Odakyu Electric Railway Co., Ltd. · TSE:9007
Odakyu Electric Railway — Q3 FY2022 Earnings Presentation
16 slides from Odakyu Electric Railway's earnings presentation, February 2023
Slide 1: Odakyu Electric Railway Q3 FY2022 earnings presentation
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Slide 2: Railway ridership trend versus fiscal 2019
当社鉄道事業の輸送⼈員は、2022年3⽉下旬にまん延防⽌等重点措置が解除さ れて以降、新型コロナウイルス感染再拡⼤の影響を受けた7⽉〜9⽉を除き、定 期・定期外計では概ね2019年度⽐△15%程度で推移している。 【参考】⽉次輸送⼈員・2019年度同⽉⽐(%) 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 定期・定期外計 △15.8 △16.4 △15.7 △18.4 △21.4 △25.8 △10.7 △15.0 △13.2 定期 △17.0 △19.1 △19.2 △21.1 △22.5 △31.5 △17.6 △18.7 △16.9 定期外 △13.9 △11.8 △9.6
Slide 3: Consolidated income statement
連結損益計算書については、営業収益は対前年279億円増収の2,956億円、営業 利益は対前年147億円増益の238億円、経常利益は対前年156億円増益の238億 円となった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に投資有価証券売却益を計上し た反動等により、対前年50億円減益の109億円となった。 3
Slide 4: Non-operating items and consolidated balance sheet
営業外収益には、新型コロナウイルス感染拡⼤に伴う特例措置による政府から の雇⽤調整助成⾦や地⽅⾃治体からの助成⾦等の受⼊額を「助成⾦収⼊」とし て計上している。 特別利益は、前年度に政策保有株式を売却したことに伴い「投資有価証券売却 益」を計上した反動等により、対前年で減少している。 特別損失は、㈱⼩⽥急百貨店において希望退職者を募集したことに伴う「特別 退職⾦」を計上したことなどにより、対前年で増加している。 連結貸借対照表については、資産合計は1兆2,841億円と、現⾦及び預⾦が増加 したものの、固定資産の減価償却が進んだことなどから前年度末より10億円の 減少となった。 負債合計は、9,
Slide 5: Transport segment results
運輸業の営業収益は対前年145億円増収の1,131億円、営業利益は対前年108億 円の増益により103億円となった。 ⾏動制限が解除されたことなどにより、当社鉄道事業において定期外収⼊が回 復したほか、バス業においても都市部を中⼼に利⽤者数が回復し、運輸業全体 で増収・増益となった。 下段右側の箱根エリアの営業収益には、当社鉄道事業の⼀部、箱根登⼭鉄道を 含む箱根交通各社および箱根リゾートホテルが含まれている。 同営業収益は、前年度の外出⾃粛の反動等により、対前年で32億円の増収とな った。 5
Slide 6: Railway ridership, revenue and operating expenses
当社鉄道事業の輸送⼈員は、対前年で定期合計が+9.9%、内訳として通勤定期 が+5.4%、通学定期が+21.3%となった。定期外は+14.7%となり、定期・定 期外の合計で+11.8%となった。 運輸収⼊は、定期合計が対前年で16億円の増収、内訳として通勤定期が7億円 の増収、通学定期が9億円の増収となった。定期外は対前年で71億円の増収、 定期・定期外を合わせた旅客運輸収⼊計は87億円の増収となった。 右側に記載の営業費は、⼈件費や動⼒費等が増加したことにより、合計では対 前年27億円の増加となった。 6
Slide 7: Retail segment results
流通業の営業収益は対前年14億円減収の731億円、営業利益は対前年1千万円 の増益により4億円となった。 百貨店業においては、利⽤者数は回復傾向にあったものの、新宿駅⻄⼝地区開 発計画に伴い2022年10⽉2⽇に新宿店本館の営業を終了(2022年10⽉4⽇に 新宿⻄⼝ハルクがリニューアルオープン)し、売場⾯積が⼤幅に縮⼩したこと などにより、若⼲の増収に留まった。⼀⽅、新宿店のリニューアル関連費⽤が 発⽣したことなどにより減益となった。 また、ストア・⼩売業においては、鉄道利⽤の回復に伴い駅構内コンビニエン スストアの利⽤者数が回復したものの、ベーカリー事業(㈱北欧トーキョー) において202
Slide 8: Real estate segment results
不動産業の営業収益は対前年30億円増収の648億円、営業利益は対前年10億円 減益の148億円となった。 分譲業においては、投資⽤不動産の売却等により増収となったものの、前期に ⼟地の販売が好調であったことに加え、郊外の⼤型マンション販売の反動等に より減益となった。 また、賃貸業においても、海⽼名駅間地区における新規物件の開業等により増 収となったものの、開業に係る費⽤が増加したことなどにより減益となった。 8
Slide 9: Other businesses segment results
その他の事業の営業収益は対前年112億円増収の640億円、営業利益は対前年 49億円の損失改善により19億円の損失となった。 ⾏動制限が解除されたことなどにより、ホテル業においてはシティホテル・箱 根リゾートホテルともに稼働が回復し、レストラン飲⾷業においては駅構内・ 郊外ともに飲⾷店の利⽤者数が回復した。また、リゾート⼈材派遣業において も需要が回復したことなどにより、その他の事業全体で増収・損失改善となっ た。 下段左側に記載のシティホテルの外国⼈宿泊者⽐率は、10⽉の⼊国制限緩和以 降増加傾向にあり、12⽉の実績は「ハイアット リージェンシー 東京」「ホテ ルセンチュリーサザンタワー」と
Slide 10: Full-year consolidated forecast
営業収益は対前年326億円増収の3,914億円、営業利益は対前年154億円増益の 216億円を⾒込んでいる。 経常利益は対前年143億円増益の190億円、親会社株主に帰属する当期純利益は 対前年6億円減益の115億円を⾒込んでいる。 右側に記載している10⽉時点⾒込との⽐較では、営業収益を据え置く⼀⽅で、 運輸業や不動産業における費⽤削減等を反映したことにより、営業利益は20億 円上⽅修正している。 これに伴い、経常利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円そ れぞれ上⽅修正している。 10
Slide 11: Transport segment forecast
運輸業では、当社鉄道事業において定期外収⼊の回復を⾒込むことなどにより 営業収益は対前年197億円増収の1,510億円、営業利益は対前年130億円増益の 76億円を⾒込んでいる。 10⽉時点⾒込との⽐較では、営業収益は据え置いているものの、鉄道業におけ る費⽤削減等を反映したことにより、営業利益を15億円上⽅修正している。 11
Slide 12: Railway ridership and revenue forecast
当社鉄道事業の輸送⼈員は、対前年で定期が+10.0%、内訳として通勤定期 +5.4%、通学定期が+22.9%、定期外が+15.5%、定期・定期外の合計で +12.2%を⾒込んでいる。 また、運輸収⼊は、定期・定期外を合わせた旅客運輸収⼊計で123億円の増収、 運輸雑収を含めた運輸収⼊合計で120億円の増収を⾒込んでいる。 営業費は、⼈件費や動⼒費等の増加により、合計で48億円の増加を⾒込んでい る。 12
Slide 13: Retail segment forecast
流通業では、百貨店業において、新宿駅⻄⼝地区開発計画に伴い2022年10⽉2 ⽇に新宿店本館の営業を終了(2022年10⽉4⽇に新宿⻄⼝ハルクがリニューア ルオープン)し、売場⾯積が⼤幅に縮⼩したことなどから、営業収益は対前年 49億円減収の959億円、営業利益は対前年21億円減益の5億円の損失を⾒込ん でいる。 10⽉時点⾒込との⽐較では、流通業全体で営業収益・営業利益ともに据え置い ているものの、百貨店業において新宿店リニューアル関連費⽤の削減等を反映 し上⽅修正、ストア・⼩売業においては⼈件費の増加等を⾒込み下⽅修正して いる。 13
Slide 14: Real estate segment forecast
不動産業では、分譲業で計上予定⼾数が減少するものの、投資⽤不動産の売却 を⾒込むことなどにより、営業収益は対前年28億円増収の838億円を⾒込んで いる。 ⼀⽅、営業利益は分譲業で計上予定⼾数が減少することや、賃貸業で新規物件 の開業費⽤が増加することなどにより、対前年8億円減益の177億円を⾒込んで いる。 10⽉時点⾒込との⽐較では、営業収益は据え置いているものの、賃貸業におい て費⽤削減を⾒込むことから、営業利益を5億円上⽅修正している。 14
Slide 15: Other businesses segment forecast
その他の事業では、ホテル業における稼働の回復やリゾート⼈材派遣の需要回 復等により、営業収益は対前年148億円増収の890億円、営業利益は対前年54 億円の損失改善により32億円の損失を⾒込んでいる。 10⽉時点⾒込との⽐較では、営業収益・営業利益ともに据え置いている。 15
Slide 16: DU odaxyu
DU odaxyu ecEAN CORBRABNOM(C, RICHI SANLUT FacAe YtLHPO [REBAR] (https://www.odakyu.jp/ir/financial/) (cHakl CUT. ' REA REGAN (AFM) + REICH SFAQ gtesIA Alt Besta ChiSstiol, FL, WEDS H, PHI B CLO, PROWL CHO, CSS AR CAF BEB 5 BS NUCSHORS AOFM OU TWES LIEK Cy, ERO SEAR ASOLMG KD CHI L CS FIRS PIBCLE RM
Odakyu Electric Railway — Q3 FY2022 Earnings Presentation on 6ix