F&m Co., Ltd. · TSE:4771
F&m — Q1 FY2026 Earnings Presentation
54 slides from F&m's earnings presentation, Aug 1, 2025
Slide 1: 決算説明資料 2026年3月期 第1四半期
決算説明資料 2026年3月期 第1四半期 株式会社エフアンドエム (東証スタンダード:証券コード 4771) F&M CO.,LTD.
Slide 2: 企業哲学
企業哲学 2 価値あるものを、もっと身近に。 サービスの水道哲学 を実践し、あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献してまいります。
Slide 3: E37 BA
20264 E37 BA 1 TT] 44 Firat Btn Rie
Slide 4: 連結業績|構成
2026年3月期 第1四半期 連結業績|構成 4 売上高構成比 単位:百万円 売上高 営業利益 アカウンティング サービス事業 1,080 296 コンサルティング事業 1,814 493 25.6% ビジネス 1,204 ▲43 28.5% ソリューション事業 不動産賃貸事業 26 6 4,224百万円 システム開発事業 84 ▲42 その他事業 15 1 全社費用 - ▲296 連結消去 - 22 42.9% 合計 4,224 437
Slide 5: ハイライト
ハイライト 5 連結業績 ●各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移しました。 アカウンティングサービス事業 ●記帳代行サービスの会員数が堅調に推移しました。 ●生命保険会社各社で新入社員勉強会を実施し、営業機会を創出しました。 コンサルティング事業 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移しました。 ●事業再構築補助金(第13回)と中堅・中小成長投資補助金(3次)等の採択報酬として151百万円が計上されています。 ビジネスソリューション事業 ●オフィスステーションシリーズの会員数が堅調に推移し、会員数が48,000社を突破しました。 ● 2025年4月25日に「オフィスステーション
Slide 6: プレスリリース
プレスリリース 2025年4月25日 ウェルビーイング機能を統合した「オフィスステーション タレントマネジメント」をリリース 従業員サーベイと人事評価を一元管理できるクラウドサービス 従業員の声や評価データをもとに現場の課題を可視化し、一人ひとりの成長と組織全体の成果最大化を支援
Slide 7: 連結業績|サマリー(前年同期比)
2026年3月期 第1四半期 連結業績|サマリー(前年同期比) 7 前年同期 当期 前期差額 前期比 売上高 3,637 4,224 +586 +16.1% 売上原価 1,231 1,440 +208 +16.9% 売上総利益 2,405 2,783 +378 +15.7% 売上高総利益率 66.1% 65.9% - - 販売費及び一般管理費 1,997 2,346 +349 +17.5% 営業利益 408 437 +28 +7.0% 営業利益率 11.2% 10.3% - - 経常利益 415 447 +31 +7.5% 経常利益率 11.4% 10.6% - - EBITDA 783 91
Slide 8: 連結業績|推移(累計)
2026年3月期 第1四半期 連結業績|推移(累計) 8 ●各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で16.1%増加しました。 ●前年同期比でグループ全体の人員が59名(うち営業人員が34名)増加しました。 単位:百万円 成長率 20.00% 売上成長率 +16.1% 17,066 営業利益成長率 14,861 12,326 +7.0% 10,818 売上高 3,435 営業利益率 6,755 7,133 4,224 10.3% 3,637 営業利益 2,716 2,128 1,863 578 938 1,642 408 625 437 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
Slide 9: 連結業績|推移(四半期比較)
2026年3月期 第1四半期 連結業績|推移(四半期比較) 9 +16.1% +7.0%
Slide 10: 連結業績|セグメント別(前年同期比)
2026年3月期 第1四半期 連結業績|セグメント別(前年同期比) 10 売上高 営業利益 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 前期比 前年同期 当期 前期差額 前期比 アカウンティング サービス事業 965 1,080 +115 +12.0% 247 296 +49 +20.1% コンサルティング事業 1,675 1,814 +138 +8.3% 518 493 ▲24 ▲4.8% ビジネス ソリューション事業 883 1,204 +320 +36.3% ▲90 ▲43 +47 - 不動産賃貸事業 26 26 +0 ▲3.1% 7 6 ▲1 ▲18.0% システム開発事業 72
Slide 11: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2026年3月期 第1四半期 連結業績|連結営業利益増減要因(前年同期比) 11 ●売上高が586百万円増加した一方、人件費、減価償却費、支払手数料などの費用も増加しました。 ●営業利益は28百万円増加しました。
Slide 12: 連結貸借対照表
2026年3月期 第1四半期 連結業績|連結貸借対照表 12 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 流動資産 7,269 6,332 ▲936 固定資産 10,036 10,330 +294 資産合計 17,305 16,663 ▲642 流動負債 3,932 3,302 ▲630 固定負債 159 165 +5 負債合計 4,092 3,467 ▲624 株主資本 13,171 13,154 ▲17 その他包括利益累計 41 41 +0 純資産合計 13,213 13,195 ▲17 負債純資産合計 17,305 16,663 ▲642 自己資本比率 80.1% 79.2% ー
Slide 13: 一株利益(EPS)推移
—FZE (EPS) H8% Bi: 7A 11.44 Ql FY2022 21.16 Ql FY2023 25.57 Qi FY2024 16.76 Ql FY2025 18.82 Qi FY2026 13
Slide 14: E37 BA
20264 E37 BA 1 JU HA = BRUT XY b BI
Slide 15: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 16: アカウンティングサービス事業|業績推移(累計)
アカウンティングサービス事業|業績推移(累計) 16 ●会員数が堅調に推移し、売上成長に貢献しました。 ●記帳処理のAIによるカバー率が93.0%となり原価抑制に繋がりました。 単位:百万円 成長率 20.00% 売上成長率 +12.0% 営業利益成長率 4,921 +20.1% 4,392 3,347 営業利益率 3,017 売上高 863 27.5% 1,986 1,793 1,610 1,286 営業利益 965 984 1,080 848 176 432 247 541 296 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026
Slide 17: アカウンティングサービス事業|業績推移(四半期比較)
アカウンティングサービス事業|業績推移(四半期比較) 17 +14.5% +12.0% 成長率 20.00% +20.1%
Slide 18: 会計サービス|会員数推移
会計サービス|会員数推移 18 ●会員数が堅調に推移しました。 ●四大生保での新入社員勉強会は97.2%の支社で実施し、新規営業機会の創出に繋がっています。 ●中堅生保での新入社員勉強会開催に向けたアプローチも継続しており、22.6%の支社で勉強会を実施しました。 ※中堅生保|大樹生命・朝日生命・富国生命・太陽生命・プルデンシャル生命・ジブラルタ生命・ソニー生命・マニュライフ生命・メットライフ生命・アクサ生命
Slide 19: F&M Club
Ayvvnsr41yva7s ie F&M DAVAVANG Club F&M Bridge
Slide 20: コンサルティング事業|業績推移(累計)
コンサルティング事業|業績推移(累計) 20 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移したことが会費売上に貢献しています。 ●事業再構築補助金(第13回)と中堅・中小成長投資補助金(3次)等の採択報酬として151百万円が計上されました。 なお、前年同期には事業再構築補助金(第6~11回)の条件付採択にかかる採択報酬184百万円の計上がありました。 成長率 単位:百万円 20.00% 売上成長率 +8.3% 営業利益成長率 6,618 5,934 ▲4.8% 4,947 売上高 4,445 1,723 営業利益率 3,207 3,049 27.2% 1,675 1,663 1,814 営業利益
Slide 21: コンサルティング事業|業績推移(四半期比較)
コンサルティング事業|業績推移(四半期比較) 21 +8.3% 成長率 20.00% ▲4.8%
Slide 22: エフアンドエムクラブ|会員数推移
エフアンドエムクラブ|会員数推移 22 ●会員数は堅調に推移しました。 ●業種・規模・課題・利用頻度などのユーザーセグメントを明確化し、継続的な価値提供とパーソナライズ対応を 行うことで、契約継続率の向上を図ります。 単位:社 13,705 14,071 12,553 13,050 11,192 11,912 9,491 9,829 10,445 Q1 FY2024 Q2 FY2024 Q3 FY2024 Q4 FY2024 Q1 FY2025 Q2 FY2025 Q3 FY2025 Q4 FY2025 Q1 FY2026
Slide 23: 提携金融機関
提携金融機関 23 ●信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携及び企業支援を 強化していきます。 単位:行庫 Q1 FY2026 提携金融機関 内訳 信組 6 地銀 206 213 223 223 45 192 第二地銀 信金 30 140 都銀 1 信託銀行 1 Q4 FY2022 Q4 FY2023 Q4 FY2024 Q4 FY2025 Q1 FY2026
Slide 24: EVYAAYVa-vavs
by EVYAAYVa-vavs NI4RAF—-Yay ft
Slide 25: ビジネスソリューション事業|業績推移(累計)
ビジネスソリューション事業|業績推移(累計) 25 ●オフィスステーションシリーズの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しました。 ●エクスパンション・クロスセルへの取り組み体制を強化し、ストック売上の成長率向上を図っています。 単位:百万円 成長率 20.00% 売上成長率 +36.3% 5,071 営業利益成長率 4,131 3,700 3,069 - 売上高 758 1,865 営業利益率 1,563 1,204 428 548 883 485 671 ▲3.6% 営業利益 ▲71 ▲90 ▲118 ▲43 ▲16 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024
Slide 26: ビジネスソリューション事業|業績推移(四半期比較)
ビジネスソリューション事業|業績推移(四半期比較) 26 成長率 +36.3% 20.00%
Slide 27: オフィスステーションシリーズ|会員数推移
オフィスステーションシリーズ|会員数推移 27 ●オフィスステーションシリーズの会員数が48,000社を突破しました。 ●プロダクトごとのマニュアルの充実、電話・チャットによるサポートを強化することで、チャーン抑制に 取り組んでいます。 単位:ユーザー 47,189 48,951 45,807 41,251 43,260 38,300 39,744 33,432 30,162 43,862 45,552 40,128 42,586 36,731 38,200 35,381 企業 30,623 27,504 士業 2,658 2,809 2,919 3,013 3,051 3,132 3,221
Slide 28: オフィスステーションシリーズ|主要指標
オフィスステーションシリーズ|主要指標 28 MRR ARR 384 M 4,607 M churn rate CAGR 労務 1.25% 給与明細 1.15% 年末調整 Pro 1.05% 0.41% 43.0 %
Slide 29: 経営革新等支援機関推進協議会等|会員数推移
経営革新等支援機関推進協議会等|会員数推移 29 ※推進協:経営革新等支援機関推進協議会 ※AI:AI研究会(推進協の会員でもある場合は、推進協でカウントしています)
Slide 30: Fath
3 Fath 2026473 A HA ~202823 7 HA
Slide 31: バックオフィスに特化したサービスを提供
連携パートナーと全国の中小企業・個人事業主へバックオフィスに特化したサービスを提供しています 31 アカウンティングサービス事業 個人事業主・小規模企業向け会計サービス ※主要顧客は生命保険営業職員 コンサルティング事業 ・中小企業向け管理部門支援サービス (エフアンドエムクラブ) ・ISO及びPマーク認証取得支援 ・「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」等補助金申請支援 ビジネスソリューション事業 ・税理士・会計士向け「経営革新等支援機関推進協議会」の運営 ・人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズの 販売
Slide 32: 持続的成長を実現するための3つの戦略
持続的成長を実現するための 企業哲学 3つの戦略 1)ストック型ビジネス 継続的な収益を確保し、顧客との長期的な 価値あるものを、もっと身近に 関係を重視します 2)パートナーセールス サービスの水道哲学 提携先(パートナー企業)を通じて、当社 のみでは接点がもてない広範囲な市場へア クセスします あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献していきます 3)時流をとらえる 市場の変化、社会的なトレンドを敏感に感 じ取り、それらを自社の戦略や商品・サー ビスに適切に反映させます 32
Slide 33: 3カ年計画最終年|2028年3月期計画
3カ年計画最終年|2028年3月期計画 33 売上 営業利益 営業利益率 300億円 60億円 20% 会計サービス会員 エフアンドエムクラブ会員 オフィスステーションユーザー 120,000会員 20,000社 70,000 ユーザー
Slide 34: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業 34 ●税理士事務所向けBPOサービス/小規模法人向け記帳代行サービスを推進し、さらなる成長を目指します ● AIを活用し原価の抑制と品質の向上を目指します 税理士事務所向けBPOサービス 個人事業主・小規模法人向け記帳代行サービス おくるダケ記帳は、請求書や領収書 「封筒に入れるだけ」のカンタン会計サービス クレジットカード利用明細などの証憑を 「カルク」は特定のお客さまのみならず、建設業・ 封筒に入れて送るだけで仕訳データを納品する 飲食業・理美容業・運送業・小売業・サービス業など、 あらゆる個人事業主、フリーランス、小規模法人の 会計事務所向けの記帳アウトソ
Slide 35: コンサルティング事業
コンサルティング事業 35 ●金融機関提携行と共に、エフアンドエムクラブの提供を強化してまいります ●時流をとらえたサービスを会員に提供することで、会員数・売上の拡大を目指します 講師派遣型研修サービス 課題に合わせた研修で従業員の成長を促進し、組織力を強化 人材育成と課題解決を通じて競争力ある持続可能な基盤を構築し、 企業のさらなる飛躍を支援します 補助金 ものづくり補助金など各種補助金申請支援から採択後、事業化報告まで 申請支援 トータルでサポートします 中小企業の労働生産性向上のための資金繰り対策、人材採用や育成 支援などのサービスを提供。 月額定額料金でこれらのサービスが使い放題!
Slide 36: ビジネスソリューション事業
ビジネスソリューション事業 36 ●オフィスステーションは「労務領域」から「人事領域」にプロダクトを拡大することで、バックオフィス全般の DXを支援し、会員数の増加を目指します ●既存会員への「クロスセル」を推進することで、売上拡大を目指します 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 労務 そのまま社会保険等の電子申請へ 領域 有給休暇5日取得義務に対応 多様な働き方に合わせた勤怠管理 ミスをなくして業務負担を削減 有休管理に特化したシステム 従業員はスマホやPCで打刻が可能 改正され
Slide 37: セグメント別|事業概要
4 セグメント別|事業概要
Slide 38: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 39: 事業概要
事業概要 39 ●AIの活用による原価抑制とアプリの普及による効率化とユーザー 利便性向上を追求しています。 記帳代行サービスの流れ 記帳処理AIカバー率 1 必要経費の帳票等をお預かり 93.0% ※2025年6月末実績 2 スキャニング 3 記帳処理(AIの活用) 会計サービス会員への 4 収支計算書 アプリ普及率 5 専用アプリで内容確認 95.5% ※2025年6月末実績 登録料 11,000円 (税込) 【年収】1,000万円未満|【白色記帳】33,000円/年(2,750円/月)|【青色記帳】46,200円/年(3,850円/月) 【年収】3,000万円未満|【白色記帳】46,20
Slide 40: マーケット
マーケット 40 所得税の確定申告者数|23,389,000人 生保営業職員|185,200人 事業所得者 当社会員 3,789,000 90,819 94,381 51.0% 19,600,000 単位:人 単位:人 ※国税庁『令和6年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について』より ※株式会社保険研究所 『令和5年版インシュアランス生命保険統計号』 より
Slide 41: コンサルティング事業
コンサルティング事業
Slide 42: 事業概要|エフアンドエムクラブ
事業概要|エフアンドエムクラブ 42 ●中堅中小企業の課題に対応するサービスがラインアップ。 ●解決に向けてやるべきタスクを会員専用サイトで共有し、個社担当者がサービス利用をフォロー。 財務・労務・リスク管理 人材育成 情報提供 資金繰りの 適切な労務 採用を 社員教育を 優遇税制など ペーパーレスや 改善をしたい 管理をしたい すすめたい 充実させたい 最新情報を知りたい ISOなどの対応 ❶ 財務格付診断・財務状況分析 ❶ ハローワーク求人票添削 ❶ F&M Club交流会 ❷ 社内規則や労務管理体制構築の支援 ❷ F&Mアカデミー ❷ テーマ別オンラインセミナー ❸ 取引先の与信判断に必
Slide 43: 事業概要|補助金の申請支援
事業概要|補助金の申請支援 43 ●「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」「中堅・中小成長 投資補助金」を中心に申請を支援しています。 累計採択実績 ❶ 豊富なノウハウ 当社はこれまでに数千社の補助金申請をご支援してまいりました。 その蓄積された膨大なデータをもとに業種・地域ごとの採択ポイントを導き 4,946件 ※2014年3月期~2026年3月期(第1四半期)の累計採択数 出しています。 ❷ 綿密なヒアリング 当社は申請支援の際に、必ず企業様と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま 累計支援実績 8,066件 す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒアリングを行うことで、企業様が 申請書に想い
Slide 44: EVYVARYVa-yvavs
uy EVYVARYVa-yvavs
Slide 45: 事業概要
事業概要 45 ●今後、これまでの労務領域に加え、タレントマネジメントや人事評価をはじめとする人材管理・育成領域での サービスを提供していきます。 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 そのまま社会保険等の電子申請へ 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 2025年 4月25日 リリース 有給休暇5日取得義務に対応 多様な働き方に合わせた勤怠管理 一元管理したデータを活かし 有休管理に特化したシステム 従業員はスマホやPCで打刻が可能 人材の力を最大限に 社会保険労務士・税理士 向け 労働時間約40%減を実現させ、生産性
Slide 46: 労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1
導入企業 46 労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「HRTechクラウド市場の実態と展望」(2020~2024年度版)より 利用ユーザー数 48,951 ※2025年6月末日時点
Slide 47: サステナビリティ
5 サステナビリティ
Slide 48: サステナビリティ方針
サステナビリティ方針 48 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界を 当社は、「サービスの水道哲学」のミッションのもと、 水のごとく当たり前に、価値あるサービスを低コストで 提供することで、社会の活性化に貢献したいと考えています。 現在、日本の事業者の99%以上を個人事業主と中堅・中小企業が占めています。 ところがこれらの事業者は大企業と比べ、バックオフィスにおける業務をはじめ、 多くの面で不利な状況にあります。 当社は、中堅・中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を支援することで、 すべての企業の持続的成長を支援し、 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界 の実現に寄与して
Slide 49: エフアンドエムが取り組む「ESG」
エフアンドエムが取り組む「ESG」 49 Environment -環境- Social -社会- Governance -ガバナンス- 01|ペーパーレス化とDX推進に 01|すべての企業の持続的成長を 01|実効的なコーポレート よる環境にやさしい事業経営 実現しそこに働く従業員の ガバナンス の実現 働きがいや所得拡大に貢献 02|コンプライアンス推進と 02|気候変動などの地球環境 02|在宅ワーカーの活躍の場の リスクマネジメント 問題への配慮 提供 03|エコキャップ活動・寄付型 自動販売機の設置
Slide 50: 教育方針
教育方針 50 他社で3年かけて学ぶことを1年でマスターする 新入社員であっても、早い段階で多くの顧客を担当するなど大きな裁量を与え、 圧倒的な場数を踏みます。 これにより、仕事に当事者意識が生まれ、強い責任感を持って 仕事に取り組めるようになります。 それぞれが圧倒的に成長し、自分の価値を高めることで、 関わるすべての人と企業を豊かにする ことが可能になります。 当社における唯一最大の財産は「人」です。 この人的資本が価値創造の源泉となります。多様な人材が活躍できるよう、能力 開発や環境整備等を進めるとともに、「人」に対する中長期的な投資を通じ て、当社のミッションを実現してまいります。
Slide 51: 研修制度
研修制度 51 勤続年数や職務に応じた研修制度を設けています。 各事業本部では、OJTを基礎に、各部門の専門教育をOFF-JTとして行っています。 フェロー研修 リーダー研修 マネジメント研修 スタッフ研修 F&M WAY 幹部研修 新卒 キャリア 全部門 全部門 スタッフ部門 1年目 カルチャーを学ぶ 会社への理解を深める 現状の把握 2年目 横のつながりを作る 理想像とのギャップを埋める 異文化の融合を促進する 3年目 自身のキャリアを考える 自部門への貢献方法 4年目 アクションプランを設計する ビジネスモデル 5年目 収益構造を理解する MEET THE CEO 親切・明るく・上品に
Slide 52: 仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり
仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり 52 仕事だけでなく社員自身の生活も充実させてほしいことから、当社グループでは、様々な休暇制度を設け、社員 の取得促進を図っています。また、エンゲージメント向上のためにメンター制度をはじめとしたコミュニケー ション施策を導入しています。 セルフ大型連休制度 年間2回、有給休暇を5日連続で取得することができる制度 前後の土曜・日曜日と連続するため、最低でも9日間連続の大型連休 ルールとして、一定の強制力を持って全社員の有給休暇取得を進めています リフレッシュ休暇 5年に一度、最大10日間の連続した休暇を取得できる制度 心身ともにリフレッシュし、休暇明
Slide 53: 多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成
多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成 53 属性に関わらず多様な人材が活躍できる働き方を推進。また、多様性を尊重しながら仕事を進める文化を醸成し ていきます。 優績者旅行 半期ごとの評価対象期間に活躍した社員を海外・国内旅行に招待する制度 これまでの海外渡航先はハワイ、グアム、カナダ、オーストラリア、バリ、香港 国内は石垣島、京都など 営業職だけでなく一般職やスタッフ部門からも選出 ワーママ&パパ育休・復職支援プログラム 安心して育児休業を取得・復職できる環境を整えるとともに 育児と仕事を両立し活躍し続けられるようサポートします MEET THE CEO 「人生の先輩として話したい」という社
Slide 54: IRに関するお問合せ先
本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2025年6月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や 予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するものではな く、また今後、予告なしに変更されることがあります。 IRに関するお問合せ先 管理本部 経営企画部 松尾・佐々木・岸本・神村 E-Mail : info@fmltd.co.jp URL : https://www.fmltd.co.jp/