United Urban Investment Corporation · TSE:8960

United Urban Investment — 45th period Earnings Presentation

4 slides from United Urban Investment's earnings presentation

  1. Slide 1: 第45期(2026年5月期)決算 質疑応答セッション(Web会議)

    第 45 期(2026 年 5 月期)決算 質疑応答セッション(Web 会議) スピーカー 代表取締役 社長執行役員 馬躰純一 常務取締役 執行役員 チーフ・フィナンシャル・オフィサー 上薗秀一 取締役 執行役員 チーフ・インベストメント・オフィサー 髙村将之 Q1:(決算説明資料ページ P4) 今後の物件売却とアセットリサイクルについて伺いたい。譲渡候補物件が約 850 億円とあるが、2027 年 11 月期の中期成長戦略期間後も売却によるアセットリサイクルは続く と考えてよいか。また、2027 年 11 期までは売却上限を設定しているので同期間までは 270 億円を売却すると考えているが、

  2. Slide 2: Q3・Q4 質疑応答:物件取得方針とEPU

    Q3:(決算説明資料ページ P12) 物件の取得方針について。直近でヘルスケア施設 2 物件を取得しているが、今後も高利回り、安定収益のアセットタイプを投資対象として検討するのか。或いは、成長投資期 間ということもあり、取得時点では高利回りでなくとも、将来の賃料上昇を見据えたアセットを取得していく方針なのかを説明頂きたい。 A3: ヘルスケア施設は今後も需要が高く安定した賃料収入が見込まれるため、賃貸事業収益の下支えになると判断し取得した。ヘルスケア施設は、取得プレイヤーが限定されるた め、住宅などと比較して利回りを確保しやすいアセットだと考えており優良な案件であれば検討していく。なお、ホテル

  3. Slide 3: Q5〜Q7 質疑応答:取得パイプライン、バリューアップ投資、開発案件

    Q5:(決算説明資料ページP4) 取得パイプラインの用途については記載があるが、どのようなアセットなのか、可能な範囲で補足頂きたい。例えばホテルは変動賃料割合が高い契約となっているのか。商業施設 ではテナント入替えを予定しているような物件なのか。また、取得検討の優先度が高いアセットはあるか。 A5: 用途として一番多いのはホテルであり、全物件でインフレ対応可能な変動賃料を導入している。商業施設は大型で、賃料は固定ではあるものの、売上が上昇しており、今後契 約更新時に賃料上昇が狙えるエリアに所在している物件。物件取得検討においては、特定の用途に偏らず、現状のポートフォリオのアセット比率を維持する

  4. Slide 4: Q8 質疑応答:自己投資口取得

    Q8:(決算説明資料ページ P14) 自己投資口取得の実施を検討するにあたり、基準を設けているのか。 A8: 自己投資口取得は 2024 年に実施しているが、当時は NAV 倍率 0.8 倍台前半が続くと思われたので実施した。NAV 倍率 0.8 倍台前半は一つの目安としている。現在、 NAV 倍率 1 倍を下回る状況が続いており、NAV 倍率にも留意しつつ、取得パイプラインの利回りとも比較し、EPU、DPU に対して貢献度の高い施策を実施していく。 4

United Urban Investment — 45th period Earnings Presentation on 6ix