Slide 1: 平成19年3月期 決算説明資料
平成19年3月期 決算説明資料 株式会社ディーエムエス
Slide 2: 平成19年3月期 総括
平成19年3月期 総括 <トピックス> 平成19年3月期において当社は、業務センターを中核とした生産体制の増強と効率化により、 宛名データ処理・出力業務やフィルムラッピングをはじめとしたメーリングサービス業務の内製 化を推進するとともに、提案型営業による新規顧客開拓や、大口割引制度を利用した冊子小 包郵便の取り扱いの拡大を図りました。また、「プライバシーマーク」「ISMS」の認証取得を維 持し、個人情報保護におけるマネジメントシステムを一層強化することで、サービスと情報セ キュリティの両面から顧客満足を追求いたしました。 <営業成績> 「売上高」は前期比1.0%の減収となりました。 「利益」に
Slide 3: 平成19年3月期 経営成績
平成19年3月期 経営成績 個別 売 上 高 17,945百万円 (前年同期比1.0%減) 経 常利益 721百万円 (前年同期比23.2%減) 当期純利益 477百万円 (前年同期比3.3%減) 連結 売 上 高 18,215百万円 (前年同期比1.1%減) 経 常 利 益 725百万円 (前年同期比22.1%減) 当期純利益 482百万円 (前年同期比0.7%増) <連結子会社2社> 「株式会社デック」 「東京セールス・プロデュ-ス株式会社」 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 4: 損益計算書
損益計算書 【個別】 (単位:百万円) 【連結】 (単位:百万円) 前 期 当 期 増 減 前 期 当 期 増 減 売上高 18,133 17,945 △ 187 売上高 18,413 18,215 △ 198 売上原価 15,936 15,895 △ 40 売上原価 16,165 16,129 △ 36 売上総利益 2,197 2,049 △ 147 売上総利益 2,248 2,086 △ 162 販売費及び一般管理費 1,282 1,285 3 販売費及び一般管理費 1,336 1,320 △ 15 営業利益 915 764 △ 150 営業利益 912 765 △ 147 営業外収益 1
Slide 5: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 【個別】 【連結】 前 期 当 期 増減 前 期 当 期 増減 流動資産 5,653 5,813 159 流動資産 5,844 6,006 161 固定資産 7,557 6,989 △ 568 固定資産 7,488 6,920 △ 568 資産合計 13,211 12,802 △ 408 資産合計 13,332 12,926 △ 406 流動負債 3,937 3,860 △ 77 流動負債 3,969 3,890 △ 79 固定負債 4,328 3,851 △ 477 固定負債 4,329 3,851 △ 477 負債合計 8,266 7,711
Slide 6: キャッシュ・フロー計算書(連結)
キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 17年 3 月 期 18年 3 月 期 19年 3月 期 営業活動によるキャッシュ・フロー 302 809 86 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 174 227 △ 156 財務活動によるキャッシュ・フロー 565 △ 768 △ 461 現金および現金同等物の増減額(減少:△) 693 267 △ 530 現金および現金同等物の期首残高 1,059 1,753 2,021 現金および現金同等物の期末残高 1,753 2,021 1,490 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 7: 売上高の推移
個別 売上高の推移 連結 (百万円) 19,000 1 8 ,4 1 3 1 8 ,13 3 1 8 ,2 1 5 1 7 ,9 4 5 18,000 1 7 ,0 4 4 17,000 1 6 ,7 9 4 16,000 15,000 14,000 17年3月期 18年3月期 19年3月期 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 8: セグメント別売上高(連結)
ダイレクトメール セールスプロモーション セグメント別売上高(連結) イベント 18年3月期 19年3月期 2 .7 % 0 .1 % 3.4% 0.1% 1 2 .8 % 15.9% 80.6% 8 4 .4 % (単位:百万円) 18年3月期 19年3月期 ダイレクトメール 15,543 14,682 セールスプロモーション 2,362 2,894 イベント 498 625 その他 9 14 合計 18,413 18,215 (注) 当連結会計年度(19年3月期)から、事業の種類の集計方法を業務の機能別アプローチにより詳細に行えるように見直しております。 なお、前連結会計年度(18年3月期
Slide 9: 経常利益の推移
個別 経常利益の推移 連結 (百万円) 1,000 939 930 900 800 721 725 700 600 500 400 342 331 300 200 100 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 10: 当期純利益の推移
個別 当期純利益の推移 連結 (百万円) 600 493 482 500 478 477 400 300 200 116 105 100 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 11: 経営の基本方針
経営の基本方針 『株主には利益還元で奉仕を』 『顧客にはニーズにあった質のよいサービを』 『社員には幸せで豊かなくらしを』 『社会には貢献を』 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 12: 中長期的な経営戦略
中長期的な経営戦略 企業と消費者の双方向の情報交換を実現する ダイレクトコミュニケーションの先進企業として 業務センターを中核とした生産体制の効率化と内製化促進 最新IT技術を駆使した各種機能の拡張と高度化によるトータルサービスの充実 新商品開発や提携戦略による業務領域の拡張と競争力の向上 汎用性を高めた情報処理および物流加工運営システムを展開しての周辺業務領域への進出 個人情報を主とする機密情報管理の徹底 などを主要テーマとし、業界先進企業にふさわしい強固な収益基盤を構築する。 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 13: 平成20年3月期 業績予想
平成20年3月期 業績予想 個別 売上高 19, 000百万円 (前期比5.9%増) 経常利益 950百万円 (前期比31.7%増) 当期純利益 520百万円 (前期比7.9%増) 1株当たり年間配当金 20円00銭 (前期と同額) 連結 売上高 19, 300百万円 (前期比6.0%増) 経常利益 953百万円 (前期比31.4%増) 当期純利益 523百万円 (前期比8.5%増) Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 14: 会社の対処すべき課題
会社の対処すべき課題 当社を取り巻く環境 景気回復傾向に伴い企業の広告需要の高まりが期待される。 顧客企業において、自社のデータベースに基づき消費者の志向 特性に応じたきめ細かいマーケティング活動を重視する傾向が 強くなっている。 顧客からの品質・価格・納期の要求水準が大幅にアップ。 個人情報流出リスクに対し、万全な保護施策の実施を要請。 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 15: 1. 最高レベルのサービス提供と内製強化
1.最高レベルのサービス提供と内製強化 “ディーエムエス業務センター”(さいたま市)を中核に、生産能力強 化と生産性向上を強力に推進しており、 「品質・価格・納期・情報管 理」の面で、業界最高レベルのサービスを追求すると同時に、個人情報 流出リスクに対処するため、業務センターでの内製化を推進しており、 生産体制と安全性の両面から、名実ともに「ワンストップ・サービス」が 実現できることで、業容の拡大と業績の向上に大きく寄与するものと考 えております。 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 16: 2. 周辺事業への進出
2.周辺事業への進出 当社が誇るトータルサービスは、「高度な情報処理システムに支えられ た最先端の物流加工業」として顧客の要望にお応えしております。今後 はこれらの様々な機能を複合的かつ発展的に活用し、ビジネスチャンス を拡大するべく、周辺業務領域の拡張と進出に向け、各種施策を検討し てまいります。また、紙の媒体であるダイレクトメールとの相乗効果が 期待できるインターネット広告分野への進出も模索しております。 Copyright © 2007 DMS INC. ALL Rights Reserved
Slide 17: 3. CRM需要への対応
3.CRM需要への対応 顧客企業のマーケティング戦略において、CRM(消費者との長期的な 関係を築く手法)が重要視され、消費者に最適な情報を送るための様々 な施策が実施されております。こうした状況において、当社は、情報印 刷分野における業務提携や自動選択封入・フィルムラッピング機、配送 コストにおけるスケールメリットなどの有力リソースの活用度をさらに 高めるとともに、資料請求対応やポイントサービス事務局など対消費者 窓口のノウハウを生かし、顧客のCRMの実践を支援することで、顧客 との長期的な取引による収益の確保と拡大を図ってまいります。 Copyright © 2007 DMS INC. A
Slide 18: 4. 個人情報の保護
4.個人情報の保護 当社は、個人情報保護問題の先駆者として、平成11年に「プライバシーマーク」 を取得し、平成17年に「ISMS」の認証を取得しております。業務センターに おいては、5段階のゾーンニング管理、非接触ICカードによる個人単位での入 退出制限を実施し、全社ベースで最新技術によるネットワークへの不正アクセス 防止と内部アクセス制限を強化するなど個人情報の流出防止を図っております。 また、従業員のモラルアップと管理策の徹底のため、全社を対象にした教育研修 を継続的に実施しております。今後もこの取り組みを維持・強化することで、さ らに顧客企業の信頼を深め、受注の増強を図るとともに、消費者
Slide 19: 業績見通しに関する注意・お問い合せ
業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (社長室) TEL:03-3293-2961(代)