34 slides from Visual Processing Japan Co.,ltd's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料
2026年12月期 第2四半期決算説明資料 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 東証グロース市場:334A 2026年8月7日
Slide 2: Agenda
Agenda 1 決算ハイライト 2 会社概要/ビジネスモデル 3 成長戦略
Slide 3: 決算ハイライト
¥ Vr Visual Processing Japan L RBA SAR
Slide 4: 2026年Q2業績においては新規CIERTOの契約件数が順調に推移
業績ハイライト |決算ハイライト 2026年Q2業績においては新規CIERTOの契約件数が順調に推移 前年同期比にて売上高+22.0%、営業利益+34.6%、当期純利益+69.0%の経営成績を達成 売上高 営業利益 当期純利益 2025第2四半期実績 (注1) 2025第2四半期実績 2025第2四半期実績 626 百万円 101 百万円 57 百万円 2026第2四半期実績 2026第2四半期実績 2026第2四半期実績 764 百万円 136 百万円 97 百万円 前年比 +22.0% 前年比 +34.6 % 前年比 +69.0 % 進捗率 50.2% 進捗率 45.1% 進捗率 47.3
Slide 5: FY2026Q2事業実績
FY2026Q2事業実績 |決算ハイライト 単位:百万円 前年比 FY2025 FY2026 FY2026 Q2実績 Q2実績 通期計画 増減額 増減率 売上高 626 764 + 138 +22.0% 1,520 原価 235 301 +66 +28.1% 554 総利益|販管費 390|289 463|326 +73|+37 +18.7%|+12.8% 966|665 営業利益|利益率 101|16.1% 136|17.8% +35 +34.6% 301|19.8% 経常利益|利益率 86|13.7% 138|18.1% +52 +59.5% 301|19.8% 純利益 57 97 +40
Slide 6: FY2026Q2売上詳細
FY2026Q2売上詳細 |決算ハイライト 単位:百万円 前年比 FY2025 FY2026 件数 件数 Q2実績 Q2実績 増減額 増減率 ARR 398 476 (継続SaaS|保守) ※1 238 272 + 78 + 19.6% (282|116) (348|128) 新規CIERTO ライセンス ※2 29 4 2 ※3 0 ※3 -27 -93.1% 24 44 新規SaaS|保守 17 37 ※4 + 20 + 83.3% ※2 (21|3) (38|6) 新規初期費用(SE) ※2 29 21 58 37 ※4 + 29 100.0% + 新規開発案件 (開発・SE) ※5 6
Slide 7: 決算推移(FY2024~FY2026)
決算推移(FY2024~FY2026) |決算ハイライト 単位:百万円 単位:百万円 売上高 営業利益 1600 1520 301 1500 300 1400 1374 1300 260 1,208 250 1200 440 1100 311 109 1000 200 934 183 896 900 764 151 800 280 305 150 64 136 700 616 626 52 118 600 392 101 73 500 100 91 26 400 320 333 372 59 63 296 292 54 300 50 45 200 37 100 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 8: 主要製品CIERTOに関わるKPI
主要製品CIERTOに関わるKPI |決算ハイライト FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 増減率 増減率 Q2実績 Q2実績 通期実績 通期見込 ARR ※ 867 1,092 +25.9%増 980 1,218 + 24.2%増 (百万円) (注1) CIERTO 21 36 +71.4%増 46 70 + 52.1%増 新規件数 (注2) CIERTO 1.13% 1.63% - 2.44% 2.40% - 解約率 (注3) ※ARR = (継続SaaS及び継続保守月額 + 新規SaaS及び新規保守月額)x 12 注1) 2026年第2四半期のARRは1,092百万円で
Slide 9: KPI推移(FY2024-FY2026)
KPI推移(FY2024-FY2026) |決算ハイライト CIERTOの契約件数増加とともに安定収入となるARRが順調に増加 前年同期比 ARRが+25.9%、 CIERTO累計契約件数が+18.9% ARR CIERTO累計契約件数 営業利益 (注1) 単位:百万円 1,300 前年同期比 346 前年同期比 1,218 340 +18.9 % 1,200 +25.9 % 1,100 1,092 320 308 1,024 1,000 980 300 295 900 879 280 867 280 822 829 271 800 787 772 260 259 254 708 700 24
Slide 10: 会社概要/ビジネスモデル
¥ Vr Visual Processing Japan 2. SHRe/Seee
Slide 11: 会社紹介
会社紹介 |会社概要 会社名 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 設立 1994年1月6日 東京都渋谷区渋谷恵比寿4-20-7 所在地(本社) 恵比寿ガーデンプレイス センタープラザB1 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 (大阪) なんばスカイオ 27F WeWork (沖縄) 沖縄県中頭郡北谷町北谷2-13-7 代表取締役社長 三村 博明 DAM(デジタル資産管理)を中核に、企業の事業活動における 事業内容 媒体(WEB、EC、SNS、カタログ、映像、出版)そして コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX事業 日本エヌ・シー・アール株式会社に てNCR中規模生産管理システムの販
Slide 12: ビジネスアウトライン
ビジネスアウトライン |ビジネスモデル デジタル資産管理(DAM)と商品情報管理(PIM)市場のリーダーとして 安定した収益を基盤に高成長を実現 堅牢な 高成長市場での ビジネスモデル リーダーシップ 圧倒的な製品力 企業内のデジタル資産を守る ストック収益を基盤とした 国内市場の潜在顧客は 100%自社開発のプロダクト 安定的な成長 業種業態を問わず10万社 APAC NO.1 DAM|PIMの拡販を目指す アジア太平洋地区 DAMソフトウエアに選出 国内唯一の上場企業 (APAC)市場への挑戦 総務省が支援するASPIC 自己資本比率75% DAMのCAGRは13.7% クラウドアワードに
Slide 13: 経営理念「自立と継続」
経営理念「自立と継続」 |ビジネスモデル ビジネスの成長と拡大は自立と継続のプロセス プロダクトの自立 十分なサイズの市場 プロタクトの自立 十分なサイズの市場 長年のDAMの経験と知見に 業種・業態に依存しない 基づいた、市場を開拓する 50人以上の10万社を プロダクトアウト戦略 ターゲットする市場の継続性 確立された自社ブランド 経営の自立 経営の自立 国内DAM市場における 高い収益性と 圧倒的なシェアと高い評価 自己資本比率がもたらす APACにおけるNo.1の評価 安定経営 13
Slide 14: 媒体・コンテンツの制作・管理・配信環境を支援するDX
媒体・コンテンツの制作・管理・配信環境を支援するDX |ビジネスモデル DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)の組み合わせは、 「リッチなメディアデータ」と「正確な商品仕様データ」を紐付けて 一元管理できる最強のコンビネーション CIERTO DAM CIERTO PIM 画像・動画 クリエイティブ 素材コンテンツ 商品情報 PSD/JPEG Photoshop ・商品画像 ・基本情報 PNG/TIFF Illustrator ・商品動画 ・属性情報 MP4/MOV InDesign ・タレント素材 ・スペック WMV/MXF Premiere AVI/ProRes422 専用
Slide 15: DAM|PIMの統合とは?デジタルアセット価値の最大化
DAM|PIMの統合とは?デジタルアセット価値の最大化 |ビジネスモデル デジタル空間での強烈なインパクト PIM:「正確なスペック」と DAM:「魅力的なビジュアル」のコラボレーション! SKU:#88392-A SNS用キャンペーン動画(MP4) 重量:240g 価格:¥18,000 EC用高解像度ズーム画像(JPEG) 素材:リサイクルポリエステル アンバサダー着用ライフスタイル写真 PIMとDAMを連携させることで、単なる「テキスト」と「画像」の別管理から脱却。 「1つの商品に対して、あらゆる角度の高品質なビジュアルと正確な仕様が完全に紐づいた状態」を構築します。 15
Slide 16: CIERTO DAM|PIMの重要な2つの活用分野
CIERTO DAM|PIMの重要な2つの活用分野 |ビジネスモデル 攻める ! 効果的な販促・マーケティング活動 ナレッジと知財情報を守る ! ガバナンスが実現 営業 著作権・ ・マーケティング 法務知財 EC 肖像管理 DAM PIM DAM PIM デザイン・ 商品ビジュアル 商品情報 ナレッジ・知財 ナレッジ・知財 クリエイター ウェブ・SNS 研究開発 ビジュアル 情報 情報管理 MD・商品企画 ・写真/動画 ・商品スペック カタログ 経営戦略 ・イラスト/計画書 ・展示会/イベント ナレッジ共有 ・CG/イラスト/CAD ・グローバル情報 ・著作権/肖像権情報 ・人事/採用/教育
Slide 17: 企業が直面している現実とCIERTOによる改善策
企業が直面している現実とCIERTOによる改善策 |ビジネスモデル 多くの企業がサイロ化されたITのカオス環境で情報が分断されており、 統合された正確な情報の入手が困難 媒体・コンテンツの制作・管理・配信の環境 Before(現状) Before(現状) 分散化・サイロ化されたITカオス環境 ビジュアルデータと仕様・スペックデータの分離 クラウドストレージ 個人PC ファイルサーバー Excel 基幹システム 外注先 メディア・コンテンツ 商品仕様・スペック After(改善) After(改善) 単一プラットフォームによる一元管理の実現 販促・ナレッジ・知財が必要とする統合情報の提供 全てが
Slide 18: 導入実績
導入実績 |ビジネスモデル 「CIERTO DAM|PIM」は企業の事業活動や販促活動における 媒体・コンテンツの制作・管理・配信環境を支援するDXソリューションとして あらゆる業種業態で活用が進んでいます。 その他 6件 2.0% 印刷 広告・宣伝 48件 15.6% 34件 11.0% 薬品・化学 製造・部品 308 件 19件 6.2% 73件 23.7% 2026年6月末時点 流通・小売 (注) 46件 14.9% 建築・住宅・不動産 映像・出版 20件 6.5% 26件 8.4% 情報・サービス 36件 11.7% (注)現契約件数 18
Slide 19: 攻めの事例・守りの事例
攻めの事例・守りの事例 |ビジネスモデル 攻め の事例 守り の事例 ナレッジと知財情報を守るガバナ ンスが実現 株式会社エスエスケイ 製造業界 大成建設株式会社 不動産・建設業界 自社・得意先・直営店の 情報共有プラットフォームで EC素材配信業務の効率化を 実現するデータ資産価値の 実現 向上と活用の強化 TOTO株式会社 製造・部品業界 株式会社トムス・エンタテインメント 映像・アニメ業界 カタログ制作プロセスの 膨大な作品アーカイブデータの DX化により年間700時間以上の 資産管理と作品素材の有効活用 コスト削減を実現 株式会社LAVA International サービス業界 豊田
Slide 20: CIERTO活用による投資対効果
CIERTO活用による投資対効果 |ビジネスモデル 業種を問わず、すべての企業に計測可能な投資対効果(ROI)を提供 【 流通業界Y社】 【 製造業界H社】 < 導入後のROI > < 導入後のROI > 「約5,000万円 / 年」 「約1,060万円 / 年」 ・商品部門における問合せ対応、各種情報収集コスト削減 ・製品コンテンツの管理・検索・共有がスムーズに ・販促にてECサイト、モール配信時の手間や時間の削減 ・印刷、制作会社への画像変換依頼コストの削減 ・営業提案時の商品検索と情報提供時間の短縮 ・販売店や海外との製品、関連データ共有時間を短縮 【 情報・サービス業界L社】 【 建設
Slide 21: CIERTOの市場の評価
CIERTO の市場の評価 |ビジネスモデル CIERTO DAM|PIMは国内Awardを受賞するとともに 海外評価会社からAPACにおけるDAMソフトウェアとして 高い評価を受けております。 G2.com ASPIC Digital Asset Management IoT・AI・クラウドアワード Software in APAC ※ CIERTO DAM CIERTO PIM 2019 2024 総合グランプリ受賞 準グランプリ受賞 CIERTO DAM 2025 APAC No.1 Regional Leader 21
Slide 22: 業績の推移(2016年~2025年)
業績の推移(2016年~2025年) |ビジネスモデル 2016年にリリースされたCIERTOの契約件数の増加に伴い、 ストックビジネスの状況(2016年~) その後の売上と利益が安定して増加しています。 売上・営業利益状況 CIERTOの契約件数の推移 単位:百万円 300 280件 売上 13.7億 累計件数 1400 営業利益 2.6億 250 230 247 1,208 213 1200 240 1,056 193 200 1000 200 912 184 153 802 800 753 753 728 160 150 130 740 139 657 105 600 110 120 1
Slide 23: DAMの歴史と当社ビジネスの変遷
DAMの歴史と当社ビジネスの変遷 |ビジネスモデル DAMの歴史は、1990年代からDTP(紙媒体のコンテンツ制作)向けの活用が始まる。 その後インターネットの登場によるWEBサイト向けコンテンツへの拡張、 現在ではモバイルデバイス等の普及でSNSやECサイトでの活用も進む。 DAMを必要とするターゲットの業界も大きく変化を遂げて拡大を続けています。 DAMの歴史とターゲット業界の変化 HTML DTP HTML DTP 1990 年代 DTP 2000 年代 2010 年代 3DCG VIDEO Apple Internet Mobile Device + Adobe コンテンツを制作する企
Slide 24: 成長戦略
¥ Vr Visual Processing Japan
Slide 25: DAMの市場環境と将来性
DAMの市場環境と将来性 |成長戦略 ・DXの普及が急進的に進む先行する世界市場 ・伸びる世界市場と相対的(GDPに比べて)に小規模な国内市場 ※1 ・高いCIERTOの伸び率(+48.3% ※1)による大きな成長可能性 世界市場における年平均成長率合計:13.0% (2023-2028年) 日本市場における年平均成長率合計:13.7% (2023-2028年) CAGR : 13.0 % CAGR : 13.7 % 世界DAM 市場規模 87 億 800 万米ドル 日本DAM 市場規模 ※2 2 億 6,100 万米ドル 引用元:MarketsandmarketsResearch Priva
Slide 26: 国内におけるDAM|PIM市場のポテンシャル
国内におけるDAM|PIM市場のポテンシャル |成長戦略 CIERTO導入業種割合 (2026年6月末) 業種・業態を問わない その他 6件 2.0% 印刷 CIERTOのターゲットは10万社 広告・宣伝 34件 11.0% 48件 15.6% 薬品・化学 顧客がCIERTOを導入するポイントは 製造・部品 308 件 19件 6.2% 73件 23.7% 2026年6月末時点 流通・小売 売上規模ではなく従業員規模です。 46件 14.9% 建築・住宅・不動産 映像・出版 20件 6.5% 26件 8.4% 情報・サービス 36件 11.7% CIERTOユーザの規模 (2026年6月末)
Slide 27: CIERTOの優位性/参入障壁の高さ
CIERTOの優位性/参入障壁の高さ |成長戦略 当社の最大の強みはDAM市場における経験・知見・実績です。 独自の開発力と柔軟性の高いサービスにより、国内外の競合企業と差別化を図っております。 Strengths(強み - 内部要因) Weakness(弱み - 内部要因) 国内製唯一のDAM/PIM統合システム 国内外での知名度不足 自社開発による柔軟な体制で、 独自の強みを持つ一方で、 顧客ニーズに即した機能提供 市場におけるブランド認知の が可能。 DAM 向上が課題。 Opportunities (機会 – 外部要因) PIM Threats(脅威 - 外部要因) コンテンツ市場の急
Slide 28: 成長戦略(CIERTOのSaaSビジネスの拡大)
成長戦略(CIERTOのSaaSビジネスの拡大) |成長戦略 新規顧客の「契約件数の拡大」と既存顧客への「契約ボリュームの拡大」にむけた 営業戦略と製品戦略の両輪で安定した収益と成長性を実現する。 サブスクリプションビジネス 契約ボリュームの拡大 契約件数の拡大 クロスセル アップセル 営業戦略 製品戦略 ①販売代理店ビジネスの強化 ①積極的なプロダクトアウトの継続 ②アライアンスパートナーの活用 ②クラウド環境の原価削減による増益 ③APACへのビジネス展開 ③AIの活用と共存コンセプト 28
Slide 29: 営業戦略①:販売代理店ビジネスの強化
営業戦略①:販売代理店ビジネスの強化 |成長戦略 直販の限界を超え、販売代理店の顧客基盤を活用することで、 市場シェアの拡大を実現する 富士フイルムビジネス イノベーションジャパン株式会社 TOPPAN株式会社 全国規模の大規模DX提案企業 メディア業界の最先端企業 DAM ターゲット市場 ターゲット市場 10万社 10万社 PIM NTTドコモビジネスX 新規販売代理店 株式会社 2026年契約提携予定 マーケティング分野DX提案企業 リーチの最大化&販売網の水平展開 29
Slide 30: 営業戦略②:アライアンスパートナーの活用
営業戦略②:アライアンスパートナーの活用 |成長戦略 「点」の連携から「面」のビジネス展開へ。パートナーと共にビジネスのスケール拡大 New CMS API API API API DAM CMSマーケットの拡大 ECマーケットの拡大 API PIM API API API New CMS New EC 30
Slide 31: 営業戦略③:APACへのビジネス展開
営業戦略③:APACへのビジネス展開 |成長戦略 APAC市場でのCIERTOの高い評価をベースに有力な代理店体制の構築 世界的なソフトウェア調査機関 APAC No.1の評価を活かして G2.comの評価 代理店網の構築 ■ Made in Japan 品質 ■ 時差無しカスタマーサクセス ■ APAC唯一のDAM|PIM結合パッケージ このランキングは、CIERTOの利用者による正当な投票に 基づき評価されており、ソフトウェアの利便性、拡張性、 将来性において非常に秀でている証明となります。 DAM部門における1位 「リーダー」を獲得 31
Slide 32: 製品戦略①:積極的なプロダクトアウトの継続
製品戦略①:積極的なプロダクトアウトの継続 |成長戦略 DAM|PIMの認知度が低い現状では 業界トップサプライヤーとして、プロダクトアウトで市場を拡げます。 アプローチ プロダクトアウト(※1) マーケットイン(※2) 市場・顧客調査を前提とする 市場・顧客調査に基づいた 開発起点 自社の技術・アイデア 市場ニーズ・顧客の声 考え方 「良いものを作れば売れる」 「求められる売れるものを作る」 価格主導権 強い 弱い メリット 革新的な商品が生まれやすい 失敗するリスクが低い デメリット 売れないリスクがある 差別化が難しい・模倣されやすい ※1 プロダクトアウト:自社の技術や理念を起点に、作
Slide 33: ②クラウド環境の原価削減による増益
②クラウド環境の原価削減による増益 |成長戦略 最新のクラウド基盤標準「ハイブリットモデル」 原価最適化されたプール型モデルの基盤構築による効率化と、 専用環境によるサイロ型モデルの柔軟なリソース共有による原価削減 専用環境 効率化/原価削減 /高セキュリティ Silo Pool パターン 分離レベル 原価 運用の複雑さ Silo(サイロ) 最高 高 高(テナントごとの管理) Pool(プール) 低 低 低(一括管理が可能) Hybrid(混合) 柔軟 最適化 中(プラン別の管理) 2026年 > 2027年 > 2028年 ハイブリッドモデル開発 原価削減効果5%見込 原価削減効果10%見込
Slide 34: 製品戦略③:AIの活用と共存コンセプト
製品戦略③:AIの活用と共存コンセプト |成長戦略 自律型エージェントに、自由と規律を、 管理の8割でブランドの信頼を守り、 制作・配信の2割をAPIでエージェントに開放! CIERTO DAM | PIM AI C AI c EC ECコンテンツ エージェント M 制作 管理 配信 M エージェント C C P API コンテンツ制作 社外秘情報のガバナンス コンテンツ配信 API P CSS ※ WEBコンテンツ WEB AI B 制作フロー連携 著作権/肖像権 ログ監査トレース 外部システム連携 AI b エージェント M M エージェント C C 80 % P API API P オン