Sac's Bar Holdings Inc. · TSE:9990
Sac's Bar — FY2025 Earnings Presentation
53 slides from Sac's Bar's earnings presentation, May 21, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
HOLDINGS 2025F3 AMAR HSA (2025575218) Wty IAN— M—Ibr4AvaAZ Sr2eI-b :9990 RUE FASANS IAT Sor Lhe URL:http://www.sacs-bar.co.jp/
Slide 2: グループ会社紹介
2025年4月1日付で、ロジェールジャパン㈱は㈱スカイル に社名変更いたしました。 ㈱東京デリカ バッグ・財布・雑貨等の小売(2025/3月末店舗数539店) アイシン通商㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造 ㈱スカイル メンズバッグ・トラベルバッグの卸売 ㈱三香堂 帆布製バッグ類の企画・製造・小売(2025/3月末店舗数8店) ㈱ギアーズジャム メンズバッグ、財布、雑貨等の小売(2025/3月末店舗数26店) 2
Slide 3: 会社概要
設立 1974年8月1日 (個人創業 1938年5月) 資本金 2,986,400千円 発行済株式数 29,859,900株 株主数 11,120名 決算期 3月末日(年1回) 従業員数 582名(男子310名 女子272名) ※ 1. 従業員数は、サックスバーホールディングスグループ各社の合計です 2. 上記従業員の他に、パートタイマー 1,592名(1日8時間換算による平均人数)がおります 鞄、バッグ及び財布・服飾雑貨等を販売する小売店舗を全国に展開(直営店舗) 製造・卸売事業、メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造・卸売 (参考)2025/3期連結業績 売上高 52,289百万円 経常
Slide 4: 鞄・袋物小売業界ランキング
鞄・袋物小売業界ランキング 売上高 順位 企業名 決算期 前年比 店舗数 (百万円) サックスバー ホールディングス 1 52,289 25/3期 100.4% 539 (東京・葛飾区) 2 サマンサタバサ(東京・港区) 14,441 24/9期 63.5% 201 3 ハピネス・アンド・デイ(東京・中央区) 10,780 24/8期 84.7% 74 4 ㈱ギャレリア・ニズム(群馬・高崎市) 7,037 23/8期 108.8% 2 5 ㈱バルコス(鳥取県倉吉市) 5,023 24/12期 130.2% 9 6 ㈱スタジオアタオ(神戸市中央区) 3,696 25/2期 114.0% 16 7
Slide 5: 品目別売上・粗利益率
売上(百万円) 粗利益率 カジュアルバッグ 品目 (前期比:%) (%) 4.6% 1,744 ハンドバッグ インポートバッグ ハンドバッグ 48.9 (△17.0) PB・NPB 3.8% 4.1% 2,105 19.9% カジュアルバッグ 50.7 (△2.8) 1,870 財布 インポートバッグ 39.8 (△20.5) 18.1% 8,289 財布 48.0 (△4.5) 3,446 雑貨 52.2 雑貨 (+10.8) メンズ・トラベル 7.5% 19,249 メンズ・トラベル 48.6 42.0% (△1.0) 9,136 PB+NPB 56.0 (+13.2
Slide 6: 店舗数等
(店) ①店舗数等 ※赤字店舗の退店、同一商業施設内の複数店舗の集約、店舗の大型化を進める(P29参照) 2023年3月期 ギアーズジャムの子会社化により、グループでは22店舗増 2025年3月期末26店舗 6
Slide 7: 都道府県別・ブランド別店舗数
② 都道府県別店舗数 地区別 店舗数 前期比 都道府県別店舗数 北海道・東北 47店 -3店 北海道17店、青森県8店、岩手県4店、宮城県13店、山形県1店、福島県4店 関東 190店 ±0店 茨城県11店、栃木県5店、群馬県8店、埼玉県43店、千葉県24店、 東京都53店、神奈川県46店 中部 78店 -3店 山梨県6店、長野県11店、新潟県8店、富山県2店、石川県4店、福井1店、 岐阜県10店、静岡県15店、愛知県21店 近畿 71店 -2店 三重県5店、滋賀県1店、京都府8店、大阪府33店、兵庫県16店、奈良県5店、 和歌山県3店 中国・四国 67店 -2店 鳥取県2店、島根県5店、岡山
Slide 8: 立地別・デベロッパー別店舗数
④ 立地別店舗数 ⑤ デベロッパー、キーテナント別店舗数 立地 店舗数 前期比 デベロッパー 店舗数 前期比 (キーテナント)名 ショッピング 438店 -13店 89店 -5店 センター 駅ビル 97店 -2店 49店 -2店 (JR・私鉄) ・私鉄系(ルミネ・アトレ) 52店 +2店 専門店ビル・ 25店 -2店 ファッションビル イズミ系 43店 -1店 百貨店 12店 +1店 セブン&アイHLDGS.系 41店 -2店 空港 8店 ±0店 ユニー系 23店 -1店 三井不動産( 他) 23店 +1店 地下街 6店 ±0店 西友系(THE モール) 9店 ±0店 路面店 1店 ±0店 5
Slide 9: 業績推移
回次 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 決算年月 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 (百万円) 33,650 35,236 43,490 46,095 46,007 売上高 (前期比) (△31.2%) (+4.7%) (+23.4%) (+6.0%) (△0.2%) (百万円) △1,788 △758 2,383 3,228 3,394 経常利益 (前期比) (-%) (-%) (―%) (+35.4%) (+5.1%) (百万円) △1,764 △841 1,105 2,198 2,071 当期純利益 (前期比) (-%) (-%) (―
Slide 10: 既存店の推移
① 既存店の推移 年次 回次 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期(予想) 決算年月 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 既存店前期比 (%) 76.5 96.6 128.7 109.7 102.6 102.9 ※ 第48期、第49期の既存店前期比の数値に4月、5月は含まれていません。 2025/3 項目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期累計 全店前期比 (%) 95.0 96.9 106.9 100.1 103.8 105.6 101.2 既存店前期比 (%) 95.8 98.3 110.0 102.2 105.8
Slide 11: 商品別粗利益率・売上構成比の推移
② 商品別粗利益率の推移 期別 粗利益率 (%) ※2023/3期から「ハンド 品種 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 バッグ」の一部及び「その他」に ハンドバッグ 含まれていた「PB及びNPB」 49.9 47.2 48.5 48.5 48.9 を新たな品種として別集計す カジュアルバッグ 47.3 49.0 50.1 51.0 50.7 ることとし、2022/3期につ インポート 37.6 39.4 40.9 40.6 39.8 いても同じ基準で集計してい ます。 財布 46.7 47.0 47.8 48.6 48.0 雑貨 52.0 52.2 52.6
Slide 12: 商品別単価・客数の推移
④ 商品別単価・客数の推移 品種別売上数量/単価 (数量単位:千本) 2022/3 2023/3 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 ハンドバッグ 213 9,901 88.9% 105.0% 254 9,521 119.2% 96.2% カジュアルバッグ 416 4,669 79.7% 114.4% 415 5,101 99.7% 109.3% インポートバッグ 246 13,114 83.2% 103.0% 225 13,878 91.5% 105.8% 財布 933 9,758 94.0% 104.1% 923 9,916 98.9%
Slide 13: 2025/3実績(連結)
(ⅰ) 2025/3実績(連結) (単位:百万円、%) 2024/3 2025/3 2025/3 前期比 予想比 実績 実績 ※予想 売上高 52,093 52,289 53,654 100.4 97.5 売上総利益 25,859 25,980 26,783 100.5 97.0 販管費 22,095 21,935 22,726 99.3 96.5 営業利益 3,764 4,044 4,056 107.4 99.7 経常利益 3,848 4,130 4,128 107.3 100.1 当期純利益 2,487 2,545 2,455 102.3 103.6 ※予想は2024年5月10日公表のもの
Slide 14: 2025/3実績(従来の単体ベース)
(ⅱ) 参考 2025/3実績(従来の単体ベース) (単位:百万円、%) 2024/3 2025/3 2025/3 前期比 予想比 実績 実績 ※予想 売上高 46,095 46,007 47,424 99.8 97.0 売上総利益 23,071 23,039 23,875 99.9 96.5 販管費 19,920 19,718 20,475 99.0 96.3 営業利益 3,150 3,321 3,399 105.4 97.7 経常利益 3,228 3,394 3,462 105.1 98.0 当期純利益 2,198 2,071 2,028 94.2 102.2 ※予想は2024年5月10日
Slide 15: 売上高・利益の前期比
前期比 ※予想比 1.売上高 46,007百万円 △87百万円(△0.2%) △1,416百万円(△3.0%) 既存店前期比 102.6%(上期108.5% 下期102.0%) 出店 14店舗 退店 30店舗(予想 出店 16店舗 退店 14店舗) 2.利益 経常利益 3,394百万円 +165百万円(+5.1%) △68百万円(△2.0%) 売上総利益率 50.08%(不動産含)+0.03ポイント △0.27ポイント (50.05%) (50.34%) ハンドバッグ +0.43ポイント カジュアルバッグ △0.32ポイント PB+NPB +0.07ポイント 財布 △0.54ポイント 雑貨 △
Slide 16: 販管費率・特別損失
前期比 ※予想比 販管費率 △0.36ポイント △0.32ポイント 42.86% (43.22%) (43.17%) a.人件費率 △0.20ポイント △0.33ポイント 17.43% (17.63%) (17.76%) b.運搬費 △23百万円 △75百万円 c.支払手数料 +34百万円 +22百万円 特別損失 158百万円 △144百万円 △135百万円 (内訳 減損損失 △160百万円、固定資産除却損 △26百万円、その他 +44百万円等) ※予想は2024年5月10日時点のものです 16
Slide 17: 2026/3予想
(単位:百万円、%) 2026/3予想 2026/3予想 前期比 前期比 (連結) (単体ベース※) 売上高 53,455 102.2 46,914 102.0 売上総利益 26,750 103.0 23,651 102.7 販管費 22,597 103.0 20,219 102.5 営業利益 4,153 102.7 3,431 103.3 経常利益 4,219 102.1 3,479 102.5 当期純利益 2,658 104.5 2,183 105.4 ※単体ベースの予想はサックスバーホールディングス+東京デリカの連結業績予想であります。 17
Slide 18: 2026/3予想(単体ベース)詳細
予想 前期比 1.売上高 46,914百万円 +907百万円 既存店前期比 102.9% 出店 17店舗 退店 12店舗 前期新店 売上増 +460百万円 当期新店 売上増 +768百万円 前期退店 売上減 △1,276百万円 当期退店 売上減 △329百万円 EC売上 2,678百万円 +208百万円(+8.5%) 2.利益 営業利益 3,431百万円 +110百万円 経常利益 3,479百万円 +85百万円 当期利益 2,183百万円 +111百万円 売上総利益率 50.41%(不動産含む) +0.34ポイント ・PB・NPB +0.42ポイント ・インポート +1.68ポイント ・メンス
Slide 19: アイシン通商+スカイル・三香堂
(ⅳ) アイシン通商+スカイル(連結)2025/3実績及び2026/3予想 トラベルケース・ビジネスバッグ・財布等の製造、卸売 (単位:百万円、%) 2024/3 2025/3 2025/3 2026/3 前期比 予想比 前期比 実績 実績 予想 予想 売上高 4,760 4,859 4,876 102.1 99.7 4,947 101.8 営業利益 502 590 518 117.6 113.9 607 102.9 経常利益 511 607 528 118.6 114.9 625 103.1 当期純利益 343 398 338 116.0 117.9 400 100.5 ※2025/3予想は
Slide 20: ギアーズジャム
(ⅵ) ギアーズジャム 2025/3実績及び2026/3予想 メンズバッグ、財布、雑貨の小売 (単位:百万円、%) 2024/3 2025/3 2025/3 2026/3 前期比 予想比 前期比 実績 実績 予想 予想 売上高 1,749 1,883 1,928 107.7 97.7 2,130 113.1 営業利益 105 110 122 104.5 89.8 121 110.1 経常利益 104 108 122 104.2 88.6 121 111.6 当期純利益 152 70 78 46.3 89.8 77 110.1 ※2025/3予想は2024年5月10日時点のものです。 2025/
Slide 21: 2025/3期の総括
(単位:百万円) 前期比 計画比 売上高 46,007 △0.2% △2.5% 粗利益率 50.1% +0.0%Pt △0.27%pt 販管費 19,718 △1.0% △3.7% 利益 2,071 △5.8% +2.2% 第2Qまでは順調に推移していたが繁忙期である12、1、3月に苦戦 エネルギー、食料品価格、旅費の高騰の影響を受け中高年層の購買が減少、ギフトや トラベル関連も伸び悩む 売上高 PB・NPB・雑貨 ハンドバッグ・インポートバッグ・財布 粗利 PB・NPB 財布・メンズ 21
Slide 22: 事業環境
トランプ政権の通商政策による影響は現時点では不透明 政府の物価高騰対策の効果が生まれ、賃金上昇効果が現れるのは3Q 以降か? 所得の伸びが著しい若年層(F1、M1層)の消費意欲は旺盛 全ての世代で推し活には出費を惜しまない インバウンド消費も引き続き期待されるが円安感が一服し足元では地震 のデマによる客数減が懸念材料 22
Slide 23: 今期売上戦略
(単位:百万円) 単体ベース 前期比 連結 前期比 売上高 46,914 102.0% 53,455 102.2% 粗利益率 50.41% +0.34Pt 50.04% +0.35Pt 経費率 43.10% +0.24Pt 42.27% +0.32Pt 経常利益 3,479 102.5% 4,219 102.1% 今期売上戦略 既存店前期比102.9%目標 ①出店立地、客層によりストアブランドを二分化 プレミアムストアグループ (サックスバー、グランサックス、ドラスティックザバゲージ) 出店先 リージョナルモール・駅ビル・ファッションビルなど MD ファッショニスタ〜フォロワー層に向け
Slide 24: ニュースタンダードストアグループ
ニュースタンダードストアグループ (サックスバーモノアイ、グランサックス、ドゥサックス) 出店先 リージョナルモール・コミュニティモール・GMSなど MD キャラクターパークを核にPB、NPB、雑貨中心にミドル〜マス価格帯を 品揃え フォロワー〜マジョリティ層に加えて推し活需要を取り込む 単価(96%)✖ 点数(107%) 売上(102.9%) ②キャラクターパーク(インショップ型キャラクターグッズ展開)の多店舗展開および キャラトラステーションの出店、EC販売強化 今期、全10人気キャラクターとのコラボ商品を新規展開 ③F1ブランド復活をチャンスと捉え、推し活商品と共にF
Slide 25: PB・NPB・在庫回転率
粗利 ①PB・NPB 粗利益率0.42ポイント改善 構成比率19.9%から22%へ拡大 ②在庫回転率と粗利益率の推移 4.10 50.5% 50.0% 3.99 3.90 50.0% 50.0% 3.87 3.70 49.3% 49.5% 3.57 3.50 49.0% 2023.3 2024.3 2025.3 在庫回転率 粗利益率 25
Slide 26: プレミアムストアグループ
プレミアムストアグループ 高感度、高品質なバッグ、ファッショングッズをセレクト スキルの高い販売スタッフを揃えて世界最高峰のバッグセレクトショップを目指す 26
Slide 27: ニュースタンダードストアグループ
ニュースタンダードストアグループ キャラクターパーク・PB・NPBを中心にこれまでにはない新しいバッグストア業態を確立する 推し活需要を取り込むキャラクターパークを既存の業態の強みに加えることで全世代にリーチ 27
Slide 28: キャラクターパーク
キャラクターパーク 人気キャラクターのバッグ・トラベル・雑貨を集積した売場 インバウンドのみならず幅広い年齢層にむけて好調 サックスバーホールディングス限定のキャラクターコラボはバッグ・トラベルだけでなく 雑貨も拡大予定 (単位:百万円) 2026年 売上高 前期比 前期比 3月期予想 キャラクター関連雑貨 977 191.7% 1,200 122.8% 28
Slide 29: 出店・改装・退店
上期 下期 出店 6店舗 11店舗 改装(増床) 7店舗 12店舗 退店 7店舗 5店舗 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 1500 24618.743 24337.231 (平均:39.08) (平均:40.03) 23743.26 23727.65 23842.02 (平均:41.72) (平均:42.75) (平均:44.39) 25000 1,026.88 1000 (平均:38.03) 737.14 608.49 550.39 (平均:56.70) 564.13 (平均:43.46) 461.7 (平均:51.28) 20000 500
Slide 30: PB・NPB売上 103億37百万円へ
PB・NPB売上 103億37百万円へ 全社粗利益率 0.3%ポイント増に寄与 PB・NPB売上推移 (単位:百万円) 百万円 22.0% 2026.3 10000 19.9% 22.0% 2025.3 予想 17.6% 7000 18.0% ボリュームゾーンPB 4,734 5,450 14.7% 12.7% ベターゾーンPB 2,878 3,050 4000 14.0% 10.1% プレミアムゾーンPB 196 300 3,391 4,464 6,381 8,072 9,196 10,337 1000 10.0% 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 202
Slide 31: SNSの活用・コラボ先とのクロスプロモーション
バッグを知り尽くしたプロが作った「クオリティが高く、コスパの良い」商品群 SNSの活用により高い伸率を達成 コラボ先とのクロスプロモーション 相手ブランドやキャラクターの運営会社の媒体でも同時にPRを行う。 店舗・ECサイト・アニメ公式チャンネルなど、多方面から訴求。 31
Slide 32: グローバル展開・コラボレーション強化
グローバル展開スタート 卸、EC、リアル店舗はPOPUPから 人気ブランドとのコラボレーション強化 Reebok、BEAURE、HASHIBAMI,TOPKAPI 32
Slide 33: 今期売上3億円目標
今期売上 3億円目標(前期 1.9億円) 有力百貨店、有力セレクトショップへの卸売事業拡大及び自社ECでの販売強化 国内外の展示会を通してブランド認知の拡大 33
Slide 34: EC・デジタル施策
MAツールを使ったメルマガ&クーポン施策 生成AIを使った商品検索の導入 SNS強化 若年層向けの施策としてはTikTokを強化。TikTokアプリ内で商品を販売できるEC機能 を新たに導入予定 アプリダウンロード数100万件を突破、アプリ経由の自社EC売上も順調に拡大 コンテンツマーケティングを本格強化 顧客の購買行動や関心に基づいたコンテンツの企画・配信を通じて、継続利用を促進し、 LTV最大化に向けた取り組みを加速していく方針 34
Slide 35: スカイル
(単位:百万円) 2025/3 2026/3 前期比 前期比 実績 予想 売上高 4,859 102.1% 4,947 101.8% 経常利益 607 118.6% 625 103.0% ㈱LOJELジャパン(LOJEL LIMITED(Hong Kong))と㈱サックスバーホールディングスとのJV企 業)を日本で運営することとなり、旧ロジェールジャパン㈱を㈱スカイル(SKYL Inc.)に社名変更 旧ロジェールジャパン㈱では「LOJEL」ブランドの他にも多数のブランドを取り扱っており、取引先様 及びお客様にも分かりにくい状況であった。今後は㈱スカイルが「LOJEL」ブランドの卸売を継
Slide 36: 三香堂
(単位:百万円) 2025/3 2026/3 前期比 前期比 実績 予想 売上高 375 110.5% 403 107.5% 経常利益 51 101.1% 52 102.0% 2025/3期は、インバウンド需要の取り込みと比較的若い客層への訴求が奏功。資材費や人件費の上昇 に対しては、自社製造の強みを活かし、付加価値を高めた製品改良と価格改定で対応 従業員の’しあわせ‘を実現するために、女性が活躍できる職場づくりが重要と考え、さまざまな取組みを 行なった結果、米沢市より米沢品質アワードを受賞 2025年8月には京都市左京区寺町通に西日本に初出店予定 ポップアップショップの積極展
Slide 37: ギアーズジャム
(単位:百万円) 2025/3 2026/3 前期比 前期比 実績 予想 売上高 1,883 107.7% 2,130 113.1% 経常利益 108 104.2% 121 112.0% ◆新規出店 9月 イオンモール須坂、大分パークプレイス オープン予定 ◆ギアーズジャムオリジナル商品の開拓 前期に大きな成果を上げた主力取引先の主力商品PB化をさらに推し進め、2026年3月期 はPB商品売上目標550百万円/売上構成比25%以上/前期比200%を目指す ◆ EC売上の拡大 前期より本格始動したEC売上は40百万円で売上構成比2.1%となった 今期は6月に自社ECサイトを立ち上げEC売上拡大を
Slide 38: グループEC売上 32億円を目指す
グループEC売上 32億円を目指す 2025/3 前期比(%) 2026/3予想 前期比(%) 売上高(百万円) 売上高(百万円) 東京デリカ 2,470 87.2 2,765 111.9 うち自社サイト 315 176.1 520 164.8 スカイル 305 84.9 330 108.2 三香堂 20 130.2 35 169.9 ギアーズジャム 40 932.6 70 174.9 グループ合計 2,835 96.3 3,200 112.8 38
Slide 39: 人事制度・組織体制
本年度より、新しい人事評価制度スタート。公平性のある人事評価制度を確立し、仕事の 成果・実績を適正に評価する制度とする。次世代の店長候補や幹部人材の育成を目的と した教育・研修を実施 組織の若返りと次世代リーダーの登用 執行役員制度の導入 経営判断と業務執行を明確に分離し、より迅速かつ実行力のある組織体制を構築 40代の執行役員を登用 現場経験とマネジメント能力を兼ね備えた40代社員を執行役員に抜擢 部長職にも40代社員を登用 → 若手・中堅層の意欲向上と、組織の継続的な活性化を図る 39
Slide 40: 環境負荷低減の取り組み
環境負荷の低減への取り組みとして、不要なバッグを関東圏30店舗で回収しリユース・ リサイクルを実施。今期、名古屋・関西店舗及び中四国・九州店舗に拡大予定。 40
Slide 41: サックスバー上大岡京急百貨店
(a)SAC’SBAR上大岡京急百貨店 (上大岡京急百貨店 6F 2024/11 OPEN)44坪 上大岡駅直結の京急百貨店にオープンしたサックスバー 百貨店紳士売場には初めての出店 41
Slide 42: サックスバー柏の葉ららぽーと店
(b)SAC’SBAR柏の葉ららぽーと店 (ららぽーと柏の葉 2F 2025/3 OPEN)30坪 「柏の葉スマートシティ」の中核商業施設、ららぽーと柏の葉 にオープンしたコンパクトサイズのサックスバー 42
Slide 43: サックスバー安城ららぽーと店
(c)SAC’SBAR安城ららぽーと店 (ららぽーと安城 2F 2025/4 OPEN 77坪) 「&PLAY」をコンセプトに掲げるららぽーと安城にオープンした プレミアムストアグループ1号店となる大型のサックスバー 43
Slide 44: グランサックス成田そよらニュータウン店
(d)GRAN SAC’S成田そよらニュータウン店 (そよら成田ニュータウン 3F 2025/2 OPEN 93坪) 百貨店「ボンベルタ成田」を全面リニューアルし生まれ 変わった「そよら」にオープンしたキャラクターパーク 併設のグランサックス 44
Slide 45: ギアーズジャムつくば研究学園店
(e)GEARS JAMつくば研究学園店 (イーアスつくば 2F 2024/3 OPEN) 36坪 北関東最大級の大型複合商業施設「イーアス」につくば市に2店舗目 の出店を果たしたギアーズジャム 45
Slide 46: ギアーズジャム武蔵村山イオンモール店
(f)GEARS JAM武蔵村山イオンモール店 (イオンモールむさし村山 2F 2025/3 OPEN) 坪 都内最大級のイオンモールむさし村山の2階にオープンしたギアーズジャム 同館1階にはサックスバーが出店 46
Slide 47: 配当
配当 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 決算年月 (連結) (連結) (連結) (連結) (連結) (連結予想) 1株当たり (円) 15.00 15.00 22.50 30.00 30.00 35.00 配当金 配当性向 (%) - - 50.6 35.1 34.3 38.3 2019年3月期以降は連結配当性向の目安を30%以上に設定。 2026年3月期以降は連結配当性向の目安を35%以上に設定。 47
Slide 48: 資本コストと株価を意識した経営について
資本コストと株価を意識した経営について 中長期的な株主資本コストは6.0-7.0%、WACCは6.0-6.5%と認識。 継続的に株主資本コストを上回るROE、WACCを上回るROIC水準を確保する ことを目指し、中長期的にはROE10%以上を安定的に達成することを目標とし ています。 金利の上昇により、株主資本コスト、WACCが上昇しています。 2025年3月期 経営指標とハードルレート 経営指標 ≧ ハードルレート 連結BS 営業負債 有利子負債 資産 ROIC WACC 8.7% 株主資本 7.0% ROE 株主資本 コスト 8.9% 7.36% ROICの算定は、税引後営業利
Slide 49: 指標の推移 2019/3〜2025/3
指標の推移 2019/3〜2025/3 (単位:百万円) 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 売上高 55,774 52,523 34,836 36,798 47,236 52,093 52,289 粗利益率(%) 47.6 47.9 46.8 48.2 49.2 49.6 49.7 経常利益 3,775 2,762 △1,839 △776 2,666 3,848 4,130 純利益 2,177 1,668 △1,847 △888 1,291 2,487 2,545 純資産 29,070 29,240 26,514 25,098 2
Slide 50: PBR・ROEの推移
「指標の推移」のとおり、2020年3月期からコロナ禍の影響を受けて業績が低下し、2020年3月 期、2021年3月期は売上が低迷し、当期純損失を計上することとなりました。2023年3月期は 当期純利益を計上したものの、2018年3月期以前の水準には遠く及ばず、2024年3月期によう やくその水準まで回復 業績の悪化に伴い株価も下落し、業績の回復とともに株価も上昇に転じていますが、PBRは 2025年3月期末で株式市場の下落もあり0.84倍と若干1倍割れとなる 今後は業績のさらなる向上と経営の効率化に努め、株価の回復、上昇、PBRの改善を図る 倍 PBR・ROEの推移 9.3 % 8.9 1.4
Slide 51: キャピタルアロケーションの進捗
中期経営計画で開⽰したキャピタルアロケーションの進捗 2025年3月期 2025年 2026年 2027年 進捗 ~2027年3月期 3月期 3月期 3月期 営業 70~80 31億円 31億円 31億円 キャッシュフロー 億円 PBの旗艦店 店舗出店投資 12億円 3.4億円 5億円 5億円 既存店の改装も積極的に行なう ・クラウドサーバー移行 ・商品管理・店舗ECシステム改修 システム投資・ 0.08 ・本部PCの入れ替え 5億円 1.3億円 0.4億円 OMO関連投資 億円 ・ギアーズジャム、東京デリカの POS及び店舗管理システム導入 により管理強化及び効率化 物流倉庫新設 PB拡大、
Slide 52: 株主優待制度
株主優待制度 100株以上1,000未満保有の株主様 本体価格合計10,000円以上のお買い上げ毎に1枚使用可能な2,000円の優待割引券1枚 1,000株以上保有の株主様 10,000円相当のオリジナル商品(4種類の中から1点選択) 52
Slide 53: お問い合わせ先・注意事項
お問い合わせ先:(株)サックスバー ホールディングス 管理部 山田 TEL (03)3654-5315 【注意事項】 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するも のではありません。本資料(業績予想を含む)は、現時点で入手可能な情報に基づ いて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はそ の正確性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いいたします。本資料に記載されている 見通しや目標数値等に全面的に依存して投資判断を下すことによって生じ得るい かなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 53