Sodick Co., Ltd. · TSE:6143
Sodick — Investor Presentation (April 2023)
48 slides from Sodick's investor presentation, Apr 14, 2023
Slide 1: 産業機械事業 事業説明会
東証プライム市場 6143 産業機械事業 事業説明会 株式会社ソディック 2023年4月14日
Slide 2: Sodick
<> Sodick
Slide 3: 当社における産業機械事業の位置づけ
当社における産業機械事業の位置づけ 産業機械事業 工作機械事業 横型射出成形機 竪型射出成形機 13% 売上高 804億円 9% (2022年) 8% 軽金属対応射出成形機 70% 食品機械事業 – 当社独自のV-LINE®方式を採用 – 充填量にばらつきが無く、安定成形が強み その他事業 微細部品や自動車部品の成形で優位性 – 軽金属や熱硬化性樹脂など様々な材料に 対応可能 – 省エネルギー・高精度な射出成形技術を 兼ね備えたエコ成形機 3
Slide 4: 産業機械事業への参入の経緯
産業機械事業への参入の経緯 せっかくソディックの放電加工機で 精密な金型を作っても、従来の射出成形機では、 成形不良が発生して生産が安定しない 成形品製造の ソディックで、高精密な成形品を安定して お客様 加工できる射出成形機を開発します! 1989年 産業機械事業(射出成形機)へ参入 小型・高精密、高付加価値製品の安定成形に強み 車載部品 スマートフォン部品 BtoB コネクタ カメラレンズ 医療用カテーテル 4
Slide 5: 長期計画達成のための企業変革 Next Stage 2026
長期計画達成のための企業変革 – 長期経営計画「Next Stage 2026」の達成に向け、各事業部にて様々な施策を実施 製品拡充期 Next Stage 2026 (単位:億円) 市場の動向や当社内特有の課題も加味し、 新長期計画 新たに長期経営計画を策定予定 売上高 1,250 営業利益 827 804 817 651 170 98 63 58 47 2016年 2017年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
Slide 6: 長期計画達成のための企業変革
長期計画達成のための企業変革 – 2022年1月より、新組織体制へ移行(機能別組織から事業別組織へ) – 各事業部が事業全体の権限・責任をもち事業最適かつ迅速な業務執行を目指す – 事業部ごとに企画・技術開発・製造・営業・アフターサービスまで一貫し、トータルソリューションを提供 【従来】機能最適 経営 営業部門 サービス部門 技術部門 食品機械 製造 部門 事業一体でお客様の 事業部 工作 射出 工作 射出 工作 射出 ものづくりを支える サービス 営業 技術 企画 お客様 【新体制】事業最適 経営 営業 サービス 工作機械 射出成形機 食品機械 製造部門 事業本部 事業部 事業部 製造 企画
Slide 7: 目次
Ⅰ.当社における産業機械事業の位置づけ Ⅱ.産業機械事業の特徴とその需要先 Ⅲ.当社の強みと機会 Ⅳ.技術開発への取り組み Ⅴ.今後の事業展開 7
Slide 8: V-LINE 横型ラインナップ紹介
V-LINE® 横型ラインナップ紹介 超高応答対応 熱硬化樹脂対応 LPシリーズ LS/LSRシリーズ 高速高圧対応 HSPシリーズ 環境対応 MSシリーズ 高性能対応 大容量対応 GLシリーズ TRシリーズ 8
Slide 9: V-LINE 竪型ラインナップ紹介
V-LINE® 竪型ラインナップ紹介 セル生産システム MR30 自動化設備対応 ロータリー VREシリーズ 超ハイサイクル対応 高生産性対応 ロータリー 単動 HC03VRE VTシリーズ 9
Slide 10: V-LINE Direct Casting 軽金属専用成形機
V-LINE® Direct Casting 軽金属専用成形機 マグネシウム合金対応 LMI-Mシリーズ 10
Slide 11: V-LINE方式とインライン方式の相違点
V-LINE®方式とインライン方式の相違点 V-LINE®方式 インライン方式 11
Slide 12: V-LINE方式とインライン方式の相違点
V-LINE°BHRE1Y 5-4 YHROMIBA <> Sodick ebm ee~ ete 5LSD5 ADALYNYNRW1—-OPEECSSt-I CRU CHBY—SAAITUIEET oe wk sty VL I—. Oe + ¥F , 4 mee 3 | OT Fry WIE FIAFY ASV IOM BAT» RAO CATACH L. HBENTUEES, ® HEOKDBHIS YY TSBs URE 12
Slide 13: V-LINE方式とインライン方式の相違点 不良品事例
V-LINE®方式とインライン方式の相違点 不良品事例 13
Slide 14: V-LINE方式とインライン方式の相違点
V-LINE®方式とインライン方式の相違点 「創造」「実行」「苦労・克服」を実践 数々の試練を乗り越え現在のかたちとなる 計量 逆止 射出 14
Slide 15: V-LINE方式とインライン方式の比較
V-LINE®方式とインライン方式の比較 インライン方式 V-LINE®方式 構造 1軸 2軸 スクリュが前後退し、 スクリュが固定され、 樹脂溶融 樹脂への熱エネルギーがばらつく 樹脂への熱エネルギーが均等 樹脂計量 逆流が発生し、樹脂量が不安定 逆流がなく、安定成形 耐久性 複雑形状で摩耗や腐食に弱い 丈夫で摩耗や腐食が起こりにくい 成形条件が長く維持でき手離れが 成形条件 こまめな成形条件の修正が必要 良い 成形品品質とショットデータの一致 データ管理 成形品品質の良否判定がより厳密 や相関が曖昧 15
Slide 16: 各地域での需要
各地域(日本、中華圏、東南アジア、米国)での需要 国内外販売比率(2022年12月期) 需要先別シェア(2022年12月期) 中華圏 日本 31% 42% 東南アジア 14% 米国 13% 欧州 0% 日本では、自動車部品関連に強み、設備対応力で差別化 中華圏、東南アジアでは、電子部品で浸透、自動車部品に伸び代あり 米国では、先進医療部品でシェア拡大、電子部品を狙う 欧州では、微細成形を訴求し市場開拓を展開する 全電動機やマイクロモールディングで海外シェア拡大の余地あり 16
Slide 17: 目次
Ⅰ.当社における産業機械事業の位置づけ Ⅱ.産業機械事業の特徴とその需要先 Ⅲ.当社の強みと機会 Ⅳ.技術開発への取り組み Ⅴ.今後の事業展開 17
Slide 18: SWOT分析
SWOT分析 内部要因 強み(S) 弱み(W) 微細・高精密成形 構造的な原価高 繰り返し再現精度 高精度市場への偏り ●次世代通信関係 ●製品価格 データセンターなど社会基盤需要の推進 内製・外製部品の精査とグローバル生産の推進 小型精密部品の成形支援(アウトバウンド) DX推進に伴うXR市場の掘り起こし ●ターゲット 医療機器分野の北米から他エリアへ拡大 機会(O) ●自動車関係 ICT・CASE市場 インサート成形需要による竪型機の販促 ●電動式射出成形機 脱炭素・環境配慮 CASE市場による金属から高機能プラスチックへの代 電動化に後れをとっていたが 「MS_G2」シリーズのブラッ 需
Slide 19: 強みを活かす市場分野と機会
「強み」を活かす市場分野(ターゲット)と「機会」 【EV/PHEV】 【コネクティッド(V2X)】 【AV/ADAS】 ・パワーシステム ・センサー ・自動運転 ・e-アクスル ・先進運転支援 ・二次電池(LiB/FC) ・スマートフォン ・ADBヘッドランプ ・駆動モーター ・スマートウォッチ ・インバーター/コンバーター ・ワイヤレスイヤホン 市 ・ヘッドアップディスプレー ・センサ ・伝送機器 場 ・パソコン ・タブレット ・LCDディスプレー 規 ・データセンター(DC) 模 ・スマートグラス ・半導体製造装置 ・スマートファクトリー CASE ターゲット ICT 半導体(ICAPS市
Slide 20: ICT関連需要
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 ICT関連需要 ❑スマートフォン スマートウォッチ/ワイヤレスイヤホン ▦SMDコネクタ スマートウォッチ ◇5Gミリ波アンテナ ◆小型カメラモジュール BtoBコネクタ 光学レンズユニット AF/OISアクチュエータ ワイヤレスイヤホン ペリスコープ 🔷USBコネクタ(TYPE-C) 20
Slide 21: ICT関連需要 データセンター
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 ICT関連需要 ❑データーセンター(DC) ▦サーバーコンピューター&ネットワーク機器 🔶光ファイバーコネクター データーセンター(DC) SC/LCコネクタ 🔷ストレージ MTコネクタ ハードディスク(HDD) 21
Slide 22: CASE関連需要 EV市場
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 ▦車載電池 (セル・モジュール・パック) バッテリーパック 角形バッテリーセル 円筒形バッテリーセル 🔶パワーモジュール インバーター 22
Slide 23: CASE関連需要 AV/ADAS
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 🔶AV/ADAS(自動運転/先進運転支援) センサー(半導体デバイス) 温度センサー 圧力センサー ソニックセンサー (超音波センサー) ABSセンサー 23
Slide 24: CASE関連需要 AV/ADAS
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 🔶AV/ADAS(自動運転/先進運転支援) センサー(半導体デバイス) ヘッドアップディスプレイ(HUD) 車載カメラ(CMOS) LiDAR ミリ波レーダー 車載カメラ(CMOS) ADB対応ヘッドランプ 24
Slide 25: CASE関連需要 熱マネージメントシステム
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 =熱マネージメントシステム= 🔵電動ウォーターポンプ ◉冷却水切換えバルブ ◎水温センサー VR100G 25
Slide 26: CASE関連需要 電装システム
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 =電装システム= 🔶ハイヤーハーネス・コネクタ ❖対基板コネクタ ECUコネクタ 🔷防水コネクタ 26
Slide 27: CASE関連需要 バスバーモジュール
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 CASE関連需要 ❑EV市場 =バスバーモジュール= 🔶バッテリーモジュール VR40G ❖パワーモジュール 🔷バスバーモーター 27
Slide 28: 医療関連市場
当社「強み」と「需要部品(市場分野)」 医療関連市場 ❑外科手術機器 鉗子(m:MIM) 🔶インプラント 外科手術ロボット ▦ディスポーザブル バイアル シリンジ(注射筒) コンタクトレンズ 🔷特殊樹脂(PEEK・PLA・LSR) MS100G2 28
Slide 29: 目次
Ⅰ.当社における産業機械事業の位置づけ Ⅱ.産業機械事業の特徴とその需要先 Ⅲ.当社の強みと機会 Ⅳ.技術開発への取り組み Ⅴ.今後の事業展開 29
Slide 30: 自動化の取り組み(1)
自動化の取り組み(1) MTフェルール(多心光ファイバーコネクタ)成形・バリ取り・検査・選別自動化システム シングルモード・マルチモード MTフェルール成形品 高圧水噴流式自動バリ取り装置 ピッチ・穴径の画像計測 自動選別&整列ストック →コアピン折れ有無確認 →穴の縁に出る微細なバリ処理 静圧セラミックエアスライダとリニアモータ駆動(内製化) (ピッチ精度により分別) 成形 バリ取り 検査 選別 自動化プロセス 12MTフェルール 成形・ピン折れ検出・バリ取り・検査・品質自動選別整列ストックシステム 30
Slide 31: 自動化の取り組み(2)
自動化の取り組み(2) ハーモニーセル(順送式) インサート成形システム インサート品 一次成形品 二次成形品 HC03VRE × 2台 ターンテーブル回転動作同期型ロボットによる 順送式連続インサート成形システム 一次成形品 二次成形品 31
Slide 32: 自動化の取り組み(3)
自動化の取り組み(3) シリコーンドームレンズ ※脱型が困難な製品(樹脂)を、金属フープインサート成形方式で自動化を実現 32
Slide 33: 自動化の取り組み(4)
自動化の取り組み(4) 成形セル生産システム MR30 ・金属3Dプリンタによる局所冷却回 路の活用 ・冷却時間を短縮させるため2温度 制御 ・製品取り個数を減らしてキャビティ 管理を容易に ・カセット式金型で金型交換時間を 短縮(段取り替えを容易に) ・周辺機器一体化、“オールインワン” 構造 ・乾燥温度や金型温度、成形データ を一元管理 ・コンパクト設計で低背、省スペース化 材料乾燥機・金型温調器内蔵 カセット金型 33
Slide 34: 自動化の取り組み(5)
自動化の取り組み(5) オリジナルMESシステム スマートファクトリーの提案 ・樹脂情報とMR30の稼働状況からホストPCが自ら判断 ・最適な生産スケジュールをリアルタイムに組み立てる ・使用する“MR30”を選択して自動生産する 「ICF-V」は、自ら考える工場 “スマートファクトリ” 34
Slide 35: SDGs(射出成形の廃棄物削減)
SDGs(射出成形の廃棄物削減、ごみゼロへの取り組み) 射出成形におけるムダ削減の提案 製品(金型)を交換するとき、ほぼ樹脂替えも行われているが、 ・樹脂替え=ムダな材料(異なる樹脂が混ざり、メカニカルリサイクル(直接再生)ができない) ・樹脂替え=ムダな時間(樹脂替え中は生産していない、停まっている時間) であり、「ICF-V」は“金型交換”のみにフォーカスした射出成形品製造実行システム 従来の方法 (要樹脂替え) 必要な樹脂量 (ムダ材料) 所要時間 (ムダ時間) ①ABS樹脂(黒) ➡ PS(透明) 3.1kg 21分 ②ABS(黒)➡中間材➡PS(透明) 0.7kg+1.0kg 4.5
Slide 36: SDGs(成形現場の消費エネルギー削減)
SDGs(成形現場の消費エネルギー削減の取り組み) 主力機種を、電動・油圧ハイブリッド射出成形機「GLシリーズ」から、全電動式射出成形機 「MS-G2シリーズ」へ切り換え。 ドライサイクルタイム比で22%の効率アップ、消費電力量の低減と合わせて、1サイクルあたりの 消費電力量としては、「GLシリーズ」の約60% ハイブリッド式成形機 GLシリーズ 全電動式成形機 MS-G2シリーズ 36
Slide 37: SDGs(環境配慮製品の取り組み)
SDGs(環境配慮製品の取り組み) 「AI-VENT」のVENT(ベント)可塑化で生じるベントアップ不良の自動条件修正機能による 現場の作業性の改善と、材料乾燥機を使わない成形による電力消費量削減の取り組み ※VENT(ベント)可塑化:樹脂を溶融後、脱気する機構(穴)を持つ可塑化装置 乾燥不足による不良事例(右側の製品) V-LINE®VENT可塑化装置 37
Slide 38: SDGs(海洋プラスチックごみ削減)
SDGs(海洋プラスチックごみ削減) 「INFILT-V」の不活性ガス溶解成形による、樹脂溶融粘度の低下、微細発泡による品質改善 と軽量化の取り組み ①溶融粘度の低下効果で、 ・海洋生分解性プラスチックの成形加工性を改善 ・成形後のヒケや反りを改善 ②溶解したガスを金型内で微細発泡させて、 ・強度を維持して軽量化 ・ヒケや反り、内部歪み除去による変形予防 ・寸法安定化 プランジャから直接注入して 圧縮しながら溶解させる ② INFILT-Vの微細発泡成形 発泡 一般の成形 ①一般成形による未充填のコップ(写真左)と 成形直後に再加熱すると、溶解したガス 「INFILT-V」技術による満充填のコ
Slide 39: 軽金属射出成形機『LMI450M』
軽金属射出成形機『LMI450M』 マグネリチウム成形に対応する LMI450M の販売拡大 チクソモールド方式とのMg-Li材製品品質比較例 新溶解シリンダの構造と特長 ・ ビレット(円柱形状のインゴット)による材料供給 により、活性の高い(燃焼しやすい)Mg-Li材を 安全に成形できる ・ 保持炉を持つことで、従来機よりも安定した 計量ができる 39
Slide 40: 成形加工ソリューション
成形加工ソリューション Ex1) 低酸素下での可塑化 ➡ NRPs成形システム 可塑化中の酸化による樹脂の変色や酸化物の混入、金型汚染(MD)による成形品の擦れなどの不良を低減させる 左上:金型汚染(モールドデポジット)による転写不良品 右上:「NRPs」による成形品(製品:レンズカバー) NRPs成形システム Ex2)金属粉末射出成形のコストダウン ➡ m:MIM MIM成形品の焼結後の収縮率は20%もあり、二次加工 (機械加工)が必須 二次加工を無くす ⇒ コストダウンに直結 金属粉末による射出プランジャのカジリが生じない 「m:MIM」は、V-LINE®の性能を“精密MIM”にそのまま
Slide 41: 「成形NAVI」による技能者育成・DX化
DX化(成形加工技術支援、技能継承支援、自動条件補正) 「成形NAVI」による、成形加工現場の技能者育成や、熟練技能者の技能継承支援、 自動条件補正の取り組み STEP0:初期条件作成サポート 【技能者育成】 ➡ GL/MSに搭載済み ガイダンスに沿って金型や成形品、使用樹脂の情報を入力して、1ショット目の成形条件を作成する STEP1 STEP1:条件補正ガイダンスによる、初級技能者支援 【技能者育成】 オペレータとの対話式で、初期条件から満充填、保圧設定までをサポート、成形不良に応じて条件を調整 STEP2:熟練者の条件出しロジックの形式知化による技能継承支援 【技能継承支援】 成形試験の
Slide 42: 目次
Ⅰ.当社における産業機械事業の位置づけ Ⅱ.産業機械事業の特徴とその需要先 Ⅲ.当社の強みと機会 Ⅳ.技術開発への取り組み Ⅴ.今後の事業展開 42
Slide 43: 射出成形現場のIoT、ソリューション
射出成形現場の IoT、ソリューション ソディックIMMのMES「ICF-V」を頂点に、「設備状態管理(M2M)」や「成形品質管理 (V Connect)」、「成形状態管理・成形加工支援(SSM)」、「自動生産・検査」などで 成形加工ソリューションを構築し、顧客へ提供 MES(ICF-V scheduler) MR30によるICF-Vの事例 M2M (M/C to M/C)通信拡張 ➡ 設備状態管理 SSM (Sodick Scientific Moulding) ➡ 成形状態管理、「Nendy」樹脂粘度計測 ➡ 自動条件補正、支援Pr「成形NAVI」 ➡ リモート(遠隔)技術支援 自動搬送
Slide 44: Sodick IoTによる稼働状況確認と遠隔リモートサービス
DX化、予防保全、遠隔サービス Sodick IoT による稼働状況確認と、遠隔リモートサービス 遠隔サービス(当社のサービスマンへ情報提供) 遠隔で成形機の情報を収集して効率的な保守サービスが提供できる ・スクリーンショット取得、 ・入出力信号、エンコーダ値、圧力センサー値の情報収集、 ・機械情報の取得(スペックや成形条件など) 44
Slide 45: 海外販売戦略
海外販売戦略 グローバル稼働台数 Y 韓国 米国圏 欧州 日本 欧州圏への浸透を図る Y ・2019年 K-show出展 華北 ・2022年 K-show出展 華東 本格的に販売活動を開始 台湾 華南 UK Showroomに成形機2台設置 インド タイ ベトナム シンガポール 45
Slide 46: 厦門工場成形機生産開始
厦門工場成形機生産開始 設計、開発、アプリケーション、本機製造、電装電源製造 中華圏、 加賀工場 タ イ 工場 全電動横型、小型横型ハイブリッド、竪型単動/ロータリー、 本機製造、電装電源製造 米国、東南アジア 2色成形機 ハイブリッド横型 一部加賀工場 シリコーン成形機、軽金属射出成形機、特殊機 最大市場である中国での横型全電動成形機の生産開始 中国厦門工場 本機製造、電装電源製造 中華圏 MS100X、LP20EH3X MS100X 超精密成形市場向けの高応答仕様機の生産 LP20EH3X 46
Slide 47: 「名古屋IMMセンタ」を新規開設
「名古屋IMMセンタ」を新規開設 ・2023年5月、中日本支店の新たな拠点として、射出成形機専用窓口の「名古屋IMMセンタ」 を開設予定。 ・射出成形機スタッフを強化し、同年秋にサービスパーツセンタとしての機能を拡充。 ・サービス対応の迅速化、サービスパーツの安定供給を図る。 ・加賀工場以外の新たな部品調達・供給拠点となることで、自然災害やパンデミック発生時に 部品供給不能となるリスクを回避。 名古屋から全国各地へ の部品供給も可能に。 加賀工場 名古屋IMMセンタ(23年5月開設予定) ・その他 岡山、青森(弘前)にもサービス拠点設置へ。 ・その後、大宮営業所を関東・東北エリアをカバーする部
Slide 48: 留意事項
留意事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成するものであり、当社株式の購入を含め、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたも のではありません。 本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則等で要請され、またはこれらに基 づく開示書類ではありません。 本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれます。このような 将来に関する記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または当社の業績が、明示的または黙示的に記述さ れた将来予測と大きく異なるものとなる要因が内在することにご留意