 11 日付で公表した通期連結業績予想をもとに 持株会社設立による影響を加味し算出いたしましたが、開示数値に変更はございません。 ■2024年3月期通期連結業績予想数値(2023年4月1日~2024年3月31日) (単位:百万円) 23.3期実績 24.3期予想 対前期比 実績 百分比 予想 百分比 増減額 増減率 売上高 90,827 100.0% 100,000 100.0% 9,172 10.1% 営業利益 2,268 2.5% 3,600 3.6% 1,331 58.7% 経常利益 2,349
Slide 39: 株主還元方針
6 株主還元方針 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 38 38
Slide 40: 株主還元方針
株主還元方針 基本方針 配当金と配当性向 当社は、株主に対する利益還元と企業価値の 向上を経営の重要課題と位置付けており、連 (単位:%) 結配当性向30%以上を目安に株主の皆さまへ (単位:円) 配当金(左軸) 配当性向(右軸) 安定した利益還元を継続することを基本方針 25.00円 100% としております。 90% 20.10円 20.50円 20.00円 80% 18.00円 16.00円 70% 15.00円 60% 2024年3月期の配当予想 42.7% 50% 36.0% 10.00円 33.5% 30.3% 40% 一株当たり配当金額は20.50円を(連結配当 30% 性向は3
Slide 41: 補足資料
7 補足資料 Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 40 40
Slide 42: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円,%) 23年3月末 23年9月末 金額 構成比 金額 構成比 増減額 Point ①稼働人数拡大による増加 流動資産 21,747 72.3 25,055 75.0 3,307 製造系人材サービスの稼働人数拡 現金及び預金 9,800 32.6 12,469 37.3 2,669 大他により、流動資産の「売掛金」 売掛金 10,986 36.5 11,655 34.9 668 及び流動負債の「未払費用」が増加 しました。 固定資産 8,344 27.7 8,348 25.0 3 有形固定資産 4,660 15.5 4,659 13.9 ▲1 ②資金調達 無形固定
Slide 43: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 第2四半期 第2四半期 Point 増減額 ①営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前四半期純利益998 金額 金額 百万円等の収入で売上債権の増加 額668百万円等の支出を吸収し、 673百万円の収入となりました。 営業活動によるキャッシュ・フロー △96 673 770 ②投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 138百万円等により、212百万円 の支出となりました。 投資活動によるキャッシュ・フロー 113 △212 △326 ③財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額
Slide 44: NISSOホールディングス株式会社 IR部
本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来 見通しとは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。 〈IRに関するお問い合わせ先〉 NISSOホールディングス株式会社 IR部 電話 045-777-7630 E-mail ir@nisso-ir.com URL https://www.nisso-hd.com Copyright ⓒ 2023 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserve