Edia Co. Ltd. · TSE:3935

Edia — Q1 FY2027 Earnings Presentation

48 slides from Edia's earnings presentation, Jul 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年2月期 第1四半期 決算説明資料 2026年7月15日 株式会社エディア 証券コード:3935 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: コーポレートビジョン

    コーポレートビジョン 人々の生活に 笑顔をもたらすサービスを 創造し続けます Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 2027年2月期 第1四半期 決算サマリー

    2027年2月期 第1四半期 決算サマリー 2026年2月期 2027年2月期 対前年同期比 単位:百万円 第1四半期 第1四半期 増減率 △82 決算概要 連結売上高 1,201 1,118 △6.9% △80 連結営業損益 168 87 △48.0% 前1Qにおけるオンラインくじのヒットタイトルの反動減により、前年同期比では減益 となるものの、オンラインくじや電子書籍は引き続き堅調に推移。 今期は下期偏重の計画となり、当1Qの業績は通期計画に対して順調に進捗。 IP事業 ・ゲームタイトル数 :【1Q】 2 /【年間目標】 11 (18%) KPI ・オンラインくじタイトル数:【1Q】30

  4. Slide 4: 目次

    目次 2027年2月期 第1四半期 決算概要 ………… P4 2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 …… P10 2027年2月期 第2四半期以降の取り組み … P18 2027年2月期 成長戦略 ……………………… P21 参考資料 ……………………………………… P34 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 第1四半期 連結業績ハイライト

    2027年2月期 第1四半期 決算概要 2027年2月期 第1四半期 連結業績ハイライト ◼ 前1Qにおけるオンラインくじのヒットタイトルの反動減により、前年同期比では減益となるものの、オン ラインくじや電子書籍は引き続き堅調に推移。 ◼ 今期は下期偏重の計画となり、当1Qの業績は通期計画に対して順調に進捗。 損益区分 2026年2月期 2027年2月期 対前期比 対前期比 単位:百万円 第1四半期 第1四半期 増減 増減率 売上高 1,201 1,118 △82 △6.9% 売上原価 470 457 △13 △2.8% 売上総利益 731 661 △69 △9.5% 販売費及び 一般管理費

  6. Slide 6: 連結業績ハイライト(1Qまでの進捗)

    2027年2月期 第1四半期 決算概要 2027年2月期 第1四半期 連結業績ハイライト(1Qまでの進捗) ◼ 上期計画に対して売上高進捗 49%、営業利益進捗57%と計画通りの進捗 ◼ ゲーム、オンラインくじ、出版において、下期に向け発売数が増加する計画となり、下期偏重の業績予想 損益区分等 通期業績予想(2027年2月期) 第1四半期実績 進捗率 単位:百万円 (2027年2月期) 通期 上期 下期 対通期 対上期 対下期 売上高 5,300 2,277 3,022 1,118 21% 49% ー 営業損益 550 152 397 87 15% 57% ー 経常損益 540 147 392

  7. Slide 7: 第1四半期 連結財政状態ハイライト

    2027年2月期 第1四半期 決算概要 2027年2月期 第1四半期 連結財政状態ハイライト ◼ 強固な財務基盤を背景に、増配(17円予定)および2億円の自己株取得など、機動的な株主還元を推進 ◼ 次の成長投資に向けて十分な現預金を確保 BS項目 2026年2月期 2027年2月期 増減 増減要因等 単位:百万円 期末 第1四半期 現金預金 1,335 1,244 △91 流動資産 2,397 2,385 △11 固定資産 389 389 +0 流動負債 774 788 +13 固定負債 395 370 △25 配当金の支払いも、利益計上によ 純資産 1,615 1,615 +0 り微増 総資

  8. Slide 8: 事業別ハイライト

    2027年2月期 第1四半期 決算概要 事業別ハイライト ◼ 成長戦略及び具体的な戦略に基づき迅速な意思決定を実施し、スピード感あるグループ経営を推進 事業 サービス 2027年2月期 第1四半期の実績 2027年2月期 第2四半期以降の展開 ◼ Nintendo Switch用ソフト『ハンサムロンダ ◼ Nintendo Switch用ソフト『Blackish House リング -the mystic lover-』『斬コレクショ ←sideZ -Retour-』6月発売、『あやかしごはん ン』発売 ~おかわりっ!~ for S』8月発売予定 ゲームサービス ◼ Nintendo Swit

  9. Slide 9: 連結売上高及び連結営業損益の推移

    2027年2月期 第1四半期 決算概要 連結売上高及び連結営業損益の推移 ◼ IP事業は前1Qにおけるオンラインくじのヒットタイトルの反動減により、前年同期比では減益も、オンライ ンくじサービスは引き続き堅調に推移 ◼ 出版事業は前4Qに続き、第1巻の積極投入によるコスト先行も、下期の人気作発売に向けて収益基盤を拡大 IP事業売上 出版事業売上 営業損益 (百万円) Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 目次

    目次 2027年2月期 第1四半期 決算概要 ………… P4 2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 …… P10 2027年2月期 第2四半期以降の取り組み … P18 2027年2月期 成長戦略 ……………………… P21 参考資料 ……………………………………… P34 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 9

  11. Slide 11: エディアグループ 事業ポートフォリオ

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 エディアグループ 事業ポートフォリオ ◼ IP・出版2つの事業を軸に、総合エンターテインメントを提供 2027年2月期 第1四半期 ■ ゲームサービス運営 事業別売上高構成比 ■ 音楽・ドラマCD、グッズ・イラスト集の企画、編集、販売 ■ 自社IPの国内外向けライセンスアウト・アニメ化 IP事業 ■ ライフエンターテインメントサービス運営 ■ アプリ・ゲーム・システム開発受託 43% 1,118 57% ■ イベント・音楽制作受託等 百万円 ■ ライトノベル・コミックの企画、編集、出版 出版事業 ■ 電子書籍・電子コミックの販売 Copyright

  12. Slide 12: IP事業 売上高四半期推移

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 IP事業 売上高四半期推移 ◼ 前4Qを底にQonQで売上回復、オンラインくじ・新作ゲームが売上を底上げ (百万円) Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: IP事業 ゲームサービス

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 IP事業 ゲームサービス ◼ Nintendo Switch、PlayStation、Steamに向けたゲームを販売 ◼ 1Qは2タイトルを発売 新作乙女ゲーム『ハンサムロンダリング -the mystic lover-』 Nintendo Switch版:2026年3月発売 『ハンサムロンダリング』は2023年にティームエンタテインメントより発売された、8人のワケアリ男子達と 多彩なゲストキャラクターとの群像劇を描いたボイスドラマ作品。 ゲーム版ではボイスドラマを前日譚(エピソード0)とし、ミステリー×恋愛をテーマに新たな物語が展開! 没入感の高い

  14. Slide 14: IP事業 オンラインくじサービス、グッズ

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 IP事業 オンラインくじサービス、グッズ ■ 『くじコレ』『まるくじ』はインターネット上で購入可能なハズレなしの抽選クジサービス ■ キャラクターグッズに特化したプラットフォームとして高い実績を誇り、IPを活かした商品開発力が強み ■ 受注生産方式のため、販売機会損失や余剰在庫リスクなし 『くじコレ・まるくじ』発売タイトル数の推移 実績を積み上げることで取扱いIP数が増加、大型IPの許諾も増加し、 収益性の高いタイトルを継続的に投入できる体制に ※売上計上は販売期間終了後、商品出荷タイミング(発売後約3.5ヶ月後)となります 計 157 1Q Cop

  15. Slide 15: IP事業 グローバル展開

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 IP事業 グローバル展開 ◼ 当社グループの作品をライセンスアウト、海外販路の拡大 『あやかしごはん 〜おおもりっ!〜 for S』 繁体字版リリース 韓国にてオンラインくじを販売 レトロゲームで実績のあるライセンスビジネスを、女性向けタイ 海外パートナー企業より、韓国内向けに当社企画のオンライン トルでも展開 くじを販売 ライトノベル・コミック作品をライセンスアウト、海外版を発売 自社IPのアニメ化にあたって、海外での評価も重要となります。 翻訳版を展開することで、グローバル評価を獲得し、アニメ化の成功に 繋げます。 ©2026 arithmeti

  16. Slide 16: 出版事業 売上高・作品数四半期推移

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 出版事業 売上高・作品数四半期推移 ◼ 電子書籍の堅調な拡大により前年同期比14.2%の大幅増収、ラノベ・コミックともに順調に作品数積み上げ (百万円) ラノベ・コミック作品数 電子書籍売上 紙書籍売上 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: ライトノベル・コミック

    2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 ライトノベル・コミック ◼ ライトノベルは3月~5月で23作品を刊行、コミックは3月~5月で47作品を刊行 ◼ 人気ライトノベルの続巻やコミック版を発売 悪役令嬢に転生したはずが、主人公よ 星と魔法の交易路1 りも溺愛されてるみたいです 4 (ライトノベル) (ライトノベル) 異世界に持ち込まれたのは知恵と商魂 恋人と迎える秘密の夜。流れ星に託し 星を渡る交易が、世界を変える! た思いとは? オルクセン王国史〜野蛮なオークの おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍 国は、如何にして平和なエルフの国 道中1 を焼き払うに至ったか〜 6 (コミック) (コミッ

  18. Slide 18: 目次

    目次 2027年2月期 第1四半期 決算概要 ………… P4 2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 …… P10 2027年2月期 第2四半期以降の取り組み … P18 2027年2月期 成長戦略 ……………………… P21 参考資料 ……………………………………… P34 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: IP事業 2027年2月期の取組み

    2027年2月期 第2四半期以降の取り組み IP事業 2027年2月期の取組み ◼ ゲームサービス:2Qは3タイトルの発売を予定 ◼ オンラインくじサービス・グッズ:2Qは50タイトルの発売を予定 ゲームサービス オンラインくじサービス・グッズ 2Q 3タイトル発売予定 2Q 50タイトル発売予定 6月発売 7月発売 6月発売 8月発売 12月発売 7月発売 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 出版事業 2027年2月期の取組み

    2027年2月期 第2四半期以降の取り組み 出版事業 2027年2月期の取組み ◼ 人気ライトノベルの続巻やコミック版を発売 ◼ 2Qはライトノベル30タイトル、コミック35タイトルの発売を予定 ライトノベル コミック 2Q 30タイトル発売予定 2Q 35タイトル発売予定 6月発売 6月発売 7月発売 7月発売 ©maesawanon ©Mirei ©nekogami sinkou kenkyuukai ©Musashi Akagane ©ieyasu kojou ©kagehana ©Nekokuro ©Nonogijigu ©IZUMI KENTARO ©nambu ©SANKYO ©m

  21. Slide 21: 目次

    目次 2027年2月期 第1四半期 決算概要 ………… P4 2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 …… P10 2027年2月期 第2四半期以降の取り組み … P18 2027年2月期 成長戦略 ……………………… P21 参考資料 ……………………………………… P34 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: アニメ事業の開始に関して(パイプライン)

    2027年2月期 成長戦略 アニメ事業の開始に関して(パイプライン) ◼ 当社グループが保有するIP について、アニメ製作委員会への出資を通じてアニメ化を積極的に推進します ◼ IPの価値を最大化し、クロスメディア展開の成功に繋げます 2027年2月期 IP ステータス 2026年2月期 2028年2月期 2029年2月期 2030年2月期 2031年2月期 (進行期) チート薬師の TV放送終了 スローライフ 配信継続 国内・海外 配信中 転生貴族の異 TV放送終了 世界冒険録 配信継続 国内・海外 配信中 製作委員会 製作委員会 自社IP_A 製作予定 放送予定 組成完了 組成 製作委員会

  23. Slide 23: アニメ事業の開始に関して(収益貢献のイメージ)

    2027年2月期 成長戦略 アニメ事業の開始に関して(収益貢献のイメージ) ◼ プロジェクトは6年程度と長期的スパン。製作期間中は支出のみ先行するが、会計上の費用は発生なし ◼ 3年後の放送開始以降、収益の計上と、出資金等が費用化。グッズ販売、海外配信等で収益最大化を狙う 製作期間 放送開始後 ゲーム 委員会への出資金、アニメ製作費は 放送開始後から、収益の計上、 etc 資産計上され、費用化されません 出資金や製作費が費用化されます グッズ 製作委員会 放送 組成完了 マンガ・ライトノベル アニメ事業収益 費用 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 Copyright © Edia

  24. Slide 24: 注力事業の飛躍フェーズ、2事業の深耕・拡大へ

    2027年2月期 成長戦略 注力事業の飛躍フェーズ、2事業の深耕・拡大へ ◼ 2027年2月期、エディアグループは更なる成長フェーズ突入 新たな 飛躍フェーズへ 2025 アニメ事業を開始。 IPの多角的なメディア展開を強化し、その 価値を最大化。グローバルな顧客層へのア プローチと収益力の向上を目指す 2024 成長に向けた 2018 東証スタンダード上場 投資加速 ティームエンタテインメント・ 一二三書房をグループに加え、 事業多角化を推進 2024 ・出版事業 スタンダード ゼロディブをグループに加え、コン ・グッズ事業 上場 シューマゲームの開発力を強化 2016 出版・グッズの展開数

  25. Slide 25: エディアグループ成長戦略基本方針

    2027年2月期 成長戦略 エディアグループ成長戦略基本方針 中長期経営 総合エンターテインメント企業としての躍進を目指す ビジョン ゲーム、コミック、グッズ、アニメを中心にクロスメディア展開を 中期経営目標 加速させ、事業の多角化と収益力向上を狙う 2027年2月期 成長戦略基本方針 ゲームタイトルの アニメ事業本格化 制作強化・開発強化 出版、グッズの展開数増加と 事業環境変化に応じた タイトルあたり売上の拡大 弾力的グループ運営 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 24

  26. Slide 26: エディアグループ 通期目標KPI

    2027年2月期 成長戦略 エディアグループ 通期目標KPI ◼ IP事業KPI目標は、ゲーム11タイトル、オンラインくじ211タイトル ◼ 出版事業KPI目標は、ライトノベル112作品、コミック140作品 IP事業 IP事業 出版事業 出版事業 項目 ゲーム オンラインくじ ライトノベル コミック作品数 タイトル数 タイトル数 作品数 2023年2月期 実績 2タイトル 43タイトル 57作品 67作品 2024年2月期 実績 3タイトル 56タイトル 84作品 119作品 2025年2月期 実績 3タイトル 71タイトル 102作品 147作品 2026年2月期 実績 9タイトル 157タ

  27. Slide 27: 2027年2月期 通期業績予想

    2027年2月期 成長戦略 2027年2月期 通期業績予想 ◼ 電子コミック事業、オンラインくじサービス事業の継続的な事業拡大 ◼ ゲーム、オンラインくじ、出版において、下期に向け発売数が増加する計画となり、下期偏重の業績予想 損益区分等 通期業績(2026年2月期) 通期業績予想(2027年2月期) 増減 単位:百万円 上期 下期 上期 下期 上期 下期 売上高 4,659 2,317 2,342 5,300 2,277 3,022 +641 △39 +680 営業損益 444 298 145 550 152 397 +105 △146 +251 経常損益 416 287 128 540 1

  28. Slide 28: 事業マトリクス

    2027年2月期 成長戦略 事業マトリクス ◼ 出版で土台を作り、IP(グッズ)で伸ばし、IP(アニメ・ゲーム)で将来価値を高める ◼ 相互シナジーを高め、収益構造を強化 事業 成長性 収益性 現在の役割 今後の方針 取り組み 各事業で創出されたIPのアニメ化で IP(アニメ) 高 先行投資 将来価値 育成強化 将来価値の最大化を目指す 音楽CD事業で培ったノウハウを活か し、女性向けの新作ゲームを開発 IP(ゲーム) 中 中 収益機会 選択集中 レトロゲームの復刻で安定した収益 を確保 オンラインくじは受注生産モデルの IP(グッズ) 高 高 成長牽引 拡大加速 ため、在庫リスクが無く、顧客

  29. Slide 29: 成長戦略

    2027年2月期 成長戦略 成長戦略 ◼ 安定収益と成長領域の両輪で事業拡大 ◼ 単発ヒット依存ではなく、安定した成長構造を構築 ◼ 持続的な成長と企業価値拡大を実現 IP IP(アニメ、ゲーム) (アニメ、ゲーム) IPの価値を最大化し、将来の成長を狙う 将来価値・上振余地 IP(グッズ) IP(グッズ) オンラインくじ市場のシェア拡大により成長を牽引 高成長・高収益 高成長・高収益の第2の基盤 出版事業 出版 盤石なストック収益を維持し、安定成長を継続する 安定収益基盤 収益基盤 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: 2事業の成長軸

    2027年2月期 成長戦略 2事業の成長軸 ◼ 出版事業で安定成長確保、IP事業で大きく成長 ◼ 経営資源投資の選択と集中もこの成長軸に合わせて実施 収益 2030年2月期 100億円規模へ IP事業(海外) 2026年 2025年 2月期 2024年 2月期 2023年 2月期 46億円 2月期 32億円 36億円 IP事業(国内) 27億円 出版事業(海外) 出版事業(国内) 時間軸 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 29

  31. Slide 31: IP事業 キャラクタービジネス市場について

    2027年2月期 成長戦略 IP事業 キャラクタービジネス市場について ◼ キャラクタービジネス市場は、人気IPのアニメ放送による効果が市場をけん引 ◼ 成長を続けるキャラクタービジネス市場において、自社IPを核に多角的な事業展開で成長を目指す (億円) (億円) キャラクタービジネス市場規模推移 30,000 27,001 27,773 28,492 24,539 24,895 25,340 25,235 25,863 26,401 24,282 24,389 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 20

  32. Slide 32: IP事業 アニメ産業市場について

    2027年2月期 成長戦略 IP事業 アニメ産業市場について ◼ 2024年市場を大きく牽引した原動力は海外市場 ◼ 成長を続けるアニメ産業市場において、自社IPを核に多角的な事業展開で成長を目指す (億円) アニメ産業市場 40,000 38,407 35,000 33,465 29,277 30,000 27,422 25,145 24,199 25,000 21,807 21,421 19,903 20,000 18,292 16,371 14,769 15,000 10,000 5,000 0 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020

  33. Slide 33: 出版事業 出版市場について

    2027年2月期 成長戦略 出版事業 出版市場について ◼ 出版市場は、紙書籍市場は減少傾向が続いているものの、電子書籍市場は堅調に成長 ◼ ここ数年成長を続けている電子書籍市場に経営資源を集中し、更なる売上拡大へ 出版市場推移 紙市場 電子市場 (単位:億円) 20,000 10,000 14,709 15,000 13,700 12,921 12,360 12,237 12,080 5,660 5,815 11,292 10,612 5,351 10,056 9,647 4,662 5,013 10,000 5,000 3,931 3,072 2,479 5,000 1,909 2,215

  34. Slide 34: 目次

    目次 2027年2月期 第1四半期 決算概要 ………… P4 2027年2月期 第1四半期 各事業の概要 …… P10 2027年2月期 第2四半期以降の取り組み … P18 2027年2月期 成長戦略 ……………………… P21 参考資料 ……………………………………… P34 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 33

  35. Slide 35: IP事業 エディアグループのIPビジネス展開

    参考資料 IP事業 エディアグループのIPビジネス展開 ◼ 保有するIP(知的財産)を多角的に展開し、価値の最大化を図る ◼ 国内展開から海外進出し、さらなる収益化を目指す 成長するビジネスモデル 国 内 海 外 展 開 クロスメディア展開 コラボ展開 多角的なメディア 展開で露出増加、 作品の展開 他社IPとのコラボ NFT等新技術と組 レーションやアラ み合わせ、更なる 原作を創出 続編やスピンオフ イアンスで、親和 収益拡大 作品の制作で、作 性の高い新たな顧 ゲーム・ライトノ 品の認知度・規模 客層を開拓 ベル・コミック、 拡大 ドラマCDから原作 を創出 ※ IP:intellect

  36. Slide 36: IP事業 主要サービスラインナップ一覧

    参考資料 IP事業 主要サービスラインナップ一覧 ◼ ニーズに応える新たなサービスを創出 ◼ 顧客ニーズに合わせ、多種多様なコンテンツサービスを拡充 ゲーム グッズ・ ライフエンター CDレーベル オンラインくじ テインメント コンシューマ 自社レーベル オンラインストア 自社アプリ オンラインくじ Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 35

  37. Slide 37: IP事業 当社の強みと特徴

    参考資料 IP事業 当社の強みと特徴 ◼ グループ会社の持つそれぞれの事業領域を活かしたIPのメディアミックス展開 IPのグループ展開 メリット ✓ 顧客ニーズに迅速に対応が可能 ゲーム ✓ コンテンツの魅力を最大化する各種メディアのノウハウの活用 ドラマCD コミック ✓ 自社制作によるコスト削減とクオリティの維持 エディアグループのコア・コンピタンス ◼ ゲーム・アプリの開発・運営ノウハウ ライトノベル グッズ ◼ コンテンツ制作・動画制作ノウハウ ◼ ドラマCDの企画・開発ノウハウ ◼ イベント企画・運営ノウハウ 動画 イベント ◼ グッズ企画・制作ノウハウ ◼ WEBくじの企画・運営ノ

  38. Slide 38: IP事業 当社の強みと特徴

    参考資料 IP事業 当社の強みと特徴 ◼ バラエティに富んだIPを数多く保有、各IPを育成し価値の向上を図る ◼ 保有IPの数を拡大しながら、顧客との接点を広げ、収益の拡大を図る ライトノベル コミック ドラマCD・楽曲 ©Kaya ©Kizuka Maya ©Kennoji ©AKANE SASAKI ©KANNA ©Maya Kizuka ©Senkianten ©soramoti ©Yashu/HIFUMISHOBO レトロゲーム 女性向けゲーム アプリ Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: 出版事業 当社グループの強みと特徴

    参考資料 出版事業 当社グループの強みと特徴 ◼ ライトノベル・コミックのサブカルチャーに特化し、異世界転生等トレンドにフィーチャー ◼ ノベライズ・コミカライズを自社展開し、原作を数多く創出 海外へ 自社 ライセンス 展開 アウト ©Kaya ©Kizuka Maya ©Kennoji ©KANNA ©Maya Kizuka コミカライズ ©AKANE SASAKI ©Yashu/HIFUMISHOBO 作家様発掘 ノベライズ 大人気小説投稿 ゲーム化 グッズ化 映画化 アニメ化 各種コラボ 舞台化 サイト等から作 家様を発掘 クロスメディア展開の 元となる原作を創出 Copyright ©

  40. Slide 40: 出版事業 電子書籍のビジネスモデル

    参考資料 出版事業 電子書籍のビジネスモデル ◼ 急成長している電子コミック市場で多くの作品を投入 ◼ 電子コミック・書籍の作品数及び配信先をさらに拡大 自社 自社 サービス サービス オリジナル作品・ コミックレーベル 電子コミック ユーザー 共同制作作品 販売ポータル ⚫ 新たな電子書籍プ ⚫ 作品ラインナップ数 お客様に満足いただけ ⚫ 新レーベル立ち上げ ラットフォームの開 拡大 拓 るサービスを続々提供 ⚫ ジャンル開拓 ⚫ 漫画家・シナリオ作 ⚫ 海外展開 家発掘 ⚫ 海外コミックの輸入 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved.

  41. Slide 41: 出版レーベル

    出版レーベル ◼ ライトノベル・コミックのサブカルチャーに特化し、異世界転生等トレンドにフィーチャー ◼ 女性向けコミックレーベルも新展開中 ノベルレーベル エンターティンメント小説一般向け・男性向け 西洋ファンタジーを舞台にした作品を中心にオ など様々なジャンルを取り扱うライトノベル リジナル作品や小説投稿サイト「小説家になろ レーベル う」発のノベル作品を取り揃えたレーベル 男性向け小説サイト「ノクターンノベルズ」か 青春小説、謎解き、お仕事小説など、様々な作 ら書籍化 20代~40代のオトナな男性をター 品を中心にした文芸レーベル ゲットしたライトノベルレーベル 男性向けコミックレーベル

  42. Slide 42: 作品制作体制の強化

    参考資料 作品制作体制の強化 ◼ 作品制作体制及び作品営業体制を強化し、多角的な取り組みで出版事業の成長と拡大を促進 出版事業の成長と拡大 出版事業 成長戦略 1 2 3 4 ライトノベル・ 電子書籍の取扱 新レーベルの アニメ化、広告 コミックの作品 品目、配信先の 立ち上げ 施策による書籍 ラインナップ数 順次拡大 新ジャンルへ 拡販の相乗効果 を強化 チャレンジ を狙う 作品数拡大 販路拡大 ジャンル開拓 認知度アップ Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 41

  43. Slide 43: キャッシュアロケーション

    参考資料 キャッシュアロケーション ◼ 創出したキャッシュを、事業拡大に向けた成長投資と株主還元に戦略的に配分 成長投資 企業価値向上に向けて積極的な投資 ◼ 収益基盤の強化:電子書籍・オンラインくじの拡大による収益強化 ◼ 成長投資:自社IPのメディアミックス(アニメ化等)への配分 ◼ 戦略的投資:新規事業やM&A等への投資 株主還元 増配を基本方針として、事業成長の成果を株主価値向上へ繋げる ◼ 事業成長に応じた配当政策 ◼ 株価水準を踏まえた機動的な自己株取得 Copyright © Edia Co., Ltd. All Rights Reserved. 42

  44. Slide 44: 配当金の推移

    参考資料 配当金の推移 ◼ 当社は、健全な財務体質の維持と、積極的な事業展開に必要な内部留保の充実、各期の経営成績及び財政 状態を勘案して、利益配当による株主の皆様に対する利益還元を検討しております。 ◼ 当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績及び財政状態の推移や今後の計画を十分に勘案した 結果、1株につき17円の期末配当を実施することを予定しております。 (円) 20 17 15 13 10 7 5 5 0 0 0 2022/2期 2023/2期 2024/2期 2025/2期 2026/2期 2027/2期 (予想) Copyright © Edia Co., Ltd. All

  45. Slide 45: 株主優待制度

    参考資料 株主優待制度 (当社オンラインくじサービス『くじコレ・まるくじ』で利用可能なクーポン) ◼ 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力をより一層高め、より多くの 方々に当社株式を保有していただくこと、及び当社グループのサービスへのご理解を深めていただくこと を目的に、株主優待制度を実施しております。 進呈内容 保有株式数 継続保有期間1年未満 継続保有期間1年以上 100 株以上 5,000円 10,000円 500 株未満 (5,000円×1枚) (5,000円×2枚) 10,000円 15,000円 500 株以上 (5,000円×2枚) (5,000円×

  46. Slide 46: 会社概要

    参考資料 会社概要 会社名 株式会社エディア 代表者 代表取締役社長 賀島 義成 所在地 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル 設立 1999年4月 2016年4月 東証マザーズ上場(証券コード:3935) 上場 2022年4月 東証グロース市場へ移行 2024年10月 東証スタンダード市場へ市場変更 事業内容 IP事業 出版事業 グループ会社 株式会社ティームエンタテインメント(グッズ事業・音楽レーベル事業) 株式会社一二三書房(出版事業) 株式会社ゼロディブ(コンシューマーゲームソフトウェアの開発) 上海艺钻文化創意有限公司(海外IP事業) Copyright © Edia Co.

  47. Slide 47: 沿革

    参考資料 沿革 ■ 時代や市場の変遷にあわせて事業領域を拡大 ■ 2018年よりティームエンターテインメント、一二三書房が加わりグループ経営へ移行 ■ 2023年 中国子会社 上海艺钻文化創意有限公司 設立 ■ 2025年 ゼロディブを子会社化 “総合エンターテインメント企業”へ 上海艺钻文化 創意有限公司 ティームエンタテインメント 中国国内への IP 及び出版 ゼロディブを 及び一二三書房を子会社化し、 コンテンツ配信及びグッ 子会社化し、 ポータブルナビ事 ゲーム事業を 事業を多角化 ズ販売の強化 開発力を強化 iモード向けの生活 情報コンテンツな 業を開始、2005年 開始し、ス ど、

  48. Slide 48: 見通し情報に関する注意事項

    本資料は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらおよび戦略に関する記述等は、本資料作成時点における当社の予測および リスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらと異なる結果を招き得る 不確実性がありますことを、予めご了承ください。 それらリスクや不確実性には、当社の関係する業界ならびに市場の状況、国内お よび海外の一般的な経済動向および市場環境、その他の要因が含まれます。 また、本資料に記載している情報に関して、掲載した情報に誤りがあった場合や、 第三者によるデータの改ざん等によって生じた障害等に関し、事由の如何を問わ ず一切責

Edia — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix